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主演の蔭山征彦、司会のヴィヴィアン佐藤が登壇!台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界のどこかで愛する人と家族になる! “2組の同性カップルの妊活”を描く。

本日9月28日(土)、新宿K’s cinemaで台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』が公開初日を迎え、主演の台湾で活躍する日本人俳優・蔭山征彦が、司会のヴィヴィアン佐藤と共に第1回目の上映後に舞台挨拶に登壇した。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶
日付:9月28日(土)
場所:新宿K’s cinema
登壇:蔭山征彦
MC:ヴィヴィアン佐藤

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ登壇した蔭山さんは、

蔭山さん:こんにちは。本日はありがとうございます。僕は台湾に住んで既に20年に経ちます。俳優・脚本家として活躍しています。今まで東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭等では自分が出演した作品が上映されることはあったのですが、こうして、正式に作品がロードショーされることは初めてですし、ずっと願っていたことですので、今日は記念の日になります。

と語った。

日本と台湾のLGBTに関する皆さんの意識は剥離していないのではという質問に関して、

蔭山さん:すごく開放的で町を歩いていても皆さん女性同士、男性同士で手を繋いて歩いていても普通のことです。知り合いに同性愛の男性がいて、クランクイン前にお話を伺って役作りの参考にさせて頂きました。

と、話します。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶 また、映画作りに関しても自由な感じなのかと聞かれると

蔭山さん:日本と全く違うなと思うのは、狭いので、ステップを踏まないでいいということろがあります。アシスタントディレクターから始まって、一歩一歩上がっているスタイルが日本ではどの業界でもそうだと思います。でも実力と才能があれば、いきなり引っ張ってくれるのが台湾のいいところだと思います。

と語った。

台湾で出演したドラマの演技が認められ、台湾版エミー賞=台湾金鐘奨で助演男優賞にノミネートされ、来週土曜日に台湾で受賞式に出席するそうで。また本作の後、自らが脚本を書いた作品が日本公開されるなど、この秋の活躍が目覚ましく、司会のヴィヴィアン佐藤から「この秋は蔭山フィーバーですね」と聞かれると、

蔭山さん:そういわれると賞を獲りたくなってしまいますね(笑)。本当に第一線で活躍する方々と一緒にノミネートされたので、意義のあるものだと思っています。

と答えてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』

原題:親愛的卵男日記
英題:BAOBAO

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp
twitter:
@baobao_movie

BAOBAO
≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。
バオバオ フツウの家族
***********************************

監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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同性カップル4人の妊活『バオバオ フツウの家族』YOU、ミッツ・マングローブ、東ちづる等から応援コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 9月28日(土)より新宿K’s cinema他で順次公開される台湾映画『バオバオ フツウの家族』にたくさんの著名人から応援コメントが寄せられました。

5月にアジアで初めて同性婚が認められた台湾から届いた本作は、2組の同性カップル4人が協力して、「赤ちゃんが欲しい!」と妊活をし、家族になる物語です。
バオバオ フツウの家族 過去、『青春神話』『ウェディング・バンケット』『藍色夏恋』『僕の恋、彼の秘密』『花蓮の夏』『GF*BF』など、特に青春映画にてLGBTを描いた秀作を生み出してきた台湾ですが、本作に描かれるのは、同性を愛することに逡巡して悩める高校生を中心とした若者たちの姿ではありません。すでにそのステップを超え、社会の軋轢や、理解することが難しい親たちとの確執と対峙しながら、自由な形で自らの幸せを力強く掴もうとする4人の主人公達が爽やかに描かれ、心を打ちます。

映画情報どっとこむ ralph 今回公開されたコメントでは、タレントのYOUさん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさん、社団法人Get in touchを設立しLGBTに関する映画を作るなどする女優の東ちづるさん、ここ数年年に4~5本ペースで様々な映画に挑戦し続ける女優の渡辺真起子さんなど、以下、19名の方々です。

YOU タレント
映像もとても美しく、主題の重さだけじゃない、作品としての面白味がたくさん詰まった映画である事が、とても好きでした。愛する人達が皆誰かを愛して、家族になってゆく、愛の物語。ちゃんと愛してる?と問われるようで、ドキドキして、眩しいようでした。ありがとう。世界中の人にたくさん観てもらえますように!!

ミッツ・マングローブ 歌手・タレント
幸福や願望は、思い描きすぎないほうがいい。
だけど、自分で何かを選んでゼロになるのと、最初から選ぶ余地がゼロなのとでは、目からは同じに見えても意味が全然違う。

東ちづる 女優・社団法人Get in touch代表
愛する気持ちは変わらないのに、愛し方は変わっていく。家族になりたい、親に認めてほしい、相手を守りたい、将来を安定させたい・・・そんな願いが絡み合って、不安が募り、やがて傷つけあってしまう。4人の誰の立場で観ても、胸がギュッとなる。誰も悪くない、誰も。みんな真摯に生きようとしているだけ。何がエゴで、どこまでが愛なのか・・・観賞後にたくさん対話したくなる映画だ。

渡辺真起子 俳優
私の幸せが、誰か他の人にとっての幸せに続いていて、その逆も当たり前にそうあってほしいと願う。幸せのあり方は様々でいい。未来の私の幸せやあなたの幸せが、いったいどんな様子なのか、私はちゃんと望みたい。バオバオは、そういう事を考えるのにいい広場だと思えた。そして、台湾でのアジア初の同性婚合法化おめでとうございます!

ヴィヴィアン佐藤 ドラァグクイーン・美術家
複雑な編集方法は、生まれてきた子供が大人になるまでの間に聞かされた断片的な物語の再構成。ひとりの人間が生まれ出ずるまでには様々な物語が絡み合っている。語られない個人の歴史たちを救済する物語。
桜沢エリカ 漫画家コスモポリタンたちは国境のみならず、性差も軽々と超えていく。同じアジアの物語なのに、台湾のこの自由な空気感はかなり刺激的!愛のかたちも家族のあり方もいろいろあって良いのだと、あらためて感じ入りました。

牧村朝子 文筆家
ひとりが怖くて、ふたりになって。ふたりになれずに、ひとりさまよう。星の数ほどありふれた孤独たちを、ただ包む。この映画は、そんな宇宙。

渡辺万美 プレイメイト
涙がでました。
理解しようとするんではなくてそれはすごいシンプルなこと。
人を愛すること。
誰にも止められないし誰にも止める権利はない。
ただ、ストレートの人間はこの世界を知ろうとしない。知らなくていいと思っている。
そんなのはおかしなことだ、
この映画は素晴らしいしわかりやすい。
沢山の人に観て欲しい。そして知ってほしい。

UMMMI. 映画監督・アーティスト
一度(本当の)愛がはじまってしまったら、どんな困難や問題が待っていてもそれが終わることはない、という当たり前のことに改めて気づかせてくれる映画だった。年齢や性別が存在したり存在しなかったり揺れ動いたりする世界に生まれたからこそ、色んなことが可能になったり難しくなったり、あるいは普通だったら出会えないような美しい奇跡に出会えたりする。アタシたちは全てのことなんて到底わかりえない世界のなかで、わからないなりに、目の前の愛する人を通してまだ知らないことについてちょっとずつ学んでいくことができるのだ。

ブルボンヌ 女装パフォーマー
シビアな問題だけに、主人公たちのイラっと行動多発…。でもティムとタイが可愛すぎいい子すぎてヤバい♡ちょっと笑えちゃう精子提供シーン、アタシの周りのカップルたちも実際にトライしてるんです。まさに「今」の子作り問題!

滝沢ななえ  パーソナルトレーナー・元バレボール選手
この映画を見てLGBTの家族の在り方を改めて考える事ができました。いろんな家族の形があって良いんだなと多様性を伝えてくれている素敵な映画だと思います!

かずえちゃん YouTuber
「言葉」で表現したくない。すごく大きな愛に包まれた作品でした。

PELI DJ・デザイナー
相手のためにと思えば思うほど、空回りする様が歯がゆい…。 続編も見てみたい映画。

エルビアンTV (Reyang&U) YouTuber
レズビアン・ゲイの2組のカップルによる妊活という同じ目標の中で複雑化される事柄がとてもリアルで刺激をもらいました。当事者人生を理解する一歩になる映画だと思いました。

杉山文野 トランスジェンダー・活動家
好きな人と子を持つ、こんなシンプルな営みにどれだけのハードルがあるのか。でも、その壁を越えた先に見えた景色は、希望しかなかった。

名取寛人 NY「トロカデロバレエ団」元ダンサー・バレエスタジオ経営・舞台制作
当事者の思いやその周りの人達の事が描かれていて、重くなく、泣けて笑える映画でした。この作品は当事者だけではなく、すべての人が感動する映画です。

矢吹春奈 女優
美しい映像と共に進むストーリーは、キャラクター達の抱える思いと、それが思い通りにならないフラストレーションがダイレクトに伝わるよい作品でした。中でも同性愛者に対してのケアレスがまだまだ感じられる世の中の描写があったので、早く皆んなが住みよい世界になればいいなと思いました。

よしひろまさみち 映画ライター 
子供をめぐる同性カップルの作品は数あれど、これが今の台湾で作られたことが最大のポイント。よそ様と違ってることがフツウと受けとめられない心を鎖国している方ほど観るべきよ。だってもう令和。

マーガレット ホモ本ブックカフェ「オカマルト」店主・ドラァグクイーン
荒唐無稽。絵空事。夢物語。でも、夢見ることさえできなければ、夢を叶えることは出来っこしない。台湾発のちょっぴりビターな夢物語。本当は、なんでもかんでも手に入れられることより、手に入らなくても幸せを感じられる人生こそが大切なんだけどね。

映画情報どっとこむ ralph また、下記日程で公開記念イベントが開催されます。

『バオバオ フツウの家族』公開記念イベント開催!
We Love台湾night
GF ALL-STAR GIRLS DJs are waiting for you GIRLZZZ!!
日時:9月21日(土)21時から
場所:AiSOTOPE LOUNGE  [Saint Flour BLD.1F 2-12-16 Shinjuku Shinjuku-Ku Tokyo]
出演:PELI、ENBUNsWARI、QB、GWNS、UNOFUMI、KASUMIPSYCHO、Aerobies girls、
    DJ NCODLES(from台湾/World’s First Female Chanmpion of DMC)
*台湾女生都免費入場!(台湾のパスポート提示で入場無料)*ADM.\2500w/1Drink *女性のみ入場可
台湾ナイトフライヤー『バオバオ フツウの家族』
映画情報どっとこむ ralph 台湾映画『バオバオ フツウの家族

本作は、9月28日(土)より新宿K’s cinema他にて順次公開されます。

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp

twitter:
@baobao_movie

バオバオ フツウの家族
≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。

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監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85/原題:親愛的卵男日記 英題:BAOBAO
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス 後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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ホイットニーのモノマネ ハリウリサ登壇&歌唱!『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』イベント


映画情報どっとこむ ralph 世界を熱狂させた、アメリカ・ポップシーン史上最高の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その知られざる素顔に迫るドキュメンタリー映画『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』が2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなります。

公開を記念して、ダウンタウンの浜田さんのモノマネで有名な、モノマネ芸人のハリウリサさんとドラッグクイーンのヴィヴィアン佐藤さん登壇の公開記念イベントを実施いたしました。十八番であるホイットニー・ヒューストンのモノマネでクリスマスの夜空へホイットニーの名曲を歌い上げました。
日時:12月25日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:ハリウリサ、ヴィヴィアン佐藤

映画情報どっとこむ ralph 会場にやってきたハリウリサさんはホイットニーのコスプレ姿で登場。

ホイットニーのモノマネをしたきっかけについて

ハリウリサさん:高校生の時に、趣味でボイストレーニングに通っていたんですが、わたしのお母さんがフィリピン人で、ハーフということなら洋楽も歌いなよと言われて。それで『オールウェイズ・ラブ・ユー』を歌うことになったんです。最初はこんな難しいのは歌えないだろうと思っていたんですけど、そこから自然とモノマネをするようになりました。

と語り、

ヴィヴィアンさん:マドンナやレディー・ガガもそうだけど、ビジュアル面で踊りがあったり、PVが凝っていたり、ということでモノマネする人は多かったんですけど、ホイットニーをモノマネする人はあまりいなかったですよね。もちろん彼女はMTV世代だし、美しい人だったわけですけど、ダンスは多少やっている程度だったから。だからモノマネはされなかったのかもしれませんね。

と続けました。

1993年生まれのハリウリサさんは、『ボディーガード』(1992)が世間を席巻している当時を知らないとのことでしたが、それでもホイットニーの歌声には魅了されたと言います。そんなホイットニーの人生を描いたドキュメンタリー映画となる本作について

ハリウリサさん:2時間でホイットニーさんの人生すべてが詰まっていたので。表から見えることもそうですし、裏の素顔も映し出されていたんで、見応えがあります。

と感じたそう。

さらに

ハリウリサさん:彼女の人生なんですが、アメリカの歴史ともオーバーラップしていて。ケヴィン・マクドナルド監督はなかなかの手腕を発揮しているなと思いました。

と感心した様子をみせる

ヴィヴィアンさん:彼女の主演作『ボディガード』がこの映画で重要な役割を果たしているんです。サントラも史上最大のセールスを記録するんですけど、そこで彼女の人生は頂点を迎えました。でもそこから影が出てくるんですよね。

としみじみ。また、

ヴィヴィアンさん:彼女はもともと教会で歌っていた人なんで、圧倒的に歌がすごいんですよ。新宿2丁目界隈ではディーバ系の歌手が絶大なる人気を誇っているんで、もちろんホイットニーも人気がありますよね

とホイットニーさんがゲイカルチャーにも高い支持を集めていることを明かします。

そしてその後はハリウリサさんが、十八番である「オールウェイズ・ラブ・ユー」を披露。

「真面目に歌います」と宣言した通り、伸びのある歌声が会場を包み込み、クリスマスの夜をしっとりと彩りました。

映画情報どっとこむ ralph ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~

2019年1月4日、TOHOシネマズ 日比谷

公式HP:
whitneymovie.jp 

世間にあふれたゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族、友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきたホイットニー・ヒューストンの真の姿とは?その知られざる素顔に鋭く、フェアに迫る傑作ドキュメンタリー。

***********************************

監督:ケヴィン・マクドナルド
製作:サイモン・チン『シュガーマン 奇跡に愛された男』、ジョナサン・チン、リサ・アースパマー
編集:サム・ライス=エドワーズ
撮影:ネルソン・ヒューム
出演:ホイットニー・ヒューストン、シシー・ヒューストン、エレン・ホワイト、メアリー・ジョーンズ、パット・ヒューストン、ボビー・ブラウン、クライヴ・デイヴィス、ジョン・ヒューストン、ケヴィン・コスナー、ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ
2018年/イギリス/英語/120分/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ
原題:WHITNEY
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社 
©2018 WH Films Ltd
    




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ディヴィーナ・ヴァレリア来日!カルーセル麻紀とトークイベント!『ディヴァイン・ディーバ』


映画情報どっとこむ ralph ブラジルで活躍したドラァグクイーン達のなかでも第一世代とよばれる、いわばドラァグクイーンカルチャー黎明期を支えた人々を追ったドキュメンタリー『ディヴァイン・ディーバ』が9月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。

そして、出演している歌手のディヴィーナ・ヴァレリアさんが来日。『ディヴァイン・ディーバ』の試写会とプレミアトークショーが行われました。

ゲストにはヴァレリアさんと46年ぶりの再会を果たしたカルーセル麻紀さんも登壇しました。

日時:8月22日(水)
場所:駐日ブラジル大使館(港区北青山2丁目11-12)
登壇:ディヴィーナ・ヴァレリア、カルーセル麻紀
MC:ヴィヴィアン佐藤

映画情報どっとこむ ralph ブラジル大使館の試写室にて行われた『ディヴァイン・ディーバ』の上映後プレミアトークショーに、出演者のディヴィーナ・ヴァレリアさんと、彼女と47年ぶりの再会を果たしたカルーセル麻紀さんが登壇し、トークショーが行われた。

映画上映後に大きな拍手で迎えられたヴァレリア氏は満面の笑みで観客に答える。ブラジルの伝説のドラァグクイーンの登場に会場は盛り上がる。

ヴァレリアさん:実は47年前に公演で日本に来たこともある。

と話すヴァレリア氏のもとに、スペシャルゲストとしてカルーセル麻紀氏が登場。お互いに大喜びした様子で熱い抱擁をするが、実はヴァレリア氏の来日の際に会っていて、実に47年ぶりの再会を果たした二人。

カルーセルさん:映画をご覧になって素顔が映されるのが普通は嫌だと思うけれど、映画に映った素顔が素敵だった。そういった素の顔が撮れたのも監督が普通の女でなく、劇場のオーナーの孫だったから。だからこそ撮れた映画だったと思う。

とこの映画の感想を語り褒めると、

ヴァレリアさん:まさか映画に使われるとは思わなかった。知っていたらもう少ししっかりとしたのに。実際には映像を撮られている時には使われることを知らなかった。監督が編集の時に舞台上を映すより舞台裏の方が重要だと気付いたと言っていた。だからこの映画では舞台裏のシーンが多くなった。

と伝説のドラァグクイーン達の素顔に迫ることができた理由を明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最近世間を騒がせた女性議員の「生産性がない」という発言に対して、

カルーセルさん:先進国である日本の方が、ブラジルよりよっぽど遅れている。ブラジルの方が結婚もちゃんとできるし幸せな国だと思う。

と、日本の今を嘆くと、

ヴァレリアさん:生産性がないという発言ですが、全世界中で人口爆発が起きていて、食料問題とか色々な問題が起きている。だからゲイのカップルとかもっと認められていいはず。

と、独自の視点から語り場を和ませていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

現役の歌手でもあるヴァレリアさんが、劇中でも歌われる「マイ・ウェイ」を披露し、その深みのある歌声に集まった観客も感動した様子だった。日本で現役で活躍するドラァグクイーン達も駆けつけるなど、ブラジルと日本を代表するドラァグクイーンの夢の共演に観客は酔いしれ、終始異様な熱気を帯びたトークイベントは幕を閉じた。

映画『ディヴァイン・ディーバ
原題:DIVINE DIVAS

は9月1日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

物語・・・
1960年代のブラジル。軍司独裁政権下の厳しい時代にゲイやレズビアンなど性的少数者達には、今のような自由はなかった。だが、彼らは、女性装をして芸能の才を披露することで、自分らしく生きることを選んだ。かつてレジェンド達が歌い、踊っていた拠点であるリオ・デ・ジャネイロのヒヴァル・シアターの創立70周年を記念し、この劇場から巣立ったレジェンド達を一堂に会した「ディヴァイン・ディーバス・スペクタクル」が開催される。2014年に行われた特別版、レジェンド達のデビュー50周年祝賀イベントのプレミアでは、長い間舞台の仕事からは遠ざかっていた高齢の彼女らが、文句タラタラ四苦八苦しながら演目に挑む姿をとらえつつ、輝かしい60年代のシーンを振り返っていく。

***********************************

監督・脚本:レアンドラ・レアル 
出演:ブリジッチ・ディ・ブジオ、マルケザ、ジャネ・ディ・カストロ、カミレK、フジカ・ディ・アリディ、ホジェリア、ディヴィーナ・ヴァレリア、エロイナ・ドス・レオパルド

2016年/ブラジル/ポルトガル語/110分/カラー/ビスタ
提供:青幻舎/ミモザフィルムズ
配給:ミモザフィルムズ
© UPSIDE DISTRIBUTION, IMP. BLUEMIND, 2017
    




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あなたの写真になりたい『スティルライフオブメモリーズ』女性限定上映回を用意!


映画情報どっとこむ ralph スティル(静止)と言う美しさ。
あなたも写真に・・・。

『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。2018年7月21日(土)より新宿K’s cinema他にて全国公開となります。​

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。

山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。安藤政信さんが伝説のマッケローニに挑む問題作。

国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。​

この度、新写真10枚を解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph また「女性のお客様にも広く観て欲しい!」という思いから、公開中に女性のお客様限定の上映回+女性限定シートを設けることとなりました! 

【女性限定上映回をご用意!】​

毎週水曜16:40の回を「女性のお客様限定の回」といたします。​

【女性限定シート設置!】​

上映時は最後列のみ女性限定シートを開設いたします。​

映画情報どっとこむ ralph スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!R-18作品です。

http://stilllife-movie.com/


更に!イベント続々決定!

7月21日(土)
12:20の回上映後 初日舞台挨拶 ​
登壇者:安藤政信さん、永夏子さん、松田リマさん、有馬美里さん、中村早さん(劇中写真担当)、矢崎仁司監督​

7月22日(日)
14:30の回上映後:永夏子さん、中村早さん(劇中写真担当)​

7月24日(火)
18:40の回上映後:ヴィヴィアン佐藤さん​

7月27日(金)
18:40の回上映後:矢崎仁司監督、中村早さん(劇中写真担当)​

7月28日(土)
14:30の回上映後:松田リマさん、矢崎仁司監督​

7月29日(日)
12:20の回上映後:保坂和志さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月3日(金)
18:40の回上映後:安藤政信さん、矢崎仁司監督​

8月4日(土)
14:30の回上映後:狗飼恭子さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月5日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

8月11日(土)
安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)​

8月12日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

※イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。​

***********************************

安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 

原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 

写真:中村 早  
撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分
©Plasir/Film Bandit  




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