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町山智浩が解説『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化『ブラック・クランズマン』が3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります!

アカデミー賞®に6部門ノミネートし、賞レースが過熱するにつれ注目が集まっていますが、その公開を記念してジャパンプレミア試写会が行われました!

本編上映後、「『ブラック・クランズマン』で描かれるのは今、アメリカで起こっている現実だ」と本作を評する映画評論家・しました!

『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会
日時:2月21日(木)
場所:渋谷シネクイント
登壇者:町山智浩

映画情報どっとこむ ralph 上映後の熱気冷めやらぬ中、登場した映画評論家の町山智浩さん。
映画に登場する黒人のアフロスタイルを真似、アフロのカツラをかぶって登場した町山さんは、

町山さん:僕が子供のころはアフロヘアーが流行っていましたね。1970年代に世界中でいろんな人種の人がアフロヘアーにしていた、この映画はそんなブラックパワーがあった時代の話です。

と始めました。映画の冒頭、「アメリカはかつてグレートだった。」と話す白人至上主義の学者ボーリガードを演じているのはアメリカテレビのバラエティ番組『サタデーナイト・ライブ』でドナルド・トランプ大統領のモノマネをしているアレック・ボールドウィンであり、

町山さん:つまりこれは「アメリカをもう一度グレートにする」と発言しているトランプを茶化しているシーンです。

と解説。

次に、劇中ロンとパトリスの会話に出てくるブラックスプロイテーション映画について、

町山さん:72年はブラックスプロイテーションの最盛期でした。世界ではブラックパワーブームがあって、黒人が最高にかっこいいという価値観の逆転がありました。格好良い黒人が白人を倒す映画がたくさんあり、次第に白人がお金儲けのために黒人の映画を撮っていました。それがブラックスプロイテーションです。エクスプロイテーションは搾取するという意味の言葉です。『黒いジャガー』(71年)と、『スーパーフライ』(72年)どっちが格好良い?という話が出てきたと思いますが、スーパーフライは麻薬の売人なのになぜかヒーロー扱いされていて、黒いジャガーは黒人の私立探偵。この二つがその時代の黒人映画のヒーローでした。映画に出てくるパトリスはブラックパワーに傾倒している女子大生ということで登場しますが、実在はしません。アンジェラ・デイヴィスというブラックパンサーのリーダーだった女性指導者がモデルです。アフロヘアーを女性がやるようになったのは、アンジェラ・デイヴィスが黒人であること、アフロヘアーであることは格好良いだと、これが美しさだと主張してきたからです。黒人であることを誇りに思えという警鐘から、「ブラック・イズ・ビューティフル!」が大流行語になりました。国家に対して黒人の権力を主張する運動をやり始めたのがブラックパンサーでした。黒人のファッションセンスを白人や日本人が真似しだしたり、ソウルミュージックの流行で、世界的なブラックブームが72年に起こっていました。『ブラック・クランズマン』は78年にあったことを72年に時代をずらして作っているのはそこに起因しています。スパイク・リー監督はコメディみたいに演出したり、ドキュメンタリーのように演出したり、自由自在な編集をしてそれぞれのシーンを自由奔放に描きました。でも最後はリアルの映像をぶつけていて、これはルールがない映画だと思いました。

と当時のブラックブームの背景とそれを映した本作について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 実話という本作については、

町山さん:KKKを警察が潜入捜査すると思いますか?おそらくはなかったと私は思います。ロン・ストールワースがKKKに入ったことはあったと思うけど、最後のシーンについては脚色されています。監督は自由に撮っています。今回アカデミー賞の脚色賞にノミネートされていますが、あまりにも自由でそれが評価されたんでしょうね。その中でも驚くべき事実であるのは、黒人であるロン・ストールワースが、KKKの最高幹部であるデビッド・デュークを警備したということ。意外にもデビッド・デュークが電話出たのも事実です。監督は事実に脚色を混ぜて面白くなるように話を作っています。ただ、KKKの指導者であったデビッド・デュークがトランプを支持していることは事実です。KKKに支持された人が今のアメリカの大統領になってるんです。それが一番恐ろしいことです。

と映画から見る、今起こっているアメリカ、そして世界の危機について語りました。


また、劇中の白人の描かれ方については

町山さん:この映画あまりにも白人がバカに描かれていると思いませんか?

と観客へ問いかけます。

町山さん:不公平だ、ひどすぎると思いませんか?僕はかわいいなと思いましたけど。これはブラックスプロイテーション映画の逆パターンなんです。ブラックスプロイテーション映画で、黒人がバカに描かれていたことに対する反動なんです。黒人俳優は常に臆病者で気が弱くて、ずるい人として描かれていました。ジム・クローというキャラクターを演じるために白人男性が顔を黒く塗って、臆病者を演じたら、それがすごく人気になってしまって、それから黒人のステレオタイプが作られてしまいました。なかなか日本人にはわかりにくいところなんですけどね。

と解説。

映画情報どっとこむ ralph そして、ユダヤ人とKKKの関係性については、

町山さん:KKKを讃える映画だった『國民の創生』(1915年)が大ブームになった時KKKの敵は黒人ではなくユダヤ人でした。その頃アメリカには新移民が入っていました。彼ら(移民)の共通点はプロテスタントじゃないことで、KKKの一番の恐怖は非プロテスタントの人口増加でした。その頃KKKは正式な政党として各州でかなりの議会の議席を取っていて大きな反移民グループとして政治的な計画を取るようになりました。なのでこの映画にもユダヤ人という問題が大きく出てきます。

と話しました。加えて、

町山さん:なぜ今この映画を作るのか、その背景にはやはりトランプ大統領が政権を握る社会が関係しています。トランプ大統領自身が政治的権力を得るために白人至上主義者の味方についたのは本当の話です。2017年8月、ヴァージニア州シャーロッツヴィルで開かれたユナイト・ザ・ライト集会で、行進する白人至上主義者の一人が自動車で反対デモに突っ込み、ヘザー・メイヤーさんを轢き殺した時、トランプ大統領は「どちらの側も悪かった」と言いました。この映画では白人至上主義者を非難しないトランプ大統領が叩かれています。

と映画の本質を語りました。

エンドロールで使用されているプリンスの曲「Marry Don’t You Weep」については、

町山さん:これはゴスペルで黒人の聖歌です。エジプトでユダヤ人たちが奴隷になった時の歌。今は辛くても、また正義がなされる時が来るという歌でアレサ・フランクリンがずっと歌ってきた歌でした。途中漫画のようなコミカルなシーンもあったこの映画の最後に「Marry Don’t You Weep」を流し、現実を突きつける。笑ったり泣いたり怒ったり感情の起伏の激しいスパイク・リー監督らしい映画だと思いました。今までスパイク・リーは、たくさんのヒット作を生み出しているにもかかわらず、アカデミー賞にはなかなか呼ばれませんでした。ハリウッドに受け入れられてこなかったんです。しかし、今年のアカデミー賞は作品賞のノミネート8作品のうち『ブラック・クランズマン』を含む黒人を題材に描いた作品が3作も入っています。マイノリティーを描いた作品がたくさんアカデミー賞に選出され、時代が大きく変わったなと思います。僕は監督賞をスパイク・リーにあげたいですね。

と近年のアカデミー賞の傾向の変化を踏まえ、スパイク・リー監督へエールを送りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック・クランズマン
原題:BlacKkKlansman

3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

【STORY】
1970年代半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

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監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
ユニバーサル映画
配給:パルコ
宣伝:スキップ&NPC 2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語
映倫:G指定




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井上三太、武井宏之コラボイラスト到着&著名人コメントも到着『ブラック・クランズマン』


映画情報どっとこむ ralph スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』が3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります!

1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化!!
第91回アカデミー賞ノミネーション発表では、作品賞、監督賞、助演男優賞、作曲賞、編集賞、脚色賞と6部門にノミネートされる快挙を果たしています!

この度、全国公開より一足先に本作を鑑賞した著名人より、熱烈な応援イラスト、そしてコメントが到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 「TOKYO TRIBE」の漫画家・井上三太先生や、「シャーマンキング」漫画家・武井宏之先生、人気イラストレーターの川原瑞丸さんのそれぞれのタッチでアフロやちょっとキケン(?)な三角頭巾を特徴的に描いたイラストは超クール。さらに、映画関係者のみならず、音楽家、俳優、グラビアタレントも熱狂!この時代に放たれたスパイク・リーの激烈なメッセージに衝撃を受けた日本を代表する著名人たちの声を以下順不同、敬称略でご紹介します。

■井上三太(漫画家)
スパイク・リーが取り上げ続けた差別の問題が今だになくならない現代。今こそ見るべき一本だと思います。

■武井宏之(漫画家)
争っちゃえばどちらも同じ!大切なのはユルさとユーモア。あとは大好きな70年代の音楽と風景。実はとっても平和な映画!

■町山智浩(映画評論家)
デカいアフロにイカす革ジャンの70年代ブラザーが帰ってきた!トランプと差別野郎どもにキック・アス!スパイク・リーにRight On(異議なし)!


■いとうせいこう(作家・クリエイター)
スパイク・リー『ブラック・クランズマン』、 単純にハラハラするし政治的な皮肉に何度も笑えるし、 もともと実話をベースにしているのではあれ、 やがてフィクションから逸脱するメッセージを鮮明にするし、見どころ満載。

■綾戸智恵(ジャズシンガー)
スパイクらしい映画や。 アダム・ドライバー扮するフリップが現場で恐怖ギリギリ追い込まれていくたびに自分のアイディンティティを知らされていく様が凄い。実は88年にN.Y.で『ミシシッピー・バーニング』見ててユダヤ系の観客がたまに笑うシーンがあったんやけど今理由がわかった。
エンドロールの歌に答えはあったんや。出演者に気づきのあるこの作品、観客である私らが何も感じないはずがないやろ!試写に一緒に行った息子から初めての視線を感じた。共感したんや!

■菊地成孔(音楽家/文筆家)
迷走中だったスパイクが、ドナルド・トランプとバリー・ジェンキンズ(「ムーンライト」「ビールストリートの恋人たち」)のお陰で一挙に覚醒!
完璧なオールドスクーラーの復活!!骨太で笑える社会派!!!

■副島淳(俳優)
歴史変換の中で繰り広げられる世界観が監督の創る描写におとしこまれ正義を貫き動いた人たちの歴史が一つの蹄となり感銘を受けた

■三代目パークマンサー(軟式globe。’11)
こんなドッキリ見たことない!
コントのようなホントの話白と黒がおりなすコントラストストーリー見逃すと損だよアホだよ♪

■杏レラト(黒人映画歴史家)
正しいことをして権力と戦う、これぞスパイク・リーの真骨頂。150年も続くKKKに、スパイクからの150年分のお返しだ!

映画情報どっとこむ ralph 主演のロン・ストールワースを演じるのは名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。デンゼル・ワシントンがその名を知らしめた傑作『マルコムX』で映画出演を果たし、奇しくも同じスパイク・リー監督作品の本作で主演として脚光を浴びる。ロンの相棒フリップ・ジマーマンを『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作でカイロ・レン役を演じ、『沈黙 -サイレンス-』、『パターソン』などで演技に定評のあるアダム・ドライバーが演じる。そして、監督、脚本、製作のスパイク・リーに加え『セッション』のジェイソン・ブラム、そして『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督とアカデミー賞最強布陣が製作に名を連ねる。

『ブラック・クランズマン』
原題:BlacKkKlansman


STORY
1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

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監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
ユニバーサル映画
配給:パルコ
宣伝:スキップ&NPC
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/映倫:G指定
(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.




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「スパイダーマンカフェ」5月29日(月)~開催!


映画情報どっとこむ ralph スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が8月11日(祝・金)に日本公開!

このたびヒルズカフェ/スペースにおいて、「スパイダーマンカフェ」が期間限定【5/29(月)~6/15(木)】でオープン。


「スパイダーマンカフェ」概要
会期:2017年5月29日(月)― 6月15日(火)
※期間限定

営業時間:11:00~23:00
(フード22:00 LO、ドリンク22:30 LO)
※5/29(月)のみオープンは12:00オープン。

会場:ヒルズ カフェ/スペース
106-6108東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイド 2F

映画情報どっとこむ ralph 期間限定でオープンされる「スパイダーマンカフェ」は、映画をイメージした、ここだけでしか味わえないオリジナルメニューやフォトスポットなど盛りだくさんの内容でお楽しみいただけます。

また、期間中、スパイダーマンカフェをご利用されたお客様にはオリジナルステッカーをプレゼントいたします!

映画情報どっとこむ ralph そして!

映画『スパイダーマン:ホームカミング


部活のノリで街を救うヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘が描かれている。

果たしてスパイダーマンはアベンジャーズになれるのか!?マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦したスパイダーマンが、この夏、超ド級スケールのアクションでヒーロー界に名乗りを上げる!!

2017年8月11日(祝・金)全国ロードショー。
2017年7月7日全米公開。

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』)

トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、
ロバート・ダウニー・Jr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、
マリサ・トメイ(『レスラー』)、ゼンデイヤ、
トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.




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『スパイダーマン:ホームカミング』アイアンマンと共に!予告到着


映画情報どっとこむ ralph ニューヨーク。15歳の高校生ピーター・パーカーはスパイダーマン。

部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。

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そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマン=トニー・スターク。

スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。


そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。

「ガキ扱いは、ゴメンだ!」

とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが――。

映画情報どっとこむ ralph 主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるのは20歳の新進気鋭の英国俳優トム・ホランド。先日、東京コミコンで来日したスパイダーマンの生みの親スタン・リーに「トム・ホランドはスパイダーマンの役をやるために生まれてきた」と言わしめるほどの逸材。すでに世界中から人気と期待を集めている!

トニー・スターク/アイアンマン役には同役での出演がこれで8作目となるロバート・ダウニー・Jr。スパイダーマンが対峙する敵・ヴァルチャーを『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートンが演じることが初映像でわかった。そして、ピーターの叔母であるメイおばさん役には『レスラー』のマリサ・トメイ。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わったスパイダーマンをベテラン勢が支える。

予告映像は!



親子ほど年の離れたスタークのシニカルなユーモアに翻弄されるパーカーの姿は初々しい!

まだやんちゃな新人ヒーローが本作の中でどれほど成長するのかを期待させます!

ヴィランであるヴァルチャーの超高速飛行と不気味に緑に光る眼は、どんなパワーを秘めているのかまだまだ謎に包まれている。そしてムササビのような羽をつけて飛ぶスパイダーマン、真っ二つに割れそうな船にスパイダーウェブをめぐらせて全身で止めようとするスパイダーマン。

そして最後にはアイアンマンとともにニューヨークの空にスパイダーマン登場!

映画情報どっとこむ ralph 一体どんなアクションを見せてくれるのか、どんなストーリーになっているのか、大いに期待が高まる予告映像になっている。2017年夏が待ちきれない!

『スパイダーマン:ホームカミング』

2017年8月11日(金・祝)全国ロードショー。
2017年7月7日全米公開。


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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』)

キャスト:
トム・ホランド(『白鯨との闘い』)、
ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)
マリサ・トメイ(『レスラー』)
ゼンデイヤ
トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
ローラ・ハリアー
ジェイコブ・バタラン
©Marvel Studios 2016. ©2016 CTMG. All Rights Reserved.




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