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アンドリュー・ガーフィールド『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』インタビュー


ドリーム-ホーム_ポスター.jpgハリウッド映画界若手きっての演技派俳優アンドリュー・ガーフィールドが主演する社会派サスペンス

ドリーム ホーム 99%を操る男たち

が、1月30日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。

そしてこの度、アンドリュー・ガーフィールドのインタビューが、到着しましたのでご紹介。

Q:この映画に最も繋がりを感じたのは何でしたか?

ガーフィールド:西欧社会のごく普通の人々の物語なんだ。罠から抜け出せずに、がんじがらめにされ続けている人々に真のコミュニティを作ることを阻止する何物かについての映画だ。そしてもちろん、お金にまつわる話でもある。一旦、人として敬うべき価値観よりもドル記号に重きを置き始めると、トラブルが起き、全員が敵に思えてきて、コミュニティのある社会よりも競争社会にハマってしまう。このあたりのテーマが、この映画の脚本の冒頭わずか30ページほどで僕に大きな衝撃を感じさせてくれたものだったね。

Q:映画の冒頭、ナッシュはどんな状況にいるのでしょうか?

ガーフィールド:主人公は絶望のどん底にいて、奇跡を必要としている状況にある。結局、彼が必要としているような奇跡は起きず、逆に非常に胡散臭い人物を通して救いの道が提示される。彼はとにかく、確かに人生の危機に直面している。価値のない男だと自分を責めてくる社会の中で、家族の家と家族自体、人間としての義や誠実さ、人間らしさをなんとか守ろうとあらゆる手段を尽くしているんだ。

Q:強制退去シーンの撮影について教えてください。

ガーフィールド:そのシーンこそ、この映画を引き受けたい、やらざるを得ないと思わせてくれた強烈なシーンだった。そのシーンを完璧にこなすことが、全員にとって最重要課題だということは分かっていた。映画全体として言えば、とにかく難しくて、痛ましくて、なんというか、感覚が麻痺するような経験だった。まるで、決して降りることができない列車に飛び乗らなければならないような感覚だったね。地獄に向かう列車にね。誰もが共感できるような経験でもあると思うんだ。誰もが、生きていくうちに一度は喪失を味わう経験をするものだと思う。それに、不当に扱われ、人間らしさや願いを無視された経験も多くの人が味わっているものだと思う。

Q:この映画のためにリサーチしたことは?

ガーフィールド:アメリカを襲った住宅危機を日の目にさらした作品なんだ。特に、フロリダ州での状況は悪い。この物語を語る上で欠かせない重要な人物の多くや当事者と実際会って話す機会に恵まれて、実体験を持ついくつかの家族にも会うことができた。僕個人にとっては、感情の問題が最重要だったんだ。数週間かけて、12家族ぐらいと面会させてもらったよ。そのうち何度も会って話した家族もいたね。僕はとにかく彼ら家族の話を聞くことに徹した。興味深かったのは、彼ら家族の情熱…。情熱という言い方は間違っているね…。情熱ではなく、彼ら家族が自身の物語を語る必要性や切迫感に圧倒された。

ドリーム-ホーム
Q:ナッシュがする「悪魔の取引」について教えてください。

ガーフィールド:いわゆる「悪魔との取引」は名声のためでも、富のためでも、甘い水に引き付けられるような強力な誘惑のせいでもない。ただ、物語が展開するうちに、「これはいい感じだ、もしかしたらこのまま上までどんどん登り詰めて、どんどん高くのし上がって、ゆくゆくは現状のシステムを克服して自分がシステムの一部となれるような日が来るかもしれない。そして、象牙の塔のてっぺんに立つ一人となって自分の仲間を助けることができるかもしれない、かつての自分と同じような立場に立つ仲間達を」という思いが芽生えてくることも確かだね。とにかく、「悪魔との取引」は実際に悪魔と取り引きしているようには彼には感じられなかった。逆に、生き残りと愛情を賭けた闘いのように感じていたんだと思う。デニスにとっては、まるで自己犠牲のような感覚だったんじゃないかな。彼としては、自分は何でもする、大嫌いな奴の下で働くことさえ厭わない、それで息子と母親が良い人生を送ることができるなら何だってする用意はある、という思いだったんじゃないかと思う。単に生き残るためだけじゃなくてね。

Q:映画の中に存在する2つの世界について教えてください。

ガーフィールド:映画はまるで2つの世界が並行して流れている感じで、僕はいつも家族の世界に戻りたくて仕方なかった。リック・カーバー(ナッシュ一家を強制退去に追い込む不動産ブローカー)との世界はとにかく痛ましいばかりだった。毒づいていて、邪悪で、病的な世界だった。ボビー・ブコウスキーの撮影の仕方も、リックとの場面はどれも冷たい感じがする映像だった。セットデザインでも、家族が一時避難するモーテルを、セットデザイナーのアレックス・ディジェルランドはとにかく素晴らしく仕上げてくれた。彼はモーテルの部屋を家族の空間に仕立て上げてくれたんだ。多くの写真資料などを通して、家族のいる空間を見事に作り上げてくれた。ボビーも、モーテルでは家族的な温かなショットや温かなライティングを意識していた。一方で、成功が臭う世界では機械的な映像を撮っていた。成功というものはこれほどまでに人を骨抜きに、魂を奪うものだという表現が込められていたんだ。



<家(ホーム)> それは家族の絆 還る場所 そして儚い夢―

ドリーム ホーム 99%を操る男たち
原題:99Homes

1月30日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

www.dreamhome99-movie.com
公式Twitter:dreamhome_movie


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監督:ラミン・バーラニ
脚本:ラミン・バーラニ、アミール・ナデリ『CUT』
出演:アンドリュー・ガーフィールド『アメイジング・スパイダーマン』/マイケル・シャノン『マン・オブ・スティール』、ローラ・ダーン『わたしに会うまでの1600キロ』
2014年/アメリカ/英語/112分/5.1ch/シネスコ
日本語字幕:アンゼたかし
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム 
©2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved


<プロフィール>
アンドリュー・ガーフィールド(デニス・ナッシュ)
1983年8月20日生まれ。アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身。幼少時からイギリスに移住し、パブリック・スクール時代に演技を始める。名門セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで本格的に演技を学び、舞台俳優としてキャリアをスタートさせる。BBC製作の「ドクター・フー」をはじめ数々のTVシリーズに出演した後、ロバート・レッドフォード監督、トム・クルーズら豪華キャスト共演の社会派ドラマ『大いなる陰謀』(07)で長編映画デビュー。続く『BOY A』(07)で初主演を飾る。社会復帰を果たしながらも自分の犯した罪に苦悩する元少年受刑者を演じ、BAFTAアワード主演男優賞を受賞するなど高く評価される。その後『ブーリン家の姉妹』(08)、『Dr.パルナサスの鏡』(09)に出演。2010年には、デヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』でゴールデン・グローブ賞を含む多数の賞で助演男優賞にノミネート・受賞を果たす。さらに『スパイダーマン』の新シリーズ『アメイジング・スパイダーマン』の主人公に抜擢され、世界中から注目されるスターへと飛躍を遂げた。今後は、遠藤周作の小説『沈黙』をマーティン・スコセッシ監督が映画化する“Silence”で主演を務めるなど、その活躍からますます目が離せない。
  


アンドリュー・ガーフィールド“汚れ仕事”に臨む衝撃の本編映像が解禁


『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』

ハリウッド映画界若手きっての演技派俳優アンドリュー・ガーフィールドが主演する社会派サスペンス

ドリーム ホーム 99%を操る男たち

が、1月30日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。
ドリーム-ホーム

『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや『ソーシャル・ネットワーク』などで世界的スターとして活躍するガーフィールドが、主演最新作でようやくありついたまさかの“汚れ仕事”に臨む衝撃の本編映像が解禁となりました!!!



無職のシングルファーザーであるデニス(ガーフィールド)と母親のリン(ローラ・ダーン)は、突然不動産仲介業者のリック(マイケル・シャノン)から家が銀行によって差し押さえられたことを告げられ、たった2分の猶予で強制退去させられる。必死の思いで仕事探しに奔走する中、退去のせいで大事な工具を紛失したことに気づいたデニスは、自らを路頭に追いやったリックのもとに乗りこむ。

ふたりの言い合いから始まるこの映像は、リックに緊急事態の電話がかかってきたことで事態は一変。リックによって強制退去をさせられた人間が、腹いせにまさかの“置き土産”を残したのだ。人手が必要なリックは手伝いにくるよう言い、デニスは怒りをあらわにしながら、無我夢中で彼を追いかける。そして、悪臭たちこめる空き家の前で途方にくれるリックに向かって高額な賃金を要求。そして、誰もやりたがらない“汚物処理”を引き受ける。全ては、家族を守り家族の想い出が詰まった家を何としても取り戻したい一心で-

その度胸でリックに見込まれたデニスは彼の元で働くことになり、それまでの仕事では決して得られない大金を得られるようになるが、それは自分がかつて受けた住宅差し押さえの片棒を担ぐことでもあった。母親と息子に真実を言えないまま、人々を破綻させ大金を稼いでいくナッシュ。それによってやがて自らも大きな代償を払うことに気づくのだが・・・。

<家(ホーム)> それは家族の絆 還る場所 そして儚い夢―

ドリーム ホーム 99%を操る男たち
原題:99Homes

1月30日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

公式サイト:http://dreamhome99-movie.com/

公式Twitter:dreamhome_movie

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ドリーム-ホーム_ポスター.jpg監督:ラミン・バーラニ
脚本:ラミン・バーラニ、アミール・ナデリ『CUT』
出演:アンドリュー・ガーフィールド『アメイジング・スパイダーマン』/マイケル・シャノン『マン・オブ・スティール』、ローラ・ダーン『わたしに会うまでの1600キロ』
2014年/アメリカ/英語/112分/5.1ch/シネスコ
日本語字幕:アンゼたかし
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム 
©2014 99 Homes Productions LLC All Rights Reserved


AAA「Lil’Infinity」Music Video期間限定特別上映!


ジョン・グリーンの人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化し、全米オープニング興行成績No.1 を達成した感動の物語

きっと、星のせいじゃない。

が、2月20日(金)より、公開となります。

そして、この度、国内外で人気を博すスーパーパフォーマンスグループ、AAA(トリプル・エー)が担当する本作の日本版イメージソング、「Lil’ Infinity」のMusic Videoを、TOHOシネマズ 日本橋限定で特別上映する事が決定しました!

『きっと、星のせいじゃない。』AAA
『きっと、星のせいじゃない。』ポスタービジュアル今年9月でデビュー10周年を迎えるAAAが10年分の感謝を込めてリリースする7ヶ月連続シングルの第2弾「Lil’ Infinity」は、この映画のために書き下ろされた曲。

運命の相手と巡り合う主人公ヘイゼルとガスのように、たった一人の“君”に出逢えた奇跡を歌う心温まるミディアムチューンです。

先日WEB上でMusic Videoが公開されると大きな反響を呼び、すでに60万回以上の再生回数を記録してます!!(※2月16日現在)

「Lil’ Infinity」Music Videoを大きなスクリーンで観たい!というファンの声にお応えし実施する事となった今回の特別上映は、公開初日から3月8日(日)までの期間限定。

TOHOシネマズ 日本橋で上映される本作の本編終了後にフルバージョンが上映されます。

『きっと、星のせいじゃない。』
日本版イメージソング
AAA「Lil’ Infinity」Music Video特別上映


実施劇場:TOHOシネマズ 日本橋のみ
期間:2月20日(金)~3月8日(日)まで

※上記期間中、TOHOシネマズ 日本橋で上映される
『きっと、星のせいじゃない。』本編終了後に上映

「Lil’ Infinity」Music Videoを劇場のスクリーンで見られるのはこの期間だけ!AAAからのスペシャルプレゼントをお見逃しなく!

きっと、星のせいじゃない。

2015年2月20日(金)TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー

公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/
公式TW:https://twitter.com/kittohoshi

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ストーリー
運命がくれた、今日が愛しい。

ヘイゼル・グレースは末期のガン患者。今は奇跡的に薬が効いているけれど、学校にも行けず、友達もなく、酸素ボンベが手放せない。ある時ヘイゼルは、両親に言われていやいや参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服したガスと出会う。
独自の感性が光るヘイゼルに恋をしたガスは、彼を傷つけまいと頑に距離を置く彼女に素晴らしい贈りものをする。彼女が大好きな作家にメールを送り、返信をもらったのだ。
それがきっかけで2人は、ヘイゼルが知りたいと切望する彼の小説の“その後”を教えてもらうために、オランダへ行くことになる。

誰よりも好きなのに“友達”として旅行に出る2人。
彼らを待っていたのは、作家の予想もしない言葉だった。

さらに旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける―。

原題:The Fault in Our Stars 
キャスト:シャイリーン・ウッドリー / アンセル・エルゴート / ナット・ウルフ / ローラ・ダーン / ウィレム・デフォー
監督:ジョシュ・ブーン
脚本:スコット・ノイスタッター & マイケル・H・ウェバー
原作:ジョン・グリーン
「さよならを待つふたりのために」岩波書店刊
上映時間:126分
配給:20世紀フォックス映画
年齢区分:PG12
(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
  
  


通勤・通学中に胸キュン『きっと、星のせいじゃない。』が車両をジャック!!


ジョン・グリーンの人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化し、全米オープニング興行成績No.1 を達成した感動の物語

きっと、星のせいじゃない。

が、2015年2月20日(金)より公開となります。

先日は人気モデルさんを集めたファッションショー&AAAのトークショーなどがユニークなプロモーションを仕掛けている本作品。人気モデルとAAAが登壇『きっと、星のせいじゃない。』プレミア試写会
 
そして、この度は、JR首都圏をはじめとした電車の女性専用車両を、『きっと、星のせいじゃない。』の中づり広告でジャックしました!!

『きっと、星』女性専用車両ジャック ※添付写真は掲示イメージです。実際のものとは異なる場合がございます。

ヘイゼルとガスのキュートな恋愛模様や夢を追いかける姿に思わず胸キュンしてしまう事間違いなしの本作。映画の公開を前に、通勤通学、そして電車を利用する女性たちにその胸キュンな世界観を楽しんでいただくために実施することとなった今回の企画ですが、別冊マーガレット(集英社刊)にて「honey ハニー」を連載中の人気漫画家・目黒あむ先生のコラボイラストほか、一足先に映画を鑑賞した女性たちからのコメント、劇中印象的なセリフ集など、全部で6種類のパターンをご用意。

車両内をポップでキュートな『きっと、星のせいじゃない。』仕様に彩ります!
『きっと、星のせいじゃない。』
『きっと、星のせいじゃない。』女性専用車両 中づり広告ジャックキャンペーン

★掲出車両★

<JR 首都圏女性専用車両>
京浜東北・根岸、埼京・りんかい、中央快速、青梅・五日市、総武各停、常磐各停、つくばEX

<東急 女性専用車両>
東急東横線
森林公園(東武東上線乗入)~和光市(東京メトロ副都心線乗入)/飯能(西武池袋線乗入) ~小竹向原(東京メトロ副都心線乗入)~渋谷~中目黒~自由が丘~横浜~(みなとみらい線乗入)元町・中華街

★実施期間★
2月9日(月)~2月15日(日)予定

きっと、星のせいじゃない。

2015年2月20日(金)TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/

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ものがたり・・・
『きっと、星のせいじゃない。』ポスタービジュアル 運命がくれた、今日が愛しい。

ヘイゼル・グレースは末期のガン患者。今は奇跡的に薬が効いているけれど、学校にも行けず、友達もなく、酸素ボンベが手放せない。ある時ヘイゼルは、両親に言われていやいや参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服したガスと出会う。
独自の感性が光るヘイゼルに恋をしたガスは、彼を傷つけまいと頑に距離を置く彼女に素晴らしい贈りものをする。彼女が大好きな作家にメールを送り、返信をもらったのだ。
それがきっかけで2人は、ヘイゼルが知りたいと切望する彼の小説の“その後”を教えてもらうために、オランダへ行くことになる。

誰よりも好きなのに“友達”として旅行に出る2人。
彼らを待っていたのは、作家の予想もしない言葉だった。
さらに旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける―。

原題:The Fault in Our Stars 
キャスト:シャイリーン・ウッドリー / アンセル・エルゴート / ナット・ウルフ / ローラ・ダーン / ウィレム・デフォー
監督:ジョシュ・ブーン
脚本:スコット・ノイスタッター & マイケル・H・ウェバー
原作:ジョン・グリーン(「さよならを待つふたりのために」岩波書店刊)
上映時間:126分
配給:20世紀フォックス映画
年齢区分:PG12
(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
 


・・全てに愛しさと希望を感じる『きっと、星のせいじゃない。』予告編完成


2015年2月20日(金)より、公開
『きっと、星のせいじゃない。』ポスタービジュアルきっと、星のせいじゃない。

本作はジョン・グリーンの人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化し、全米オープニング興行成績No.1 を達成した感動の物語。限られた時間の中で、恋に落ち、夢を追いかける主人公たちの姿に世界中が恋に落ちた、全ての人生を輝かせるラブストーリーです。

本作初の映像素材となります予告編が完成しました!

全米でファンが熱狂する様子を映し出したところからはじまる予告編は、ヘイゼルとガスの出会いから、2人の距離が徐々に近づいていく様子が描かれています。
きっと、星のせいじゃない 彼を傷つけまいと頑に距離を置くヘイゼルにガスが贈ったプレゼントは、彼女が憧れる作家に会うためのアムステルダムまでの旅。
「私は爆弾よ。ある日突然爆発して周りを破滅させる。あなたを傷つけたくない。」と話すヘイゼルに、「君に傷つけられれば本望だ。愛してるんだ。悪いけど。」と想いを告げるガス。

そんな2人のやりとりに思わず感動してしまうはず。
友達との悪ふざけも。
家族との絆も。
その全てに愛しさと希望を感じる。

最高にピュアな予告編です。



主人公のヘイゼルとガスを演じるのは、『ファミリー・ツリー』で数々の賞を受賞し、ポスト<ジェニファー・ローレンス>と目されるシャイリーン・ウッドリーと、『キャリー』のアンセル・エルゴートという、フレッシュな若手俳優の2人。

さらに、『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン、『グランド・ブダペスト・ホテル』のウィレム・デフォーら個性派俳優が脇を固めています。

きっと、星。:sub1
忘れたふりをしているけれど、誰もが限られた時間の中にいる。そんな限られた時間の中で2人が見つけた〈0と1の間の小さな無限〉とは―?世界中が恋に落ちた、すべての人生を輝かす感動の物語。

きっと、星のせいじゃない。

原題:The Fault in Our Stars 

2015年2月20日(金)TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー

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キャスト:シャイリーン・ウッドリー / アンセル・エルゴート /
     ナット・ウルフ / ローラ・ダーン / ウィレム・デフォー
監督:ジョシュ・ブーン / 脚本:スコット・ノイスタッター & マイケル・H・ウェバー
原作:ジョン・グリーン(「さよならを待つふたりのために」岩波書店刊)

上映時間:126分
配給:20世紀フォックス映画
年齢区分:PG12

(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX