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「ジュラシック・パーク 25周年セレブレーション」inハリウッド!


映画情報どっとこむ ralph 全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”となるメガ・ヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』!そして2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たします!

スティーヴン・スピルバーグが最初に“恐竜”に 命をふきこみ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』。

1993年6月11日に全米公開されてから今年で25周年となることと、最新作の公開を祝い、アメリカのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは「ジュラシック・パーク 25周年セレブレーション」が行われました!!
6月11日の25周年記念日に先駆けて、5月11日(金)~13日(日)の3日間にわたり実施された本イベントには、ジュラシック・パークの創立者であるジョン・ハモンドや、グラント博士、また最新作に出演することが話題になっているマルコム博士のほかに1作目で大失態を引き起こしたジュラシック・パークのプログラマーのデニスなど… “ジュラシック”シリーズに登場する好きなキャラクターのコスプレに身を包んだ超ディ~プなファン達が大集結しました!

映画情報どっとこむ ralph Jurassic Park 25th Anniversary Celebration

実施(現地時間):5月11日(金)~5月13日(日)
場所:ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
ステージイベント出席者:
ホスト/コリン・トレボロウ

[1日目]
デニス・ミューレン(『ジュラシック・パーク』VFXスーパーバイザー)
ディーン・カンディ(『ジュラシック・パーク』撮影監督)
ジョン・T・クレッチマー(『ジュラシック・パーク』アシスタント・ディレクター)

[2日目]
ローラ・ダーン
フランク・マーシャル(プロデューサー)
ジャック・ホーナー(『ジュラシック・パーク』テクニカル・アドバイザー)

[3日目]
ジェフ・ゴールドブラム
ジョン・T・クレッチマー(『ジュラシック・パーク』アシスタント・ディレクター)
ジョン・ローゼングラント(『ジュラシック・パーク』アニマトロニクス/レガシー・エフェクト)

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ハリウッドの映画監督が使用する試写室と同様の画質、音質、快適性を提供する“ユニバーサルシネマ”で、25年前のシリーズ1作目である『ジュラシック・パーク』のIMAX上映を堪能するだけでなく、最新作である『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の最新映像を鑑賞!

さらにはシリーズに登場する歴代のジープや恐竜の化石の展示、
25周年限定の特別グッズの販売など、シリーズファン垂涎モノのコンテンツの数々が満載!
夜にはDJによる「石器時代」をテーマとしたミュージックチューンにのせて、参加者らが踊り明かし、恐竜が登場するミニショーも繰り広げられるなど大盛り上がりのイベントとなりました!

ステージにて行われたトークイベントでは3日間のホスト役として、『ジュラシック・ワールド』では監督、そして最新作である『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で製作総指揮と脚本を担当しているコリン・トレボロウが登場!
フランク・マーシャルやテクニカル・アドバイザーのジャック・ホーナーらといったこれまでのシリーズに携わってきた名手たちが現れ、レアトークを披露すると、ファン一同大歓喜!

さらには2日目にはサプライズゲストとして一作目でグラント博士とともにジュラシック・パークへ招待された古物学者のエリー・サトラー博士を演じたローラ・ダーンが!

3日目では同じく一作目でサトラー博士らとともに行動する数学者イアン・マルコム博士を演じたジェフ・ゴールドブラムが登場し、客席へ握手や笑顔を振りまき、最大のファンサービス!シリーズのレジェンド俳優の登場に客席は熱狂の嵐となりました!
3日目に登場したジェフ・ゴールドブラムは、今も名シーンとして語り継がれているマルコム博士のシャツがはだけるワンシーンについて「シャツをはだける指示は脚本になかった。あれは確か…」と回想。すると、1作目のアシンタント・ディレクターを務めたジョン・T・クレッチマーがすかさず「君だよ。覚えているくせに」と突っ込み、ジェフは「本当に忘れたんだ!”脱いでいい?”って僕が監督に言ったのかな?」と、困り顔。懐かしいメンバーが揃い、ゲストたちのトークもますます弾む一方、観客たちも突如飛び出す名場面の裏話の数々を多いに楽しみました!
参加したファンたちはイベントを振り返り「ファン同士って友人みたいなものだ。皆、この映画を見て育ったんだ。父に連れられて劇場に行った時を思い出すよ。大画面に恐竜が現れてすごく興奮したね」、「僕は、映画に登場する警備車両に似せて、自分の車を改造した。1作目からの大ファンさ。シリーズを愛する人たちにここで会えて最高だ!」と胸いっぱいの様子でコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 映画史における革命的作品である“ジュラシック”シリーズの25周年記念と、新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開が、ジェフ・ゴールドブラムやローラ・ダーンといったレジェンドキャストと熱狂的なファンたちによって熱く華々しく盛大に祝福された本イベント!ジュラシック・イヤーが本格的に始動し、この夏シリーズ史上最高に大きな盛り上がりをみせること間違いなしの本作に是非ご注目ください!!!
ジュラシック・ワールド/炎の王国
7月 13日(金)全国超拡大ロードショー

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/
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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures


『ダウンサイズ』LAプレミア ファンが会場に殺到


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞(R)受賞 アレクサンダー・ペイン監督の最新作『ダウンサイズ』が3月2日(金)より公開。

人類を14分の1に小さくする世紀の技術が大発見!爆発的な人口増加問題の解消だけでなく、体が小さくなることで今ある資産でも裕福な暮らしを実現でき、低収入・住宅問題など現代人の日々の悩みも解決してしまう、「人類の縮小計画」という信じられない夢の計画が持ち上がる。火星からの奇跡的な生還を果たしたマット・デイモンが、今度は13cmの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく男を演じる!共演には、マット演じるポールの妻役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ。

そして!LAプレミアが開催されました!!!

これまでも数々の名作を手掛けてきた名匠アレクサンダー・ペインや、先日発表された第75回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞に堂々初ノミネートを果たし、劇中ではマット・デイモン演じる主人公ポールが出会う重要なキャラクターを演じている新鋭ホン・チャウ、ポールを新しい世界へ誘う謎の男を演じたクリストフ・ヴァルツら豪華キャスト・スタッフ陣が一堂に会しました!

人類を14分の1に小さくする世紀の技術が大発見され、「人類の縮小計画」という信じられない夢の計画を描く本作のプレミアイベントとあって、通常とは趣を変えたホワイトカーペットがしかれ、赤と白を基調としたスタイリッシュで華やかな会場でプレミアイベントがスタート!!!

豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと、400人以上もの多くのファンとマスコミ陣が会場に詰めかけ、熱気に包まれるなか、アレクサンダー・ペイン監督、ホン・チャウ、クリストフ・ヴァルツ、クリステン・ウィグら豪華面々が続々と登場!瞬く間に黄色い歓声に包まれ会場は大盛り上がりとなりました。

『ダウンサイズ』LAプレミア
日付:12月18日
場所:リージェンシー・ヴィレッジ・シアター
参加キャスト・スタッフ:アレクサンダー・ペイン監督、ホン・チャウ、クリストフ・ヴァルツ、クリステン・ウィグ、ローラ・ダーン、ウド・キア、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、ニーシー・ナッシュ、ジム・テイラー(脚本家)、マーク・ジョンソン(製作)ら

映画情報どっとこむ ralph 先日発表された第75回ゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合賞で助演女優賞に堂々初ノミネートを果たし、今後の賞レース、そしてアカデミー賞(R)への期待がかかり多くのマスコミ陣から熱視線を向けられていたホン・チャウは、ジェニファー・メイヤーのジュエリーと、シルバーのスパンコールであしらわれた煌びやかなセミロングドレスを纏って登場。

ノミネート後の周囲の反応について

ホン・チャウ:みんなとても喜んでくれているけど。とても凄いことすぎて私自身はまだ現実を処理しきれてないの。私が小さかったときのことを知ってる人はきっと驚くわ。とってもシャイな子だったから、まさか女優になるなんてってね。

と、映画出演2作目にして各賞ノミネートを果たしたシンデレラストーリーを初々しく喜びました。

マット・デイモン演じる主人公ポールが、低収入でストレスが多い日々から逃れ13cmに小さくなることで裕福になれ、大豪邸に住み悠々自適な暮らしをしようと決意する本作。小さくなったポールが出会う謎の男を演じた名優クリストフ・ヴァルツは

ヴァルツ:文化の背景に関わらず、世界に通じる映画だと思う。東京に住んでいる人も、狭いスペースで上下にたくさんの人が住んでるマンションに暮らしているから、きっとこの作品に共感出来ると思うよ。
と、作品で描かれるポールの決断が、実は日本人にも身近なテーマであることを語りました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、人類を14分の1に小さくするというこのアイディアを描いた名匠アレクサンダー・ペインも日本のファンに向け

ペイン:僕は日本映画の大ファンだから、『ダウンサイズ』を観てくれたらとても嬉しいよ!国際的で世界に拡がりのある作品にしたかったから、3人の主要な登場人物はアメリカ人、ヨーロッパ人、アジア人にしたんだ。他にも多様な国籍の人を登場させたよ。

とメッセージを送った他、当日は残念ながら家族の事情でこのプレミアを欠席したマット・デイモンも、過去のインタビューで「僕が演じたポールは、どこにでもいるような、なぜか社会でうまくやっていけない男だ。とても勤勉なんだが、結果として、思っていたようなキャリアは築けず、妻と一緒に暮らしたいような生活をするためのお金も稼げない。だから、今のアメリカの多くの人を代表していると思うよ。」と自身の演じたポールの決断について語っており、この突飛な設定がただの遠い世界の話ではなく、ますます身近になり今こそ必見の映画であることが窺えます。

映画情報どっとこむ ralph プレミアの間、何度も談笑し仲の良さを見せつけ、ファンサービスも熱心にこなしたキャスト陣たち。レッドカーペットが終了し、映画の上映が始まっても会場の外は出待ちのファンで溢れかえり、熱狂的な雰囲気に包まれたプレミアイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。

ダウンサイズ
原題:Downsizing

2018年3月2日(金) TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー!

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監督:アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』『ファミリー・ツリー』『サイドウェイ』『アバウト・シュミット』

キャスト:マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ、ホン・チャウ、クリステン・ウィグ

脚本:アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
製作:マーク・ジョンソン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
製作総指揮: ミーガン・エリソン、ジム・バーク、ダイアナ・ポコーニイ
全米公開:12月22日
配給:東和ピクチャーズ
(C) 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.
    


椎木里佳こういう成功の仕方もある『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』


映画情報どっとこむ ralph ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が7月29日(土)より全国公開となります。

その一般試写会が行われ、上映後知られざる〝マクドナルド“誕生のウラにさらに切りこむべく、映画評論家の町山智浩さんと高校時代より“女子高生社長”として知られる若手起業家・株式会社AMF代表取締役社長 の椎木里佳さんが登壇しトークイベントが行われました。

日程:7月3日(月)
会場:神楽座
登壇:町山智浩(映画評論家)、椎木里佳(株式会社 AMF 代表取締役社長)

映画情報どっとこむ ralph 観終わったばかりの観客を前に、

町山さん:(主人公の)レイ・クロックは、最初はいい人かと思うん ですけどね、だんだん本性がでてきますよね。

椎木さん:だんだん最後はもうレイ・クロックさんの事嫌い になりませんでしたか?!良い人だってもっていたのが悔しくなるくらい後半は嫌な人になっていまし た。

と両極面を見せるマイケル・キートン演じるレイ・クロックという人物についてフォーカス。

町山さん:レイは、ポジティブシンキングを最初に提唱したノーマン・ヴィンセント・ピール牧師の自己啓 発本のレコードを持ち歩き聴いている。あんな気合いの入れ方すごいですよね(笑)。
<成功した 自分を想像しろ、成功してからの自分を想像していない人は成功しない!>
という考えです。日本 でも未だに売れていてベストセラーになっていますが、あの本のいちばんの問題はあのドナルド・トランプが唯一師匠として仰いでるのがピール牧師ということ。トランプは彼の教会で最初の結婚式も挙げてるくらいで・・・。レイ・クロックとトランプは同じ師匠をもった兄弟みたいなものなんですよ!

と明かすと会場はへぇ~とどよめき、頷く人の姿も。 椎木は「成功した時の自分をイメージする、大きな目標を立てる、ということはしてはいました。人を 踏みつけてまで登りつめたい、というその欲求はすごい。私自身は彼のようなビジネスには憧れません が・・・ビジネマンとしてはすごいと思いました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph マクドナルドがもたらしたこと

町山さん:マクドナルドが出現したことによって、アメリカという国は均一化されていったんです。フォード自動車のすごかっ たところは、画期的な流れ作業のシステムを作ったこと。マクドナルド兄弟の作ったスピードサービシシステムで、アメ リカ中どこの店に行っても同じ味が食べられるようになった。50年代、マクドナルドが出来たことでアメリカの味が均 一化されたんです。面白いのが、看板メニューのビッグマックは出来たのは、勝手に支店がオリジナルメニューを作ったことで生まれました。同じメニューを提供するために勝手なことをするな、と言うけど皆それぞれ味を変えちゃうんで す。掟を破って、生まれていく。(笑)でも、ビックマックの発明者も最後はマクドナルドに権利取られちゃったんで すけどね・・・。それとは別ですが、映画にも登場する二番目の妻は慈善家としてアメリカでは有名です。よく言われ ているのが、貧しい人たちの最初のきっかけを作るという取組みが知られています。そういう意味では世の中の役に は立っているのかもしれません。

さらに、現在のアメリカでは、映画『スーパーサイズミー』や「ファースト・フードネイシ ョン(邦題:ファストフードが世界を食いつくす)」が出版されるなど、アメリカではここ 2 年位減収していること、均一化というマクドナルドのビジネスモデルが終わりにむかっているという現状も語った。

―名前の由来 劇中レイ・クロックがマクドナルドという名前を欲しがったエピソードに触れ、椎木の会社「AMF」の由来を聞く と、

椎木さん:家訓で『感謝(appreciation)、謙虚(modesty)、全力(fullpower)』の頭文字からとり ました。

と話し、祖父の家に額装して飾ってあるという意外な(?)由来が明かされる一幕も。 アメリカの映画の在り方 マクドナルド本社と本作の関わりについてMCから聞かれると、

町山さん:この作品はオーソライズ(公認)がされていないからマクドナルドのマーク(M)も勝手に使っているんです。この映画と似ている所もある Facebook の創始者を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』も非公認でしたが、芸術を作るのに許可なんかいらない、これが出来ないと面白くならないんです!どんどんやった方が良い、日本も真似するべき。<フェアユース>といって無許可でやれ るんですが、日本は名前をちょっと変えたりするけど誰かがやれば凡例ができる!

と力説した。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に、本作のみどころについて、

椎木さん:ビジネスパーソンとしては(レイは)確実にすごい人。特に若い人はこういう成功の仕方もあるのかと、知ることができる作品なので観てもらいたい。

町山さん:まさにアメリカンドリー ムの話。元は移民であった男の良い面、悪い面両側面を描いた、<これぞアメリカ>という映画になっていると思う。

と締めくくりイベントは終了した。



ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
原題『The Founder』

物語・・・
1954 年アメリカ。52 歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな 店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。

次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいく。

公式サイト:thefounder.jp

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監督:ジョン・リー・ハンコック
脚本:ロバート・シーゲル(『レスラー』)
出演:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン
2016 年/アメリカ/英語/カラー/115 分/

© 2016 Speedee Distribution, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BS ジャパン、テレビ大阪
配給:KADOKAWA
  


マクドの野望の原点『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』予告編が解禁


映画情報どっとこむ ralph ジョン・リー・ハンコック監督&マイケル・キートン主演最新作 『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が7月29日(土)より角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿、渋谷シネパ レスほか全国公開となります。

マイケル・キートンが変貌?!予告編が解禁!

サラリーマン人生も半ばを過ぎた50代にして、マック&ディック兄弟の“マクドナルド” と出会い、その革新的なシステムに勝機を見い出し、壮大なフランチャイズビジネス で世界最強のハンバーガー帝国の創業者となったレイ・クロック。


予告編冒頭では「どうやって世界一のファウンダーにのぼりつめたのか」こちらに向かって語りかけるレイ・クロックの姿が。

マクドナルド兄弟が信じたのは、その革新的な 〝スピード・サービス・システム“に驚き魅了され、大きな夢を描いた熱意溢れる実直なセールスマンのはずだった。やがて彼の野心、欲望はとどまることなく、むきだし になり豹変していく・・・。「きれいごとだけでは絶対に叶わない。」成功のためなら手 段を選ばず、決して満足することのない飽くなき野望を持つレイ。

時に痛ましくもあり ながら、魅力とカリスマ性を同時に放つ主人公を、マイケル・キートンが怪演。

THE FOUNDER


映画情報どっとこむ ralph レイ の妻役にはローラ・ダーン(『わたしに会うまでの 1600 キロ』)、マクドナルド兄弟 にはニック・オファーマン(『ロング・トレイル!』)、ジョン・キャロル・リンチ(『テッド 2』)ら実力派俳優たちが脇を固め、圧倒的なテンションでアメリカ全土、そして世 界中を制覇したハンバーガー帝国の”誰も知らない誕生のウラ”がいま暴かれる!

原題『The Founder』

物語・・・
1954 年アメリカ。52 歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな 店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。

次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいく。

公式サイト:thefounder.jp

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監督:ジョン・リー・ハンコック
脚本:ロバート・シーゲル(『レスラー』)
出演:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン
2016 年/アメリカ/英語/カラー/115 分/

© 2016 Speedee Distribution, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BS ジャパン、テレビ大阪
配給:KADOKAWA


アントレプレナーを目指すあなたに!マクドナルドの原点『ファウンダー』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ジョン・リー・ハンコック監督、マイケル・キートンを主演に迎えた最新作「The founder」が邦題『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』として7月29日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国公開と決定しました。

世界最強のハンバーガー帝国マクドナルドの創業者。

彼はどのようにして10億ドル規模の巨大企業を築き上げていったのか?

世界中の企業家たちに今なお絶大な影響を与え続ける世界最大級のファーストフードチェーンを築き上げた男、レイ・クロック。

サラリーマン人生も半はを過ぎた50代にして、マック&ディック兄弟の“マクドナルド”と出会い、その革新的なシステムに勝機を見い出し、手段を選はず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていく姿は、まさにアメリカン・ドリームの原点。

映画情報どっとこむ ralph 本作ではギラギラとした野心と圧倒的な情熱を持ち、アクは強いが人々を魅了するレイをマイケル・キートンが見事に体現。

レイの妻役にはローラ・ダーン)、マクドナルド兄弟にはニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチら実力派俳優たちが脇を固めています。


公開情報とあわせて解禁されたポスターヒジュアルは、世界中が愛する、あのマークを背負ったマイケル・キートン。

思い描いた壮大な夢はきれいごとだけでは叶わない。冴えないセールスマンだった男が、情熱で登りつめていく姿は英雄か、怪物か。

映画情報どっとこむ ralph すべてのアントレプレナーに!!

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

7月29日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国公開です。

公式サイト: thefounder.jp

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監督:ションリー・ハンコック
脚本:ロバート・シーゲル
出演:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン

2016年/アメリカ/英語/カラー/ 115分/
原題『The Founder』
© 2016 Speedee Distribution. LLC. ALL RIGHITS RESERVED
   
提供: KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン、テレビ大阪
配給: KADOKAWA