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梶裕貴 『ストーンウォール』アフレコ風景&メッセージ到着


映画情報どっとこむ ralph ストーンウォール_ポスター『インデペンデンス・デイ』シリーズのローランド・エメリッヒ監督が史実をもとに手がけ、昨年のトロント国際映画祭にて話題をさらった映画『ストーンウォール』がアットエンタテインメント配給で12月24日(土)に新宿のシネマカリテほかにて公開たします。

ゲイであることから故郷を追われ世間からも警察からも虐げられる主人公や、彼をとりまく仲間や恋人との交流を繊細に描いた本作をいち早く試写会で見た一般のお客様から、<LGBTパレードが始まった起源を知るきっかけになる>という感想を多く寄せられたことから、若い世代に映画をきっかけに広くLGBTやその背景について知ってもらえたら、という配給会社の思いから、ミニシアター系の上映作品としては異例の「吹き替え上映版」を制作することになりました!!

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映画情報どっとこむ ralph 主人公ダニー役にはアニメ「進撃の巨人」の主人公エレン役など多くの注目作で活躍中の大人気声優・梶裕貴(かじ・ゆうき)さんを抜擢!
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実写の劇場映画の上映における吹替主演は初めて、という梶裕貴さんからのメッセージおよびアフレコ風景と吹き替え映像クリップが到着しました!


実力派・フレッシュな若手の声優陣が勢揃いしたこの吹き替え版上映で、パレードの起源となった事件をひもとき、理解を深めるきっかけになれば。

加えて、本作の公開日となるクリスマスイブに梶裕貴さんの舞台挨拶ご登壇も決定。14:20の回上映後、17:10回上映前に梶さんほかキャストの金野潤さん、岡本和浩さんのご登壇を予定してます。初日舞台挨拶回のチケットは、12/19(月)正午より、先行販売開始となります。

映画情報どっとこむ ralph ストーンウォール

原題:Stonewall
12/24(土)より、新宿シネマカリテほか全国公開


本作品は、1969年に起きた実際の事件【ストーンウォールの反乱】を基に描いた人間ドラマ。当時<精神病>とされ忌み嫌われていた同性愛者たちの憩いの場<ストーンウォール・イン>というN.Y.のグリニッジ・ビレッジにあるゲイバーを舞台に、インディアナ州からやってきた青年ダニーの目を通し、社会的に認められないことに傷付きながらも必死で自分の居場所を探そうとひたむきに生きる少年・青年たちとその時代を、その生活や心情を通して、史実に基づき、丁寧に、時に痛烈に描いた意欲作です。

事件の舞台となったゲイバー<ストーンウォール・イン>は、オバマ大統領により、今年の6月に国定文化遺産保護地域に指定されたばかり。LGBTプライド月間での演説で彼は「自由と平等の理想を持続する現実に変えるために、レズビアンとゲイとバイセクシュアルとトランスジェンダーのアメリカ国民およびその同盟者たちはストーンウォールの客たちから米軍の兵士たちまで、その歴史の次の偉大な章を懸命に書き続けてきた」と発言しています。
stonewall_sub1 物語・・・
インディアナ州から、N.Y.グリニッジ・ビレッジのクリストファー・ストリートへやってきたダニー(ジェレミー・アーヴァイン)。ゲイであることが発覚し、両親に見放され、恋人のジョーにも裏切られ、追われるように故郷を出た孤独なダニーを迎え入れたのは、この街で美しさを武器に体を売って暮らすゲイのギャングを率いるレイ(ジョニー・ボーシャン)だった。ダニーは彼らの部屋に住まわせてもらい、常に陽気に歌って踊りながらたくましく生きていく仲間を得て、この街で身を寄せ合い暮らす様々なゲイやレズビアン、ドラァグクイーンや、政治活動家のトレバー(ジョナサン・リース・マイヤーズ)と出会うが…。

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監督・製作:ローランド・エメリッヒ
製作:マーク・フライドマン、マイケル・フォッサ
脚本:ジョン・ロビン・ベイツ
撮影:マルクス・フォーデラー
編集:アダム・ウルフ/音楽:ロブ・シモンセン
出演:ジェレミー・アーヴァイン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ジョニー・ボーシャン、カール・グルスマン、
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジョーイ・キング、ロン・パールマン
2015/アメリカ/129分/PG12/
© 2015 STONEWALL USA PRODUCTIONS, LLC HP:www.stonewall.website


同性愛。僕たちは ありのままで愛したかったんだ『ストーンウォール』公開決定


映画情報どっとこむ ralph ローランド・エメリッヒ監督が史実をもとに手がけ、昨年のトロント国際映画祭にて話題をさらった映画“Stonewall”(原題)が、邦題を『ストーンウォール』で今冬に新宿のシネマカリテほかにて公開することが決定しました。

そして今回、日本版予告編と少年の愛を表現したブルーの美しいビジュアルも解禁となりました。

ストーンウォール_ポスター本作品は、1969年に起きた実際の事件【ストーンウォールの反乱】を基に描いた人間ドラマ。

当時<精神病>とされ忌み嫌われていた同性愛者たちの憩いの場<ストーンウォール・イン>というN.Y.のグリニッジ・ビレッジにあるゲイバーを舞台に、インディアナ州からやってきた青年ダニーの目を通し、社会的に認められないことに傷付きながらも必死で自分の居場所を探そうとひたむきに生きる少年・青年たちとその時代を、その生活や心情を通して、史実に基づき、丁寧に、時に痛烈に描いた意欲作。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『インデペンデンス・デイ』シリーズ、『デイ・アフター・トゥモロー』『GODZILLA』などのSF超大作を世界的にヒットさせ、絶望的な崩壊に立ち向かうアメリカ人を描き時代の寵児となったローランド・エメリッヒ。

自身もゲイであることをカミングアウトしている彼が<ホームレスの40%がセクシュアル・マイノリティの若者である>という統計に衝撃を受け、この映画の製作に興味を持ったことが本作のそもそもの始まり。

エメリッヒ監督:自分自身がゲイだから、すべての疑問に自分が答えられると思った。

と、語っています!

映画情報どっとこむ ralph インディアナの田舎街から、N.Y.のゲイの街クリストファー・ストリートに単身やってくるピュアな青年ダニーを演じるのは『戦火の馬』『17歳のエンディングノート』のジェレミー・アーヴァイン。そのストリートで美貌を武器に体を売り、自分と同様の身寄りのない男娼のキッズたちをとりまとめるギャングのリーダー、レイを演じたのは、共演者が口をそろえてその才能を賞賛する新星ジョニー・ボーシャン。

ダニーが憧れ惹かれていくハンサムで聡明な活動家トレバーを、『ベルベット・ゴールドマイン』『マッチポイント』のジョナサン・リース・マイヤーズがカリスマ的な魅力で、ゲイバーの経営者でギャングのエドを『ヘルボーイ』『ムーン・ウォーカーズ』のロン・パールマンが有無を言わさぬ重圧感たっぷりに、それぞれ演じています。


映画情報どっとこむ ralph 同性愛者らの権利獲得運動の転換点であるストーンウォール暴動の2ヶ月後にウッドストックが実施され、やがて世界に影響を与える1960年代後半のアメリカの空気感も活き活きと再現され、 “I Say A Little Prayer”や“Venus”、“Crackerjack”、“A Whiter Shade of Pale”、“it’s your thing”、“Just Be Yourself pretenders”などのサウンドが当時の様子を彩っています。

事件の舞台となったゲイバー<ストーンウォール・イン>は、オバマ大統領により、今年の6月に国定文化遺産保護地域に指定されたばかり。

LGBTプライド月間での演説で

オバマ大統領:自由と平等の理想を持続する現実に変えるために、レズビアンとゲイとバイセクシュアルとトランスジェンダーのアメリカ国民およびその同盟者たちはストーンウォールの客たちから米軍の兵士たちまで、その歴史の次の偉大な章を懸命に書き続けてきた。

と発言しています。

映画情報どっとこむ ralph ストーンウォール
歴史に残るこの場所で起きた、切実で赤裸々で衝撃的な事実を基に描いた本作

ストーンウォール

原題:Stonewall

2016年冬、 新宿シネマカリテほか全国ロードショーです。

HP:www.stonewall.website

物語・・・
インディアナ州から、N.Y.グリニッジ・ビレッジのクリストファー・ストリートへやってきたダニー(ジェレミー・アーヴァイン)。ゲイであることが発覚し、両親に見放され、恋人のジョーにも裏切られ、追われるように故郷を出た孤独なダニーを迎え入れたのは、この街で美しさを武器に体を売って暮らすゲイのギャングを率いるレイ(ジョニー・ボーシャン)だった。ダニーは彼らの部屋に住まわせてもらい、常に陽気に歌って踊りながらたくましく生きていく仲間を得て、この街で身を寄せ合い暮らす様々なゲイやレズビアン、ドラァグ・クイーンや、政治活動家のトレバー(ジョナサン・リース・マイヤーズ)と出会うが…。

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監督・製作:ローランド・エメリッヒ
製作:マーク・フライドマン、マイケル・フォッサ
脚本:ジョン・ロビン・ベイツ
撮影:マルクス・フォーデラー
編集:アダム・ウルフ
音楽:ロブ・シモンセン
出演:ジェレミー・アーヴァイン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ジョニー・ボーシャン、カール・グルスマン、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジョーイ・キング、ロン・パールマン
2015/アメリカ/129分/PG12
配給:アット エンタテインメント
© 2015 STONEWALL USA PRODUCTIONS, LLC


インデペンデンス・デイから20年。再びやつらが・・


映画情報どっとこむ TJ インデペンデンス・デイ:リサージェンス
INDEPENDENCE DAY: RESURGENCE


インデペンデンス・デイから20年。

巨大な宇宙空母で到来した異星人の攻撃に絶滅の危機にさらされた人類が侵略者を打ち破った あの〈独立記念日〉の激闘は序章にすぎなかった。

今回、革進化を遂げた別次元の破壊スペクタクルとともに、 この夏、ついに〈映画史上最大の決戦〉が勃発!

監督は前作に引き続きローランド・エメリッヒです。
インデペンデンス・デイ:リサージェンスポスター
インデペンデンス・デイ:リサージェンス

映画情報どっとこむ TJ RESURGENCEは 再開の意。

そう、奴らは再びやってきた。
目的はただひとつ。
想像を超えた巨大さと破壊力で、
人類を滅ぼすために!

果たして人類は・・・

公開はアメリカ独立記念日の4日後。
2016年7月9日TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショーです。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス
公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/idr/
公式Twitter:
https://twitter.com/IDRmovie

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監督:ローランド・エメリッヒ

キャスト:ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、リアム・ヘムズワース、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー

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