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渡辺謙、ケリー・オハラ ロンドン版『The King and I 王様と私』 凱旋ロードショー決定!


映画情報どっとこむ ralph 第69回トニー賞4部門受賞に輝きミュージカルの2大聖地の観客を虜にした、渡辺 謙、ケリー・オハラ主演の2015年版伝説のプログラム『The King and I 王様と私』。

この度、最新のロンドン公演を映像に記録したロンドン版『The King and I 王様と私』が、9月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他全国にて、凱旋公開されることが決定しました!
The King and I 王様と私 © Matthew Murphy 2015年4月16日、バートレット・シャーの演出でブロードウェイ19年ぶりのリバイバル上演を果たした『The King and I 王様と私』。

開幕と同時に批評家の絶賛を浴びた本作は、トニー賞9部門の候補になり、ミュージカル部門のリバイバル作品賞はじめ4部門を受賞。
チケット入手困難な人気作品としてロングランを記録しました。
その評判は、もうひとつのミュージカルの聖地ロンドンにも波及し、2018年7月3日(プレビュー開始は6月21日)から約3カ月間、ウエストエンドのパラディウム劇場で上演されると、ブロードウェイ公演に勝るとも劣らない人気を博し、ローレンス・オリヴィエ賞にも4部門にノミネートの快挙を果たしました。

2月22日に東京&大阪での3日間限定プレミア上映の反響の大きさと、7月11日(木)から華々しく開幕した東急シアターオーブでの、主演の渡辺 謙とケリー・オハラの来日公演が、チケット完売との報を受けまして、このほど9月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他全国にて凱旋公開が決定しました!
(※本作品は2018年8月 ロンドンのパラディウム劇場にておこなわれた公演の生中継映像を収録した作品になります。)

映画情報どっとこむ ralph 王様を演じるのに欠かせないカリスマ性と威厳を演出家バートレット・シャーに見初められ、シャム王役に抜擢されたのは、2003年の『ラストサムライ』でアカデミー賞(R)候補になった日本が誇る国際派スター渡辺 謙。

2015年に、ミュージカルの聖地NYでブロードウェイ・デビューを果たし、本作でトニー賞ミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされる快挙を成し遂げました。

単なる暴君ではなく、強国の脅威にひとりで立ち向かう王の孤独を繊細に表現した演技には、アジアの俳優ならではの感性が光ります。

その王に反発しながら惹かれていくアンナ役は、本作でトニー賞ミュージカル部門の主演女優賞を受賞したケリー・オハラ。

アンナと王がダンスを通じ心通わせる「Shall We Dance?」の名場面では、渡辺 謙との息の合ったパフォーマンスで観客を魅了。

またトニー賞助演女優賞に輝いたルーシー・アン・マイルズもチャン夫人役で存在感を発揮。

さらに日本からはミュージカル『ファントム』やTVドラマ「Jin-仁-」でおなじみの大沢たかおが、シャム王の忠実な家臣であるクララホム首相役で参加し、迫力ある演技を披露します。


現代的なテーマに焦点を当てた演出と、超豪華キャスト陣の演技で、ミュージカルの2大聖地でも高く評価されている2015年版伝説のプログラムを、この機会に是非大スクリーンでご鑑賞ください!

映画情報どっとこむ ralph ロンドン版『The King and I 王様と私』

9月27日(金)より凱旋ロードショー!

TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ ららぽーと横浜、大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズ 西宮OS、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、札幌シネマフロンティア
※中州大洋劇場(10/4(金)~)

公式サイト:
https://king-and-i-movie.jp/

本作の物語の舞台は、1860年代初頭のシャム(現在のタイ王国)。
英国人女性アンナは、シャム王の夫人たちと子供たちの家庭教師をするために、息子を連れてバンコクにやって来る。
すぐに子供たちと仲良くなるアンナだが、専制君主の王とは事あるごとに衝突。
しかし英国公使の接待にアンナが一役買ったことをきっかけに、王とアンナの心は通いあっていく……。
リチャード・ロジャース(作曲)&オスカー・ハマースタインⅡ(脚本・作詞)の代表作として名高いこのミュージカルは、1951年ブロードウェイで初演。56年に映画化。
その後も再演を重ねていますが、その中にあって2015年版が特に輝きを放つのは、“異なる文化的背景を持つ者同士の相互理解“という現代的なテーマを打ち出した点。
水と油のように相容れない価値観を持つアンナと王が、考えをぶつけ合いお互いへの理解を深め、感謝と尊敬の心で結ばれていく姿は、多様性の時代に何が必要なのかを表し、今こそ観るべきミュージカルとして、人々の心を捉えています。

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<ロンドン版『The King and I 王様と私』作品情報>
【作曲】リチャード・ロジャース

【脚本・作詞】オスカー・ハマースタインⅡ
【演出】バートレット・シャー
【出演】
王様:渡辺 謙、
アンナ:ケリー・オハラ
チャン夫人:ルーシー・アン・マイルズ
クララホム首相:大沢たかお

【配給】東宝東和
【協力】Trafalgar Releasing
©Matthew Murphy




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パリ・ロンドンのコミコンに各国のスパイダーマンファン大集結!『スパイダーマン:スパイダーバース』


映画情報どっとこむ ralph 10月27日、28日に開催されたパリおよびロンドンのコミコンにて『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年日本公開予定)のプレゼンテーションが行われ、監督のボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンの3名が登壇し、新映像を披露。各国から集まったスパイダーマンファンたちから歓喜で迎えられた。


日付:10月27日、28日
場所:パリ、ロンドン コミコン
登壇:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

本作の主人公となるのは、ニューヨーク・ブルックリンに住む少年、マイルス・モラレス。

時空がゆがめられたことにより、様々な次元のスパイダーマンが一同に会する世界で、スパイダーマンシリーズで知られるピーター・パーカーが師となり、マイルスが一人前のヒーロー=スパイダーマンになれるよう導いていく。

監督のボブ・ペルシケッティは主人公の少年マイルス・モラレスについて、

ボブ・ペルシケッティ監督:彼は(ピーター・パーカーとは)全く違った存在で、両親もいるし、叔父もいる。これまでのスパイダーマンとは違い、家族にサポートされているんだ。ヒーローとしては珍しい存在だよね。でも最終的には、ピーター・パーカーが過去にしてきたような経験を、彼も辿っていくことになる。

とマイルスの本作での立場を語る。

また、同じく監督のピーター・ラムジーは

ピーター・ラムジー監督:マイルスはまだ幼く、人と違う個性に悩んでいる普通の少年だよ!蜘蛛に噛まれてスパイダーマンの力を得たことにより、彼はより大きな世界へと連れ出され、たった一人闘うことで一歩前に踏み出していく。そこで世界には自分と同じような能力のある人たちがいることを知り、彼らとの絆を深めていくんだ。

作品の中ではマイルスとピーター・パーカーの関係性が重要なものとして描かれる。

ボブ・ペルシケッティ監督:マイルスの世界にピーターが存在し、“恐れや不安に打ち勝つ”というスパイダーマンのスピリットをピーターから受け継ぐんだ

とボブ・ペルシケッティ監督はファンに本作の見どころを語った。


さらに本作品のコミコンでのプレゼンテーションに加えて、ロンドンではグラフィティ・トンネル・イベントも開催。
実際にロンドンの街中にあるトンネルの壁を使い、グラフィティ・キングスと呼ばれるアーティスト集団によって、映画をテーマにしたグラフィティ・アートを展開。

そこへ3名の監督と、マイルス・モラレスの声優を担当するシャメイク・ムーアも駆け付け、ファンや取材陣たちとの交流を楽しんだ。



『スパイダーマン:スパイダーバース』 
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse 

2019年公開!

公式twitter:
https://twitter.com/SpiderVerseJP/

<STORY>
革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する!
『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。
彼が暮らす世界には、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。


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製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』)
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード




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布袋寅泰、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが登場!『ボヘミアン・ラプソディ』ロンドン・ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開を迎えます。

『ボヘミアン・ラプソディ』のワールドプレミアが、現地時間10/23(火)<日本時間10/24(水)早朝>にロンドンのウェンブリー・アリーナにて開催されました。

<『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミア概要>
日時:現地時間/10/23(火) PM17:30~ 日本時間/10/24(水) AM1:30~

キャスト:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)/グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)/ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)/ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)/ エイダン・キレン(ジョン・リード役)/アレン・リーチ(ポール・プレンター役)/トム・ホランダー(ジム・ビーチ役)/マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター役)/アーロン・マカスカー(ジム・ハットン役)

スタッフ:グラハム・キング(製作)/ジム・ビーチ(製作)/アンソニー・マクカーテン(脚本)
スペシャルゲスト:カシュミラ・バルサラ(フレディの実妹)/ジョン・リード(クイーン70年代マネージャー)
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)
日本人ゲスト:布袋寅泰

映画情報どっとこむ ralph 伝説のロックバンド“クイーン”の知られざる物語をドラマチックに描いた本作のワールドプレミアが、現地時間10月23日(水)の夜、20世紀最大の音楽イベント“ライヴ・エイド”が開催された会場 “ウエンブリー・スタジアム”に隣接する“ウェンブリー・アリーナ”にて盛大に行われた。

プレミア会場の広場前に『ボヘミアン・ラプソディ』スペシャル仕様のパープルカーペットがひかれ、クイーンの名曲の数々に彩られた会場には、クイーンメンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラーやラミ・マレックをはじめとする超豪華なスターたちを一目見ようと、熱狂的なファン500人を超える観客が集まった。

17時30分を回るころ、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)ら “クイーン”を演じた4人、フレディが生涯愛した女性メアリー・オースティン役を演じたルーシー・ボイントン、EMIレコードの社長を演じたマイク・マイヤーズ、そしてスペシャルゲストとして、フレディ・マーキュリーの実妹カシュミラ・バルサラなど豪華キャストが続々とカーペットに登場し始めると一気に華やかな雰囲気に。

さらには、本作の音楽総指揮を務めフレディと共に数々の伝説を作ってきた、“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が登場すると、彼らの登場を待ちわびた世界中のファンから大歓声が沸き上がり、同時に世界各国から集まった取材陣は、カーペットに登場したスターに一斉にフラッシュを浴びせかけ、一言でもコメントを取ろうと激しい取材合戦を繰り広げヒートアップ。


この熱狂ぶりに主演のラミ・マレックは

マレック:僕らはやることをやってきたと思うし、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが来て下さったことを考えると、悪い予感はしないですね!

と述べ、フレディ・マーキュリーについて

マレック:確かに彼はとてもユニークなしぐさの多く、自由な人でしたが、それも彼なりの演出なんだと思います。ただその自由さを表現するのは実に大変なことでしたけどね。フレディには自由でいられることが大切だったんだと思います。そしてこの映画を観た人たちもフレディと同じように、もっと自由で開放された気持ちで色々なチャンスをつかめる気持ちになると思います。

と作品への自信をのぞかせていた。


ツアーで何度も日本を訪れたことのあるロジャー・テイラーは
ロジャー:日本のファンは素晴らしかったね。僕たちが日本に初めて行った時からずっととても温かく迎えてくれた。日本人はビジュアル面が好きだし、僕たちとはちょっと相思相愛だったんだね。だからこそ日本で何度もツアーをやってきたんだよ(笑)

と笑顔で語り、ブライアン・メイは
ブライアン:コンニチハ!長年ずっとクイーンのことを信じてくれて、ドウモアリガトウ!君たちのことを愛しているよ。またもうすぐ会えることを願っているよ。

と日本語でメッセージをくれた。またクイーンが世界中を魅了する伝説のバンドとなった聖地ウェンブリーでのプレミア開催にロジャー・テイラーは

ロジャー:スタジアムでも何度か演奏したことがあるし、アリーナでも何度も演奏してきたんだ。僕たちにとってここは故郷のようなところだよ、

と当時を懐かしみ、ブライアン・メイは

スピリチュアルな意味での故郷だから、僕はとても嬉しいんだ。ありがとう。

と喜んだ。


映画情報どっとこむ ralph そして、日本からは、ブライアン・メイと面識があり、世界のロックシーンをけん引するミュージシャンの布袋寅泰さんが、日本を代表してワールドプレミアに特別招待された。
布袋さん:プレミアに参加出来て光栄です。14歳くらいに初めてクイーンの曲を聴いてから、あの独特の世界観に打ちのめされた一人で、またギタリストとしても、非常にブライアン・メイから影響を受けています。フレディ・マーキュリーが亡くなってからかなり時間が経ちましたけど、今なおイギリスのみならず世界中の人に愛されているフレディ・マーキュリーの人柄や才能に触れる大きな機会だと思いますから、映画をじっくり楽しみたいと思います。

とコメント。続けて

布袋さん:今日のドレス・コードがRock’n!だったので、ロックな衣装着てきました!!

と笑顔で語り、クイーンの聖地ウェンブリーついては、

布袋さん:ウェンブリー・アリーナはフレディの追悼コンサートに来ました。イギリスに住んでいると、どこにいってもクイーンの曲が流れていて、クイーンがローリング・ストーンズやビートルズと並んで、イギリスが誇るアーティストだと実感するんです。だから彼らの本拠地で、イギリスの人たちが映画にどういう反応をするのか、楽しみです。そして一緒に大いなる拍手を贈りたいと思います。

とこれから始まるプレミア上映に期待感を寄せていた。またカーペット上で、ブライアン・メイとの2年ぶりの再会も果たし、笑顔で挨拶をかわしていた。


主演のラミ・マレックらは、その後もレッドカーペットに駆けつけた、ファンたちと一緒にセルフィ―をしたり、サイン攻めにあったりと大忙しだったが、終始笑顔を絶やさずに、たっぷり1時間近くファンサービスをし、カーペットイベントは終了した。

その後アリーナ内にて、世界で最初のお披露目になるファン待望のプレミア上映が始まり、キャスト&スタッフも同席し、ブライアン・メイが本作のためにギター演奏をした冒頭の20世紀フォックスファンファーレから場内は大盛り上がり!!上映中もファンたちは、スクリーンに映し出されるフレディ・マーキュリーやクイーンの姿に熱狂し、エンドクレジットが流れ始めた時には、1万人がスタンディング・オベーションで拍手喝采だった。

いち早く映画を観て

布袋さん:ミュージシャンの視点だと、下積みから成功、仲間の絆などが描かれていて自分と重なりました。これだけ長い間愛されるのはクイーンの、フレディの音楽に対する情熱、音楽の力だと思います。音楽のパワーは時を超え、影響をもたらした、その当時のオーディエンスのファッション、舞台の小道具、などプロのミュージシャンが観てニンマリするシーンもありました。役者たちの演技は見事でした。

と興奮した様子で大絶賛だった。

終映後には製作ジム・ビーチ、グラハム・キングが登壇して、キャストを紹介。


フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが代表して、

ラミ:最高の夜、最高のチーム、最高の作品。そしてバンドメンバーとクイーンに感謝です。

と述べると、マイク・マイヤーズがクイーンの2人を呼び込み、会場はより一層の熱気に包まれた。そして

ブライアン:キャストの演技、この映画を誇りに思う!

の言葉でプレミアの幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ボヘミアン・ラプソディ

原題:Bohemian Rhapsody



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監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)
出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




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ヒュー・グラント、ベン・ウィショーらロンドンで『パディントン2』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が続編『パディントン2』として、帰ってきます!待望の日本公開は来年2018年1月19日(金)!

彼を主人公にした実写映画第二弾『パディントン2』が、来年1月19日(金)の日本公開が待たれる中、原作生誕の地ロンドンのBFIサウスバンクにてワールドプレミアが行われました!
©David M. Benett/WireImage/Getty Images

日付:11月5日
会場:BFIサウスバンク
登壇:ベン・ウィショー、ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル他

映画情報どっとこむ ralph 定刻を少し過ぎ、ステージでカリプソバンドが演奏を始めると共にジャグリングパフォーマーも登場!ワールドプレミアがスタート。

続々と到着するスターたちの中でも、ワインレッドのカーペットが黄色い声援で一層華やいだのは、前作に引き続き、主人公パディントンの声を担当したあの『007 スカイフォール』Q役の英国俳優ベン・ウィショー(37歳)。

ベンさん:ベン・ウィショーです。『パディントン2』でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

と語りながらも、その穏やかな佇まいはまさに紳士なパディントン!
そして、“ラブコメの帝王”ヒュー・グラント(57歳)、ヘンリーおじさんを演じるヒュー・ボネヴィル(53歳プロデューサー・デヴィット・ハイマン(56歳)、新鋭にして前作『パディントン』を世界的ヒットに導いた若き監督ポール・キングら豪華キャスト&スタッフ陣とともに一堂に集結しました。
attends the ‘Paddington 2’ premiere at BFI Southbank
©Stuart C. Wilson/Getty Images

映画情報どっとこむ ralph 《ワールドプレミア コメント》

◆ヒュー・グラント コメント
今回演じたのは歳を重ねて最盛期を過ぎてしまったけれど、過去の栄光に執着している俳優の役です。彼の家には過去に演じた大きな役の衣装をまとったマネキンがあり、それに話しかけるというめちゃくちゃな男です。

Qあなたにとってパディントンとは?
昨日完成した本編を観たのですが、感動して泣いてしまいました。

Q続編については
間違いなくパディントン3を作るべきだと思います。
◆ベン・ウィショー コメント
Q違う点? ある点では同じと言えますが、今回は新しいキャラクターも数名いて、ヒュー・グラントが演じるのもその一人です。また、よりドラマ性が高く、より大きな危機に直面します。パディントンによくないことが起こってしまいます。

Qイギリス人にとってパディントンとは?(一部省略)
彼は子供の頃を思い出させてくれて、純真、探究心、遊び心のシンボルだと思います。人の良いところに目を向けて、どことなく人の心に寄り添っているんだと思います。

ベン・ウィショーです。パディントン2でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

◆デヴィット・ハイマン(プロデューサー)コメント
日本には行けるならいつでも行きます。パディントンでは今年の始めにも行き、去年末にはファンタスティック・ビーストで行きました。またパディントンで行く数か月後の年末にはまたファンタスティック・ビーストで行く予定です。日本は大好きで、お気に入りの場所のひとつです。なので機会があればいつでも行きます。

映画情報どっとこむ ralph そして、ヒュー・グラントらが1月中旬に来日決定!

【来日メンバー】
ブキャナン役:ヒュー・グラント(57歳)/約8年ぶり7度目の来日
ヘンリーおじさん役:ヒュー・ボネヴィル(53歳)/初来日 
プロデューサー:デヴィット・ハイマン(56歳)/約10か月振りの来日
監督:ポール・キング/初来日

また、来日した際のジャパンプレミアでは、日本語吹き替えを担当する超豪華キャストも登場し、パディントンとともにおもてなしをすることも予定している。日英の人気スターとの競演です!

『パディントン2』

日本公開は来年2018年1月19日(金)!

公式サイト:
paddington-movie.jp
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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ

監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.




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三戸なつめロンドンタクシーで到着!パディントンがお出迎え!



映画『パディントン』が、2016年1月15日(金)に待望の日本公開となります!
パディントンx三戸なつめ試写会
今回、原宿かいわいのモデル&ショップ店員さん達100人を迎えての試写会が行われ、本作で娘のジュディ役の日本語吹き替えを担当した三戸なつめさんが青のダッフルコートと赤いハットに身を包み“パディントン・コーデ”で登壇。


映画『パディントン』試写会

日時:12月5日(土)
マスコミ受付時間:18:50
会場:ユーロライブ
登壇者:三戸なつめ(ジュディ役)

現在コラボ中!のロンドンタクシーで三戸なつめさんが登場!
パディントンがお出迎え!
パディントンx三戸なつめ&ロンドンタクシー
紳士なパディントンのエスコートで会場へ!
パディントンx三戸なつめエスコート
場所を会場に移し、舞台挨拶スタート。

三戸なつめ
MC:三戸さんは子供のころからパディントンが好きだっとお聞きしましたが!

三戸さん:そうですね。友達と図書室に行ったりして読んだりしてました。

MC:今回の役はいかがでしたか?

三戸さん:今回、自分の好きな作品なので、滅茶苦茶嬉しかったです。難しかったのは、思った以上に子供っぽい声にしないと駄目で。気を抜くと関西弁になっちゃうし。

と、アフレコ時のエピソードを話した三戸さん。ここで、そのアフレコの様子がスクリーンに。

三戸さん:恥ずかしいなあ~照れる・・。アフレコ初めてで、子供の声を高めの声で頑張って出しました。

MC:スムーズで上手いですよ。

MC:今日のパディントンコーデのポイントは?

三戸さん:パディントンと同じ、青のダッフルと赤のハットですね。それから女の子らしくチェックのチュールスカートを合わせて、ゆるゆるでまとめてみました。

ここで、パディントンが呼び込まれ
パディントンx三戸なつめトーク
三戸さん:ロンドンから来てくれたんですか?

パディントン:コン!(マイクに顔をぶつけて)

三戸さん:ハイって言ってます。

で、写真撮影に!
パディントン試写会
MC:それでは最後にメッセージを!

三戸さん:初めてのアフレコ頑張りました!家族愛があったかい映画です。ほっこり観てください!

パディントンワールドな試写会でした。

パディントン

2016年1月15日(金)全国ロードショー

公式サイト:paddington-movie.jp

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出演:
ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、
ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ニコール・キッドマン、
ベン・ウィショー(声の出演)

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
© 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™, Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited
  




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