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This is Me!あの感動をご自宅で『グレイテスト・ショーマン』ブルーレイ&DVDリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 『グレイテスト・ショーマン』ロスの皆様へ朗報です!
公開後10週連続トップ10入り!あの『ラ・ラ・ランド』を超え、興行収入50億突破寸前の大ヒット映画『グレイテスト・ショーマン』が5/9よりデジタル先行配信、5/23ブルーレイ&DVDリリースが決定しました!
ヒュー・ジャックマンを始めザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤなど、豪華キャストが大迫力のダンス&シング・パフォーマンスを魅せる本作。

“すべての人が輝く”をテーマに、ショービジネスの裏側で繰り広げられる「愛」「夢」「希望」のドラマを、躍動するスケール感で描き全世界を感動と熱狂の渦に巻きこんだ。『ラ・ラ・ランド』の作詞・作曲チームが放つロック&ポップスの名曲が詰まったサントラは世界中で大ヒットし、特にアカデミー賞主題歌賞ノミネートの「This is Me」は多くの人の心を揺さぶり続けている。


今回リリースとなるブルーレイ&DVDは、ファンの期待に応える超豪華特典収録!初回生産分には、劇中で使われている楽曲のオリジナル歌詞を写真と共に紹介した40Pにおよぶファン必携の公式ソングブックを封入。
本編ディスクにはシング・アロングを含めた100分を超える豪華映像特典を収録。また、スチールブックには、ここでしか手に入らない特別映像特典ディスク付き。どれをとっても『グレイテスト・ショーマン』の世界をあますところなく探求できる特典となっています。

そして、本作のリリースを記念してTOWER RECORDS CAFE 表参道店では本日より期間限定タイアップカフェがオープン。店内にはバーナムを始めとした登場キャラクター達の衣装や実際に使用された撮影小物を展示、オリジナルの『グレイテスト・ショーマン』特製メニューもスタートする。また出演者たちのリハーサル映像を360度のVRで楽しめるコーナーも設置、ファン垂涎のスポットになっている。

『グレイテスト・ショーマン』 ✕ TOWER RECORDS コラボカフェの詳細は
http://tower.jp/tgscafe

5月23日(水) ブルーレイ&DVDリリース!
5月9日(水)デジタル配信開始!

発売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
http://video.foxjapan.com/

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P.T.バーナム…ヒュー・ジャックマン(山路和弘)フィリップ・カーライル…ザック・エフロン(木村昴)チャリティ・バーナム…ミシェル・ウィリアムズ(中村千絵)

ジェニー・リンド…レベッカ・ファーガソン(北西純子)アン・ウィーラー…ゼンデイヤ(真壁かずみ)レティ・ラッツ…キアラ・セトル(日野由利加)

監督:マイケル・グレイシー
楽曲:ベンジ・パセック/ジャスティン・ポール
字幕翻訳:石田泰子
吹替翻訳:髙山美香
©2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.


トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』WEB限定ポスター世界初出し! 日本先行解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計興収3000億円以上(※1ドル=109円換算)、トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる
大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』。その最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開となります。

この度、トム・クルーズがヘリから落下寸前の究極の超絶スタントに挑む日本先行WEB限定ポスタービジュアルが到着しました!

先日、特別映像の解禁では、2000時間の飛行訓練の末、トム自ら “ヘリコプター”まで操縦していることが明かされ、世界中を驚かせ、全世界がその続報を心待ちにする本作。ここ日本でも『ミッション:インポッシブル』ファンの熱い期待に応えるべく、配給会社が交渉を重ね、その第2弾WEB限定ポスタービジュアルを、特別に日本で先行解禁されることに!

今回解禁されたポスタービジュアルでは、予告映像解禁時に話題となった、高空を飛行するヘリコプターにしがみついたトム演じるイーサン・ハントが、決死のミッションを遂行する姿を捉えています。ヘリにつかまったトムの遙か下方には山脈が見え、とんでもない高度でアクションが展開されていることが窺い知れます。
映像内では、そのヘリから振り落とされ、地上へと落ちていくイーサンの衝撃的な姿が映し出されていますが、果たしてイーサンは、今回のミッションを無事遂行させることができるのか?最新作では、シリーズ史上最高高度でのスタントが繰り広げられると噂されるなど、ポスターの<究極の不可能へ>という言葉からうかがい知れるように、史上最大・最難関のミッションがイーサン・ハントを待ち受けています。

映画情報どっとこむ ralph また、3月2日から発売が始まっているムビチケオンライン券は、購入することで、イーサン・ハントが所属するスパイ組織IMFの極東支部のエージェントになることができるという豪華特典付き!ムビチケオンライン券を購入したエージェントには、映画公開までの期間に定期的にミッションが発令され、ミッションを遂行した一部エージェントには、豪華特典を受ける権利が与えられる可能性があるという、業界初の試みとして話題を集めています。

※ムビチケ購入キャンペーンサイト:こちら

映画情報どっとこむ ralph ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

公式HP:
http://missionimpossible.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp 
ハッシュタグ:#mijp

物語・・・
何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。標的は<3つの都市>。イーサン・ハントとIMFチームは、
その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵“を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。

そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。

今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖してたたみ掛けるようにIMFに迫る!!


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日本公開:8月3日(金)
全米公開:7月27日(金)予定
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、
ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
  


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』“あの”ビルジャンプも!日本版第一弾予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計興収3000億円以上(※1ドル=109円換算)、トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開決定。

現地時間1月25日(木)に主演トム・クルーズが立ち上げた自らのInstagramにて、本作のタイトルが発表されると瞬く間に世界中を駆け巡り、発表10分後にはフォロワーが55万人を突破する過熱ぶり!(2/13 現在:89万人)

今度のミッションは<不可能>が連鎖する

何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。標的は<3つの都市>。

イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵“を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖してたたみ掛けるようにIMFに迫る!!

映画情報どっとこむ ralph 待望の第一弾予告&場面写真!シリーズ史上最難関のスタント!!

トム・クルーズ自身がスタント無しで行うド迫力のアクションシーンが代名詞の本シリーズ。これまで、上空1500mを時速400キロ以上で飛ぶジェット機に素手で捕まったり、ドバイにそびえたつ世界一高いビル ブルジュ・ハリファの124階でビルの側面を走ったり、息継ぎなしの6分以上の潜水アクションなど、常識では考えられないスタントを行ってきた。しかし、今作ではこれまでのスケールを大幅に超える、シリーズ最大級&最難関のミッションに挑む!!!

映画情報どっとこむ ralph 今回到着した第一弾予告の最大の見所は、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが山脈を飛行するヘリコプターにロープでしがみつくアクションシーン!!ヘリから落下するシーンに、思わず手に汗握ってしまう。

ほかにも、“ノルウェーにある高さ600m(およそビル110階相当)の一枚岩の崖<プレーケストーレン>のクライミング”、“パリ・凱旋門をヘルメットなしの状態でバイクに跨り猛スピードで疾走”など、一瞬たりとも見逃せないシーンが詰まっている。そして、トムが骨折し世界中の話題を集めた、“あの”ビルジャンプシーンもお披露目!今まさにビルへ飛びつかんとオリンピック選手ばりの“インポッシブル”なジャンプで空中を駆けるトムの姿が捉えられている。

先日骨折から奇跡の早期撮影復帰を果たしたトムは、イギリスの「グラハム・ノートン・ショー」に出演し、このシーンについて、

トム:全速力でジャンプして、壁の一面にぶつかって、這い上がり、カメラの側を走っていくという撮影だったんだ。(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。それでも、カメラの側を走り抜け、そのショットをものにしたんだ。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ。

と骨折しながらも、撮影を中断せず演じきり、しかもそのカットが本編に使用されていることを明かし、視聴者を驚かせた。
その他、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンなどお馴染みのキャストに加え、『M:i:III』でイーサンと結婚したミシェル・モナハン演じるジュリアが再登場!さらには『スーパーマン』役で知られるヘンリー・カヴィルが、これまでのイメージを一新し、ワイルドなひげを蓄えたCIAの敏腕エージェント:ウォーカー役として初登場。イーサンのライバルとして、キレッキレの肉弾戦やヘリコプター上でのスリリングな銃撃戦を繰り広げる!

パリ、ロンドン、ノルウェー、世界をまたにかけたシリーズ最大級&最難関のミッションが今ここに幕を開ける。

映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT 

日本公開:8月3日(金)より全国公開!
全米公開:7月27日(金)予定
公式サイト:http://missionimpossible.jp/
公式Twitter:@mimovie_jp 
(#mijp)

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監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか


MI6邦題が『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に!そして8月3日公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 全世界待望の最新作のタイトルが、

ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に決定!
(原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT)

さらに日本公開日が8月3日(金)(全米公開7月27日)に決定しました!

現地時間1月25日(木)、主演トム・クルーズが立ち上げた自らのInstagramにてこのタイトルが発表されると瞬く間に世界中を駆け巡り、発表10分後にはフォロワーが55万人を突破する過熱ぶり!(1月29日13:30現在フォロワー80万人)

前作に続き監督を務めたクリストファー・マッカリーはインタビューで

マッカリー監督:今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ。

と答え、日本語で「放射性降下物/副産物」などを意味するタイトルから、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味している模様。

映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズ自らがスタント無しで挑む決死のアクションが象徴的な本シリーズ。前作『ローグ・ネイション』では上空1500mへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるとんでもないアクションで世界の度肝を抜き、最新作でいったいどれほどのアクションに挑戦しているのか大きな注目が集まる中、このほど到着したのは飛行中のヘリコプターにしがみつき決死の表情を浮かべるトムの姿!
2017年、本作撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられるも、見事な回復力によって驚異的なスピードで撮影を再開、世界中のファンを安心させたトムが、本作でもシリーズ史上最大規模の超絶スタントに挑みます。


初画像の公開の熱狂が冷めやらぬ中、現地時間1月26日にイギリス人気TV番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に、トム・クルーズがレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルと出演。

トムは、ケガの経過を聞かれ

トム:まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している。

と、骨折したままにも関わらず、現在も撮影を続けていることを明かし皆を驚かせました。また、最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』について、

トム:これまですべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』映画でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼らに対し不利に利用されてしまうんだ。

と、全貌が謎に包まれたストーリーの一端を仄めかしました。

映画情報どっとこむ ralph スパイ組織「IMF」の超敏腕スパイ:イーサン・ハント役のトム・クルーズをはじめ、M:Iシリーズになくてはならないお馴染みのキャラとなったベンジー役サイモン・ペッグ、そして前作のヒロインとして登場し早くもシリーズ屈指の人気を獲得しているエルサ役レベッカ・ファーガソン、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役アレック・ボールドウィン、ルーサー役ヴィング・レイムスらが再登場。さらに、イーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント:ウォーカー役にはスーパーマンのヘンリー・カヴィルが、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役としてNetflixドラマ「ザ・クラウン」マーガレット王女役で一躍脚光を浴びたヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』にも出演するアンジェラ・バセットが初参戦!シリーズ最高傑作と呼び声が高い前作『ローグ・ネイション』でトムの絶大な信頼を得たクリストファー・マッカリーが、シリーズで初めて同一監督の続投となりました!盤石の豪華キャスト・スタッフが、パリ、ロンドン、ノルウェーなど世界中を股に掛け、シリーズ史上最も不可能なミッションに挑みます!

遂にベールを脱ぎはじめた2018年最大の話題作の続報にぜひご注目ください!



ミッション:インポッシブル/フォールアウト

原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT
日本公開:8月3日(金) 全米公開:7月27日(金)予定

公式HP:http://missionimpossible.jp/
公式Twitter:@mimovie_jp

(#mijp)

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監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


映画『ライフ』真田広之オフィシャルインタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ7月8日(土)より全国公開となるSF<無重力>ホラー『ライフ』。

国際宇宙ステーション(ISS)に集結した6人の宇宙飛行士。彼らに課せられた任務は、火星で採取された土壌サンプルを回収し<未知なる生命体>を調査すること。見事、史上初となる地球外生命体を発見し、歓喜に沸く6人だったが、その世紀の大発見は一転、人類を滅ぼす大惨劇へと向かっていくのだった―。


本作で、ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンら、ハリウッドを代表する錚々たる豪華キャストたちと共演したのが、先日アカデミー賞の新会員候補に招待されたことでも話題を呼んだ、日本が誇るハリウッド・スター真田広之さん。クルーの中で一番のベテランであるシステム・エンジニア、ショウ・ムラカミ役を演じています。
1271033 – THE WALK

映画情報どっとこむ ralph そんな真田さんのオフィシャルインタビューが到着しましたのでご紹介。
(以下写真は6月12日のプレミアで撮影)

Q:ストーリーと役柄について教えてください。

真田さん:国際宇宙ステーションにいる6人の宇宙飛行士が、一言で言うと“火星にいるエイリアンを調査する”というミッションを果たすための任務についています。国際宇宙ステーションですから、インターナショナルな宇宙飛行士が集まり、それに伴いキャストも国際的で、世界各国から6人集まりました。僕が演じたショウ・ムラカミは、一番のベテランであるシステム・エンジニアです。

映画は、人類初の<地球外生命体>を火星で採取して、船内で生体を調べるというところから始まります。そして、その生命体が生きていて、そこからドラマが展開していく、宇宙船中だけの密室劇です。地球外生命体そのものを描くというよりは、それに対峙する6人それぞれが違う立場、バックグラウンドを持つことで、それによって対応の仕方がそれぞれ違う、生命体を鏡として人間を映し出すという人間ドラマ、群像劇です。なので、とてもユニークですし、最初に台本を読んだ時も、これまでに観たことのない映画になるだろうと思いましたし、ダニエル・エスピノーサ監督が非常に感覚が優れているので、この人ならば、ただのサイエンスホラーではなく、しっかり人間を描いてくれるだろうと、そういう思いで飛び込みました。

Q:役作りをするにあたって、監督とどのようなお話をされたのでしょうか?

真田さん:最初にスカイプで打ち合わせをした時にも、この役の“リアリティ”をどういう風に持っていけば良いかということを話しました。ムラカミは、劇中で地球に残してきた妻に子供(=ライフ)が生まれるんです。タブレットで中継をして立ち会うんですけれども、このミッション中にそういうことがプライベートであるんですよ。しかも、結婚生活の長い夫婦に初めての子供が生まれるということがどれだけムラカミのキャラクターに影響を及ぼすのかという、その辺を一番じっくりと話しましたね。

やはり、守る者ができるということは、いざという時に弱点を持つことにもなる。ベテランの宇宙飛行士とはいえ、プライベートでそういうことがあり、そして自分の人生を振り返り、自分の中で葛藤が始まるという。メンバーの中で一番宇宙のこと、宇宙船のことも知り尽くしながらも経験が豊富な分、心のひだもいっぱいあって。良いことも悪いことも、ですね。ミッション一筋に生きてきて、初めて子供ができた。やはり里心もついてしまうし、自分の人生は正しかったのだろうかという葛藤が始まった時に、地球外生命体(=ライフ)が誕生するわけですね。ライフ、ライフとリンクしていくわけです。そういう意味では監督のこだわりもあって、一番心のひだと言いますか、人間の弱さも含めた感情の機微みたいなものが、このドラマの全体を通して描ければ、という話を監督としました。

映画情報どっとこむ ralph Q:共演者との仲間意識といいますか、現場ではいかがでしたか?

真田さん:やはり濃いシーンが多いので、ディスカッションもすごくしましたし、最初の頃は舞台のワークショップかのように、監督と6人だけが小さいセットに入って、長い時は1時間近くとにかくディスカッションをして、それをスタッフに見せて「じゃあ、どう撮ろうか」という風に持っていきました。俳優と監督がセッションをして、作り上げたシーンをクルーがどう切り取っていくかという感じなのでとても面白かったです。そんな日々を6週間過ごしてきたので、非常にチームワークは良く、ファミリーのような感じです。

Q:宇宙=重力がない空間という設定での演技というのは、大変でしたよね。

真田:やはり無重力を演出するためには、ワイヤーで吊られることが多いんですね。全編無重力というのは、実は僕は初めてなんです。とにかく吊られている一方で、例えばバストアップのショットだと、吊らずに自分の動きで浮いている感じを出さなければならないんです。吊られるのも、長時間になると血が止まりますから結構これもハードなんです。頭に血が上ったり、逆さまでずっといたりということも多いので。ただ、逆に吊られずに無重力を出すということは、自分の筋肉で表現しなくてはいけないので、一日中ずっと揺れていないといけないんですね。そうするとスクワット状態が8時間位続きますから、足はパンパンになるし、良いトレーニングになるんですけど(笑)。なので、どっちがきついとかっていうのは言えない位、常に無重力を演出しないといけないので、その辺のフィジカル的な大変さはありました。

Q:今回はセットもリアルにこだわったそうですね。宇宙船もすごく精巧に作られています。

真田さん:こういう宇宙もので、グリーンスクリーンとかを使わずに、すべて肉眼で見えるセットがあるというのは、これほど贅沢なものはないですね。そういう意味では役者冥利に尽きるというか、ありがたいです。非常に贅沢な現場でした。セットのみならず、監督は俳優にもリアルな芝居を求めるので、とにかく「芝居をするな」と。ドキュメンタリーを撮っているような感覚で進めていきたいというのが監督の中にあって、なのでみんなそれぞれが自分のポジションをキープしながら、そこで生活しているのをスタッフが切り取っていくという現場でした。

映画情報どっとこむ ralph Q:ここのところ、火星に生命体がいたのではないかとか、色々な説がメディアに頻繁に取り上げられるようになりました。真田さんは個人的にいかがですか?

真田さん:昔からずっと「絶対にいるはずだ」という気がしていました。だって、この広い宇宙の中で人類に可能性があったっていうことは、同じ可能性があらゆるところにあるはずだな、と。ただ、例えば他を発見した時にどう対処するべきなのか。宇宙単位で征服が始まるとか、それこそ『スター・ウォーズ』じゃないですけど、やはりそれはもう先進国ならぬ先進生命体の方が勝つに決まっているわけで。それが今この地球の環境問題も含めて、他に見つけた時にそっとしておいてあげるのか、共存するために手を差し伸べようとするのか、いろんなあり方があると思うんですね。そういう意味では、いろんなメッセージが汲み取れるし、面白い題材だと思います。

Q:本作はファンタジーではなく、10年、20年経ったら本当に実現しそうなことをこの映画で再現しているということなのですが、具体的にはどのようなことなのでしょうか?

真田さん:やはり、近未来に地球外生命体との接触が実際にあるんじゃないかということです。それは人類にとってどういう存在なのか、知的レベルとか、身体能力とかまったくわからないわけです。人類にとって危害を及ぼすのか、及ぼさないのか、平和的に共存できるのかどうか、それは本当に深刻な問題だと思うんですよね。地球にとって、今後の人類にとって、いざ直面した時に。ですからそんなことをひとつ提示しているというか、地球外生命体と接触した時にはどう対処すべきなのかなっていうのを考える良いきっかけになるんじゃないかなと思います。すべてが敵ではないだろうし、すべてが味方でもないだろうし。
そして、いかに観客の方に信じてもらえるようにするかというのが僕たちにかかっているというか、絵空事にしないで、どこまでリアリティを持たせられるかというのが、ミッションといえばミッションなのかなと。

Q:最後にこれから映画を見る方にメッセージをお願いします。

真田さん:非常にすばらしい監督の下に、インターナショナルなキャストが集結して、宇宙ステーションならではの濃密な人間ドラマを日々楽しんで撮影しました。とてもユニークな作品で、恐らくこれまで観たことのない映画になっていると思うので、是非楽しみにして頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 真田さん来日時の『ライフ』プレミア試写舞台挨拶の模様はこちら
eigajoho.com/?p=73984


物語・・・
火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。しかし、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命も奪われていく。最後に生き残る<ライフ>は。
密室、6 人の宇宙飛行士、そして地球外生命体―明日、実際に起こり得るかもしれない恐怖を描く…!
本作ではまさにその地球外生命体が見つかったところから始まる。その地球外生命体が成長と共に人間を襲うようになり… というフィクションであるが、それ以外の ISS 国際宇宙ステーション、彼らの宇宙服をはじめ無重力空間の設定などそれらは原寸大のまま、99.9%リアルを描いている。近年、宇宙への研究が進む今、もしか したら「ライフ」がファクションとなる日もそう遠くはないかもしれない…。
1271033 – THE WALK

『ライフ』

7月8日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

公式HP:
LIFE-official.jp

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監督:ダニエル・エスピノーサ
(「チャイルド44 森に消えた子供たち」「デンジャラス・ラン」

出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之