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『蝶の眠り』中山美穂&キム・ジェウク釜山国際映画祭登場に地元メディアも“ベストカップル”と大絶賛!


映画情報どっとこむ ralph フランス現代文学の代表的女流作家マルグリット・デュラスの晩年の恋を描いた『デュラス 愛の最終章』に着想を得て制作された珠玉のラブストーリー『蝶の眠り』が 2018年5月に日韓同時公開となります。

アルツハイマーを患う主人公の女流作家役には、実に5年ぶりの映画主演作となる中山美穂さんを起用。

次第に病に冒されていくも、愛に生きる等身大の女性像を、余すところなく魅力的に演じている。韓国人留学生の恋人役を務めるのは『コーヒープリンス1号店』 のキム・ジェウクさん。幼少期に日本で生活していた経験を持ち、本作でも完璧な日本語での演技を披露しています。

そして・・・

昨日10月12日より開幕となった第22回釜山国際映画祭のオープニングイベントが行われ、Gala Presentation 部門での出品となる『蝶の眠り』から主演の中山美穂とキム・ジェウクが揃って登壇した。
20171012/제22회 부산국제영화제/개막레드카펫/영화의전당/PHOTOLUDENS_jungminsoo

1999年に韓国でも上映された『Love Letter』が観客動員数140 万人の大ヒットとなり、韓国でも人気を博す中山さんと、現在韓国で放送中の TV ドラマ「愛の温度」で不動の人気を誇るキムさんのふたりがリムジンから降りるやいなや、客席からは大歓声!!!

小雨が降りしきる中、珍しいデザインが美しい黒のドレスを纏った中山をキムが 優しくエスコートしながらレッドカーペットを歩きました。

絵になるふたりの姿に、地元韓国メディアからは「女神のような美貌と彫刻のようなイケメンぶりのベストカップル!」「年齢と国籍を超えた夢のようなケミストリー」など、大絶賛の声が多数。

今回が初の映画祭参加となる中山さんは

中山さん:たくさんの歓声に包まれて、とても嬉しかったです。

キムさん:中山さんとレッドカーペットを歩けて光栄でした。大きな声援をいただけて良かったです。

と喜びのコメントをよせています。
PHOTOLUDENS_parkjonghoon


また、残念ながらイベントには登壇できなかった監督は

チョン・ジェウン監督:とても素敵なカップルでした。レッドカーペットでのお二人の姿を見ることができ、 私は満足です!

と中山とキムの姿に改めて魅了された様子。

なお本作の公式上映は明日14日(土)。

蝶の眠り

2018 年 5 月、日韓同時ロードショー

物語・・・
50 代でありながらも美しく、若い読者にも根強いファンを持つ、売れっ子の女流小説家・松村涼子(中山美穂)。作家として成功し、 満ち足りた生活を送る涼子だったが、遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知り、人生の終焉に向き合うことを余儀なくされる。“魂の死”を迎え る前に、小説を書く以外に何かをやり遂げようと、大学で講師を務め始めた涼子。ある日、大学近くの居酒屋で、韓国人の留学生チャネ(キム・ジェ ウク)と出会い、ひょんなことから涼子の執筆活動を手伝うことになる。作業を進めるうち、現実と小説の世界で交差していく二人は、次第に年齢の 差を超えて互いに惹かれていくが、涼子のアルツハイマーは容赦なく進行していくー。

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出演:中山美穂 キム・ジェウク
監督・脚本・原案:チョン・ジェウン
ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン 山口幸彦
製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ
配給:KADOKAWA
©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS


日本人ロックバンド初! THE YELLOW MONKEYが釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場!映画『オトトキ』


映画情報どっとこむ ralph この度、15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着した映画『オトトキ』が、第22回釜山国際映画祭ワイド・アングル部門へ正式出品され、開幕式にて日本人ロックバンドとして初めてTHE YELLOW MONKEYが釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場しました!


レッドカーペット歩行を終えて、メンバーコメント

吉井和哉さん: 初めてで緊張したんですけど、真面目すぎたかな。もう1回歩きたい。

菊地英昭さん:松永監督が撮るとなれば、何か待ち構えてるんじゃないかって思ってましたが、まさか釜山でこういう体験ができるとは!

廣瀬洋一さん:海を見渡せる感じなど、すごく映画と相性がいい街だなと思いました。いつかライブで来たいです。

菊地英二さん:素晴らしい作品ができて、こういう所までこれちゃうっていうのは、ロックを信じてやってきてよかったな。

映画情報どっとこむ ralph この映画主題歌となる新曲『Horizon』はギターの菊地英昭が作詞・作曲を担当。本作のために書き下ろされた楽曲が映画の世界観と深く共鳴しあい作品を彩ります。
また、今回の釜山国際映画祭ではスペースシャワーTVがオフィシャルカメラとしてザ・イエロ・モンキーに密着、その模様が11月5日(日)20:30〜21:00「THE YELLOW MONKEY ドキュメンタリー映画『オトトキ』公開記念SPECIAL」としてオンエア予定。(リピート放送あり:11月10日、11月18日)番組の詳細や視聴方法はこちらから。


日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリーフィルム!この復活劇の1年間を追いかけたのは、現代アーティスト・ピュ~ぴるのドキュメンタリー作品『ピュ~ぴる』や、2015年公開の自身初の長編劇映画『トイレのピエタ』で数々の映画賞に輝くなど、今注目の新進気鋭の監督、松永大司。

本作品は釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映に続き、第30回東京国際映画祭においても特別招待作品としてジャパンプレミア上映が予定されています。


映画 『オトトキ』

【映画公式サイト】theyellowmonkey-movie.jp
【映画公式SNS】Twitter:@OTOTOKI_MOVIE

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出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト

配給:ティ・ジョイ製作:映画「オトトキ」製作委員会
©2017映画「オトトキ」製作委員会


『火花』京都国際映画祭 桐谷健太、三浦誠己、板尾創路監督 レッドカーペットに参加


映画情報どっとこむ ralph お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を自身もお笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路の手によって映画化された、映画『火花』が11月23日(木・祝)より公開されます。

京都国際映画祭2017オープニングイベント
日付:10月12日
場所:京都・西本願寺
参加者:桐谷健太、三浦誠己、板尾創路監督

そして10月12日に京都・西本願寺にて開幕した京都国際映画祭2017のオープニングイベントに、主演の桐谷健太、相方大林役を演じた三浦誠己、板尾創路監督が登場!

国宝に指定されている唐門の前でフォトセッションとマスコミの取材を受け
神谷役:桐谷健太コメント

「『火花』は僕にとっても大切で素敵な作品になりました。一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいなと思います。大阪出身で京都もよく来ていたので、(京都国際映画祭で)関西の方たちにいち早く映画を観ていただけることになって本当に嬉しいです。京都の人は笑いに厳しいと伺っているので、この映画をみてどう感じていただけたのか感想を聞いてみたいです。」

大林役:三浦誠己コメント

「本当に素晴らしい映画になっています。最高に魅力的な相方(桐谷さん)と“あほんだら”というコンビで漫才をやらせていただきまして、全幅の信頼を寄せている板尾監督に傑作を作っていただきました。いくらハードルを上げても足りないくらいの傑作になっておりますので、みなさん是非劇場でご覧になってください。」

板尾創路監督コメント

「とりあえず雨が降らなくてよかったです(笑)京都国際映画祭でお披露目ということで、皆さんに観ていただける機会をいただいてすごく感動しております。観ていただいた方全員に感動が届くとうれしいです。僕を含め、スタッフ・キャスト全員が自信をもって送り出せる作品に仕上がっておりますのでよろしくお願いいたします。」


その後、行われたレッドカーペットウォーキングでは、京都独特の荘厳な雰囲気が漂う中、西本願寺の境内に敷かれた真っ赤なカーペットを一歩一歩踏みしめるように歩き、チーム『火花』が京都国際映画祭の開幕に花を添えた華々しいイベントとなりました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『火花』

11月23日(木・祝)全国東宝系ロードショー

漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を若手No.1俳優・菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】を演技派俳優・桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!ヒロイン【真樹】には話題作への出演が続く女優・木村文乃、さらに「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、【徳永】と漫才コンビ「スパークス」を組む【山下】役には川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】と漫才コンビ「あほんだら」を組む【大林】役には三浦誠己といった二人がキャスティングされ、本格的な漫才シーンにも注目が集まっています。

さらに先日、エンドロールを彩る映画の主題歌に、菅田将暉と桐谷健太の主演二人が歌いあげたビートたけしの名曲「浅草キッド」が使用されることも発表され公開を前に大きな話題となっています。

物語・・・
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。

その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。

しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。

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出演:菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範

原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)


齊藤工、高橋一生が盛り上げた!「第10回したまちコメディ映画祭in台東」レッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」が開催!

本日華々しく9月15日(金)よりスタート。レッドカーペット、オープニングセレモニーが行われました。
今年も、人力車に乗ってゲストが登用するスタイル!そして、レッドカーペットでは、サインや写真を撮るお客様でいっぱいでした。

今年は女性客が多い・・・それは・・・「blank13」…齊藤 工さん、高橋一生さん、神野三鈴さん、金子ノブアキさんが登場するから!

日付:9/16(土)
場所:浅草公会堂前 オレンジ通り
ゲスト
「実行委員会」…服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー
「たいとう観光大使&したコメ応援人」…友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる
「特殊メイクワークショップ」…西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ
「小松政夫リスペクトライブ」…ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)
「男おばさん!!」…軽部真一アナ、笠井信輔アナ
「メインビジュアル」…いがらしみきお
「野良スコ」…内山勇士監督、コタロー(RCから)
「コメディ栄誉賞」…小松政夫
「ヨスの海の夜」…チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン
「We Love Television?」…萩本欽一、土屋敏男監督
「blank13」…齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ
「小松政夫リスペクトライブ」…浅草ジンタ

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが浅草公会堂前 オレンジ通りで行われ、MCは大場しょう太さん、奥浜レイラさんのお二人

まず総合プロデューサーいそうせいこうさんが人力車で登場!
「実行委員会」
服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー


続いて
「たいとう観光大使&したコメ応援人」
友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる

「特殊メイクワークショップ」
西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ

「小松政夫リスペクトライブ」
ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)
恒例!ガリガリ君のテーマを熱唱!

「男おばさん!!」
軽部真一アナ、笠井信輔アナ

映画情報どっとこむ ralph 「メインビジュアル」
いがらしみきお

「野良スコ」
内山勇士監督、コタロー(RCから)

「ヨスの海の夜」
チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン

映画情報どっとこむ ralph 目玉の重鎮2連発!!

「コメディ栄誉賞」
小松政夫

「We Love Television?」
萩本欽一、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph そしてお待たせ!!!!!

今年の映画祭オープニング作品「blank13」
齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ

そして、レッドカーペットでファンサービス!なんとこの近さ

最後は恒例 浅草ジンタさん達の演奏!

この後オープニングセレモニーへ移動。

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松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。

昨年10月より始まり「過去編」「現代編」にパート分けして行った撮影も本年7月に終了。

五日目に完成した本作のとレッドカーペット&完成披露上映イベントが、吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、松山ケンイチさん、熊澤尚人監督が登壇して行われました。
『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶
日程:9月3日(日)
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ&ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph ①レッドカーペット
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ
舞台上にてのご挨拶とトーク&レッドカーペット
秋のような肌寒かった昨日と打って変わって、晴天の中に今か今かと1時間以上待っていた観客の皆さん。ステージにキャストと監督があられると、大きな歓声で出迎えました。
吉高さん:すごい晴れてうれしいです!5日ぐらい前に観させていただいて。制作発表の時は、過去パートと現代パートと違う映画の人みたいだねと言っていたのですが、改めて一緒に作ったんだという気持ちがわいてきて、うれしく思っています。
と、挨拶。

松坂さん:間に合いましたね。ぎりぎりまで撮影していたんで。お届けできて嬉しいです。
佐津川さん:完成したものを数日前に観させていただいて。直後よりも今。じわじわ来ています。
清野さん:原作が大好きだったのでこの場に立てていることがうれしいです。
清原さん:この映画本当に、体力精神力を削って撮影したものなので見ていただけるのがうれしいです。
木村さん:日に焼けてでも見てよかったと思える映画です。原作好きの方を裏切らないものになっています。
松山さん:台本の時よりも突き刺さるものになってます。日本映画の丸い感じがない映画で、ナイフのような映画になっています。見るほうも覚悟のいる作品になっています。それだけ凄い・残る作品になっています。
監督:5日前に出来上がりました。面白い原作をここにいる役者の力で映像化できました。後半は原作と違うものになっていて、原作ファンも楽しめると思います。


そして、レッドカーペットでのファンサービス。

その後、劇場での舞台挨拶に向かいました。

映画情報どっとこむ ralph ② 舞台挨拶

舞台をユナイテッドシネマ豊洲に移しての舞台挨拶。
監督:完成披露にありがとうございます。ハラハラドキドキするサスペンスとミステリー映画になっていますので、説明しずらいですが・・・。観終わると誰かと話したくなるものになっています。

完成作品を観ての感想。

吉高さん:短く言うと「愛は凶暴。血のつながりは残酷だな」と。

松山さん:由里子ちゃんの佇まい。行こうとしている場をふさがないように、寄り添うつもりで演じてました。

松坂さん:共感や共鳴は難しいですが・・・真実にたどり着いたときに何故か心が揺さぶられる。それが心に残っている。他の作品では体験できないものになっています。

佐津川さん:吉高さんを好きな役で、私もすごい好きなので撮影中は倍増して好きになっていました。出来上がりのを観て役者としての吉高由里子を好きになりました。単純に吉高が好き。

吉高さん:私も。二人のシーンを見てもらうと わかると思います。

清野さん:原作がとても好きで、原作の言葉の表現はリアルで。それが映像でもリアルに体感して圧倒されました。観終わると魂が抜けた感じになる。体感してほしいです。

清原さん:シーンとしては少なかったんですけど、大人の、、、狂気的な感覚。吉高さんにつながる。この子はこういう子だったんだと思われるように頑張って演じました。

木村さん:原作を読むと最後まで「ざわざわ」。映画もかき乱されて、ざわざわ。共感してないのに 寄り添いたくなるミステリーで、愛の映画でもあります。深ーいところでうごめくものを確かめて。

松山さん:印象的なのは、百合子ちゃんと僕で、裸になるシーンがあって。お尻ファンデーションも塗って頑張っていたのに隠されてるんです。レーティングのせいだというんですけど、それ以外の狂気的なシーンより俺のお尻は超えちゃったのかって話です。

と、不満そう。これに対して

吉高さん:見たこともない凶暴なお尻だったんだよ

と、返して会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 時代を超えて、愛を紡ぐ映画製作に、心がけたことは?

監督:全てを気を付けなくてはいけなくて、気が休む時間がない撮影でした。でも、俳優陣が本当にいるかのように演じてくれているので、それを映像にするプランも細かくやっています。

そして仕上げの部分でも悩んで、音に関しても、前代未聞的なこともやっているので、2回目観て欲しいですね。トラップ仕掛けていますで。2度目3度目の方が面白くなっています。

最後に

吉高さん:全編通して凶暴さと残酷さはありますが、でも暖かい香りがする映画です。出演者が全員違う信条で泣いてます。
誰かと

1.誰の涙が一番共感できたか?

2.誰の涙が一番自分から離れてたか?

3.誰の涙を舐めたいか?

答え合わせをしてください!



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会