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製作:レオナルド・ディカプリオ×主演:タロン・エガートン『​フッド:ザ・ビギニング』​​日本公開&邦題決定


映画情報どっとこむ ralph これまでケヴィン・コスナーやラッセル・クロウなど錚々たるハリウッド俳優が主演し実写映画化されてきたロビン・フッド。この度、ハリウッドの第一線で活躍し続ける名優レオナルド・ディカプリオを製作に迎え、『キングスマン』シリーズで一躍人気俳優となったタロン・エガートンが主演に大抜擢され話題となったアクションエンターテイメント『フッド:ザ・ビギニング(原題:Robin Hood)』が、キノフィルムズ配給にて10月に日本公開することが決定!併せて、日本版特報が解禁となります。
『フッド:ザ・ビギニング』で描かれるロビン・フッドはこれまで描かれてきたストーリーとは異なり、伝説のヒーロー、ロビン・フッドがいかにして生まれたのか?を描く前日譚。表の顔は領主、裏の顔はフードをかぶった盗賊という二つの顔を持ったヒーローが敵も味方も鮮やかに大胆に欺く姿が時代を超えてスタイリッシュに描かれている。

何の苦労も知らずに穏やかに暮らしていた領主のロビン・ロクスリー(タロン・エガートン)は十字軍に召集されて戦地へ。4年後、激戦を生き抜き帰国するも、知らない間に戦死届が出され、領地も財産も没収されていた。領民も恋人も追放されたロビンは、海を渡って潜入してきた敵の狙撃手ジョン(ジェイミー・フォックス)の導きを得て領主に返り咲く。国を思うままに動かそうとする長官と教会内部に入り込む一方、裏では頭巾(フッド)でその顔を隠し、領民らから搾取した金を盗んでは還元するのと同時に教会が抱える秘密に迫っていく。頭巾の男はやがて《フッド》と呼ばれ民心を集めるが、脅威を感じた教会は《フッド》を捕えるために非情な先鋭舞台を送り込む。ロビンと《フッド》はいかにしてこの窮地に立ち向かうのか!?

映画情報どっとこむ ralph このたび、特報映像が日本初上陸!十字軍に従事していた際には敵対していたが、長官や教会の秘密に迫るためバディを組んだロビンとジョンの軽快なやり取りから始まる。表の顔は領主として生きるロビンが、裏の顔でもある盗賊ロビン・フッドを「頭巾でブス隠し」とディスったり、賞金をかけるなど敵も味方も欺き、魅了するロビンの姿は既成概念を鮮やかに裏切る新しいヒーローの誕生とも言える。またロビン・フッドといえば弓矢の名手としても広く知られているが、タロンが演じる今回の《フッド》は的を見ることなく背中越しに命中させるだけでなく、空中を舞い、建物から飛び降りながら矢を射るというアクロバティックなものとなっている。

自身が一躍有名となった『キングスマン』シリーズで魅せたポップなアクションとはまた一味もふた味も違う、正統派ながらもスタイリッシュな肉体アクションが期待できる。

8月公開の主演映画『ロケットマン』で今年のカンヌ国際映画祭を騒がせるなど、今後ますます目が離せないタロン・エガートンの新たな魅力が満載の本作にぜひご期待ください!




映画情報どっとこむ ralph 『フッド:ザ・ビギニング(原題:Robin Hood)』

公式サイト:
Hood-Movie.JP

10月全国ロードショー!

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監督:オットー・バサースト

出演:タロン・エガートン、ジェイミー・フォックスほか

2018 年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/1 時間 56 分】
配給:キノフィルムズ
映倫区分:G
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


ディカプリオ、ブラピ、マーゴット、タランティーノ監督記者会見 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 カンヌ国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 大盛況の第72回カンヌ国際映画祭公式上映を終え一夜明けた5月22日に、タランティーノ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらが 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 公式記者会見に出席。
大勢の記者の前で今までベールに包まれていた本作のストーリーについて語った。タランティーノが「今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていた」と、過去8作品の集大成であると語る本作について、レオナルド・ディカプリオは「監督にしてみたら原点回帰なのかな。幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う」とコメント。

また、ブラッド・ピットは「レオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技でそれを表現してみせた」と、ディカプリオの演技を絶賛し、マーゴット・ロビーは、自身が演じたシャロン・テートという役が「物語の心臓」であると表現し、「私の目から見て彼女は一筋の光だった」と明かした。


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 第72回カンヌ国際映画祭公式記者会見
日時:5月22日(水) [現地時間]
場所:GRAND THEATRE LUMIERE
登壇者: レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、タランティーノ監督

映画情報どっとこむ ralph <公式記者会見Q&A>
Q.9作目となる本作について。
クエンティン・タランティーノ(以下、QT):自分の作品をそこまで意識していたわけではないけれど、結果として今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていたと思う。脚本を最初に読んだうちの一人が助監督のビル・クラークなんだけど、彼は「ジャッキー・ブラウン」以降ずっと僕の助監督を務めてきて、「パルプ・フィクション」でもパーソナル・アシスタントだった人物だ。彼無しで映画を作ることは想像ができない。その彼が脚本を読むために僕の自宅に来て、なぜなら脚本は外に出さないから僕の家に来ないと読めないんだ。それはここにいる皆んなもよく知っていることさ。それでビルがうちに来た時に、「これが9作目か。どんなものか?」と言ってプールサイドに行って脚本を読んで、読み終えて帰ってくると、「おいおい、9作目は今までの8作が合わさったような感じじゃないか」って言ったんだ。そういう風に考えたとこはなかったけど、確かにところどころそういった部分はあるかもしれない。

Q.(フランチェスカ役の)ロレンツァ・イッツォについて。

QT:ロレンツァとは友達だし、僕の友人のイーライ・ロスとも何回か一緒に仕事した作品も見てるから、彼女がどんな女優かは知っていた。(*ロレンツァはイーライの妻でチリ出身)。違う役柄を演じた主演作も3作品くらい見てる。だからといって単に彼女に役を挙げたわけではない。彼女はオーディションを受けに来たんだ。凄いのはイタリア語の台詞を覚えただけでなく、イタリア語でのフレーズを20個ほど覚えてきてたんだ 。警察に話を聞かれてるあの場面も、あれは彼女のアドリブなんだ。アドリブができるくらいイタリア語を習得してたんだ。とても驚かされたよ。それに彼女は映画の中でとても面白いキャラになってると思う。正にあの時代のイタリアンコメディーによく出てくるうようなおっちょこちょいな若手女優を見てるようで完璧だった。


Q.マンソン・ファミリーについて 

QT:これだけ我々が興味をもってしまうのは、どこまでいっても、底が知れないからだと思う。僕もかなり調べ物をしたし、学術的ではないにしろ、多くの人も(この何年間の間に)本の1冊や2冊を読んだり、(話題にもなった)ポッドキャストを聞いたり、数年に一回くらいやるテレビでの特番などを見てると思うんだ。彼があの少女たち、少年もだけど、をどのようにして自分のコントロール下におけたのかが 本当に理解を超えてる。しかも知れば知るほど、情報を集めれば集めるほど、具体的になるにつれ、何も解明されていかない 。むしろ余計に不可思議になってくるんだ。解らないからこそ、本当の意味で理解するのが不可能だからこそ、僕らは引き込まれると思うんだ。

Q.役柄について

レオナルド・ディカプリオ:今回の役は色んな意味で自分と重なる部分があるとすぐに思った。僕もこの業界で育ったからね。時代が変わる中、この人物はどこかその外にいて、取り残されているんだ。だからこの映画は僕にとって今の自分がいられる立場に対して強い感謝の気持ちを持つことを改めてさせてくれた。リックという人物は急に自分の苦しみと戦かうことになる。自信を保つ ことや、仕事を繋ぐことに必死なんだ。僕は業界人の友人が多いから彼の気持ちが分かるし、こういう機会をもらってどれだけ自分が恵まれているかも分かっているから、それに対しては感謝の気持ちしかない。


Q.監督について

レオナルド・ディカプリオ:リックは最高にいい俳優に決まってるだろ(おそらく、自分が演じているからね、というニュアンスも含め)。いや、でも、あなたの先ほどの質問と合わせてクエンティン(の独特な作業の進め方)について答えるならば、 映画史だけでなく、音楽やテレビを含めこれだけの総合的な知識を持った人物は世界でも数少ないと思う。まるでコンピューターのデータベースにアクセスしてるみたいだ。その知識の泉は計り知れないし、どんどん湧き出てくる。この映画はある意味、自分たちのいるこの業界に対するラブ・ストーリーを描いてるんだと思う。そしてその作品の主役に2人の異端者を置いた。60年代がやってきて、業界に置いてけぼりを食らった二人を。このテーブルに座ってる全員も一時は業界の異端者だと感じたことがあると思うけど、この映画は監督の業界に対するラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を表したものなんだと思う。僕らはラルフ・ミーカー、エディ・バーンズ、タイ・ハーデンなどの作品を勉強してきた。監督の中で芸術的な観点でその仕事ぶりを尊敬し、映画やテレビの世界に多大なる貢献をしてきた人物たちだ。僕にとってもそういった部分が色んな意味で一番感動した。監督にしてみたら原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないけど、幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う。

Q.作中の人物たちについて

ブラッド・ピット:監督が作り上げたリックとクリフという二人は、一人の人物にも思える。最終的には“受け入れる”ということなんだ。自分の立場や人生への受け入れ 、周りや環境、壁や悩みを受け入れること。リックという人物は時々笑えてしまうくらいそれらに振り回され、物足りなさを感じ、人生は自分に対して厳しいと思っている。そしてここにいる仲間のレオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技で表現してみせた。一方クリフという人物は、その段階を通り越し、自分の身の程を受け入れ、平然とした心持ちで、くるもの拒まず、なるようになると分かっているんだ。だから僕にとってこの映画は受け入れるということがテーマなんだ。

Q.映画の時代背景に関して

ブラッド・ピット:あの時代、マンソン事件が起こった1969年は、それまでフリーラブのムーブメントがあったり、希望に満ち溢れ、新しいアイデアがどんどん出て来てて、シネマも新しく変わろうとしていた時代だ。そしてあの出来事が起き、シャロンや他の人の悲劇的な犠牲があった。なぜ人々が恐怖を覚え、今でも取り上げられるかというと、人間の闇の部分を見つめることとなる暗く悲しい極めて重要な出来事だからで、何か純粋さが失われた瞬間だった。そしてこの映画はそれを素晴らしい形で表している。

Q.役作りについて

マーゴット・ロビー:調べ物もいっぱいしたし、見れるものや読めるものは全てしたわ。でも同時に、役者の仕事は自分の役がストーリーの中でどのような役割を果たしているのかを理解するのが大事なんだと思う。だからより重要なのは、なぜこの人物が物語の中に存在してるかなの。早い段階で監督は私に言ったわ。“彼女は物語の心臓(あるいは鼓動)だ”と。私の目から見て彼女は一筋の光だった。だから私は光でありたいと思った。それが私の仕事であり物語に対する役割であると思った。それを表現することが、多くの人が この世界においてまぶしい光のような存在だったと語る、本物のシャロン・テートの追悼にもなると思った。

Q.本作に取り組むにあたって

マーゴット・ロビー:他の役とのやり取りなどを通して自分の役の理解を深めることが多いけれど、今回のように自分自身で役に向き合う時間をこれほどもらったのはあまりないことだった。役者としてそれはとても興味深い経験だった。それをさせてもらったことに感謝してるし、表現したかったものが表現できたと思うからよかったわ。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

公開日:8月30日(金) 全国ロードショー 

【公式】
HP
http://www.onceinhollywood.jp/ 

Twitter:
@SPEeiga

Facebook
@SPEeiga/



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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


ディカプリオ、ブラピそろい踏み 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』inカンヌ国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 先日現地時間5月14日に開幕した、第72回カンヌ映画祭のコンペティション部門に正式出品されている、クエンティン・タランティーノの 9 作目の長編監督作、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。

タランティーノは1994年に『パルプ・フィクション』でパルム・ドールを受賞し2004年には同映画祭の審査員長を務めているが、コンペ部門出品は『イングロリアス・バスターズ』(2009)以来10年ぶりで三度目となる。25年ぶりに再びパルム・ドール受賞なるか大いに注目されている。本作はタランティーノからハリウッドへのラブレターと言われているが、今回のコンペへの出品はタランティーノからカンヌへのトリビュートといえる。

そして現地時間5月21日に、ここカンヌの地がワールドプレミアとなる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公式上映で映画本編がついに初お披露目となりました!
 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 in 第72回カンヌ国際映画祭
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 第72回カンヌ国際映画祭

<レッドカーペット>
日時:5月21日(火) [現地時間]
場所:GRAND THEATRE LUMIERE前
登壇者: レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、タランティーノ監督
着用ブランド: マーゴット・ロビー(シャネル)

<公式上映>
日時:5月21日(火) [現地時間]
場所:GRAND THEATRE LUMIERE
登壇者: レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、タランティーノ監督
着用ブランド: マーゴット・ロビー(シャネル)

映画情報どっとこむ ralph 公式上映前のレッドカーペットイベントではタランティーノ監督を始め、超豪華キャスト陣が集結!
Margot Robbie, Leonardo di Caprio, Brad Pitt et Leonardo di Caprio attend the Once Upon A Time in Hollywood Premiere during the 72th annual Cannes Film Festival on may.21,2019 in Cannes, France.

レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらハリウッドの超スーパースターとタランティーノ監督が歩く圧巻のレッドカーペットとなり、世界各国から集まった報道陣からフラッシュの嵐が起こった!

タランティーノ:本当に興奮している!上映が待ちきれないよ!映画はハリウッドの変化を表していて、映画の中ではハリウッドの黄金時代のことを語っている。主役たちはその中に入れず、外から見ていてその変化を予期していなかったから、そこに自分たちの居場所があるのか迷っているよ!
と作品について語る。

ブラッドさん:彼と一緒に仕事をすることはいつも本当に光栄だ。彼はエネルギーに満ちていて、映画を愛する彼と一緒に映画を作ることは喜びなんだ。この映画はタランティーノの映画、ハリウッド、L.A.に対するラブレターであり、僕もL.A.が大好き!
とアピールした。

タランティーノと2度目のタッグとなるディカプリオは、

ディカプリオ:最高だったよ、彼は本当に特別な監督なんだ。こんなタイプの映画は昔はよくあったけど、最近見なくなっているハリウッドの話であって、我々の役はアウトサイダーであって、1969年の変化しつつあるハリウッドにおいて、自分たちの居場所を探している。業界にも世界にもスルーされているんだ。ある俳優とスタントマンが葛藤している。新しい世界で居場所を探している。それを描いているのが、素晴らしき脚本家であり、監督であるクエンティン・タランティーノなんだ。世界一だよ。今日ここにいられるのはとても光栄であり、伝統的な映画作りの最後の監督だよ。
と本作について言及し、タランティーノの作品でカンヌの地に来れた喜びの表情を見せた。

本作で初めてタランティーノ作品に出演するマーゴットは、

マーゴット:素晴らしかった!私の夢がかなったの。今まで経験したことのないセットで仕事ができた
と、本作に出演を果たすことが出来た喜びを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』カンヌ 公式上映では、タランティーノらレッドカーペットから到着したキャストたちを歓迎する観客たちから上映が始まる前から鳴りやまない拍手が盛大に贈られた。上映終了後には約6分間にもおよぶスタンディングオベーションとなり、レオとブラピの眼には涙が光り、タランティーノが観客席で感謝の言葉を述べるという異例の事態となった。

詳細なストーリーが明かされていない本作はこの映画祭でストーリーが明らかとなったわけだが、タランティーノはこのワールドプレミアの前に、自筆の署名を添えカンヌの観客に対してストーリーを明かさないよう依頼している手紙画像を本作の米国公式SNSにて公開。現時点で米批評家サイト”Rotten Tomatoes”での批評家の評価は90%、世界最大のオンラインデータベース”IMDb”での評価ポイントは☆9.8と高ポイントを獲得(5/22時点)!

高評価な本作の日本公開が待ちきれない!また、本作の上映後のパーティーにはダコタ・ファニングも駆けつけ、本作のお披露目を喜んだ。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

公式HP
http://www.onceinhollywood.jp/

Twitter:
https://twitter.com/SPEeiga

公開日:8月30日(金) 全国ロードショー 
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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』カンヌ映画祭コンペ正式出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 『レザボア・ドッグス』(92)で鮮烈なデビューを果たして以降、常に意欲的な作品を発表し続け、10作品を監督した後に引退すると宣言しているクエンティン・タランティーノの 9 作目の長編監督作となる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、5月14日に開幕する第72回カンヌ映画祭コンペティション部門に正式に出品されることが発表されました!


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の舞台は1969年のロサンゼルス。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を、タランティーノ製作、脚本、監督で描いた本作は、タランティーノが、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本執筆したという。

本作の豪華キャストも大きな話題で、『ジャンゴ 繋がれざる者』 (2012)でタランティーノ監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの 2大スターが初顔合わせを果たした。ディカプリオが演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のTV俳優リック・ダルトン、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブースをブラッド・ピットが演じる。本作で二人がどんな新しい顔を魅せてくれるか期待がよせられている。また、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役のマーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズに選ばれた。

その他の共演陣も過去のタランティーノ作品以上に選りすぐりの顔ぶれがそろった。50 年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮を筆頭に、『アイ・アム・サム』(2001)で天才子役の名をほしいままにした ダコタ・ファニング、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『レザボア・ドッグス』(1992)、『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)、『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなどタランティーノ作品ではおなじみの面々も顔を揃えている。ほかには『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュ、『ダイ・ハード 4.0』(2007)のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』(2018)のダミアン・ルイスなどの新旧実力派が脇を固めている。今年、急逝した「ビバリーヒルズ高校白書」のルーク・ペリーも本作に出演しており、映画作品としては遺作となっています。

映画情報どっとこむ ralph カンヌ映画祭でのレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーら豪華スターとタランティーノが歩くレッドカーペットは間違いなくカンヌ映画祭のビックイベントとなるだろう。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

8月30日(金) 全国ロードショー


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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 
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ディカプリオxブラピ タランティーノ最新作『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』特報到着


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノの 9 作目の長編監督作となる最新作“Once Upon a Time in Hollywood”の邦題が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』となり、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給により今秋日本公開されることが決定!

この度2種類の海外版ティザーポスターと特報が解禁となりました。

2015年の『ヘイトフル・エイト』から4 年ぶりとなるファン待望のタランティーノ新作は、『ジャンゴ 繋がれざる者』 (2012)でタランティーノ監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの 2大スターの豪華顔合わせが注目を集めている話題作。

映画情報どっとこむ ralph 舞台は1969年のロサンジェルス。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を、タランティーノ製作、脚本、監督で描いた本作は、タランティーノが、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本執筆したという。

1枚目のポスターは、ともにタランティーノ作品でその演技力を大いに飛躍させたレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。タランティーノ作品2作目となる本作での二人がどんな新しい顔を魅せてくれるのか!?

2枚目は、当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。
『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと、60年代ファッションに身を包んだ衣装。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のTV俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれリックが涙ぐむ姿などが描かれている。

また今回映像には登場していないが、先日急逝した「ビバリーヒルズ高校白書」のルーク・ペリーも本作に出演しており、映画作品としては遺作となっている。そのほかの共演陣も実に豪華な顔ぶれが揃っている。


50 年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮を筆頭に、『アイ・アム・サム』(2001)で天才子役の名をほしいままにした ダコタ・ファニング、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『レザボア・ドックス』(1991)、『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)、『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなどタランティーノ作品ではおなじみの面々も顔を揃えている。ほかには『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュ、『ダイ・ハード 4.0』(2007)のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』(2018)のダミアン・ルイスなどの新旧実力派が脇を固めている。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

全米公開は 2019年7月26日、日本公開は 2019年秋全国ロードショー予定。

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント