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タランティーノ監督&レオ様 降臨!​『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットを初共演させた最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎えます。

この度、タランティーノ監督による「ハリウッドへのラブレター」と評される本作の公開を前に、 タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオが来日し、8月26日(月)に午前中に記者会見と夕刻にジャパンプレミア レッドカーペットイベントが行われました!

レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ​『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』Jプレミアレッドカーペット
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ジャパンプレミア レッドカーペットイベント
日程:8月26日(月)
会場:東京ミッドタウン日比谷
登壇:レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督

映画情報どっとこむ ralph 約550人の観客が集まった熱気に満ちた会場に、MCの呼びかけでレオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督、シャノン・マッキントッシュプロデューサーが登場!


会場のファンたちに向けて「ドウモアリガトー!!」とタランティーノ監督はテンション高めに日本語でご挨拶!

古き良き時代である1969年のハリウッドが舞台の本作にちなんで、日本のメッカである日比谷・有楽町でプレミアを迎える今の心境について問われると、

タランティーノ監督:日本のビッグなプレミアによく来てくれてありがとう!日本に戻って来れてタラちゃんは嬉しい!聞いたかもしれないけど、妻が妊娠していて小さなタラちゃんが生まれようとしています。キャリアの当初から本当に日本は歓迎してくれて、今日は皆が持ってきてくれたアイテムにサインできて嬉しかったです!

と、日本に再び戻り、ファンたちの前に立てた喜びを明かす。
すると、会場に集まったファンたちは「おめでとう!!」と、タランティーノ監督に向けた祝福のメッセージを贈り、

タランティーノ監督:妻にも伝えるよ!

と上機嫌。

ディカプリオ:アリガトウ!東京に戻って来れて本当に嬉しい。20年以上日本に来続けていますが、特に今日のファンは最高!是非、本作を観て楽しんでください!

プロデューサーのシャノンは

シャノン:皆さん本当にありがとうございます。監督とレオナルドと違って初来日ですが、また何度も日本へ戻りたいと思います。この素晴らしい作品を楽しんでください。

と、それぞれに日本に来れた喜びのコメントを寄せた。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという世紀の二大スターが初共演を果たした本作。
ディカプリオはブラッドとの共演について、

ディカプリオ:ブラッドはもちろん俳優として本当に優秀ですし、人間としても余裕があって色々与えてくれる人。同じ時期に2人ともLAの映画界で育っていたので、演じる2つの役について非常に熟知していたし、キャラクターに非常になりやすかった。

と振り返る。

タランティーノ監督:2人の共演シーンをカメラのビューファインダー越し観た時に、まるで映画館にいるような映画的マジックが起きた。」と豪華俳優の共演が本当に素晴らしかったことを明かした。

また、ディカプリオが演じる映画スターで再起を狙うTV俳優リックの喜怒哀楽の演技が素晴らしく『レヴェナント: 蘇えりし者』に続きアカデミー賞主演男優賞を本作でも取るのではと大絶賛されているディカプリオだが、そのことについてMCから問われると

ディカプリオ:この映画で一番良かったところはクエンティン・タランティーノと一緒に仕事ができてリックについての話し合いができたこと。リックはもろい存在で、そんな彼の人生の 2 日間を描いています。これから先は皆さんにこの作品を託します。皆さんがこの作品を気に入ってくれることを願っています。

と、タランティーノ監督と再び仕事ができた喜び、そして本作をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
タランティーノ監督は流ちょうな日本語で

タランティーノ監督:映画ミテネー!!タノシンデネーー!!

と日本語で観客たちに猛烈なアピールをし、観客たちは大興奮のままイベントは幕を閉じた。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://www.onceinhollywood.jp/ 

Twitter:
@SPEeiga

STORY
リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ




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タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ来日『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』記者会見


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4 年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎えます。

この度、タランティーノ監督による「ハリウッドへのラブレター」と評される本作の公開を前に、タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオが来日し、8月26日(月)に記者会見がおこなわれました!
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日記者会見
日程:8月26日(月)
場所:ザ・リッツ・カールトン東京2Fグランドボールルーム(東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン)
登壇:レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ<監督>、シャノン・マッキントッシュ<プロデューサー>

映画情報どっとこむ ralph 250人の報道陣が集まった超満員の会場に、レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督、シャノン・マッキントッシュプロデューサーが登場。

タランティーノ監督:日本に戻ってこれて嬉しいよ。今日は集まってくれてありがとう!
クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見 とご機嫌でご挨拶。先日、もうすぐ妻であるダニエラ・ピックとの間に子どもが生まれることを発表した監督にMCから祝福のメッセージが寄せられ、

タランティーノ監督:そうなんです!妻が妊娠しました!家中に小さなタラちゃんが沢山いるような日も近いと思うよ!

と、日本通であるタランティーノ監督ならではのジョークを交えつつ笑顔で答える一幕も。続けて

ディカプリオ:日本に戻ってこられて嬉しいよ。いつも温かい歓迎に感謝している。初来日は『ギルバート・グレイプ』だと思いますが、その時から何度も思っているよ。
レオナルド・ディカプリオ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見 シャノンP:私は初の日本訪問になります。今回はここにいるタランティーノ、ディカプリオとともにこの作品を携えてこられてとてもうれしく思います。2日間東京を回っていましたが、本当に美しい街だと思いますし、皆さんにこの作品を楽しんでいただきたいと思います。

と、日本初来日を果たした喜びを思い思いに明かした。

映画情報どっとこむ ralph シャロン・テート殺人事件という実際に起きた事件が描かれる本作。
実際にいた人物シャロン・テートと、リック・ダルトンとクリフ・ブースという架空の人物を加えた本作について

タランティーノ監督:今回描いている時代はハリウッドのカウンターカルチャーの変化を見られる時代ですごく面白いと思ったんだ。街だけでなく業界自体の変化もあり、時期をシャロン・テートの事件の時間軸を入れていけば、歴史的な部分も掘り下げられて面白いと思ったんだ。

と映画で描いた時代の魅力を語り、

タランティーノ監督:13,14歳くらいの時に読んでいた本が変わった本だったんだけど、実際にいた有名な人物とフィクションを絡めた作品で面白くて、ハリウッドに実際にいた人物とLAに住んでいる人をかけ合わせたら面白いんじゃないかなと思ったんだ。

と、本作のストーリーの発想は昔読んだ本から影響を受けていたことを明かした。

レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見
2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来のタランティーノ監督作品の出演となるディカプリオは、オファーを受けた時に

ディカプリオ:この役に惹かれたんだ。このリック・ダルトンの魂の部分を2人でどのように作り上げていくかということが魅力的だった。数日間のみが本作が描かれているが、その数日間で歴史的にも変わる。そして、劇中でリックは俳優としてなんとか時代についていこうとしているんだ。1950年代のTVスターとして西部劇に出ていたが、今では本人の意思に反して悪役を演じなければいけない。役者としての自身の演技の仕事自体も減って、文化や世界が変わっている変化の中で、表裏一体の関係の(ブラッドが演じるクリフと)2人の2日間の間で変わっていくことが魅力。監督からバックストーリーを聞かされ、秘めている力を押し出してくれるというストーリーを聞いて、本当にやりたいと思ったんだ。

と語る。

映画情報どっとこむ ralph ディカプリオが演じるリックとブラッド・ピットが演じるクリフのバディぶりが素晴らしい本作。
この2大スターを起用するということについて問われると、

タランティーノ監督:この2人がぴったりだったから。

と、きっぱりと答え、

タランティーノ監督:自分が選んだというか、彼らが選んでくれたんだ。世界中がオファーがある中、自分を選んでくれたことを嬉しく思うよ。この2人のキャスティングができたことは世紀のクーデターだと思うよ。

と笑顔で答えた。続けて、

タランティーノ監督:1人が主演格であっても、スタントダブルというバディものなので、大物だからというキャスティングではなく、内面の部分が違っても外面の部分が近しいルックスになることが必要で、2人(ディカプリオとブラッド)がその共通点を持っていてよかったよ。

と、外見も似ていることがあることも重要であることと述べた。


映画では親友の2人。役作りの上でブラッドと打ち解けるために行ったことについて聞かれると

ディカプリオ:今回、徹底的に映画に対してはリサーチした。ブラッドが演じるクリフもこの業界に属しているが、少し外側にいて落ちぶれている。ハリウッドが変革していく中、取り残されているんだ。僕たちは成功していると思うけど、この業界がどういうものか見ているし、キャラクターの状態もわかるし、お互いに依存しあっているバックグラウンドのストーリーを監督がすべて用意してくれていて、撮影に入る前だけでなく撮影が始まってからも情報をくれたのですんなり演じることができました。

と、タランティーノ監督との信頼関係があってこその演技だったことを明かした。


また、本作を作るにあたって影響を受けた作品や俳優について問われると

タランティーノ監督:当時はリックと同じような境遇の役者は沢山いたんだ。50年代にTVが登場して、TVを通して新しいスターを生んだ背景があって、新しく生まれてきたスターたちは50年代、60年代の過渡期がどうなるか見えていない時代だったんだ。もちろんTVから映画へと活躍したスティーブ・マックイーン、クリント・イーストウッド、ジェームズ・ガーナーなどの俳優たちがいたが、出演した作品がよくなかったり、他の理由でうまくいかなかった人も大勢いた。

と言い、「ルート66」のジョージ・マハリスや、「サンセット77」のエド・バーンズなどの名を挙げた。監督の話を聞いていて

ディカプリオ:沢山の俳優を参考にした。リサーチをしていく中で未知の世界に迷い込んだ。クエンティン・タランティーノと言えば映画マニアでものすごい知識の宝庫なので、いろいろなものを紹介されて、この映画は業界、ハリウッドの祝福というようなお祭りだと思ったんだ。僕たちが愛した作品に貢献した俳優たちの多くは忘れ去られていると思う。リックを通して自分が知らなかった人のことが分かり、文化が変わっていく中で、ハリウッドという場所は魔法のような世界でリックは仕事はできて、存在はしているので、ラッキーだと思った。自分でも知らなかった、または忘れられた映画人に触れる機会になった。幸せな旅だったよ。

と、本作でリックという役を演じることで移ろいやすい業界にいること、そして業界にいることについての気づきがあったことを教えてくれた。


映画情報どっとこむ ralph そして、長年タランティーノ監督と仕事をしているプロデューサーのシャノンは

シャノンP:監督の作品はマジカルなものがある。現場も素晴らしく、ファミリーのようです。『レザボア・ドッグズ』からずっと働いているクルーもいて、彼らは楽しんで戻ってきますし、監督のビジョンを一緒に実現しようとする。撮影していないときはクエンティンの歴史の授業があって、彼のスタッフはどんな映画の仕事をしていようと、彼が脚本を書き始めたらいつ撮るのかと連絡してきて他の映画を断ってでもクルーとして入ろうとするんです。(ディカプリオ、ブラッド、マーゴット・ロビーの)3人との仕事をみて、喜びをみました。実はテイクを撮った後、クエンティンがOKを出すけど、もう1回撮るんです。『なんで?』と質問すると『映画が好きなんだ!』という返しをみんなでするんです。

と映画を愛するタランティーノ監督ならではの楽しい現場の秘話を教えてくれた。

1969年の古き良き時代のハリウッドのセットや、当時のヒッピー・カルチャーやファッションの見どころの一つである本作。タランティーノ監督の知識の宝庫が大爆発した本作で

タランティーノ監督:この映画ではたくさん楽しいことがあって、素晴らしい俳優たちがいて、この時代やキャラクターたちに息吹を吹き込むことが素晴らしかった。一番何に満足を感じたかというと、50年間という時を逆に回して、今生きている街を、CGやスタジオを使わずに、ビジネスも普通に行われている人通りのある場所を美術や衣装などを駆使して再現できたことなんだ。

と撮影のこだわりを明かした。

映画情報どっとこむ ralph レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見
最後に・・・・
本作のタイトル、そして舞台にもなる「ハリウッド」が持つ意味について問われると

タランティーノ監督:映画業界とハリウッドという街の2つの意味を持っていて、この作品は両方を描いた作品。市民が住んでいる街でもあり、一つの業界として成功や失敗が隣り合わせにある街なんだ。ポジションがどんどん変わってくる興味深い業界であり、高校生活が続いているような感覚になる街だと思う。

ディカプリオ:僕が生まれ育った場所。かなり悪評もあって、そういう酷い人たちがいることも確かですが、僕にとっては家族がいて良い友達がいるので自分自身の一部になっている。夢の工場でもあり、失敗もある街。LAで世界中から集まった多くの素晴らしい人々に会ったり、LAに戻るのはいつも嬉しく思う。

と、思い思いに自身の「ハリウッド」に対する想いを寄せた。


会見では、映画マニアのタランティーノ監督が自身が、1960年代のカルチャーを徹底リサーチしたというエピソードも飛び出し、

ディカプリオ:69年といえば、蔵原惟繕監督の『栄光への5000キロ』という映画、知ってるかな? 英語字幕付きのDVDを探しているんだ。あと2日ほど日本に滞在するから、ぜひ連絡をほしいな!!

とアピール。来日会見の場で、映画オタクぶりを発揮!会見は熱気に包まれたまま幕を閉じた。


未来記事:
午後には​ジャパンプレミア レッドカーペットが行われました!
http://eigajoho.com/164114
​『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』Jプレミアレッドカーペット



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

【公式】HP
http://www.onceinhollywood.jp/ 

Twitter:
@SPEeiga

タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏必見の超話題作!7月26日に全米で公開されると、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた2009年8月23日公開の『イングロリアス・バスターズ』の3807万ドルを更新。4035万ドルの大ヒットとなり、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾りました。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
STORY
リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。


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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ




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レオ様がブラピの肩で涙する!ラブラブ本編映像を解禁!​クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​​


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4 年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎える!タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏必見の超話題作!7月26日に全米で公開されると、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた2009年8月23日公開の『イングロリアス・バスターズ』の3807万ドルを更新。4035万ドルの大ヒットとなり、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾った!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。


“タラレオ”来日を控え、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのコメントが到着!

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ディカプリオとタランティーノ監督の“タラレオ”コンビの来日を目前に控え、長年ハリウッドのトップスターとして君臨し続けるレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが、お互いについて語った貴重なコメントが到着!ディカプリオとピットはブレイクの時期がほぼ同じ。互いに切磋琢磨してきて本作が満を持しての初共演となる。共演はとても楽しかったようで、ピットは「ものすごく楽に演じられたし、本当によく笑ったよ!2人とも同じような時期にこの世界に入ったし、共通の知人も大勢いるんだ」と初共演についてコメント。またディカプリオは、2人が演じたリックとクリフの関係性について、「僕らは業界で生きているアウトサイダーで、なんとか成功しようと日々努力しているんだ。この街で年を重ねてきた自分に関連する役柄だったし、ブラッドと共演できたこともあって、彼らがどんな男たちかということや、業界内で泳ぎ、生き抜くために暗黙のうちに互いを頼りにしていることを、初日からすんなり理解できたんだ。」と、自身とピットの関係性と映画の役柄を重ね合わせ、名バディぶりをアピールした。

ディカプリオ演じるリックとピット演じるクリフの関係性が最も伝わるのが、リックが俳優としてのキャリアに苦悩し、クリフの胸で涙するシーンだ。アル・パチーノ演じるシュワーズに言われた言葉に傷つき、駐車場で泣き出してしまう情緒不安定なリックをクリフが優しくなだめ支えるシーンは、ふたりが親友であると同時に、実際のディカプリオとピット同様に、お互いを信頼しきっていることがわかる一幕となっている。実際には世界中から注目され続けるトップスターであるレオ様が「落ちぶれた現実にブチ当たった」と泣き出し、ブラピを困らせるというとてもユーモラスなシーンでもある。

そしていよいよ週明け26日(月)にはレオナルド・ディカプリオ&クエンティン・タランティーノ監督が来日!
プロモーションツアー最後の地、ここ日本で2人が何を語るのか、注目が集まっている!



映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

8月30日(金) 全国ロードショー


◆公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/

◆公式Twitter:
@SPEeiga

#シャロン・テート殺人事件から50年
#ワンハリ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (
<ストーリー>
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。
映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。
目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。

そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。
今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。

そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




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​​​高橋ヨシキが制作!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターを映画秘宝最新号で初公開!


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノ 9 作目の長編監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日(金)に日本公開を迎えます。本作の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。

この度、タランティーノ作品恒例!映画ライター&デザイナーの高橋ヨシキが手がけた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターを映画秘宝最新号で初公開することが明らかに!
映画秘宝『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​
これまでにも『キル・ビル』『ジャンゴ』『ヘイトフル・エイト』と数々のタランティーノ作品に愛を込めて、70年代の東映風ポスターや洋画ポスターを彷彿させるような見事なデザインのフェイクポスターを制作してきた高橋ヨシキ。すっかり毎回恒例となった、同氏によるフェイクポスター企画はタランティーノ監督最新作である本作でも健在!8月21日(水)発売の「映画秘宝」10月号で初お披露目となります。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​poster
これまでのポスターには『ビルを殺れ!』『鎖無用のジャンゴ』『裏切りの八悪人』と、秀逸なデザインと共に抜群のセンスが往年の映画ファンに突き刺さるフェイク邦題が添えられてきたが、本作につけられたフェイク邦題は『ハリウッド IN’69』。当時、業界を激震させたシャロン・テート殺人事件をはじめ1969年のハリウッドを生きる人々の姿を通し、その光と闇を描いた本作にふさわしいタイトルです。

『キル・ビル』では、「ビルを殺れ!!」というタイトルでフェイクポスターを作成。米・映画情報サイトで取り上げられ、タランティーノ監督の目に留まり、大のお気に入りとなって監督の自宅にポスターが飾られているというエピソードも。今月26日に来日するタランティーノ監督は、本作のフェイクポスターのどのような反応をしめすのだろうか。本誌でしか手に入らない超貴重なフェイクポスターは映画ファンなら額装必至!タランティーノ監督と映画評論家・町山智浩の対談などを収めた大ボリュームの特集ページとともに楽しみながら、いよいよ来週に迫った公開を準備万端で心待ちにしてほしい!

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (  <ストーリー>
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ




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マーゴット・ロビーによりシャロン・テートが蘇る 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノ 9 作目の長編監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日(金)に日本公開を迎えます。本作の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 今回解禁となる映像では、マンソン・ファミリーたちに殺害される前の幸せの絶頂にいる時のシャロンの姿が。ぴったりとした黒いタートルネックと白いミニスカに合わせたキュートな白いブーツといういでたちのシャロンが映画館のチケット売り場にさっそうと現れます。自身が出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』(1968)を鑑賞しに来たシャロンは、通常の客と同様にチケットを購入しようとしますが、考えなおして「もし私が映画にでていたら?」と受付嬢に茶目っ気たっぷりに問いかけます。
マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 そして、嬉しそうに「映画に出ているの。シャロン・テートよ。」と説明し、受付嬢は劇場の支配人を呼び、劇場へと迎え入れられます。殺害された悲劇の美人女優という文脈で描かれることの多いシャロンですが、本編では、自身が出演した作品で笑い声をあげる観客を観て嬉しそうな表情を見せたり、解禁となった場面写真にあるように流行りのファッションに身を包み、男性誌“プレイボーイ”の創設者であるヒュー・ヘフナーの豪邸でのパーティに夫であるポランスキーとともに繰り出したりと等身大の女性としての姿もしっかりと描かれており、誰もがシャロンに対して人間味を感じることができるとともに彼女に共感が持てるはず。実は、シャロンが出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』では、アクションシーンがあり、なんとブルース・リーから指導を受けたことも。もし、この事件がなかったら、どのような作品に出演し、活躍していたかと考えずにはいられません。


そんなシャロン・テートを殺害し、ハリウッドのみならず全米を震え上がらせる事件を引き起こしたのは、チャールズ・マンソンと、“マンソン・ファミリー”と呼ばれるファミリーたち。マンソンは自らをキリストの復活、悪魔とも称してヒッピー・コミューンを形成し、音楽、セックスやドラッグで社会からドロップアウトした若者たちを意のままに操り、本作でもファミリーたちがスパーン映画牧場でマンソンとともに暮らす様が不気味に描かれています。本作では、1969年に実際に起こったマンソン・ファミリーによる“シャロン・テート殺人事件”を軸に、ディカプリオが演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、リックのスタントマンを担当するクリフ・ブースの2人の男たちを通して見えてくるTVに押されて過渡期を迎えるハリウッド黄金期の光と影が映し出されていくのです。いよいよ、日本公開まで1か月を切った本作。続報にご期待いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』

発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
DVD 1,410円(税別)
『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 ©1968, RENEWED 1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画情報どっとこむ ralph ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 
8月30日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ストーリー
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ




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