「レイフ・ファインズ」タグアーカイブ

ダニエル・クレイグ 007遂に始動『BOND 25(仮題)』 ローンチイベントでラミ・マレックが参戦発表


映画情報どっとこむ ralph Are you ready to back the worK?

007:With pleasure.

2020年に、「007」シリーズ待望の最新作『BOND 25(仮題)』が全国公開となります。
この度、謎に包まれた最新作の新情報が明らかとなるローンチイベントが「007」シリーズのゆかりの地のひとつであり、記念すべきシリーズ第一作目の『007/ドクター・ノオ』(63)のロケ地、ジャマイカの海辺のビラで行われ、4月25日(木)21時10分頃(日本時間)から全世界同時にライブストリーミングされました。
本国公式YOUTUBE:
HTTPS://WWW.YOUTUBE.COM/USER/JAMESBOND007
本国公式TWITTER:
HTTPS://TWITTER.COM/007

映画情報どっとこむ ralph まずイベントには、「007」シリーズを牽引してきた製作のバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン、本作の監督に抜擢された日系アメリカ人のキャリー・フクナガ監督が登壇。

ジャマイカで実施されたイベントについて、

バーバラ:ジャマイカは、原作者であるイアン・フレミングが物語の執筆の拠点とし、 “ジェームズ・ボンド”を生み出した場でもあるので、007にとっては聖地と言えます。記念すべき25作品目で、ここへ戻ってくることができて私たちは特別な想いです。

とコメントし、

バーバラ:前作で英国諜報員を卒業したボンドは、最新作ではここジャマイカの豪華なおうちでリラックスしているの。そこから物語がスタートしていくのよ。

と、ジャマイカから最新作の物語がスタートしていくことを明かした。また、タイトルは現時点では未発表となった。

その後、最新作に登場するキャスト陣が続々と発表。続投キャストとして、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト。さらに新キャストとしてアナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレックが出演することが明かされた。

今回のイベントに惜しくも参加が叶わなかったラミ・マレックからは特別にメッセージ映像も到着!

ラミ:こんにちは、ラミ・マレックだよ。みんなは素敵なジャマイカにいるんだってね。ちっとも嫉妬なんてしていないよ…僕は別の仕事でニューヨークだけどね…。最新作のキャストとクルーたちに会えることをすごく楽しみにしているよ!そして…Mr.ボンド君。25作品目のミッションは決して簡単に乗り越えることはできないだろう…。

と、「007」シリーズに出演することに喜びを露わにするとともに、意味深なメッセージを寄せている。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、前作から引き続きジェームズ・ボンド役の主演ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、アナ・デ・アルマス、ラッシャーナ・リンチがQ&Aトークセッションに登壇。
ダニエルは、”25作品も続く「007」シリーズが何故これほどまでにも愛されているのか?”との質問に、

ダニエル:「007」シリーズは、僕自身子供のころから家族と一緒に観ていた大好きな作品だ。原作者のフレミングによって作りこまれたキャラクターや設定、舞台背景が、映画でもしっかりと踏襲されていることで、ボンドというキャラクターは違った役者が演じても、一貫性が保たれている。それが、ファンが長年経ってもついてきてくれる理由なんだろうね。

と分析。

続けて、本作で記念すべき25作品目を手掛けることになって

キャリー監督:僕にとって、ダニエルが一番お気に入りのボンドなんだ。だから、今作はこれまでの作品のなかで“最高の007だ”といわれるもの仕上げ、ダニエルに有終の美を飾らせてから、次にバトンタッチしたい。僕はこの映画でベストを尽くしているから、きっと次の監督にはハードルが高くなってしまうと思うよ(笑)

と自信をのぞかせた。

最後に、ダニエルは“お気に入りのボンドカーは?”と問われ、

ダニエル:アストンマーティン・db5だよ。

と笑顔で答え、和やかなムードのなか会見は幕を閉じた。
映画情報どっとこむ ralph レア・セドゥやベン・ウィショーといった続投キャストに加え、ラミ・マレックをはじめとする豪華新キャスト陣の参戦も発表され、ますます期待が高まる『BOND 25(仮題)』は2020年に日本全国で公開です!

あらすじ
ボンドは現役を退き、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。
しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターは、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていくのであった…。

ダニエル・クレイグ
レイフ・ファインズ
ナオミ・ハリス
ロリー・キニア
レア・セドゥ
ベン・ウィショー
ジェフリー・ライト

ここから新キャスト

アナ・デ・アルマス
ダリ・ベンサーラ
デヴィッド・デンシック
ラッシャーナ・リンチ
ビリー・マグヌッセン
ラミ・マレック
***********************************

出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック
監督:キャリー・フクナガ
脚本:ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、
キャリー・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・g・ウィルソン
配給:東宝東和 2020年全国公開


ソ連からバレエの地パリへ『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』場面写真10点到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、ハリー・ポッターシリーズをはじめ『シンドラーのリスト』『グランド・ブタペスト・ホテル』など数々の名作の出演でしられるレイフ・ファインズ監督・出演の『THE WHITE CROW(原題)』を邦題『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』として、5月、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなります。

俳優としても評価の高いレイフ・ファインズ監督が構想20年を経て、満を持して発表する最新作は、伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフの若き日からパリでの亡命にいたるまでを映像化。世界三大バレエ団で活躍し、バレエ史に燦然と輝くヌレエフの光と影を見事に描く。

主演にはオーディションによって見出された現役のタタール劇場のプリンシパル、オレグ・イヴェンコを抜擢。共演は『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルホプロス、そして『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』のヒットも記憶に新しいバレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンを起用し、本物のバレエダンサーたちによってバレエ界のリアルな様子を描いている。

ルドルフ・ヌレエフのバレエに賭ける熱意が感じられるメイン画像の他、海外公演のため祖国ソ連から初めてバレエの地パリに足を踏み入れ、新しい友人や自由な生活に魅せられた無名なダンサーの生き様が、パリの美しい風景と共に垣間見ることができます。
映画情報どっとこむ ralph
『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』

5月、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

物語・・・

踊り続けたい。ただそれだけ。

ひとりの若者が、黒いベレー帽に黒っぽい細身のスーツ姿で、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)からパリへ向かう飛行機の中にいる。
時は1961年。ルドルフ・ヌレエフ(オレグ・イヴェンコ)はまだ伝説のダンサーでもなければ、尊大な人間にもなっていなかった。世界に名だたるキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ)の一員として、海外公演のために彼は生まれて初めて祖国ソ連を出た。
若きヌレエフはパリの生活に魅せられ、この魅惑の街で得られる文化、芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、その一挙一動はKGBの職員に監視されていた。やがてフランス人女性クララ・サン(アデル・エグザルホプロス)と親密になるが、その一連の行動により、政府からの疑惑の目はますます強まる。その後、ヌレエフは信じがたい要求をつきつけられ、苦渋の決断を迫られる。
それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するものだった。1961年6月16日パリ、ル・ブルジェ空港。他の団員たちがロンドンへ旅立ち、KGBと共に空港に残されたヌレエフがくだした決断とは―

***********************************

監督:レイフ・ファインズ

脚本::デヴィッド・ヘアー『めぐりあう時間たち』『愛を読むひと』

出演:オレグ・イヴェンコ/セルゲイ・ポルーニン『ダンサー、 セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』/アデル・エグザルホプロス『アデル、ブルーは熱い色』/ルイス・ホフマン 『ヒトラーの忘れもの』/チュルパン・ハマートヴァ『グッバイ、レーニン! 』/ラファエル・ペルソナ 『黒いスーツを着た男』/レイフ・ファインズ 『シンドラーのリスト』 『イングリッシュ・ペイシェント』

配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS


踊りたい。家族や国を捨ててでも『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』公開決定


映画情報どっとこむ ralph この度、ハリー・ポッターシリーズをはじめ『シンドラーのリスト』『グランド・ブタペスト・ホテル』など数々の名作の出演でしられるレイフ・ファインズ監督・出演の『THE WHITE CROW(原題)』を邦題『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』として、5月、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国ロードショーすることが決定しました。


<レイフ・ファインズ監督・出演×伝説的なダンサー ルドルフ・ヌレエフの半生>

俳優としても評価の高いレイフ・ファインズ監督が構想20年を経て、満を持して発表する最新作は、伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフの若き日からパリでの亡命にいたるまでを映像化。
世界三大バレエ団で活躍し、バレエ史に燦然と輝くヌレエフの光と影を見事に描ききっている。

主演にはオーディションによって見出された現役のタタール劇場のプリンシパル、オレグ・イヴェンコを抜擢。共演は『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルホプロス、そして『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』のヒットも記憶に新しいバレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンを起用し、本物のバレエダンサーたちによってバレエ界のリアルな様子も描かれている。

映画情報どっとこむ ralph ホワイト・クロウ 伝説のダンサー
5月、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

【story】

踊り続けたい。ただそれだけ。

ひとりの若者が、黒いベレー帽に黒っぽい細身のスーツ姿で、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)からパリへ向かう飛行機の中にいる。
時は1961年。ルドルフ・ヌレエフ(オレグ・イヴェンコ)はまだ伝説のダンサーでもなければ、尊大な人間にもなっていなかった。世界に名だたるキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ)の一員として、海外公演のために彼は生まれて初めて祖国ソ連を出た。
若きヌレエフはパリの生活に魅せられ、この魅惑の街で得られる文化、芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、その一挙一動はKGBの職員に監視されていた。やがてフランス人女性クララ・サン(アデル・エグザルホプロス)と親密になるが、その一連の行動により、政府からの疑惑の目はますます強まる。その後、ヌレエフは信じがたい要求をつきつけられ、苦渋の決断を迫られる。
それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するものだった。1961年6月16日パリ、ル・ブルジェ空港。他の団員たちがロンドンへ旅立ち、KGBと共に空港に残されたヌレエフがくだした決断とは―

***********************************


監督:レイフ・ファインズ

脚本:デヴィッド・ヘアー『めぐりあう時間たち』『愛を読むひと』
出演:オレグ・イヴェンコ/セルゲイ・ポルーニン『ダンサー、 セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』/アデル・エグザルホプロス『アデル、ブルーは熱い色』/ルイス・ホフマン 『ヒトラーの忘れもの』/チュルパン・ハマートヴァ『グッバイ、レーニン! 』/ラファエル・ペルソナ 『黒いスーツを着た男』/レイフ・ファインズ 『シンドラーのリスト』 『イングリッシュ・ペイシェント』

配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS


のん 美少年過ぎ!映画秘宝でなりきりコスプレ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 日本を舞台としたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

そして!映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社発行)にて2017年11月号(9月21日発売)より連載が開始した、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”さんによる天下無敵の電撃連載「ヒーローになりたい!」。

本企画は、古今東西、憧れのヒーロー映画を“のん”さんが観まくる!だけでなく、ズバリ! なりたいヒーローに“のん”さんが、実際になってみる! というスペシャルな企画です。

この度、連載第3回目となる2018年1月号(11月21日発売)にて、「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語る“のん”さんが、“ワンダーのん”こと『ワンダーウーマン』の次に変身に挑んだのが・・・・

本作の少年主人公クボ。
今回“のん”さんが、きゃりーぱみゅぱみゅなどのスタイリング・衣装デザインを手がける飯嶋久美子さんと、レッド・ツェッペリン、ディープパーブルからユーミン、YMO、福山雅治など数々の著名ミュージシャンを撮影してきた写真家・三浦憲治さんとタッグを組み挑戦したクボは、中世の日本を舞台に大活躍するまだ少年のヒーロー。なんと体長わずか23cm程度の人形ながら、4800万以上のパターンを表現可能な顔を持ち、三味線を奏でることで不思議な力を持ち、折り紙を自由自在に操るというオリジナルキャラクターです。
映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

のんさん:『KUBO』めっちゃ面白かったです!主人公が弾く三味線がすごくカッコいい。三味線の音色が物語のなかに自然に溶け込んでいくのが心地よくて楽しかったです。そして“日本のアニメみたい”といわれる理由もよくわかりました。ストーリー展開も、この映画が大事にしている“人の想い出が一番強いんだ”というテーマ性も、日本のアニメと通じる部分が沢山ありました。日本の折り紙や、クワガタ、サルのキャラクターの面白さなど、ジャパニーズかわいいが満載!

と、熱く語っていただいたロングインタビューも掲載!
映画情報どっとこむ ralph 企画概要 映画秘宝“のん”さん連載「ヒーローになりたい!」

■今回の特集内容:11Pの大特集!!
・『KUBO』“のん”さん表紙
・『KUBO』“のん”さん巻頭グラビア&インタビュー
・映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』メイキング&スタッフインタビュー
・“のん”さん新曲「スーパーヒーローになりたい」インタビュー

■月刊雑誌『映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。
99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。
主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得る。本誌とは別に「2002年東京
国際ファンタスティック映画祭」より「映画秘宝まつり」を毎年開催。チケットは例年完売で、1,000 人を超える来場者数を集めている。@eigahiho

■のん
93年兵庫県生。趣味・特技:ギター、絵を描くこと、洋服作り。著書に『創作あーちすと NON』(太田出版)。新レーベル「KAIWA(RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤発売中! 映画『この世界の片隅に』blu-ray&DVDはバンダイビジュアルより絶賛発売中! 最新情報はのん公式サイトへ!

映画情報どっとこむ ralph ★本格デビュー第1弾シングル「スーパーヒーローになりたい」
11月22日(水)「KAIWA(RE)CORD」より発売★


[CD]1,200円+TAX
    収録楽曲:
①スーパーヒーローになりたい
②へーんなのっ
③I LIKE YOU
④タイムマシンにおねがい(WORLD HAPPINESS 2017 MIX)

[CD+DVD]2,000円+TAX
DVD収録映像:「のん、ride 音 music」
※WOWOWチームが追っかけた映像を編集したレコーディング風景、リハ風景などに密着したドキュメント。

さらに!11月22日(水)発売“のん”さんの本格デビュー第1弾シングルCD『スーパーヒーローになりたい』のメイキングインタビューも掲載!作詞・作曲を高野寛さんが担当、映画秘宝連載企画と楽曲名が酷似している理由なども語っていただいています!

映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ 二本の弦の秘密

11/18(土)より新宿バルト9ほか全国公開 配給:ギャガ

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)

原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.
     


小林幸子 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』アフレコ映像&SPインタビュー映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、ストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

そして!この度、本作でオタク界でラスボスこと小林幸子さんのアフレコ映像&スペシャルインタビュー映像が解禁となりました!
小林さんの声優情報は、8日に行われたイベント内で解禁されたばかり。

ご自身初のおばあちゃん役ということで、

小林さん:おばあちゃん役、キターー!

と、かなり張り切ってアフレコに挑んだことが話題にもなっています。

今回解禁されたアフレコシーンは、本編冒頭に描かれる、主人公“クボ”との和やかな会話シーン。

本作で唯一と言ってもいい、“クボ”の理解者でもあり、チャーミングなおばあちゃん“カメヨ”役を演じるにあたって、

小林さん:歌を歌うお仕事とは違いますが、表現をするという意味ではものすごく勉強になりました。とっても楽しかったです。

と10年ぶりの声優挑戦を楽しんだ様子。

元々、アニメが大好きで劇場で鑑賞するタイプだ、とインタビューで明かしながら、本作について

小林さん:一般的なアニメとは違う作品。一コマ一コマ手作業で、気が遠くなる作業をしている。もう芸術だと思いますね。圧巻の映像です。

と絶賛。



映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ 二本の弦の秘密

原題:Kubo and the two strings

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。

追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト 声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)、小林幸子(カメヨ)

2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.