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『女王陛下のお気に入り』アメリカ公開に先駆け 第31回東京国際映画祭で初上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 第75回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)のW受賞で話題を呼んでいます『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月より全国ロードショーします。

この度、11/23からのアメリカ劇場公開に先駆け、第31回東京国際映画祭で特別招待作品として日本初上映されることが決定!本日より上映の東京国際映画祭、劇場予告編にて情報解禁されました。


FOXサーチライトは、今年公開され6つのアカデミー賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」「スリー・ビルボード」も昨年の東京国際映画祭で特別招待作品として出品。

上映当初から話題沸騰となり、翌年のアカデミー賞発表まで熱狂が続きました。

本年もベネチア映画祭でのW受賞を追い風に、「女王陛下のお気に入り」の出品を決定。昨年に引き続き、チケット争奪戦が必至である。
「女王陛下のお気に入り」の映画祭チケットの一般発売は10/14(日)に予定されています。

映画情報どっとこむ ralph
女王陛下のお気に入り

2019年2月 全国ロードショー!


監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞した、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス。

オリヴィア・コールマンは、18世紀初頭、最後のイングランド国王と呼ばれたアン女王を演じ、女官アビゲイル(エマ・ストーン)、女王の幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)の2人側近を相手に、女王としての威厳とその深い孤独を快演。

貴族への返り咲きを狙う女官アビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞し、最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でも肉体改造し、実在するテニスの女王を演じて新境地を開いたエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。

美しい宮廷を舞台に巻き起こる、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描きだし、【ベネチア】で大喝采を浴びました。また、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンといった、フレッシュな美形英国俳優たちが脇を固め、華やかさに色を添えています。


【STORY】

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。
そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

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監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』

2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox


コリン・ファースThe Mercyが邦題『喜望峰の風に乗せて』公開決定&ビジュアルポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph “(原題)”が邦題『喜望峰の風に乗せて』として 2019 年1月、TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショーが決定しました。

海の上で奮闘する男と、彼を待つ家族 世界一周の夢に熱狂する人々を描く感動の実話

天才物理学者ホーキング博士とその妻との愛を描いた『博士と彼女のセオリー』が、アカデミ ー賞®5 部門にノミネートされたジェームズ・マーシュ監督。イギリス国王ジョージ 6 世に扮 した『英国王のスピーチ』で、同賞を受賞したコリン・ファース。

実在の人物に深くコミットして 絶賛された、映像作家と演技者が初めてのタッグを組み、新たな実話に挑んだ。さらに、『ナ イロビの蜂』でオスカーを獲得したレイチェル・ワイズも参加し物語に深い余韻を与えている。 1968 年、イギリス。ひとりぼっちで海に出て一度も港に寄らず、世界一周を果たすという過 酷なヨットレースが開催される。華々しい経歴のセーラーたちが参加する中、ビジネスマンのド ナルド・クローハースト(コリン・ファース)が名乗りを上げる。アマチュアの果敢な挑戦にスポン サーも現れ、ドナルドは家族の愛を胸に出発する。

だが、彼を待っていたのは、厳しい自然と耐え難い孤独、そして予想もしなかった自身の行動だった──。 ヒーローを待望するメディアの狂騒、町の人々の期待、彼らに翻弄されながら夢にかける 男の葛藤、夫を信じて待ち続ける妻──それぞれの真実に心を震わされる感動の実話。 英国俳優を代表するコリン・ファース演じるドナルドが人知れず抱えた様々な想いを心に秘め、 果てしなく広がる大海原へ向かう眼差しが印象的なビジュアルとなっている。
映画情報どっとこむ ralph 喜望峰の風に乗せて

2019 年1月、TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー

1968 年イギリス、ヨットによる単独無寄港世界一周を競うゴールデン・グローブ・レースが開催される。経験を積んだセーラーたちが参加する中、アマチュア で航海計器を扱う会社を経営するビジネスマンのドナルド・クロウハースト(コリン・ファース)が名乗りをあげる。レース用のヨットを持たないドナルドの果敢 な挑戦にスポンサーも現れ、周囲の期待に押される中、ドナルドは妻クレア(レイチェル・ワイズ)と子供たちを残し出発する。だが、彼を待っていたのは、 厳しい自然と耐えがたい孤独、そして予想もしなかった自身の行動だった―。

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監督:ジェームズ・マーシュ(『博士と彼女のセオリー』)
脚本:スコット・Z・バーンズ
音楽:ヨハン・ヨハンソン(『メッセージ』『ボーダーライン』)
撮影:エリック・ゴーティエ(『モーターサイクル・ダイアリーズ』や『イントゥ・ザ・ワイルド』、『ヒッチコック/トリュフォー』)
出演:コリン・ファース、レイチェル・ワイズ、デヴィッド・シューリス
2018 年/イギリス/英語・スペイン語/カラー/シネマスコープ/1 時間 41 分/日本語字幕:稲田嵯裕里
原題:The Mercy
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© STUDIOCANAL S.A.S 2017


エマ・ストーン x レイチェル・ワイズ THE FAVOURITE邦題決定!『女王陛下のお気に入り』


映画情報どっとこむ ralph グレートブリテン王国を牛耳った女性たち アン女王を操る二人の女性の物語

第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、この度【銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)】をW受賞し話題を呼んでいます『THE FAVOURITE(原題)』の邦題が 『女王陛下のお気に入り』 に決定し、2019年2月より全国ロードショー登場となります。


今回女優賞を受賞したオリヴィア・コールマンは、18世紀初頭、最後のイングランド国王と呼ばれたアン女王を演じ、女官アビゲイル(エマ・ストーン)、女王の幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)の2人側近を相手に、女王としての威厳とその深い孤独を快演。女優賞レースの最有力候補にいち早く名乗りを上げた。

脇を固めるのが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞し、最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』では、実在するテニスの女王を演じたエマ・ストーン。貴族への返り咲きを狙う女官アビゲイル役で、純真なだけでなく権力争いの中で欲望に目覚めていく役で新境地を開いた。
女王の幼なじみで女王を操るレディ・サラは、同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。今後の賞レースでもこの3人の三つ巴の争いから目が離せない。

美しい宮廷を舞台に巻き起こる、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描きだした。また、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンといった、フレッシュな美形英国俳優たちが華やかさに色を添えています。

監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞した、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス。

映画情報どっとこむ ralph
女王陛下のお気に入り

2019年2月 全国ロードショー!

物語・・・
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。

そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。


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監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:
エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』

2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox


『THE FAVOURITE(原題)』ベネチア国際映画祭銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)受賞!


映画情報どっとこむ ralph 第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、映画祭冒頭より大きな称賛を集めた『THE FAVOURITE(原題)』が、この度【銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)】をW受賞しました!


映画祭2日目にワールドプレミアとして上映された本作は、その日から解禁になった映画評でも、批評を掲載した23のメディアが全て絶賛、Rotten Tomatoesでは100%フレッシュとなりました(9月7日時点)!星取りでも軒並み五つ星(5点満点)を獲得、A評価を連発し、早くも賞レースのトップランナーとして注目を浴びるなか、大方の予想通り主要賞受賞となりました。 

監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞した、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス。

主人公アン女王を演じ、女優賞を受賞したオリヴィア・コールマンはゴールデン・グローブ賞/エミー賞に輝く名女優。その存在感と演技力の高さで俳優らからも絶大な信頼を得ています。

映画情報どっとこむ ralph THE FAVOURITE(原題)

2019年2月 全国ロードショー!


貴族への返り咲きを狙う女官アビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞し、最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でも肉体改造し、実在するテニスの女王を演じて新境地を開いたエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。美しい宮廷を舞台に巻き起こる、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描きだし、大喝采を浴びました。また、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンといった、フレッシュな美形英国俳優たちが脇を固め、華やかさに色を添えています。


物語・・・
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。
そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。


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監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:
エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』
2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox


真実と正義の追求はすべてここからはじまった― 『否定と肯定』本編冒頭特別映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016 年トロント国際映画祭正式出品作品、レイチェル・ワイズ、ティモシー・スポール、トム・ウィルキンソンというイギリス を代表する名優たちによる、ホロコーストを巡る法廷劇 『否定と肯定』が12月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全 国公開となります。

真実とは何か?
ユダヤ人歴史学者と否定論者。
かつてない対決 の行方は

本作の元となった裁判は、欧米でセンセーショナルに報道され、注目を集め、議論を巻き起こし続けた。歴史とは、そして言論の自由の定義と は何なのか。

本編冒頭特別映像が解禁。


映画情報どっとこむ ralph 映し出されるのは、<ホロコースト否定論者>デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)の演説。“大量虐殺は趣味以前の問題だ”、”ガス室では誰も死んでない”メディア操作に長けている彼は自らの主張を声高に謳い上げている。その一方で、本作の主人公アメリカで教鞭を執 る歴史学者のデボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)は、アーヴィングのようなホロコースト否定論者がどのように歴史の事実を捻じ曲 げようとしているのか、学生たちに講義を行う。

正反対のことを語る両者の主張がこの先どう重なりぶつかり合っていくのか、証明すること、真 実の追求とは一体何なのか――これから始まる″ホロコースト“を巡る信念の闘いを予感させる映像となっている。

否定と肯定
原題:DENIAL

公式サイト:
http://hitei-koutei.com/

世論形成において、客観的な事実より、虚偽であっても個人の感情に訴える者が強い影響力を持ち、事実を軽視する社会 的風潮。「ホロコースト」という最大にして最悪の世界史を題材とした本作は、歴史の真実を伝えていかなくてはならないという普遍的なテーマ と現代に生きる我々一人ひとりに対し警鐘を鳴らしている。 ユダヤ人歴史学者・リップシュタットは、『ナイロビの蜂』でアカデミー賞®助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズが熱演。対する歴史学者に は『ターナー、光に愛を求めて』のティモシー・スポール、年長弁護士に『フィクサー』のトム・ウィルキンソンという老練の名優の競演が作品 に重厚さを与えている。さらには大ヒットドラマシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)」のモリアーティ役を演じたアンドリュー・スコット、『ダンケルク』のジャック・ロウデンら人気急上昇中の若手俳優らが脇を固める。

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監督:ミック・ジャクソン『ボディガード』
出演:レイチェル・ワイズ『ナイロビの蜂』『ロブスター』、トム・ウィルキンソン『フル・モンティ』『フィクサー』、ティモシー・スポール『ターナー、光に愛を求めて』
原作:「否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い」デボラ・E・リップシュタット著(ハーパーコリンズ・ジャパン)
2016 年/イギリス・アメリカ/英語/110 分/カラー/シネスコ/5.1ch/日本語字幕:寺尾次郎
配給:ツイン
© DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016