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うざかわ男に胸キュン!? LiLiCo×倉田真由美×足立晃子『リングサイド・ストーリー』座談会


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結し、盟友・足立紳の実話をヒントに生み出されたオリジナルストーリーをひっさげた武正晴監督・最新作 映画「リングサイド・ストーリー」が今月14日無事初日を向かえた。本作品でW主演の一人・瑛太が演じた村上ヒデオは売れない役者。
佐藤江梨子演じたカナコへには甘えっぱなしだが、それがまた“ウザ可愛い”という役どころが話題となっていることから本日のイベントが開催された。登壇者には、映画評論家・コメンテーターとしてはお馴染みだが、 “女版・野獣”キャラ?!として定着したLiLiCo、本作品でコメントチラシへの漫画も提供した「だめんず・うお~か~」著者・倉田真由美、そして佐藤江梨子が演じたカナコのモデルにもなった、『百円の恋』脚本家・足立紳の妻・足立晃子が登壇した。

日時:10月17日(火)
場所:渋谷シネパレス
登壇者:Lico、倉田真由美、足立晃子
司会:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 観客の前に登壇するや否や、早速

LiLiCoさん:女子会ってダメなのよ!大の苦手!なんで私たち呼ばれたのよ(笑)正直、そんなに瑛太さん(村上ヒデオ)ダメだった?!仕事に対してはダメ男だったけど、(カナコの)お母さんに対しての誠実な態度は良かったよね?

と観客に問いただしつつ、逆質問!これに

倉田さん:それ!本当のダメ男は自分の女に持ってくる(提案する)仕事は大体風俗よ(笑)。

と延べ観客一同は笑いの渦に包まれた。

そんなカナコのモデルになった足立さん。『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した足立紳さんの奥様。そうこれ足立さん夫婦の実話がベース。

足立さん:この作品とは少し違いますが、私は前職、映画配給会社に勤めていました。でもモデルになった夫は毎日『週刊プロレス』を読んで仕事もしないで…私は配給会社の仕事を楽しんでやっていましたが、夫は楽しいのがムカついた?!みたいで仕事を変えろと!最悪でした(笑)。

と語ると、一同「あり得ない!!」と女子会トーク?!

足立さん:その後に、本作のようにプロレス団体に夫が手紙を書いて務めるようになりましたが、結局夫は働かないで私が働いていました。その後お金も稼がない夫に私は、『出てけ!』『(足立の夫は)出ていかない!』というやりとりが続いて本当に暗黒の時代でした。でもそんな時代を素晴らしい映画にして頂けたんですよ。

と胸の内を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 話は変わり・・・

倉田さん:LiLiCoさんって男関係どうだったんですか?ダメ男とか(付き合ったことあるの)?

とすかさず質問。

LiLiCoさん:ダメ男なんてすぐ切っちゃう!過去にダメ男2人いたんだけど(笑)2人とも役者で!一回顔だけで付き合ってみようと思って付き合ったの。1人は、ラーメン食べに行くって言って3時間戻ってこなくて!何してたと思う?パチンコだって!

と観客の笑いを誘いながら当時のエピソードを語ってくれた。


倉田さん:そこでLiLiCoさんはその彼のパチンコ代金を出さなかったんだ!?お金じゃないんだね?

LiLiCoさん:違うのよ!ダメ男だとすぐ切っちゃうからね(笑)だって、その彼、未だに売れてないもん!(爆笑)もう1人の男は私からキスしようとしたら、『(LiLiCoさん僕のこと)体目当てだったらごめんなさい。』って言われたのよ?!男から言われるとかあり得ない!(大爆笑)

と、今日一番の爆笑が巻き起こりました。


映画情報どっとこむ ralph
LiLiCoさんも倉田さんも「作品の中の瑛太さん(村上ヒデオ)なんて可愛いもんだよー!」と語ると、

足立さん:“ウザ可愛い”が続くのは本当に最初だけですよ。それが続くと“ウザキモ”から最終的に“ウザイ”になるんですね(笑)

と語ると、女性の観客からは頷きの共感が見られた。

その後、LiLiCoさんも足立さんも倉田さんの夫婦像が憧れだという話しになると、

倉田さん:LiLiCoさんなんて、金・名声目当ての男いるでしょ?!

LiLiCoさん:女は抱かれたいよね!いつも“野獣”みたいに男にガッついてるから“食べられる女”に今年はなりたいのよ!

と、今年残り3ヶ月の意欲を見せた。

MCより、本作品の役者割引(※売れない役者応援キャンペーン、自身が出演した映画や舞台等の名前入り宣材物を提示すると一般料金1800円が1000円になる※新宿武蔵野館・渋谷シネパレス・キネマ旬報シアターにて実施)の旨が伝えられると、

LiLiCoさん:昔付き合ってた2人の役者呼びます?!(笑)

と話し、再度笑いを誘い座談会&舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph リングサイド・ストーリー

は10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか絶賛上映中!

物語・・・
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。
最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。
ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!
プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。
事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。
果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?
***********************************

佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK 
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners


佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


***********************************

佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分


瑛太 半分夢かなう『リングサイド・ストーリー』釜山国際映画祭上映


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭が10月12日(木)から開催され、「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、W主演の佐藤江梨子×瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーのレッドカーペットに登場し、地元ファンや世界各国から取材におとずれているメディアへ華々しいアプローチを飾りました。

2日目は、CGV Centum City2にて10:00より上映がスタート。邦画としては今回の釜山国際映画祭では本作が1番目の上映作品となります。
第22回 釜山国際映画祭
10月13日(金)
会場:CGV Centum City2
登壇:佐藤江梨子、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph エンドロールとともに拍手が沸き起こりました。終了後の11:45から佐藤さん・瑛太さん・監督が登壇すると、さらに熱気はまし歓声があがりました。

佐藤さんは韓国語で

佐藤さん:映画はいかがでしたか?

と挨拶をすると、「最高でした!」と観客から返しがあり、一気に心を掴みました。続けて

瑛太さん:僕は2コトくらいしか韓国語を覚えていないので・・・カムサハムニダ。ずっと釜山映画祭には来たいと思っていたので、韓国が大好きです!

と気持ちを伝えると、女性で埋め尽くされた客席は、笑顔の花が咲いていました。



続けて

瑛太さん:出演に興味を持つことは、第一に監督・脚本・共演者です。直感で、自分がこの役を演じて、その人物に対して愛みたいなものが生まれるか、そこを大切にしています。この作品は、武監督が「嫌われ松子の一生」という映画で助監督をしていて、すごい人だなと思っていましたし、「百円の恋」も観ていて好きでした。日本でもとても注目されていますし、二つ返事で受けました。正直どんな台本でもやりたいと思ったほどです。サトエリさんに対しても、クランクインする前のリハーサルがはじまったときから、サトエリさんの雰囲気や佇まいに母性を感じましたし、甘えていっていいなと思いました。掛け合いのシーンも多いので、会話のテンポやリズム感がサトエリさんと合うなと。ヒデオはカナコのことが好きだからこそ、破天荒なことをしてしまうのだろうけれど、そんな部分が僕は好きなキャラクターだなあと思っていました。

と熱く語り、

瑛太さん:僕にとっての特別な景色は、釜山国際映画祭のレッドカーペットを歩いた時にも思いました。夢が叶ったなあ、ヒデオの夢を半分叶えてあげることができたなあと。

と、一言一言噛みしめるように話していました。

佐藤さん:瑛太さんがイケメンなので、彼の顔を見ていたら、すぐ演技できました。釜山のレッドカーペットを歩いた時に、こういう景色なんだなあと思っていたら、隣で瑛太さんが、『カンヌにも行きませんか?』とスタッフに聞いていたので、この映画を観た皆様にこの映画をカンヌに連れていってもらいたいです!

と夢を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 武監督:初めて長編映画を撮ったのが、釜山の映画祭をネタにした映画でした。『また戻ってこれたなあ』と思いましたし、ここにいるお客さんが日本以外では世界で初めてこの映画を観ていただけたお客さんなので、今ここでみる景色が本当に特別ですね。何か物を作るときは、プロレスとかK-1とか格闘技だけに言えることではなく、一人ではできないことなので、そういうところを大事にしました。

と感無量の様子で本作への想いを話しました。



予定時間をこえても質問は止まらず、登壇の皆さんは丁寧に答えながら、最後はお客様達と共に写真撮影を行い、
大盛況で舞台を後に。韓国で大絶賛をうけた「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。
公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分



夢はカンヌ!先ずは釜山国際映画祭!?佐藤江梨子、瑛太&武正晴監督レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結して制作された武正晴監督オリジナル作品である最新作『リングサイド・ストーリー』が、今週末10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国となります。

第22回釜山国際映画祭が、10月12日(木)より、華々しく開幕。本作は、「A Window on Asian Cinema部門」招待作品として出品されていて、オープニングセレモニーのレッドカーペットには、主演の佐藤江梨子さん、瑛太さん、そして武正晴監督が登場。

佐藤さん、瑛太さんともに、釜山国際映画祭への参加は「初」だそうです。

第22回釜山国際映画祭レッドカーペット&オープニングセレモニー
日付:10月12日(木)
場所:釜山シネマセンター
参加者:佐藤江梨子、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、瑛太さん扮する売れない俳優・村上ヒデオの夢は、10年同棲している彼女・江ノ島カナコを「カンヌ国際映画祭」に連れていくこと。ですが・・・

映画のキャッチコピー通り、まだカンヌ国際映画祭の夢は叶っておりませんが、釜山国際映画祭のレッドカーペットをパートナーのカナコと歩けたことは、まさに「特別な景色」を二人で見たと言えます。


花柄をポイントにした真っ白なパンツスーツで登場した佐藤さん。真逆なカラーのブラックジャケットでレッドカーペットを颯爽と歩く瑛太さんは、韓国でも人気で女性ファンから握手や写真を求められていました。

そして、蝶ネクタイの武正晴監督は、W主演を両手に花にして威風堂々とレッドカーペットを歩きました。

13日(金)、AM10:00よりCGV Centum City2にて上映を予定しており、日本からの参加作品が多い中、本作が邦画としてはトップバッターでの上映となります。

上映後、佐藤江梨子×瑛太×武正晴監督が登壇する舞台挨拶を行いますが、すでにチケットは完売しており、国際的に、作品・キャストともに注目を集めていることがわかります。

釜山国際映画祭は、昨年の2016年度は、釜山市内の5つの劇場で69カ国299作品(ワールドプレミア94作品)が上映され、17万人の来場者数を記録するなど、アジアを代表する国際映画祭として世界から注目を集めています。

映画情報どっとこむ ralph リングサイド・ストーリー

10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国です。

公式サイト:ringside.jp 
公式Twitter:@RingsidestoryJp

物語・・・

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」

「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。

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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK 
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners


亀田3兄弟ガチトーク『リングサイド・ストーリー』世界チャンプの見た景色とは!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結し、盟友・足立紳の実話をヒントに生み出されたオリジナルストーリーをひっさげた武正晴監督・最新作『リングサイド・ストーリー』。公開直前を記念して、本作に出演している亀田大毅と、その応援に亀田興毅、亀田和毅が駆けつけ、ガチトークイベントを行いました。

亀田三兄弟揃って初の映画イベントに登壇となりました!

日時:10月10日(火)
場所:イオンシネマ シアタス調布
登壇:亀田興毅 亀田大毅 亀田和毅
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 本作にトレーナー役として出演している亀田大毅の応援に兄・興毅、弟・和毅が応援にかけつけ、亀田3兄弟(以下、興毅・大毅・和毅に省略)が揃うのは初となる映画イベントに登壇!!

「おぉー!」という観客の声に出迎えられ登場した亀田三兄弟。本作品の魅力について問われると、出演した

大毅さん:撮影は結構大変でした!この作品はタイトルが『リングサイド・ストーリー』ということもあって、裏側を描いてる。僕も(自身を振り返って)一人で世界チャンピオンにはなってないから、みんなの支えがあってなれた。そういうところを描いてくれてます。

と本作の魅力を語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、瑛太演じる売れない役者・ヒデオが夢を追い続け、それを支える佐藤江梨子演じるカナコの物語。世界チャンピオンという目標を叶え、パートナーの大切さについて

興毅さん:中学生の時から一緒だったのが今の嫁さん。それを見てか大毅も和毅も一途なんよ!10年ぐらい付き合って結婚してるし。お兄ちゃんの真似やな。

と会場からの笑いを誘った。それに対し

大毅さん:まさにリングサイド・ストーリー2やな!
和毅さん:15歳にメキシコに行って、奥さんと出会って。パートナーって大事やなって。

と三兄弟。


三兄弟が“世界チャンピオン”になるという目標を掲げ達成した彼らだが、「今の夢は?」と問われると、

興毅さん:俺はボクシンが大好き。小中学生のプロを目指す子供達がビッグマネーをつかめるように、ボクシングをもっと発展させていきたい。ボクシングのおかげで(自分の)今がある。ボクシングを題材にした映画でもいいし、もっとボクシングが広がってくれれば嬉しい。

と熱い思いを語り、それに対し

大毅さん:燃え尽き症候群やなー。三人で世界チャンピオンになるっていう目標を達成してしまったから、今は30歳まで旅人です。30歳までに新しい夢を見つけたい!

と今の現状を語り、

和毅さん:三兄弟の中では自分だけが現役。世界ではチャンピオンになったけど、日本でチャンピオンになってないから、なりたい!

と次への意欲を示した。

映画情報どっとこむ ralph “選ばれし者が見える特別な景色”というフレーズが本作で使用されている。
世界チャンピオンとして“選ばれし者”となり見た景色について

興毅さん:世界チャンピオンになってどんな景色が見えるかと思ったけど、何も変わらなかった。あっさりしてたかな。自分自身、満足している試合内容で勝っている訳ではないと思うからやと思う。

と謙遜した兄に対し、

大毅さん:俺はいい景色やった!俺だけが、世界チャンピオンになるのに、2回負けて3度目でなったからなぁ!

和毅さん:俺が世界チャンピオンになることによって、目標だった三兄弟がチャンピオンというのが達成されたから良い景色でした!

と兄・弟でまた違った捉え方をしていて、会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 唯一、本作に出演している大毅は「俺のこと見つけてください!まばたきしてたら終わりますからね、(スクリーン下部・真ん中を指差し)この辺に出てます!この辺です!」と出演シーンをアピールして舞台挨拶は終了した。


その後の囲み取材で、改めて、三兄弟初の映画イベントだということについて、3人は「映画を一緒に観に行くこともないし、映画館に3人で来たということも記憶の中では初めて!」と話されました!

リングサイド・ストーリー

は10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開です。

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@RingsidestoryJp


物語・・・
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

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有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕 李 鳳宇 エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満 李 鳳宇
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners