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リリー・フランキー 安藤サクラらが魅せる圧巻の演技 『万引き家族』本予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身作『万引き家族』が6月8日(金)より全国公開される。

そして先日、第71回カンヌ国際映画祭(5月8日(火)~5月19日(土)開催)【コンペティション部門】へ正式出品することが決定!

是枝監督作品としては『海街diary』以来3年ぶり5回目のコンペティション部門出品になる本作、世界中から集まった選りすぐりの作品とともに、その賞の行方にも大きな注目が集っております。

そして!

この度、カンヌ出品決定後、最新映像が解禁!!


スーパーで、ハンドサインを出しあい、カバンにお菓子を忍ばせ、車からバッグを盗み去る父子に、

「都会の片隅で暮らす、5人の家族、彼らの家業は犯罪でしたー」

とナレーションが重なる。
そして、寒空の下で震える少女を見かねて連れ帰ってきてしまう―

「誘拐だよ、あれ」

とさらなる犯罪を匂わせつつも、家族として育てることに。

「選ばれたのかな、あたしたち」

と話しながら、家族全員で海ではしゃぐ幸せな時間が流れる。しかし、少女行方不明のニュースが流れると事態は一転、取り調べと思われるシーンでは、

「他に教えられることがなんにもないんです」

と呆然と話すリリー・フランキー、涙ながらに

「拾ったんです。捨てた人は、他にいるんじゃないですか?」

と話す安藤サクラの表情が、更なる家族の秘密と、衝撃の展開を予感させる。

映画情報どっとこむ ralph 東京の下町で質素に暮らす、一見ありふれた家族。しかし、彼らは生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていたのだったー。犯罪でしかつながれなかった家族の “許されない絆”が、ある事件をきっかけに衝撃の展開を迎える。人と人との関係が希薄な今の時代に、真の “つながり”とは何かを問う、心揺さぶる衝撃の感動作。

息子と協力して万引きを重ねる父・治をリリー・フランキー、その妻・信代を安藤サクラ、彼女の妹・亜紀を松岡茉優、家族の“定収入”として年金を当てにされる祖母・初枝を樹木希林が演じ、さらに、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒形直人、森口瑤子ら実力派俳優たちが集結。そしてオーディションで抜擢された城桧吏(じょう・かいり)と佐々木みゆの2人の子どもたちが瑞々しい表情を見せています。

万引き家族
英題:shoplifters  

gaga.ne.jp/manbiki-kazoku 

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。

冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明 / 高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ  2018年日本 
©2018『万引き家族』 製作委員会


是枝裕和監督最新作『万引き家族』 場面写真一挙初解禁!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督の長編14作目となる待望の新作『万引き家族』。

様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを
全部込めたと語る渾身作。
東京の下町で質素に暮らす、一見ありふれた家族。
しかし、彼らは生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていたのだったー。

今回解禁となる場面写真では、足りない生活費を万引きで稼ごうとスーパーに出向く治(リリー)と祥太(城)や冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていたことから家に連れて帰ったじゅり(佐々木)を抱きしめる信代(安藤)、亜紀(松岡)と初枝(樹木)の姿、治と信代とじゅりが仲睦まじく川の字に寝そべる様子などが映し出されており、是枝監督が新たに描く“家族のかたち”が垣間見られます。

映画情報どっとこむ ralph 『そして父になる』以来、今作で4度目の起用となるリリーですが、本作での起用に関し、是枝監督は『そして父になる』でリリーが扮した電気店を営む父親役のイメージが大きかったといい
是枝監督:あんなリリーさんをもう一回撮ってみたいと思いました。人間の中にあるちょっとした悪い部分、駄目な部分を表現するのが、リリーさんはすごく上手なんですよね。

と語っています。母の信代に扮した安藤の起用については、

是枝監督:想像をはるかに超えて素晴らしかったので、どんな理由で彼女にオファーしたのか、もはや思い出せないんです。彼女でなければどうなっていたんだろうと思うくらい、本当に素晴らしかった。
と大絶賛!また、安藤と同じく是枝作品には初の参加で信代の妹・亜紀に扮している松岡については、これまでその出演作を観てきて、彼女の力を高く評価していた是枝監督が、当初想定していたキャラクターの設定も含め、松岡に合わせて脚本を書き直していったのだそう。
あて書きについては、6作目の是枝作品となる樹木が演じた祖母・初枝も同じだといい、

是枝監督:初めから樹木さんを想定して脚本を書いているので、樹木さん以外にはできない役柄。

と断言。オーディションで息子の祥太を演じる城、治に拾われてきたじゅりを演じる佐々木は、オーディションによって選ばれ、撮影現場では、是枝監督の演出方法として知られる、子どもたちには台本を渡さず、口立てで演出するという手法が今作でも行われたといいます。しかし、いつも通りとはいかなかったようで

是枝監督:どんなやり方がフィットするのか、演出の仕方はひとりひとり異なります。だから子どもへの演出はメソッドとして確立できないんですよね。

と明かしています。

今回のキャスティングについてSNS上では、「ちょっと豪華すぎてビビリますね。とても楽しみ。」「「万引き家族」のキャスト、最高過ぎる!」「好きな俳優さんが、1作品にこんなに、出演される映画は、そうそうないです。」などの声が相次いでおり、本作への期待が高まっています。

映画情報どっとこむ ralph 万引き家族

公式サイト:gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明
/ 高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
(C)2018『万引き家族』 製作委員会  



『SUNNY 強い気持ち・強い愛』男性キャスト発表!三浦春馬が90年代イケメンに!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』。

原作となった映画は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』。心掴まれた大根監督が、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築し、監督・脚本を一手に担います。

企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。

大根監督と川村プロデューサーは『モテキ』(11)、『バクマン。』(15)に続き3度目のタッグとなります。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。


強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!
“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子さん、奈美の高校時代を広瀬すずさんが演じ、現在のサニーメンバーを板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さんが、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーメンバーを池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんが演じ、フレッシュな顔ぶれから実力派まで超豪華女優陣の競演も話題の本作!!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、サニーの日(3・21)を記念して、男性キャストが一挙解禁となりました!


高校時代の奈美(広瀬すず)の初恋の相手で、90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉を三浦春馬が演じ、90年代を代表するファッション・佇まい全てでギャルたちを魅了。何度も美しいロン毛をかき上げ演出された、当時を代表するイイ男の姿は必見!

三浦春馬(27)【藤井渉役】コメント
素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!
僕は主人公の青春時代の憧れだった男を演じさせて頂きました。当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)。監督の演出は細やかで、特に女子高生時代を演じていた女優陣とは何度もリハーサルを重ねてはアイデアを出していた印象があり、とても愛情を感じました。それが現代を生きる主人公を支える色濃い記憶になり、同じ時系列では無いからこそ、現代パートを演じる力を持った諸先輩方とのコラボレーションと化学反応が一番の楽しみなところです!



さらに、大根組常連のリリー・フランキーは奈美(篠原涼子)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役。

リリー・フランキー(54)【中川役】コメント
大根監督の映画は最初から出させていただいてますけど、今までと雰囲気が違って新鮮でした。監督から5年以上前にやりたいと聞いていた『SUNNY』がついに現実になったんだなと思うと感慨深いです。監督っぽい切り口でコギャル文化や90年代の音楽がふんだんに入っているのも楽しい。90年代も現代も、それぞれきちんと個性豊かに描かれているので、どの年代、どの地域の人でも、きっと共感できる部分があって、自分たちが生きてきた時代の文化や音楽を愛おしく思えるような映画になっていると思います。あと、描かれている女性の友情がリアルで気持ち良いですね。映画の最後、特に40代の女性は大号泣なんじゃないでしょうか。


こちらも常連の新井浩文は、梅(渡辺直美)が勤める不動産の陰険な上司・新井役で登場。

新井浩文(39)【新井役】コメント
大根監督には「今回は役がないよ」と言われていたので、オファーが来た時は驚きました。脚本を読み、女優さん達がいっぱい出ている内容だったので、大根監督のにやにやしている顔が目に浮かびました。監督、1シーンしか出てないんだから、カットしないでくださいね(笑)。

また、高校時代の梅(富田望生)の兄を、いま旬の個性派俳優・矢本悠馬が演じます。最強の俳優陣たちが脇を固め、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の世界に鮮烈な個性と彩りを与えます!

矢本悠馬(27)【梅の兄役】コメント
大根監督とは初めましてでしたが、監督の作品はノリが好きでよく観ています。役者をやらせていただいているからには一度はお仕事をしたいと思っていたので正直嬉しかったです。撮影中には意地悪なプレッシャーをかけられました(笑)。期待に応えられなかった気がするので、また呼んで下さい!90年代のカルチャーは大好きで、ファッションや音楽はそこを中心としたライフスタイルです。自分はワンシーンだったのでアッというまに終わっちゃって、もっと出たかったです(笑)。個人的に広瀬すずは友達で大好きな女優なので出来上がりが楽しみで仕方ありません。


大根仁監督 コメント
リリーさんと新井君は、何故だか私の映画には必ず出演するという身に覚えの無い契約を結んでいるので、今回も出演してもらいました(笑)。

基本的に女性しか出てこない作品なので、スパイス?付け合わせのお新香?薬味?的な存在感で、映画の隠し味になっていると思います。春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている「カッコ良く登場」とか「とにかくカッコ良い」とか「さりげないがカッコ良い」という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました。

映画情報どっとこむ ralph
青春を経験した誰もが共感して泣ける、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、8月31日(金)公開となります!

『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』

物語・・・
90年代に青春を謳歌した女子高生グループ<サニー>の6人。
20年以上の時を経て、彼女たちはそれぞれ問題を抱える大人になっていた。
メンバーのひとりだった専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。

「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」

芹香の願いを叶えるため、止まっていた時が動き出す――

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作品タイトル 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
監督・脚本 大根仁
企画・プロデュース   川村元気
出演
篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
映画のマルシー ©2018「SUNNY」製作委員会
公開 8月31日(金)


細野晴臣が音楽!是枝裕和監督の長編14作目『万引き家族』特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督の長編14作目となる待望の新作『万引き家族』。

様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る渾身作。
この度、特報映像とポスタービジュアルが解禁、そして6月8日(金)に全国公開することが決定しました。

東京の下町で質素に暮らす、一見ありふれた家族。
しかし、彼らは生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていたのだったー。犯罪でしかつながれなかった家族の “許されない絆”が、ある事件をきっかけに衝撃の展開を迎える。人と人との関係が希薄な今の時代に、真の “つながり”とは何かを問う、心揺さぶる衝撃の感動作が誕生!

息子と協力して万引きを重ねる父・治をリリー・フランキー。
その妻・信代を安藤サクラ。
彼女の妹・亜紀を松岡茉優。
家族の“定収入”として年金を当てにされる祖母・初枝を樹木希林が演じています。
さらに、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒方直人、森口瑤子ら実力派俳優たちが集結。

そしてオーディションで抜擢された城桧吏(じょう・かいり)と佐々木みゆの2人の子役が瑞々しい表情を見せています。

映画情報どっとこむ ralph 特報映像では・・・
「都会の片隅で暮らす5人の家族、彼らの家業は犯罪でした」という、波乱を感じさせるナレーションから始まり、寒い夜のベランダで震えている女の子と、父子が出会うシーンが映し出される。そこから一転、家族みんなで過ごす幸せそうな毎日が描かれるが、「盗んだのは絆でした」というナレーションが何かを必死に追いかける父の表情に重なり、そして「内緒だぞ、俺たちは家族だ」と何かの事件を匂わせるようなセリフで幕切れを迎える―。


映画情報どっとこむ ralph 一方ポスタービジュアルでは、温かみある家族の笑顔が切り取られており、果たして、この家族に何が待ち受けているのか、衝撃の展開が早くも気になってくる!


また、是枝監督とは初タッグとなる細野晴臣が本作の音楽を手がけていることも発表となりました。
犯罪一家の物語をどのように彩るのか、期待が膨らみます。

映画情報どっとこむ ralph 万引き家族』。

6月8日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。

冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ 
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 / 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 / 樹木希林

配給:ギャガ
(C)2018『万引き家族』 製作委員会  


齊藤工監督作品『blank13』舞台挨拶 高橋一生、リリー・フランキーら豪華登壇!


映画情報どっとこむ ralph 13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語『blank13』で、実力派、個性派俳優陣が集結し。家族の歴史が紐解かれていく前半パートと、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パートを見事に融合させているお薦めの作品。

本日全国公開を迎え舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生さん、神野三鈴さん、佐藤二朗さん、村上淳さん、リリー・フランキーさん、永野さんと、齊藤工監督がイベントに登壇した。


日付:2月24日
登壇:高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗、村上淳、永野、齊藤工監督

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:ようこそいらっしゃいました。楽しんでいってください!

といつもの笑顔で挨拶し客席からは悲鳴とも取れる歓声があがった。

齊藤工監督:尊い皆さんと舞台に立つことができて幸せ。夢を見ている気分です。

その後挨拶を振られ

永野さん:まだ役が抜けなくて…芝居だと喋れるんですがこういうバラエティの場だと…

とクールに話し始めるが、すかさず

齊藤監督:これバラエティじゃないですから!

と齊藤監督につっこまれ、チームワークの良さを伺わせた。

村上さん:ずっと舞台を観てきた神野さんと共演できて本当に嬉しかった。工君、ありがとう!

と感謝の意を述べ、本編でオモシロさ爆発させている佐藤さんは

佐藤さんは:僕と村淳が出ているシーンは動物園のようなシーンなんですが、僕たちだけ浮いてないか不安だったんですよね。完成後もなかなか観る勇気が出ませんでした。まぁ浮いてるんですけどね。

と佐藤節を炸裂。

映画情報どっとこむ ralph さらに、バスケットボールを手に登場した村上さんについて

高橋さん:僕が小学生のときに校庭でタンクトップ姿でバスケをしている格好良い男性がいました。「バスケットボールは放物線を描くように山なりに投げるんだよ。」って教えてくれたので山なり兄さんって僕は呼んでたのですが、その山なり兄さんが村上淳さんだったんです。

と驚きのエピソードを披露!すると・・・・村上山なり兄さんは持っていたボールを観客にプレゼントし、会場を沸かせました。

続いて

神野さん:私は家族のシーンばかりでしたが、とにかくリリーさんと共演できてとっても幸せでした。

と満面の笑みで語るとリリーさんも

リリーさん:家族のシーンはとにかく濃度が濃かったですね。入るだけで楽しかった。でも一番思い出に残っているのはファーストカットを撮影した日に蛭子さんが1時間遅刻したことですね。

と裏話を暴露して会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして今世界中が盛り上がっているオリンピックとかけて、個人の力が発揮されるフィギュアスケートとチームワークが求められるカーリング、どちらの方がblank13に近いかという質問に対して

永野さん:カーリングですね!誰か一人でも抜けたら成立しない。

と熱弁し、会場は大盛り上がり。

終始和やかな雰囲気で過ぎた舞台挨拶だったが、

佐藤さん:最初は低予算な自主映画の企画だと思っていました。それがこんなに大きな劇場でこれだけの人が集まって、感慨深い。都内1館から始まって、口コミで徐々に全国に広がっていくというのも映画として素晴らしいよね。

と熱く語ると、

齊藤監督:最初は劇場に空きがなくて、公開するまでに1年かかりました。今後は台湾でも上映を予定していて、先日の地震で被害を受けた方々にグッズの売り上げの一部を義援金としてお渡しするつもりです。

と話し、会場からは拍手が起こりました。

blank13』は全国順次公開中。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3ヶ月で見つかった。しかし家族との溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?もう取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀の参列者が語る父のエピソードで、家族のだれも知らなかった父の真実とともに埋まっていく…。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻している作品だ。(14カ国/18映画祭に出品/6冠獲得※1/15現在)

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会