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本田望結 頻りに恐縮『リズと青い鳥』初日舞台挨拶 種﨑敦美、東山奈央、本田望結、山田尚子監督 登壇


映画情報どっとこむ ralph 映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』がいよいよ4月21日(土)より全国公開となりました!

その公開初日を記念して新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われ、本作のWヒロインで、仲良しの友達だけれど卒業を前にどこかギクシャクしているの鎧塚みぞれ役の種﨑敦美さんと傘木希美役の東山奈央さん、リズと少女の一人二役の本田望結さん、そして山田尚子監督が登壇しました!
『リズと青い鳥』初日舞台挨拶
日 程:4月21日(土)
場 所:新宿ピカデリー
登壇者:種﨑敦美(鎧塚みぞれ役)、東山奈央(傘木希美役)、本田望結(リズ/少女役)、山田尚子監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリーです。

キャストと監督が登場すると大きな歓声と拍手の渦!
種﨑さん:上映後。観たらわかっていただけたかなと。瞬間瞬間を切り取って、解像度を上げた感じですね。
顕微鏡で観てる時って息しないなーみたいな感じの作品だと思います

と言う例えに、東山さんと山田監督は良い例えだと同調。

東山さん:我々のセリフの裏側の気持ちが伝わったかなと。小さな積み重ねが雪のように積もって。小説のように読んでいて。ワンシーンワンシーン録らせていただいて、小さな積み重ねをしていたので、全体がつながった時に、ゆるやかな動きになるのが良かったです。
と語ります。

そんな二人の日常の積み重ねに本田さんの演技がスパイスになっている本作、
本田さん:私は、台本の時に二役でびっくり!で。二人が違うふうに勉強したのですが、監督に最初にお会いした時に色を付けないで!と言われて。録り終わってからも不安でしたが、完成したものを観させていただいて。
監督の言われたとおりにしてよかったと。そして、皆さんに許してもらえるといいなと。私の声で映像が途切れてないか・・・すみません。

と、頻りに恐縮する本田さんに

種﨑さん:交互になので、希美とみぞれの裏側は、リズと青い鳥。本田さんのお芝居と声がまっすぐで!

東山さん:うちら素直じゃないんでね!

種﨑さん:大好きとか二人は言えないから!

と、本田さんおピュアな演技に恐縮する種&東コンビ。

映画情報どっとこむ ralph 本田さんが演じた役に関して
監督:リズと青い鳥、最終的にお話が進むにつっれて、映画として、どっちがどっちと明言しません。観ていくうちに感じ方が変わるかも。いい映画だったなと。グッと来てしまいました。言葉では固めたくない作品。

と、観客に多方面からの観方を考えてほしそう。この後も深く考察する主演お二人ですが、ネタバレなのでここでは割愛。

さらに、劇中のハッピーアイスクリームに関して人盛り上がりして

東山さん:台本もらってTV版と希美の印象が変わりました。憧れられる子なんだと思っていましが、人間味がクローズアップされて、まっずだけじゃないところところは印象的でした。
種﨑さん:「ずっと一緒だと思ってた。」同じ位置にいると思っていたのがそうでなくなる。一緒にいたい・・・ね。でも。。。。凄いキャチコピー!

と、宣伝さんの職人技に脱帽!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本田さん:青春の一ページになりました。素敵な作品でここにいられることが幸せです。最低でも10回は劇場で見たいと思います!

東山さん:特別な作品になりました。1本の映画として美しい物語になりました。いろいろ感じ取っていただけたと思います。人とお話してみてください。

種﨑さん:言葉にしてしまうと壊れてしまいそうな作品。伝わっていたらいいなと思います。見るたびに違う面が見えてくる作品です。希美のことだけで感情移入してみたら最初から涙が止まらない現象が起きました。たくさん細かいものが詰まっています!
山田監督:無事初日を迎えることができました。どうでした?大拍手!ありがとうございます。一見静かな映画ですが、少女の機微がおしゃべりな作品になっています。これからもたくさん劇場で見てください。音響設定がマニアックなので、これからもよろしくお願いします。

リズと青い鳥

4月21日 ROADSHOW  

公式サイト:http://liz-bluebird.com/
公式Twitter:@liz_bluebird



あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが
近づくことを恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。
しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。
***********************************

【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也 / 3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔 / 音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会 / 配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会


『リズと青い鳥』山田尚子監督、武田綾乃(原作者)トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』が4月21日より全国公開となります。

本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリーです。

4月4日(水)に舞台挨拶付き完成披露上映会を実施し、多くのファンに向けてお披露目された本作ですが、この度、4月11日(水)に、山田尚子監督と原作者の武田綾乃先生が登壇してトークイベント付き特別試写会が行われ、アニメ監督と小説家、ふたりの女性クリエイターが、本作で描かれるような女子の心の機微について、ガールズトークを繰り広げました!

日程:4月11日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:山田尚子監督、武田綾乃(原作者)

映画情報どっとこむ ralph Q:原作小説からみぞれと希美に焦点をあてることにしたきっかけは?

山田監督:武田先生が書かれた新作のプロットを読ませて頂いた時に、「響け!ユーフォニアム」本編の主人公のお話と並行して、みぞれと希美のふたりの話もあって、それを見た時に女の子の秘密を覗き見したような気分になりました。
なかなか口には出すことの無さそうな羨ましい思い、好きな思い、嫉妬などの感情を包み隠さず、綺麗事にせずにぶつけて書いてらっしゃるのに興味を持ち、こういった切り口で描くことは無いのではと思い、このふたりに焦点を当てた物語を作りたいと思いました。


Q:本作で描かれる「好き」という感情の形の違いの描写について

武田先生:みぞれと希美の関係性に向き合おうと物語を見返した時、お互いに対する「好き」の感情の中に内包されているものが別々であることに気が付きました。「好き」という言葉ひとつで作っているふたりの感情ですが、見た目は似ていても中身は別物で、ふたりのの感情の差を伝えられたらなと思いました。


Q:なぜ少女にフューチャーしたのでしょうか?

山田監督:思春期独特の悩みや、こうありたいという願いや想いをとても美しく感じ、少女が綺麗だと思ったからです。
学生の方々にどう思っていただけるのか楽しみですし、一応物語の舞台は共学のお話なのですが、女子校っぽく見えたら最高だなと思います。

武田先生:普段から文章を書く時にも、美しいと思うものを書きたいという欲求があって、過ぎ去るすべてのものが美しいはずが、実際にその中にいるとその美しさが見えなくなってしまいます。その見えなくなっている美しさを物語の中に詰め込みたいと思っていたのですが、私が書きたかったものや再現したかったものを、緻密に再現してくださって感動しました。


Q:みぞれ視点と希美視点で観ることで見えてくる違いについて

山田監督:この作品を見た人が、みぞれと希美の関係性を通じて、自分自身は友達に対してどうしているのか、大切な友達と信頼関係が取れているか、ということをどう考えるのかがとても気になります。誰の心にもあるものを描いていて、綺麗なだけじゃないふたりの関係性を、自分はどちらなのかを気にしながら観て頂きたいです。


Q:映像と音でこだわったところについて

山田監督:女の子同士の秘密を、大々的に胸を張って言えないような内に秘めた思いを、隠し撮りした映画です。
カメラを持って近づくと彼女たちは逃げてしまいそうなので、遠くからそっと見ているような、ガラス越しに見ているような感覚の作品です。ふたりの世界を作る音も、実際にある学校から音をサンプリングして作っていて、ふたりを邪魔しないように周りの空気になりきって5.1chサウンドでふたりの音を体験してほしいと思います。


Q:ふたりの感情を表すのにふさわしい言葉とは!?

山田監督:自分の絵コンテを描き終えてふと思ったのが、この描いている感情にうまい名前がつけられないということでした。この映画を観て頂いたみなさんに、良い言葉があれば教えてほしいなと思います。

武田先生:私がこの作品を拝見して感じた印象は「割れる直前のシャボン玉を写真で撮ったような感じ」でした。刹那の瞬間が永遠になるというか、ふたりの高校生活の、一定方向に流れる時間から零れ落ちる刹那のかけらを、綺麗に撮って大事にしたいと思っている写真のような感覚でした。


Q:夢を追う人々へのアドバイス

山田監督:私は、自分は夢が叶っていると思います。映画が好きで、映像を作りたくて、アニメーションの技術に感動して、今こうしてアニメの監督をさせて頂いています。そんななかで思うのが「なんとなくこうじゃ無いとダメだ」と決めてしまうのは勿体ないと思います。自分が何かを生み出した時点で、作品はもう出来上がっていて、明るい作品でも暗い作品でも表現したいという思いがポジティブなら作品になるんです。やりたいことは諦めることなく、掴みにいってほしいと思います。

武田先生:まだまだ駆け出しの新人作家ですが、私の最初の創作の意欲の原点は「友人が自分の本を読んでくれたこと」で、誰かが読んでくれて「いいね!」と言ってくれて、自分の努力を認めてくれた瞬間に何か感情が生まれて、その時の感情や衝動を大事にしていくことが何よりも大事なのではないかなと思います。


Q:締めの一言挨拶

武田先生:本日はありがとうございます。この『リズと青い鳥』という作品は、私の原作小説「響け!ユーフォニアム」シリーズの中から、美しいエッセンスを抽出して独立させた作品です。この映画を観た後の余韻を誰かと共有したいと思って頂ける映画になっています。本作を観て「良いな、素晴らしいな」と思って頂けたら、ぜひ映画館に友人やご家族と足を運んで空気感を分け合って頂きたいと思います。

山田監督:女の子たちの成長痛というか思春期の心のブレや、表に出せない思いをフォーカスしてる作品です。みなさんの心にもあるものじゃないかなと思うので、ぜひ楽しんで頂ければ嬉しいです。本日はどうもありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph リズと青い鳥』 

4月21日 ROADSHOW  


公式サイト:
http://liz-bluebird.com/ 
公式Twitter:
@liz_bluebird

あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが
近づくことを恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。
しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。

***********************************


【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也
3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔
音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会
配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
 


種﨑敦美、東山奈央、本田望結、山田尚子監督 登壇!『リズと青い鳥』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』が4月21日より全国公開となります。

本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリー。
この度、4月4日(水)に舞台挨拶付き完成披露上映会が行われました。

『リズと青い鳥』完成披露上映会 舞台挨拶
日程:4月4日(水)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:
種﨑敦美(鎧塚みぞれ役)
東山奈央(傘木希美役)
本田望結(リズ・少女役)
山田尚子監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が開始するとともに、大歓声と大きな拍手で迎えられた、種﨑、東山、本田、山田監督。

完成した本作を観た感想を聞かれ
種﨑さん:この作品は言葉で伝えるのがとても難しくて、是非とも実際に観て頂きたいのですが、キャラクターのつま先から頭のてっぺん、髪の毛一本まで全てが繊細に描かれていて、私たちのお芝居の前に絵が既にお芝居をしているような作品です。アニメーションだけど実写と錯覚してしまうような、映画を観ていたはずがいつの間にか、ふたりの女の子を見ているような錯覚を覚える作品です。

東山さん:イラストのキャラクターデザインからも伝わると思いますが、静かな儚げな映画です。『響け!ユーフォニアム』のように熱く想いをぶつけあう作品ではなく、静かな中に充実したものが詰まっていて、いつまでもこの空気に浸っていたいと思えるような作品です。

映画情報どっとこむ ralph 本作で一人二役に挑戦した本田さんはアニメ声優初挑戦+一人二役と言うことで
本田さん:今回、一人二役の役を演じさせて頂くということが嬉しさと不安でいっぱいでした。実際にアフレコに参加するまでにたくさん勉強をして、どのように声を変えるかなどを考えたのですが、アフレコ現場で監督からは「自然な感じで、そのままの本田望結さんの感じでお願いします」と仰って頂きました。アフレコが終わってからも不安な気持ちは拭えなかったのですが、完成した作品を拝見して、監督の仰っていたことは間違いではなかったことに気付かされました。

と話すと山田監督は恐縮した感じで

山田監督:本当に素晴らしい演技で、アフレコ現場では『良かったです!』としか言えず監督としての威厳が示せず、帰りの電車で反省しました(笑)リズの最後の最後のセリフが一番良かったです!
と絶賛。それを受けて種﨑と東山も「ふたりで観ていて、あの最後のセリフには本当にウルウルしました」と付け加えました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作が青春時代の儚くも美しい一瞬を生きる少女たちを描いた作品ということから、自身の青春時代について聞かれると
東山さん:この映画でも、何でもないことが面白くて、何でもないことに傷ついてと、感情が揺り動かされるのは同じだなと思いました。

と高校時代の思い出話を語り、一方これから青春時代に突入する
本田さん:青春というのはどういう感じのものなんでしょう?

と発言すると、
種﨑さん:もう戻れない瞬間とか、キラキラしていたり、もしくはキラキラしていなくても、一生忘れられないすべてが青春です!

と大人回答に大きな拍手が送られました。
 
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
東山さん:
本日は足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
今日、我々が熱を持って語ったことも、まだこの映画をご覧になられる人々には若干もどかしく感じるかもしれないですが、一言ではこの映画を言い表せない気持ちは観て頂けるとわかって頂けると思います。
TVシリーズでもすれ違い続けていた2人ですが映画で互いへの微妙に違う「好き」の気持ちが美しく描かれています。ぜひ楽しんでください。

本田さん:本当に素敵な作品です。観た後に「明日から頑張ろう」と思えて、大好きな友達と一緒にいることの大切さ、
音楽の素晴らしさに気が付きました。どうぞ楽しんで観てください。本日はありがとうございました。
種﨑さん:
本日は本当にありがとうございました。
アフレコ前に監督が本作について説明して下さった時のお言葉に「全てのものが傍観者。壁も、木も、空も、ふたりを見守っている。そんな作品です」と仰っていて、実際に本作を観ると、本当にそんな作品だと感じました。この映画を観終わると、ただただふたりの少女を見つめていたことに気付かされました。
この映画を観て下さる全ての方々の視線や気持ちがこの作品の一部になります。
今日観て頂けるのが嬉しいのと、たくさんの人に早く観て頂きたいです。ふたりのことを観てください。
山田監督:まずは完成した本作を一番に皆様にお届け出来て安心しました。
この映画で描かれていることは、女の子だけではなく、いろんな方々の心の経験としてあると思います。音楽や音を大切にしている作品で、映画館で最大のパフォーマンスを発揮する作品です。劇場でぜひ観て頂きたいです。本日はありがとうございました。

フォトセッションでは
チューバ君が青い鳥をもって登場!
チューバ君と青い鳥

映画情報どっとこむ ralph リズと青い鳥

4月21日 ROADSHOW  
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あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが
近づくことを恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。
しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。

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【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也 / 3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔 / 音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会 / 配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会


『リズと青い鳥』キービジュアル&本予告&場面カット到着


映画情報どっとこむ ralph 京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』が4月21日より全国公開となります。

本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。

吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリー。

この度、キービジュアル、本予告と場面カットが解禁となりました!



映画情報どっとこむ ralph ★『リズと青い鳥』リバーシブルB2ポスター付前売券 発売決定!

この度、描き下ろしイラストを使用したリバーシブルポスター付前売券の販売が決定しました!
3月17日より販売となります。特典は数量限定となりますので、ご購入はお早めに!

特典付き前売券3月17日より各劇場にて販売開始!
【特典】リバーシブルB2ポスター全3種
【価格】一般:1,500円(税込)、小人:900円(税込)

※前売券1枚につき、全3種より1種のポスターがランダムで付きます。
※特典はランダム配布となりますので選べません。
※特典はなくなり次第終了となります。
※販売開始時間に関する詳細は、販売予定の劇場にお問い合わせください。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが近づくこと
を恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。

【メインキャラクターについて】
●鎧塚みぞれ
高校3年生。オーボエ担当。
市内の強豪・南中学校吹奏楽部出身でトップクラスの演奏技術を持っている。
希美の存在が彼女の全てであり、その他のことに興味を向けることがない。

●傘木希美
高校3年生。フルート担当。
みぞれと同じく南中学校吹奏楽部出身。
1年生のときに一度退部したものの、2年生の夏に復帰した。
高い演奏技術と明るい性格で、後輩からも慕われている。

『リズと青い鳥』 

4月21日 ROADSHOW

公式サイト:http://liz-bluebird.com/
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【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也 / 3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔 / 音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会 / 配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会