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シンガーソングライター柴田聡子が語る!『ラ・チャナ』の魅力


映画情報どっとこむ ralph 現在、絶賛公開中の、世界中の人びとを虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱に満ちた人生とその情熱の源に迫るドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』。

31日(金)アップリンク渋谷にて、シンガーソングライターの柴田聡子さんと、聞き手に『Sister Magazine』『Scarlet & June』といったwebサイト創設者のつかささんを迎え、 上映後にトークイベントを開催しました。

柴田さんには、ラ・チャナと同じ「表現者」という立場から、本作の魅力についてたっぷりと語

日時:2018年7月31日
会場: アップリンク渋谷
ゲスト:柴田聡子(シンガーソングライター)
聞き手:つかさ(『Sister Magazine』『Scarlet & June』創設者)

映画情報どっとこむ ralph
本作の観た感想と印象に残ったシーン

柴田さん:ラ・チャナがフラメンコにおける技術と魂、リズムと創作の関係について語っているところが、とても印象に残っています。 フラメンコは、技術などが先立つ芸術だと思いますが、技術に根差して創作しているというところに信頼がおけるし、腑に落ちます。ラ・チャナが「自分の中に揺らぎないものがあれば、何をやってもうまくいく」という事を言えることは、超クールだと思います。そんな風に言える人はなかなかいないですよね。


ラ・チャナが、旦那からのDVなど男性社会から抑圧を受けながらも大きく活躍していたことについて

柴田さん:ラ・チャナが受けた家庭内暴力や男性社会からの抑圧があったという点は、当然見過ごすことができませんでしたが、映画は彼女にひたすら耳を傾け、焦点を合わせ、エネルギーの尊さや力強さを鈍ることなく描いており、更に深く感動しました。大変な時ほど、踊っている時の快感や煌めきがすごい。幅があるほど煌めくので、 どん底から復活したラ・チャナの踊りはすごい煌めきでした。だけど、ラ・チャナはそういった状況下になくとも、同じだけ煌めくことが出来ると思うし、そこは忘れたくないですね。


ラ・チャナの娘が、踊るラ・チャナを観てあまりの創造的なパワーに「お母さん死んじゃうんじゃないか」と恐怖を覚えたことを語るシーンについて

柴田さん:わたしも、ステージ上で毎回死んだほうがいいと思っていますね (笑)。死ねないぐらいなら、やらないほうがいいって。もちろん死んだらダメですが、簡単に死なないということもわかりつつ、死んでしまったほうがいいと思いながらやったほうがいいのかも。それを、ラ・チャナは思うまでもなくやっている。器はもう限界。軽自動車にポルシェのエンジンのっけて走るみたいな状態。人間という体は、中の情熱に対しては、かなり脆いし時間も短い。死んじゃいそうなのは、それだけ魂、表現の欲求が凄い。人間の体である限り、魂に肉体が追い付かないのはしょうがない。だからこそ、ラ・チャナの踊りに感動できたのかと。


同じ表現者としてどう感じましたか

柴田さん:私は自分で作詞作曲をしていますが、同じ表現者として、 フラメンコに とてつもない情熱を傾ける姿、語る言葉、力強い舞台、ユーモアあふれる生活の映像に感動しました。技術と魂、リズムと創作の関係の話は 、 強く心に焼き付いています。音楽や芸術などの表現だけではなくあらゆる人生の場面において、大切なヒントとして受け取ることが出来ると思います。これからもずっと、この世界にラ・チャナが居るということを胸に残して、私も音楽に向かいたいと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ

は、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか絶賛公開中。

公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana

Twitter:
https://twitter.com/lachana_jpn

笑い、吠え、踊り、生きる!
結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。



世界中の映画祭で観客賞を受賞!!
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート

***********************************

監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム


映画『ラ・チャナ』 公開初日記念で、今枝友加、三枝雄輔、長谷川暖 がフラメンコショー


映画情報どっとこむ ralph 世界中を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描いたドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』は、7 月 21 日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほかにて公開中。

本作の公開を記念し、日本フラメンコ界を牽引する豪華アーティスト 今枝友加(カンテ)さん、三枝雄輔(パルマ)さん、長谷川暖(ギター)さんを招いたフラメンコショーが行われました。
日時:2018 年 7 月 21 日(土)公開初日
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:今枝友加(カンテ)、三枝雄輔(パルマ)、長谷川暖(ギター)

映画情報どっとこむ ralph 世界中を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描いたドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』の公開を記念し、7 月 21 日(土)、日本フラメンコ界を牽引するアーティストたちによるフラメンコショーを開催した。

カンタオーラ(歌い手)の今枝友加さん、パルメーロ(手拍子)の三枝雄輔さん、ギタリストの長谷川暖さんが登壇。今枝さんは、普段はワンピースの下に着るフリル状のペチコート「エナグア」をスカートとして着用し、ラ・チャナをイメージしたという衣装で登場。
まず最初に披露されたのは、「ソレア・ポル・ブレリア」。
浪々と自由に歌う場合もある曲だが、今回はパルマ(手拍子)入りで披露。

続く2 曲目、 これまでに沢山の偉大なカンタオーラ(女性の歌い手)たちが歌ってきたこの曲を、今枝さんは「 ラ・チャナに捧げます」と述べ、 「ティエント・イ・タンゴ」 を披露。哀愁漂うギターソロから始まり、歌、手拍子が加わり、3 人の息の合ったパフォーマンスに、客席は大興奮の渦に巻き込まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に、今枝さんと三枝さんは立ち上がり、 締めの曲の定番とも言える「ブレリア」を演奏。
中盤から、今枝さんはマイクから離れ、生声を披露。圧倒的でパワフルな歌声が会場に響き渡った。
また、踊り手としても活躍する今枝さんと三枝さんは立ち上がり、情熱的な踊りを披露。
終始、客席からはハレオが飛び交い、中には感涙する観客も。

初めてフラメンコを観たという20 代の女性は「魂が揺さぶられた!」、夫婦で来場していた50 代女性は「最高!足音を大きく立てて帰りたくなりました」、70 代男性は「映画もライブも素晴らしい! 2 倍楽しめました」 と絶賛の嵐。

会場の熱気も冷めやらぬ中、大盛況のうちに幕を閉じた。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ

は、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開中。

公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana
Twitter:
@lachana_jpn

笑い、吠え、踊り、生きる!
結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71 歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18 歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。


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世界中の映画祭で観客賞を受賞!!
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE 賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート


監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016 年 / スペイン、アイスランド、アメリカ /86 分 / カラー、モノクロ /16:9 )

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム
©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions


映画『ラ・チャナ』× Tabela スペイン郷土料理のセットメニュー登場!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ本日7月21日(土)より、 伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と不屈の精神、そして情熱を描いたドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』がヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開となります。
映画『ラ・チャナ』の中では主人公のラ・チャナが自宅や街中で友人、家族とワインやビールを飲んだり、パエリヤを作ったりと、スペインの食事情を垣間見ることのできる場面がたくさん!

上映館のアップリンク渋谷の併設のカフェTabelaでは、映画『ラ・チャナ』との特別コラボレーションメニューが登場します!
Tabela特製バレンシア風パエリヤとスペインビールのセットや、ハモン・セラーノとオリーブの盛り合わせ、スペイン特産のワインなど、真夏にぴったりのメニューをご用意しています。

カフェレストランTabela
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
tel. 03-6825-5501
http://www.uplink.co.jp/tabela/
期間:~終了日未定
提供時間:終日

映画情報どっとこむ ralph ◆映画『ラ・チャナ』× Tabela コラボメニュー◆

バレンシア風パエリヤ & スペインビール(セット)
バレンシア風パエリヤは、魚介類だけではなく鶏肉もたっぷり入った、ミックスパエリヤ。
レモンを絞って、さっぱりとお召し上がりいただけます。 ビールとの相性も抜群です。
スペインビールはイネディットとアルハンブラ・レセルバと、共に香り豊かな2種類。

イネディットは、グラスに注ぐと、まずフルーツや花の香りが立ち上がり、フレッシュな酵母と甘めのスパイスのような香りを感じます。

アルハンブラ・レセルバは、泡立ちが良く、フルーティな香りとホップが香ります。コクがあり甘みと苦味のバランスも良く、飲みやすい上品なビールです。

※パエリヤの提供は、平日の場合18:00~、土日祝日は17:30~
※スペインビールは終日提供


<単品>
■バレンシア風パエリヤ ¥1,400
■イネディット(330ml) ¥700
■アルハンブラ・レセルバ (330ml)¥600

<セット>
■バレンシア風パエリヤ & イネディット   ¥2,100
■バレンシア風パエリヤ & アルハンブラ・レセルバ ¥2,000


映画情報どっとこむ ralph ハモンセラーノとオリーブの盛り合わせ & スペイン産赤ワイン(セット)
スペインのタパスといえば、 世界三大生ハムのハモン・セラーノ。長く熟成されているため旨味が凝縮された生ハムです。
オリーブと一緒にさっぱりとお召し上がりください。

また、セットのワインはスペイン産赤ワインのシグロ。華やかな香りとまろやかな味わいでとても上品なワインです。
※ハモンセラーノとオリーブの盛り合わせの提供は、平日は16:00~、土日祝のみ終日ご注文いただけます

※スペインビールとワインは終日提供

<セット>
■ハモンセラーノとオリーブの盛り合わせ & シグロ (赤・グラス) ¥1,000
<単品>

■ ハモンセラーノとオリーブの盛り合わせ   ¥600
■ シグロ(赤) 品種:テンプラニーリョ、ガルナーチャ、マスエロ Alc:13.5%
グラス ¥500 ボトル ¥3000

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』

公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana

Twitter:
https://twitter.com/lachana_jpn

笑い、吠え、踊り、生きる!
結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。


世界中の映画祭で観客賞を受賞!!
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート

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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか

2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム


『ラ・チャナ』日本の公開にあわせ、伝説のフラメンコダンサー:ラ・チャナ本人からメッセージ動画到着


映画情報どっとこむ ralph この度、世界中の人々を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描くドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』が、いよいよ今週末2018年7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開いたします。


日本公開に合わせ、ラ・チャナからのメッセージが到着しました。




ラ・チャナからのメッセージ

わたしの映画が日本で上映されることに本当に感謝しています。

日本に行き、皆さんと一緒にいることができたら本当に喜ばしいことですが、それは叶いません。

気持ちとしては、日本に行きたいのですがでも今私はこうしてここで、皆さんと話をしています。
皆さんへの愛を持って。


自分でも気が付かなかったけど体調も悪かったのです。
でも治ってからは、とても強くなったので今は踊ることができるのです。
先日はニューヨークで、とても力強く踊る事ができました。
日本に是非行きたいです。

私は今とても幸せです。
本当のものが、自分の周りにあればお金や栄光は必要ないのです。

私は世界中から偉大だと言われることがありますが私はそうは思いません。
偉大ではありません。

私は普通の女性で、たくさんの愛がこの作品に詰まっています。

皆さんを愛しています。

映画情報どっとこむ ralph ラ・チャナ

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笑い、吠え、踊り、生きる!

結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。


世界中の映画祭で観客賞を受賞!!

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート

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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

提供・配給・宣伝:アップリンク
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『ラ・チャナ』フラメンコショーやトークイベントの開催が決定


映画情報どっとこむ ralph 世界中の人々を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描くドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』が、2018年7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開となります。

公開を記念し、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷にて情熱のフラメンコショーやトークイベントの開催が決定しました。


情熱のフラメンコショー
日本フラメンコ界において実力トップのカンタオーラ今枝友加さんをはじめ、パルマの三枝 雄輔さん、ギタリストの長谷川暖さんによる情熱のライブショー開催!

【日時】 7月21日(土)午前の回上映終了後 ※時間決まり次第お知らせいたします
【会場】ヒューマントラストシネマ有楽町(東京都千代田区有楽町2丁目7−1 有楽町イトシア・イトシアプラザ)
【ライブ】今枝友加(カンテ)、三枝 雄輔(パルマ)、長谷川暖(ギター)

<ゲストプロフィール>

今枝友加(いまえだ・ゆか)/カンテ
多摩美術大学でフラメンコに出会い、大学時代はバイレを山室弘美に師事、カンテはマノロ・カラコール、フェルナンダ・デ・ウトレーラ、そしてヘレスのアルティスタ達の録音を中心に独学。スペインへの渡西を繰り返すようになってからは多くのスペイン人アルティスタにカンテ、バイレを学ぶ。03年日本フラメンコ協会新人公演「カンテ部門」、翌年「バイレソロ部門」で2年連続奨励賞受賞。’12年フラメンコの聖地ヘレスへ家族と移住。14に帰国しソロアルバム「Vamos」を発売、翌年CD発売記念公演を開催。’18には第125回フェスティバル・デ・ヘレス公式プログラム「FLAMENCONAUTAS」に歌い手として招聘されるなど、国内外に活動の幅を広げている。現在東京、名古屋でクラスを開催し後進の指導の傍ら、国内外各地のライブ、公演にも多数出演。

三枝 雄輔(さえぐさ・ゆうすけ)/パルマ
1980年4月12日東京生まれ。12歳からスペイン・バレンシアに住む。
21歳の時、ベニート・ガルシアの踊りに感動しフラメンコをはじめる。セビージャにて、ファルキートに感激し、トロンボに真髄を教わる。
バイラオール(踊り手)としてだけではなく、リズムを手拍子で作り出すパルメーロとしても活躍中。日本人離れした感性で国内外の様々なアーティストから高い評価を得ている。

長谷川暖(はせがわ・だん)/ギター
7歳の時フラメンコギターに出会う。15歳で六本木のタブラオでデビューし18歳の時に3年間スペイン留学する。カルロス・エレディア、ミゲルアンへル・コルテス他数多くのアーティストに師事し本場のテクニックを得る。日本全国のタブラオ、公演、TVにも出演、Rockamencoというバンドの一員でもあり、教則DVD「大人の楽器生活、フラメンコギターの嗜み」をリリースしている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』×カニサレス来日記念イベント

「フラメンコの伝統と革新」
フラメンコの伝統を受け継ぎながらも、革新的なステップで世界を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナ。そして、今年9月に来日公演を行う、フラメンコの新たな可能性を追求する現代フラメンコ・ギターの最高峰カニサレス、それぞれのフラメンコを探求し続けるふたりを中心にしたトリヴィアをいろいろ語って貰います!

【日時】 7月23日(月)夜の回上映終了後
【会場】アップリンク渋谷(東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル)
【ゲスト】鈴木大介(ギタリスト)、坂倉まきこ(フラメンコ・ジャーナリスト)

<ゲストプロフィール>

鈴木大介(すずき・だいすけ)/ギタリスト
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。
斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。ピアソラ没後20年となる2012年に、世界でも例を見ない多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。最新CDは、ベルウッドレコードより「森に夢見る~大聖堂~バリオス練習曲集」を2017年7月12日にリリース。
第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。

坂倉まきこ(さかくら・まきこ)/フラメンコ・ジャーナリスト
1994年から10年間ラテンアメリカで過ごす。そこでフラメンコと出会い、本場スペインに通い始める。数多くのアーティストの舞踊クラスに参加する一方、カンテ、ギター公演も見逃すことなく各地で鑑賞。日本へ帰国後、スペインでの経験を活かし、コーディネーターとしてスペイン人アーティスト招聘企画やフラメンコ通訳、翻訳、執筆などに携わる。現在も日本〜スペインの往復を続けながら、フラメンコの広報活動に従事。主な仕事にアルカンヘル来日公演の企画制作、NHK「黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅」コ―ディネイタ―、DVD「アントニオ・ガデスその人生と舞踊の倫理」字幕作成等。スペインのフラメンコ誌Guia FLAMA 日本担当(www.guiaflama.com)、2012年ビエナル・デ・セビージャ:ヒラルディージョ賞審査員。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ


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笑い、吠え、踊り、生きる!

結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。



世界中の映画祭で観客賞を受賞!!

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート


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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

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提供・宣伝:ピカフィルム
©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions