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小泉今日子「食べる女」“おいしい男”たちとの相関図到着


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子を主演にむかえ、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という超豪華女優陣の共演で話題沸騰中の映画「食べる女」は2018年9月公開予定です。

構想に約10年をかけ、主演に小泉をむかえるために2年もの月日を待つなど、ストーリー、キャスティングともに並々ならぬ情熱が注がれた本作。

そうして実現した豪華女優陣演じる“食べる女”たちの人生に一味を加えるのは、実力派男性陣演じる“おいしい男”たち。

この度、『食べる女』を彩る、個性豊かな男性キャスト情報が解禁となります。
映画情報どっとこむ ralph “おいしい男”たち

「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く本作品。自分の人生を充実させて“おいしい女”になろうとする“食べる女”たちの前に現れるのは、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人らが演じる個性豊かな男たち。ユースケ演じるタナベはちょっと頼りない会社員、池内演じる修治は妻との関係に見切りをつけようとする男、勝地演じる白石は恋に悩む小学校教師。小池演じる友太は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務。職業も性格も様々な彼らは、はたして彼女たちが望む、人生を豊かにしてくれる“おいしい男”となりうる人たちなのでしょうか?豪華女優陣の共演に加え、世代・ジャンルの垣根を越えた個性豊かなキャストが勢ぞろいしました。

映画情報どっとこむ ralph 料理でつながり、紡がれる“おいしい”関係

料理をこよなく愛す敦子(小泉今日子)の家には夜な夜な迷える女たちが集まってくる。その1人、沢尻エリカ演じる編集者圭子(通称・ドド)は30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が出会うのは、ユースケ・サンタマリア演じる、一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベ。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人。特別な関係になどなるはずもない彼らをつないだのは、本作のテーマの一つでもある“料理”。抜群の腕前を持つタナベを演じるために、ユースケはクランクイン前から料理学校に通うなどして、腕を磨くなど精力的に役作りに挑みました。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができます。また、一見冴えない風貌に見え、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベが紡ぐエロスがどのように展開されるのかにもご期待ください。

男女の関係が“料理”によってつながり、紡がれる、意外な男と女の人間模様が見どころの本作。小泉今日子演じる敦子や、そのほかの“食べる女”たちは、どんな意外な男性と、どんな意外な場所で、どんな関係を築いていくのでしょうか。その関係はお互いの人生を充実させることができる“おいしい”関係になりうるのでしょうか。

映画『食べる女

2018年9月末公開予定

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監督:生野慈朗
原作・脚本:筒井ともみ

出演:小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田優 壇蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人


丸山隆平(関ジャニ∞)『泥棒役者』DVD & Blu-ray 5月16日(木)に発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月18日全国劇場公開「泥棒役者」の DVD & Blu-ray を5月16日(木)に発売することが決定しました。

丸山隆平(関ジャニ∞)さんを映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」(NHK 連続テレビ小説)、「TIGER & BUNNY」等多数の脚本を手がけた西田征史監督『泥棒役者』! “人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの 8 人による“だまし・だまされ”が見事に描かれつつ、最後にはホロリ涙するとされ、各映画レビューサイトの満足度で【1 位】を記録し話題となった≪超喜劇エンターテインメント≫がいよいよ DVD と Blu-ray で発売です!

物語・・・

かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。

今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。

前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。

はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???


映画情報どっとこむ ralph
DVD (DVD3 枚組) JABA-5194~5196

税込\7,020/税抜\6,500
収録:[Disc1/DVD]本編(114 分)+予告編映像 [Disc2/DVD]特典ディスク① [Disc3/DVD]特典ディスク②

仕様:
●三方背ケース+デジパック仕様 ●ブックレット封入音声:[Disc1]①ドルビーデジタル 5.1ch ②ドルビーデジタル 2ch [Disc2・3]ドルビーデジタル 2ch 字幕:日本語字幕(本編のみ)


Blu-ray (Blu-ray1 枚+DVD2 枚) JAXA-5059~5061

税込\8,100/税抜\7,500
収録:
[Disc1/Blu-ray]本編(114 分)+予告編映像 [Disc2/DVD]特典ディスク① [Disc3/DVD]特典ディスク② 仕様:●三方背ケース+デジパック仕様 ●ブックレット封入音声:[Disc1]①DTS Master Audio 5.1ch ②DTS Master Audio 2ch [Disc2・3]ドルビーデジタル 2ch 字幕:日本語字幕(本編のみ)

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史(『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会


ネタバレしてます注意! 西田征史監督『泥棒役者』ティーチインイベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平(関ジャニ∞)を映画単独初主演に迎え、西田征史の監督第二作となる『泥棒役者』が11月18日(土)より、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開に!

“人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの8人による “だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテインメント≫が話題となっております!

この度、公開後イベントとして西田征史監督のティーチインイベントが行われました!
日時:11月27日(月)
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が監督として2作目、さらにオリジナル作品ということで、まずは本作が出来上がるまでの経緯について問われると、

西田監督:もともと11年前に上演した舞台だったんですけど、その時は今回ユーチューバ―役で出ていたラーメンズの片桐仁さんが主人公の泥棒役で出ていまして。自分にとっても転換期となるきっかけになった大事な作品です。いつかこの作品を映像にしたいなと思っていたんですけど、映画2作目どうですか?というお話をいただいたので映画にしてみようと思いました。

と振り返った。

片桐さんは(劇中で)ストレートヘアだったので衝撃的でしたね。

とMCから突っ込まれると

西田監督:片桐さんが主演だったので“モジャ”というネーミングにしていたんですけど、そこは物語の大事な部分だと思ったので、“モジャ”の部分は譲ってもらってストレートにしてもらいました(笑)

と秘話を明かすと場内は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 観客とのQ&Aコーナーに突入!

Q:脚本の中に西田監督らしさがあったとユースケさんたちが雑誌で語っていて、そのことを西田マジックというそうですが、西田監督が思う自分らしさとはなんだと思いますか?ここマジックかけてます!というシーンがあれば教えてください!

西田監督:とっても嬉しい質問です…!!マジックというか好きなことをしているだけですね。ただ自分は出る側も経験しているので、プレッシャーをかけないようにするというか、ちょっとの役でも緊張しないように俳優さんが素を出せるようには意識しています。例えば丸山さん、市村さん達4人が笑い合っているシーンは素を活かせたシーンかなと思います。

Q:タマが可愛くて好きなので気になっているんですが、ポシェットの中には何が入っているんですか?

西田監督:夢じゃないですかね(笑)ドラえもん的な…なんでも入っているんじゃないんですかね?あんまりその設定は考えていませんでしたが、想像が膨らみますね!たぶん助ける道具が10個ぐらい入っているんじゃないですかね?

Q:小野寺姉弟の映画が大好きです!あの2人を出そうと思ったのはどの段階だったのでしょうか?

西田監督:あそこまで贅沢な使い方はなかなか出来ないものですから、最初はああいうことは考えてなくて。もしスケジュールが空いていたらくらいで考えていたんです。2人が空いていないといけないので、はいりさんとしてちょこっと、向井くんとしてちょこっとくらいで考えていました。実は、宮川大輔さんが別の現場で向井くんに会ったときに『泥棒役者』の撮影が今度あるという話をして、向井くんに話きていないの?と聞いたら、聞いてませんとなったらしく、寂しがってたよ!と言っていたので「じゃあ出てくれる?と向井くんに聞いたら「なんでもやります!」って言ってくれました。どこに出てもらおうかな?と考えて、どうせなら2人で出てもらいたいなと思っていたので、映画の脚本が出来てから追加しました。


Q:最後の美沙が、太陽くんの顔と並べているシーンがすごく好きです。太陽くんが丸山くんのイメージと似ていたり、冒頭では美沙が揚げ物を作っていましたが、丸山くんも揚げ物が大好きなのでそういう細かい設定は舞台版でも使われていたのでしょうか?丸山くん用に書き換えたのでしょうか?

西田監督:映画と舞台はほとんど異なっていて、泥棒と言うだけでバックボーンなどは全然描かれていなかったんです。彼が屋敷を出ていくまでの話でした。美沙とかは一切出ていないです。揚げ物は僕が大好きなので(笑)出てきたって感じですかね!

Q:静止しているシーンや、左右に動いてるシーンや手ぶれが臨場感があるなと思ったのですが、撮る際にこだわったことはありますか?

西田監督:切り取りすぎると臨場感が損なわれてしまうので、極力活かすところは長まわしにしました。1つのシチュエーションにみんながいるという場合は、そこを伝えたかったので長まわしにしたり、市村さんが泥棒と気付いたシーンはカットを割ることで緊張感を持たせるようにしました。お話の持っていきたい感情に合わせて撮り方を変えていきました。

監督はどのキャストを演じたいですか?
「美沙!!」(即答に場内爆笑)

Q:小野寺や本作を見ていて思ったのですが、キャラクターが個性的ですがみんなハマッていました。どういう風にキャスティングしたんですか?

西田監督:まずは直感です。今まではこれだったらハマるかな?というのでお願いしていたのが正しくハマっていまして。みなさん実力をお持ちなので寄せて頂いている部分が大いにあると思うんですけどね。

Q:則男はユーチューバ―の片桐さんをチェックしていたりしましたよね!

西田監督:そうですね。なのでちょっとだけ変わったということですね。

Q:西田さんの作品は明るくてコメディタッチですが、どこかさみしい感じがします。ですが本作は本当にハッピーで幸せな気持ちになり泣いてしまったのですが、何か心境の変化はありましたか?

西田監督:自分が描きたいものを作品にしているので、後ろに進む話ではなく、前に進む話にしようとは思っています。ただそれが一歩なのか半歩なのかというところで、根本的に変わったということはないですね。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aコーナーも盛況に終わり、フォトセッションでは劇中に登場する絵本のキャラクターの猫のタマが登場!

西田監督:あちこちタマも全国をまわってるけれど案外汚れてない。綺麗。

と言うと観客からは大きな笑いが!!

最後に

西田監督:宣伝でたくさんの場所をまわらせていただきました。キャストのみなさんが素晴らしい方たちで、そういう方たちと作品を作れました。本当に忙しい方たちですからね。なかなか難しいですし、スタッフも忙しい方たちばかりでして、このメンバーで撮れるのは一生に一度きりかなと思うと感慨深いです。自分の人生として大きなものが残ったなと思います!まだ上映中ですので、多くの方に見て頂ければなと思います。本日は本当にありがとうございました!

と感謝の言葉で締めました。


泥棒役者』絶賛公開中!!

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会


丸山隆平(関ジャニ∞)初日に万感の思い!『泥棒役者』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平(関ジャニ∞)さんを映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」(NHK 連続テレビ小説)、「TIGER & BUNNY」等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史の監督第二作となる『泥棒役者』が11月18日(土)より、TOHO シネマズ 新宿ほか全国公開となりました!

そして!
18日、初日舞台挨拶イベントを実施致しました!初の単独主演作の初日を迎えた丸山は何を語っ たのか!また本作のプロモーションに奔走した丸山さんを市村さん、ユースケさん、石橋さん、高畑さん、宮川さんら共演陣がねぎらう一幕も!?

日時:11月18日(土)
場所:TOHO シネマズ 六本木ヒルズ
登壇:丸山隆平、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、高畑充希、宮川大輔/西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph ついに公開初日を迎えた映画『泥棒役者』。

関ジャニ∞による主題歌『応答セヨ』が流れる中、万雷の拍手の中、宮川を先頭に電車のように 前の人の肩に手をかけ、一列になって登壇。

最初の挨拶で

丸山さん:本日はご来場いた だき、ありがとうございます!会場のみなさんに言って頂きたいのですが“この店のご主人ですよね?”と言ってもらえますか?

とまさかの観客へのリクエスト。
会場の“この店のご主人ですよ ね?”の掛け声に「そうです~」と劇中の丸山さん演じる大貫はじめの印象的なセリフのサービスが! これには観客も大声援で応えると「今日だけやで~!」といたずらっぽく笑った。続けて

丸山さん:今日と いう日がワクワクして楽しみでした。多くの方々に見ていただければなと思っております。今日の 素直な感想を伝えてください!

との挨拶からイベントはスタート続いて

市村さん:市村正親です!舞台の上でみなさんの前で挨拶できるのは、俳優をやっていて良かったとしみじみ思います。丸ちゃんの初主役・初座長ということで、丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られながらぼくも一生懸命やりました。ユースケ・サンタマリアという男に邪魔をされそうになることもありましたが(笑)、最終的には丸ちゃ んのピュアな気持ちに救われた感じがしています(笑)
という丸山さんに温かい言葉がかけられた。

ユースケさん:土砂降りの雨の中!季節外れの大雨降り注ぐ中お越し下さりありがとう!今日が芸能生 活20年以上の中で初めての舞台挨拶です!チカチカ、フラッシュが結構目に来ますね。
と相変わらずの冗談混じりの挨拶。

高畑さん:ユースケさんの後いやだなあ…(笑)。丸山さん初主演・初座長 おめでとうございます!私は丸山さんとのシーンだけだったので、アウェイかなと思っていたのですが、本当に楽しかったです。
と丸山へ労いの言葉が。

映画情報どっとこむ ralph 高畑さんについて丸山さんは

丸山さん:初めてお会いした時 “ほんもんやあ!”と朝ドラで見ていたのでミーハー感出してしまいました。でも、ご一緒できて 光栄でした!

と共演について思い出を語った。

石橋さん:この映画は本当にひょんなことから起こ る超喜劇でして、私もひょんなことから参加させていただけて、毎日お芝居できたのが嬉しかった です!
と喜びの挨拶。そして

宮川さん:今日の会場への入り方なんですけど、ユースケさんが普通 にやるのは嫌だって言い出して、グレイシー一族の出方しようよ!って言ったんですよ(笑)。ユースケさんからは先頭はやる気マンマンで!って言われました。そしたら、真面目に市村さんが稽古 し始めて(笑)。出る 1 分くらい前から充希ちゃんが肩に手を置いてくれたので嬉しかったです!映 画の中で僕はずっと孤独でした(笑)。ずっと物置の中だったので。入る前に油つけられて大変でし たが楽しかったです。
と話した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

西田監督:お越し下さりありがとうございました。 素晴らしいキャスト・スタッフのみなさんに支えられて作れました。本当にこの日を迎えられて感 無量です!
と感激の様子。 思い出のシーンについて聞かれた

丸山さん:最後の則男とのシーンは緊張感があって、ピリピリし てて良いシーンでシビれましたね。実は撮影の日は寒かったんですけど、監督と宮川さんが楽しそ うに話していたので、ぼくも!と思って輪に入ろうとしたんですけど、風邪引くからって主演とい うことでぼくだけ車で待たされてました。ちょっと孤独だったんですけど、仲良しな雰囲気が世界観に影響してしまったらと気遣ってくださったんだなと思って感激でした。

と宮川さんへ感謝を伝えると、

宮川さん:違うで。そんなこと考えてないで。もし写真でも撮られて、もじゃもじゃがバレたらまずい し、ネタバレが怖いから、隠れときいや!ということだったんです(笑)

と驚愕の事実が宮川さんから明かされた。愕然とする丸山さんに

ユースケさん:言われなければ良い思い出として残ったけど、丸山く んの中で大事なものが一つ終わったよね(爆笑)。

とたたみかけると場内は大爆笑。

市村さん:巷では よく、市村さん今回はエプロン姿で…なんて言われます。今日はこれから子供が見てくれるんですが、エプロン姿見て、お父さんとしてどんな顔して良いのか…父の威厳はどうしたものかと思いますが、気に入ってもらえたらうれしいですね。

とパパの一面を見せた。

ユースケさん:この映画は、 まず素敵なカップルが出てきて、極悪な感じで宮川くんが出てきて、それから俺が出てくるでし ょ?バッとドア開けて、出てきたあの俺の顔はヘビですよ!ヘビに見えるのよ!顔色悪くて、緑っぽいし。観終わって、映画はとても良かったけど、ユースケだけヘビだったよね~って会話になる んじゃないかなと思っています(笑)。

と思わぬ熱演話を披露。

ここで無情にも終了のお時間。

丸山さん:女優陣の話聞きたかったよねえ!

と話し足りないであろう女優陣と話を聞きたかったであろう観客を気遣っていた。

最後には本日までのプロモーションを振り返り

丸山さん:改めまして、お時間を割いてくださりありがと うございます!プロモーション中、どこまで言って良いのか、どうやったら作品を見ていただける か考えていたんですが、みなさんなりの感じたものをお友達ですとか周りの方々と話していただければなと思います!みなさんと共有できることが嬉しいです!

とやり切った丸山の表情はまさに “主演俳優”の顔になっていた。そんな“主演俳優”に温かい拍手と歓声で応える観客。大盛況の 内に初日舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『泥棒役者』

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲 生活を送っていた。 ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。 だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サン タマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違 いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込 み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会


丸山隆平さん(関ジャニ∞)ネコぐるみで登場!『泥棒役者』


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平さん(関ジャニ∞)を映画単独初主演に迎え、西田征史監督の第二作となる『泥棒役者』が 11 月 18 日(土)より、 TOHO シネマズ 新宿ほか全国公開! “人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの 8 人による “だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテイン メント≫がいよいよ幕を開けます!!!
そして本作の公開直前イベントを実施されました。

日時:11月2日(木)
場所:TOHO シネマズ 日本橋
登壇:丸山隆平、市村正親、石橋杏奈、高畑充希、ユースケ・サンタマリア/西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph 豪華キャストが登壇するイベントの開始前に、劇中に登場する絵本のキャラクターである猫のタマが「スペシャル映像上映!」のプラカードを持って登場!

MC と共にイベントをサポートしました。タマの登場には場内か ら「カワイイ~!」と黄色い声援が!

関ジャニ∞による本作の主題歌「応答セヨ」の MV と映画の 本編映像を掛け合わせたスペシャル映像が公開されるとファンは各々聴き入り、大きなスクリーンでの初公開 ということもあり熱気はさらにヒートアップ。

MV 終了後、再びタマが壇上に上がると、「ゲストが来るよ‼拍手してね」と書かれたプラカードを掲げ、MC と共に呼び込み。

市村さん、石橋さん、高畑さん、ユースケさん、西田監督らが登壇するとタマのサポートもあってか場内には 割れんばかりの拍手が。

映画情報どっとこむ ralph しかしそこには肝心の主役の姿が見当たらない。「上からサーッと降りてくるんじゃな い??」「ポップアップで出てくるんじゃないか?」などと市村やユースケが予想しておどけると。

観客と登壇ゲスト全員で「丸ちゃーん!」と呼び込む。どこからともなく丸山さんの「はーい!」の返事。

姿が見えず、どよめ く会場。
その時、タマが頭部を外すとそこにはまさかの丸山さんの姿が!場内は悲鳴に近い絶叫が。

丸山さん:すごい暑く て汗でびっちゃびちゃ!

と汗だく。

西田監督:みなさん、バレていませんでしたか?

と観客に問いかけると「分からなかったー!」と嬉しい返事に、丸山さんもドヤ顔!!

MC にこのまま続けていいかと聞かれると

丸山さん:いいですよー!ライブ感の方が大事!コンサート中なんかこれ以上(の汗) ですからね!

と快く応じ、着ぐるみの胴体着用のままステージ中央に移動。


丸山さん演じる主人公・大貫はじめ は、仕方なく盗みに入った1軒の豪邸で「編集者」「豪邸の主人」「絵本作家」と次々と別人に勘違いされ、その都度、その役を演じるハメになる・・・ということで、今回は映画にも登場するタマに入り、観客たちを“ダマ した”のだ。タマに入ってみての感想を聞くと

丸山さん:すごくやりがいを感じましたね。皆さんはタマが出てくると、アイ ドルを見る時とは違う、タマを愛でるかのような歓声を味わえました。“丸ちゃんカワイイ!”よりも“タマかわい い!”の方が気持ち良かった!

と普段とは違う反応をもらえてご満悦の丸山さん。


映画情報どっとこむ ralph 改めて

丸山さん:今回、西田監督と二度目のタッグを組ましていただき、壮大な喜劇ができました!スクリー ンで多くの人に楽しんでほしいです!

と一言。続いて絵本作家・前園俊太郎役の市村正親さんが挨拶。
市村さん:前園 俊太郎です!普段は地味ですが、こんな派手な役は初めて。原色ばかりの衣装で、似合うかどうか不安でした。そういったところも見てください!

とアピール。


空気の読めないセールスマン・轟良介役ユースケ・サンタマリアは好天に恵まれたにも関わらず、

ユースケさん:今日は土砂降りの雨の中お越し くださりありがとうございました。お客さんのキャパが 200 人の中 4 万人もの応募があったとか…」と相変わ らずの冗談で場を盛り上げた。主人公はじめの彼女・藤岡美沙役の高畑は「“理想的な彼女”というとてもい い役をいただきました。皆さんも楽しんでください!

とハニカミながら話し、前園の担当編集者・奥役の

石橋さん:この作品は脚本を読んだ時から本当に楽しくて、たくさん笑って最後にはホロっとするシーンもあります。 ぜひ楽しんでください!

とアピール。

西田監督:本日はこの作品のために時間を作ってくださりありがとう ございます。自分の思いがそのまま形になった作品です。よろしくお願いします!

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶中も汗が止まらない丸山さんの汗を市村さんが拭く一幕も。

丸山さん:最高の思い出ができました!親に自慢しま す。

と、会場を沸かします!

ここで

ユースケさん:“着ぐるみを着る時はオシメするんだぞ!”と市村さんがアドバイスしてました。

と暴露。

そんなユースケに

丸山さん:嘘つくな!

ユースケさん:してませんよ。恐らくね!

などと誤解を生む発言を続けるユースケに対し

丸山さん:誤解ですよ!今日はノーパンでも無いし、オシメ もしてません!想像も禁止です!(笑)

と自身の潔白を観客へ主張していた。


本作は西田監督のオリジナル脚本。
脚本を読んで「ここがスゴイ!」と思ったところを聞かれると

丸山さん:全体としてはあったかくて優しい作品になっています。教養も厳しさもありますが、押し付けがましく無く、笑いな がら学べる作品だと思います。中盤のボタンの掛け違いから、どんどん話が展開するところが一回読むだけだ と難しいんですが、映像になったら本当にわかりやすい!

とコメントすると

西田監督:胸がいっぱい。

と感無量の様子。

映画情報どっとこむ ralph 市村さん:撮影前に本読みをやったんです。ユースケ以外で(笑)。 ちなみに舞台版の方は、映画の脚本 をもらった時に見ちゃいけないと思い、見ないで演じました。これでいいのかな?と不安でしたが、いい感じで 出来上がった気がします。

と話。

ユースケさん:皆さんが本読みしていたとき、家でシャワー浴びてまし た(笑)。でも自発的に本読みなんて、普通やらないでしょ!?監督が声かけたんですか?

と疑問を投げか けると

西田監督:そうですね!撮影に入る前に役のことを話したいねと言っていたので、タイミングの合った丸ちゃん、 市村さん、宮川大輔さんに集まって頂きました。

と西田監督は話す。

そんな西田監督に

ユースケさん:だから俺 呼ばれてないのよ!

とクレーム。丸山さんと高畑さん演じる恋人同士の関係が“理想の恋人像”とも言われている本作。そのことについて聞かれ

高畑さん:ほぼ丸山さんとは初対面でした。自転車に乗ったり、手繋いでコロッケ食べさせあったり…ゴメンナサ イ!

と場内を埋め尽くした丸山のファン 300 人に公開謝罪。そんなファンを

丸山さん:やきもち焼け焼け~

と 煽る一幕も。

役者としての丸山さんの印象を

高畑さん:丸山さんはバラエティでお会いした時にとても個性的で、会話が通じなかったらどうしようと思って いました(笑)。でも、実際は紳士的でなんの違和感もなく、監督と丸山さんが本当に持ち上げ上手で夢見心 地でした!

と撮影の思い出を語りました。 とても仲の良い空気であっという間にイベント終了を MC から告げられるとキャスト、観客共に驚愕の面持ち。

イベント最後では客席バックで

まだ終わってないニャ~!

と劇中の印象的なタマのセリフと共にフォトセ ッション。観客と一体になり大盛り上がりのイベントを締めくくりました。


11月18日(土)TOHO シネマズ 新宿ほか全国ロードショー!!

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。 ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。 だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編 集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメに なるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正 体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???


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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会