「ユナイテッド・シネマ豊洲」タグアーカイブ

長渕剛との共演に瑛太が涙!?「太陽の家」キャスト発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 長渕剛さんの主演映画『太陽の家』より、5月上旬のクランクアップ直前にメインキャスト発表記者会見をユナイテッド・シネマ豊洲にて実施。

本作で20年ぶりの映画主演となり、主人公の棟梁・川崎信吾を演じる長渕剛さんをはじめ、信吾の妻・美沙希を演じる飯島直子さん、信吾の娘・柑奈を演じる山口まゆさん、そして信吾とかかわっていくシングルマザーの池田芽衣を演じる広末涼子さん。その息子・龍生を演じる子役の潤浩(ゆんほ)さん、更に信吾の愛弟子・河井高史を演じる瑛太さんといった豪華キャスト陣が集結。更に、本作でメガホンをとった権野元監督が華を添えました。

「太陽の家」キャスト発表記者会見
日程:4月25日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:長渕 剛、飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太/権野 元監督
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph シンガーソングライターの長渕剛さんが映画主演することで話題の『太陽の家』が4月1日にクランクインし、クランクアップ直前となる25日にユナイテッドシネマ豊洲にてキャスト発表記者会見が行われた。主演の長渕剛をはじめ、共演者としてこの日明らかになった飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太、そしてメガフォンをとった権野元監督が登壇した。

主人公の棟梁・川崎信吾役の長渕さんは役衣装で登場し

長渕さん:この現場に携わることができて最高ですね!まさにファミリーです。笑顔の絶えない毎日で、綺麗な方にも囲まれて、映画界のカリスマ・瑛太もいて、可愛い孫ができたようなものです

と充実した表情。信吾の妻・美沙希役の飯島さんは

飯島さん:夫を掌で転がしている妻で、こんな機会がない限り長渕さんを転がすことができないので楽しい。

と悪戯っぽく語る。
信吾の娘・柑奈役の山口さんは

山口さん:長渕さんをはじめ皆さんが優しく明るいので、私自身も明るくなっている気がします。

と報告した。

映画情報どっとこむ ralph 信吾と関わっていくシングルマザーの池田芽衣役の広末さんは

広末さん:長渕さんと共演するなんて想像もしていなかったので光栄。現場にも長渕さんならではのライブ感があってワクワクしながら撮影しています。

と述べた。芽衣の愛息子・龍生役の潤浩くんから

潤浩くん:(広末と)一緒に遊んだり、お菓子をもらったりしました。

と言われると、

広末さん:もうメチャメチャ可愛いです。最近はキャッチボールで遊ぶ余裕も出てきました。

と仲良さそうだった。

信吾の愛弟子・河井高史役の瑛太さんは、

瑛太さん:長渕さんには小学校の頃から影響を受けていて、どんなに苦しい時も剛さんの曲に支えられ、這い上がらなければと生活してきた。

と多大な影響を受けている様子。亡くなった自身の父親も長渕同様鹿児島出身で

瑛太さん:だから剛さんに会うと、父親とはこうであってほしい、強く優しく笑っていてほしいと思うし、父性を背中から感じる。

とシミジミし

瑛太さん:剛さんは役を演じるにあたり、アイデアを出して台本を立体的にさせている。芝居をする、映画を作る、という作業の上で楽しい毎日。今にも涙が溢れそう。

と感激で目元を拭っていた。

そんな瑛太さんに

長渕さん:どこからどこまでが本気かわからない。(笑)僕自身、30代40代は瞑想の日々で悩みぬいていた。その渦中に瑛太はいる。

と心情を察しつつ

長渕さん:瑛太をはじめ、皆さんが一つの台本に対して色々な思いと愛情を抱いていて、それぞれのプロ根性で作品を立体的にしようとしている。映画は共同芸術だから、みんなでワッショイ!と積み上げていく作業。みんながそこにいてくれればいい。

と持論を述べた。長渕自身も現場では

長渕さん:俺の実人生にこういうことがあるのかなぁ?と涙が出たり、父や母、妻や娘のことを思い起こしたり。この映画には『いいなぁ』という響きがある。涙がヤバイ!と思うくらい出てくる。

と深い思い入れを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 妻役の飯島さんについては

長渕さん:飯島さんが来られた瞬間にフラフラ~と寄って行っちゃった。人生がもう一度あったらなぁと思ったり。早朝から僕の顔をひっぱたくシーンがあって、3度ひっぱたかれました。3発目は思い切りヒット!

と舞台裏を明かすと、その重要なシーンの説明を細部までしてしまう勢いで、

権野監督:長渕さん、そろそろネタバレ部分に…

とストップをかけられていた。長渕について

飯島さん:いつも怒っているのかと思っていたら、ずっと優しい。不機嫌なところを見たことがなくて、気遣いが凄い。

と長渕さんの一面を明かすと、

広末さん:チャーミングな信吾さんを演じてくれるところが意外。『棟梁です』というセリフの時に、目を疑った動きがあって、それが可愛くて。チャーミングで最高です。凄く面白い動きをされています。

と見どころ予告。長渕さんは照れながら

長渕さん:みなさん繊細な気遣いをされる方。とにかく楽しい現場です。

と笑顔を浮かべた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

権野監督:普遍的ではあるけれど、新しい家族の形が見えるような映画になっている。まだ大変なシーンの撮影が残っているけれど、いいものを届けたい。

と意気込み。

長渕さん:たくさん泣いて、たくさん笑って、観終わった後に誰かと手をつなぎたくなるような、そんな映画です!

とアピールした。


「太陽の家」

物語
神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段はサングラスに強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに 川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣。

独身だと思っていた芽衣には、息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。

そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも 納得がいかない、娘と妻と弟子たち。しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに 没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

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出演:長渕 剛、飯島直子、山口まゆ、潤浩 / 広末涼子、瑛太
監督:権野 元 脚本:江良 至
製作:喜本孝
プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦
制作:楽映舎
配給:REGENTS
(c)2019映画「太陽の家」製作委員会
   




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速水もこみち、大野拓朗からの生顎クイに、よしこ「クソが!」 『 B の戦場』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、よしこ(ガンバレルーヤ)の初主演作『Bの戦場』が、3月15日(金)より全国公開となります!

2016 年ノベル大賞 受賞のゆきた志旗著『B の戦場』(集英社オレンジ文庫刊)を原作に、絶世のブスとエキセントリックな B 専男の恋の駆け引きを描く、全ての女性を勇気づけるラブコメディ。公開初日を迎えた当日、豪華俳優陣が揃って登壇する初日舞台挨拶を実施する運びとなりまし た。原作者であるゆきた志旗先生から、よしこ(ガンバレルーヤ)への手紙を、並木道子監督が朗読!女優としてのよしこのエピソードなどを披露していただきました。

「Bの戦場」初日舞台挨拶
日時:3 月 15 日(金)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)、速水もこみち、大野拓朗、おのののか、並木道子監督

映画情報どっとこむ ralph よしこの映画初主演作となった本作。

よしこさん:絶世のブスという役で、役作りが大変でしたが、皆さん優しくて、イケメンに囲まれて一生懸命 恋をした感じでした。

と撮影を振り返る。MC が「笑顔がステキで、女優に向いていますよね!」と褒めると、

よしこさん:よく言われるんですけど、次は朝ドラ女優になりたいなと思います!

と会場を温め。速水さんは、これまでの日本映画でもあまり見たことのない“B 専”という強烈な役柄を演じていますが

速水さん:ピュアなラブストーリ ー。撮影前にもリハーサルを重ね、よしこと二人で役柄を作り上げた。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 劇中では、よしこに顎クイや 壁ドンを披露した速水さんだが、

よしこさん:顔の油でやりづらそうでした。

とやりきれない様子。そこで、よしこさんのもう一度リベンジしたい!という希望に答え、観客の前で生顎クイを披露!
しかし今回も油で滑ってしまい、よしこの持ちネタ「クソが!」が発動。

そして、よしこの私情により、 大野さんにも顎クイを希望。

大野さんにとって人生初顎クイであることに気付き、

大野さん:どうしてよしこにやんなきゃいけないの?

と発言し、またしてもよ しこは「クソが!」と吠え、場内は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph ブライダル業界を舞台にした作品ということもあり、登壇者の“仕事でのこだわり”について聞いていくことに。

まひるさん:何でも食べます、ど こでも食べます、お仕事待ってます。

と簡潔に述べ、NGが無いことが取り柄だと話した。おのさんは、撮影時のよしこの人柄を

おのさん:周りへの気遣 いが素晴らしい!

と大絶賛し、彼女のように過ごしやすい現場を作っていきたいと話した。また、これまで連続ドラマでその演出の腕をふるった監督は

並木監督:いつもはヒロインを可愛く撮るラブストーリーのポリシーを根底から崩した。

演出方法を明かし、

並木監督:だんだんとよしこ が可愛く見えてくる。

と本作の魅力を伝えた。

映画情報どっとこむ ralph そして終盤には、本作の原作者であるゆきた志旗先生からのメッセージ朗読というサプライズが!「よしこさんのお名前が出た時に、私の中ですっと嵌まりました。礼儀正しくて人当たりが良くて時々毒舌で、香澄の内面そのものだと思ったんです。素晴らしい女優、よしこさ ん。きっとあなたの演技に勇気づけられる人が沢山います。」とのメッセージに、

よしこさん:こういうの初めてなんです。笑って泣ける作品になっていると思います!キャスト、スタッフのみんなで一丸となって作った作品ですので、ぜひよろしく お願いします!

と力強く本作を PR して終了した。


「Bの戦場」

全国公開中!

ストーリー
誰もが認める「絶世のブス」であるため、自らの結婚を諦め、ウェディングプランナーとして働く香澄(ガンバレルーヤよしこ)は、イケメン上司・久世(速水もこみち)から突 然プロポーズされる。しかし久世は、自称“意識の高い B 専”で香澄のことを「ドブス」と好意を持って言い放つ。断じて事態を受け入れられない香澄は、久世を無視し仕 事に没頭するが、トラブル勃発。おまけに一緒に結婚式を彩るフラワーコーディネーター・武内(大野拓朗)にも好意をよせられてしまう…。「絶世のブス」である自分を心 から「かわいい」と言ってくれる運命の相手はどちらなのか?三角関係が織り成す、ブスに素敵なウェディングプランナーの恋の物語。

よしこ(ガンバレルーヤ)初主演! 三角関係が織り成すブスで“カワイイ”ウェディングプランナーの恋の物語。

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出演:よしこ(ガンバレルーヤ) 大野拓朗 高橋ユウ 有村藍里 おのののか 山田真歩 安藤玉恵 / 速水もこみち

監督:並木道子(「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「最高の離婚」)

原作:ゆきた志旗「B の戦場」(集英社オレンジ文庫刊)
脚本:久馬歩(ザ・プラン 9) 主題歌:「恋する私は美しい」平林純(フジパシフィックミュージック)
挿入歌:「きっと」ソンジェ from 超新星(YM3D/よしもとミュージックエンタテインメント)
制作:フジテレビジョン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:吉本興業
配給:KATSU-do
©ゆきた志旗/集英社 ©吉本興業
    




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大槻ケンヂ、辛酸なめ子、上坂すみれ ら『緊急検証!THE MOVIE 』舞台挨拶付き完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph この度、2012年よりCS放送ファミリー劇場にて不定期で放送されている人気看板オカルト・エンターテインメント番組「緊急検証!」がまさかの映画化。『緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー』が、2019年1月11日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開となります。

本作の公開を前に、キャストの大槻ケンヂ、辛酸なめ子、吉田悠軌、康芳夫、そして上坂すみれが登壇した舞台挨拶付き完成披露上映会を実施いたしました。

日時:12月6日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:大槻ケンヂ、辛酸なめ子、吉田悠軌、康芳夫、上坂すみれ 

映画情報どっとこむ ralph この日のチケットは一瞬で売り切れ。大勢の観客を前にして

大槻さん:『緊急検証!』シリーズはファミリー劇場で数年やっていて。大みそかには『紅白オカルト合戦』というのをやっていたんですが、今回、映画化されるということで驚いております。今日は映画を楽しんでください!

と挨拶。

辛酸さん:人類が滅亡するんじゃないかというノリだったんですが、映画が公開されるということで、地球が平和だということを実感させられます。収録の日は咳ぜんそくになってしまい、苦しくて。映画に咳が入ったらどうしようと心配していましたが、(入っていなくて)良かったです!

と彼女らしいユーモラスなコメントで会場を沸かせる。さらに

吉田さん:今日は携帯が通信障害になったり、都営地下鉄が止まったりして。何者かの巨大な陰謀が上映を阻止しようとしたとしか思えない。でも皆さんのおかげで、上映までこぎつけたという思いです。

と冗談を交えながらも観客に感謝を述べると、

上坂さん:いち視聴者として『オカルト紅白合戦』を楽しみにしているとつぶやいたら、それをスタッフが発見してくれて。オーディオコメンタリーをやらせてくれたり、今回の映画ではナレーションまでやらせていただいた。スタッフの皆さんのフットワークの軽さに驚いております。今回はオカルト三銃士の知られざる姿が見られると思うので、ぜひ大スクリーンで観てもらいたいです!

と付け加えた。

最後に・・・

康さん:50年くらい前に石原元都知事をリーダーに、ネッシー探検隊を結成して。現地(スコットランドのネス湖)に一年くらいいました。だからこの映画の中にわたしが登場すると聞いてビックリしました。2、3日前に完成した映画をDVDで観てみたところ、とてもシリアスな内容に作っていた。ここまでしっかりと作るなら、続編を作ったらいいと思います。

とお墨付きを与えた。

映画情報どっとこむ ralph そして舞台あいさつ終了後は、報道陣に向けた囲み取材を実施。

大槻さん:僕は今日の朝に映画を観たんですけど、朝からクラクラしました!

と語れば、

上坂さん:スタッフさんと一緒に完成した映像を観たんですが、みんなですごく盛り上がったので。応援上映に向いているんじゃないかと思いました。友だちのオカルト仲間と、思い切り声を出して上映会をしたい。映画では、ユリ・ゲラーさんが観客に語りかけるシーンがあって。それはわたしのような平成生まれにはできなかったすごい体験なので、若い方にもぜひ観てもらいたいですね。

と付け加えた。

そして

康さん:いわゆるオカルトとカルト、精神の狂気と正気、カルトと反カルトというように区分けする意味が分からないというのが僕の哲学。僕はネッシーを探検しに行って、オリバー君を招へいしたことがありますが、それはオカルトだとは思っていないです。

と自身のポリシーを語ると、

大槻さん:オリバー君が猿なのか人間なのかという点も、虚と実のボーダーラインがあいまいだというところは共感します。この映画も、そのあたりのグレーゾーンというか、あいまいなところを突いているなと思いますね。この映画なのか何なのか分からないような映画が映画館にかかるということが、ボーダーレスということを、ものの見事に現しているなと思いました!

と感心した様子をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー

は2019年1月11日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開

https://www.fami-geki.com/kinkyu/

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出演:逸見太郎 大槻ケンヂ 辛酸なめ子 飛鳥昭雄 山口敏太郎 中沢健 吉田悠軌 / ナレーター:奈佐健臣 上坂すみれ
監督:高橋圭
脚本:伊藤のぶゆき
企画プロデュース:服部洋之(ファミリー劇場) プロデューサー:小柳大侍 仲川啓介
2019年/日本/カラー/ステレオ
主題歌:筋肉少女帯「オカルト」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
製作・配給:東北新社
提供:ファミリー劇場
(C)東北新社




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鳥海浩輔、諏訪部順一、檜山修之、西川貴教 、虚淵玄『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2016 年の TV シリーズ第 1 期の放送で 好評を博し、TV シリーズ第 2 期の制作も進行している『Thunderbolt Fantasy Project』。その最新作として、12/2 (土)から上映がスタートした『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』の舞台挨拶&トークイベントを開催。

キャラク ターボイスを担当した“鳥海浩輔”、“諏訪部順一”、“檜山修之”と、主題歌を担当し、TV シリーズ第二期に声 優としての参加も決定した“西川貴教” 、そして原案・脚本・総監修を担当する“虚淵玄(ニトロプラス)”が登壇しました。


『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶&トークイベント
日付:12月3日
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:鳥海浩輔、諏訪部順一、檜山修之、西川貴教 、虚淵玄(ニトロプラス)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、凜雪鴉(りんせつあ)役の鳥海浩輔さんと、殤不患(しょうふかん)役の諏訪部順一さん、殺無生(せつむし ょう)役の檜山修之さんと、主題歌だけでなく浪巫謠(ろうふよう)の声優としても作品に出演した T.M.Revolution 西川貴教さんと、シリーズの原案・脚本・総監修を務める虚淵玄も登壇。
まずは登壇者がひとりずつ、『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』を観た感想を述べていった。トップバッターの鳥海さんは、自身が演じる「凜雪鴉」のことを


鳥海さん:想像を超えたクズでした!

と面白おかしく紹介すると、場内に 大爆笑が!これには檜山さんも同意していたようで、

檜山さん:ひどいことをされたんだなとは思っていたけど、 まさかここまでとは……。

と想定外なストーリー展開に驚いたようでした。

一方、

諏訪部さん;とにかく楽しいにつきます!今回の収録では久しぶりに「殤不患」を演じ ることなったが、スタジオで台本を読むと、すぐに 1 年前のテレビシリーズのころを思い出しました!

とコメント。

今回初めて役者として出演した西川さんは

西川さん:見ているのと演じるのは、大違いでした。

と、キャラクターを演 じる苦労話を紹介。さらに西川さんは、主題歌『RAIMEI(Chinese ver.)』を中国語で歌唱したことについて、

西川さん:この曲が日本と台湾の架け橋になってくれたらうれしい。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントの後半はテレビシリーズ第 2 期について
舞台挨拶&トークイベントの後半は、現在制作中のテレビシリーズ第 2 期について。虚淵玄さんによると、現在 は最終話のラストまで台本を書き終えており、台湾では来週から撮影がスタートするそうだ。制作は順調で、このままスムーズに制作が進めば 2018 年中に放送がスタートする予定だ。

イベントの最後に

虚淵さん:1 年前の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は、夢を見ているような体験でし た。次回はテレビシリーズ第 2 期ということで、もういちど夢を見られるんです。制作者冥利に尽きます。応援してくださるファンのみなさん、本当にありがとうございます。そしてこれからも、『Thunderbolt Fantasy Project』 をよろしくお願いします。

と挨拶。満員のファンから温かい拍手がおくられ、イベントは終了した。

2016 年のテレビシリーズから始まった『Tunderbolt Fantasy project』は、小説・コミック・劇場版と、幅広く展 開しファンを楽しませてきた。2018 年のテレビシリーズ第 2 期に向けて、これからの展開にも要注目だ。


TV シリーズ第 2 期に登場する新キャラクター

■浪巫謠(ロウフヨウ)CV:西川貴教
■嘯狂狷(ショウキョウケン) CV:新垣樽助

この他、蠍瓔珞(カツエイラク)、禍世螟蝗(カセイメイコウ)などのキャラクターも登場

映画情報どっとこむ ralph 『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』(サンダーボルトファンタジー セイシイッケン)とは
2016 年の第 1 期 TV 放送を終え、続編制作が発表されている『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。その前日譚と後日譚を描いた新 たな映像作品が『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』です。 小説「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝」に収録されている「殺無生編」に加え、“虚淵玄”が新たに書きおろした殤不患の 新作エピソード。続編へと続く 1 期のその後の物語として、2 期への期待も高まる内容です。 更なる詳細は、随時お知らせいたします。
『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)とは
かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である「神誨魔械」。 戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の「丹衡」「丹翡」兄妹によって守られてき た最強の武器「天刑劍」が、今まさに「蔑天骸」率いる悪の手に落ちようとしていた。 蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも「凜雪鴉」「殤不患」の両名と出会い、その助力を得ることに。奇縁により導かれ た 3 人は、新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

公式サイト:
www.thunderboltfantasy.com
公式 twitter:
@TBF_PR
ハッシュタグは#サンファン
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キャスト:
キャラクターボイス:凛雪鴉(リンセツア)鳥海浩輔/ 殤不患(ショウフカン)諏訪部順一/ 丹翡(タンヒ)中原麻衣 /狩雲霄(シュウンシ ョウ)小山力也 /捲殘雲(ケンサンウン)鈴村健一/刑亥(ケイガイ)大原さやか/ 殺無生(セツムショウ)檜山修之 /丹衡(タンコウ)平川 大輔 /廉耆(レンキ)山路和弘 /蔑天骸(ベツテンガイ)関智一 /殘凶(ザンキョウ)安元洋貴 /獵魅(リョウミ)戸松遥 /凋命(チョウメ イ)大川透 ナレーション:田中敦子 ※敬称略

スタッフ:
原作:Thunderbolt Fantasy Project/原案・脚本・総監修:虚淵玄(ニトロプラス)/操演・撮影:霹靂國際多媒體股份有限公司/キャラ クターデザイン:ニトロプラス(三杜シノヴ/源覚/Niθ/中央東口)/武器デザイン:霹靂國際多媒體股份有限公司、石渡マコト(ニ トロプラス)/造形アドバイザー:グッドスマイルカンパニー/音楽:澤野弘之/音響監督:岩浪美和
制作:Thunderbolt Fantasy Project

【主題歌】 「RAIMEI」T.M.Revolution

【放送情報】 TOKYO MX・BS11・AT-X にて 2016 年 7 月 8 日(金)より放送。 (TOKYO MX 毎週金曜日 23 時~、BS11 毎週金曜日 23 時 30 分~、AT-X 毎週金曜日 24 時~) バンダイチャンネル、アニメイトチャンネル、hulu、Amazon プライム・ビデオほかにて配信中
(C)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project




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笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子ら登壇!『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、北海道・東川町で毎年開催され、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』として映画化を発表。

先週11月11日(土)、映画が北海道先行公開いたしましたが、本日 11 月18日(土)、ついに全国公開しました。
主演:甲斐翔真、笠菜月、そして秋野暢子、菅原浩志監督がユナイテッド・シネマ豊洲の初日舞台挨拶に登場しました。
本作は、夏の東川町で行われる「全国高等学校写真選手権大会」を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶
日時:11月18日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 甲斐さん:ついに全国公開しました。この映画は、初主演映画であり初出演映画です。何もかも初めてだったので、役と向き合うとはどういうことなのか、どう向きあえばいいのかさえも当時は分からなかったけれど、菅原監督がすごく丁寧に心情の作り方や脚本の読み方なども教えてくれました。俳優をスタートさせた作品として、本当に心に残る作品になりました。プレゼンテーションのシーンは、実際の写真甲子園と同じように、自分たちで撮影した写真の中から8枚の組写真を選び、プレゼンテーションの内容も自分たちで決めました。奮闘しながら6時間以上かけて考えて作りました。 写真家の立木義浩さんや竹田津実さんも、写真をみながら台本無しでリアルな講評をして下さいました。俳優という職業に向きあって、葛藤しながら成長できた作品です。挑戦・挫折・協力・成長が描かれている青春映画です。勇気をだすこと、挑戦すること、前向きな気持ちを持って帰っていただけたら嬉しいです。

と自身の記念作品となったことに想いを込めながら語り、

笠さん:5歳の時、監督の作品に出演させていただいた経験があります。今回も1対1で指導してくださるなど、どこか懐かしい気持ちもあり、そして一生懸命撮影にのぞんでいこうと思いました。親切に向きあってくださり、仕事をまたご一緒できて幸せな気持ちでいっぱいです。写真甲子園本戦のシーンは、演技ではなくリアルな緊張感もあり、理屈ではない心の底からの気持ちがでていて、全身全霊で演じています。映画を観た後、プラスの気持ちが皆様の心に芽生えるようであれば嬉しいです。

と話しました。

秋野さん:フレッシュで若い方々が多数出演している作品で、一生懸命に映画に取り組んでいる気持ちがスクリーンを通して伝わってきます。まっすぐな青春映画です。この子達の熱が大人にも伝わってきて、大人の自分ももう一度何かに取り組もうと思えます。映画は年齢問わず、みんなで一生懸命作ります。そしてお客様に観ていただいて初めて「映画」として完成します。 また劇場にお越しいただければと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・、

菅原監督:北海道・東川町で24年続いている写真甲子園の映画です。実際の写真甲子園を初めて見た時、写真を撮っている高校生たちがあまりにも真剣で、声もかけられませんでした。オシャレも恋愛もせずに、写真に全ての青春をかけている姿に感動し、「伝えたい。映画にしたい。」と思い映画化しました。 エンドロールに登場する写真は、24年間続く写真甲子園で生まれた写真です。長い歴史の中で作られた映画であることを伝えたくて使わせていただいております。本日は、初日第1回目の上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

と、24年間続いている写真甲子園へ参加したすべての高校生や関係者の皆様へ改めてお礼をした。

舞台挨拶の最後、監督からキャスト3名にサプライズで花束のプレゼントもあり、拍手喝采の初日舞台挨拶となりました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

は、11月18日(土)本日より全国順次公開中。


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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス   




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