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浅川梨奈 嵐を呼ぶ女と呼ばれご満悦!『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』完成披露


映画情報どっとこむ ralph アイドルグループSUPER☆GiRLSの浅川梨奈が主演を飾る映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』が6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなります。
ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間・・・・と言う物語。

そして5月28日(月)完成披露舞台挨拶が行われ、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督)が登壇して行われました!
日時:5月28日(月)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀(監督)

映画情報どっとこむ ralph 熱い拍手で迎えられる浅川さんらキャストの皆さんと熊谷監督。キャストの皆さんは劇中の衣装!

浅川さん:TOKYO27区というアイドルのセンターをやらせていただいてます!そしてゾンビさんたちと戦わせていただいてます!普段もアイドルをやっていますが、180度違うアイドルを演じました。普段はやらない表情・仕草などを見せています。キャピキャピ神谷ミクとして120%アイドルしています。
と、浅川梨奈ではないアイドル像を楽しんで欲しいとのこと。そして、ゾンビに襲われるという物語に

浅川さん:脚本観た時に何が起こってるんだろう????って思いました。冒頭からツッコミどころ満載で笑えるところも満載です!

声を抑えないで、大声で笑って欲しいとも語る浅川さん。

阿部さんは映画初出演。
阿部さん:演技も初めてで・・・最初は緊張でした。スタッフさんが優しくて演じやすかったです。浅川さんは女優のオーラ纏っていて話しかけずらかったです!
浅川さん:感じ悪い風に思われる(笑)!

と会場を沸かせます。

SOLIDEMOの中山さんと山口さんは、ミク押しの長身オタク役。ということでミク押しTシャツを披露

中山さん:オタクと言うことで外見はかっこつけているけれど中身は近だけ思ってるんだぞと言う感じで演じています。熱い気持ちを観ていただけたら嬉しいです。ライブで応援するシーンもあるんですけど、普段される方なので、こういう風に見えるんだと。

山口さん:ライブ中に目があったら嬉しい・・そういう心理を知れました。

と、今後のアイドル活動に活かせそうと語ります。朝倉さんと目が合ったと言い張る二人はペンライトを振って応援したそう。

中山さん:みっちりオタ芸練習して披露しています。

映画情報どっとこむ ralph 一方謎の情報屋の井澤さんは一人の演技が多かったそうですが

井澤さん:撮影が一日だけで。尚玄さんとの長台詞で何テイクも重ねてしまって。お母さんに会いたくなりました。

母の二の腕に逃げて癒されたかったそうです。

ゾンビハンター役の星村さんは

星守さん:映画出演も初めてなのにアクションも沢山あって。緊張しながらも挑戦しました。剣術はやっているので、稽古ではありますが。本格的なアクションは良い経験になりました。
と言います。


今回、空手着の阿部さんはちょっと不満そうで

阿部さん:劇中衣装で舞台挨拶なのでアイドル衣装だと思って来たら、

阿部さん:空手着を渡されて「これですか?」ってなりました!劇中でも押忍!しか言ってないですし。

と黒帯だけど・・・なエピソードを明かしてくれました。


尚玄さんは朝川さんとのシーンが多め
尚玄さん:時間も短いので早めに距離を詰めようとしたら、浅川さんはアイドルなのにオープンな方だったので割と初日から仲良くなりました。ずっと喋ってました。9割は浅川さんがですが(笑)。
チームワークは抜群になったそうなので、それは映画館で確かめないと。

脚本&監督をしている熊谷監督は苦労を聞かれると

監督:脚本は自分の好きに書いてるので・・・現場もワイワイな楽しい現場でしたね。ただ嵐を呼ぶ女がいて大変でした。
浅川さん:嵐を1週間のうち2回も呼んじゃいました!(笑)

と自白するも嵐を呼ぶ女と命名されて何故かご満悦!

映画情報どっとこむ ralph ここで、印象的なシーンやエピソードを聞かれ

浅川さん:二人のオタ芸の練習が印象的で、普通は音楽に合わせてやるものなのに、二人はアーティストなので山口さんが1.2.3.4ってカウントしていて・・・一生懸命なのが印象的でした。オタ芸とは。。。。違うのにーーーと思ってましたけど。

山口さん:きれいに踊りたくて。。カウントしてたら、浅川さんに曲に合わせてガツッと行くもんだ!って言われて初めて知りました。

中山さん:オタ芸凄いです。全身筋肉痛になりました!オタクの人たちの気合を知りました!

そして、アクションが相当楽しかったご様子の星守さんは

星守さん:夢がかなったのがワイヤーで飛んだんです!楽し過ぎました!!

熊谷監督:人数が足りなかったので、周りのスタッフ全員でワイヤーを引っ張りましたね。


最後に・・・

浅川さん:完成披露、楽しんでください!そしてつぶやいて!#TLDIです!エゴサします!

『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』
2018年6月9日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開!

物語・・・
限りなく現在の東京と同じ世界。ゾンビが発生するこの世界で、アイドルユニットTOKYO27区の人気アイドル・神谷ミク(浅川梨奈)がゾンビに噛まれた!ゾンビ化までのタイムリミットは72時間。ゾンビ感染者は強制収容・抹殺されるこの世界で、ミクは生きる道を求めて逃亡し、全国指名手配となってしまう。ミクは探偵の犬田(尚玄)に助けを求めて、噂になっているゾンビの血清を探そうとするが、彼女の前に警察、女子高生ゾンビハンター・如月(星守紗凪)、そしてゾンビが襲い掛かる。彼女は時間内に血清を手に入れることができるのか!?
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キャスト

神谷ミク(TOKYO27区)・・・・・・・・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
三浦モエ(TOKYO27区)・・・・・・・・阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)
福井ユリ(TOKYO27区)・・・・・・・・尾澤ルナ

吉岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山優貴(SOLIDEMO)
長岡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口智也(SOLIDEMO)

情報屋K・・・・・・・・・・・・・・・・・・井澤勇貴
アリシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・古泉千里
ゾンビハンター・・・・・・・・・・・・・・・橘龍丸
軍人ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・鷹松宏一
肉屋ゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤雅人
OLゾンビ・・・・・・・・・・・・・・・・・大林ちえり
元ゾンビハンターゾンビ・・・・・・・・・・・亜紗美

如月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・星守紗凪
犬田満男・・・・・・・・・・・・・・・・・・尚玄


スタッフ
監督・脚本:熊谷祐紀
監督・脚本:熊谷祐紀
主題歌:SUPER☆GiRLS「Hero」(iDOL Street)
製作:梅村昭夫/三宅容介/鈴木仁行/中野 久/野澤 啓 プロデューサー:麻生英輔/小林智浩/林あゆみ 音楽:袴田晃子 撮影監督:野澤 啓  
アクション監督:根本大樹(ATT) ラインプロデューサー:南 陽 撮影:水落俊浩/角 直和/小林謙一/安川 暁 録音:中田啓祐 編集:鈴木 翔    
スタイリスト:チバ ヤスヒロ (heliotrope) ヘアメイク:須見有樹子 カラリスト:Kim Kyung Tae/高橋直孝
VFXスーパーバイザー:須賀 努 プロジェクトコーディネーター:中村友美 メイキング:近藤啓介 スチル写真:中岡美樹 助監督:松岡孝典
制作担当:高橋誠喜 制作協力:ネクスト 制作プロダクション:レスパスフィルム 宣伝:フリーマンオフィス
配給:トリプルアップ
製作:TBSサービス/ポニーキャニオン/レスパスフィルム/トリプルアップ/極楽映像社
©2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会


松岡茉優の初主演初日に行った!と自慢できる女優になる宣言「勝手にふるえてろ」初日


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」が12月23日に公開!
松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督が登壇して公開初日舞台挨拶が行われ、最近ふるえたことを発表!


『勝手にふるえてろ』公開初日舞台挨拶
日程:12月23日(土・祝)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph めっちゃ元気に登場の松岡さん

松岡さん:今日はイブイブの今日に足をお運びいただいたこと嬉しいです。子役から14年目で初主演。その初日舞台挨拶。初初を皆さんとこうしていられること幸せに感じています。

渡辺さん:今回主題歌もやらせていただいて、音楽と俳優。二つの仕事が初めて一つになった作品。大事な作品になりました!

石橋さん:こういう女の子私の周りにもいるなーと参考にして演じました。皆さんの記憶に残る映画になったらいいなと思います。

と、誰だろう?と詮索したくなる記者ゴコロが芽生える発言。

北村さん:今日やっとスタート。ずっと宣伝活動してきたので、沢山の方に観ていただきたいです。

大九監督:こちらの劇場で、最初の商業映画を作ったときに舞台挨拶をしたことを思い出しました。10年間映画にしがみついてきたこと、こんな素敵な俳優たちの一緒に立てること嬉しく思っています。

と、感慨無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph 今回、宣伝活動106媒体の取材を受け、舞台挨拶も10回目の本日を迎えた松岡さん。
松岡さん:皆さん106媒体。ピンとこられないかと思います。それぞれの方たちのとらえ方が違うので、ライターさんたちの声を公開前に聞けたのは貴重な機会でした!

と答える松岡さんは流石、子役から芸能人。目の前の数十名の記者席にも配慮した回答。そして、ドラマで共演していた綾野剛さんにも・・・

松岡さん:100媒体は行くね!って綾野先輩に言われていて、100超え達成!さっすが先輩です。

一方で、同様に多くの媒体に取材を受けていた渡辺さんは

渡辺さん:本当に今回でてましけど、一ファンとして多く方々に観ていただきたい思いで、少しでも力になればと、宣伝活動しました。ラジオの生放送で生演奏させていただいたのが嬉しかったです。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 映画のタイトル「勝手にふるえてろ」にちなんで、最近ふるえたことを聞くコーナーに。
松岡さん:「石坂さんと加賀さんにいただいた言葉」茉優ちゃんはどういう女優になるんだろう?そのままで行きなさい!と言われまして。迷う場面は多かったですが、なるべく自分を出していこうと、心が軽くなった瞬間。震えました。

渡辺さん:好きなラジオで『ベイビ―ユー』をかけてもらった!!爆笑問題さんのラジオで嬉しかったです。

ビックネーム続きのボードに、なぜかしり込みの石橋さん。

石橋さん:しょうもなさ過ぎて出したくない!「ボトムスのチャックが全開になりがち」今朝もでした。

松岡さん:超しょうもない!TVのバラエティでは気を付けよう!
北村さん:「歩いていたら靴底がベロンと・・・。」歩いてたら取れて・・・・。

と、石橋さんと北村さんは似た感じの回答に。
監督:「トミーリージョーンズさん」東京国際映画祭で観客賞をいただきまして。コンペ審査委員長がトミーリージョーンズさんも観てくれた。映画の素晴らしさだと。これからも映画創っていきたいなと。

最後に
松岡さん:皆さん一人一人に感想をお聞きしたい気持ちです。初主演映画の初日は今日だけ。何年かして、人としても女優としても素敵になったときに、アイツの初主演初日に行ったんだよ!って、自慢していただけるようになりたいと思います!映画が元気になるように頑張っていきます。皆さん仲良くしてください!
http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ 映画『光』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

三浦しをんの小説で人気の高い本作を、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化。かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました。今回、本作の豪華キャスト陣が集結し、プレミア試写会を実施する運びとなりました。
日付:11月9日(木)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 劇場のお客様は、老若男女。とても良い配分な感じで埋まる客席。
キャストが呼び込まれると暖かな拍手が起こります。

一言挨拶が終わるとMCはローマ国際映画祭の話に移行。
先日第12回ローマ国際映画祭のオフィシャル・セレクションにコンペティション部門に出品された映画「光」の公式上映と記者会見、レッドカーペットが行われ、現地には、主演の井浦新と監督の大森立嗣が参加しました。

その時のことを聞かれ
大森監督:ご褒美だと思って楽しみました。新君と行ってきて、素直なストレートなコメントをもらいました。どこか日本と違ってわかりやすいメッセージが多かったですね。

井浦さん:上映が終わって、「力強かった」や「美しい」って言われました。外国の方でもちゃんと捉えてくださるんだと、新しい発見でした。

と、映画祭で有意義な時間をすごしたご様子のお二人。


今回、井浦さんと瑛太さんは今回初共演。実は・・・

井浦さん:瑛太さん。愛してやまない人なんです。監督に直訴していたんで、決まったことを聞いて嬉しかったですね。ただ内容はとんでもないことお願いしたなと。

と、瑛太さん愛が滲む井浦さん。そして瑛太さんは
瑛太さん:台本いただいて、撮影前はわくわくして、撮影始まったら嬉しくって、二人で何ができるんだろうなと。井浦さんは俳優の前のモデル時代からカリスマで尊敬していましたので、うれしい喜びと緊張で本番声でかくなっちゃって、そこから新さんとの伝説が始まりました。

と言う二人の掛け合いを聞いて

大森監督:瑛太君と新君の顔近いと。BLの進化系だと書かれてました。

井浦さん:瑛太君が好きすぎなんだと思います。

と、カミングアウト?なお話も。ただし、映画はBLではありません!

映画情報どっとこむ ralph 一方で、大森監督との思いでを聞かれた長谷川さんは魅惑な黒いドレス。
長谷川さん:大森監督とは、ご一緒したいと思っていたので嬉しくて、もっとシーンを増やしてい欲しかったなと。大森監督のチームと日数を重ねたかったです。

と、語る長谷川さんの役は内面的に難しいもの。

長谷川さん:最後まで分からなかったです。でも、現場で感じることを、そのまま出すようにと監督に言われて絞り切りました。

井浦さん:僕の思っている京子さんのイメージがなくて。短い日数の中でテンションを全開にするのは難しかったのではと思います。どんどん変化していくのに、ぞくぞくしてましたが 動じないように心がけました。

と、表に出さないように苦労した井浦さん。


そして、長谷川さんとは対照的な真っ赤なドレスをまとった橋本さんは、大森監督のワークショップに8年前から通っていたと明かす
橋本さん:大森さん大好きなんです。ワークショップで厳しくやってもらって・・・今回、初めて現場で御一緒できるということで、同じ目線で戦いたくて・・・。芝居の戦場みたいな、芝居がやりたかったので対峙した時に、新さんも瑛太さんにも助けていただきました。

と、普段バラエティーに出ている橋本さんとは全く違ったイメージ。

井浦さん:橋本さん、まじめだなと思いました。一つのシーンを、考えて、動いて、家族の日常もなじませて、悩みながらも素直なお芝居をしているんです。
瑛太さん:衣装合わせで、橋本さんが役についての質問をして下さって入り込みたい思いを真摯に語ってくれて。橋本さんは肉声と肉体の境界線を感じないくらい没頭されてました。

橋本さん:クランクインすぐに激しいシーンで、ゆだねたので。

監督:橋本負けるなよと、ずっと思っていたんですね。

と、監督。

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品を観て
井浦さん:最初観たときは何だこれって思いました。例えるなら、初めて出会った好きな芸術を見たときにわかんないけど凄い!と言う感覚。そして、ローマで観客の反応を聞いて大森監督は映画を通して芸術を作ろうとしていたんだなと感じました。今までの監督作と違う作品です。

瑛太さん:冒頭から息してない、飲み込まれるくらい凄いのを作ったなと。久しぶりに楽しかったです、お芝居って楽しいんだなと。

長谷川さん:大変なことになっているなと、想定外すぎて・・・どう感じたんだと挑戦されているようです。

橋本さん:曲もすごくて、怖さを掻き立てられます。そして、エネルギーが凄くて生命力あふれています。映画の持つ凄さを映画館で見ていただきたい映画です。

監督:自分の頭が硬直していて、自分自身を壊してみたくて。そこから何が生まれるのか。言葉にできないざわざわ感をかんじて、 分かり合えないのも大事ではないかなと、特別な作品です応援してほしいです。

とイベントを締めました。

映画『

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/

物語 ・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊)
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社
©2017『光』製作委員会 
     


松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。

昨年10月より始まり「過去編」「現代編」にパート分けして行った撮影も本年7月に終了。

五日目に完成した本作のとレッドカーペット&完成披露上映イベントが、吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、松山ケンイチさん、熊澤尚人監督が登壇して行われました。
『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶
日程:9月3日(日)
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ&ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph ①レッドカーペット
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ
舞台上にてのご挨拶とトーク&レッドカーペット
秋のような肌寒かった昨日と打って変わって、晴天の中に今か今かと1時間以上待っていた観客の皆さん。ステージにキャストと監督があられると、大きな歓声で出迎えました。
吉高さん:すごい晴れてうれしいです!5日ぐらい前に観させていただいて。制作発表の時は、過去パートと現代パートと違う映画の人みたいだねと言っていたのですが、改めて一緒に作ったんだという気持ちがわいてきて、うれしく思っています。
と、挨拶。

松坂さん:間に合いましたね。ぎりぎりまで撮影していたんで。お届けできて嬉しいです。
佐津川さん:完成したものを数日前に観させていただいて。直後よりも今。じわじわ来ています。
清野さん:原作が大好きだったのでこの場に立てていることがうれしいです。
清原さん:この映画本当に、体力精神力を削って撮影したものなので見ていただけるのがうれしいです。
木村さん:日に焼けてでも見てよかったと思える映画です。原作好きの方を裏切らないものになっています。
松山さん:台本の時よりも突き刺さるものになってます。日本映画の丸い感じがない映画で、ナイフのような映画になっています。見るほうも覚悟のいる作品になっています。それだけ凄い・残る作品になっています。
監督:5日前に出来上がりました。面白い原作をここにいる役者の力で映像化できました。後半は原作と違うものになっていて、原作ファンも楽しめると思います。


そして、レッドカーペットでのファンサービス。

その後、劇場での舞台挨拶に向かいました。

映画情報どっとこむ ralph ② 舞台挨拶

舞台をユナイテッドシネマ豊洲に移しての舞台挨拶。
監督:完成披露にありがとうございます。ハラハラドキドキするサスペンスとミステリー映画になっていますので、説明しずらいですが・・・。観終わると誰かと話したくなるものになっています。

完成作品を観ての感想。

吉高さん:短く言うと「愛は凶暴。血のつながりは残酷だな」と。

松山さん:由里子ちゃんの佇まい。行こうとしている場をふさがないように、寄り添うつもりで演じてました。

松坂さん:共感や共鳴は難しいですが・・・真実にたどり着いたときに何故か心が揺さぶられる。それが心に残っている。他の作品では体験できないものになっています。

佐津川さん:吉高さんを好きな役で、私もすごい好きなので撮影中は倍増して好きになっていました。出来上がりのを観て役者としての吉高由里子を好きになりました。単純に吉高が好き。

吉高さん:私も。二人のシーンを見てもらうと わかると思います。

清野さん:原作がとても好きで、原作の言葉の表現はリアルで。それが映像でもリアルに体感して圧倒されました。観終わると魂が抜けた感じになる。体感してほしいです。

清原さん:シーンとしては少なかったんですけど、大人の、、、狂気的な感覚。吉高さんにつながる。この子はこういう子だったんだと思われるように頑張って演じました。

木村さん:原作を読むと最後まで「ざわざわ」。映画もかき乱されて、ざわざわ。共感してないのに 寄り添いたくなるミステリーで、愛の映画でもあります。深ーいところでうごめくものを確かめて。

松山さん:印象的なのは、百合子ちゃんと僕で、裸になるシーンがあって。お尻ファンデーションも塗って頑張っていたのに隠されてるんです。レーティングのせいだというんですけど、それ以外の狂気的なシーンより俺のお尻は超えちゃったのかって話です。

と、不満そう。これに対して

吉高さん:見たこともない凶暴なお尻だったんだよ

と、返して会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 時代を超えて、愛を紡ぐ映画製作に、心がけたことは?

監督:全てを気を付けなくてはいけなくて、気が休む時間がない撮影でした。でも、俳優陣が本当にいるかのように演じてくれているので、それを映像にするプランも細かくやっています。

そして仕上げの部分でも悩んで、音に関しても、前代未聞的なこともやっているので、2回目観て欲しいですね。トラップ仕掛けていますで。2度目3度目の方が面白くなっています。

最後に

吉高さん:全編通して凶暴さと残酷さはありますが、でも暖かい香りがする映画です。出演者が全員違う信条で泣いてます。
誰かと

1.誰の涙が一番共感できたか?

2.誰の涙が一番自分から離れてたか?

3.誰の涙を舐めたいか?

答え合わせをしてください!



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


ドン進化系てんこ盛り!『HiGH&LOW THE MOVIE』大ヒット御礼挨拶


映画情報どっとこむ TJ 映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の大ヒットを記念し、チーム:ムゲンよりAKIRA、青柳翔、雨宮兄弟よりTAKAHIRO、登坂広臣、山王連合会より岩田剛典、鈴木伸之の6名が集結!大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。

HiGH&LOW-THE-MOVIEヒット舞台挨拶
浴衣姿の女性に男性の甚平姿のお客様や特製うちわで会場が「男も女もHiGH&LOW祭」!
そして、男女150名づつで別れて座っている姿にTAKAHIROは・・・

『HiGH&LOW THE MOVIE』大ヒット舞台挨拶イベント​​​​​
日付:​​​​​8月4日(木)
場所:​​ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10
登壇:AKIRA、青柳翔/TAKAHIRO、登坂広臣/岩田剛典、鈴木伸之

映画情報どっとこむ TJ 大歓声の中一同登壇!そして!

AKIRAAKIRAさん:皆さん盛り上がってますか!HIGH&

お客さん:LOW!

のCALL&RESPONSEからスタート!
TAKAHIRO
MC:今だから言える自分以外のキャラの名セリフは?

TAKAHIROさん:名言多いですからね。

AKIRAさん:雨宮兄弟ね。強いのにね。「お兄ちゃんの言うことを聞きなさい」ね。

登坂広臣 登坂さん:こんなに、みんなの心に響くと思わなかったよね。

TAKAHIROさん:話の流れの一個だからね。それより僕はみんながうらやましいです。僕は間抜けとスケベが止まらないキャラですからね。(W)

どんなキャラかは、映画要チェック。

映画情報どっとこむ TJ MC:リピーターが多い本作ですが、男性に注目してほしいところを。

岩田剛典TAKAHIRO:ファッションは参考になると思います。AKIRAさんは全部私服ですからね。

岩田さん:僕ら山王はアメカジで、僕は赤とか何とかレンジャー的に色分けされていたんです。

鈴木さん:お客さん的には見やすいと思います。

青柳さん:5千人規模のぶつかるシーンは男なら!楽しめると思います。

と、男性客にアピール!

ここでTAKAHIROさん観客席で男女が分かれて座ってるのを見て

TAKAHIROさん:壮大な合コンみたいですね!(W)とAKIRAさんが言ってました!

AKIRAさん:こら、それは。お兄ちゃんのいうことを聞きなさい!

大ヒット舞台挨拶トーク1
映画情報どっとこむ TJ 女性に注目していただきたいところは?の質問に

雨宮兄弟
TAKAHIROさん:広斗の横顔じゃないですか!ララを助けるシーンなんてキュンとしますよね。

観客のみなさんの大きな歓声!

登坂さん:本当は「もう大丈夫だ~」なんですよね。でも、志村さんみたいなんで“だ”をとらせていただきました!

と、もう一度見たくなるポイントエピソードが!

鈴木伸之鈴木さん:小泉今日子さんとゆうさんのシーンは必見です!

岩田さん:TAKAHIROさんの壁ドンからのシーですね。

AKIRAさん俺も壁ドンやってるよ!強めの。

登坂さん:僕も床ドンされてました!

ドン進化系がてんこ盛りと一同。

映画情報どっとこむ TJ 事前アンケートに対して回答するコーナーに。中には公開から3週目で20回も観たお客さんも。

AKIRAさん:20回のお客さんの一日の流れってどんなだ?
TAKAHIROさん:日課ですね。起きて、歯を磨いて、HiGH&LOW行こう!ですね。

大ヒット舞台挨拶トーク3
男性ボックスから!AKIRAさんが引くと

Q:今年の夏おなかぷよぷよで、水着に・・・効率よく鍛える方法は?

岩田さん:ラ○○○プへ。
AKIRAさん:敢えておなかを出して、見られるのがいいかも。
TAKAHIROさん:俺は腹筋が1個だと、言い張るのが良いです!

岩田さんが女性BOXから引いた質問は・・・

Q:就活中ですが、やる気がなくなっています。皆さんはどうやってやる気を出してますか?
青柳翔
AKIRAさん:青柳に教えられた松岡修造さんのスタンプを連呼です!

青柳さん:修三さんスタンプのエネルギーはすごいです!

映画情報どっとこむ TJ TAKAHIROさんが男性BOXから引くも。。。

TAKAHIROさん:千夏?今日初めて生でドキドキしています。男性?最近ドキドキしたことは?

と、どうやらスタッフの入れ間違い。

TAKAHIRO:昨日、イベントやっていたら、AKIRAさんが偶然買い物に来ていてドキドキでした。

AKIRAさん:プライベートで登坂さんとTAKAHIROさんを見させていただいて。ドキドキしました!

大ヒット舞台挨拶トーク
AKIRAさん:今年の夏は!
観客:HiGH&LOW!!!

で、熱いイベントは終了しました!


映画「HiGH&LOW THE MOVIE」はまだまだ上映が続きますが

映画第2弾、雨宮3兄弟フィーチャーの『HiGH&LOW THE RED RAIN』が10月8日より公開となります。

長男は斎藤工さん!最強イケメン兄弟です!


公式HP:high-low.jp

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映画「HiGH&LOW THE MOVIE」

企画プロデュース:EXILE HIRO 
監督:久保茂昭
脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX 
企画制作:HI-AX 
製作著作:2016「HiGH&LOW」製作委員会
©2016「HiGH&LOW」製作委員会

出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、栁俊太郎
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ・家村会】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡德馬
【苺美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I(from BIGBANG)、白竜

豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子