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ミュージカル映画オーディション受付中!『とってもゴースト』角川監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画を日本に根付かせる活動をしてきた角川裕明監督が手掛ける次回作は音楽座さんのオリジナルミュージカル「とってもゴースト」。

監督にインタビューをする機会をいただきました!実は、記者自身ミュージカル好きで、音楽座さんの「とってもゴースト」は、何回か観劇させていただいた作品なので興味津々でインタビューに臨みました。


「とってもゴースト」映画化 角川監督インタビュー
日時:10月16日
ゲスト:角川裕明(かくかわひろあき)監督

映画情報どっとこむ ralph 角川監督自身も『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などミュージカル作品に出られている俳優さん。スマートでイケメン。そして、ミュージカルへの熱が言葉の端々にほとばしります。先ずは、本作の映画化への経緯をお聞きすると

角川監督:日本ではミュージカル映画も少ないですし、オリジナルのミュージカルも少ないのが現状です。海外ではブロードウェイのミュージカルを映画化するという道が普通にあるのですが、日本にはない。ならば是非やってみたい。そんな話をSKIPシティーのプロデューサーにお話している時に、彼が懇意にしている音楽座さんに企画を持っていこうということになりました。私も元々ミュージカルを日本で広める活動と俳優として音楽座さんとはつながりがあったので、いくつか候補を持って行ったところ、音楽座さんも面白がってくれまして。今年の6月に再演した『とってもゴースト』を映画化しようということになりました。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph とってもゴーストは、美貌の人気ファッションデザイナーが自動車事故で死んでしまうのですが、突然の事故死に自分が死んだことに気づかずに・・・と言うもの。既にファッションデザイナー入江ユキ役に安蘭けいさん、デザイナー志望の服部光司役に古舘佑太郎さんが決まっていて、このお二人にメインキャストを決めた理由を

角川監督:安蘭けいさんは、何度も共演させていただいていて、ぼくの監督作に出たいと冗談っぽく言われていたんです(笑)。今回役柄的にも実力的にも安蘭さんが適役だと思い、ダメもとでオファーしてみたらOKがでました。

と語る角川監督は、ミュージカルに対する思いも方向性も安蘭さんと似ている点も起用の一つだそう。そして、古館さんに関しては

角川監督:最初は役柄的に親子で1人を演じてもらおうと2世タレントを探していたんですね。その時に古舘佑太郎さんが気になってました。ただ脚本が進むにつれて、2世でなくてよい演出となり他を探したものの・・・どうしても彼自身の雰囲気と歌声が良くて。伝手がなかったので直接事務所にコンタクトしました。彼はミュージカルは初ですがミュージシャンでもあるので可能性を拡げたいとの古館さんの想いもあって出演が決まりました。

と。
そしてこの流れで、話が出たのが昨日出演することが解禁となったガイド役の永山たかしさんの事。

角川監督:本作で重要なガイド役を探していて、上映脚本をお願いしている方の関係で紹介されたのが永山たかしさんです。直ぐに会いに来てくれまして、内容を説明したら乗ってくれました。実力的にも人気的にも心強い方をキャスティングできました。

と嬉しそうな監督。記者的にはガイドは監督自身がされるのかと思ったと話すと

角川監督:監督をしながら出るのは、どっちつかずになるので、作品のクオリティーを上げるために監督に専念します。

とキッパリ。

映画情報どっとこむ ralph 他のキャストは、いつ頃決まりますか?と、お聞きすると

角川さん:オーディションを行います。締切は、2017年10月29日(日) 23:59 なので、ミュージカルやってみたいと思う人は挑戦して是非応募して欲しいですね。

とのこと、応募サイトはこちら


映画情報どっとこむ ralph ここで、失礼ながら低予算でファンタジーものの映画化は大変ではないかと聞くと?

角川さん:そこは、脚本と演出で一工夫します。ミュージカルやファンタジーになじみのない方達にも共感いただけるリアリティがあるものにしようと思っています。例えば、舞台版と違ってガイドの人物像、背景を描いたり・・・・。今はネタバレになるので明かせませんが楽しみにしてください。

とのこと。すると気になるのは音楽。楽曲スコアは、音楽座さんオリジナルでいくのか尋ねると

角川さん:メロディーラインと歌詞はなるべく世界観を保ちます。ただし、アレンジを効かせて今の時代を反映した物にと思っています。そのためにも今回はミュージカル畑の方ではなく、映像に音楽を付けることを多く手掛けているミュージシャンの方にアレンジをお願いしています。

と映画化するからこそ、新しい世界観も出していかれるそう。


最後に・・・

角川監督:日本人が喜ぶ違和感のないミュージカル映画にこだわって創っていきますが、今回はミュージカルの華やかな部分とダンスもしっかり見せて、ミュージカルの王道の部分も出していきたいなと思っています。

皆さんも、映画に参加してみませんか?

①モーションギャラリーにてクラウドファンディング製作資金調達がほぼ目標金額に達し2017年10月20日23:59終了しました!
ファンディングサイト

②オーディション:2017年10月29日(日) 23:59 締切
オーディションサイト 

映画情報どっとこむ ralph
出演者のお二人からのコメントもどうぞ!

入江ユキ役:安蘭けいさん コメント
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作で
とても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。


服部光司役:古舘佑太郎さんコメント
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけに、この世界に入った僕にはうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて 一気に血の気が引きました。全く
経験な かった事を忘れていました!(涙)。でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きながら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです

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クラウドファンディングMotionGalleryがリニューアル!


映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディングプラットフォームのMotionGallery(所在地:東京都港区、代表:大高健志)は、
 9月13日よりコーポレートロゴ及び公式サイトをリニューアルいたしました。

MotionGallery公式ページ 


コーポレートロゴリニューアルについて 新コーポレートロゴ

映画情報どっとこむ ralph 変更理由
創業7期目を迎えたタイミングで、次のステージに向け、公式サイト及びコーポレートロゴを、より多くの方 にビジョンが伝わるデザインに変更。

新コーポレートロゴのモチーフは、20世紀美術の革命家ヨーゼフ・ボイスの「7,000本の樫の木プロジェク ト」。MotionGalleryのクラウドファンディングに携わるすべての人たちが、クリエイティブな社会を作り出 しているという想いを込めました。ロゴを形作る黄、紫、青は、それぞれ支援者、起案者、MotionGalleryを 表し、クラウドファンディング達成時の祝福の花火や花をイメージしています。

リニューアルポイント概要 人と人のつながりを見えやすくするため、動画をトップページで紹介したり、プロジェクトページで支援者 のサムネイルが見えるようにしたりと、「動き」や「つながり」を全面に出しました

1. 人と人のつながりを可視化 今回のリニューアルでは、「動き」や「つながり」を全面に出しました。トップページのアイキャッチ動画 で、「MotionGalleryで出来る事」と題した1分47秒の動画を紹介。クラウドファンディングを行うことで人と どうつながるかをイメージしていただきやすくなりました。 また、プロジェクトページに支援者のサムネイルを出すなど、支援される側だけでなく、支援する側の顔も 見えるようになり、多くの人がつながってプロジェクトが成り立っていることを表現しています。

2.ストーリーや想いを伝える クラウドファンディングを実施する方たちの背景には、プロジェクトページだけでは伝えきれない様々な想 いやストーリーがあります。クラウドファンディングに関わる方たちをMotionGallery編集部がご紹介する 「MotionGallery:Magazine」がトップページに大きく配置されました。


3.スマートフォンからも応援しやすくなりました スマートフォンからも支援しやすくなるよう、応援ボタンの配置位置など、より応援しやすい形に変わりました。新たな公式サイトとコーポレートロゴのもと、価値の創造と提供に努めてまいります。

4. 決済手段も増えました クレジットカードの決済において、ダイナースカードが利用可能ブランドとして追加されました。 クラウドファンディングの仕組みへの信頼性から、業界的にはカードブランド拡充が難しいとされる中で、日本のクラウドファンディングの先駆者としての実績と安定性が評価されての追加となりました。

映画情報どっとこむ ralph WEBサイトだけでなく、MotionGalleryの活動も大幅パワーアップ!

1.MotionGallryレーベルが誕生します。
これまで、MotionGalleryはクラウドファンディングサイトとして、クリエイターの新しい挑戦を資金面でサ ポートしていましたが、これからはそれに加えて、実際の制作にも携わって参ります。 資金面だけでなく制作面や企画段階からのサポートを行う事で、さらなるクリエイティブな社会づくりにコ ミットして行けると考えたからです。本年度中に、「映画」「書籍」の2つのレーベルが誕生予定。すでに企画開発が進んでおります。発表をお 楽しみに!

2.クリエイターコミュニティ クリエイター同士のハブとなり、クリエイター同士の情報交換や意見交換を活性化させる事で、あたらしい クリエイティブな活動をどんどん発信していけたらと思います。 具体的には、表参道のシェアオフィス「みどり荘」にて定期的にMotionGalleryのプレゼンターを招待したラ ンチ会を開催していきます。その交流から生まれるアイデアはきっとみんなのアイデアを更に刺激する事で しょう!

3.イベントをオーガナイズし、プロジェクトの魅力をリアルな場所からも発信していきます!
今清澄白河で毎晩人を集めている「しごとバー」@リトルトーキョーや、日本橋のBETTARA STANDでの「ク リエイティブ座」などのイベントをMotionGalleryがオーガナイズし、来場者を楽しませると共に、 MotionGalleryで行われているプロジェクトの魅力を五感を通じて広げて行きます! 清澄白河や日本橋といった、街がこれから生まれ変わろうとしている新しい息吹をかんじる東東京から、情 報があふれるweb空間ではなくライブイベントを行う事で伝わる、アイデアのときめきを人から人へ広げて いきます。

4.クラウドファンディング初の制作機能「MotionGallery Studioも始動」!
株式会社MotionGalleryは、エイゾーラボ株式会社及び、and pictures、コギトワークス、コトプロダクション、 SCENES、計5団体と提携し、資金調達と映像制作をワンストップで提供するサービス「MotionGallery STUDIO produced w/エイゾーラボ」の提供を開始いたします。 従来のクラウドファンディングでは、プレゼンターは、クリエイターであったり、映像制作能力があること が前提でしたが、「MotionGallery STUDIO」の誕生により、だれでも、資金や映像技術がなくても、ひらめ き・アイディアをかたちにすることが可能になりました。 また、「MotionGallery STUDIO」で制作する映像作品第一弾として、だれでも自分の映画館をつくることが できるサービス「popcorn」のオリジナルコンテンツで、“建てない”建築家・嶋田洋平氏を題材にしたドキュ メンタリー映画の製作が決定しました。

映画情報どっとこむ ralph MotionGallery(モーションギャラリー)とは
 
社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを実現する国内最大級のクラウドファンディング・プラットフォームです。「創造的 な社会を作り上げる活動全てがアートである」という芸術家ヨーゼフ・ボイスのビジョンを具現化するプラットフォームとして2011年7月にス タートし、累計10億円の資金調達を行ってきました。

会社名:株式会社MotionGallery
代表取締役社長:大高健志
創立:2011年7月 
URL:motion-gallery.net
住所/〒107-0062東京都港区南青山3-13midoriso.2
    
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「singlemom 優しい家族。」特報完成!クラウドファンディング締切間近!


映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの実態を知っていただきたいという監督の思いからスタートした映画企画。

シングルマザーたちの問題、その子供たちの実態を皆で共有し、自分のこととして支え合える社会の仕組みを作れたらという思いに共感をした、北海道ニセコ町の協力のもと撮影された「singlemom 優しい家族。」の特報が完成しました。

マツモトキヨシ創業家で元衆議院議員、劇団マツモトカズミの松本和巳の監督長編第1作目。
主演に内山理名、木村祐一を迎えて6/20からクランクイン。

クランクイン前に行われた製作発表会の模様はこちら

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
シングルマザーの愛実(内山理名)は元夫のDVから逃げるように娘のエミリー(長谷川葉音)とニセコに戻ってきた。今の愛実には頼れる人も場所もなく、微かな記憶しかない故郷に戻ってくるしかなかった。しかし、縁などはなくやはり孤軍奮闘しなくてはいけない状況は変わらず、生活は困窮していく。どこに相談したらよいのか、誰を頼ればよいのかわからない。どんどん追い込まれていく愛実は精神安定剤を大量に飲まなければいられない状態である。でも側にいるエミリーのために頑張れているのかもしれない。エミリーは外国人との間に生まれた11歳の女の子。父・Colinによる母・愛実へのDVはわかっているけれども、自分には優しい父の事は嫌いではなかった。彼女自身も二人の間で物言わず苦しんでいたのである。そんなある日、エミリーが一人で遊んでいる時に、ミニカー職人の鉄二(木村祐一)と知り合う。父への思いが鉄二と重なり合う。子を想う孤独な母のプレッシャー、親を想う子の葛藤、人と関わることを拒否してきた職人の人間模様が絡み合い、やがて希望に繋がる…。

それでは特報をご覧ください。



映画情報どっとこむ ralph 松本和巳監督からのコメント

撮影を終え編集作業に入っていますが、特報版として30秒カットのものをお届けいたします。 撮影は非常に厳しい環境の中で行われましたが、役者陣の集中力、ニセコ町の方々のご協力、スタッフの善意で素晴らしいセットを手作りしていただいたりと、予算感以上の仕上がりになっていると思います。また機材もこの予算規模ではあり得ない協力をいただき、しっかりとした画になっていますので、それも見どころとなるはずです。 主演の内山さんの役作りの集中力が非常に高く、見事に心情からの演技をしていただけたと思っています。それが映像からも感じていただけるはずです。 また、スタッフさんには、何もない空き家を、木村祐一さんが演じる鉄二が住んでいるかのごとくの空気を感じさせるまでに作り込んでもいただきました。本当に有りもので工夫をしていただき、ここまで作り上げたことに正直驚きました。ドローンも一機が墜落してしまいましたが、さらなるご協力で直ぐに新しいものを手配いただき、再度の空撮に挑みました。墜落機は未だ捜索中になっています…汗。制作過程や撮影中のエピソードは尽きませんが、作り手の想いとシングルマザー達の想いを重ね、この映画が少しでも多くのシングルマザーの方々に届き、ちょっとでも気持ちが楽になれる一助になってもらいたい、シングルマザーではないか方々にも、シングルマザーの方々の苦労を少しでも分かってほしい、と思いながら編集作業を進めています。さらなる皆様のご支援をいただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 本作はクラウドファンディングで製作費の一部の支援を募集(2017年8月31日23:59まで)していますので良ければご支援のほど。

モーションギャラリーサイト

映画「single mom 優しい家族。

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製作スタッフ
監督・脚本:松本和⺒
プロデューサー:井内徳次・小林良二・斎藤正明
制作プロダクション:テンダープロ
配給:渋谷プロダクション
後援:一般社団法人シングルマザー支援協会
製作:single mom 優しい家族。
製作委員会(テンダープロ・MK・渋谷プロダクション・クレイ)
公開:2018年公開予定

出演:内山理名・木村祐一・石野真子・長谷川葉音
監督:松本和巳


日本からミュージカル映画を!音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化へ


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル俳優で監督の角川裕明さんが日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!として、音楽座ミュージカルさんの『とってもゴースト』を映画化するプロジェクトが立ち上がりました!

そして、モーションギャラリーにてクラウドファンディングにて製作資金調達を開始しました!

日本発のミュージカル映画ヒット作を皆様も一緒にな!プロジェクトです。

映画情報どっとこむ ralph 先ずは熱い!角川裕明監督からのコメント

「皆様、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。
私は、“日本にミュージカル文化を深く浸透させたい”という想いを形にするべく「Musical Of Japan」という団体を立ち上げ、「東京ミュージカルフェス/神奈川ミュージカルフェス」等のミュージカルイベントの企画運営、ミュージカルワークショップ「角川研究所」の開催、「Japanese Musical Cinema」名義でのミュージカル映画の制作など、様々な形で日本におけるミュージカル文化の普及活動をしております。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012』授賞式より(前列右から2番目=角川)
その活動の中で今回、私が映画製作でお世話になっている「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」のサポートにより、和製オリジナルミュージカルを上演し続けている「音楽座ミュージカル」の作品『とってもゴースト』を映画にするという機会をいただきました。

『とってもゴースト』は1989年に初演されて以来、再演が重ねられ、とても多くのファンを持つ作品です。私はぜひこの機会を活かして、日本発のミュージカル映画としてより多くの方々にこの作品をご覧いただくと共に、日本におけるミュージカル文化の普及にも繋げていけたらと思いました。

多くのファンを惹き付ける『とってもゴースト』の映画化成功に向けて。そして日本におけるミュージカル文化の普及に向けて。皆様からのさらなるお力添えをいただき、日本発のミュージカル映画のヒット作を一緒に創出していければと思っております。


映画としては短編3本に長編1本、そのほかミュージカルをテーマにした映像作品も数多く制作してきました。目指すべきところはミュージカルの文化を「正しく」日本に根付かせるということ。そのためにはこれからも良質なミュージカル映画を作り続けることが不可欠だと考えています。

2017年の今年は、 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』や、ディズニーのミュージカル作品『美女と野獣』の実写版映画が公開されて話題となり、ミュージカル文化を根付かせるためのタイミングとしてはとても良いと思っています。

このチャンスを最大限に活かすためにも『とってもゴースト』の映画化をぜひ成功させ、「日本にもっとミュージカル文化を」という想いをぜひ実現させたいと思っていますので、何卒ご協力の程、宜しくお願いいたします。」


映画情報どっとこむ ralph 監督/角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。
シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

http://www.kakukawa.com/

映画情報どっとこむ ralph 『とってもゴースト』
※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より
音楽座ミュージカル


あらすじ・・・
入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。


詳しい内容は!MotionGalleryのサイトを確認

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『狂い咲きサンダーロード』爆裂トーク祭 7月15日(金)開催!


映画情報どっとこむ ralph 狂い咲きサンダーロード5/19(木)の決起集会イベントと同時にスタートした、伝説の暴走映画『狂い咲きサンダーロード』のブルーレイ・リマスター版製作プロジェクトですが、ファンの皆さまの熱いご支援の元、クラウド・ファンディング・プラットホームサイトであるMotionGallery (モーションギャラリー)にて、なんと、国内実写映画史上最速ペースの開始12日目にして、電光石火で目標金額400万円を達成です!

これすっごいことなんです!

6/6(木)に開かれた【完全復活プロジェクト第二弾~クレイジートーク&ライブ~】では劇場上映を目指す新たにストレッチゴール550万円を発表し、プロジェクトはますます盛り上がりを見せています。

そして、来たる7月15日(金)に【完全復活プロジェクト第三弾〜クラウド・ファンディング爆裂トーク祭〜】イベントが開催されます。

映画情報どっとこむ ralph 7/1(金)にめでたくオープンし、連日イベントで大賑わいのLOFT9 Shibuyaで、クラウド・ファンディング開始当初からいち早く応援して下さっていた映画監督の樋口真嗣さんを迎え、おなじみの石井岳龍監督、笠松則通さん、緒方明さんと共に熱いトークを繰り広げます!


そして、このたび!!!

永野追加ゲストとして芸人・永野の登壇が決定!シュールなネタの数々で孤高のカルト芸人として人気を集める永野と、日本中を熱狂させてきた生粋の映画人たちとのここでしか見られない貴重な共演が実現しました。一体なぜ永野だったのか?永野が隠し持ってきた『狂い咲きサンダーロード』への想いとは?そして当日、『狂い咲きサンダーロード』にまつわる爆笑新ネタのお披露目も?!!すべての疑問はイベント当日に明かされます・・・。

『狂い咲きサンダーロード』~完全復活プロジェクト爆裂トーク祭~

日時:7月15日(金)
    一般開場:18:30 / 開演:19:30
場所:LOFT9 Shibuya
HP:loft9

出演者:石井岳龍監督 / 笠松則通 / 緒方 明、MC: スマイリー原島

特別ゲスト: 樋口真嗣(『シン・ゴジラ』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』監督)、永野(お笑い芸人)

映画情報どっとこむ ralph 『狂い咲きサンダーロード』とは?

バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品。暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・仁は、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼はバトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!

[狂映舎=ダイナマイトプロ]
製作:小林紘/秋田光彦
脚本:石井聰亙/秋田光彦/平柳益実
撮影:笠松則通
音楽:泉谷しげる/パンタ&ハル/THE MODS
出演:山田辰夫/小島正資/中島陽典/劇団GAYA/南条弘二/小林稔侍 ほか

1980年/color/96min/【音声】1:日本語モノラル/【画面】16:9ビスタ
 
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