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創楽(佐藤勝利)と中弥(髙橋海人) 映画『ブラック校則』場面写真を初解禁


映画情報どっとこむ ralph 11月1日(金)に全国公開となる映画『ブラック校則』は、クラスで一際存在感が無く空気のような存在ながら「ある出会い」からブラックな校則に”黙ってなんかいられない!”と立ち上がる、 創楽(佐藤勝利/Sexy Zone)と、創楽の親友であり、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる 中弥(髙橋海人/King & Prince)のふたりが理不尽なブラック校則と戦う、恋と友情の青春ストーリー。 “ブラック校則”に縛られている生徒役ヒロインをモトーラ世理奈が演じ、脇を固める生徒達には、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、

箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎ら、いま旬の若手人気キャストが勢ぞろいしました!

ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビがブラック校則に縛られていた1人の女子生徒と生徒たちの心をも解放するべく、奇想天外、ユニークな方法で戦います。


そしてこのたび、場面写真を初解禁!
佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King & Prince)『ブラック校則』 今回解禁となったのは、創楽(佐藤勝利)と中弥(髙橋海人)のふたりが、個性的なメッセージがペイントされた制服、そして奇抜なヘアースタイルで並ぶびっくりショット!創楽と中弥、そして学校中に何が起きるのか!?どんなシーンなのかが気になる写真となっている。また、このふたりが”ブラック校則”にどのように立ち向かっていくのか、11月1日の劇場公開の他10月〜の日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠放送ならびにHuluでのオリジナルストーリーにもご注目ください。果たして「ブラック校則」は変えられるのか―?!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』
11月1日(金) 全国ロードショー

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。
そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:
佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 ほか
脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹 
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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モトーラ世理奈 x 西島秀俊 諏訪敦彦監督映画『風の電話』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2020年初春公開の映画『風の電話』の場面写真が解禁。

この映画は、岩手県大槌町にある天国につながるといわれる「風の電話」をモチーフにして制作されます。東日本大震災で家族を失った主人公のハル(モトーラ世理奈)が、故郷の岩手県大槌町に行くために広島から旅をする物語です。

今回公開された場面写真は・・・、

旅に出たハルが夜のホームで電車を待つカットと、
『風の電話』モトーラ世理奈 (c)2020映画「風の電話」製作委員会
旅の途中で出会い行動を共にする森尾(西島秀俊)と大槌町に着いて話をするカット
『風の電話』モトーラ世理奈 x 西島秀俊(c)2020映画「風の電話」製作委員会
の合計2点となっています。

映画情報どっとこむ ralph 「風の電話」は、2011年に岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格(いたる)さんが、死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから発案。自宅の庭に白い電話ボックスを設置し、ラインのつながっていない黒電話を置きました。このエピソードは反響を呼び、2016年にはNHKでドキュメンタリー「風の電話~残された人々の声~」が放送。翌2017年には佐々木さんが自らの活動をつづった著書「風の電話:大震災から6年、風の電話を通して見えること」が刊行。東日本大震災以降、3万人にものぼる人々が訪れている。

本作のメガホンを執るのは、『2/デュオ』(97)長編監督デビュー以来、『M/OTHER』(99)を始め、『ライオンは今夜死ぬ』(17)など日本だけでなく、フランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受けている諏訪敦彦監督。

そして、主人公のハル役に、2015年よりモデルとして活躍する他、『少女邂逅』(18)、『おいしい家族』(19)『ブラック校則』(19)などの出演で注目の女優、モトーラ世理奈。ハルと行動を共にする森尾役には西島秀俊、旅の途中でハルと出会い彼女に影響を与える重要な人物たちに、三浦友和、西田敏行らが脇を固めます。なお、西島秀俊は『2/デュオ』以来23年ぶり、三浦友和は『M/OTHER』(99)以来21年ぶりに、諏訪監督作品への参加となります。


『風の電話』
2020年 初春 全国ロードショー

公式HP:
http://kazenodenwa.com/

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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和

配給:ブロードメディア・スタジオ
©2020映画「風の電話」製作委員会




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佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King & Prince)『ブラック校則』第2弾キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 11月1日(金)に全国公開となる映画『ブラック校則』は、このようなブラックな校則に“黙ってなんかいられない!”と立ち上がる高校生たちの姿を描く、恋と友情の青春ストーリー。

ダメな自分でも、何かに、変わることができる。
ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる。

本作では、ブラック校則に青春を歪められた女子生徒を救うために立ち上がった佐藤勝利(Sexy Zone)・ 髙橋海人(King&Prince)演じる創楽(そら)&中弥(ちゅうや)のコンビが、やがてはブラック校則に縛られていた学校の生徒達の心をも解放するべく、奇想天外、ユニークな方法で戦います。このたび、創楽&中弥の通う高校の個性豊かな生徒役のキャスト6人が、ついに解禁となります!
『ブラック校則』第2弾キャスト解禁
映画情報どっとこむ ralph 佐藤勝利演じる創楽が恋をする女子生徒で、美しい栗色の髪を生まれ持った【希央】を演じるのは、雑誌「装苑」でモデルデビューして以来、数々のアパレルブランドやファッション誌などの表紙を飾り、彼女にしかない独特な魅力を持つモトーラ世理奈。「君の名は。」の主題歌「前前前世」を収録したRADWIMPSのアルバム「人間開花」のジャケット写真に起用されたことでも話題に。「少女邂逅」の映画主演をきっかけに、今後「おいしい家族」、「風の電話」、「恋恋豆花」の出演作が公開する。2019年7月に楽曲「いかれたbaby」で音楽デビューも果たした。

本作では、黒髪以外は禁止という校則により、生まれつきの栗色の髪を黒く染めるよう強要されるヒロインを演じる。不思議な雰囲気をまとった個性的な女の子で、希央の存在は、創楽や中弥の「校則をぶっ潰す!」という働きのきっかけともなる。

不良グループのボスであり生徒会副会長の【ミチロウ】を演じるのは、音楽番組への出演や単独CM、さらには「YouTubeアーティストプロモ」キャンペーンに抜擢されたほか、昨夜(8/1)オールナイトニッポンのパーソナリティとして生登場するなど、今年大活躍のSixTONESメンバーの田中樹。音楽やダンスはもちろん、グループ内ではラップやMCを担当し多彩な才能を持つ。
ミチロウは、生徒会副会長かつ不良のボス、という安住の地を失いたくないため、校則を使い他の生徒達を締め付ける。

真面目すぎるくらい真面目な生徒会長【樹羅凛】を演じるのは、「チア☆ダン」でテレビドラマ初出演ながらメインキャストの一人を演じ、その後も「3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 」、「俺のスカート、どこ行った?」など話題作に出演する、今旬な女優・箭内夢菜。樹羅凛は、真面目すぎて規則がないと不安で生活できない。

学校内でカースト上位に常に位置する【ことね】を演じるのは、「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」に出演、今年だけでも既に6本の映画 に出演し、様々なCMやバラエティ番組のレギュラーなど多方面で活躍する注目の女優・堀田真由。
ことねは、先生に目つけられるくらいなら校則に従って外ではっちゃける、それが賢い生き方と割り切っている。

不良グループのミチロウの手下で関西弁を話す【七浦】を演じるのは、NHK大河ドラマ「いだてん」やドラマ「俺のスカート、どこ行った? 」などに出演、CMや雑誌の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中の葵 揚。
七浦は、自転車通学禁止という校則により、徒歩40分かけて通学している。

不良グループのミチロウの手下【漆戸】を演じるのは、2017年「奥様は、取り扱い注意」でドラマデビューし、「都立水商!〜令和〜」、「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」などに出演する、フレッシュな俳優・水沢林太郎。
漆戸は、理不尽な校則をミチロウとともに弱い生徒達に押しつけようとする。

それぞれのキャラクターが、どのように創楽や中弥と関わっていくのか!?果たして「ブラック校則」は変えられるのか―?!

映画情報どっとこむ ralph 『ブラック校則』

11月1日(金) 全国ロードショー


【STORY】
光津高校のある朝の登校風景。登校する生徒達は皆、同じような髪形、同じ制服、同じカバン、同じ靴で、個性のかけらもない。彼らは髪形、服装、行動に至るまで厳しすぎる規律を重んじる“ブラック校則”のもとで学生生活を送っていた。そんな無個性集団の中で一際存在が空気のような高校2年生の小野田創楽(おのだそら)は、クラスの最底辺で、最低の青春を生きていた。一方、同じクラスの親友・月岡中弥(つきおかちゅうや)は、教室の空気を読まず、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる創楽とは正反対の男子。そんな2人には気になる女子生徒がいた。彼女は学校に馴染めず、髪を黒く染めることに反発し不登校気味。生まれ持った美しい栗色の髪の彼女に恋心を抱く創楽・・・。そして創楽と中弥は決意する。ブラック校則をぶっ潰す!

恋と友情の行方は!?果たしてブラック校則は!?2人の決意はやがて学校全体をも巻き込む事態に発展していく―。

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 ほか
脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




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松本穂香主演映画『 おいしい家族 』笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、栁 俊太郎出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族 』が本秋9月20日(金)に公開されることが決定しました。

原作は、ふくだももこ自身が監督を務めた前出の短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだした。

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。本作で長編映画初主演をつとめる。松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。
映画情報どっとこむ ralph そして、今回本作に出演する4人の追加キャストが解禁!

解禁となったキャストには松本演じるしっかり者の主人公・橙花に対し、

マイペースな弟・翠(みどり)を演じた笠松将(かさまつ・しょう)。
2013年のデビュー以降数々の映画、テレビドラマへ出演し2018年は映画作品として6作品、ドラマ作品として10作品に出演した。お調子者の居候・和生役浜野謙太がボーカルを務める人気バンド・在日ファンクの「或いは」のミュージックビデオにも出演し、浜野から「笠松サイコーだよこれからくるよチェックしといた方がいいよ」(浜野のInstagram[@hamaken0805]より)と言わしめた注目の若手俳優。

【笠松将 コメント】
様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、「全然普通だよ」って。自分が特別じゃないと悩む方には、「あなたは特別だよ」って教えてくれるような作品だと思いました。松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、栁俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした。

また、生意気な女子高生・ダリアを演じるのはモトーラ世理奈(もとーら・せりな)。

「装苑」でモデルデビューし、同誌の専属モデルを務め、海外雑誌やブランド広告、そしてドラマや映画などの出演も続いている。アンニュイな空気感のモデルと話題のモトーラが、今作では恋に夢にと突き進むダリアをチャーミングに演じた。

【モトーラ世理奈 コメント】
この作品を通して、家族のあり方なんて関係ない、愛があればなんでも良いんだなって思いました。小さな島に住む大きな家族のあたたかさに心が解放されたような気持ちになりました。自分の本当に大切なものに気付き、もう一度大事にすることで、心が軽くなり前に進めるようにる、その素晴らしさを教えてもらいました。まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです。島の方々とも顔見知りになり、新島は、また帰りたいと思える場所になりました。


ダリアの親友・瀧(タキ)役 三河悠冴(みかわ・ゆうご)。
ある秘密を抱え、思春期の心に悩む非常に難しい役柄に挑戦した。

【三河悠冴 コメント】
初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り「瀧」の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです。新島での撮影だったのですが、皆さん温かくて、空気もご飯も美味しくて、緊張感と幸福感が現場に漂い最高の日々を過ごしました。浜野さんとは温泉にも行かしていただきました!ふくだ監督は、優しいです。映画を丸ごと包み込む大きな優しさを持っている人だと思います。素晴らしいキャストの中に自分が存在出来たこと、本当に感謝しています。公開が楽しみです。


橙花のファン・エビオ役には栁 俊太郎(やなぎ・しゅんたろう)。「MEN’S NON-NO」モデルグランプリを受賞してモデルデビュー。2012年に『東京プレイボーイクラブ』(奥田庸介監督)でスクリーンデビューして以降はモデルのみならず俳優としても活躍をみせている。本作では橙花にあこがれるアツい男、エビオをコミカルに演じた。ちなみに、エビオの名前の由来は橙花に毎回伊勢エビを持って会いに来ていたから。

【栁 俊太郎 コメント】
この度エビオ役を演じさせて頂きました、栁俊太郎です。自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました。撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph また、2019年3月15日(金)〜3月17日(日)に開催される愛媛国際映画祭 プレイベントのコンペティション作品として、本作『おいしい家族』の招待が決定。

コンペティション部門では、選考委員が選出したノミネート6作品を、愛媛国際映画祭プレ大会期間中に日本を代表する映画プロデューサー、監督、脚本家、俳優として活躍する5名の審査員によって審査され、グランプリ他各賞が決定致します。果たして本作はグランプリを受賞することができるのか、注目です!!
映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝 アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 照明:山本浩資
録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会




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