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アイ・ウェイウェイの監督最新作『ヒューマン・フロー 大地漂流』インタビュー映像解禁


映画情報どっとこむ ralph いま最も世界に影響力があるとされている現代美術家、アイ・ウェイウェイの監督最新作『ヒューマン・フロー 大地漂流』が、2019年1月12日(土)に公開となります。

本作は、23カ国40カ所もの難民キャンプと国境地帯を巡り、貧困、戦争、気候変動などで増え続ける難民たちの今をカメラに捉えたドキュメンタリー。

この度、解禁となるアイ・ウェイウェイのインタビューでは、本作を製作したきっかけについて、

「欧州で暮らし始めて理解したいと思うようになった。この地における難民の状況を。だからギリシャのレスボス島へ行った」

と語り、そこで初めて、話す言語も着ている服もそれぞれ違う、世界に知られていない難民たちの真の姿を見た彼は

「私は彼らを理解したいと思ったんだ。一体どんな人々なのか、誰も自分たちを理解しない未知の土地へ、命懸けで渡る理由を知りたいと思ったんだ」

と製作への思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、芸術を通じて様々な問題を提起する彼に、なぜ難民問題を取り上げたかについて尋ねると、

「難民危機は私の危機でもある。難民船から降りてくる人々は私の子供たちや両親兄弟だったかもしれない。私と彼らには何の違いもないんだ」

と語った。アイ・ウェイウェイ自身も、生まれて間もない頃に反共産党として家族全員が国から強制追放され、人間に対する最悪の仕打ち、差別、虐待を見て育った過去を持っている。続けて彼はこうも語った。

「彼らが凍えるような寒さにおびえていることや、雨に打たれたり飢えることを恐れていること、安心感を求めていることが私には理解できる。彼らは手を差し伸べられるのを待っているんだ。難民の子供たちの笑顔はまるで天使のようだよ。どの難民も皆美しい人々なんだ」

と力強く語った。

そんなアイ・ウェイウェイの考えに強く刺激を受けた、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使で難民支援に尽力しているハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーは、

Ai Weiwei with Angelina Jolie at the special screening of HUMAN FLOW

「アイ・ウェイウェイ監督は、レンズを通して純粋に難民たちを見つめている。難民たちの表情や声を撮り、彼らの多様性や、苦しみ、立ち直ろうとする強さを、映画を通して私たちに届けている。これは、今まさに私たちが直面している問題なのです。」

とコメント。

同じくハリウッド女優のメリル・ストリープは

Ai Weiwei with Meryl Streep at the special screening of HUMAN FLOW

「この映画はとても素晴らしいです。アイ・ウェイウェイ自身が23か国、40か所の大規模な難民キャンプの旅に我々を連れて行ってくれるのです。この映画自体が難民のようなもので、あなたの目、心、知性を通して体中を巡り、やがてあなた自身へと吸収される映画なのです。」

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 『ヒューマン・フロー 大地漂流』

2019年1月12日(土)シアター・イメージフォーラム他にて公開です。

公式サイト:
www.humanflow-movie.jp

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監督・製作:アイ・ウェイウェイ
製作:チン-チン・ヤップ、ハイノ・デッカート
製作総指揮:ダイアン・ワイアーマン『不都合な真実』
編集:ニルス・ペー・アンデルセン『アクト・オブ・キリング』
原題:HUMAN FLOW/2017年/ドイツ/ビスタ/5.1ch/2時間20分
日本語字幕:チオキ真理 
後援:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、認定NPO法人 難民支援協会
配給:キノフィルムズ/木下グループ
©2017 Human Flow UG. All Rights Reserved. 




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立川志らく・室井佑月・有村昆よりコメント到着『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』BD&DVD好評リリース中


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグ監督×トム・ハンクス×メリル・ストリープの超豪華キャストが贈る『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のブルーレイ&DVDが大好評リリース中です。

公式サイト:
pentagonpapers-movie/

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のブルーレイ&DVDリリースを記念し、立川志らく(落語家)、室井佑月(作家)、有村昆(映画コメンテーター)よりコメントが到着しましたのでご紹介!

立川志らく・室井佑月・有村昆よりコメント到着!

【立川志らく】(落語家)
スピルバーグの到達点のような傑作。二人のジャーナリストが人生を賭けて大統領と戦う物語。大統領の姿は見えない。その不気味さは初期の「激突!」を彷彿させる。そしてメリル・ストリープとトム・ハンクスの良い意味でのベタさが中期の傑作「シンドラーのリスト」のような人間ドラマを浮かび上がらせる。更に食うか食われるかの死闘がスピルバーグを世に出した「ジョーズ」と同じ恐怖を生み出した。重厚な人間ドラマと恐怖を同じ比重で描いた「ペンタゴン・ペーバーズ」。だからこそスピルバーグの到達点に思えるのである。勿論、スピルバーグは我々の想像を超えた進化をこれからもしていくはずだとは思う。

【室井佑月】(作家)
この映画には2つのテーマがある。新聞は読み手である我々のためにあるべきであって、権力者の広報であってはならないということ。その正義を見失ったジャーナリズムはいらないってこと。人は変わる勇気があれば、変われるってこと。そこに、女とか男とかの垣根はない。死んでないから生きているのではない。どのように、人としての生を全うしたいかだ。もしかすると今を生きる我々に、もっとも大切なテーマなのかもしれない。多くの人に、観てもらいたい。

【有村昆】(映画コメンテーター)
以前の『スポットライト 世紀のスクープ』は宗教の不正を暴き、本作は国家を揺るがす衝撃の真実をえぐる!!米国最大のスキャンダルを、エンターテイメントにしてしまうスピルバーグはやはり偉大だ。しかもメリル・ストリープ×トム・ハンクスという最高の顔合わせ!!

映画情報どっとこむ ralph 『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』ブルーレイ&DVD リリース中
\3,990+税
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
and Storyteller Distribution Co. LLC. All Rights Reserved.

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リトグリ4000人と大合唱!『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』ジャパンプレミア!


映画情報どっとこむ ralph ABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化である『マンマ・ミーア!』。

前作から10年

続編となる『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』が8月24日に日本公開となります。

この度、日本公開を目前に控えジャパンプレミアが行われました!

登壇したのは、7月にロンドンで行われたワールドプレミアでABBAのベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース本人たちの前で「ダンシング・クイーン」を披露した本作の“ジャパン・アンバサダー”Little Glee Monsterの皆さん。そして詳細は明かされていないものの、なにやら本作でコリン・ファース演じるハリーの心を動かす重要な役どころとして「出演」、めでたくハリウッドデビューを飾ったことが発表され、公私ともに“ハッピー”なお笑い芸人・横澤夏子さん。

本イベントでは、リトグリが100名のフラッシュモブダンサーと共に登場し、ABBAの名曲「ダンシング・クイーン」を会場約4000人と大合唱!観客とキャストが一体となり大迫力のステージとなりました。

そして本作の“キャスト”の一人、横澤さんからは、映画の一番の見どころである「母娘」にちなんだエピソードが飛び出し、『マンマ・ミーア!』ならではの最高にハッピーなジャパンプレミアとなりました。

映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ジャパンプレミア
日程:8月13日(月)
場所:東京国際フォーラム ホールA
ゲスト(敬称略):Little Glee Monster(ジャパン・アンバサダー)、横澤夏子

映画情報どっとこむ ralph 上映前イベント

前作から10年を経ても全世界から愛される本作のジャパンプレミアには、いち早くその続編を目撃しようと約4000人のファンが駆けつけました。熱気を帯びる会場に、先日ロンドンで行われたワールドプレミアの映像と共に、ジャパン・アンバサダーを務めるLittle Glee Monsterが登場すると、まさかのサプライズに観客は大歓声!

まず、日本代表としてワールドプレミアに参加した感想を問われると、

芹奈さん:会場の観客がABBAの曲を歌っていて、和やかな雰囲気でした!

とイベントはとても良い雰囲気の中行われたそう。
photo:world premiere in LONDON

ロンドンでは、リリー・ジェームズをはじめとした豪華キャストやABBAの前でその歌声を披露したLittle Glee Monsterの皆さんですが、

manakaさん:光栄ですし、何度も練習して挑みました。こんなチャンスはないと、一生懸命歌いました。ABBAのお2人も一緒に口ずさんでくれたのが嬉しかったです。

と貴重な体験だったと思い出を振り返りました。

ここで、豪華キャスト陣の前でも披露したABBAの名曲「ダンシング・クイーン」の一部を特別にアカペラで歌唱いただきました!まっすぐで芯のある歌声に、観客も思わず聞き入りました。

また、歌と共に人生を楽しんでいく前向きなパワーがもらえる本作にちなみ、Little Glee Monsterの皆さんにとっての元気になれるおまじないは何かと問われると、

アサヒさん:いつもライブ前に円陣を組みます。みんなの意思も固まるので、歌う前には必ずやるようにしています。

と明かしました。

前作を超える母娘の深い愛に胸を打つ人も多い本作ですが、ご自身のお母さまとの関係性について問われると、

MAYUさん:どんなこともまずはじめにお母さんに話します。友達みたいな関係です。この映画を観て、お母さんの偉大さを改めて感じました。

とお母さまとの仲良しエピソードを語りました。

最後に・・・、これから映画をご覧になる皆様へ、本作のオススメポイントを

かれんさん:大人だけでなく若い人も楽しめる作品になっています。キャストの歌唱シーンは、原曲とはまた違う良さがあるので、是非ノリノリで観てください!

映画情報どっとこむ ralph 上映後イベント

上映後の会場には、母娘の深い愛に涙を浮かべる人も見られ、温かな雰囲気に。そこに本編にも出演。ハリウッドデビューを果たしたしている横澤夏子さんが登場し観客からは大きな拍手で迎えられ

横澤さん:ニュースでも大きく取り上げられていて・・・まさか自分がハリウッドデビューなんて、と信じられない気持ちでした!

とコメント。一足先に渡米したピースの綾部さんには、すでにハリウッドデビューを報告済みだそうで

横澤さん:綾部さんに連絡したところ、よかったね、と言っていただきました!ごめんなさいね~お先に。

と喜びを隠せない様子!

本作のソフィ(アマンダ・セイフライド)と同様に、去年結婚されたばかりの横澤さん。結婚を巡ってはお母様と色々お話しをされたそうで

横澤さん:母は良い人がいればすぐに、という感じでした。旦那さんは私の言うことを全部聞いてくれる良い人です(笑)

と旦那さんとのラブラブっぷりを披露。

本編では、涙なくしては見られない出産のエピソードも。
ここでスクリーンには横澤さんの小さいころの可愛らしい表情を収めた写真が投影され、当時のエピソードを振り返りました。横澤さんは今と変わらず元気で明るい子だったそうで

横澤さん:母は、私は顔がでかいので、転ばないで歩ければ良いなって言っていましたね。出産の時も頭が大きくて大変だったらしくて(笑)

と語り、会場の笑いを誘いました。

また、横澤さんのハリウッドデビューについて、旦那さんは

横澤さん:吉本でもハリウッドデビューできるんだ、って母と同じ反応でした」とコメント。映画も旦那さんと一緒に観に行く予定だそうで、ここでも旦那さんとのラブラブエピソードが止まりません!

映画情報どっとこむ ralph ここで、Little Glee Monsterが再登場し、約4000人の観客を前に「ダンシング・クイーン」をパフォーマンス!Little Glee Monsterの登場と共にミラーボールが回りはじめ、会場一体がダンスホールに。

客席からも次々とダンサーが登場し、会場のあらゆる場所でフラッシュモブが起こりました!迫力あふれるパフォーマンスに、ほとんどの観客が立ち上がるほど大盛り上がり!


観客をも巻き込み、思わず歌って踊り出したくなる最高にハッピーな本イベントは大盛り上がりのうちに幕を閉じました。

マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

manmmamiamovie.jp

〖母から娘、そのまた娘へと受け継がれる、愛と絆と命を描いた感動作〗

本作では、前作の<その後>と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った頃の<青春時代>を中心に、過去と現在を行き来して、どのように“今”に繋がっているのかが描かれています。
舞台はエーゲ海に浮かぶギリシャのカロカイリ島。母ドナの夢だったホテルを、ついに完成させたソフィは、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚!だが、愛するスカイとは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる――ママは私を身ごもったとき、どんな気持ちだった?3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたの?
時は1979年、大学を卒業したドナは、広い世界へと羽ばたく。まずパリに降り立ったドナは、若き日のハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋の始まりに過ぎなかった―――。

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監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』 

原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ

キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイビーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール

全米公開:7月20日
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
配給:東宝東和 
(C)Universal Pictures
  




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Little Glee Monster『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』ワールドプレミアに出席!


映画情報どっとこむ ralph 今なお多くの人から愛され続けるABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化である『マンマ・ミーア!』。花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディが世界中を感動と興奮に包みました。その前作から10年――続編となる『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の7月_日の世界公開を前に、超豪華キャスト陣が集結するワールドプレミアが盛大に開催されました!

世代を超え歌声で人々の心を震わせる彼女たちが、メリル・ストリープをはじめアマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースらレジェンドキャスト、フレッシュなリリー・ジェームスをはじめとする新キャスト、そして彼女たちが最大のリスペクトを払うABBA(ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルバース)ら超豪華キャスト・関係者が一同に集結する華やかなブルーカーペットに登場!!

日本からは “歌で人々の心を歓喜させる”というコンセプト、そして若年層だけでなく、幅広いファン層を誇り、このたび本作の≪ジャパン・アンバサダー≫に就任したLittle Glee Monsterが、ロンドンで行われたワールドプレミアに出席しました!

映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ワールドプレミア
日付(現地時間):7月16日(月)
場所:ロンドン/イベンティム・アポロ
ゲスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、アンディ・ガルシア、シェール、オル・パーカー監督、トム・ハンクス(製作総指揮)、ベニー・アンダーソン(ABBA)、ビョルン・ウルバース(ABBA)ほか
日本人ゲスト:Little Glee Monster(ジャパン・アンバサダー)

映画情報どっとこむ ralph 会場となったイベンティム・アポロは、“音楽の殿堂”と称され、1932年の開館以ビートルズやデヴィッド・ボウイ、ルイ・アームストロングなどもかつてコンサートを行った86年を超える歴史を持つ由緒あるホール。

当日は会場の前に120メートルにわたる鮮やかなブルーカーペットが敷かれ、ブーゲンビリアの花や、イルミネーション・ライト、ABBAをはじめとするディスコ音楽のDJなどにより本作の世界観一色に!!

そして、世界中の期待を一身に集めるキャスト・スタッフ陣を待ち構えていたのは、映画の公開を待ち望む総勢1200人のファン達と取材陣は地元イギリスをはじめヨーロッパ各国、アメリカ、アジアなど、世界各国からジャーナリストが多数!!

映画情報どっとこむ ralph 『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のキャストも続々と登場。前作からのオリジナルメンバー、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルド、コリン・ファース、クリスティーン・バランスキー、ドミニク・クーパー、そしてもちろんアカデミー賞受賞のメリル・ストリープらが出席。そして本作から新たに加わったリリー・ジェームズ、ジェレミー・アーヴァイン、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィンのフレッシュキャスト。さらに大御所のアンディ・ガルシア、グラミー賞受賞のシェールの2名に加え、前作から引き続き製作総指揮を務めたトム・ハンクスも登場。あまりにも豪華すぎるフルメンバー登場に会場は大いに沸いた。

さらに本作の≪ジャパン・アンバサダー≫に就任したLittle Glee Monster(以下、LGM)。映画の世界観をイメージした爽やかな白いドレスで、世界から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りブルーカーペットを歩きました。

そんな中LGMと、ABBAのベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルバースという夢の共演が実現!彼女達に気づくと笑顔で挨拶した。そしてABBA本人の前で名曲「ダンシング・クイーン」をアカペラで披露!その歌声はベニー・アンダーソンも思わず一緒に口ずさんでしまうほどで、聞き終わった2人からは「VERY PURE!(なんてピュアな歌声なんだ!)」と、お墨付きをもらいました。

メリル・ストリープ演じるドナの若き日を演じるリリー・ジェームズは「揺れるボートの上で歌い踊るシーンが大変だった」と撮影の苦労を語り「日本の皆さんともこの映画を共有できることを本当にうれしく思います。前作よりも“愛”も“喜び”もパワーアップしています」と日本へ向けてもメッセ―ジを送った。

彼女をはじめフレッシュキャストも続々登場。ピアース・ブロスナン演じるサムの若い時代を演じたジェレミー・アーヴァインはLGMが自己紹介をした瞬間「知ってるよ!」と反応。「ピアースは僕の一番好きな“ジェームズ・ボンド”なんだ。彼の演じた役を演じるのはプレッシャーがあったけれど、皆と一緒に本当に楽しんで演じることができた」と語り、ジョシュ・ディランは「映画のオープニングナンバー、そしてエンディングナンバーがとってもスペシャルだよ!」「クロアチアでの撮影期間中は僕ら若手のキャスト達はずっと一緒に過ごしていたので絆が深まったんだ」と撮影期間中の思い出を語った。ヒュー・スキナー、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィンらフレッシュキャストの面々はLGMが日本で人気のヴォーカルグループと知るや否や、一緒になってLGMが歌う「ダンシング・クイーン」にあわせてノリノリでダンス。なんと彼女たちの歌声が会場のファンたちをも巻き込み大合唱となり、会場はハッピーな世界観に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして、最後に彼女たちの前に現れたのはグラミー賞、アカデミー賞主演女優賞どちらも受賞経験を持つ大御所・シェール。彼女もまたLGMの歌声に思わず立ち止まり「ブラボー!!この歌、すごく難しい歌なのに!!」と思わず驚きの様子を見せた。

プレミアイベントを終えたLGMは「世界に通用するヴォーカルグループになることが目標でしたが、このプレミアを経験してその気持ちが一層強くなりましたし、もっともっと海外の皆さんに歌を届けていきたいなと思いました。」と、興奮を隠しきれない様子で世界への手ごたえを口にした。

会場の盛り上がりが冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も3000人の来場者によりさながらライブのような盛り上がりを見せ、まさに“音楽の殿堂”に相応しいワールドプレミアとなった。

映画情報どっとこむ ralph マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

manmmamiamovie.jp

〖母から娘、そのまた娘へと受け継がれる、愛と絆と命を描いた感動作〗

本作では、前作の<その後>と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った頃の<青春時代>を中心に、過去と現在を行き来して、どのように“今”に繋がっているのかが描かれています。

舞台はエーゲ海に浮かぶ魔法のようなギリシャのカロカイリ島。母ドナの夢だったホテルを、ついに完成させたソフィは、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚!だが、愛するスカイとは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる――
ママは私を身ごもったとき、どんな気持ちだった?3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたの?
時は1979年、大学を卒業したドナは、広い世界へと羽ばたく。まずはパリに降り立ったドナは、若き日のハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋の始まりに過ぎなかった。

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監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』 

原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ

キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、
アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイビーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール

全米公開:7月20日
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
配給:東宝東和 
(C)Universal Pictures  




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リトグリ Little Glee Monster 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ジャパン・アンバサダー就任!


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画史上No.2となる全世界興収6億ドル(Box Office Mojo調べ)突破の大ヒット映画『マンマ・ミーア!』は、ABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化で、花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディ。その前作から10年―続編となる『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』が8月24日(金)に日本で公開します!

映画情報どっとこむ ralph ​この度、本作を応援する“ジャパン・アンバサダー”に圧倒的な歌唱力と表現力で絶大な人気を誇る Little Glee Monsterの就任が決定しました!

リトグリが起用された理由は、“歌で人々の心を歓喜させる”というグループコンセプトが、“すべての人の心を至福で満たし、すべての人の人生を祝福する”という映画の作品コンセプトに見事に合致していること。

若年層だけでなく、幅広いファン層を誇り、今や親子で聴きたいアーティストとなっているリトグリが、母から娘、またその娘へと受け継がれる愛と絆と命を描く本作の真髄を叶えることができる存在として抜擢されました。

Little Glee Monsterからのコメント

誰もが知っているABBAの名曲たちにキャラクターの息が吹き込まれていくのが不思議でおもしろくて、引き込まれます。キャストの皆さんの魅力、ストーリーの魅力はもちろん、オリジナルとまた違ったABBAの音楽の魅力が詰まった、とてもすてきな作品。
今回、続編である「マンマ・ミーア!ヒア・ウィ―・ゴー」のアンバサダーを務めさせていただくことになり、本当に光栄です。作品の魅力を、日本の多くの皆さんに届けて、ハッピーになっていただけるよう精一杯努めたいと思います!

映画情報どっとこむ ralph 彼女らは配給のユニバーサルピクチャーズ、ABBAのベニー&ビョルンをはじめとする本作のプロデューサー陣からのお墨付きをもらっての就任となります。
NHK紅白歌合戦出場も果たし、世代を超えて歌声だけで人々の心を震わせる彼女たちが、ポップ・ミュージックのレジェンド ABBAへ最高のリスペクトを胸に、ひとりでも多くの方に本作をご覧いただくため公開まで最高潮に盛り上げます。

まずは今月実施されるロンドンプレミアに日本を代表して参加し、レッドカーペットを歩く予定です。

ABBAの珠玉の楽曲にのせて贈る、母から娘へ、
娘からそのまた娘へ受け継がれる深い愛と絆を描く、この夏一番のハッピーな感動作

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN 

公式サイト:
http://www.mammamiamovie.jp/

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監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』 
原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン 
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、
フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ

キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、
ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、
リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、
アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール

全米公開:7月20日 

配給:東宝東和 
(C)Universal Pictures




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映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』日本版本予告&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph あの最高にハッピーな大ヒットミュージカル映画が帰ってくる!

約35年ぶりに再結成を発表したのも記憶に新しい、伝説のグループABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化である『マンマ・ミーア!』は、ミュージカル映画歴代2位となる全世界興収6億ドル突破(Box Office Mojo調べ)と大ヒットを記録!花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディが世界中を感動と興奮に包みました。

その前作から10年・・・・

続編となる『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』が8月24日(金)に日本で公開となります!

ポスタービジュアル解禁!「いくつもの出会いから、生まれたしあわせ―それが、あなた。」というコピーと共に、ソフィとドナの過去と未来が交差し、母娘の強い絆を感じる世界で唯一日本だけのオリジナルポスターとなっています!

映画情報どっとこむ ralph キャストには前作に続きオリジナルメンバーが勢ぞろい!

ドナ役にはアカデミー賞受賞のメリル・ストリープ、ソフィ役にアマンダ・セイフライドは勿論、ソフィの父親候補である3人:サム役にピアース・ブロスナン、ビル役にステラン・スカルスガルド、ハリー役をコリン・ファースがそれぞれ演じています。

ドナの親友ロージー役にジュリー・ウォルターズとターニャ役にクリスティーン・バランスキー、ソフィの恋人スカイ役にドミニク・クーパーと、豪華な面々が再び集結しファンは歓喜すること間違いナシ!さらに、前作のキャストに加え、若き日のドナ役にリリー・ジェームズ(『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』)が抜擢!彼女が出会う3人の男性、若き日のサム役をジェレミー・アーヴァイン(『戦火の馬』)、若き日のビル役をジョシュ・ディラン(『マリアンヌ』)が、若き日のハリー役をヒュー・スキナー(『マッド・ドライヴ』)が演じます。また若き日のロージー役をアレクサ・デイヴィーズ(『僕と世界の方程式』)、ターニャ役をジェシカ・キーナン・ウィン(『Broadway’s Beautiful』)がそれぞれ熱演!さらにソフィの祖母としてシェール(『バーレスク』)の姿も…!

前作のオリジナルキャストの登場は勿論、今をときめく新たな豪華顔ぶれが揃い、ギリシャの美しいカロカイリ島を舞台に「ダンシング・クイーン」をはじめとするおなじみのABBAの大ヒットナンバーと、前作には登場しなかったABBAの名曲の数々で新しい物語が紡がれます!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、日本オリジナル版となる本予告映像が到着!


「ママ、大好きよ」と結婚式でウェディング姿の娘・ソフィと母・ドナの強い絆から映像は始まり、より母と娘の深い愛と絆が描かれている映像となっております!「ママと(パパたち)の出会いは?」というソフィの一言で映像はドナの青春時代へタイムスリップ!スーツケースをもって世界へと飛び出すドナ。そこで出会う三賢人、サム、ビル、ハリー。この出会いからすべて始まり、今へとつながる!そして、未来へー・・・!ドナの過去の物語の全貌が明らかに!?ABBAの名曲の数々とともに観ているだけでとびきりの笑顔になれる映像です!

最高にハッピーなABBAの楽曲にのせて送る、母から娘へ、娘からそのまた娘へ受け継がれる深い愛と絆を描く、

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN

8月24日(金)全国ロードショー

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監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ

キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール

全米公開:7月20日
配給:東宝東和 
©○cUniversal Pictures




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日本の政府に寄り添う新聞記者に是非観て欲しい!『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』特別映像到着


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして話題の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作する事を決め、撮影を敢行。まさに「今」だからこそ伝えるべき強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げました。

そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!

NOR_D00_052317_7961_R – Meryl Streep, Director Steven Spielberg, and Tom Hanks on the set of THE POST. Photo Credit: Niko Tavernise.

この度、巨匠スピルバーグ監督をはじめとする豪華スタッフ・キャスト陣に加え、劇中で活躍する実在の記者達を当時そばで支えた親族らの、インタビュー映像が収められた貴重な特別映像が到着しました!!!

政府が約30年もの間隠し続けた、ベトナム戦争に関する衝撃的な事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全容を国民に公表しようと奔走する新聞記者たちの熱く勇敢な姿が描かれていく本作。巨匠スピルバーグ監督がトランプ大統領就任45日後に「今、撮るべき作品」として、予定していた作品よりも先に本作の撮影を敢行したことからもわかるように、劇中で描かれる”報道vs国家”という戦いには、トランプ政権の元で揺れる今のアメリカや、政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代の状況に、かつて胸に掲げた“報道の自由”という信念を今こそ思い出すべきと、激しく警鐘を打ち鳴らす熱烈なメッセージが込められています。

そんな歴史的戦いで文書を掲載しようと立ち上がった記者のひとりが、当時全国規模の主要報道機関で唯一の女性経営者だったワシントン・ポストのキャサリン・グラハム。男尊女卑の激しい男社会が当たり前の時代に、夫の死をきっかけに経営者となったただの専業主婦が会社の命運を握る重要な決断を迫られたことは当時の新聞業界に大きな影響を与えたようで、キャサリンの実の娘で現在のワシントン・ポストの編集者であるラリー・グラハム・ウェイマウスは
「“フォーチュン500”の初の女性経営者よ。当時の写真をみるといつも男性に囲まれた」と振り返り、キャサリンを演じたメリル・ストリープは「当時女性はまだ陰の存在だった。そんな中、キャサリンが世間に注目される。文書の影響によってね。」とコメントを寄せています。

キャサリンの相棒として共に文書の掲載に踏み切ったのはキャサリンにヘッドハンティングされ、ワシントン・ポストに入社した編集主幹のベン・ブラッドリー。
ベンを演じたトム・ハンクスが「ベンは新聞一筋の男だ。常に真実を求めていた。」と明かしているように根っからの熱血記者気質で、文書を掲載することで政府によって投獄されるかもしれないというリスクを厭わない勇敢さを持ち合わせていたベン。実の妻であるサリー・クインが明かす「ベンは言ったわ。“痛々しくても真実を選ぶ”と」という言葉からは、記者としてぶれることのないベンの意志の強さが窺えます。

スピルバーグ監督は本作について「真実の重要さを語る作品だ。おおまかにではなく、その細部までもね」とコメント。さらに「当時と今のマスコミの状況は同じだ。マスコミは1971年と同様に、圧力を受けている。2017年の“17”を逆にすると“71”だ。両者は数字的に、いとこのような存在だよ。歴史の振り子が、現代に戻ってきた感じがする。」と劇中と現在の報道機関に似通っている部分があることついても言及しています!

映画情報どっとこむ ralph 国家反逆罪に問われるかもしれないというなか、会社、人生すべてを懸けて真実を追い求めたふたりの物語が、スピルバーグの手によって映像化された本作。ぜひとも映画から発せられる現代に向けられた強烈なメッセージを劇場で受け取っていただくとともに、現代へ警鐘を共に鳴らして頂きたい!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/pentagon_movie

STORY
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。
国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。

***********************************

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.




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『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして話題となっております、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が東宝東和配給にて3月30日(金)より全国公開、TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)より特別先行上映となります。

この度、ハリウッドを代表する名優であり、本作で初競演となったメリル・ストリープとトム・ハンクス2人が登場する本編映像が解禁されました!


今回解禁された映像シーンは、本編でも重要なシーンとなる、ある一幕。
メリルとトムの2人で部屋にこもり、政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する事実が記された機密文書《ペンタゴン・ペーパーズ》を巡り口論する場面。アメリカの有力な全国紙で唯一の女性経営者であり、男性社会の中で苦境に立たされながらも、会社のことを守るべくあらゆる困難に立ち向かってきたメリル・ストリープ演じるキャサリン。

報道の精神を強く持ち、誰よりも、真実を報道することに熱い情熱を燃やすトム・ハンクス演じる、編集主幹のベン。
“《ペンタゴン・ペーパーズ》を報道するか否か”という点において、それぞれの立場、考え方の違いから次第に口論は熱を帯びていく緊迫感あふれるシーンは、まさに、2大オスカー俳優2人による演技合戦が炸裂する映像です!

映画情報どっとこむ ralph 本作で実在の人物を演じきった2人は、初競演とは思えない信頼関係を築き上げお互いにその演技を絶賛!

メリル:トムがハリウッドきってのナイスガイとして知られていることは有名よ。そして、実際にすごくいい人なの。でもそれだけでなく、ずば抜けて頭がいい人でもある。周りの人間に”もっと、もっと”と要求するベンの性格は、トムにも共通する部分だと思う。

とコメントしています。一方

トム:メリルが素晴らしいのは、どんな演技をしても必ず反応してくるところで、しかも事前に決めたことではなく即興なんだ。彼女は共演者を決められた演技に誘導するのではなく、最高の演技をその場で一緒に引き出そうとする。素晴らしい現場だった。

とメリルの演技を絶賛!撮影現場では、多くの刺激を受けたことを明かしています。

2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスの2人が、スティーヴン・スピルバーグ監督の元、ついに初競演を果たした本作。ぜひ、劇場でお楽しみ下さい!

映画情報どっとこむ ralph ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書


スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作する事を決め、撮影を敢行。まさに「今」だからこそ伝えるべき強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げました。そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!

脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズ、撮影はヤヌス・カミンスキーが担当するという世界最高の布陣となっています。

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/

公式Twitter:
@pentagon_movie

物語・・・
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。

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監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.




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『ペンタゴン・ペーパーズ』特別先行上映決定!「TOHOシネマズ 日比谷」グランドオープンで!


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっております、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が 3月30日(金)より公開いたします。

ですが・・・

この度、3月29日(木)にオープンを迎える「TOHOシネマズ 日比谷」にて、本作の特別先行上映実施が決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 3月29日(木)にグランドオープンを迎える「東京ミッドタウン日比谷」内に出店される「TOHOシネマズ 日比谷」は、全11スクリーン・約2200席を新設し、隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーン・約600席(スカラ座・みゆき座)を改装し一体運営することで、全13スクリーン・約2800席を誇るシネマコンプレックスです。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』はそのオープン記念作品として、全国で唯一「TOHOシネマズ 日比谷」でのみ、オープン同日の3月29日(木)より特別先行上映されます。

ぜひこの機会に、最高の環境でいち早く本作をお楽しみください。

<TOHOシネマズ 日比谷>
スクリーン1~11番 / 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 「東京ミッドタウン日比谷」4階
スクリーン12・13番 / 東京都千代田区有楽町一丁目1番3号  東京宝塚ビル 地下

※詳しい情報はTOHOシネマズ公式サイトをご確認ください。

※東京ミッドタウン日比谷の詳しい情報はこちら

映画情報どっとこむ ralph ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/

公式Twitter:
@pentagon_movie

本作は、1971年、泥沼化していたベトナム戦争について調査・解析した機密文書”ペンタゴン・ペーパーズ”を、政府からの圧力に屈さずにスクープし、報道の自由を守り抜いたワシントン・ポスト紙の記者たちの奮闘を描いた実話に基づく物語です。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作する事を決め、撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

スピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演を果たしたとしても話題となっている本作は、リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー(『スポットライト 世紀のスクープ』)が脚本を手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズ、撮影はヤヌス・カミンスキーが担当。本年度アカデミー賞では作品賞、メリル・ストリープは自身21回目となる主演女優賞にノミネートされ、注目です。

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監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.




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マンマ・ミーア!の続編邦題と日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画史上No.2となる全世界興収6億ドル(Box Office Mojo調べ)突破の大ヒット映画『マンマ・ミーア!』は、ABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化で、花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディ。

前作の公開から10年

続編となる『MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN(原題)』の邦題が、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に決定!2018年8月24日(金)に日本公開が決定しました!

併せまして、特報と場面写真も解禁なんです。

映画情報どっとこむ ralph 前作のその後の物語と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った青春時代を中心に、過去と現在を行き来して、そこからどのように現在に繋がっているのかが描かれています。

前作に続き、ドナ役にはアカデミー賞受賞のメリル・ストリープ、ドナの親友ロージー役とターニャ役にはそれぞれジュリー・ウォルターズとクリスティーン・バランスキー。

アマンダ・セイフライドとドミニク・クーパーはそれぞれソフィ役とスカイ役で、ピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルド、アカデミー賞受賞のコリン・ファースはソフィの父親候補である3人:サム役、ビル役、ハリー役をそれぞれ演じています。

そしてこの度、前作のキャストに加え、若きドナ役にリリー・ジェームズ(『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』)が抜擢。また、若き日のロージー役とターニャ役をアレクサ・デイビーズ(『僕と世界の方程式』)とジェシカ・キーナン・ウィン(『Broadway’s Beautiful』)が、若き日のサム役をジェレミー・アーヴァイン(『戦火の馬』)、若き日のビルをジョシュ・ディラン(『マリアンヌ』)が、若き日のハリーをヒュー・スキナー(『マッド・ドライヴ』)がそれぞれ演じます。さらに、アンディ・ガルシアとシェールの出演も決定!豪華な顔ぶれと共に、ギリシャの美しいカロカイリ島を舞台に、「ダンシング・クイーン」をはじめとする前作でおなじみのナンバーと、前作とはまた違うABBAの楽曲の数々で新しい物語が紡がれます。

映画情報どっとこむ ralph また、若き日のトリオ・バンド“ドナ&ザ・ダイナモス”の姿も収められており、観る人すべてをハッピーにすること間違いなし!前作以上にとびきりの笑顔が待っている本作の続報に是非ご期待ください!

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

公式サイト:
http://www.mammamiamovie.jp/

Twitter:
@MammaMiaMoviejp

***********************************

監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、
フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、
ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、
リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイビーズ、
ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール
全米公開:7月20日
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures




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