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『メランコリック』は“サスペンスではなく人間ドラマ” 田中征爾監督が緻密な構成を明かす


映画情報どっとこむ ralph 本日8月30日(金)“映画を語る”WEB番組「活弁シネマ倶楽部」に、映画『メランコリック』にてメガホンをとり、長編映画初監督にして数々の映画賞を受賞した田中征爾(たなか・せいじ)監督がゲストで登場した。(ネタバレ有り)

『メランコリック』 田中征爾監督x森直人「活弁シネマ倶楽部」 『メランコリック』は、東京国際映画祭で監督賞、ウディネファーイースト映画祭で新人監督作品賞をそれぞれ受賞し、田中監督の初の長編作にして映画界大注目の話題作。他映画祭での受賞も続いており、国内外で高く評価されている。

本作の物語は、名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦が、アルバイト先の銭湯が閉店後の深夜、風呂場を“人を殺す場所”として貸し出し、さらには、同級生の松本が殺し屋であることを知ることから物語が進んでいく、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。
『メランコリック』 田中征爾監督「活弁シネマ倶楽部」 番組にて、MCを務める森直人(もり・なおと)氏が脚本の精巧さを話題に挙げ、その製作過程について質問をすると、田中監督はアメリカでの留学時代に受けた脚本の授業の影響が一番大きいと答えた。アメリカの大学では教授の主観ではなく、体系的なことを教えられるとして、「僕は、理屈で考えていく方が性に合っているタイプ。体系的に、“こういうルールがあるんだよ”って教えてもらう方がテンションが上った」と自らの脚本家としてのルーツと考え方について明かしている。

続けて、脚本作りのルールや正攻法を学んだ後には、「いろんな映画の法則を書き出してみるのが楽しくてしょうがなかった」と話す。森氏から、過去の映画の具体的な分析結果を聞かれると、「『英国王のスピーチ』はあまりにも(正攻法のルール)まんま過ぎて。何分に何が起こるのかをルールブック通りにやっているのにあんなに面白いのは素晴らしいなと思う。」と、『メランコリック』の緻密なストーリー構成を裏付ける田中監督の脚本研究術について語っている。
『メランコリック』 田中征爾監督「活弁シネマ倶楽部」 さらに田中監督は、主人公・和彦の人物設定について聞かれると「ナチュラルに思いついた」「完全に僕自身の投影だったりする」と答え、『ブレイキング・バッド』からの影響も明らかにした。

そして、トーク内容は本作のストーリーについて進んでいく。アルバイト先の銭湯が殺人現場として使用されているという奇抜の設定の“巻き込まれ型サスペンス”に見える本作だが、田中監督は「僕の中では“サスペンス”ではない」とコメント。「僕の中では、和彦というキャラクターを主人公にした、ただの人間ドラマ。」と評し、「彼(和彦)の成長を描くにあたって、彼の家族・仕事・恋人っていう周りを描くことで中心にいる彼を炙り出していくっていう手法をとった。(彼が家族・仕事・恋人)に見せている仮面がそれぞれ違う。それをドラマが進んでいく上でどう交差させていくかが人間ドラマだと思っている。」として、森氏もこれには「聞かないとわからないな。」と驚きと納得の表情を見せている。
『メランコリック』 田中征爾監督「活弁シネマ倶楽部」 「活弁シネマ倶楽部」では、登場人物それぞれの人物設定の裏側など、ネタバレ有りでの深い作品トークに加え、本作がウディネファーイースト映画祭に出品されるに至った経緯や、自身の演出・監督という仕事に対するコンプレックスについてなど、映画の法則やルールを尊重する田中監督の研究家としての一面が垣間見える内容となっている。




活弁シネマ倶楽部」
公式ツイッター:@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 田中征爾 Profile
1987 年8月21日生まれ。福岡県出身。
日本大学芸術学部演劇学科を中退後、映画を学ぶ為にアメリカはカリフォルニア州の大学に入学。 帰国後は舞台の演出及び、脚本執筆をしつつ、映像作品を製作。現在はベンチャーIT企業で動画制作を担当。第31 回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて初長編監督作『メランコリック』が上映、監督賞を受賞。第21回ウディネファーイースト映画祭でも新人監督作品賞を受賞。

映画情報どっとこむ ralph メランコリック

https://www.uplink.co.jp/melancholic/

メランコリック
あらすじ
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり…。

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監督・脚本・編集 :田中征爾

出演
皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、 ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 ほか




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川平慈英登壇!映画『メランコリック』イベント「ノーガードで観にいったら完全にノックアウト!」


映画情報どっとこむ ralph 長編第一作目となる新人監督が、いきなり東京国際映画祭で監督賞を受賞、ウディネファーイースト映画祭では新人監督作品賞を受賞するなど、世界各国の映画祭で評価を得ている映画『メランコリック』。

この度公開に先立ち、特別先行試写会をユーロライブで開催。
ゲストには監督・脚本を務めた田中征爾さん、主演兼プロデユーサーの皆川暢二さん、出演兼アクション構成・演出の磯崎義知さん、さらにスペシャルゲストとして、本作のキャスト陣と親交の深い俳優の川平慈英が登壇しました。
映画『メランコリック』川平慈英+ワングース
特別先行試写会
日程:2019年7月26日(金) 
会場:ユーロライブ
登壇:川平慈英(俳優)、田中征爾(本作監督)、皆川 暢二(主演・プロデュサー)、磯崎義知(出演・アクションシーン構成、演出)

映画情報どっとこむ ralph 5年前、下北沢の小劇場で、皆川さんと舞台共演(『笑いの神様』)して以来、親交を深めてきた川平さんは、

川平さん:僕の劇団にいる矢田政伸(ヤクザの田中役)から、“皆川くんが映画を作ったので、川平さん、観に行ってあげてください”と言われ、先月、試写に足を運んだんですが、本当にノーガードで、完全にノックアウトされました!

と絶賛。

川平さん:奇想天外な展開もそうですが、何よりも感動したのが役者の演技。百合役の芽吹もうちの劇団員で、顔見知りばかりだったんですが、彼らの持っている素晴らしい一面を田中監督が見事に引き出してくれた。映画やテレビに出ているメジャーな役者ではないけれど、こんなにいい演技ができるんだと。それがとってもうれしかった。

と感慨深げ。さらに、

川平さん:ラストシーンも、オイオイオイ、こういうことかと。終わったらすぐに兄貴のジョン(・カビラ)に電話しましたね。 “ すげぇいい映画だぞ ” って(笑)

と興奮気味に述懐した。

また、

皆川さん:慈英さんが演じるなら、どの役をやりたいですか?

と問われ
映画『メランコリック』川平慈英 川平さん:僕は、矢田がやったヤクザの田中とかいいですね。どうしてもハイテンションでムムッ〜みたいなイメージがあるので(笑)、ヒールとか全然違うものをやってみたい。

と回答。さらに、

川平さん:もし、パート2を作る予定があるなら、沖縄出身の濃い顔の奴、どうですか?僕、本当に悪役、いい〜んです!

と、自身のギャぐを盛り込みながら、田中監督に詰め寄る一幕もあった。


イタリアのウディネファーイースト映画祭では大盛り上がりを見せたという本作。世界に通じる映画として

川平さん:ヨーロッパやアメリカでも絶対に受けると思う。

と太鼓判を押し

川平さん:世界を席巻する日本代表として、思わず応援したくなる作品。こんなに楽しいホラーでサイコなエンタテインメント作品は他にないと思うので、ぜひ、皆さんのお力添えで盛り上げていただければ!

と力強く呼びかけていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『メランコリック

は8月3日よりアップリンク渋谷ほか全国順次公開
メランコリック バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり…。

第31回 東京国際映画祭 日本映画 スプラッシュ部門 監督賞受賞
第21回 ウディネファーイースト映画祭 新人監督作品賞を受賞
第19回 ニッポン・コネクション ニッポン・ヴィジョンズ観客賞 受賞
第22回 上海国際映画祭 パノラマ部門 正式出品
第23回 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ワールドファンタスティック・ブルー部門 正式出品
第13回 JAPAN CUTS~ジャパン・カッツ!正式出品

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監督・脚本・編集:田中征爾
出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 他
撮影:髙橋亮
助監督:蒲池貴範
録音:宋晋瑞、でまちさき、衛藤なな
特殊メイク:新田目珠里麻
TAディレクター:磯崎義知
キャスティング協力:EIJI LEON LEE
スチール撮影:タカハシアキラ
製作:OneGoose
製作補助:羽賀奈美、林彬、汐谷恭一
プロデューサー:皆川暢二
宣伝:近藤吉孝(One Goose)
ポスターデザイン:五十嵐明奈
後援:VーNECK、松の湯
宣伝協力:アップリンク
配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose
(2018年/カラー/日本/DCP/シネスコ/114分)




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田中征爾監督作品 サスペンス・コメディ『メランコリック』 予告解禁&応援コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 長編第一作目となる新人監督が、いきなり東京国際映画祭で監督賞を受賞、ウディネファーイースト映画祭では新人監督作品賞を受賞するなど、世界各国の映画祭で評価を得ている映画 2019 年 8 月 3 日(土)よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、イオンシネマ港北ニュータウンほか全国順次公開する、映画『メランコリック』の予告が解禁となりました。

併せて著名人からの応援コメントも到着しました!

今回解禁する予告編では 、東大卒でニート、実家暮らしの主人公和彦が、たまたま訪れた銭湯でバイトを始めるが、その銭湯は閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出されることを知り…。あれよという間に和彦は、取り返しのつかないことに巻き込まれていく模様が描かれています。

お笑い芸人・漫画家の矢部太郎さんからは「怖くて、かっこよくて、面白い!」、映画評論家の真魚八重子さんは「新人離れした快作!」、俳優の村田雄浩さんは「何とも愛おしい映画である!」と各界の著名人から応援コメントも寄せらてております。

映画『メランコリック』は、ひょんなことから人生が動きだしてしまう人間模様を変幻自在な展開とストーリーで描いた、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。

映画情報どっとこむ ralph 著名人から応援コメント到着!!

登場人物が全員、絶えず魅力的。松本が金髪揺らして「仕事」するときの所作なんか超色っぽい。
プロデューサー・監督・俳優という三者の、映画作りたい、作りたい、作りたい!が沸騰した末、良い湯加減
になったのでしょうね。
―大九明子(映画監督)

いささか背の高いダスティン・ホフマンとガタイのいいブライアン・ジョーンズが、一昔前の香港映画の拳銃
ごっこを始める。銭湯とは死体処理に最適の場所だとは、ヒッチコックも気が付かなかった。がはは。気分が
いいぜ。日本映画はまだ健全だ。
―四方田犬彦(映画研究・比較文学)

なんでこんなに面白いんだろう――?田中征爾という未知の若い監督による快作 に心を奪われた 。
簡単に割り切れない世界を、我々が辿ったことのないコースで案内してくれる 。
―森直人(映画評論家)

サプライズ満載!
殺しと愛、友情と家族に関するとびきりオリジナルな物語。僕は終盤に落涙してしまいました。
新たなストーリーテラーの誕生に刮目せよ!
―矢田部吉彦(東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター)

ノーガードで観にいったら気持ちのいいストレートパンチにノックダウン。
こんな狂気的なコメディエンターテイメントが今まであっただろうか!?
この映画は世界を席巻する日本代表だ!見届けない手はない!
―川平慈英(俳優)

突飛な設定でありつつ、若者が責任を担う喜びやライバルへの嫉妬心など、感情の機微が見事に捉えられてい
て感嘆。アクションも香港映画のようでオッ!と身を乗り出したし、笑いに満ちた中にジャン=ピエール・メ
ルヴィルの香りがフッとする。新人離れした快作!
―真魚八重子(映画評論家)

銭湯という場所に行くたびに僕はなんとも言えない違和感を感じます。
日常の中にある異常。その違和感がどんどん広がっていって、怖くて、かっこよくて、面白い、素晴らしい映
画になっていました!
―矢部太郎(お笑い芸人・漫画家)

何とも愛おしい映画である!
こんな奇抜なことが、本当に日常の中で起きているのかも知れない!と思わせてくれるのが不思議だった…。
物語は何気ない会話で紡がれていて、演出やカット割りも奇をてらうようなこともなく…。
しかし、いつの間にか登場人物に心を奪われている。最後には登場人物のその後が気になって
しょうがなかった。
―村田雄浩(俳優)


東京国際映画祭での審査会の席、「この監督には確かな力量とビジョンがある」と、監督賞の受賞が満場一致
で決まりました。突拍子もなさそうな設定でも飄々と観るものをからめとってしまう田中征爾監督、末恐ろし
い!
―入江悠(映画監督)

営業時間外の銭湯で処刑した死体を楽に掃除して焼却し、その熱で湯を沸かしお金も儲かる画期的なエコシス
テム!そのシステムを知ってしまった人、利用する人、逃れられない人、間接的に関わってしまった人々、そ
れぞれのメランコリーが湯気とともに立ち昇りどこへ漂っていくのか想像もつかないニュータイプの銭湯映画
です。
―羽生生純(漫画家)
金や知名度はなくても、知恵とスキルと勇気があれば、面白い映画が出来ることを証明する作品。
だからと言って、この映画のプロデユーサーや監督、出演陣に、次も「“低予算”で」なんてオーダーしかなか
ったら、それこそ夢も希望もない。
…と思うぐらい、ホントに面白い!!
―松崎まこと( 映画活動家・放送作家)

ジャンルミックスな物語と堅実な役者の演技に、観客を信じ込ませる強度を感じた。
この作品が描いているのは、『パルプ・フィクション』に出てくるザ・ウルフのその先だ!
―コトブキツカサ(映画パーソナリティ)


映画情報どっとこむ ralph 映画『メランコリック』
2019 年8月3日(土)、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、イオンシネマ港北ニュータウンほか全国順次公開
メランコリック
https://www.uplink.co.jp/melancholic/

バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかにな り…。

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監督・脚本・編集:田中征爾

出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 他

配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose
(2018 年/カラー/日本/DCP/シネスコ/114 分)




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田中征爾監督 映画『メランコリック』ドイツ日本映画祭「ニッポン・コネクション」観客賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph アップリンク渋谷にて 8 月公開の映画『メランコリック』が、ドイツで開催された第 19 回日本映画祭「ニッポン・コネクション」で観客賞を受賞いたしました。

映画『メランコリック』は、名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦が、たまたま訪れた銭湯でバイトを始めるが、その銭湯は閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知り…。ひょんなことから人生が動きだしてしまう人間模様を変幻自在な展開とストーリーで描いた、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。

上映は現地時間 6 月 1 日に行われ、観客からも「ドイツでは公共浴場が減っていっているので、少し感傷的になった 」、「 素晴らしい作品をありがとう!! 」、「 今後のプロジェクトが気になる! 」など賞賛の声が寄せられた。映画『メランコリック』は、第 31 回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞し、第 21 回ウディネファーイースト映画祭での新人監督作品賞に続いての連続快挙となる。
田中征爾監督は「”見た人が退屈しませんように”といつも願っているので、 観客賞は”楽しんでもらえた証拠”という事で 、とても僕をほっとさせてくれる賞です。そしてヨーロッパの方々にも面白いと思ってもらえたという事実が、とても嬉しいです」とコメント。


なお続々と世界各国の映画祭へ出品が決定していて、現地時間 6 月 15 日(土)~24 日(月)まで、中国・上海で開催れる第 22 回上海国際映画祭のパノラマ部門での正式出品が決定。続いて現地時間 6 月 27 日(木)~7 月 7 日(日)まで、韓国・富川で開催される第 23回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭ワールドファンタスティック・ブルー部門での出品も決定いたしました。

日本での公開もますます期待がたかまるばかりです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『メランコリック』

2019年8月、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

・公式HP:
https://www.uplink.co.jp/melancholic/
・Twitter:
https://twitter.com/melancholic1331
・Instagram:
@melancholic.jp/


バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり…。

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監督・脚本・編集:田中征爾

出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 他
撮影:髙橋亮
助監督:蒲池貴範
録音:宋晋瑞、でまちさき、衛藤なな
特殊メイク:新田目珠里麻
TAディレクター:磯崎義知
キャスティング協力:EIJI LEON LEE
チラシ撮影:タカハシアキラ


製作:OneGoose
製作補助:羽賀奈美、林彬、汐谷恭一
プロデューサー:皆川暢二
宣伝:近藤吉孝(One Goose)
チラシデザイン:五十嵐明奈
後援:VーNECK、松の湯
宣伝協力:アップリンク

配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose
(2018年/カラー/日本/DCP/シネスコ/114分)




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ウディネ・ファーイースト映画祭2019 田中征爾監督新人監督賞受賞!映画『メランコリック』


映画情報どっとこむ ralph 2019年4月30日ー5月4日までイタリア・ウディネで開催されていた第21回ウディネ・ファーイースースト映画祭にて、アップリンク渋谷にて8月公開の映画『メランコリック』が新人監督に贈られるホワイトマルベリー賞を獲得しました。

映画祭名:第21回ウディネ・ファーイスト映画祭2019
開催地:イタリア、ウディネ
開催期間:2019年4月26日(金)〜5月4日(土)
公式Webサイト:
http://www.fareastfilm.com/
映画祭photo;FEFF21 © P. Jacob

毎年イタリア・ウディネで行われる東アジアの映画と東南アジアの映画に特化した、ウディネ・ファーイースースト映画祭で、今年は日本から武内英樹監督『飛んで埼玉』をはじめ、山下敦弘監督『ハード・コア』、白石和彌監『止められるか、俺たちを』など11作品がノミネート。昨年は、日本でヒットする前の『カメラを止めるな!』が上映され、観客賞第2位を獲得したことでも注目された。

今年の観客賞第1位は『Still Human』オリバー・チャン監督(香港)、第2位『Dying to survive』ウェン・ムーイエ監督(中国)、第3位は『Extreme Job 』イ・ビョンホン 監督(韓国)。ブラックドラゴン賞は観客賞に続いて『Still Human』。マイムービーアワード賞は『翔んで埼玉 』武内英樹監督(日本)が受賞した。

映画『メランコリック』は、名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦が、たまたま訪れた銭湯でバイトを始めるが、その銭湯は閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知り…。

ひょんなことから人生が動きだしてしまう人間模様を変幻自在な展開とストーリーで描いた、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。

上映は現地時間4月27日に行われ、観客からも「高学歴でも生きづらいというのは、イタリアでも同じで考えさせられた」、「テーマがすごい力強かった!」、「主人公のキャラがとにかく魅力的」、「こんな映画初めて!」など賞賛の声が寄せられた。

田中征爾監督:人生での初めての映画祭は東京国際映画祭で。人生で初めての海外での映画祭が今回のウディネ・ファーイースースト映画祭で、そのどちらでも監督賞と新人監督賞をいただきまして、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

とし、プロデユーサー・主演の皆川暢二さんは

皆川さん:表彰式には出られなかったのですが、現地にいる日本人スタッフの方から深夜にメールが届き、最初はあまり実感がなかったのですが、少し時間がたち、SNSなどでの反応を見て賞を獲ったことを実感しています。純粋にとてもうれしいです。

と、コメントしました。
映画情報どっとこむ ralph ウディネ・ファーイースースト映画祭とは

毎年イタリア・ウディネで行われる東アジアの映画と東南アジアの映画に特化した、ウディネ・ファーイースースト映画祭で、今年は日本から武内英樹監督『飛んで埼玉』をはじめ、山下敦弘監督『ハード・コア』、白石和彌監『止められるか、俺たちを』など11作品がノミネート。昨年は、日本でヒットする前の『カメラを止めるな!』が上映され、観客賞第2位を獲得したことでも注目された。

今年の観客賞第1位は『Still Human』オリバー・チャン監督(香港)、第2位『Dying to survive』ウェン・ムーイエ監督(中国)、第3位は『Extreme Job 』イ・ビョンホン 監督(韓国)。ブラックドラゴン賞は観客賞に続いて『Still Human』。マイムービーアワード賞は『翔んで埼玉 』武内英樹監督(日本)が受賞した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『メランコリック』

2019年8月、アップリンク渋谷ほか全国順次公開です。

・公式HP:
https://www.uplink.co.jp/melancholic/

・Twitter:
@melancholic1331

変幻自在な展開とサプライズ満載のストーリー。

日々を憂鬱と感じるすべての人に送る、巻き込まれ型サスペンス・コメディの誕生
第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門では、ひょんなことから人生が大きく動き出してしまう登場人物たちの人間模様を、ドラマ、サスペンス、コメディ、ホラー、恋愛など様々なジャンルを盛り込みながら、一級の青春エンターテイメント作品に仕立て上げたその手腕が絶賛され、田中征爾監督に監督賞が贈られた。受賞の話題と共に、映画の変幻自在なストーリー展開に心を揺さぶられた観客からは多くの反響が寄せられた。

本作は主人公・和彦を演じた俳優の皆川暢二の呼びかけにより、アメリカで映画制作を学んだあとIT業界でサラリーマンをしていた田中征爾と、俳優の傍らタクティカル・アーツ・ディレクターとしても活躍する磯崎義知という同い年3人で立ち上げた映画製作ユニットOne Goose( ワングース )による映画製作第一弾作品である。

彗星のごとく現れた才能が日本映画界に新たな旋風を巻き起こす。



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監督・脚本・編集:田中征爾
出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 他
撮影:髙橋亮
助監督:蒲池貴範
録音:宋晋瑞、でまちさき、衛藤なな
特殊メイク:新田目珠里麻
TAディレクター:磯崎義知
キャスティング協力:EIJI LEON LEE
チラシ撮影:タカハシアキラ

製作:OneGoose
製作補助:羽賀奈美、林彬、汐谷恭一
プロデューサー:皆川暢二

宣伝:近藤吉孝(One Goose)
チラシデザイン:五十嵐明奈
後援:VーNECK、松の湯
宣伝協力:アップリンク
配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose
2018年/カラー/日本/DCP/シネスコ/114分





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