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シンクロダンスシーンに挑む、土屋太鳳、間宮祥太朗『トリガール!』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 人力飛行サークルを舞台にした青春エンターテインメント映画「トリガール!」。

「100回泣くこと」などで知られる人気作家の中村航原作の本作は、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに向け、その青春の全てと情熱を賭けて挑む若者たちの姿を描いています。

そして!

この度、ゆきなと坂場先輩が2人乗りパイロットとして、チームワークを高めるためにシンクロダンスシーンに挑む、土屋太鳳、間宮祥太朗のメイキング映像が到着!

パイロットのふたりは、鳥人間コンテストの本番に向け、山の中のハードなトレーニングや、校内のトレーニングルームでエアロバイクをひたすら漕ぎ、ストイックなトレーニングを重ねます。

そして、そんなふたりが次なるトレーニングをするべく向かった意外な場所は、なんと!ゲームセンター?!このシンクロダンスシーンは、原作小説では描かれていない、映画オリジナルのシーン。

間宮さんは、先日行われた完成披露イベント

間宮さん:ダンスは一番苦手なもので、リズム感と運動神経は人並みにできると思いましたが、ダンスだけはセンスが全くなく、一番大変なシーンでした。

とコメントするほど苦労したシーンである。

しかし、試写会では「アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオマージュかも?!」と噂されているシーンでもあり、アニメでシンジとアスカが、息を合わせるために行うシーンのようだ、と話題になっています。

そんな、シンクロダンスシーンに挑む、ふたりの姿。

忙しい撮影の合間を縫って積み重ねてきた日々の努力が生み出した、息ぴったりなシンクロダンスシーンは是非!劇場でお確かめください!



映画情報どっとこむ ralph 映画「トリガール!」

9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!
物語・・・
流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

公式HP:
torigirl-movie.com

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出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」ほか)
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
(C)2017「トリガール!」製作委員会
     


映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』メイキング映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界中が感動したベストセラー小説「ボブという名のストリート・キャット」を実写化した映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』が、8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開となります。
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。
人生に目的も目標も持てないまま、薬物治療中で精神的にも不安定な彼の前に突然現れた、一匹の茶トラ猫のボブ。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて“一人と一匹”の人生は大きく変わっていくことになり……。

この度、物語を彩る魅力的なキャスト・製作陣へのインタビュー、本人(猫)役で出演したボブの撮影秘話が満載のメイキング映像が解禁となりました。


映画情報どっとこむ ralph 製作のアダム・ロルストンは、世界中にファンを持つベストセラーであるだけに、ボブと薬物依存症と闘うジェームズの描き方に苦労したと明かす。

ジェームズ役を演じたルーク・トレッダウェイは、

トレッダウェイ:彼らは絶妙なバランスを保ちながらそれぞれの世界を生きてる。どちらも弱ってる時に出会って互いを支え合うようになるんだけど、その姿が前向きで美しい。

と、二人の物語に心酔しきり。ジェームズが心を通わせていくガールフレンドのベティ(ルタ・ゲドミンタス)とクリスマスを祝うシーンでは、ルークが弾き語りでその美声を披露し、演奏に聞き入るような様子のボブの姿も捉えられている。ジェームズとベティを演じたルークとルタは実生活で恋人同士ということもあり、二人の息の合った共演シーンには注目なんです。


メガホンをとったロジャー・スポティスウッド監督も、

スポティスウッド監督:ジェームズとボブの関わり方は人間同士よりも深い。互いを受け入れようとする様が普通とは次元が違う。ボブは普通じゃない!

と賞賛。

撮影にあたっては、本物のジェームズ・ボーエンが現場に立ち会い、キャストたちと交流しながら会話の内容や役柄について理解を深めていったそう。
その他、映像にはボブの代名詞ともいえるハイタッチや肩乗り姿、ジェームズに甘える愛くるしい仕草のボブが収められ、猫好きならずともメロメロです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

は8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

bobthecat.jp

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監督:ロジャー・スポティスウッド 『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『ターナー&フーチ/すてきな相棒』
製作総指揮:ポール・ブレット 『英国王のスピーチ』、ティム・スミス『英国王のスピーチ』、ダミアン・ジョーンズ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、ローラ・デイヴィソン『マニフィセント』

出演:ルーク・トレッダウェイ 『タイタンの戦い』『アタック・ザ・ブロック』、ジョアンヌ・フロガット『おみおくりの作法』「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」(TV)、ルタ・ゲドミンタス 「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV)、アンソニー・ヘッド 『チャタレイ夫人の恋人』『死にゆく者への祈り』
配給:コムストック・グループ 
提供:テレビ東京、テレビ大阪、コムストック・グループ
2016年/イギリス/英語/103分
© 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.


綾野剛『武曲 MUKOKU』緊迫のメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『私の男』の熊切和嘉監督最新作、『そこのみにて光輝く』の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』は、全国大ヒット公開中です。

本作の、緊迫の乱闘シーンの稽古風景と本番の撮影の様子を捉えたメイキング映像が解禁!

この映像は、剣道五段の腕前を持ちながらどん底の生活を送る主人公・研吾(綾野)が、恐るべき剣の才能を持つ高校生・融(村上虹郎)と初めて剣を交えた直後のシーンの撮影風景。油断から融に完璧なまでに一本を取られてしまった研吾は怒りから融に掴みかかり、周りの剣道部員達を巻き込んで大乱闘が起こる。
研吾が感情に任せて大暴れして高校生達を次々と倒していくというアクションは、動きをひとつ誤れば大きなケガにつながる危険もあるため、“研吾が大暴れする場面”という形を事前に入念に組み立ててから撮影が行われている。この映像では、綾野が、組み合うことになる部員役の俳優ひとりひとりをリードしながら動きを丁寧に確認していく様子を捉えている。目の前で見守る熊切監督もその姿にうなずき、綾野を信頼して任せている様子がうかがえる。続いて収められた本番では、直前の映像で捉えられた通りの動きで完璧な“大乱闘”が生み出され、熊切監督もカットの後に思わず「いいね今の!」と満足気な感想をもらし、綾野は部員役の俳優に自ら歩み寄ってハグをし、労いの声をかけていく。綾野は、初日舞台挨拶で本作の撮影に臨む心構えとして、“チーム武曲”の一員という意識を持っていたことを明かしているが、まさにそれを感じられる映像となっている。

この乱闘シーンは、過去のあるきっかけから自身の闇に囚われ、感情のままに自暴自棄な日々を送る研吾の自堕落ぶりを捉えた場面だが、融との出会いをきっかけにどのように変化していくのか、ぜひ注目です!!

映画情報どっとこむ ralph
また、本作が6月22日から開催される第39回モスクワ国際映画祭にて特別招待作品として上映されることが決定! モスクワ国際映画祭といえば、2014年(第36回)に『私の男』が最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞した、熊切監督にとってはゆかりの深い映画祭。そんなモスクワでインターナショナルプレミアを果たすことになった“現代の侍”の物語を、世界の観客がどう観るのか!!

武曲 MUKOKU

全国大ヒット公開中!

物語・・・
海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。

URL:mukoku.com

公式Twitter:
@MUKOKU_movie

初日舞台挨拶の模様はこちら


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原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明

監督:熊切和嘉
脚本:高田亮
音楽:池永正二
配給:キノフィルムズ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
    


中村勘九郎×松坂桃李×大島優子殺陣披露!『真田十勇士』メイキング満載特別映像!


映画情報どっとこむ ralph 2014年大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」が、同作品の演出を手がけた奇才・堤幸彦監督により映画化!

“真田イヤー”と言われる2016年、9月22日(祝・木)に全国公開となります。

今回解禁された映像では、勘九郎、松坂、大島がアクロバティックな殺陣を披露!

合戦シーンでの勘九郎と松坂のキレッキレのアクションは必見!さらに、ワイヤーアクションに挑む大島の姿や、勘九郎とのバトルシーンも垣間見え、怒涛のアクションシーンは観る者を圧倒させています!


映画情報どっとこむ ralph 3ヶ月かけて制作された、真田軍の出城「真田丸」では、200人以上のエキストラが集められ、<大坂の冬の陣>が撮影。

本作の主人公で、”歴史を変える大嘘”で真田幸村を天下一の武将に仕立て上げる【真田十勇士】の中心的存在・猿飛佐助に扮するのは、中村勘九郎。2014年で行われた舞台でも主演を務めた勘九郎さんは、

勘九郎さん:まさか映画になるとは思わなかったんですけど、素直に嬉しかったですね。結構ハードな舞台だったので、死ぬ思いでやっていたものが報われたのかなって。

と喜びを噛みしめながら撮影に挑んだ。容姿端麗で頭も切れ、【真田十勇士】を佐助とともに支えていく寡黙でクールな実力派忍者・霧隠才蔵を演じるのは、松坂桃李。

松坂さん:笑って感動して、オワッ!てなって、ゾクッ!となり、あっという間に時が過ぎる時代劇作品もなかなか無いんじゃないかな。

と撮影当時から手ごたえを感じたよう。佐助と才蔵の幼馴染で、才蔵に対して密かな感情を抱きながらも、女忍びとして彼らの命を狙う”くのいち”火垂には、堤監督作品3作目にして、本格時代劇初出演の大島優子。

大島さん:アクションとか演出がダイナックとか派手なだけじゃなくて、色んなものを含めて凄くパワーのある作品だと思ったから、これ全部つながったらどれだけヘビーなんだろうと思ったんですけど。

と映画完成を心待ちに!

映画情報どっとこむ ralph かつてないスケールと圧倒的なアクション、胸を熱くするドラマ、エンターテインメントのすべてがこの一本に!

堤監督:盆暮れ正月がいっぺんにきたようなそんな作品にしたいと思っています。

とが語っています!どんな凄いものに仕上がるんでしょう!

物語・・・
『真田十勇士』関が原の戦いから14年の歳月が流れ、徳川家康は天下統一を目前にしていた。最後に残ったのは、豊臣秀吉の遺児・秀頼と付き従う武将たちであった。秀頼の母・淀殿は、「豊臣の世をふたたび」という妄想に駆られ、徳川との対立を深めていた。世にいう大坂冬の陣の始まりである。次々と大坂城に入城する豊臣方の武将たち、その中に一際、異彩を放つ一団がいた。天下の名将として名高い真田幸村を筆頭とした真田十勇士の面々である。戦力の乏しい豊臣方の期待は一心に幸村たちに注がれていたのである。しかし、幸村、どうやら様子がおかしい。実は幸村、男前が過ぎるばかりに周囲に勘違いされ、凡庸な武将にも関わらず、天下の名将に祭り上げられていただけなのだ。幸村大活躍のエピソードは偶然が重なったに過ぎなかった。

そこに現れたのが抜け忍びの猿飛佐助。

つまらない世を面白く生きるために抜け忍びとなった佐助は、己の虚像と実像のギャップに苦しむ幸村に出会い、「オイラの嘘で、あんたを本物の立派な武将に仕立て上げてみせようじゃないか!」と、同じ抜け忍びの霧隠才蔵を筆頭に十人の勇士をあつめ、陰日向に幸村を支えてきたのであった。歴史の教科書には載っていない、大坂冬の陣、夏の陣の火ぶたが切って落とされた!幸村ほか真田十勇士の活躍や、いかに!

映画情報どっとこむ ralph 本作の全国公開と同時期に、堤監督演出で舞台上演も決定している映画界・演劇界に画期的な試み、<世紀のダブルプロジェクト>が始動。さらに、出版化も同時期に予定されていて、【映画】×【舞台】×【小説】という、メディアミックスの最終形として、日本映画が出陣します。

映画『真田十勇士

は、9月22日(祝・木)全国ロードショー!

公式サイト:
http://sanada10braves.jp/

過去記事:
中村勘九郎、松坂桃李、大島優子ら14名『真田十勇士』クランクアップ報告会見
http://eigajoho.com/?p=40827
真田十勇士クランプアップ記者会見ph
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監督:堤幸彦
脚本:マキノノゾミ 鈴木哲也

出演:中村勘九郎 松坂桃李 大島優子 永山絢斗 加藤和樹 高橋光臣石垣佑磨 駿河太郎 村井良大 荒井敦史 望月歩 青木健 伊武雅刀 佐藤二朗

野添義弘 / 松平健(特別出演) 加藤雅也 大竹しのぶ

配給:松竹・日活
©2016『真田十勇士』製作委員会


タランティーノ自画自賛!これは、俺の最高傑作だ!『ヘイトフル・エイト』


クエンティン・タランティーノ長編第8作目は本格密室ミステリー。

それが『ヘイトフル・エイト』。

2月27日(土)より全国公開となります。
ヘイトフルエイト_メイキング
この度、タランティーノ作品定番のバイオレンス描写を匂わせ、映像の最後にはタランティーノ自身が、「これは、俺の最高傑作だ!」と念押し気味に特別出演する予告映像が到着しました!



今回の密室劇のアイデアについて

タランティーノ:8人のキャラクターが口々にいろいろ言うんだが、彼らが自分について語ること、自分が何者で、どこから来て、何をしているのかということは、何一つ、額面どおり受け取ることができない。これがアイデアの出発点になった。彼らの語ることには信ぴょう性がなく、信用できない人々だ。そして、これは重要な点だが、彼らの中にジャンゴ(『ジャンゴ 繋がれざる者』の主人公)のようなヒーローはいないし、中心となるモラルもない。誰もがモラルの面では多かれ少なかれ疑わしいんだ。そんな人物たちを同じ部屋に閉じ込める。その点では『レザボア・ドックス』と代わり映えしない感じだが、アプローチの仕方が違うんだ。キャラクターを同じ部屋に閉じ込め、外は猛吹雪で閉ざす。モンスター映画のモンスターのように、逃げ出そうとすれば食べられてしまう。そんな状況で彼らは一喜一憂し、猜疑心と被害妄想を募らせていくんだ。そんな場所に登場人物を押し込むことで、彼らに襲い掛かる被害妄想が狭い部屋の中で行ったり来たりした挙句、行き場を失い、最後はスクリーンを通して観客に襲い掛かるだろうと思った。

と熱く解説しています。


因みに!

ヘイトフル(憎しみに満ちた)なクセ者8人を演じる役者でタランティーノ作品初参加となるのは、紅一点のジェニファー・ジェイソン・リーとデミアン・ビチルの2人のみ。他の6人はタランティーノ作品には欠かせない、タランティーノ組の常連スター達が勢ぞろい!常に強烈な印象を観客に与えるサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、カート・ラッセル、ウォルトン・ゴギンス、ジェームス・パークス、ゾーイ・ベルが、それぞれに危険で、憎しみに満ちた役柄を演じています。
ヘイトフルエイト
ヘイトフル・エイト』(原題:The Hateful Eight)

は2月27日(土)より全国公開です。

公式サイト: http://gaga.ne.jp/hateful8.

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監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 
音楽:エンニオ・モリコーネ 美術:種田陽平 

出演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセンandブルース・ダーン 

配給:ギャガ  
原題:The Hateful Eight/2015/アメリカ映画/168分 
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