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L’Arc-en-Ciel x バイオハザード:ザ・ファイナルコラボ hyde、tetsuyaコメント


映画情報どっとこむ TJ 12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。

日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最大のスケールで描く!本作にはアリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からローラが参戦!クレア役のアリ・ラーターも最終章にカムバック!
biofinalxl_arc そしてこのたび、L’Arc-en-Cielの新曲「Don’t be Afraid」が本作『バイオハザード:ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌に決定!

バンド結成25周年を迎えるL’Arc-en-Cielと、今年で20周年を迎えるゲーム「バイオハザード」、そして今作で最終作となる映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』という最高の機会に、映画『バイオハザード』シリーズが大好きだというL’Arc-en-Cielとの最高のコラボが実現!


かつてアンブレラ社の特殊部隊員だったが、アンブレラ社に実験台として利用され、その人生を翻弄されながらも両手に銃を携え戦い続けてきたヒロイン・アリス。

彼女が歩んできたこれまでの姿にまさにぴったりな楽曲になってます!

映画情報どっとこむ TJ L’Arc-en-Ciel メンバーhyde、tetsuyaからコメント!!

hyde:作詞
今回、映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」とコラボレーションできて、すごく嬉しいです。L’Arc-en-Cielのメンバーもゾンビ大好きですから。「バイオハザード」ですごく象徴的な瞬間というのは、中に絶対アイツらがいるってわかっているのにドアを開けないと進めないという、その展開。その展開と、人生って、どこか通じる部分があると思うんです。「どうしてもこれやらないと前に進まないんだよな…」っていうその気持ちを自分と照らし合わせて。勇気を振り絞って恐怖に打ち勝つっていう部分をイメージして歌詞を書きました。あと、「Don’t be Afraid」は発音的に、流暢に言ってみると「ゾンビーアフレイド」に近いなと。「ゾンビ怖い!」みたいな。ちょっとダジャレ入ってます(笑)。僕らのファンも映画を観に行くかもしれないし、そこで初めて聴く人もいるかもしれないですけど、そこで何か、お互いの相乗効果があるといいと思いますね。L’Arc-en-Cielのファンは「バイオハザード」を好きになって、「バイオハザード」のファンはL’Arc-en-Cielを好きになって、ということが少しでも起これば嬉しいです。

tetsuya:作曲
映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」とご一緒できてとても嬉しいです。今回の映画はついに最終作ということで、「バイオハザード」の映画の映像のイメージを頭の中に描きつつ、僕なりの解釈で、あんまりザクザクしたギターで激し目のものでいくよりも、クリーンなアルペジオでちょっと悲しい感じのほうがいいかなと思って作りました。悲しみとか、怒りとか、無念な気持ちとか、僕の中でもテーマになりました。生きながらにしてゾンビのような気持ちになる。ゾンビの気持ち、わかるんですよ、僕。ゾンビじゃないですけど(笑)。

L’Arc-en-Cielも結成25年目ではあるんですけど、僕にできることは待ってくれている人に喜んでもらえるような楽曲をつくること。それが僕の使命なので、自分なりに頑張って、すごくいいものができたな、と思っています。久しぶりの新曲ですが、気に入ってもらえると嬉しいです。

映画情報どっとこむ TJ それでは日本版予告編をどうぞ!


映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』

人類滅亡まで48時間――すべては彼女に託された

「48時間で人類は滅びる」と告げられるアリス。彼女の前に絶望的な数のアンデッドが現れ地上を埋め尽くしていく。世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された――。そして、ついに明かされるアリスの秘密――。2002年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワー、そしてゲームユーザーに止まらないファンを増殖させ、世界を熱狂の渦に巻き込んできた映画『バイオハザード』シリーズの最終作。

バイオハザード:ザ・ファイナルs1

バイオハザード:ザ・ファイナル

公式サイト:www.biohazard6.jp
公式Twitter: @biomovieJP

12月23日(金・祝)世界最速公開!

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原題:Resident Evil: The Final Chapter
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、ローラ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
全米公開:2017年1月27日


ローラ 女戦士コバルト:どうする?『バイオハザード:ザ・ファイナル』新予告完成


映画情報どっとこむ TJ 12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。
%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%8f%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%89 日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットを記録。2002年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワー、そしてゲームユーザーに止まらないファンを増殖させ、独自の世界感を築き世界を熱狂の渦に巻き込んできた。

全世界待望の「新予告」完成!



映画情報どっとこむ TJ 人類の命運はアリスに託された…。遂に明かされるアリス誕生の秘密

今までストーリーの詳細は謎に包まれていた『バイオハザード:ザ・ファイナル』だが、今回完成した新予告ではストーリーを紐解いていく重要なシーンを見ることが出来る内容となっている。

新予告は、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン“アリス”が荒廃した風景の中で倒れているシーンから始まる。地獄のような炎、水中から襲い掛かってくるアンデッド…悪夢の現実のフラッシュバックで目を覚ましたアリス。今までの作品とは異なるリアルな質感の映像が、よりT-ウィルスの脅威とアリスの孤独な戦いの歴史を感じさせる。「世界の終りは近い」「全てが動き始めた」「48時間で人類は滅びる」と人類滅亡の危機を示唆する不穏なセリフの数々。その言葉を体現するかのように絶望的な数のアンデッドの軍団が地上を埋め尽くす。
バイオハザード:ザ・ファイナルs2
クレア役のアリ・ラーターなどシリーズお馴染みのキャラクターのカムバックも早くから話題となったが、アリスと共にアンデッドとの熾烈な戦いを繰り広げる仲間の一人として日本から参戦しているローラ演じる女戦士コバルトの姿も初めて公開された!おびただしい数のアンデッドの軍団を前に「どうする?」と仲間たちに問いかける女戦士コバルト。アリスは「一匹残らず殺す」と呼応する。女戦士コバルトの凛とした表情に、どんな活躍を見せてくれるのか今から期待せずにはいられない!

そして、シリーズを重ねるたびに力強さが増すアリスの華麗なアクションからも目が離せない。ミラ自身「今回のアリスはこれまでで最もパワフルだった」と語るほど、アクロバティックなアクションを披露。燃えさかる炎の中を駆け抜け、二丁拳銃でアンデッドを次々と叩きのめす。シリーズ一作目を彷彿とさせるレーザーを交わす華麗なアクションに加え、バイクで疾走するシーン、巨大なクリーチャーに追われるシーンがアリスを待ち受ける最後の戦いの強烈さを予感させる。ラストでは、無数に埋め尽くすアンデッドに炎を放つアリス。シリーズ最高のスケールを感じさせる圧巻のシーンと共に、「これが私の――最後の物語」と過去5作の壮絶な戦いの真実とアリス誕生の秘密がついに明かされようとしている。

映画情報どっとこむ TJ バイオハザード:ザ・ファイナルs1
公開は!12月23日(金・祝)世界最速公開!

バイオハザード:ザ・ファイナル
原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日

公式サイト:
www.biohazard6.jp
公式Twitter:
@biomovieJP

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監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
    


渋谷にアンデッド・ゾンビ発生拡散中!『バイオハザード:ザ・ファイナル』


映画情報どっとこむ TJ ≪8.10(水)バイオの日スペシャルイベント実施のご報告≫

日本発の人気ゲームをミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化した「バイオハザード」シリーズ最後となる最新作『バイオハザード:ザ・ファイナル』が12月23日(金・祝)に世界最速公開となります!

日本で大人気のローラが衝撃のハリウッドデビューを飾っていることでもすでに話題を集めています。

このたび、バイきんぐの小峠さん、西村さんのお二人を招いての≪8.10バイオの日スペシャルイベント≫が行われ、ミラ・ジョヴォヴィッチからのメッセ―ジも到着するなど盛り上がりを見せました!!

バイオハザード:ザ・ファイナル1
映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』
8.10(水)バイオの日スペシャルイベント

日程:8月10日(水)
場所:渋谷MODI
登壇:バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)

映画情報どっとこむ TJ 8月10日(はちがつとうか)、8・1・0(ば・い・お)、バイオの日ということで開催されたこの日のイベントには“バイオ”にちなんだお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠が登場。大きな拍手で迎えれた小峠さんは一人での登場に

小峠さん:もしかしたら、他にもゲストがいるかもしれないっ、て期待してますよ!

と心躍らせていると、続けて登場したのは、約2時間かけたというアンデッド(=ゾンビ)メイクで登場の相方の西村さん。相方の登場に思わず

小峠さん:西村かよ!絶対ミラ・ジョヴォヴィッチが来る流れだろ!おかしいだろ、で、なんだよその格好!

と突っ込むと

西村さん:アンデッドだろ。バイオハザードなんだからわかるだろ!よく考えてみろよ。小峠が一人で呼ばれる理由がないだろ。「バイ」オと「バイ」きんぐの「バイ」つながりで呼ばれたんだろ。

と冷静に返す西村さんとのやり取りに会場からは笑いが。
バイオハザード:ザ・ファイナル2
この日の会場となった渋谷は『バイオハザードⅣ:アフターライフ』で人々をアンデッド化させるT-ウィルスの感染が世界で最初に確認された因縁の地。

実際に世界中がアンデッドだらけになってしまったら、お二人はどうしますか?と聞かれたお二人。

西村さん:大好きなキャンプ用品の斧で戦う。

小峠さん:アンデッドと一緒にコントをやりたい。

と異色のコンビ結成を希望した。また、今回の『バイオハザード:ザ・ファイナル』には、なんと日本でもおなじみのローラが女戦士役としてハリウッドデビューを飾るとあって、バイラエティ番組で何度も共演経験もある

小峠さん:戦士なんですね。アンデッドじゃないんですね。戦士かよ・・・。アンデッドのままタメ語で話してほしかった。

とし、続けてローラの「OKポーズ」を再現しながら丸めたほっぺを指し

小峠さん:ここ(丸めたほっぺ)から血を出してほしい。

と要望を語り、会場の笑いを誘った。さらに先日、別の現場でローラと会った際には代名詞である「なんて日だ!」を「明日へ頑張ろう」と勘違いされていたエピソードを披露すると会場からは笑いが。さらに本作がシリーズ最終章にして日本での世界最速公開が決定しているということでどんな期待をしていますか?と聞かれると「ミラさんのアクションに注目です!」とバイきんぐの2人は揃って会場に集まった観客に向けて作品をアピールした。

映画情報どっとこむ TJ そんな中、突然イベント会場のモニターから

ミラ: 私はアリス。最後の戦いが近づいている。日本のみんな、気をつけて!渋谷が危険にさらされている。その会場に、何かを感じるわ!アンデッドが紛れ込んでいない??感染しないように、気をつけるのよ!

とミラからのメッセージにバイきんぐの2人が焦りだすと、突然、カラータイマーの効果音が鳴り出し、音源を探していると西村さんのアンデッド衣装からカラータイマーが出現。小峠さんはこのタイマーボタンを押せば音が鳴りやむと思い勢いよく押すと会場何やらあやしい白い煙に包まれ、集まった観客はアンデッド(=ゾンビ)化。

その様子に会場のモニターのミラは・・

ミラ:ナンテヒダ!

と小峠のお株を奪う一発ギャグを披露とすると会場からは笑いが。
バイオハザード:ザ・ファイナル3
お株を奪われた形となった小峠さんはそんな状況に

小峠さん:なんて日だ!

と投げやり気味に叫ぶと再び会場は笑いに包まれた。

西村とともにアンデッドと化した観客は「バイオの日!」と渋谷の中心で大声で叫ぶと、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

映画情報どっとこむ TJ なお、本イベント終了後の同日15時からはバイオハザードLINEスタンプ拡散イベントの実施がアナウンスされた。

バイオハザード:ザ・ファイナルイベント会場でBluetoothとLINEの2つを起動し、ソニー・ピクチャーズの公式LINEアカウントをお友だちに登録したあと、会場にあるボタンを押すと、その日の18時から3日間限定でプレゼントされるバイオハザードオリジナルLINEスタンプがいち早くゲットできるそう。

さらにバイオハザードLINEスタンプ拡散イベント会場を訪れた先着300名の方にリアルアンデッドマスクがプレゼントも予定されているなど渋谷から再び感染(拡散)が始まろうとしている。

さらに本日、バイオの日(8月10日)を皮切りに、ビーコンボタンを装着したアンデッドが順次全国の劇場に登場予定。

劇場でアンデッドの胸部に配置されたビーコンボタンを押すと『バイオハザード:ザ・ファイナル』オリジナルLINEスタンプがプレゼント。直近では8月13日(土)・14日(日)の2日間、新宿ピカデリーの劇場ロビーにアンデッドが登場予定!それ以降のアンデッドの出没劇場情報は映画『バイオハザード』公式Twitter(@biomovieJP)で随時お知らせとのことで12月23日(金・祝)の日本での世界最速公開に向けてますます「バイオ」旋風が吹き荒れます。

バイオハザード:ザ・ファイナル

原題:Resident Evil: The Final Chapter

12月23日(金・祝)世界最速公開です。

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監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、
ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
全米公開:2017年1月27日


ミラ・ジョヴォ『バイオハザード:ザ・ファイナル』ここに完結。ポスター到着


映画情報どっとこむ TJ 日本発の人気ゲームをミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画化した「バイオハザード」シリーズ最後となる最新作『バイオハザード:ザ・ファイナル』が12月23日(金・祝)に世界最速公開となります!

この度、全世界が待ち焦がれた待望のティザーポスターが8月10日の「8・1・0(バイオ)の日」に解禁です!
バイオハザード:ザ・ファイナル
『バイオハザードⅢ』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じ人気を博したアリ・ラーターもカムバック。銃を構えアンデッドたちに挑んでいく果敢な姿は、世界中のファンを喜ばせるだろう!

さらには、日本から参戦しているローラさん演じる女戦士コバルトへも大いに注目!

監督は、これまでのバイオハザード全シリーズに携わってきた、ポール・W・S・アンダーソン。

公私ともにパートナーであるミラとの最強タッグで作り上げる最終章。いま。最後の戦いが幕を開ける――。

バイオハザード:ザ・ファイナル

日本公開は世界最速公開です!12月23日(金・祝)。

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監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、
   ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
原題:Resident Evil: The Final Chapter

全米公開:2017年1月27日


「ポンペイ」Jプレミア 監督と妻ミラ・ジョヴォヴィッチ登場


ポール・W・S・アンダーソン監督、妻のミラ・ジョヴォヴィッチ、黒木メイサの登場で会場の熱は大噴火!

この度、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が贈る、歴史アクション超大作、

映画「ポンペイ」

が遂に6月7日(土)より公開となります。

そして本作の公開を記念した、ジャパンプレミアが行われ、映画のプロモーションの為に来日した監督のポール・W・S・アンダーソンと妻であるハリウッド女優・ミラ・ジョヴォヴィッチが本作をイメージした<マグマ・カーペット>を夫婦そろって闊歩しました。

『ポンペイ』ジャパンプレミア
『ポンペイ』ジャパンプレミア イベント詳細

日程:5月26日(月)

【マグマカーペット・イベント】
登壇者:
ポール・W・S・アンダーソン監督(49)
ミラ・ジョヴォヴィッチ(38)
黒木メイサ(25)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 正面階段

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 正面階段に、本作で描かれる火山のマグマをイメージした<マグマ・カーペット>が敷かれ、監督のポール・W・S・アンダーソン、妻のミラ・ジョヴォヴィッチ、女優の黒木メイサさんが登場し、大歓声を浴びました。

Pompeii_JapanPremier_Kiss黒木さんは本作をイメージした黒のアシンメトリーなドレス、一方のミラは黒と白であしらわれたシャネルのロングドレスを身にまとい報道陣と観客を魅了しました。

また、アンダーソン監督とミラの2ショット撮影の際、2人は報道陣の前でキスを披露!仲の良さが確認できる瞬間となりました。

レッド・カーペットで行われたファングリーティングでは、黒木さんはハリウッドスター顔負けに堂々とファンのサインに応じ、監督とミラは自らシャッターを押すなど気軽に写真やサインに応じ、叫び声にも似た声を発する熱狂的なファンもいるなどファンの熱気も大噴火!?

【舞台挨拶】
登壇者:ポール・W・S・アンダーソン監督(49)、黒木メイサ(25)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン

当初、舞台挨拶にはミラの登壇は予定されていませんでしたが、ミラの希望により急遽、夫の勇姿を見守るべく(?)観客として客席に登場するという観客にとって嬉しいサプライズが!また、アンダーソン監督と黒木さんの会話に客席から参加するなど、夫婦のやり取りも微笑ましく、終始笑いに包まれた大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

『ポンペイ』舞台挨拶黒木メイサ
<レポート>

Q:早速本作の監督を務めました、ポール・W・S・アンダーソン監督の登場です!

『ポンペイ』ジャパンプレミア監督アンダーソン監督:本日は温かな歓迎をありがとうございます。本作はスペクタルで絶対に期待を裏切らないものに仕上がりました。感謝したいのは、今そこで客席にも座っているミラです。今回のプロモーションの為にカンヌから早めに帰ってきてくれました。

ミラ:(客席から監督に向かって)I Love You!

Q:今回、なぜ“ポンペイ”を題材に描こうと思ったのですか?

監督:実は小さな時から“ポンペイ”に対して興味があったんだ。たった24時間の内に街が消滅してしまって、1700年前もの間、忘れ去られていたんだよ。それに灰に覆われた街は今でも形そのままに残っている。壁画なんかもね。

Q:すごいこだわりがあると聞きました。

監督:火山学者の方にコンサルトしてもらったんだよ。だから本作で描かれている火山の噴火はかつてないほど正確だとお墨付きをもらったよ!

Q:本作で主演を務めたキット・ハリントンは海外で人気のドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で人気今日急上昇中ということですが、彼の起用理由は?

『ポンペイ』舞台挨拶ミラミラ:じゃがいもの話してよ!

監督:わかったよ(笑)最初の脚本の時、キット演じるマイロがじゃがいもを食べるシーンがあったんだ。だけど、この作品で描かれている時代にじゃがいもを食べる習慣がなくて、そのことを指摘された時に、学生の頃に戻った時みたいにションボリしてしまったんだよ(笑)このエピソードのことをミラは言っていて、今僕を辱めているんだ!

<ミラ、観客と共に爆笑>

Q:それではここで、スペシャルゲストである黒木メイサさんにご登場いただきましょう!まず、監督とミラさんに会った印象はいかがですか?

『ポンペイ』黒木メイサ黒木さん:本当に素敵な夫婦だと感じました。私は『バイオハザード』シリーズも観ているんですが、なんだか今日お会いして印象が変わりましたね。

Q:本作をご覧になっていかがでしたか?

黒木さん:火山噴火のシーンは本当にドキドキしますし、迫力のあるものとなっていましたね。あと“ポンペイ”の街中がとても綺麗で、どう撮影されたのかとても気になりました。どこまで再現しているのですか?

監督:壁画の落書きや床の模様など残っているものはすべて映画で再現しているよ。だから、この映画で描かれている“ポンペイ”は本物の“ポンペイ”だと思ってくれていい。“ポンペイ”は当時ローマ帝国のラスベガス的な位置づけで、噴火が起こる前までは天国のような場所だったんだけど、噴火の後は地獄に変わってしまったんだ。

Q:黒木さんは日本を代表する女優さんで、SF大作などにも出演されていたり、語学も堪能で歌やダンスもできる方なんですが、黒木さんを起用して映画を撮られたりなどいかがですか?

監督:僕だって歌もダンスも堪能だよ!・・・いや、歌もダンスもちょっと苦手かな(笑)

<ミラ、観客と共に爆笑>

ミラ:「僕らは本当に似ていてるね」っていうジョークなのよね?(笑)ということは、私がメイサと結婚しているってことなのかしら?(笑)

監督:そんなの夢の中の話しじゃないか!

ミラ:私の夢の中にはいつも貴方がいるわよ!

Q:アツアツですね(笑)

『ポンペイ』ジャパンプレミアフォト監督:本当に美しい女性と仕事するのが、仕事の中での楽しみのひとつなんだ!作品に出演してもらう為にはまず、銃を扱える必要があるんだけど。

黒木さん:バッチリですよ!

ミラ:もう採用決定ね!どうせ私の言うことを聞くんだからからポールは!

<ミラ、観客と共に爆笑>

Q:では本作で主演を務めたキット・ハリントンの起用も奥様に何かアドバイスされたのですか?

監督:そう、妻に言われたからなんだ。「すごいイケメンなの!キャスティングしてみたら?」と言われて・・・

<ミラ、観客と共に爆笑>

監督:海外で人気のドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を彼女に勧められてハマってしまったんだ。このドラマの中でキットに一番スター性を感じて起用することになったんだよ。

『ポンペイ』マイロ役 キット・ハリントン
『ポンペイ』マイロ役 キット・ハリントン
Q:黒木さんはキット・ハリントンはどう思われましたか?

黒木さん:映画の中では孤独でなかなか掴めきれないところがあるけど、いざという時には引っぱってくれる強さがある、男らしい人物だと感じましたね。

Q:それでは最後に本作をこれから観る方にメッセージをお願いします。

黒木さん:“ポンペイ”という歴史に基づいているので、映像を観てもらえればそのままこの映画の世界に入っていけるので、とても楽しめると思います!

監督:3Dで没入して巻き込まれる映画なので覚悟してね!この映画は本当につくりたかった、愛と情熱が詰まった作品です。是非楽しんでください!



映画「ポンペイ」

6月7日(土)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!

公式サイト:http://pompeii.gaga.ne.jp/
公式facebook:https://www.facebook.com/PompeiiMovie.jp
公式twitter:https://twitter.com/gagamovie

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ストーリー
ローマ人に一族を虐殺されたケルト人騎馬族の生き残り、マイロ(キット・ハリントン)は、奴隷となり無敵のグラディエーター(剣闘士)へと成長していた。
『ポンペイ』ポスター ある日、マイロはポンペイの有力者の娘、カッシア(エミリー・ブラウニング)の馬を助け、その瞬間二人は身分の差を超えて激しい恋に落ちる。

カッシアはローマからやってきた上院議員コルヴス(キーファー・サザーランド)にポンペイの平和と引き換えに婚姻を迫られていたが、その男はマイロの家族を彼の目の前で殺した男だった。

8月24日、ヴェスヴィオ火山がまさに噴火しようとしていた。果たしてマイロは降り注ぐ火山岩をくぐり抜け、熱雲が街を覆い尽くす前に、自由を手にし、愛する人を救いだすことができるのか―。

監督:ポール・W・S・アンダーソン 『バイオハザード』、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
出演:キット・ハリントン 『サイレントヒル:リベレーション3D』 TV「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ
エミリー・ブラウニング 『エンジェル ウォーズ』、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
キーファー・サザーランド TV「24 TWENTY FOUR」シリーズ
配給:ギャガ

(C)2014 CONSTANTIN FILM INTERNATIONAL GMBH AND IMPACT PICTURES (POMPEII) INC.