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あなたなら、どちらのイケメンと恋に落ちたいですか ? 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』


映画情報どっとこむ ralph シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビー。
女優ふたりが、激動の16 世紀英国を生きるふたりの女王を演じる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、TOHO シネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国にて3月15日(金)より公開となります。


メアリー・スチュアートのもって生まれた高潔さ、激情をシアーシャ・ローナンが鮮烈に演じ、エリザベスⅠ世の気高さ、繊細さ、 孤独をマーゴット・ロビーが緊張感をもって体現。16 世紀英国を揺るがしたふたりの女王の熾烈な戦いを、観客は息を止めて 見守る。これまでに語られてきたメアリー・スチュアートとエリザベスⅠ世の常識を覆す、新しい英国王室の物語が誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph そして!

ふたりの女王にかしづくふたりのイケメンにも要注目!

この度解禁された新場面写真 2 点、シアーシャ・ローナン演じるメアリー・スチュアートと、マーゴット・ロビー演じるエリザベスⅠ 世の手を取る艶やかなイケメン俳優ふたり ジャック・ロウデン&ジョー・アルウィン!

★ヘンリー・スチュアート(ダーンリー卿)役:ジャック・ロウデン
メアリー・スチュアートの 2 人目の夫ダーンリー卿を演じるジャック・ロウデ ンは希少なストロベリーブロンドヘアを持つ、甘いマスクのスコットランド紳 士!舞台でも大人気の彼は、作品力もさることながら、若手イケメン俳優総出演 映画としても注目された17 年公開のクリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』に 出演したことで、映画界でも人気に火がついた今大注目の俳優。 劇中では、メアリーを魅了する、家柄に囚われないチョイ悪で奔放な青年を演じてい る。本作をきっかけに共演のシアーシャ・ローナンとの距離がグッと縮まったという噂 も!どうやらジャックの方がシアーシャにぞゾッコンのようで、『ふたりの女王 メアリー とエリザベス』のイベントや集まりがある際には、つねに彼女の傍を離れず、トイレにま で付いていき扉の前で待つほどのご執心ぶり!シアーシャはこれまでに俳優のジョー ジ・マッケイや、歌手のホージアなどとの噂も流れた引く手あまたの美貌の持ち主だ が、ヘンリー・スチュアートのごとく彼女を夢中にさせることは出来るのか!?今後の ふたりの恋の展開も要注目!


★ロバート・ダドリー(レスター伯爵)役:ジョー・アルウィン
エリザベスⅠ世の寵臣レスター伯を演じるのは、本作を始め 2/15 公開『女 王陛下のお気に入り』、4 月公開『ある少年の告白』と 2019 年のアカデミ ー賞®に絡むであろう注目作に立て続けに出演している新星ジョー・アルウィ ン。本作劇中では、エリザベスⅠ世の即位前からの知り合いであり、誠心誠意彼女を守 るナイトとして、エリザベスの心身の支えとなるロバート・ダドリーを演じている。名門演劇 学校在学中にアン・リー監督に見いだされ「ビリー・リンの永遠の一日」で主演デビューし たジョーは、ファッションブランドプラダのコレクションイメージモデルも務めたファッションア イコンとしても注目される 27 歳。私生活では米ミュージック界の”女王”テイラー・スウィ フトの彼氏としての注目も集まるイケメン。先日行われた本作のロンドンプレミアではテイ ラーの姿もキャッチされていた!ふたり揃ってのレッドカーペットデビューはなかったものの、 関係者によると、テイラーはジョーを引き立てるためにあえて一緒に登壇することはなかっ たという。そんな”女王”にも愛される男が『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で”女王 に尽くす”姿にも要注目!

映画情報どっとこむ ralph 自由奔放なヘンリー・スチュアートと常にそばにいてくれるロバート・ダドリー。あなたはどちらのイケメンと恋に落ちたいですか …!?そんなことを想像したくなる

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

3/15(金)、TOHO シネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマ ほか全国ロードショー!

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出演:シアーシャ・ローナン マーゴット・ロビー ジャック・ロウデン ジョー・アルウィン デヴィッド・テナント ガイ・ピアース
監督:ジョージー・ルーク
脚本:ボー・ウィリモン
音楽:マックス・リヒター 2018 年/イギリス/124 分 ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド、パルコ
©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
   


女王は私ひとりだけ!『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』


映画情報どっとこむ ralph 『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ、トー ニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというふたりが、激動の16 世紀英国を生きたふたりの女王を演じる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』。

本作は 2019 年3月15 日(金)に公開。

《メアリー・スチュアート VS エリザベス 1 世》

女王は私ひとりだけ 本作は、スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベスⅠ世の波 乱に満ちた人生を描く。生後すぐにスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリ ー・スチュアートは、未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻る。さらに、メアリ ーは隣国イングランドの王位継承権を主張、エリザベスⅠ世の権力を脅かす。恋愛、結婚、 出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。誰よりも理解し合えたはずの孤独な若き女王たちは、従姉妹でありながら恐れ合い、それぞれ陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄され戦うのだった……。

映画情報どっとこむ ralph メアリー・スチュアートのもって生まれた高潔さ、激情をシアーシャ・ローナンが鮮烈に演じ、エリザベスⅠ世の気高さ、繊細さ、 孤独をマーゴット・ロビーが緊張感をもって体現。16 世紀英国を揺るがしたふたりの女王の熾烈な戦いを、観客は息を止めて 見守る。これまでに語られてきたメアリーとエリザベスⅠ世の常識を覆す、女の戦いの頂点!!英国王室の物語がここに生まれた。


『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

3月15日、TOHO シネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショー!

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出演:シアーシャ・ローナン マーゴット・ロビー ジャック・ロウデン ジョー・アルウィン ジェマ・チャン マーティン・コムストン イスマエル・クルス・コルドバ ブレンダン・コイル イアン・ハート エ イドリアン・レスター ジェームズ・マッカードル デヴィッド・テナント ガイ・ピアース 監督:ジョージー・ルーク
脚本:ボー・ウィリモン
音楽:マックス・リヒター
2018 年/イギリス/124 分 ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド、パルコ
© 2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED. www.2queens.jp


実写映画『ピーターラビット』とんでもウサギ!早くも続編製作が決定


映画情報どっとこむ ralph 発行以来累計2億5000万部のイギリスが生んだ大ベストセラー、初の実写映画化となる『ピーターラビット™』。


アメリカでは1億1524万ドル(約126億7673万円/1ドル110円換算:6月17日現在)、インターナショナルでもお膝元イギリスを筆頭にオーストラリア、フランスなど世界中で大ヒットし全世界興収は347,795,011ドル(約382億5745万円)を上げ、これを受けて早くも続編製作が決定しました。

全米公開は2020年2月を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph また日本でも先月5月18日(金)に日本公開を迎えて同日公開作品の中で興行収入・動員ともにNo.1の成績を上げ、毎週末の前週比対比も常に高ホールドをキープ。ついに公開4週目の先週末で10億円を突破しました。

これは、客層が当初の女性グループから、週を重ねるごとにファミリー、そして男性ファン、ティーンへと広がり、うさぎのピーターと動物嫌いのマグレガーの戦いのエスカレートぶりに「ウサギ版アウトレイジ」「マッドマックス 怒りの湖水地方」「仁義なき戦い 湖水地方死闘篇」などSNS上でのBUZZが話題となっていることも大きく起因しています。

まだまだ“跳び”続けている『ピーターラビット』

大ヒット公開中!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP 

公式 twitter:
https://twitter.com/PeterRabbit_JP

#ピーターラビット

物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)

声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)

本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大



核汚染で生き残った女一人男二人。『死の谷間』松崎健夫トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 核汚染の末に生き残った1人の女と2人の男。

このたび、本年度アカデミー賞ノミネート『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演のマーゴット・ロビーの最新主演作『死の谷間』は6月23日(土)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開となります。そのトークイベントがを6/14(火)に都内・神楽座 にて、映画上映後に、映画評論家・松崎健夫が登壇して行われました。

日時 6月14日(木)
場所:神楽座
登壇:松崎健夫(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph キャストについて
松崎さん:主演のマーゴット・ロビーは、最近ではアカデミー賞候補にもなった「アイ・トーニャ〜」でプロデュースをしましたが、 (本作は 3年ぐらい前の製作で)当時は主役級の女優ではなく、監督は青田買いのようなかたちでキャスティングしたのではないかと思います。それまでお姫様的な綺麗な役柄しか演じてこなかった彼女が、本作で強く生きる女性を演じたというのが、 「アイ・トーニャ 〜」で役を取りに行った彼女と重なり、預言的だなと思いました。 原題にある「Zachariah」というのが“預言者”の意味なので、 そういうところが面白い。原題は「Z for Zachariah」で、映画の中では説明がないのですが、 「Z」は最後の人間を意味してまして、 原作の方にはきちん説明がされていますので、ご興味がある方は原作もご覧ください。「Z」というとゾンビを連想してしまうかも しれませんが。 (笑) また、クリス・パインは、他の作品では良い人の役が多いですが、本作では悪意のある不穏さを持った役で す。登場のシーンでは監督が意図したカットになっていて、二回観ていただきたい気持ちを込めて説明をすると、クリス・パイン 演じるケイレブの周囲の木が枯れてるんです。核汚染を免れたアンの住む周囲は緑がいっぱいなのに。 「死んでる木」=「彼の死」 も連想させます。

三角関係について

松崎さん:三角関係については、監督が言っていたのですが、 (三人のうち)絶対一人は我慢しなきゃいけない状況になると。原作では、科学者の男性ジョン、宗教心の強い女性アンという、「宗教主義」と「実用主義」の戦い、「男」と「女」の対立を描いていますが、映画の中では3人目を登場させることで、単純に女性を取り合う話になっています。アンがどういう風に男をみているか、人間がど うやって人を見ているかなど、対立構造を増やしています。 「男」と「女」や、「白人」と「黒人」などのより多くの対立を描いて いて、たった3人の登場人物だけで原作以上に現代社会の不安をあぶりだしています。

ディストピア作品について
松崎さん:ディストピア、世紀末ものと言われるものは、これまでにたくさん作られています。昔でいうと、産業革命が起こった時に、科学 が進みすぎて機械に人間が使われてしまうんじゃないかという危機感がありました。原子爆弾なども発明されたりして。原作が発 売された1974年でいうと、キューバ危機などがそれにあたるのではないかと。米ソ冷戦で核戦争とか起こるんじゃないかと。 近い時期に公開されたキューブリックの「博士の異常な愛情」なども、社会の不安が描かれたものでした。ハリウッド映画という と、アメリカが仮想敵国を作るように、アフガンが悪い、どこどこが悪いと、そういう映画が作られていました。ただ、最近は明 確にこいつが悪いという描き方ができなくなって、善悪を灰色に描くようになっています。悪い役柄の人物でもそれなりの理由が あるんじゃないかという表現にしている。本作でいうと、原作では、片方が悪いという描き方をしていますが、監督は登場人物を 3人にすることで、灰色の描き方をしたのではないかと。

結末について

松崎さん:ラストについても原作では明確ですが、映画ではぼかしています。観客にゆだねるように作っていて、どっちとも取れるし、観客 はどっちに捉えてもいいけど、作り手はこっち側に感じて欲しいと思っているのではないかと思う。原作と映画で40年ほどの開 きがあるんですが、社会が変わった部分もあるけど、変わってない部分もあります。監督は前作「コンプライアンス〜」でも、ミ ニマムな人物しか登場させていなくて、共通点をみると、人はどうやって信用をするのか?と説いている気がします。原作を読む と、監督の意図がより見えてくると思います。また、議論になる結末というのは、監督の罠にひっかかっているということです(笑)。 どう捉えるかは人それぞれでいいと思うけど、監督はこういう結論だったんじゃないかと想像するのも、楽しいと思います。

最後に一言

松崎さん:タルコフスキーの「ストーカー」のオマージュとして撮っているシーンや、風景に登場人物のような効果をもたせているシーンな どもいくつかありますので、もう一度そのあたりも気にしながら観ていただくと面白いと思います。

映画情報どっとこむ ralph 死の谷間
原題:Z for Zachariah

6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

死の灰に覆われた世界で、たった一つ放射能汚染を免れた小さな谷(=第2のエデン)に住む女性アン・バーデンは、唯一の生存者だと思い、愛犬とともに 1日1日をただ過ごしている。ある日、見たことのない車両と宇宙服のような防護服を着た黒人男性ジョンを発見する。男は汚染された滝壺で水浴びをしたこ とで体調を崩すが、彼女の救護によって一命を取り留める。男の体調が回復すると、二人は1つ屋根の下で、自然と共同生活を始める。科学者で、宗教観も 考え方も異なる男の生活に戸惑いを感じるアンだったが、生活するうちに二人の距離は縮まっていく。しかし、もう一人の生存者である白人男性ケイレブが現 れたことで、彼らの生活は一変する・・・。 主人公の農娘アン・バーデンを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」など近年活躍が目覚ましく、「アイ、トーニャ 史上最大 のスキャンダル」で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、マーゴット・ロビー。科学者のジョンを演じるのは、「それでも夜は明ける」で一躍有名 になったキウェテル・イジョフォー、謎の炭鉱夫ケイレブを演じるのは、「スタートレック」シリーズ、「ワンダーウーマン」など話題作に出演するクリス・パイン。監督は、『コンプライアンス 服従の心理』 のクレイグ・ゾベル。俳優として活躍するトビー・マグワイアがプロデューサーに名を連ねる。原作は、1976年にエドガ ー・アラン・ポー賞を受賞したロバート・C・オブライエンの「死の影の谷間」(評論社)。
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出演:マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン
監督:クレイグ・ゾベル
製作:トビー・マグワイア
原作:ロバート・C・オブライエン「死の影の谷間」(評論社刊)
2015/英語/アイスランド・スイス・アメリカ/98 分/DCP/スコープサイズ/カラー
配給:ハーク
(C)2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.


核汚染の末に生き残った1人の女と2人の男。SFサスペンス『死の谷間』 初日決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、本年度アカデミー賞ノミネート『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演のマーゴット・ロビーの最新主演作『死の谷間』の公開が、6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順 次公開と決定し、あわせてポスタービジュアルも完成しました。

核汚染を免れた奇跡の谷 第2のエデンで、1人の女と2人の男が繰り広げるSFサスペンス。

死の灰に覆われた世界で、たった一つ放射能汚染を免れた小さな谷(=第2のエデン) に住む女性アン・バーデンは、唯一の生存者だと思い、愛犬とともに1日1日をただ過ごしている。
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ある日、見たことのない車両と宇宙服のような防護服を着た黒人男性ジョン を発見する。男は汚染された滝壺で水浴びをしたことで体調を崩すが、彼女の救護によって一命を取り留める。男の体調が回復すると、二人は1つ屋根の下で、自然と共 同生活を始める。科学者で、宗教観も考え方も異なる男の生活に戸惑いを感じる アンだったが、生活するうちに二人の距離は縮まっていく。

しかし、もう一人の生存者である白人男性ケイレブが現れたことで、彼らの生活は一変する・・・。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の農娘アン・バーデンを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」「ウルフ・オブ・ ウォールストリート」など近年活躍が目覚ましく、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャン ダル」で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、マーゴット・ロビー。科学 者のジョンを演じるのは、「それでも夜は明ける」で一躍有名になったキウェテル・イ ジョフォー、謎の炭鉱夫ケイレブを演じるのは、「スタートレック」シリーズ、「ワンダー ウーマン」など話題作に出演するクリス・パイン。監督は、『コンプライアンス 服従 の心理』 のクレイグ・ゾベル。俳優として活躍するトビー・マグワイアがプロデュー サーに名を連ねる。原作は、1976年にエドガー・アラン・ポー賞を受賞したロバー ト・C・オブライエンの「死の影の谷間」(評論社刊)。

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁となったポスタービジュアルには、放射能汚染を想起させる重々しい防護服姿と廃墟の街の 上に、本作で唯一登場する人物の3人のスター(マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パ イン)の顔のアップを大きく配置し、それぞれの視線の先に何があるのか?

また、第2のエデンを舞台に1 人の女と2人の男だけで展開される謎めいたサスペンスを想像させる。

死の谷間

6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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出演:マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン

監督:クレイグ・ゾベル
製作:トビー・マグワイア
原作:ロバート・C・オブライエン「死の影の谷間」(評論社刊)
原題:Z for Zachariah
2015/英語/アイスランド・スイス・アメリカ/98 分/DCP/スコープサイズ/カラー
配給:ハーク
(C)2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.