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実写映画『ピーターラビット』とんでもウサギ!早くも続編製作が決定


映画情報どっとこむ ralph 発行以来累計2億5000万部のイギリスが生んだ大ベストセラー、初の実写映画化となる『ピーターラビット™』。


アメリカでは1億1524万ドル(約126億7673万円/1ドル110円換算:6月17日現在)、インターナショナルでもお膝元イギリスを筆頭にオーストラリア、フランスなど世界中で大ヒットし全世界興収は347,795,011ドル(約382億5745万円)を上げ、これを受けて早くも続編製作が決定しました。

全米公開は2020年2月を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph また日本でも先月5月18日(金)に日本公開を迎えて同日公開作品の中で興行収入・動員ともにNo.1の成績を上げ、毎週末の前週比対比も常に高ホールドをキープ。ついに公開4週目の先週末で10億円を突破しました。

これは、客層が当初の女性グループから、週を重ねるごとにファミリー、そして男性ファン、ティーンへと広がり、うさぎのピーターと動物嫌いのマグレガーの戦いのエスカレートぶりに「ウサギ版アウトレイジ」「マッドマックス 怒りの湖水地方」「仁義なき戦い 湖水地方死闘篇」などSNS上でのBUZZが話題となっていることも大きく起因しています。

まだまだ“跳び”続けている『ピーターラビット』

大ヒット公開中!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP 

公式 twitter:
https://twitter.com/PeterRabbit_JP

#ピーターラビット

物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)

声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)

本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大



核汚染で生き残った女一人男二人。『死の谷間』松崎健夫トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 核汚染の末に生き残った1人の女と2人の男。

このたび、本年度アカデミー賞ノミネート『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演のマーゴット・ロビーの最新主演作『死の谷間』は6月23日(土)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開となります。そのトークイベントがを6/14(火)に都内・神楽座 にて、映画上映後に、映画評論家・松崎健夫が登壇して行われました。

日時 6月14日(木)
場所:神楽座
登壇:松崎健夫(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph キャストについて
松崎さん:主演のマーゴット・ロビーは、最近ではアカデミー賞候補にもなった「アイ・トーニャ〜」でプロデュースをしましたが、 (本作は 3年ぐらい前の製作で)当時は主役級の女優ではなく、監督は青田買いのようなかたちでキャスティングしたのではないかと思います。それまでお姫様的な綺麗な役柄しか演じてこなかった彼女が、本作で強く生きる女性を演じたというのが、 「アイ・トーニャ 〜」で役を取りに行った彼女と重なり、預言的だなと思いました。 原題にある「Zachariah」というのが“預言者”の意味なので、 そういうところが面白い。原題は「Z for Zachariah」で、映画の中では説明がないのですが、 「Z」は最後の人間を意味してまして、 原作の方にはきちん説明がされていますので、ご興味がある方は原作もご覧ください。「Z」というとゾンビを連想してしまうかも しれませんが。 (笑) また、クリス・パインは、他の作品では良い人の役が多いですが、本作では悪意のある不穏さを持った役で す。登場のシーンでは監督が意図したカットになっていて、二回観ていただきたい気持ちを込めて説明をすると、クリス・パイン 演じるケイレブの周囲の木が枯れてるんです。核汚染を免れたアンの住む周囲は緑がいっぱいなのに。 「死んでる木」=「彼の死」 も連想させます。

三角関係について

松崎さん:三角関係については、監督が言っていたのですが、 (三人のうち)絶対一人は我慢しなきゃいけない状況になると。原作では、科学者の男性ジョン、宗教心の強い女性アンという、「宗教主義」と「実用主義」の戦い、「男」と「女」の対立を描いていますが、映画の中では3人目を登場させることで、単純に女性を取り合う話になっています。アンがどういう風に男をみているか、人間がど うやって人を見ているかなど、対立構造を増やしています。 「男」と「女」や、「白人」と「黒人」などのより多くの対立を描いて いて、たった3人の登場人物だけで原作以上に現代社会の不安をあぶりだしています。

ディストピア作品について
松崎さん:ディストピア、世紀末ものと言われるものは、これまでにたくさん作られています。昔でいうと、産業革命が起こった時に、科学 が進みすぎて機械に人間が使われてしまうんじゃないかという危機感がありました。原子爆弾なども発明されたりして。原作が発 売された1974年でいうと、キューバ危機などがそれにあたるのではないかと。米ソ冷戦で核戦争とか起こるんじゃないかと。 近い時期に公開されたキューブリックの「博士の異常な愛情」なども、社会の不安が描かれたものでした。ハリウッド映画という と、アメリカが仮想敵国を作るように、アフガンが悪い、どこどこが悪いと、そういう映画が作られていました。ただ、最近は明 確にこいつが悪いという描き方ができなくなって、善悪を灰色に描くようになっています。悪い役柄の人物でもそれなりの理由が あるんじゃないかという表現にしている。本作でいうと、原作では、片方が悪いという描き方をしていますが、監督は登場人物を 3人にすることで、灰色の描き方をしたのではないかと。

結末について

松崎さん:ラストについても原作では明確ですが、映画ではぼかしています。観客にゆだねるように作っていて、どっちとも取れるし、観客 はどっちに捉えてもいいけど、作り手はこっち側に感じて欲しいと思っているのではないかと思う。原作と映画で40年ほどの開 きがあるんですが、社会が変わった部分もあるけど、変わってない部分もあります。監督は前作「コンプライアンス〜」でも、ミ ニマムな人物しか登場させていなくて、共通点をみると、人はどうやって信用をするのか?と説いている気がします。原作を読む と、監督の意図がより見えてくると思います。また、議論になる結末というのは、監督の罠にひっかかっているということです(笑)。 どう捉えるかは人それぞれでいいと思うけど、監督はこういう結論だったんじゃないかと想像するのも、楽しいと思います。

最後に一言

松崎さん:タルコフスキーの「ストーカー」のオマージュとして撮っているシーンや、風景に登場人物のような効果をもたせているシーンな どもいくつかありますので、もう一度そのあたりも気にしながら観ていただくと面白いと思います。

映画情報どっとこむ ralph 死の谷間
原題:Z for Zachariah

6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

死の灰に覆われた世界で、たった一つ放射能汚染を免れた小さな谷(=第2のエデン)に住む女性アン・バーデンは、唯一の生存者だと思い、愛犬とともに 1日1日をただ過ごしている。ある日、見たことのない車両と宇宙服のような防護服を着た黒人男性ジョンを発見する。男は汚染された滝壺で水浴びをしたこ とで体調を崩すが、彼女の救護によって一命を取り留める。男の体調が回復すると、二人は1つ屋根の下で、自然と共同生活を始める。科学者で、宗教観も 考え方も異なる男の生活に戸惑いを感じるアンだったが、生活するうちに二人の距離は縮まっていく。しかし、もう一人の生存者である白人男性ケイレブが現 れたことで、彼らの生活は一変する・・・。 主人公の農娘アン・バーデンを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」など近年活躍が目覚ましく、「アイ、トーニャ 史上最大 のスキャンダル」で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、マーゴット・ロビー。科学者のジョンを演じるのは、「それでも夜は明ける」で一躍有名 になったキウェテル・イジョフォー、謎の炭鉱夫ケイレブを演じるのは、「スタートレック」シリーズ、「ワンダーウーマン」など話題作に出演するクリス・パイン。監督は、『コンプライアンス 服従の心理』 のクレイグ・ゾベル。俳優として活躍するトビー・マグワイアがプロデューサーに名を連ねる。原作は、1976年にエドガ ー・アラン・ポー賞を受賞したロバート・C・オブライエンの「死の影の谷間」(評論社)。
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出演:マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン
監督:クレイグ・ゾベル
製作:トビー・マグワイア
原作:ロバート・C・オブライエン「死の影の谷間」(評論社刊)
2015/英語/アイスランド・スイス・アメリカ/98 分/DCP/スコープサイズ/カラー
配給:ハーク
(C)2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.


核汚染の末に生き残った1人の女と2人の男。SFサスペンス『死の谷間』 初日決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、本年度アカデミー賞ノミネート『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演のマーゴット・ロビーの最新主演作『死の谷間』の公開が、6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順 次公開と決定し、あわせてポスタービジュアルも完成しました。

核汚染を免れた奇跡の谷 第2のエデンで、1人の女と2人の男が繰り広げるSFサスペンス。

死の灰に覆われた世界で、たった一つ放射能汚染を免れた小さな谷(=第2のエデン) に住む女性アン・バーデンは、唯一の生存者だと思い、愛犬とともに1日1日をただ過ごしている。
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ある日、見たことのない車両と宇宙服のような防護服を着た黒人男性ジョン を発見する。男は汚染された滝壺で水浴びをしたことで体調を崩すが、彼女の救護によって一命を取り留める。男の体調が回復すると、二人は1つ屋根の下で、自然と共 同生活を始める。科学者で、宗教観も考え方も異なる男の生活に戸惑いを感じる アンだったが、生活するうちに二人の距離は縮まっていく。

しかし、もう一人の生存者である白人男性ケイレブが現れたことで、彼らの生活は一変する・・・。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の農娘アン・バーデンを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」「ウルフ・オブ・ ウォールストリート」など近年活躍が目覚ましく、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャン ダル」で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、マーゴット・ロビー。科学 者のジョンを演じるのは、「それでも夜は明ける」で一躍有名になったキウェテル・イ ジョフォー、謎の炭鉱夫ケイレブを演じるのは、「スタートレック」シリーズ、「ワンダー ウーマン」など話題作に出演するクリス・パイン。監督は、『コンプライアンス 服従 の心理』 のクレイグ・ゾベル。俳優として活躍するトビー・マグワイアがプロデュー サーに名を連ねる。原作は、1976年にエドガー・アラン・ポー賞を受賞したロバー ト・C・オブライエンの「死の影の谷間」(評論社刊)。

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁となったポスタービジュアルには、放射能汚染を想起させる重々しい防護服姿と廃墟の街の 上に、本作で唯一登場する人物の3人のスター(マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パ イン)の顔のアップを大きく配置し、それぞれの視線の先に何があるのか?

また、第2のエデンを舞台に1 人の女と2人の男だけで展開される謎めいたサスペンスを想像させる。

死の谷間

6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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出演:マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン

監督:クレイグ・ゾベル
製作:トビー・マグワイア
原作:ロバート・C・オブライエン「死の影の谷間」(評論社刊)
原題:Z for Zachariah
2015/英語/アイスランド・スイス・アメリカ/98 分/DCP/スコープサイズ/カラー
配給:ハーク
(C)2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.


フィギュアスケート史上、最もスキャンダラス『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』本予告到着


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>。

この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』が、5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショーとなります。 

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、本作の本予告映像が解禁!

冒頭、記者会見に挑むトーニャ(マーゴット・ロビー)の姿と「私を嫌う人は皆こういう、”トーニャ、事件の真相を話せ”」というトーニャのナレーション。しかし、「”真実”って何よ?」と鼻で笑う姿が。子供だったトーニャに異常な熱血指導をする鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)のシーンに続き、トーニャに一目惚れした元夫・ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の姿も。世界トップのフィギュアスケーターになるまで、次々と彼女の前に待ち受けられた様々な試練、そして、”なぜ世界のトップに立った彼女がフィギュア界を永久追放されたのか”のナレーションのあと、”私からスケートを奪わないで”と泣き出すトーニャの姿まで、世界中を騒がした襲撃事件の意外な真実が明らかに…!
 
映画情報どっとこむ ralph また、あわせて壮絶な事件の真相を匂わせる場面写真らが解禁!
<ナンシー・ケリガン襲撃事件>といえば、この場面!といった当日を連想させるシーンから、

前代未聞の靴紐事件のシーン、
元夫ジェフやコーチ、
当時トーニャを取り巻く人物とのシーンまで、スキャンダラスな数々のシーンでございます…!! 
氷上のプリンセスから犯罪者へ、人生の頂点からどん底へと突き落とされた彼女の想像を絶する人生は、悲しくもどこか愉快で、ワイルドでクレイジー。そんな、トーニャの半生がついに!明らかになる…?!ぜひ!ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”をフィーチャーした1本のドキュメンタリー番組から映画化プロジェクトが始まり、彼女の生いたちから、大きな影響を与えた母親をはじめとする特集な人間関係、そして、衝撃事件から前代未聞の靴紐問題まで追求し、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
原題:I,TONYA
公式HP:tonya-movie.jp

5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ他、全国ロードショー!

トーニャ・ハーディングによるフィギュアスケート界を揺るがした史上最大のスキャンダル。オリンピック出場権を巡る、ライバル衝撃事件の真相を描く!

貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは・・・・・・。

フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他 
監督:クレイグ・ギレスピー 
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー 
編集:タチアナ・S・リーゲル
2017年/アメリカ/英語/120分/カラー/レイティング:PG12/配給:ショウゲート
© 2017 AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.


オリンピック代表から転落『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』特報映像&メインビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>—。この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』が、5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショーになります。

この度、本作の特報映像が解禁!

華々しくジャンプを決めて表彰台で手を振るトーニャ(マーゴット・ロビー)。氷上のキラキラした姿から一変、バックヤードでタバコを吸い、スケート靴で火を消し、”私に真実を話せって?”というセリフにあきれた!というジェスチャー。そして、警察の登場、ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の叫び、子供だったトーニャが座っている椅子を足で倒す鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)の姿に、銃に打たれそうなトーニャの姿まで、次から次へと尋常じゃない映像が目まぐるしく続き、衝撃”実話”の真相を追う。


特報映像の冒頭で披露していたジャンプは、マーゴットが4ヶ月に渡って猛特訓していた結果の証!まさに、『スーサイド・スクワッド』”ハーレイ・クイン”から”フィギュア・クーイン”への大変身です!また、あわせて解禁されたメインビジュアルは、白とゴールドがポイントの衣装を身にまとい、スケート靴を入ったままフィギュアスケート選手らしからぬふてぶてしさで椅子に座っている姿に”彼女は世界中から愛され、一瞬にして世界中から憎まれた”というキャッチコピーが添えられている。この衣装は、92年アルベールビルオリンピックでトーニャ・ハーディングが披露した衣装を完全コピーしたものであり、当時のトーニャ・ハーディングを覚えている世代にはあっ!となるはず!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、 アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”が94年に起こしたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。主演のトーニャ・ハーディングはスケーティングのみならずその話し方や 仕草まで完全にコピーしたマーゴット・ロビーが熱演。

脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、M・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でL・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(16)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。トーニャ・ハーディングの振る舞いを完全にコピーしたその演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得。

絶賛開催中の平昌オリンピックでフィギュアスケートが盛り上がっているなか、待望の日本公開に向けて期待が高まる本作。

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ他 シャンテ他、全国ロードショー!

公式HP:
tonya-movie.jp

トーニャ・ハーディングによるフィギュアスケート界を揺るがした史上最大のスキャンダルーーー。オリンピック出場権を巡る、ライベル衝撃事件の真相を描く!
貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは・・・・・・。フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー
編集:タチアナ・S・リーゲル

2017年/アメリカ/英語/120分/カラー/レイティング:PG12/原題:I,TONYA/配給:ショウゲート
© 2017 AI Film Entertainment LLC.