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核汚染の末に生き残った1人の女と2人の男。SFサスペンス『死の谷間』 初日決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、本年度アカデミー賞ノミネート『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演のマーゴット・ロビーの最新主演作『死の谷間』の公開が、6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順 次公開と決定し、あわせてポスタービジュアルも完成しました。

核汚染を免れた奇跡の谷 第2のエデンで、1人の女と2人の男が繰り広げるSFサスペンス。

死の灰に覆われた世界で、たった一つ放射能汚染を免れた小さな谷(=第2のエデン) に住む女性アン・バーデンは、唯一の生存者だと思い、愛犬とともに1日1日をただ過ごしている。
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ある日、見たことのない車両と宇宙服のような防護服を着た黒人男性ジョン を発見する。男は汚染された滝壺で水浴びをしたことで体調を崩すが、彼女の救護によって一命を取り留める。男の体調が回復すると、二人は1つ屋根の下で、自然と共 同生活を始める。科学者で、宗教観も考え方も異なる男の生活に戸惑いを感じる アンだったが、生活するうちに二人の距離は縮まっていく。

しかし、もう一人の生存者である白人男性ケイレブが現れたことで、彼らの生活は一変する・・・。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の農娘アン・バーデンを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」「ウルフ・オブ・ ウォールストリート」など近年活躍が目覚ましく、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャン ダル」で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、マーゴット・ロビー。科学 者のジョンを演じるのは、「それでも夜は明ける」で一躍有名になったキウェテル・イ ジョフォー、謎の炭鉱夫ケイレブを演じるのは、「スタートレック」シリーズ、「ワンダー ウーマン」など話題作に出演するクリス・パイン。監督は、『コンプライアンス 服従 の心理』 のクレイグ・ゾベル。俳優として活躍するトビー・マグワイアがプロデュー サーに名を連ねる。原作は、1976年にエドガー・アラン・ポー賞を受賞したロバー ト・C・オブライエンの「死の影の谷間」(評論社刊)。

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁となったポスタービジュアルには、放射能汚染を想起させる重々しい防護服姿と廃墟の街の 上に、本作で唯一登場する人物の3人のスター(マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パ イン)の顔のアップを大きく配置し、それぞれの視線の先に何があるのか?

また、第2のエデンを舞台に1 人の女と2人の男だけで展開される謎めいたサスペンスを想像させる。

死の谷間

6/23(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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出演:マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン

監督:クレイグ・ゾベル
製作:トビー・マグワイア
原作:ロバート・C・オブライエン「死の影の谷間」(評論社刊)
原題:Z for Zachariah
2015/英語/アイスランド・スイス・アメリカ/98 分/DCP/スコープサイズ/カラー
配給:ハーク
(C)2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.


フィギュアスケート史上、最もスキャンダラス『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』本予告到着


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>。

この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』が、5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショーとなります。 

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、本作の本予告映像が解禁!

冒頭、記者会見に挑むトーニャ(マーゴット・ロビー)の姿と「私を嫌う人は皆こういう、”トーニャ、事件の真相を話せ”」というトーニャのナレーション。しかし、「”真実”って何よ?」と鼻で笑う姿が。子供だったトーニャに異常な熱血指導をする鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)のシーンに続き、トーニャに一目惚れした元夫・ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の姿も。世界トップのフィギュアスケーターになるまで、次々と彼女の前に待ち受けられた様々な試練、そして、”なぜ世界のトップに立った彼女がフィギュア界を永久追放されたのか”のナレーションのあと、”私からスケートを奪わないで”と泣き出すトーニャの姿まで、世界中を騒がした襲撃事件の意外な真実が明らかに…!
 
映画情報どっとこむ ralph また、あわせて壮絶な事件の真相を匂わせる場面写真らが解禁!
<ナンシー・ケリガン襲撃事件>といえば、この場面!といった当日を連想させるシーンから、

前代未聞の靴紐事件のシーン、
元夫ジェフやコーチ、
当時トーニャを取り巻く人物とのシーンまで、スキャンダラスな数々のシーンでございます…!! 
氷上のプリンセスから犯罪者へ、人生の頂点からどん底へと突き落とされた彼女の想像を絶する人生は、悲しくもどこか愉快で、ワイルドでクレイジー。そんな、トーニャの半生がついに!明らかになる…?!ぜひ!ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”をフィーチャーした1本のドキュメンタリー番組から映画化プロジェクトが始まり、彼女の生いたちから、大きな影響を与えた母親をはじめとする特集な人間関係、そして、衝撃事件から前代未聞の靴紐問題まで追求し、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
原題:I,TONYA
公式HP:tonya-movie.jp

5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ他、全国ロードショー!

トーニャ・ハーディングによるフィギュアスケート界を揺るがした史上最大のスキャンダル。オリンピック出場権を巡る、ライバル衝撃事件の真相を描く!

貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは・・・・・・。

フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他 
監督:クレイグ・ギレスピー 
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー 
編集:タチアナ・S・リーゲル
2017年/アメリカ/英語/120分/カラー/レイティング:PG12/配給:ショウゲート
© 2017 AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.


オリンピック代表から転落『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』特報映像&メインビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>—。この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』が、5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショーになります。

この度、本作の特報映像が解禁!

華々しくジャンプを決めて表彰台で手を振るトーニャ(マーゴット・ロビー)。氷上のキラキラした姿から一変、バックヤードでタバコを吸い、スケート靴で火を消し、”私に真実を話せって?”というセリフにあきれた!というジェスチャー。そして、警察の登場、ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の叫び、子供だったトーニャが座っている椅子を足で倒す鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)の姿に、銃に打たれそうなトーニャの姿まで、次から次へと尋常じゃない映像が目まぐるしく続き、衝撃”実話”の真相を追う。


特報映像の冒頭で披露していたジャンプは、マーゴットが4ヶ月に渡って猛特訓していた結果の証!まさに、『スーサイド・スクワッド』”ハーレイ・クイン”から”フィギュア・クーイン”への大変身です!また、あわせて解禁されたメインビジュアルは、白とゴールドがポイントの衣装を身にまとい、スケート靴を入ったままフィギュアスケート選手らしからぬふてぶてしさで椅子に座っている姿に”彼女は世界中から愛され、一瞬にして世界中から憎まれた”というキャッチコピーが添えられている。この衣装は、92年アルベールビルオリンピックでトーニャ・ハーディングが披露した衣装を完全コピーしたものであり、当時のトーニャ・ハーディングを覚えている世代にはあっ!となるはず!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、 アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”が94年に起こしたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。主演のトーニャ・ハーディングはスケーティングのみならずその話し方や 仕草まで完全にコピーしたマーゴット・ロビーが熱演。

脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、M・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でL・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(16)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。トーニャ・ハーディングの振る舞いを完全にコピーしたその演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得。

絶賛開催中の平昌オリンピックでフィギュアスケートが盛り上がっているなか、待望の日本公開に向けて期待が高まる本作。

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ他 シャンテ他、全国ロードショー!

公式HP:
tonya-movie.jp

トーニャ・ハーディングによるフィギュアスケート界を揺るがした史上最大のスキャンダルーーー。オリンピック出場権を巡る、ライベル衝撃事件の真相を描く!
貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは・・・・・・。フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー
編集:タチアナ・S・リーゲル

2017年/アメリカ/英語/120分/カラー/レイティング:PG12/原題:I,TONYA/配給:ショウゲート
© 2017 AI Film Entertainment LLC.


ジェームズ・コーデンら登場!『ピーターラビット』ワールド・プレミア in LA


映画情報どっとこむ ralph 全世界110カ国(35カ国語)で発行され、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」が、キュートでロマンティックな物語となってハリウッドで初めて映画化され、現地時間2月3日(土)にロサンゼルスのパシフィックシアターズでワールド・プレミアが開催されました。

Los Angeles – February 03, 2018 – Doug Belgrad, Executive Producer, Domhnall Gleeson, Elizabeth Debicki, James Corden, Rose Byrne, Margot Robbie, Will Gluck, Director/Writer/Producer, and Jodi Hildebrand, Executive Producer, at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方を舞台に、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくるという、オリジナル・ストーリーで映画化された本作のために、プレミア実施時間は陽光輝く日中で、パシフィックシアターズは、湖水地方をイメージしたガーデン・デコレーションで彩られ、華やかで楽しい雰囲気のプレミアとなりました。

日付:2月3日(土)
場所:パシフィックシアターズ in LA
登場:ウィル・グラック監督、ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、ジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、エリザベス・デビッキ

映画情報どっとこむ ralph 出席したのは、『ANNIE/アニー』でミュージカルの手腕をいかんなく発揮したウィル・グラック監督を初め、ビアを演じたローズ・バーン(『X-MEN:アポカリプス』)、マグレガーを演じたドーナル・グリーソン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)、そしてピーターの声を演じたジェームズ・コーデン、ピーターの妹のフロプシーの声を演じたマーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』)とモプシーを演じたエリザベス・デビッキ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』)。

本物のうさぎが自由に遊んだり、大きなにんじんのバルーンが飾られる中、レッドカーペットならぬグリーンカーペットが敷かれ、タレントたちはついに完成した作品をお披露目できる日が来たことを心から喜び、インタビューに答えました。

ピーターの声を担当したジェームズ・コーデンは

コーデン:イギリスで育った誰もがこのキャラクターを知っていて、読んだことがあるけど、映画は(原作者ビアトリクス・)ポターが創り上げたキャラクターの“真実”を表していると思うし、彼女の作品への素晴らしいオマージュやエピソードが隠されているんだ。監督のウィル・グラックや制作チームが素晴らしいことをやり遂げた、という証拠だよね。
James Corden at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

と製作チームを賞賛し、グラック監督は、

グラック監督:脚本の段階で、声はジェームズ・コーデンであることを確信していて、脚本を直しながら、ジェームズの声と一緒に創り上げていったんだ!

とコーデンを讃えました。さらにこのプレミアの1週間前まで最後の仕上げにこだわり、最新のテクノロジーを駆使してピーターがまるでスクリーンから飛び出してくるようにしたことに触れ

グラック監督:もしビアトリクス・ポターさんが現代に生きていたら、この映画を楽しんでくれることを切に願うよ!

と原作者への想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ビアを演じたローズ・バーンも

バーン:原作は世界中で愛されているし、100年以上の時を経ている。それにビアトリクス・ポター財団(※ナショナル・トラスト)のサポートを得ることができたのは恐れ多かったわね。
Rose Byrne at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

と、原作への敬意について語りました。

マグレガーを演じたドーナル・グリーソンは、原作ではピーターと敵対するキャラクターであることに触れ、

グリーソン:マグレガーはとても神経質で、みんなに好かれるタイプではないけれど、映画が進むに連れて最後には、みんが彼のことを好きになってくれるといいね。
Domhnall Gleeson at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

とイギリス人らしいシニカルなユーモアでインタビューに答えました。

そして、ピーターの妹フロプシーの声を演じたマーゴット・ロビーは、のどかで色鮮やかな湖水地方の花々を思わせるBROCK COLLECTIONのフローラルドレスで登場、シルバーに輝くうさぎをモチーフにした Judith Leiberのクラッチ・バッグを手にし、ひときわ眼を惹きました。
Margot Robbie at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

マーゴット:『ピーターラビット』に登場するどうぶつたちがとびきりお気に入り、CGであることはすぐに忘れてしまうほど、一体感があって、世界に入り込める楽しい体験よ!

と映画の動物たちがいかに活き活きしているかを語りました。

モプシーを演じた 一体何頭身!?エリザベス・デビッキの写真も!
Elizabeth Debicki at the World Premiere of Columbia Pictures’ PETER RABBIT in Los Angeles, CA

映画情報どっとこむ ralph そんなピーターラビットは、

ピーターラビット

5月全国ロードショー

公式サイト:PeterRabbit-movie.JP
#ピーターラビット

物語・・・
舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークのうさぎ“ピーターラビット”と自然を愛する心優しい女性“ビア”が暮らすお隣に、大都会のロンドンから ちょっぴり神経質そうな男性“マグレガー”が引っ越してくる。両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、彼らは突如ライバルに!様々ないたずらを仕掛けてマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始!そんな二人を暖かく見守るビアだったが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が・・・。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
原題:Peter Rabbit 全米公開日:2月9日

出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』) 声の出演:ジェームズ・コーデン(『イントゥ・ザ・ウッズ』『はじまりのうた』)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』)


『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』が第90回アカデミー賞3部門にノミネート


映画情報どっとこむ ralph 2月9日開幕の平昌オリンピックに向けてフィギュアスケートが盛り上がりを見せるなか。。。フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>の映画化『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(原題『I,Tonya』)が第90回アカデミー賞3部門にノミネートされました。

主演女優賞(マーゴット・ロビー)   
助演女優賞(アリソン・ジャネイ)
編集賞

映画情報どっとこむ ralph 脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、M・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でL・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(16年)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。
スケーティングのみならずその話し方や立ち振る舞いまでトーニャ・ハーディングを完全にコピーしたその演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得。第75回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネートをはじめ、賞レースではサリー・ホーキンスやフランシス・マクド―マンドらのベテラン勢に負けない存在感を見せています。

また、強烈な個性を持つトーニャの鬼母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは7度のエミー賞受賞歴を持ち、先日発表された第75回ゴールデングローブ賞でも本作で助演女優賞を受賞した実力派。
ノミネートされたマーゴット、アリソンをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様をブラックユーモアを交えながら描いた作風が大きな話題となっている本作は、全米では昨年12月4日わずか4館での公開から口コミの評判を受けて公開館数がじわじわと増え、現在ではなんと初週の200倍に。上映館数約800館にまで広がりロングランヒットを記録中。(1月23日時点)

映画情報どっとこむ ralph 貧しい家庭で、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人女性初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変、転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛されたトーニャ・ハーディング。フィギュア界からの追放、プロボクサーへ転身・・・・彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
原題:I,Tonya
公式HP:tonya-movie.jp

5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズ他、全国ロードショー!


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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他 
監督:クレイグ・ギレスピー 
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー
配給:ショウゲート
© 2017 AI Film Entertainment LLC