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『ボヘミアン・ラプソディ』野外上映!「江戸まち たいとう芸楽祭」のオープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph 江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会(台東区東上野4-5-6台東区役所 文化振興課内)は、「江戸まち たいとう芸楽祭」のオープニングイベントを、8月18日(日)上野恩賜公園噴水前広場にて開催。来場者 人数は 、 第1部、 第2部合わせ 、 約7,840人が集まりました。

オープニングイベント概要
開催日:8月18日(日)
会 場:上野恩賜公園噴水前広場(台東区上野公園5-20)
主 催:江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会
後 援:東京都/台東区/(公社)日本劇団協議会/(公社)日本芸能実演家団体協議会

<第1部>16:00~17:40
【漫才】マッハスピード豪速球
【漫才】モンローズ
【尺八演奏】き乃はち
【ダンス】国際芸術文化交流 舞

<第2部>
【トークショー】18:00~18:30
(登壇者)ROLLY、村治佳織

【野外上映】19:00~21:20
(上映作品)『ボヘミアン・ラプソディ』

映画情報どっとこむ ralph 第1部イベントとしてマッハスピード豪速球、モンローズによる漫才、き乃はちによる尺八演奏、国際芸術文化交流 舞によるダンスパフォーマンスも行われました。

マッハスピード豪速球漫才の様子
「江戸まち たいとう芸楽祭」マッハスピード豪速球漫才

モンローズ漫才の様子
「江戸まち たいとう芸楽祭」モンローズ漫才

き乃はち 尺八演奏の様子
「江戸まち たいとう芸楽祭」き乃はち 尺八演奏

国際芸術文化交流 舞によるダンスパフォーマンスの様子
「江戸まち たいとう芸楽祭」国際芸術文化交流 舞によるダンスパフォーマンス

映画情報どっとこむ ralph オープニングイベント第2部として、都内最大級スクリーン初の『ボヘミアン・ラプソディ』野外上映会が行われました。
トークイベントに先立ち、主催の「江戸まち たいとう芸楽祭」実行委員長(渡邉 寧久 わたなべ ねいきゅう)、台東区長(服部 征夫 はっとり ゆくお)、台東区議会 議長(石塚 猛 いしづか たけし)によるご挨拶と、特別ゲストROLLY様、村治佳織様5人によるフォトセッションも行われました。
フォトセッション(ROLLY,村治佳織 他)「江戸まち たいとう芸楽祭」

上映の前には「QUEEN」をこよなく愛するROLLY様と、たいとう観光大使を務めるクラシックギタリスト村治佳織様によるトークショー、並びにROLLY様のエレキギターと村治佳織様のクラシックギターのによる「We Will Rock You」を含むQUEEN名曲メドレーの特別セッションが披露され、会場は手拍子や足踏みで盛り上がりました。
「江戸まち-たいとう芸楽祭」ROLLY様、村治佳織様による特別セッション
「江戸まち-たいとう芸楽祭」ROLLY様、村治佳織様による特別セッション

ROLLY様コメント
台東区と言えば、20年程前に国立科学博物館に行き、浅草花やしきでジェットコースターに乗り、初めてもんじゃ焼きを食べて、もんじゃおせんべいの作り方を教えてもらったという思い出があります。映画『ボヘミアン・ラプソディ』はボーカリストのフレディ・マーキュリーのを中心に描かれていますが、実はギタリストのブライアン・メイだけでも映画5本分くらいになるような人生を歩んでいるんですよ。QUEENボーカルのフレディ・マーキュリーは45歳という若さで亡くなりましたが、僕はフレディよりも10年も長く生きてしまいました。今年で55歳になりまして、来年デビュー30周年になります。

村治佳織様コメント
台東区出身なので、この会場は小学生のころから通っています。台東区は、大人になって気づきますが、下町でありながらもオペラが上演できるような劇場があったりと、文化のある町、改めて素敵な町だなと思っております。クラシックギターをやっていてよかったなと思うことは、様々なジャンルの曲が取り入れやすいことです。私は映画『ボヘミアン・ラプソディ』をきっかけに、QUEENの曲を聴くようになりました。映画公開後に、ライブの際にQUEENの楽曲のオファーをいただくことが増えています。

ボヘミアン・ラプソディ』野外上映会で約7,840人が熱唱!
「江戸まち-たいとう芸楽祭」s
ボヘミアン・ラプソディ(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
ボヘミアン・ラプソディ(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
ボヘミアン・ラプソディ(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ラミ・マレック
ルーシーボイントン
グウィリム・リー
ベン・ハーディ
ジョゼフ・マゼロ
監督:ブライアン・シンガー
脚本:アンソニー・マクカーテン
原題:Bohemian Rhapsody 製作年:2018年
製作国:アメリカ
日本公開日:2018年11月9日
発売元・販売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン㈱
公式サイト bohemianrhapsody/
(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

映画情報どっとこむ ralph <江戸まち たいとう芸楽祭とは>
粋、豊かな人情、進取の気性など、心を感じる「江戸まち たいとう」で、先人たちが守り、育み、現代へ継承させてきた多彩な芸能・芸能文化を肩の力を抜いて楽しめるお祭りです。

ビートたけし実行委員会名誉顧問コメント

台東区浅草。
オイラを芸人にしてくれたたまち。
台東区上野。
ガキの頃、兄貴と一緒に映画を観たまち。
第2回江戸まち たいとう芸楽祭。
オイラの原点のこのまちでの芸楽祭。
老いも若きも観て、聴いて、笑って、感じてほしい。

ビートたけし

今後の「江戸まち たいとう芸楽祭」イベントの予定(抜粋)
※入場料金やチケット購入方法など、
詳しくは「江戸まち たいとう芸楽祭」公式サイトをご確認ください。

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第2回江戸まち たいとう芸楽祭 オープニングイベント は「野外映画会」 ボヘミアン・ラプソディ上映


映画情報どっとこむ ralph この度、台東区内で映画、芸能、演劇のイベント等を行う事業である『第2回江戸まち たいとう芸楽祭』 (名誉顧問:ビートたけし)を開催することとなり、まずは上野恩賜公園 噴水前広場にてオープニングイベントを行います。

このイベントでは子供から大人まで気軽に楽しめる芸能や演劇のパフォーマンス、映画の野外上映会など多彩なプログラムからなるお祭り的イベントです。(詳細は芸楽祭HPにて近日公開)

このイベントの一環として8月18日(日)に「ボヘミアン・ラプソディ」の上映が決定しました!

(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

野外上映会『ボヘミアン・ラプソディ』
※日本語吹替版
開催:2019年8月18日(日)   
場所:上野恩賜公園 噴水前広場
内容:野外上映最大級のスクリーンにて、東京23区初となる映画「ボヘミアン・ラプソディ」の無料野外上映会を
開催致します。
ゲストにQueenをこよなく愛する 『ROLLY』 と、ギタリストでたいとう観光大使の『村治佳織』 さんをお招きし、Queenや映画の魅力などのお話をお伺いする予定です。
ゲスト:ROLLY 、 村治佳織
その他:入場無料/応援自由
16:00から漫才や尺八演奏、ダンスなどのパフォーマンスイベントが始まり、野外上映イベントの開演時間は18:00の予定です(本編上映は19:00からを予定)。

〇映画上映以外のプログラム(出演予定順)
・漫才 マッハスピード豪速球 ・モンローズ
・尺八演奏 き乃はち
・ダンス 国際芸術文化交流 舞

映画情報どっとこむ ralph ≪江戸まち たいとう芸楽祭≫ とは・・・
粋、豊かな人情、進取の気性など、心を感じる「江戸まち たいとう」で、先人たちが守り、 育み、現代へ継承されてきた多彩な芸能・芸術文化を、肩の力を抜いて楽しめるお祭りです。

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飯豊まりえ&耶雲監督・秋吉先生登壇『暗黒女子』トークin「本のフェス」


映画情報どっとこむ ralph 全ての予測を裏切る<衝撃のラスト24分>とあの件が話題となっている、映画『暗黒女子』が、4月1日(土)に全国公開となっています。

暖かな日差しのもと多くの方が訪れた「本のフェス」2017(神楽坂)で、そのイベントとして映画「暗黒女子」の公開直前トークライブが行われました。

本作で主演を務める飯豊まりえさん、耶雲哉治監督、原作:秋吉理香子先生が登壇し撮影秘話や本作の魅力を語るトークショーや、馬鹿よ貴方はの平井”ファラオ”光とマッハスピード豪速球の坂巻裕哉が、原作小説を題材にビブリオバトルを行るなど、盛り沢山のイベントとなりました。

日付:3月12日(日)  
場所:日本出版クラブ会館3階 鳳凰の間
登壇: 
飯豊まりえ 耶雲哉治監督 原作:秋吉理香子先生 
平井”ファラオ”光(馬鹿よ貴方は) 坂巻裕哉(マッハスピード豪速球)

映画情報どっとこむ ralph 映画『暗黒女子』公開直前トークライブ

①映画トークセッション
主演の飯豊まりえさん、耶雲哉治監督、原作:秋吉先生が登壇すると、フリップに大天使まりえなどのフリップ

飯豊さんミステリーはあまり手に取ることはなかったのですが、引き込まれました。キャラクターがぴったりでしたね。


監督:原作読んで、最後に至るまでどんどん引き込まれて、これは映画にしたらスピーディーで面白いものになるなと感じました。

と、この題材を映画化するに至った気持ちを述べると


秋吉先生:物書きって 最終的に映像になったらって・・・あると思うんです。この話をいただいて嬉しかったです。キャストも本当にぴったりで。嬉しいですね。


MCに先生は可愛い女子が大好きですねと問われると否定しない先生。

秋吉先生:監督のほかの作品を拝見して間違いないとは思っていましたが、ただ、男性なのでドキドキしていました。でも、設定やセットが素敵で絶対素敵になるなと。撮影の祈願でお会いした時に飯豊さんがいつみに見えました!

飯豊さん:その時点で。。。そんなにダークでした?T_T 。。

と、笑いを誘います。


監督:原作者も、プロデューサーも脚本家も全員女性。女子ってこういうものだとスパルタで叩き込まれましたので、うまくいったのかもしれません。。

飯豊さんが:キャストも女の子ばっかりでしたので、千葉さんが刈り猫ちゃんみたいで、静かでかわいかったです。女子高ってこういうことなんだろうなと。

実は、今前やったことのない役柄で、難しかったと語る飯豊さん。撮影前に2週間リハをしたそうで監督が呼んだのは飯豊さん1人だけ

飯豊さん:めっちゃ怖かったですね その期間は、出来ないと。泣いちゃってました。動画で撮って、見え方を見せたり。抑揚の付け方とか。

耶雲監督:あれをやったからこそなりたって。大天使の部分と悪魔の両極端を秘めている。どう出すのか?彼女には殻を破ってもらいたくてですね。

先生:試写を見ていて、スクリーンでは完璧でしたが、実は泣くほど頑張ったと聞いて。努力の跡が見えるのはプロの流儀じゃないですよね。すごいなと思いました。

飯豊さん:ありがとうございます。

と、原作者のお墨付きをえました。

一方映画では、原作にないキャラや設定変更があることに対して

秋吉先生:キャラ替えは、映画はスピード感が大事だと監督がおっしゃっていましたが、キャラ替えも設定もさすが読み込んでらっしゃるなと。むしろ、映像へのうまい翻訳だと思います。監督の腕ですね。

映画情報どっとこむ ralph ②原作小説ビブリオバトル
馬鹿よ貴方はの平井”ファラオ”光とマッハスピード豪速球の坂巻裕哉さんが、原作を題材に特別ルールで1対1のビブリオバトルを行いました。※ビブリオバトルとは:それぞれ読みたい本を3分間で紹介。

観客がうちわを挙げて、でも飯豊さんが判定!勝者は・・・・

坂巻さん!

でも、名前が見違われたので・・・ファラオさんで!

と、暗黒女子な飯豊さんも・・・垣間見れました。

映画情報どっとこむ ralph ③原作者、秋吉理香子先生による「小説ができるまで」


暗黒女子体験は?

秋吉先生:中学校の時に、カソリックの女子校で。まさに体験がもとになっています。外部生で中学から入ったので受け入れられなくて。だんだん内部性と仲良くなるとこうやればうまく立ち回れるのよと。先生に怒られるときは思い切り泣くいて謝るとか

飯豊さん:怖い!

作品を作るときは、

秋吉監督:一人会議をやっていて、いっぱい里佳子ちゃんが頭の中にいて話し合ってます。

小説を書くにあたり アドバイス。

ミステリーはシンプルな構成なので、最後には謎と悩みを解決する方向に向かっていけばと思います。
す・。シンプルな方が伝わりやすいんですよ。

題材探しは・・・

見るもの見るのもの、メモしておきます。携帯に送ったりとか、ウインドショッピングとかでも探してます。

と、おっしゃる秋吉先生。

最後に、

飯豊:本当に本も素晴らしくって、頑張って、嫌な映画ができました。お友達といやな気分になっていただきたいなと。。映画館で!ごきげんよう!

と、ダークなまりえを出したところでイベントを締めました。

『暗黒女子』

2017年4月1日(土)全国ロードショー!

公式HP:ankoku-movie.jp

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出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/千葉雄大

原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫) 
監督:耶雲哉治 
脚本:岡田麿里 
制作プロダクション:ROBOT 
配給:東映/ショウゲート
(C)2017「暗黒女子」製作委員会 (C)秋吉理香子/双葉社
配給:東映/ショウゲート




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