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『バンブルビー』LAワールドプレミア!ヘイリー・スタインフェルドやトラヴィス・ナイト監督ら登場!


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。

そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に日本公開となります!

ですが、全米公開は12月21日。
その公開直前に控えた12月9日(日本時間:12月10日)に、本作のLAワールドプレミアが行われました!
日時:12月9日(日) (日本時間 12月10日(月))
場所:TCL Chinese Theatre(ロサンゼルス・ハリウッド)
参加者:
ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr、ジェイソン・ドラッカー、グレイシー・ドジーニー、
パメラ・アドロン、アンジェラ・バセット(声の出演)、ディラン・オブライエン(声の出演) 、ジャスティン・セロー(声の出演)、
トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)、トム・デサント(プロデューサー)、
マイケル・ベイ(プロデューサー) 他

映画情報どっとこむ ralph この日を待ちわび、バンブルビーのコスプレや12月らしくサンタ帽を被るなどバラエティに富んだファン約1500人が詰めかけ会場に入りきれないほど熱気に満ちた豪華プレミア会場。
等身大の巨大なバンブルビーのスタチューや、黄色いバンブルビー・カラーのフォルクスワーゲン車が出現し、華やかさに加え厳かなイメージも感じさせるブラックカーペットに、シャープな黄色のアクセントがあしらわれるというバンブルビー・カラーの会場では、いまかいまかと待ち構えるファン!ファン!ファン!

白の網目がシック&ポップなバルマン(A Balman)の黒のミニドレス、アレクサンドル・ボーティエ(Alexandre Vauthier)の上品な黒いヒールに身を包んだ主演のヘイリー・スタインフェルドが姿を現すと大盛り上がり!

ヘイリー:もう胸がいっぱい!この瞬間を噛みしめています。私の役は、車を買おうと必死で働いている少女で、自分は何者なのかもがいているの。願いは叶うんだけど、見つけたのはただの車じゃなかった。あとは映画をお楽しみにね!
と興奮気味に語り、

続いて、WWE王座16回というアメリカで知らない人はいないほどのスーパースターであり、ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)に続きプロレス出身の俳優として活躍するジョン・シナは
シナ:日本のファンの皆さん、バンブルビーを是非観てください!僕にとって珍しい悪役で、物語もアクションも見もの。後悔させませんよ!

と力強くコメント。

さらにジョージ・レンデボーグ・Jrらキャスト陣に続き、声の出演で話題のアンジェラ・バセット、ディラン・オブライエン、ジャスティン・セローら豪華俳優陣が次々に登場し、精力的にファンサービスとインタビュー取材をこなしました。

映画情報どっとこむ ralph さらには、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、トム・デサントに続き、これまでの「トランスフォーマー」シリーズの作品をすべて監督し本作ではプロデューサーとして引き続き本シリーズを牽引するマイケル・ベイがサプライズ登場すると会場のボルテージはMAXに!

マイケル・ベイ:最高だよ。上手くバトンが渡せた気分だ。作品をぜひ楽しんでほしい!

と最新作の出来映えに太鼓判!

そして、本作で実写映画の初監督となったトラヴィス・ナイト監督は、

ナイト監督:すごく嬉しいよ!ここまで来るのに2年近くかかったし、僕たちの全てを注ぎ込んだ作品を皆さんに好きになってもらえて本当に嬉しい!

と想いを明かし、続けて、日本文化に精通するトラヴィスらしく、トランスフォーマーの発祥が日本であることにも触れ

ナイト監督:日本はトランスフォーマー誕生の地で、ファンの期待に応えられるような作品になっていると思います。日本の皆さんに感謝です。宮崎駿作品は子供の頃から大好きで、もう自分の一部。直接的なオマージュはないけど、ストーリーを作る上でいつも影響を受けているし、今回もきっと影響を受けていると思います!

と”宮崎駿”愛と本作への自信をのぞかせました。

映画情報どっとこむ ralph 『バンブルビー』
2019年3月22日(金) 全国ロードショー

STORY
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い
”何か”に怯える黄色い生命体に、「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

公式サイト:
http://bumblebeemovie.jp/
公式Twitter:
@Bumblebee_JP

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』、ジョン・シナ、
ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS,
and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


トランスフォーマー初スピンオフ『バンブルビー』公開決定!1980年代にさかのぼります。


映画情報どっとこむ ralph 『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品として、2018年12月に全米公開を予定している『バンブルビー』の日本公開が、2019年春、に決定しました!!!

記念すべきシリーズ初のスピンオフ作品は、シリーズきっての人気キャラクターのバンブルビーが主人公。

作品の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。バンブルビーって黄色が好きなのね。VWビートルになってます!

映画情報どっとこむ ralph 傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描くと噂されている本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の観客の熱烈な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、昨年の第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが初の実写映画監督デビューを果たすことでも話題を集めています。

映画情報どっとこむ ralph 今作では初めて、過去5作全ての監督を務めたハリウッドの大ヒットフィルムメイカー マイケル・ベイ以外の監督がメガホンを取ることも注目を集めていて、これまでのシリーズとは異なった、新しいイメージの作品になることが間違いありません。

トラヴィス監督が、アニメ作品で培った独創的なビジョンがどのように、『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンに反映されるのか!!気になります!

そしてこの度、7月21日(土)に、地上波放映される『トランスフォーマー/リベンジ』放映終了後に、本作の特別映像が解禁となります!『トランスフォーマー』シリーズの新たなる幕開けとなるスピンオフ第一弾『バンブルビー』の最新情報を是非お見逃しなく!

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
製作:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
© 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2018 Hasbro. All Rights Reserved.


サバイバルホラー『クワイエット・プレイス(原題)』 エミリー・ブラントら登壇NYプレミア


映画情報どっとこむ ralph エミリー・ブラント主演、ジョン・クラシンスキー出演・監督のサバイバルホラー最新作『クワイエット・プレイス(原題)』が、4月6日(金)にアメリカ公開されます。

この度、本作の公開を記念して、4月2日 [現地時間] に、NYプレミアが開催されました!!!
会場には主演のエミリー・ブラントをはじめ、ジョン・クラシンスキー、二人の子供達を演じるミリセント・シモンズ、ノア・ジュペが登場し、ファンの声援に応えました。



『クワイエット・プレイス(原題)』NYプレミア
日程:4月2日 [現地時間]
場所:AMCリンカーンスクエア
参加キャスト・スタッフ:
ジョン・クラシンスキー監督、エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュペ等

映画情報どっとこむ ralph 音に反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこでは、あるルールを守り生き延びる1つの家族がいた。「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、音にだけ反応する。その“何か”に聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らに、想像を絶する恐怖が降りかかる―。と言う本作。

プレミア会場では、ホラー映画らしい黒を基調とした装飾に、鮮やかなレッドカーペットが敷かれイベントがスタート!!

豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと、多くのファンとマスコミ陣が会場に詰めかけ、熱気に包まれるなか、主演のエミリー・ブラントが、ワインレッドとフリルのピンクの組み合わせが美しいオスカー・デ・ラ・レンタのドレスでプレミアに到着。出演と監督を兼ねるジョン・クラシンスキーら豪華面々が続々と登場。

映画情報どっとこむ ralph Rotten Tomatoes 100%の前評判の影響もあってか会場には、ライアン・レイノルズ『デッドプール』とブレイク・ライブリー「ゴシップ・ガール」夫妻や、スタンリー・トゥッチ『トランスフォーマー/最後の騎士王』、ジョーダナ・ブリュースター『ワイルド・スピード』ら豪華セレブが続々と来場し、会場は歓声に包まれ大盛り上がりとなりました。

静寂に包まれた世界で、3人の子供を育てる母親エヴリンを演じたエミリー・ブラントは作品の出来に関して、

「この作品に関わった全ての人にとって、とても愛着を持てる特別な作品となりました。」

と語り、夫のリー役を演じたジョン・クラシンスキーは、自ら監督も務めた本作について

「これだけ一本の作品に尽力したことはなく、最も興味深い体験になった。しかも、それを妻と共に成し遂げたので最高だったよ。是非また彼女と一緒に仕事をしたいね。」

と撮影を振り返り、実生活でも夫婦であるエミリー・ブラントとの共演を喜びました。

また、とても奇抜なアイデアを脚本にまとめ上げた注目の新鋭脚本家コンビのブライアン・ウッズとスコット・ベックは、

「無音の静寂とそれを断ち切る恐怖の連続に、観客は他では経験したことの無いような、予測不可能なジェットコースターに乗ったような経験をすることになる。」

と作品のオリジナリティ溢れる恐怖体験に自信をのぞかせました。

エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーはプレミアの間、共演した子役のミリセント・シモンズとノア・ジュペと終始コミュニケーションを取り、まるで本当の家族のような絆を見せつけ、ファンサービスも熱心にこなし、熱狂的な雰囲気に包まれたプレミアイベントは大盛り上がりの中、幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『クワイエット・プレイス(原題)』
原題:A Quiet Place



音に反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこでは、あるルールを守り生き延びる1つの家族がいた。「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、音にだけ反応する。その“何か”に聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らに、想像を絶する恐怖が降りかかる―。

本作は、3月に開催された映画や音楽など様々なエンタテイメントが集う世界最大マルチメディアの祭典、サウス・バイ・サウスウエスト2018(SXSW)で初めてお披露目され、そのスリリングなシチュエーションと息つく暇も無い恐怖に、会場は大絶賛の嵐に包まれた。その後も、激賞の声は留まることを知らず世界最大映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、『ゲット・アウト』や『ドント・ブリーズ』を超える驚異の100%という、ホラー映画としては前代未聞のスコアを叩きだし、大きな話題を集めている。(2018年4月2日現在)

Emily Blunt in A QUIET PLACE, from Paramount Pictures.


静寂に包まれた世界で、3人の子供を育てる母親エヴリン役には、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の実力派女優エミリー・ブラント。彼女を支える夫リー役には、実生活でもエミリーと夫婦で知られる『プロミスト・ランド』の演技派ジョン・クラシンスキーが扮し、監督も務めている。他にも、聴覚障害を持った娘役は、自身も役柄と同じ障害を持つ『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズが好演。製作は『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、その製作会社「プラチナム・デューンズ」が手がけている。

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監督・脚本・出演:ジョン・クラシンスキー
脚本:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラ- 
キャスト:エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュペ
全米公開:4月6日

配給:東和ピクチャーズ
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


玄田哲章登壇『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグによる世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。

その最新作、「最後の騎士王」では、トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされるということで早くも注目を集めています。1000年以上前から語り継がれるアーサー王の伝説や有名なストーンヘンジに隠されたトランスフォーマーの秘密とは―?

最終章が幕を開ける『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国公開いたします。

先日、本作のダブルヒロインであるローラ・ハドック(31)とイザベラ・モナー(16)が初来日!8月4日(金)の日本公開に先駆け、7月20日(木)ジャパンプレミアを開催!

酷暑をものともせず約1時間にわたってレッドカーペットを練り歩きとファンサービスを熱心にこなした模様は先日ご紹介しました!

その後、いよいよ日本のファンに本作が初お披露目となる劇場での舞台挨拶に登壇。上映を心待ちにするファンにむけ本作への自信と見どころをしっかりとアピールしている最中、なんとアニメシリーズから30年以上にわたりオプティマス・プライムの吹替え声優を務めるレジェンド声優・玄田哲章さんがサプライズゲストとして登場!

今後の大活躍が大きく注目されているNEWヒロインたちと世紀の対面を果たし、日本発のトランスフォーマーを支え続けるオプティマスの重厚感たっぷりなセリフを生披露した玄田に2人はウットリ。シリーズ初参加、初来日の2人にとって、さらに何も知らされていなかったファン達にもとびきりのサプライズで、本編にも負けないド派手な超豪華ジャパンプレミアを締めくくるに相応しい大盛り上がりの舞台挨拶となりました!

『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア舞台挨拶
日程:7月20日(木)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:ローラ・ハドック、イザベラ・モナー、玄田哲章

映画情報どっとこむ ralph トランスフォーマー発祥の地である日本におけるジャパンプレミアは、本作のワールド・ツアー最後の地であり、その最後の最後を締めくくるイベントとなる舞台挨拶に、はるばる初来日を果たしたローラ・ハドック、イザベラ・モナーの2人が姿を現すと大きな歓声が上がりました。

日本でいよいよ初お披露目となる上映を心待ちにしているファンの前で、

ローラさん:この作品は、みなさんのようなファンのために作った映画です。マイケル・ベイ監督からも「ぜひ日本の熱いファンのみなさんによろしく!というメッセージを預かってきました。こういった熱いファンの皆さんに支えられ、もっと続きを見たいと思ってくれるからこそこのシリーズがあって、私はそんな素晴らしい作品に参加することができて光栄です。

イザベラさん:アリガトウ(日本語)!日本のファンの皆様がとても応援してくださって嬉しいです。今日習ったんですが、このトランスフォーマーは日本が発祥、日本で作られたものだと伺いました。日本のファンの皆様がいなければ私たちがこの舞台に立つことはなかったので、皆様に本当に感謝しています。

と日本のファンへの感謝とともに挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 2人とも初来日ということで、

ローラさん:東京は本当に素晴らしいところね!私もイザベラも初めての日本ですが、特別な映画の、特別なキャンペーンの締めくくりを、ここ日本で迎えられることが本当に特別に思えます。(ワールド・ツアーの最後で)これでこの映画の宣伝活動も終わってしまうと思うと一抹の寂しさもありますが、やはり日本の皆様と一緒に締めくくりを迎えられることが嬉しいです。

と感慨深げな様子を見せる一方、

イザベラさん:東京に来ることが出来て、素敵な体験をしていると思います。景色が素晴らしく、東京タワーも見えたり、あと東京のみなさんのファッションが本当に素敵なんです!明治神宮にも行って「みなさんにこの映画を観てもらえますように」と願い事をしてきました!

とさっそく日本をエンジョイしていることを明かしました。


そして映画の内容にも話が及び、自身が演じた役柄との共通点を問われると

ローラさん:私が演じたヴィヴィアンは、大学教授でありながら強くて負けず嫌いで、ちょっと頑固なところもあるのが自分と似ているかなと思います。逆に違うなと思うのは、私自身は周りに居心地の良くなさそうな人がいるとほっとけない質なんですが、ヴィヴィアンはクールで一歩突き放したような部分もあってカッコイイですね。勇気があり、自分の直感、ハートに従って突き進んでいくところが素晴らしいんです

とアピール、

イザベラさん::とても勇敢でかわいいキャラクターですが、本当に子供な役で、マイケル・ベイ監督からも「子供らしくいてほしい」と言われたんです。私自身もそういった瞬間が彼女と同様にありますし、お互いにちょっと大人な部分もあります。子供な部分と言えば、さっきチキンを食べすぎてしまって今ゲップがとまらなくてマイクに入っていたらどうしよう…(笑)

と16歳らしい素顔をのぞかせました。

映画情報どっとこむ ralph ここでスペシャルゲストの登場!

玄田さん:みんな!ジャパンプレミアにようこそ!私はオプティマス・プライムだ。時は来た!オートボット出動!トランスフォーーーーーーム!!

と渋く重厚な声が響き渡り、アニメシリーズから30年以上にわたりオプティマス・プライムの吹替えを担当しているレジェンド声優・玄田哲章が駆け付けると何も知らされていなかった会場は悲鳴にも似た歓声に包まれました。
ローラ、イザベラの2人に頬への歓迎のキスで出迎えられ

玄田さん:ワーオ!言葉が出ない!またまたやってきましたよトランスフォーマーが!今回もすごいですよ!みんな楽しめると思いますのでじっくり味わって興奮してください!

と作品の出来に自信を見せ、

玄田さん:なぜか今回は、「私はオプティマス・プライムだ」というセリフが何回も何回も出てきたんです。もうわかってるだろうと(笑)!何回も言いますんで見てください。

と独自の注目ポイントを力説。

ローラ、イザベラの2人と対面した印象について

玄田さん:スクリーンで見るより断然綺麗!プリティ!2人ともグレート!グレートグレートグレート!

と褒めたおすと、

イザベラさん:アリガトウ(日本語)!33年もお務めになってるだなんて本当に素晴らしいと思います。

とリスペクト、さらに

ローラさん:あなたこそプリティよ

と褒め返されると

玄田さん:センキュー!

とまんざらでもない様子。

さらに

イザベラさん:あとでサインいただいてもいいですか?あと、すみません、もう1回だけセリフを聞かせて・・・!

とおねだり攻撃された

玄田さん:もちろん!「私はオプティマス・プライムだ」。

と全力で披露すると、すっかりレジェンド声優の渋いボイスの虜になった

イザベラさん:オプティマス・・・(低い声の真似)どうしたらそんな声が出るんですか(笑)!

とお茶目な一面を垣間見せました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

玄田さん:今回が5作目となりどんどん進化しています。人間の世界とロボットの世界の境に違和感を感じなくなってきて、超えていきますね。アクションは勿論、仇敵メガトロンも復活しますし、さらに私が演じるオプティマスは悪に洗脳されてしまう、と見どころ沢山です。みなさん楽しんでください!

と挨拶すると、

イザベラさん:ワールド・ツアーを回らせていただくなんて2年前の私たちでは想像もつかなかったです。そして日本と言う素晴らしい場所に来る機会を頂けて、そしてこんなに多くの方に集まっていただいてとても嬉しいですし大変光栄に思います。日本の皆さんは素敵な方々で私はいつも刺激を頂いています。本当にありがとうございます。

と名残惜しむように続け、最後に

ローラさん:いまイザベラが言ってくれたことと本当に同じ想いで、日本は常に世界をリードしていく、本当に素晴らしい国だと思います。そういった国に来られて、皆さんにお会いすることが出来てとても光栄に思っています。先程も言いましたが、皆さんにこれから見ていただく映画は、皆さんの為のものです。残念ながらマイケル・ベイ監督は今回来ることが出来なかったですが、彼の熱意と愛がこの映画には詰まっているので是非皆さん受け取っていただきたいです。そしてできる事ならば、次回作も!と願っています。

と早くも次回作、そして次なる来日への期待を膨らませ大盛り上がりとなり、超豪華ジャパンプレミアはテンション最高潮のまま幕を閉じました。


過去記事:
ジャパンプレミアレッドカーペット
の模様へGO!


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トランスフォーマー/最後の騎士王

8月4日(金)全国ロードショー

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監督:マイケル・ベイ
脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
配給:東和ピクチャーズ
(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.
(C) 2017 Hasbro. All Rights Reserved.
    


『古代の宇宙人』×『トランスフォーマー/最後の騎士王』コラボ予告映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 太古の時代から地球の歴史に干渉してきた生命体の真実とは!?

世界最大の歴史&エンターテイメント専門チャンネル「ヒストリーチャンネル™ 日本・世界の歴史&エンタメ」(以下ヒストリーチャンネル)では、世界の様々なエンターテイメント番組を放映中。
その中でも、新ベルト放送枠(平日15:00~、23:00~*)で放映中の人気のミステリー番組「古代の宇宙人」は、全世界3億3千万世帯に向けて放送している「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ。古代文明には地域が違っても不思議な共通性があることや、その時代の文明進化では解明できない技術などに着目し、宇宙からの知的生物の存在が何らか影響しているのではないかという仮説を検証していく。

映画情報どっとこむ ralph 「古代に宇宙人が地球を訪れていたのではないか。だとすれば、彼らは何者で、一体どこからやってきたのか?」という疑問を、現存する遺跡やミステリーサークル、あるいは、語り継がれる“空からきた姫”や“神”などの伝説物語を解析し、謎を紐解いていく。
この度、このヒストリーチャンネルのこの人気番組と、映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』<8月4日(金)全国ロードショー>とのコラボが実施され、ヒストリーチャンネルが予告映像を製作し、独占放送することが決定した!

「古代の宇宙人」では、古代にやってきた宇宙人が人間文明に影響を与えたのでは無いかという仮説を全世界の古代遺跡やUFOの目撃談を元に検証しているが、『トランスフォーマー/最後の騎士王』でも、番組で検証してきた“古くから人類に干渉してきた生命体”の存在がストーリーの重要な要素となっていることから、ヒストリーチャンネルがコラボ予告をオリジナルで制作。


「古代の宇宙人」からはじまる予告映像では、地球に降り立つ宇宙船が、都市に変形する様や、宇宙人の力により、ピラミッドやストーンヘンジが精製される衝撃の映像が描き出される。さらに、映像の後半となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』では、金属生命体オートボットが武士と共に映る写真や、ナチスの車がオートボットに変形するなど、はるか昔から知的生命体が人類にコンタクトをはかってきたと示唆される迫力の映像が展開される。この予告は、7月7日から、ヒストリーチャンネルでの独占放送予定。

映画情報どっとこむ ralph 「古代の宇宙人」は、平日ベルト放送枠「古代の宇宙人アワー」で連日放送中!平日ベルト放送枠では、人気エピソードを厳選し毎日放送、『トランスフォーマー 最後の騎士王』をより楽しむためにも、公開前に是非チェックしてみてはいかがでしょうか!?
*特集等により時間が変更になる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
8月4日(金)全国ロードショー
 
ストーリー
人類とトランスフォーマーが壮絶な戦いを繰り広げる最中、オプティマス・プライムが消息を絶った…。
果たして、オプティマスはどこにいってしまったのか?その一方、目前に迫る未曽有の危機から地球を救うため、前作の主人公・発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)の下に集まったのは、オプティマス無き後オートボットのリーダーとなったバンブルビー、謎の英国貴族(アンソニー・ホプキンス)、そして、オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、誰も予想していないチームだった!『トランスフォーマー/最後の騎士王』で問われる“正義”、そして明かされる人類の謎。誰もが一度は変化を起こす為に立ち上がらなければいけない。

そこでは追われる者がヒーローに、そしてヒーローが悪に。人類かトランスフォーマーか?

オプティマスかバンブルビーか?生き残るのは、果たしてどちらなのか!?


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ヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」
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トランスフォーマー/最後の騎士王
監督:マイケル・ベイ 
脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、イザベラ・モナー、アンソニー・ホプキンス

配給:東和ピクチャーズ
© 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.
© 2017 Hasbro. All Rights Reserved.