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『ラブ&マーシー』サウンドトラック発売が緊急決定!


オリジナル・サウンドトラック発売が緊急決定!
60年代のブライアン演じるポール・ダノによるカバー曲も収録

時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて大ヒット公開中です。

この度、UNIVERSAL MUSIC JAPANより待望のオリジナル・サウンドトラックのリリースが緊急決定!
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感動必至のエンディング・ソング「ワン・カインド・オブ・ラヴ」、ザ・ビーチ・ボーイズのオリジナル曲3曲に加えて、60年代の若きブライアンを演じたポール・ダノが劇中生歌を披露している「神のみぞ知る」のカバーも収録。また、アッティカス・ロスによるスコアなどが収録される。すでに映画を観た人もこれからの人もこの夏必聴の1枚となること間違いなし!

デジタル・リリースは8月14日予定。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』オリジナル・サウンドトラック
トラックリスト:
1. The Black Hole – Atticus Ross and Leopold Ross
2. Don’t Worry Baby – The Beach Boys
3. Silhouette – Atticus Ross and Leopold Ross
4. God Only Knows – Paul Dano
5. God Only Knows – The Beach Boys
6. Believe – Atticus Ross, Leopold Ross and Nick Chuba
7. Good Vibrations – The Beach Boys
8. Losing It – Atticus Ross
9. I’m Right Here – Atticus Ross and Leopold Ross
10. The Bed Montage – Atticus Ross, Leopold Ross, The Beach Boys, The Four Freshmen
11. Intersection – Atticus Ross
12. Love and Mercy (Live) – Brian Wilson
13. One Kind of Love – Brian Wilson

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』オリジナル・サウンドトラック詳細
http://www.universal-music.co.jp/brian-wilson/news/2015/08/7

ラブ&マーシー
物語・・・
ラブ&マーシーロゴ1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

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出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ

監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分
原題『LOVE & MERCY』
PG12/監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA
公式サイト:loveandmercy-movie.jp
© 2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.




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『ラブ&マーシー』好調!槇原敬之のコメント到着!


ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描いた感動作

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が8月1日(土)より全国7館にて公開されました。

ラブ&マーシーロゴ
メイン館の角川シネマ有楽町では、初日初回から満席の回が出るなど、非常に賑わった興行。男女比は7:3、年代別でみると40代以上が観客の86%を占めています。ヒューマントラストシネマ渋谷では、若年層の観客も見られました。

角川シネマ有楽町で行った初日アンケートによると、満足度は88%、「友人に勧めたい!」と答えた人は86 %とそれぞれ高い数字となっております。「もう1回観たい!」と答えた人は72%で、リピーターも見込める興行となっております。

鑑賞理由としては「ブライアン・ウィルソンが好き」「ビーチ・ボーイズのファン」と答えた人が68%と多数でした。

公開前にいち早く本作を鑑賞したシンガーソングライターの槇原敬之よりコメントも寄せられています。

ラブ&マーシー
槇原敬之(シンガーソングライター)
21世紀になった今も、僕らがブライアンの新譜を聴けるのには、こんなストーリーがあったからなんだと知った

後、Love & Mercyを聞くと、あまりにもリアルに胸に届いて、涙が溢れて止まらなかった。

全ての音楽が好きな人に、そして、そんなに音楽が好きではない人達に、この映画を観て欲しいです。
そこには、僕ら凡人が触れる機会の少ない”天才の生き様”を垣間見る事が出来ます。

そしてなにより、ただ直向きに日々を生きるごく普通の人達が、悩める”天才”を支える事が出来るんだということも。


8月8日からはKBCシネマ、8月15日からはシネ・リーブル神戸で上映がスタートします。9月以降も全国への拡大が決まっており、すでに32館での公開が決定しています。

そして、ザンオールスターズの桑田佳祐も公開初日に劇場に足を運んだことを当日のラジオ番組で明かしています。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

原題『LOVE & MERCY』

公式サイト:loveandmercy-movie.jp 

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物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ

監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 

音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分/PG12

監修:萩原健太 
翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA 
© 2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.
   




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『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』ブライアン本人夫妻が!の特別映像


時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。

公開を今週末に控え、ブライアン本人夫妻が愛を語る貴重なインタビューも収め、映画のメッセージが詰まった珠光の特別映像が解禁となりました。



ブライアンの人生に伴走してきたメリンダが映画の構想に19年もかかったことを明かし、

メリンダ:監督に会った時、信念を持った人だと思った。
ブライアン:妻に絶望から救われ、人を幸せにしたいと思った。

と創作意欲の源を明かし、インタビューに答える夫をずっと見つめるメリンダ。

メリンダ:愛は全てを乗り越えられる。ブライアンの人生で気付いた。この映画は彼の音楽のように誰かを愛している人のための映画よ。

という言葉が印象的だが、オーバーラップするようにブライアンとメリンダが様々な困難に立ち向かいながら愛を育む本編シーンが映し出されていきます。

ラブ&マーシー
日本の観客に向けて・・・

ポーラッド監督:ブライアンという人間を理解してほしいね。最初は有名人であること、彼の音楽の才能に引きつけられるが、最後は人間としての彼に感情移入してほしい。日常生活で出会う人とどのように接するべきか、どのように相手を扱うべきか、いかに優しくなるかを学ぶことができるよ。ブライアンのような人を受け入れることができれば、ちょっと変わった人にも素敵な人生のストーリーがあるんだと考えられる。それはすばらしいことだよね。

ラブ&マーシー
物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。


本作のタイトルにもなっている「ラブ・アンド・マーシー」(愛と慈悲)は、ブライアンが初めてソロとして発表したアルバムの冒頭を飾る曲名。

映画にはブライアン自身が歌うこの曲も思わぬ形で登場します・・・

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

8/1(土)、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分
原題『LOVE & MERCY』/PG12/
監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA

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娘を守りたい・・『カリフォルニア・ダウン』公開日決定


ドウェイン・ジョンソン主演の映画

カリフォルニア・ダウン
(原題:SAN ANDREAS)

の日本公開が9月12日(土)に決定しました。

また、併せて本予告映像と本ポスタービジュアルも到着!

“娘を必ず守り抜く”と誓う、ドウェイン演じる父親の力強い姿に心沸き立ち、カリフォルニアの街が崩れゆく大迫力の映像に思わず震える映像に仕上がっています。

ハリウッド映画史上最強の父”、ここに誕生!



5月29日に全米公開した本作は、全世界57ヶ国で1位を獲得し、4億ドルを突破する大ヒットを記録。救難ヘリコプターのパイロットで娘の救助に向かう主人公には、2013年興行収入を稼いだ俳優ランキング第1位を獲得した、ドウェイン・ジョンソン。極限の環境で格闘する屈強な男を演じる。

監督には、世界的に大ヒットした『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』でのCGが絶賛されたブラッド・ペイトン。

物語・・・
カリフォルニア・ダウンポスター実在する断層を舞台に作られる、家族の愛と絆を描いたエンターテイメント超大作!
平穏な日々を襲った、カリフォルニアを襲った巨大地震。
ゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズの崩壊、吹き飛ぶハリウッドサイン。

前代未聞の危機的状況の中、レスキュー隊のパイロットであるレイは、サンフランシスコに残された一人娘を救うため、ロサンゼルスから約600km離れた土地に向かう決意をする。たとえ、自分の身を危険にさらしても、絶対に諦めない、必ず自分が守る、娘への愛がレイを前に突き動かす。

倒壊寸前の高層ビル、幾度となく続く困難の中、一人の父親として、災害に巻き込まれた、愛する一人娘のもとへと向かう。娘もまた、父親の助けを信じ、待ち続けていた―。

カリフォルニア・ダウン』(原題:SAN ANDREAS)

9月 12 日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他ロードショー

公式サイト:www.californiadown.jp
Twitter:#カリフォルニアダウン

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監督:ブラッド・ペイトン 
脚本:カールトン・キューズ 
ニューライン・シネマ提供 
ビレッジ・ロードショー・ピクチャーズ提携 

出演:ドウェイン・ジョンソン
カーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ヨアン・グリフィズ、アーチー・パンジャビ、ポール・ジアマッティ 

配給:ワーナー・ブラザース映画   
(C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  




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映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』予告解禁!!


ザ・ビーチ・ボーイズの中心的メンバーであるブライアンウィルソンの知られざる半生を2人1役で描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

ですが、8月1日(土)公開を控え、ついに待望の日本オリジナル予告が解禁となります!
ラブ&マーシー
ビートルズにライバル心を燃やし新作制作に打ち込む姿などを捉えると同時に、本作はブライアン・ウィルソンというひとりの人間そのものに焦点を当てた人間ドラマとしての側面が大きく、今回はそれがとても伝わる構成になっています。ブライアンが「神のみぞ知る」を歌うシーンは、撮影前に入念なボイストレーニングを行ったダノによる代役なしの“生歌”だ。



物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった。

ラブ&マーシーs1
ラブ&マーシー 終わらないメロディー

8月1日(土)公開です!

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ

監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス

2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分
原題『LOVE & MERCY』/PG12
監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA

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ブライアン・ウィルソンの衝撃の半生!! 『ラブ&マーシー』USプレミア


ジョン・キューザック&ポール・ダノが二人一役で魅せる、真実の物語

ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。

米大手映画批評サイトのRotten Tomatoesでも批評家の満足度87%(6月8日現在)と高い評価を獲得している作品です。

ラブ&マーシー_メイン
Love&Mercy-US-Premierそして、6月2日(現地時間)、米ハリウッドでUSプレミアが行われました。

6月2日(現地時間)よりフォーシーズンズ ロサンゼルス アット ビバリー ヒルズで記者会見、続けて時19時半(現地時間)よりビバリーヒルズのAcademy of Motion Picture Arts and Sciences. Samuel Goldwyn Theaterでプレミア上映とレッドカーペットを実施。

ブライアン・ウィルソン本人をはじめ、80年代以降のブライアンを演じたジョン・キューザック、60年代の若きブライアンを演じたポール・ダノ、彼に再び希望への光をもたらすことになるメリンダを演じたエリザベス・バンクス、監督・製作のビル・ポーラッド、共同脚本のオーレン・ムーヴァーマンといった豪華メンバーが登場しました。

Love&Mercy-LAプレミア会見
キューザックとダノというアメリカを代表する新旧演技派俳優が自分を演じると最初に聞いた時のことを、

ブライアン・ウィルソン:とてもいいアイディアで、僕たちはとてもいい判断をしたと思ったよ。監督のポーラッド、そしてジョンとポールは天才だ。僕自身も天才と呼ばれたことがあるけどね。

とジョークを交えながらも、

ブライアン・ウィルソン:僕たちはとても楽しんだよ。彼らに会えてとてもうれしかったよ。

本作は、ブライアンの異なる時期を2人1役で演じ分けるという大胆な手法で描いていて、80年代以降のブライアンを演じた

ジョン・キューザック:ブライアンの音楽はすごく有名で、伝説的で天才的な側面があったけど、私生活にはミステリーがあった。僕はその両方を表現しようと挑戦したんだ。今回の映画を通じて、ブライアンをより尊敬するようになった。この映画に関わったことは、すごく運命的な感じがした。「スマイル」の制作過程が僕に与えた影響は計り知れない。彼らは時を超えて素晴らしい音楽を発信し続けて、僕はそれを追いかけたんだ。ブライアンは本当に信じられないぐらい天才的なアーティストだよ。

と語った。


バンドの絶頂期にあった60年代のブライアンを演じた

ポール・ダノ:この役に取り組むことにヤバイぐらいに夢中になって楽しんだ。心を奪われたよ。この映画から得た一番大きなものは、ブライアンのスピリットだよ。多くの苦悩や痛みを経験しながらも、音楽を作ることを求め、人々を微笑ませ、癒す助けになることを欲していた。実際に音楽を演奏できたことはラッキーだった。「ペット・サウンズ」を実際にレコーディングしたスタジオに行くことができ、ブライアンと一緒に演奏したミュージシャンもそこにいて、当時のスピリットを掴もうとした。

傷ついたブライアンに再び光をもたらし、ブライアンの現在の妻であるメリンダを演じた

エリザベス・バンクス:ブライアンはビバリーヒルズで世捨て人だったというのがハリウッドの伝説で、彼に何があったのか知る人などいなかったの。でも、私たちはこの脚本を手に入れて、彼に何が起きていたのか教えてくれたのよ。この映画が終わる頃には、キャストとクルーの多くは、ブライアンとザ・ビーチ・ボーイズのヒットの裏側について新しい発見をしていたの。

監督・製作を務めた

ビル・ポーラッド:ザ・ビーチ・ボーイズの熱烈なファンとして育った訳じゃない。でも、大人になってから「ペット・サウンズ」にはまったんだ。この映画で僕たちが伝えている全てのストーリーを知っていた訳じゃなくて、僕にはたくさんの驚きがあった。多分、そのことがこの映画を作る上で大いに役に立ったんだ。世間には知られていないストーリーの背後にある、ブライアンの人生に触れられたことにすごく興奮を覚えたよ。



本作は、アメリカで公開された後、フランス、ドイツ、イギリスなど欧州に続いてアジア圏では日本が初公開となります。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

8月1日(土)角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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物語・・・

1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。
だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった。

出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分/原題『LOVE & MERCY』/PG12/監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA
© 2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.
   




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