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おばたのお兄さん 妻とはすれ違い!でも妻のヒーローになる宣言!『ボストン ストロング』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 俳優のジェイク・ギレンホールが主演・プロデュースを務めた映画『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』の公開記念イベントが5月7日、虎ノ門のポニーキャニオン本社で行われ、フジテレビの山崎夕貴アナと先日結婚したばかりのお笑い芸人おばたのお兄さんがゲスト!

メジャー大作からインディペンデント作品まで、その卓越した表現力で幅広い役柄を演じ分けるカメレオン俳優ジェイク・ギレンホールが本作の主演・プロデュースを手がけることにちなみ、この日のイベントには、小栗旬のものまねでブレークした“日本のカメレオン芸人?”おばたのお兄さんが呼ばれたそうですが・・・・。


日付:5月7日(月)  
場所:ポニーキャニオン
登壇:おばたのお兄さん

映画情報どっとこむ ralph この日、司会者の呼び込みによってステージに登壇したおばたのお兄さんは、小栗旬になりきって登場。

会場には集まったおよそ20人の女子大生を見渡すと、

おばたのお兄さん:よく映画の舞台あいさつは大きな会場でやらせてもらっていますけど、この規模でイベントをすることは少ないですかね。今日はアットホームですね。

と笑顔。

「普段の小栗さんと違いますね」という司会者のツッコミにも

おばたのお兄さん:虎ノ門に来るまでに少しずつ小さくなったんです。

と付け加えて会場を笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

おばたのお兄さん:主人公のジェフを演じたジェイクさんが本当にすばらしい演技でした。彼の苦悩というか葛藤がこちらにも伝わってきて、胸が痛くなるような演技だったのが良かったですね。

と感銘を受けたご様子


おばたのお兄さん:あとプロポーズのシーンでも『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるんですよね。僕はそれを観て恥ずかしくなっちゃって。僕は妻に何と言ってプロポーズしようかと思っていて。結局『おばたのお嫁さんになってください』と言ったんですよ。『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるジェフ。いろいろあって、『おばたのお嫁さん』で半スベりした僕。めちゃくちゃ恥ずかしくなりましたね。

と続けて、会場を大いに沸かせた。

左手薬指の指輪を報道陣に披露するなど、しあわせいっぱいの様子のおばたのお兄さんだったが、新婚生活について質問されると、

おばたのお兄さん:すれ違いというか、妻は毎日早起きしないといけないので、毎朝3時起きなんですよ。でもなるべく6時間は寝てほしいから、9時には寝てくれと言って。僕が帰るのはそれ以降になることが多いので、もう寝ているんですよね。それで僕は翌朝、8チャンネルをつけて、画面に向かっておはようございますというのが日常なんです。

と告白。


映画情報どっとこむ ralph そんな愛妻家ぶりをアピールするおばたのお兄さんだが、過去の浮気報道を指摘されるとちょっぴりタジタジに。

おばたのお兄さん:あの時は自分が完全にダメ男でしたから。これからはしっかりとした旦那としてやっていきますから。卒業させてください。まずは、妻のヒーローになれるようにがんばります!

と、この日はダメ男決別の意味を込めて、新ネタを披露することになった。

おばたのお兄さん:顔芸というか、この人に似ているんじゃないかと言われた人がいるので、(歌のお兄さんとして知られる)横山だいすけお兄さんをやってみたいと思います。

と切り出したおばたのお兄さんは、かつらを外してだいすけお兄さんの変顔を披露。
しかし主婦層に人気のだいすけお兄さんのものまねを女子大生相手に披露することで会場はポカーン。まさかのネタチョイスの間違いに思わず苦笑いのおばたのお兄さん。

妻のヒーローへの道はまだまだ遠い(!?)様子がうかがえた
映画の主人公とは違いヒーローとは認められなかったおばたのお兄さんだが、負けじと、5月病になった女性の新人社員を元気付けるという企画では、小栗旬さんが演じたドラマ「花より男子」の花沢類の「ま~きの」ネタを連発し猛アピールするも、そこでも不発に終わり、女子学生からのヒーロー認定は叶わないままイベントは幕を閉じましたとさ。

どうやら呼ばれた理由は、「ダメな僕だからの方に」かかっていたみたい。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

STORY
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。
***********************************

出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)

脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


『ボストン ストロング』ジェイク・ギレンホールのインタビューと見どころを集めたダイジェスト映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

この度、ジェイク・ギレンホールのインタビューと共に、映画の見どころを集めたダイジェスト映像を解禁。


本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストンストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。

耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

自らの証言でテロの犯人が特定されたことで一躍時の人となり、ヒーローに祭り上げられる反面、傷の痛みや周囲の過剰な期待、爆発テロ事件当日のトラウマに、一人もがき苦しみ、生きる意味を次第に見失っていく姿や、その苦しみを唯一理解し支えてくれていた恋人エリンにさえ、きつく当たり散らす姿など、主人公の影の部分が浮き彫りになっていく様は、決してメディアには取り上げられないリアルを追求した本作ならではの大きな見どころだろう。だからこそ、多くの傷ついた人たちに勇気を与えていたのは自分だったことを聞かされた時、どれ程多くの人に自分が支えられているか気づいた時、普通の男が生きる意味を、本当の強さを、勇気の正体を見つけ、真のヒーローへと変身していく姿に心打たれる。

ジェイク・ギレンホール:これはテロの映画じゃない。もっと大切なことを伝えているんだ」という言葉は、本作を観たあとに確実に心に響いてくるはずだ。


映画情報どっとこむ ralph なお5月2日(火)23:00からは映画公開記念でジェイク・ギレンホール主演作「ナイトクローラー」の同時視聴WEBイベント「THE共感シアター!ジェイク・ギレンホールナイト」が開催!

ナビゲーション画面では本作の特別映像を一部解禁予定!
参加者には豪華プレゼントも!【共感シアターナビ画面】

URL:
https://bals.space/bostonstrong/index.php

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

公式サイト:
bostonstrong.jp

twitter:
@bostonstrongjp

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。

巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。

ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ  
映倫区分:PG-12 
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から『ボストン ストロング』絶賛コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作を一足先にご覧になった事件当時ボストンにいた上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から絶賛コメントが到着しました。

上原浩治(プロ野球選手)
この映画は実話です。やっていいことと悪いことがありますが、これは決してやってはいけないこと。この映画を観て、何かを感じてもらえればと思います。勇気をもらえると思います。
※2013年当時ボストン・レッドソックスに所属。この年ワールドシリーズの胴上げ投手、大車輪の活躍でチームを優勝に導いた。

魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)
実話だからこその感動!絶望の時に支えてくれる人がいる だから現実を受け入れ絶望から立ち上がることができる あらためて人間の強さを実感した映画だ

有村昆(映画コメンテーター)
「ナイトクローラー」では病的な激痩せ。「サウスポー」でマッチョなボクサー。「エベレスト3D」では登山家と、ここ最近はデニーロも驚く、ジェイクアプローチで役作りに驚かされます。本作は両足を失いながらも苦悩し希望を見出す姿に、心から拍手を送りたい。彼の今後とキャリアに確実に数えられる一本。

赤ペン瀧川(映画コメンテーター)
新社会人の皆さんに朗報です!五月病を吹き飛ばすこと間違いなしの感動作がやってきたぞ!両脚を失った彼は何を手に入れたのか!?困難に立ち向かい、必死に生きる主人公の姿に大号泣だよ!

森達也(作家・映画監督)
ヒーローが大好きなアメリカ人。ところが主人公は凡庸だ。でも強い。ただし脆い。だけどあきらめない。月並みだけど最後は愛。そして気づく。月並みではない愛など存在しないのだと。

松江哲明(ドキュメンタリー監督 )
限られた文字数で伝わる美談ではなく、人間の弱さに寄り添った記録。だからこそ特別な事件が普遍的な物語として伝わるのだ。

入江 悠(映画監督)
今、この人が出演している映画はどれも素晴らしく見逃すべきでない、という奇跡的な俳優がいる。それがジェイク・ギレンホールだ。また奇跡が起きている。

安藤優子(ニュースキャスター)
胡散臭いヒーロー話とはまったく次元の違う、生身の人間の魂と“身体”の再生の物語りだ。

村尾信尚(ニュースキャスター)
ギリギリのところまで突き落とされて、人間は人間の真価を見せる。それでも多分、真実はこの映画の通りだろう。「強い人間なんていない。強くなれる人間がいるだけだ」


ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
望みもしない事件の結果、ちょっと無責任な若者が突如「英雄」にされます。心の中が悩みだらけの彼は強さの象徴というイメージにかなうか…キャスト全員のリアルな演技に感心しました。

坂上忍 (俳優)
ジェイク・ギレンホールは、いつだって本気の役者である今作も彼の本気が、実話をよりリアリティ溢れる本物の映画に昇華させた

関根麻里(タレント)
きれいごとだけでなく葛藤やダメな部分を描くヒーロー物語に、真の強さを感じました!ジェイクギレンホールさんをはじめキャスト全ての演技に引き込まれました!

野沢直子(芸人)
ジェフの肉声、突然脚光を浴びて舞い上がる家族の滑稽さ、どの場面もドキュメンタリーの如く生身の人間が存在していて心地よい息苦しさで全編観た。ジェフはだめなんかじゃない。普通の人間なのだ、と愛おしく思った。


とても物語にまっすぐで、ピュアな部分を垣間見ることができる、そんな映画でした。事件のことを知らない私が、この作品で知るきっかけとなり、実話でありながらも、フィクションのような、どこか優しさも感じました。
谷村美月(女優)

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
恋人や家族愛の限界を試す映画。主人公ジェフとボストン、そしてハードルを乗り越える全ての人を応援したくなる。

渡辺貞夫(音楽家)
※ボストンの名門、バークリー音楽院(現音楽大学)に留学。
人生には予期しない出来事が起きる。そこから人は努力重ね、失敗したりやり直したり、大きな流れに呑みこまれたり、必死に這い上がったりを繰り返す。その先に訪れる瞬間がどれほど幸福かは、自らの生き方が決める。

佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
最初から強い人間なんていない。苦難と悩みに七転八倒して、そんな中でふと人の温かさに気づいて、そのとき人は強くなれるんだと思った。最高に勇気をもらえる映画。

小高千枝(心理カウンセラー)
人間の感情全てが映し出され「人としてどう生きたいか」を飾り立てることなく、まっすぐにみつめるきっかけを与えてくれる映画。決して美しいとは言えない、心の振れ幅が小さくなったとき、真の強さの光が芽生える。

伊藤智也(車いすランナー)
巨大な権力でも心まで破壊することはできない。ジェフの未来はこのテロで大きく変わってしまいましたが、彼が再び立ち上がることで彼が再び立ち上がることで多くの人々の未来を輝くものに導くに十分なパワーを感じます。感謝の原点がここに

土田和歌子(パラトライアスリート) 
※2007年〜2011年 ボストンマラソン車いすの部で5連覇を成し遂げ、2011年大会では大会新記録を更新!
主人公であるジェフが紆余曲折ありながら支えてくれる人々の力によって、障害を受け入れていく軌跡に感動しました。人間は自分の存在価値で生きる意義に気づいたときに強さが生まれる!勇気をもらえる映画です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
twitter:@bostonstrongjp  facebook:@bostonstrongjp  公式サイト:bostonstrong.jp


上原浩治投手からの動画も披露!『ボストン ストロング』鑑賞&日本大学でディスカッション


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件にて、復興の象徴である“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いた、ジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

我々はどのように向き合っていくべきなのか?事件だけではなく、復興や人びとの日々の生活までも考えさせられる本作の上映に合わせて様々な角度からトークイベントを実施。日本大学危機管理学部の教授陣やジャーナリスト、若い世代の代表としての日本大学の学生が、ディスカッションに参加。
さらに当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画も披露されました

日程:4月16日(月)  
場所:日本大学三軒茶屋キャンパス1号館1310教室
参加者:日本大学学生(約100名)
登壇:安部川元伸(日本大学 危機管理学部教授)、金惠京(日本大学 危機管理学部教授)、石山成人(映画宣伝プロデューサー)、李啓充(医師、元ハーバード大学助教授)、日本大学の生徒数名

映画情報どっとこむ ralph 本作は2013年4月15日に発生したボストン爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失いながらも犯人逮捕に貢献した被害者ジェフ・ボーマンが、不屈の精神「ボストン ストロング」=ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がるまでを描いた感動の実話を映画化したもの。

映画の上映後に実施されたトークイベントには、日本大学の危機管理学部の安倍川教授と金教授、事件当時ボストンにいた医師の李氏、そして危機管理学部の学生約100名が参加し、熱いディスカッションが行われた。
当時、プロスポーツという立場から地域の復興に多大なる影響を与えたボストン・レッドソックスに所属し、2013年ワールドシリーズ制覇の際の胴上げ投手となった現読売ジャイアンツ所属の上原浩治投手からの、当時の様子を語るメッセージ動画が披露

事件について

上原選手:球場から空港への移動中のバスの中で知った。(テロ)場所が球場から1マイルの場所だと知って、もしかしたら僕たちも巻き込まれていたかもしれないので、凄い怖かった。犯人も逃げていたので外出禁止などでボストンの街から人がいなくなって、ほんとに映画の世界のようなことを体験して怖かった」と当時の心境を語り、“ボストンストロング”という言葉については「街中や球場に大きく張り出されていたり、あれがきっかけでみんなでもう1回強くなろうと、チームの選手だけでなく街全体が動きました。

と振り返った。本作の主人公ジェフ・ボーマンとは

上原選手:彼が始球式で球場を訪れた際に握手しました。実話ですからね!映画の中で観ると、(ジェフ・ボーマンは」当時の彼女、今の奥さんの支えがとても大きかったんでしょうね。彼女の一言一言が突き刺さっている。助けてくれる人の存在はやっぱり大きいです。

と感慨深げ。事件が起きた年にボストンレッドソックスはワールドシリーズを制覇し上原選手は胴上げ投手になったが、大リーグでの9年間で一番の成績を残し

上原選手:優勝パレードのときにみんなに“ありがとう”と言ってもらえたのが嬉しかった。

と笑顔をのぞかせた。

ジェフ・ボーマンと同様にボストン市民に勇気を与えた上原選手のコメント動画に、学生からは

「ボストン復興の立役者となった上原投手や映画の主人公のジェフ・ボーマンは毅然とした態度で立ち向かったんだなと感じました。」

「今まで他人事だと感じていたが、映画やインビューから、とてもリアルで生々しく、ボストンストロングについてより深く理解できた」

「テロを未然に防ぐことを学んでいるが、危機管理は事件が収束しても続くんだと思った」

「映画を観て、上原さんのインタビューを観ると、私たちが想像できない世界や、被害者側の側面をj知ることができた。ボストンの人たちが結束していく様子に感動した」

などの声があがった。

映画情報どっとこむ ralph 爆破事件当時ボストンいた李氏は、新聞やテレビで流れていたテロのニュースを見て

李さん:主人公のジェフ・ボーマンは、カルロスがジェフを助けなければ死んでいただろう。またボストンではスポーツがコミュニティの中心となっている。ジェフがシンボルとしてメディアに出たことで、勇気をもらった人はたくさんいました。

と話し、金教授は被害者への補償という観点で

金教授:この映画は、被害者やその家族へのメンタルケアなど、今後世界に通用する課題が描かれている。

と指摘。

安部川教授:テロや災害のトラウマから社会復帰して立ち直るのは簡単なことではない。テロの狙いは人殺しだけでなく、また次もあるぞ!と人間の心理を狙っている。でもそれに負けてはいけない。この映画はそのための力、乗り越える力をくれる。

と続けた。
教授陣やジャーナリストに、生徒からは、

「東京オリンピックを控える日本もテロの脅威に備えなければならないのではないか」

「日本人がもし海外でテロにあってしまった時、また逆に外国人が日本でテロにあってしまった場合の補償はどうなるのか」

「映画の主人公のように、メディアに出て有名になることで、テロの標的にされないのか」

などの質問が投げかけられ、今後テロに対してどう向き合い、対処していくべきか、真剣な眼差しの生徒たちと教授陣らのディスカッションが繰り広げられ、映画を通してテロとその被害者をより身近な出来事として認識し学んだトークイベントとなった。

映画情報どっとこむ ralph ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
PG-12
© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.