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矢野聖人x武田梨奈 クジラと飼育員を舞台で実演で会場爆笑!『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』が、11月3日(土)本日よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となりました。

そして、その初日を祝いシネ・リーブル池袋にて、主演の矢野聖人さん、武田梨奈さん、岡本玲さん、秋吉織栄さん、葉山昴さん、近藤芳正さん、鶴見辰吾さん、藤原知之監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:11月3日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴、近藤芳正、鶴見辰吾、藤原知之監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし、博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは
矢野さん:20代のうちに映画に主演することが夢の一つだったので、それが叶って嬉しい。スケジュールは凄くタイトだったけれど、それ以上に主演をやらせていただく喜びが勝りました。

と大役にシミジミ。
しかし公開初日に明かされた事実がMCから。なんと矢野さん、武田さん、岡本さんがまったく泳げない“カナヅチ”であることが判明!

矢野さん:27歳で泳げないって…まあまあ恥ずかしいこと!ですよね。でも撮影中はそんなこと気にしていられませんでした。水の中に飛び込むシーンは割り切っています!

と役者魂でカバー。

一方、トレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは
武田さん:私は泳げないことが理由でキャスティングを変えられたらどうしようと思って、カナヅチであることは言いませんでした!

というと、矢野さんも激しく同意のご様子で

矢野さん:泳げないという理由だけで主演を降ろされたら怖いよね!
とカナヅチ同士で大共感。ただし、武田さんはスパルタコーチについてもらって撮影までに立ち泳ぎなども特訓したそう。きっちり間に合わせる辺り流石アスリート系女優!


学芸員役で水には入らなかった岡本さんは、驚きつつも
岡本さん:2人がバリバリ泳げると思っていたので、自分が泳げないという劣等感をお芝居に反映させていました。その部分は上手く利用できたかも。
と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 一方の大人組のお二人は・・・

太地町長役の近藤さんは
近藤さん:みなさんと違って、僕の和歌山県滞在は一泊二日。和歌山県での思いではありません!(笑)台風の影響で飛行機が飛ばず、名古屋から車で和歌山県に移動。超ロングランのドライブを楽しませてもらいました!

と舞台裏を明かしながら苦笑い。

館長役の鶴見さんは、今回と同様の和歌山県が舞台の主演映画『ときめき海岸物語』に触れて
鶴見さん:当時はサーフィンをやる役で、今度はくじらの博物館の館長という役。33年ぶりに和歌山県に行きましたが、演じる上ではサーフィンをやっていた若者が思うところあって、クジラの博物館の館長になる…というストーリーを自分の中で勝手に作っていました。だから思いもひとしおです。
と感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 飼育員役の秋吉さんは
秋吉さん:太一を見守るお姉さん的役どころ。太一の『クジラが好きだ』という気持ちに突き動かされていくところがあるので、それが伝わればいいと思いながら演じました
と役柄紹介。飼育員役の葉山さんは
葉山さん:役作りで「餌づくり」の研修で、終わると新しいのが追加されて来て・・・気づいたら午前中いっぱい餌を作っていました。本物の飼育員さんの『午前中分の餌づくり終わりました!』という声が聞こえてきたので。。。完全にアルバイトでした。でもそれで飼育員さんたちの気持ちを知ることができました。
と身をもって飼育員の大変さを感じて演技に活かされたそう。


そんな俳優陣の苦労に
藤原監督:クジラは生き物なので、心が通じないと指示通りに動いてくれない。水中の場面では本職の方に吹き替えてもらおうと準備していたけれど、皆さんの努力のおかげもあって、一切吹き替えなしで撮影することができたました!ありがとうございます。
と感謝。

映画情報どっとこむ ralph 実は、矢野さんは撮影の前に、武田さんよりも先に合宿をされて、飼育や芸のさせ方を習っていたそうで

矢野さん:武田さんがクジラに接する前に、イメージを持ってもらおうと親切心でクジラ役をかって出たんです。でも・・・武田さんにめちゃ引かれたんです。

武田さん:だって、初対面ですよ!

岡本さん:どんな感じやってやって!!!

と、小悪魔なささやきで実演することに。

で、場内もキャストも爆笑!


最後に・・・
矢野さん:和歌山に行きたい、クジラに会いたい、でもいい。映画を観てもらったそれぞれがそれぞれの思いを持って帰ってもらえれば嬉しいです。

と初日舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

矢野聖人は今作にて映画初主演。ヒロインには、日米合作映画『殺る女』出演中の世界で活躍する武田梨奈。そして和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。

主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。

監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。

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監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分



矢野聖人、武田梨奈、岡本玲ら豪華登壇!『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 実在する日本唯一のクジラ博物館。
地方の小さな街で起きた、でっかいクジラと人間の奮闘記。

藤原知之監督の元、矢野聖人、武田梨奈、岡本玲らが和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、和歌山県先行公開中です。
そして!遂に、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開いたします。


東京公開初日の11月3日(土)、シネ・リーブル池袋にて、初日舞台挨拶を開催いたします。
10:00の回上映後、12:50の回上映前にて、主演・矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴、近藤芳正、鶴見辰吾、そして藤原知之監督が豪華登壇し、撮影秘話などを交えたトークイベントを行います。

10月27日(土)AM10:00より、チケットの一般発売も開始いたします。

また同日、立川シネマシティ シネマ・ワンでも、初日舞台挨拶を行います。
13:40の回上映後、主演・矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、葉山昴、藤原知之監督が登壇いたします。

こちらもチケットの一般販売は、10月27日(土)AM10:00より開始となります。

映画情報どっとこむ ralph ■『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』舞台挨拶付き初日舞台挨拶 詳細■

<シネ・リーブル池袋>

【実施日】 
11月3日(土)

【実施劇場】 
シネ・リーブル池袋
https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

【池袋登壇者(予定)】 
矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴
近藤芳正、鶴見辰吾、藤原知之監督
 ※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【実施時間?】 
10:00の回  (12:00 舞台挨拶開始) 【Pコード:559-165】

【実施時間?】 
12:50の回  (12:50 舞台挨拶開始)【Pコード:559-165】

【チケット料金】 
2,000円(税込)均一

【チケット販売】 
「チケットぴあ」、劇場窓口、劇場HPにて販売  
※チケットぴあではお一人様4枚まで


<立川シネマシティ シネマ・ワン>

【実施日】 
11月3日(土)

【実施劇場】 
立川シネマシティ シネマワン
https://cinemacity.co.jp

【池袋登壇者(予定)】 
矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、葉山昴、藤原知之監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【実施時間】 
13:40の回  (15:40 舞台挨拶開始) 【Pコード:559-171】

【チケット料金】 
2,000円(税込)均一

【チケット販売】 
「チケットぴあ」、劇場窓口、劇場HPにて販売  
※ チケットぴあではお一人様4枚まで

【販売スケジュール】
◆一般発売
10月27日(土)AM10:00~
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/bokujira/
※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/サークルK・サンクス/セブン-イレブン
◆シネ・リーブル池袋、立川シネマシティでも10月27日(土)AM 10:00より発売開始

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※前売り券はご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む
可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)より和歌山県にて先行公開中
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

<公式> bokujira.com

<ストーリー>
へこたれない。だって、夢がある。

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分


矢野聖人・武田梨奈・岡本玲・藤原知之監督 登壇 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、11月3日(土)からシネ・リーブル池袋ほか全国公開が決定しております。

本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

その完成を記念して、10月11日(木)シネマート新宿にて、主演の矢野聖人さん、共演の武田梨奈さん、岡本玲さん、そして藤原知之監督が登壇する完成披露上映会が行われました!


完成披露上映会イベント
日程:10月11日(木)
場所:シネマート新宿
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、藤原知之監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一が博物館を盛り上げていく姿を描く。鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは

矢野さん:20代のうちにやりたいことの夢の一つが叶った。ちょっと気恥ずかしいですけれど、初主演がこの映画で良かったです。

と嬉しそう。日本一のトレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは

武田さん:ただの青春映画ではなく、賛否両論あるテーマを含んでいるので、撮影に入る前に監督に対して自分の想いを熱く語ってしまいました。それだけ愛情を込めて作った作品です。

とアピールした。

和歌山県での撮影を振り返って

矢野さん:自然が溢れている場所でロケができて、気持ちも伸び伸びできましたね。

と癒されたようで、

武田さん:土地柄の温かさにも助けられた。ホテルの前にラーメン屋さんがあって、自然とみんなで集まって食べて仲良くなれました。

と和歌山県ならではの風土に感謝。

和歌山県出身の岡本さんじは、

岡本さん:お芝居で地元の人柄を伝えたいと思っていたので嬉しかったです。実は3人とも91年生まれ。だから和歌山ラーメンを食べて色々と語り合うことができました。

と同世代ならではの絆を強調。

矢野さん:同い年だから変に気を使わなくて良かったし、共通の話題で盛り上がることができました!

と頷いた。

映画情報どっとこむ ralph クジラとの共演には・・・・

矢野さん:クジラは普通、知ることのできない未知の動物だけれど、実は人間っぽいところがあって、それぞれに個性もある。トレーニングを積んだ僕らクラスになるとクジラの機嫌もわかるようになります。

と得意げ。しかし武田さんや岡本さんからは

武田さん:調教練習のために合宿先に行ったら、先に来ていた矢野君が『僕がクジラ役をやってあげる』と言っていました。ここまで役作りしているのかと感動しました。

岡本さん:しかもそれはまだ親しくもなっていないような時期。『僕がクジラをやるんで』と紳士的に言ってくれました。

褒めているようで実はイジっているコメントに、当の矢野さんは

矢野さん:そうしたら『変な人』みたいに思われた!でも役作りだから変じゃない。そもそも僕はクジラ役ではありません!

と困惑も、2人のイジリに爆笑だった。



また映画にちなんで「挫折の乗り越え方」を聞かれ

矢野さん:そういう時は自分を応援してくれる人たちの顔を思い浮かべる。もしくは一度ゼロになってリセット!

と答え、

武田さん:映画館に行って一度無になる。

とリフレッシュ方法を挙げた。一方で

岡本さん:滝行!大雨の次の日に打たれた時は、あまりの痛さと息苦しさで死ぬかと思って大号泣。でもそれによって“人間は弱いモノ”というシンプルな思考が芽生えて前向きになれた。自然の偉大さを感じられたので、邪気が溜まったらまた行きたいです。

と大胆なストレス発散エピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

藤原監督:動物やたくさんの登場人物など、難しい要素がすべてそろっての撮影だったけれど、クジラはとても賢くて大変な思いはなかった。アドリブもしてくれたりして、実際の飼育員の方も驚く場面があったほどです。

とクジラの名演アピール。

矢野さん:自然の美しさ、クジラの可愛さが詰まった作品だけれど、観た人がそれぞれ感じて、それぞれの感じ方で楽しんでほしいです。

と劇場公開に期待を込めた。


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分


矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督登壇『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開いたします。

和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。
その公開にさきがけ、10月11日(木)シネマート新宿にて、完成披露上映会を開催することが決定!18:30より、主演・矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督が登壇する舞台挨拶も行います。

9月29日(土)AM11:00より、チケットの先行発売も開始いたしますのでぜひ!


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』舞台挨拶付き完成披露上映会

実施日:10月11日 (木)
実施劇場:シネマート新宿
実施時間:舞台挨拶18:30開始 予定 (19:00上映開始予定) 【Pコード:559-073】

登壇者(予定):矢野聖人、武田梨奈、藤原知之監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

チケット料金】2,000円(税込)均一
チケット販売】「チケットぴあ」にて販売
※ 枚数制限:お一人様4枚まで
【チケット購入方法】
・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、インターネットでお求めいただけます。
・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
・お席はお選びいただけません。

【販売スケジュール】
◆【先行抽選販売「プレリザーブ」】
9月29日(土)11:00AM - 10月4日(木)11:00AMまで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/bokujira/
※PC・モバイル共通
・チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
・サークルK・サンクス 営業時間 5:30~深夜2:30【発売初日は10:00~】
・セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】
◆【一般発売】
10月6日(土)10:00AM 一般発売開始

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※前売り券はご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。


映画情報どっとこむ ralph 映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com


<ストーリー>
へこたれない。だって、夢がある。

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないこと
だった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』第2弾ポスター完成


映画情報どっとこむ ralph 実在する日本唯一のクジラ博物館。
地方の小さな街で起きた、でっかいクジラと人間の奮闘記。

和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となります。


本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

映画情報どっとこむ ralph 本日、「第2弾ポスター」「イラスト×実写チラシ」「本予告」が解禁となりました!

ポスターは、「太地町立くじらの博物館」の自然プールをバックに、鯨井太一(矢野聖人)×白石唯(武田梨奈)×間柴望美(岡本玲)が、同じ夢に向かう仲間として、トレーナーの姿で笑顔をみせているのが印象的。

間の眼差し、アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバー清水理子が歌う主題歌「Colorful 〜あなたといた時間〜」の楽曲にのせて、青空の中、自転車で駆け抜けていく清々しい3人など注目すべきシーン満載です。


そしてチラシは、「ゴリラーマン」「BECK」などで人気を博している漫画家“ハロルド作石”氏の描き下ろしイラストも登場!
和歌山と縁が深いハロルド氏が、本作品のキャラクター描き下ろしを快諾。
鯨井・白石・間柴3名のキャラクターとクジラを存分に生かした、躍動感あるイラストが完成いたしました。

映画情報どっとこむ ralph ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式: bokujira.com


矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じています。ヒロインには、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、日米合作映画『殺る女』出演が待機するなどアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。


主題歌は、女性で、和歌山県出身の清水理子が担当。
監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。


物語・・・

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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キャスト:
矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会