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梅沢富美男 男と女というのはこういう事なんだよ!『夜に生きる』イベントで


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞®7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務めたベン・アフレックの監督・主演最新作『夜に生きる』が2017年5月20日(土)より公開となります。同名小説を基にした極上のクライム作品です。

この度、公開を記念して下町の玉三郎と呼ばれその妖艶な演技と魅力で女性を翻弄し続けている日本のモテ男・梅沢富美男さんが登壇するイベントが行われました。

映画『夜に生きる』公開直前トークイベント
日時:5月18日(木)
場所:ワーナー・ブラザース試写室
登壇:梅沢富美男(俳優)
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 紙吹雪の中、代表曲「夢芝居」に乗せて梅沢富美男さんが登場! 

梅沢さん:紙吹雪とおひねりは関係ないだろ! なんで『夜に生きる』のイベントで登場したのに、「夢芝居」が流れるんだよ!? 床を汚すんじゃないよ!

と登壇早々お叱りの言葉を発しつつも、後々の掃除を気遣います。

本作は禁酒法時代のアメリカを舞台。
トの話が一週間前に話がきて、急いで見繕ったんです。ネクタイ探すのに3日かかったんだから…。

と意外な苦労話を明かし、客席から笑いが巻き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の感想について問われると

梅沢さん:面白くて、久々に興奮したね。強さと弱さが兼ね備わっている男こそ“真の男”なんだよ。強いだけではなく女々しさを持っていないと“男の美学”とは言わない。主人公・ジョーも、いつまでも忘れられない女性がいましたからね。私も女々しいから、そういう女性はいますよ。みなさんもいるでしょ?

と賛同を求める場面も。


“自分自身のルールで人生を生きたい”と考え、それを全うするために破天荒な行動に出るジョー。梅沢さんも自己流で女形を創り上げたという偉大な人物。振り返れば破天荒だったと感じたエピソードを伺うと

梅沢さん:漫画家の石ノ森章太郎先生に『お前は女性が好きだろ? 女形を演じるなら好きな女性を見ればいいんだよ!』と言われて、昔、大塚に劇場があり周辺に芸者さん達がたくさんいて、夕方なると支度の為公衆浴場に入浴しに来ていました。夏場の芸者さんは下着をつけていなくて、お風呂からあがり、外に出てくると着物が体にひっついて透けて見えるんです。私は電信柱の横で見ていて“あれが女性の腰の突き出し方なのか”と研究していたら、後ろからトントンと肩を叩かれ、振り返るとお巡りさん(笑)。 職務質問されたので、正直に女形の為に勉強ですと伝えたのに連行されてしまったんです。始末書を書きましたね。でもそうやって、どういう表情をしたら女っぽく見えるのか研究し尽しました。

と破天荒な研究方法を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作では登場人物達の、様々な親子愛も作品の見どころの一つ。梅沢さんも、父親は梅沢劇団の創設者であり花形役者。母親は娘歌舞伎出身という、芸能一族。普通の家庭とは違うと感じた点を伺うと

梅沢さん:15歳の時に役者になると決めて親に伝えたら、親子の関係をやめようと言われました。仕事中は師匠と弟子の関係になろう。でも仕事が終われば親子の関係に戻ろう。と言われた時は強烈だったなぁ。社会に出たら裏切られる事もあるだろう。ただ稽古だけは絶対裏切る事はないから。

と言われたことが人生の教訓であると語りました。その話を聞いたMCより“300年に一人の逸材”というフレーズは誰が言い出したのかと問われると

梅沢さん:自分から言い始めたんですよ。トークも上手い、顔も良い、歌も歌える、芝居も出来る。すごいでしょ?

と自画自賛し、会場は大爆笑の渦に包まれました!


ベン・アフレックの素質については

梅沢さん:彼はすごい才能。俳優目線で作品を作っているから良い作品が作り上げられるし、ワンカットでずっと撮影するのには度胸が必要! この監督だったらどんなことをしても絶対出たいね! 若いのにたいしたもんだ!

とベン・アフレックの類まれなる才能をベタ褒め!
主人公・ジョーは“惚れた女は守り抜く”ダンディズムな姿勢を貫きます。人生の中で“運命を狂わせる女”に出会ったことはありますかと問われると、

梅沢さん:佐々木希だね。彼女はいい女、運命を狂わされた。自分のポリシーとして台本を読んで出演を決めることにしているが、佐々木希と共演できると聞いた瞬間、役柄も聞かずに受けました。親子の役で『お父さん!』と抱きつかれる場面があり、絶対3回はNG出そうと思いました。本当に3回出したんだから。

と言い、さすが“人生、夢芝居”というフレーズを持つ男らしいエピソードを言い放ち、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に本作の見どころについて問われると

梅沢さん:現代社会に通じるメッセージが沢山あります。闇の世界に生き抜くジョーが、3人の女性たちに翻弄される。だけど、男のポリシーを貫き通そうと生き抜いていく。そして、男と女というのはこういう事なんだよというのを映画の中で示してくれる。いまの若い人たちにも通じる映画だと思いますので、是非劇場でご覧いただきたいです。これはいい映画だよ!私が言うんだから本当だよ!

と熱く悩める現代日本人に向けてメッセージを贈り、大盛況のうちにイベントが終了しました。

夜に生きる

5月20日(土) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー

オフィシャルサイト:
yoruni-ikiru.jp 
ハッシュタグ:#夜に生きる

『アルゴ』(2012)でアカデミー賞R、ゴールデン・グローブ賞などで映画賞を独占し、全米では“ポスト・イーストウッド”と称されるベン・アフレック監督最新作。舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代。厳格な家庭に育ったジョーは、警察幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、対立組織のボスの恋人エマと出逢ったことでジョーの人生は激変する。

新天地タンパでは今までに出逢ったことのない優艶な女性グラシエラに惹かれ、成功を収め始めた矢先には地元警察本部長の純粋無垢な娘ロレッタが現れ、運命の歯車が狂いだす。欲しいものをすべて手に入れるためには、ギャングとしてのし上がるしかない。3人の女性との出逢いがもたらした愛と欲望、裏切りと復讐──そのすべてを手に入れ、すべてを叶えるために、“夜に生きる”と決意した男の極上のクライム・エンターテインメント!

原作は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインの同名小説。全米でベストセラーを記録した傑作クライム小説。製作はオスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが務める。

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監督・脚本:ベン・アフレック 
キャスト:ベン・アフレック、エル・ファニング、フレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー他 
原作:デニス・ルヘイン「夜に生きる」上・下/ハヤカワ文庫/発売中
配給:ワーナー・ブラザース映画 
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.




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『ザ・コンサルタント』5/17リリース!ベン・アフレックがメイキング映像到着


映画情報どっとこむ ralph ベン・アフレックが自ら過酷な武術に挑んだメイキング到着!
クリスチャン・ウルフ流アクションの撮影秘話とは!?

ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントは、2017年5月17日より『ザ・コンサルタント』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。
さらに、<4K ULTRA HD&2Dブルーレイセット>(2枚組/デジタルコピー付)を発売、デジタルレンタル配信も同時開始。また、デジタルセルを先行配信中です。

そして!この度、本作のブルーレイディスクに収録されている映像特典より、ベン・アフレックが自ら過酷な武術に挑んだメイキング映像の一部が到着しました!

ベン・アフレックがスタントなしで自らこなしたアクションシーンの撮影の裏側や、“プンチャック・シラット”という武術に挑んだ撮影秘話などが収められています。

★クリスチャン流アクションの作り方① 
 

★クリスチャン流アクションの作り方② 
 

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・コンサルタント』

2017年5月17日 ブルーレイ&DVDリリース、デジタルレンタル配信開始

◆【初回仕様】 ブルーレイ&DVDセット(2枚組/デジタルコピー付) 
 3,990円+税
◆【初回仕様】 <4K ULTRA HD&2Dブルーレイセット>(2枚組/デジタルコピー付) 
 5,990円+税

デジタルセル 先行配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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なぎら健壱 、マフィア梶田 飲みながらトーク『夜に生きる』


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務めたベン・アフレックの監督・主演最新作『夜に生きる』が2017年5月20日(土)より公開となります。

この度、フォークギターと酒をこよなく愛する男・なぎら健壱さんと、ゲームサイトなどでフリーライター務め、その他ラジオパーソナリティ・イベントMC・声優としてマルチに活躍する、2次元を愛する男・マフィア梶田さんトークが禁酒法時代のボストンを舞台のお話なので、あえて飲みながらシチュエーションでのイベントを行いました。

映画『夜に生きる』オレたち、夜に生きるぜ!
映画試写会トークショー
日時:5月2日(火)
場所:ワーナー・ブラザース
登壇:なぎら健壱 、マフィア梶田(フリーライター)
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 禁酒法時代のボストンを舞台に欲望渦巻くギャングの世界でのし上がろうとする男の人生を描いた本作。会場はクライム映画ファンで立ち見が出るほどの盛況ぶり。そんな期待高まる中、なぎら健壱さんとマフィア梶田さんが登場

乾杯を皮切りに、映画の感想を熱く語り合いました。


なぎら:『Good Bad Boys』という映画もありますが、この映画には悪い奴だけど憎めない所を可愛く見せる手法がありますよね。時代背景が良くてM1928というトンプソン・マシンガンが出てきたり、とくに衣装は見事でしたね~。

マフィア梶田:クールですよね。マフィアがかっこよく見える。マフィア梶田という名前からしてクライム映画好きだと思われるんですよ。実はおもしろい名前を付けてくれることで有名な僕の先輩が付けてくれたんですけどね。ギャング映画は『ゴッド・ファーザー』が大好きで、一番好きな映画を聞かれたらこれを答えると決めているんです。

なぎら:僕は「荒ぶる血」のジェイムズ・カルロス・ブレイクが原作なのかと思ったら違って、『ゴッド・ファーザー』の匂いもありますよね。

マフィア梶田:マフィア映画なのに主人公がマフィアに染まらない所が良いですよね。ベンは単なるマフィア映画ではなく、一人の男の生き方を見せたかったのではないでしょうか。普通のクライム映画は破滅の美学があって火薬みたいな生き様に憧れて感動するみたいな所があるのですが、本作は違ったアプローチをしているので、そこに注目して欲しいです。

クライム映画としての本作の魅力を思い思いに語ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、話題はいつしかクライム映画には欠かせない魅力的な女性キャラクターへ。

本作にはベン・アフレック演じる主人公ジョーの人生を左右する3人の美女(エル・ファニング、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ)が登場しますが、中でも心惹かれたキャラクターを伺いました。

なぎらさん:エル・ファニングも良かったね~。みんな素敵だけどみんな危ない(笑)僕が素敵だと思う女性は森昌子さんです。もう芸能生活45周年になりますが、その人本人に惚れるというより、その役柄に惚れるんですよ。その作品で惚れさせられるってことが大事ですよね。


マフィア梶田さん:恋に落ちるなら、シエナ・ミラーが演じたエマのような奔放な女性ですが、奥さんにするなら良妻賢母のグラシエラですね。でも一番の曲者はまじめな女性だったりするんですよね(笑)

また、アメリカの背景として禁酒法があったからこそ様々なギャング映画が生まれたということで、お酒にまつわるエピソードを問われると、マフィア梶田さんがまさかの下戸宣言!これには会場も笑いに包まれました。対するなぎらさんはご近所さんと飲むのが常だそうで、さらに古くから付き合いがあるというタレントのヨネスケさんとの武勇伝を匂わせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後にタイトルにかけて〇〇に生きるというフレーズでお2人からメッセージ。

なぎらさん:“エンターテインメントに生きる”。僕は好きなことを仕事にしているので、主人公のジョーが無法に生きているところに共感しました。是非この生き様を見てください。

マフィア梶田さん:劇中で「天国はどこにある?この地だ」という言葉がありますが、毎日が天国だという気持ちで生きたいですね。“自由に生きる”ですかね。

とイベントを締めました。

オフィシャルサイト:
yoruni-ikiru.jp

ハッシュタグ:
#夜に生きる

舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代。厳格な家庭に育ったジョーは、警察幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、対立組織のボスの恋人エマと出逢ったことでジョーの人生は激変する。
新天地タンパでは今までに出逢ったことのない優艶な女性グラシエラに惹かれ、成功を収め始めた矢先には地元警察本部長の純粋無垢な娘ロレッタが現れ、運命の歯車が狂いだす。欲しいものをすべて手に入れるためには、ギャングとしてのし上がるしかない。3人の女性との出逢いがもたらした愛と欲望、裏切りと復讐──そのすべてを手に入れ、すべてを叶えるために、“夜に生きる”と決意した男の極上のクライム・エンターテインメント!
原作は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインの同名小説。全米でベストセラーを記録した傑作クライム小説。製作はオスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが務める。


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監督・脚本:ベン・アフレック
キャスト:ベン・アフレック、エル・ファニング、フレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー他
原作:デニス・ルヘイン「夜に生きる」上・下/ハヤカワ文庫/発売中
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 WARNER BROS.
ENTERTAINMENT INC.
ALL RIGHTS RESERVED.




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ベン・アフレック x クリス・メッシーナ―『夜に生きる』


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞®7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務めたベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作『夜に生きる』(原題:Live By Night)が2017年5月20日(土)より公開となります。


ベンの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来二度目となるデニス・ルヘイン原作で、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞した同名小説を基にした極上のクライム作品です。

警察官の父の下、厳格な家庭に育ちながらもギャングの世界に足を踏み入れる男・ジョーを、スリリングかつ緊迫感溢れる演技で熱演しています。



今回到着した映像は、イタリアン・マフィアの首領マソ・ペスカトーレ(レモ・ジローネ)に忠誠を誓う事を決意した主人公・ジョー(ベン・アフレック)が、フロリダのシマを任せられ初赴任するシーン。

長旅を終えSL列車を降りると、そこに待ち構えていたのは若い頃からの悪友・ディオン・バルトロ(クリス・メッシーナ―)。ジョ―の強い希望により招集されたディオンは「ペスカトーレ・ファミリーに呼ばれた時は絶対ワナだと思った」と語りながらも、ジョーを信じ共に行動をすることを決意。久々の再会を喜ぶ2人は、早速マフィアらしく拳銃を隠しもつ車に乗り込み、一仕事へと向かっていきます。2人の今後の快進撃を匂わせる、ギャング映画ファン必見の映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 欲望と裏切りにまみれたギャングの世界で、主人公・ジョーが唯一信頼し、その右腕となって活躍を見せるディオン。原作のキャラクターが巨漢であることから、クリスは18キロ以上の増量に挑み、徹底的な肉体改造を行いました。

クリス:ベンは背が高く、肩もがっしりしている。僕は小さめだから、この役に取り組みながら、どうしたら彼を守り、一緒に銃撃戦を潜り抜ける彼のボディガードに見えるのかを考えました。そこで増量しようと決心したのです。

と並々ならぬ決意を明かし、

クリス:カメラテストに少し体重を増やして臨むと、ベンがそれを気に入ったようなので、そのまま続けることにしました。大量のアイスクリームにビールにパスタ。正直、とても楽しかったです!

とクリスの人柄が滲み出る、茶目っ気たっぷりなコメントも。そんなクリスの姿を見て

ベン:クリスは背を高くすることができないから、横に広げることを選んだ!

と冗談交じりに掛け合い、共演者としても仲睦まじい様子が伺いれます。

映画情報どっとこむ ralph クリスは、『アルゴ』をはじめベン・アフレック監督作品の常連で、ベンが絶大な信頼を寄せる俳優の一人。

ベン:正直なところ、ディオンはこのマフィアの世界というとても無情な犯罪社会の中で、意欲的に仕事をこなす男として恐れられています。クリスはそんなディオンの内面の強さを放つ演技をしてくれました。

とクリスの演技を大絶賛!また、クリスも本作への出演を決めた理由について

クリス:ベンが監督する映画で、このキャストと共演できるとくれば迷うはずがありません。

と断言!2人が役柄さながらに信頼し合っているからこそ、この名コンビが誕生しました!

映画情報どっとこむ ralph 舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代。厳格な家庭に育ったジョーは、警察幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、対立組織のボスの恋人エマと出逢ったことでジョーの人生は激変する。

新天地タンパでは今までに出逢ったことのない優艶な女性グラシエラに惹かれ、成功を収め始めた矢先には地元警察本部長の純粋無垢な娘ロレッタが現れ、運命の歯車が狂いだす。欲しいものをすべて手に入れるためには、ギャングとしてのし上がるしかない。3人の女性との出逢いがもたらした愛と欲望、裏切りと復讐。


そのすべてを手に入れ、すべてを叶えるために、“夜に生きる”と決意した男の極上のクライム・エンターテインメント!

オフィシャルサイト:
yoruni-ikiru.jp
ハッシュタグ:#夜に生きる

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監督・脚本:ベン・アフレック(『アルゴ』『ザ・タウン』)

キャスト:ベン・アフレック (『アルゴ』『ザ・タウン』)、エル・ファニング(『マレフィセント』)、フレンダン・グリーソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)、クリス・メッシーナ(『アルゴ』)、シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)、ゾーイ・サルダナ(『アバター』)、クリス・クーパー(『ザ・タウン』)他

原作:デニス・ルヘイン「夜に生きる」上・下/ハヤカワ文庫/4月6日発売予定
配給:ワーナー・ブラザース映画
​(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
  




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『ザ・コンサルタント』C・ウルフの謎を紐解く特別映像大公開


映画情報どっとこむ ralph 昼は田舎のさえない会計士の仮面をかぶり、夜は裏社会の殺し屋として巨悪に対峙する謎の男“クリスチャン・ウルフ”。政府、マフィア、巨大企業――アメリカ裏社会を、たった一人でかき回すこの男、一体何者だ!?

全米映画ランキング初登場NO.1を獲得した映画『ザ・コンサルタント』は現在、日本でも絶賛公開中です!


そして、今回ご紹介は、本作に張り巡らされた謎を紐解く特別映像。


映像内で、ベン・アフレックが

ベン:本作は知的かつアクション満載で意外性もある。

と語るように、極上のサスペンス&アクションエンターテイメントに仕上がっている本作。主人公のクリスチャン・ウルフは田舎で農家の老夫婦の税金対策の相談に乗るような普通の会計士。そんなクリスチャンについて

ベン:一見、物腰柔らかな男だが実は裏で別の仕事をしている。裏帳簿の管理だ。

と明かすように、実はマフィアたちの会計を管理する裏の顔を持つ。
そして、裏世界に精通する殺し屋でもあるのだ。クリスチャンは生まれつき人とは違う特別な能力を持ち、それはアインシュタインやモーツァルトと同じ能力だという…!

映画情報どっとこむ ralph ギャビン・オコナー監督は

監督:彼は会計コンサルタントで数学の天才だ。物事やパターンが数字で見える。

と説明。その能力は、会計監査で訪れた大企業で15年分の帳簿をたった一晩で調べ上げてしまうほど。そして、“プンチャック・シラット(インドネシアの拳法、武器術込みの実践的格闘技)”というアメリカ特殊部隊でも取り入れられている超実践的格闘術を身につけ、1.5km先の標的も確実に射貫く驚異の狙撃スキルを習得している殺し屋の申し子。

クリスチャンを追う政府の分析官メディナを演じたシンシア・アダイ=ロビンソンは

ロビンソン:“この男は何者”という疑問が湧いてくる。

と役柄同様に正体が気になって仕方がない存在であると強調する。

映画情報どっとこむ ralph 本映像にはメイキング風景も収められており、役の雰囲気とは違った笑顔を見せるベンが映し出されている。大企業の経理担当デイナを演じたアナ・ケンドリックは

アナ:ウルフを演じるベンを見るのは楽しかったわ。ウルフは人が苦手で目も合わせないんだけど、ベンが演じるととてもチャーミングなの。」とベンとの共演秘話を明かす。

更に、ベンはクリスチャン・ウルフという役についてこれまでのヒーロー映画の主人公とは一味違うと説明。

ベン:今まで演じた役と全く違う。主人公であると同時に実在しそうな雰囲気も持ってるんだ。

オコナー監督:人とは違う人の話を描きたかった、真っ当な形でね。役者が物語や役に興味を持ってくれてよかった。常に役にぴったりの役者を選ぶよう努めてる。

と改めて最高のキャストが揃ったことをアピール。そんな監督に対して、

ベン:『ウォーリアー』も撮ったオコナー監督はリアル感に妥協を許さない。

アナ:監督の格闘シーンの撮影や編集は見事よ。同時に感情描写にも重きを置いていて
サスペンスに深みを与えてる。

と絶大な信頼を寄せている。

映画情報どっとこむ ralph 最高のキャスト・スタッフで作り上げた本作について、

ベン:特別な経験ができる映画だ、自信作だよ!

ラストに解き明かされていくクリスチャンの真の目的、驚愕の真実は・・・・
物語・・・
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。
彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。
その日から、何者かに命を狙われるウルフ。
実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。
年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。
本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

公式サイト:
consultant-movie.jp

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監督:
ギャビン・オコナー

出演:
ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J.K.シモンズ、ジョン・バーンサル、ジーン・スマート、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジェフリー・タンバー、ジョン・リスゴー

全米公開: 2016年10月14日
配給: ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. 




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ベン・アフレック 監督・主演最新作『夜に生きる』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph ​アカデミー賞®7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務め、主演作『ザ・コンサルタント』の公開が間近に控えるベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作

夜に生きる』 
原題:Live By Night

が5月20日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国ロードショーとなることが決定!そのポスターと予告が到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁させていただく予告編は、ギャングの剛腕ボスの金と愛人を横取りするというタブーを犯し、故郷のボストンを追われたジョー(ベン・アフレック)が、フロリダで出会った美女・グラシェラ(ゾーイ・サルダナ)と共謀し、ラム酒の密輸を企てるシーンから始まります。


警察官の父の下、厳格な家庭に育ったジョー。「俺の生きる道はここだ」というセリフと共に、過去を捨て去り、様々な欲望渦巻くギャングの世界に足を踏み入れていく姿が緊迫感あふれる演出で描かれます。

ギャングのボスに「お前がこの世界を選ぶなら後戻りはできん」と忠告される緊迫のシーンでは、ジョーが裏社会でのし上がるために背負った代償がどれほど大きいのか窺い知ることができます。

“夜に生きる”ことを覚悟した男が愛と裏切りの果てに手にするものは一体何なのか……。ギャング同士の抗争で繰り広げられる手に汗握るガンアクションや迫力あるアクションシーンもちりばめられ見どころ満点の本作。本編が待ちきれない予告編に仕上がっています。

予告編、ポスターは1月21日(土)以降、上映劇場ほかにて順次掲出予定です。​

映画情報どっとこむ ralph 激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざまを描いた犯罪ドラマ。

映画『夜に生きる』 原題:Live By Night

公式サイト:
http://yoruni-ikiru.jp/


物語・・・
舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。

ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと出逢い恋仲となるが、彼女は対立組織のボスの娼婦だった…

それは裏社会においては絶対に越えてはいけない一線であり、ジョーの運命は大きく狂っていく……。

復讐と野心と裏切り、そして悲しくも切ない愛。
デニス・ルヘイン(「ミスティック・リバー」「シャッター・アイランド」)による傑作ノワール小説をもとにベン・アフレックが自ら監督・主演・脚本も担当する。

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監督:ベン・アフレック
キャスト:ベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、
ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー他

配給: ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved.
    




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厚切りジェイソン『ザ・コンサルタント』ネタ披露!倒したい相手は!


映画情報どっとこむ ralph 昼は田舎のさえない会計士の仮面をかぶり、夜は裏社会の掃除屋として巨悪に対峙する謎の男“クリスチャン・ウルフ”。政府、マフィア、巨大企業――アメリカ裏社会を、たった一人でかき回すこの男、一体何者だ!? 全米映画ランキング初登場NO.1を獲得!

ベン・アフレック主演で贈るサスペンス・アクション映画

ザ・コンサルタント

が1月21日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国にて公開となります!

その公開を記念して、1月17日(火)に公開直前記念イベントを実施。職業会計コンサルタント、本業腕利きの殺し屋といくつもの顔を持つ主人公と同様、お笑い芸人・IT企業役員・3児のパパといくつもの顔を持つ男、さんが、表と裏の顔がある本作の主人公に絡めまして新ネタを披露!

そして、劇中で出てくる”声だけで全てを采配する謎の女”に扮して、フォーリンラブのバービーさんも参戦!

『ザ・コンサルタント』メンズ限定トークイベント
日時:1月17日(火)
場所:ワーナー・ブラザース映画試写室
登壇:厚切りジェイソン、バービー(フォーリンラブ) 
MC:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 会場に詰め掛けた報道陣の前に、会計士という表の顔を持つ映画『ザ・コンサルタント』の主人公クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)を思わせる黒いスーツにチャームポイントの蝶ネクタイという大人な衣装を身に纏った厚切りジェイソンさんが登場。

会場から拍手が沸き起こると、WHYポーズを披露し、MCより”一足早くに作品をご覧になられたようですが、いかがでしたか?”と問われ、

厚切りJさん:”一足早く”ってなんですか?

と鋭いWHY的なツッコミ!

厚切りJさん:アクションはもちろんですが、いろんな感情が描かれていて、人の能力は何なのかを考えるきっかけがあって、楽しませてもらいました。主人公の正体、暴露したいです。面白かったからネタバレしたいです!

と驚きの発言!イベント早々、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、せっかくなのでお笑い芸人の顔を見せていただくべく、本作にちなんだ新漢字ネタを披露していただくことに!会場にはホワイトボードとペンが運びこまれ、

厚切りJさん:なんか出てきた!ネタか…(映画のタイトルが)カタカナだから厳しいよ!主人公は、”無双の力”だから無双の”双”…又に又…二又(ふたまた)じゃないですか…!WHY JAPANESE PEOPLE!下品すぎるやろ!やらしいわ!

と渾身のツッコミ!!!続いて、

厚切りJさん:ベン・アフレック演じる主人公は”最強の男”ですよね…“強“………弓に虫ってなんだよ!!!虫なんてそんなに強くないだろ!!!

と、WHYを2連発し、”双”と”強”をぶった切り!!!厚切りジェイソンさんの熱のこもった生WHYの迫力に会場にいたマスコミ陣は笑いの渦に!


ネタ披露で”無双”の”双”という漢字を斬った厚切りジェイソンさん。
MCに”主人公のように無双の力を持ったら、誰を倒してみたいですか?“と問われると、

厚切りさん:デーブ・スペクター!デーブさんは僕の父親より年上なので、もうそろそろいいだろうと。仲良くするつもりですけど、世代交代ですね!

と爆弾発言!続いて、”2017年になったばかりですが、現在WHY?と突っ込みたい方はいますか?”の問いに

厚切りJさん:シュワちゃんですね。トランプが次期大統領に決定したので、彼が長く司会を務めているアメリカの番組” Apprentice(アプレンティス)”も司会がシュワちゃんに変更になったんですね。しかし、シュワちゃんが司会になってから視聴率が悪くなってしまったらしいです……WHY!シュワちゃん!!!!!

と絶叫!海を越えて、アーノルド・シュワルツェネッガーにWHYツッコミを入れました!

映画情報どっとこむ ralph そこへ突然、スピーカーから「ちょっと、私の事、忘れてない?私よ」と女性の声が。

厚切りJさん:質問はまだ受け付けていますよ…

バービーさん:ちょっと待ってよ~!早く呼んでよ!お待たせ~!

といいながら露出度高めな衣装を身に纏ったバービーさんが登場!

バービーさんがMCに本作の感想について問われ、

厚切りJさん:すごい迫力ね!ドッカン、バンバーン!の繰り返しの中で、やっぱり見ちゃうのは筋肉かな?ベン・アフレックはすごい。胸板、1メートルくらい厚かったかな…?わたしはシャツの質感でわかるのよ。

とコメントしていると…厚切りジェイソンさんの胸筋がピクピクと反応…!

バービーさん:ピクピクしてる~!何?ベン・アフレックに負けないとかそういうつもり?

とバービーさんが言うと、厚切りジェイソンさんも

厚切りJさん:もちろん負けるつもりはありませんが!

と強気なコメント!すると、

バービーさん:私が胸板を確認しましょうか?

と、外国人好きの肉食女子と言わんばかりに厚切りジェイソンさんの上着をするすると脱がしにかかるバービーさん。厚切りジェイソンさんはあっという間にジャケット、ベストを脱がされ、シャツ一枚に!シャツからでもわかるほどのたくましい厚切り胸板に会場は騒然!!!

厚切りJさん:ベン・アフレックの胸囲が1メートルあるっていいましたね?僕は胸囲が120センチあるからな!どうだ!

と、ノリノリでボディビルダー並みのポーズを披露し、会場からは拍手喝采!また厚切り胸板を触って

バービーさん:うわぁ~~カチカチ!!!♡

と大興奮!


映画情報どっとこむ ralph そして、MCに映画の見どころについて問われると、

バービーさん:ベン・アフレックの演じるキャラクターが、マッチョってカッコいいんだけど、裏ではピュアで素直なところがあるギャップが女性はキュンキュンきちゃうと思う!ベンにベタ惚れになりました!

と女性目線のコメント、そして

厚切りJさん:ピュアさもありましたが、今回は複雑なシーンもありましたね。なんで主人公は強くなったのかとか、彼を支援しているモノの存在とか、本当の人の凄さはどこにあるのか、どう見極めるのかとか、いろんな謎が見えてきて、ただのアクションでは終わらない映画だと思いましたね。

とそれぞれコメントを寄せました。

最後に、マッチョで資産家の厚切りジェイソンさんが、外国人好きの肉食女子バービーさんをお姫さま抱っこし、フォトセッションに挑むことに!


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?壮大な謎のパズルが最後にすべてカチリとはまった瞬間、あなたはもう一度最初から観たくなる――新たなサスペンス・アクションの傑作に是非ご注目下さい!

1月21日(土) 丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国公開です。

公式サイト:
consultant-movie.jp

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出演:ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J.K.シモンズ、ジョン・バーンサル、ジーン・スマート、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジェフリー・タンバー、ジョン・リスゴー

原題:The Accountant
公開:(US)2016年10月14日
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
   




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哀川翔『ザ・コンサルタント』メンズ試写会で 気持ちが大事と!


映画情報どっとこむ ralph 昼は田舎のさえない会計士の仮面をかぶり、夜は裏社会の殺し屋として巨悪に対峙する謎の男“クリスチャン・ウルフ”。
政府、マフィア、巨大企業――アメリカ裏社会を、たった一人でかき回すこの男、一体何者だ!?

ベン・アフレック主演で贈るサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』が2017年1月21日(土)より全国公開。

この度、公開直前トークイベント付き試写会を10代後半~30代前半の男性限定で開催。トークイベントでは、ゼブラーマンで二面性のあるヒーローを演じ、俳優・監督・タレント・アーティスト・カブトムシブリーダーといくつもの顔を持つ哀川翔さんが登壇しました!

『ザ・コンサルタント』メンズ限定トークイベント概要
日時:1月12日(木)
場所:神楽座
イベント登壇者:哀川翔 MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びかけにより、ゲストの哀川翔さんが現れると、メンズならではの頼もしく大きな拍手とともに大きな歓声が上がりました。

哀川さん:男ばっかりだね~!優しい目で見ていただきたいね!

と一言!早速MCより本作の感想を聞かれると

哀川さん:アクションが派手だよね!動と静の身なりのはっきりしていて、コントラストの効かせた作品だと思ったね。そして、物語の裏にはものすごいでかいテーマがあって、観た後は凄く考えさせられるなと思う。最終的にはジーンとくるし、予想をしていなかった結末もあったね

と大絶賛!普段から映画をよく観るそうで

哀川さん:最近の映画はテーマ性がしっかりしてきて面白いものが多いね。この作品みたいに迫力あるアクションとか淡い恋なんかをうまくまとめている作品も多くていいと思うよ。

と独自の視点で作品を分析。ゼブラーマンで二面性のあるヒーローを演じ、俳優・監督・タレント・アーティストといくつもの顔を持ち合わせている哀川さんですが、本作でも会計士かと思いきや腕利きの殺し屋と、哀川さんのように様々な顔を持っている主人公について問われ、

相川さん:普段の生活の小物の置き方とか、ナイフとフォークの几帳面な配置とかで人間性が醸し出されているなと思ったんだけど、あれは相当凝ったキャラクターだよね。数学の天才というところから完璧さを感じさせるし、すべてにおいてきっちりしている。ウルフですからね。

と、”ただの会計士”という表の顔だけに留まらないクリスチャン・ウルフの魅力について明かしました。

映画情報どっとこむ ralph
シラットと言われるインドネシアの最強の格闘術や、様々な武器を駆使した本格アクションの他、秀逸なサスペンスも盛り込まれている本作について問われると

哀川さん:実践感のあるアクションだから、魅せるアクションよりも戦闘している感じがリアルに出ているアクションだったと思う。あと、ライフルがすごかったよね~!あの一コマでクリスの存在がしっかり刻み付けられたと思うくらいかっこいいシーンだった

と、説得力のあるベン・アフレックのアクションに感心した様子で語りました。

哀川さんが分析したように淡い恋も描かれている本作では、主人公のギャップにヒロインのディナ(アナ・ケンドリック)も心を打たれます。

本作の主人公と同様、カブトムシを飼育するというギャップを持つ哀川さんへMCが”やはりモテる男の秘訣は、ずばりギャップでしょうか?”と問うと

哀川さん:俺はギャップあんまりないよ~!カブトムシなんてみんな飼うでしょ!?」

逆に会場に問いかける哀川さん。しかし、会場からはなかなか同意を得られず、

哀川さん:なんだよ~!カブトムシは一家に一匹だろ~!

と残念そうにリアクションし、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 一見普通の会計士でありながら、裏では腕利きの殺し屋として暗躍する主人公の裏の顔や正体が謎解きサスペンスとして巧みに描かれている本作。そんな主人公にちなみ、哀川さんの更なる一面をということで、なんと書道初段という腕前を持つ哀川さんへ、2017年のモテ男になるための金言をしたためていただくことに!

MCの声掛けで、筆を取った哀川さんは普段の親しみやすいお兄さんのような表情から一転、真剣な眼差しに!!!

慣れた手つきで書き上げた漢字は”気”!
哀川さんの魂のこもった一文字に会場からは拍手喝采!どのような思いで書いたのか問われると

哀川さん:人と付き合うには気持ちが大事だと思う。表面だけ付き合っていても深い関係にはなれないからね。やっぱり気持ちだよ!

と男気溢れるコメント。女性だけでなく会場にいる男性までも惚れてしまいそうな金言を残しました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

哀川さん:物語で描かれる淡い恋も洒落ててポイント高いと思うけど、やっぱり主人公の人生の歩き方が結構すごいんですよね。ウルフは生きるという気持ちが強くて、きっとそれは家族の愛から始まったんじゃないかなと思う。最後まで観るとずっしりいい気持ちが残る作品だね。あとアクションが最高!!!

と、本作の魅力について語り、メンズだらけという会場だけでなく、トークの内容も濃ゆいイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました!


物語・・・
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。
彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。
その日から、何者かに命を狙われるウルフ。

実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。
年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。

本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

地味にめちゃ強い!格闘家必見!

映画『ザ・コンサルタント

が2017年1月21日(土)より全国公開

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監督:ギャビン・オコナー
出演:
ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J.K.シモンズ、ジョン・バーンサル、ジーン・スマート、
シンシア・アダイ=ロビンソン、ジェフリー・タンバー、ジョン・リスゴー
全米公開: 2016年10月14日
配給: ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.




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