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今石洋之監督&中島かずき&新谷真弓登壇 ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント第二弾


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメントが誕生!他に類をみない規格外のテンション・スピード・革新的映像表現で観る人の魂を熱くする映画『プロメア』が遂に興行収入10億円を突破しまだまだ大ヒット爆進中です!
蒼の乱×プロメア_コラボ画像[1] そしてこの度、ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント第二弾が実施されました!
先日行われた『蛮幽鬼』とのコラボ上映イベントが大好評だったことから実現した第二弾イベント。今回『プロメア』とコラボするのは2014年に上演された『蒼の乱』で、こちらも『プロメア』の脚本、そして劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けている中島かずき脚本作品となっております。松山ケンイチ、早乙女太一も同舞台に出演しており、『プロメア』の主人公ガロとリオのキャスティングに際しては、本作や、同じく2人が共演したWOWOWの土曜オリジナルドラマ「ふたがしら」(2015)での演技が念頭にあってオファーがなされました。様々な繋がりと、ファンの熱狂的な盛り上がりと熱量によって実現した今回のコラボ上映イベントです。
今石監督&中島かずき&新谷真弓登壇ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント
映画『プロメア』 ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭
日時:8月30日(金)
会場:新宿バルト9 スクリーン9
登壇:中島かずき(脚本)、今石洋之(監督)、新谷真弓(ルチア・フェックス役)

映画情報どっとこむ ralph 『蒼の乱』上映後に、『プロメア』監督の今石、中島かずき、ルチア・フェックス役の新谷真弓が登壇すると会場からは割れんばかりの拍手が起こりました!

今回のコラボイベントについてMCから説明されると、中島から「前回の『蛮幽鬼』とのコラボイベントのチケットが30分足らずで完売したことで、早速『蒼の乱』でもやりましょう!となりました。」と今回の実現に至った経緯も明かされ、『プロメア』でルチア役として声優を務め、劇団☆新感線の舞台でも女優として活躍している新谷も「本当に皆さんに来ていただいたおかげです!」と感謝が述べられました。
今回も映画と舞台のコラボイベントということで、新谷が出演した映画『プロメア』と舞台『偽義経冥界歌』の台本を持参し、映画と舞台の台本の違いについて、中島に質問をぶつける一幕も。それぞれの映画と舞台の脚本の描き方について聞かれた中島は「舞台は場面(セット)転換などもあるのでそれは意識しますね。」と答えると会場からは感心の声が。さらに今石も「中島さんが書く台本に、僕が描いた絵コンテをまた文字に起こしたものを書き加えてアフレコ台本になるんですよ。」と普段に聞けない制作の裏側を語りました。また改めて『プロメア』の10億突破ロングラン大ヒットについてMCから触れられると、今石は「本当に嬉しいです。オリジナル単発のアニメ映画でこのようになることは滅多にない。」としみじみコメント。すかさず中島も「10億の男、今石洋之ですから!」と監督が為した偉業を中島節で称えました!

絶賛上映中である『プロメア』前日譚であるガロ編・リオ編付き上映について話が及び、今石が「単発作品で誰も知らないものなので、キャラクターについてどう深く知っていただくかを考えたときに短編を作った方が良いんじゃないかと思った。」と話すと、中島が興奮気味に「本編のオープニングのためにこだわって作った脚本を今石監督に切られたから、畜生と思ってそれをリオ編オープニングシーンにしたんです!」とまさかの反撃!新谷も「じゃあ今の『プロメア』のお洒落なオープニングがマッドマックス的なヒャッハーなシーンになってた可能性もあるってこと?」と被せると、初めて語られる制作秘話に会場も大盛り上がりでした。『プロメア』のイベントらしくボルテージが上がってきたところで、会場に来たお客さんから「リオは貴族出身なんですか?」と質問が飛ぶと、間髪入れず中島が「それはクリエイティブディレクターの嘘!認めない!中島バース(宇宙)にはございません!」と冗談交じりに反論!新谷が「いろいろな宇宙がありますからね」とフォローを入れると、中島も「もうプロメアはみんなが育ててくれた作品。みなさんだけのバース(宇宙)があっていいんです。だからあなたのバースの中ではリオが貴族であってもいいんです!」とファンへの感謝を伝えつつ自らの作品への思いを語りました。
そして『プロメア』のキャスティングに関し話が及ぶと、今石は「今回は(画を)描きながらこの人かな、と思いながらデザインを描いてました。だから今回はオーディション無しでした。全部指定でした。」と希望通りのキャスティングが叶っていたことも告白。中島が「でもアフレコ中に監督、顔曇ってたよね?」と振られると、画が完成する前のアフレコ収録だったことに触れながら、今石は「想像以上の芝居を声優陣がするから、この声にどう画を合わせていけばいいんだろう…」と幸せな悩みがあったことも明かされました。

また本日、スペシャル企画として、本日のゲスト3人のサイン入りコラボカードが抽選で会場のお客さんにサプライズでプレゼントされるなど、今回の特大ヒットへの感謝をファンの皆様へ伝える温かいイベントとなりました。最後に50回以上『プロメア』を鑑賞したお客さんがいることも判明し、今石も「僕でもそんな観てないよ」と満面の笑みでコメントしつつ「とにかく楽しければいいと思って作りました!難しく考えず何度でもプロメアに浸ってほしい」と熱い思いを改めて伝えました。新谷は「こうやってプロメアと新感線がつながることがめちゃくちゃエモい!良いものは演劇でも映画でもとにかく良いんだ!と実感しました。」、続く中島も「僕らの作品はドリルのようです!浅く広くではなく、深く深く進みながら、情熱をもって好きな作品を作り続けることが正しいんだと教えてもらった。本当に感謝しています。」と話し、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『プロメア』本ポスター
映画『プロメア

本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結しました!さらに、主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げます!

公式HP:
promare-movie.com

公式Twitter
@promare_movie

ストーリー
世界大炎上―― 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ(松山ケンイチ)と〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ(早乙女太一)。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は̶̶。


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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香
【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝 色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG 配給:東宝映像事業部 ©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   promare-movie.com    公式Twitter @promare_movie




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ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント第二弾の実施が決定!中島かずき&今石洋之&新谷真弓登壇も!


映画情報どっとこむ ralph この度、ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント第二弾の実施が決定しました!

ゲキ×シネは劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ話題の映像エンターテインメント(現在『髑髏城の七人』花鳥風月極が全国好評上映中!)。中島かずきは劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けており、今回『プロメア』とコラボする『蒼の乱』(2014年上演)も中島が脚本を手掛けました。
蒼の乱×プロメア_コラボ画像[1] 松山ケンイチ、早乙女太一も同舞台に出演しており、『プロメア』の主人公ガロとリオのキャスティングに際しては、本作や、同じく2人が共演したWOWOWの土曜オリジナルドラマ「ふたがしら」(2015)での演技が念頭にあってオファーがなされました。前回行われた『蛮幽鬼』と『プロメア』とのコラボイベントが好評だったことから実現した今回の第二弾イベント。今石監督、中島かずき、新谷真弓(『プロメア』ルチア・フェックス役)によるここでしか聞けないアニメや舞台の裏話は必聴。8月23日(金)からは前日譚「ガロ」編/「リオ」編付き上映もスタートするなど、益々盛り上がりをみせる『プロメア』にこれからもご注目頂きたい!

映画情報どっとこむ ralph 【 ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭 概要 】
◆場所:新宿バルト9 スクリーン9
◆上映作品 ゲキ×シネ『蒼の乱』、『プロメア』(前日譚付き)
◆日程:8/30(金)16時~『蒼の乱』+19時05分~舞台挨拶+19時45分~『プロメア』(前日譚付き)※22時まで
◆登壇者:中島かずき、今石洋之監督、新谷真弓
◆チケット:4,000円(税込) ※2作通し券となります※特別興行価格のみの販売となります※各種割引・ムビチケ等は使用不可となります

<販売情報>
8月22(木)24:00(=23日(金)0時)販売開始。
オンラインチケット予約KINEZO EXPRESSにて販売
(PC)
http://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9
(スマートフォン)
http://kinezo.jp/sp/index.php?FID=top/event_list&ush=140feb4
※KINEZO EXPRESSのご利用には事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の無料会員登録が必要です。
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のみご利用可能です。現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のご利用となります。(ムビチケ使用不可)
※現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。
※残席がある場合のみ、同日劇場OPEN時より劇場窓口でも販売致します。

映画情報どっとこむ ralph 『プロメア』

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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香
【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき

監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー
美術監督:久保友孝
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助
編集:植松淳一 音楽:澤野弘之
音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   




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早乙女太一、中島かずき登壇!『プロメア』大ヒット記念ゲキ×シネ×プロメア一夜のチャンピオン祭


映画情報どっとこむ ralph 映画『プロメア』が異例のロングラン大ヒット上映中です!

本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結しました!さらに、主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げます!

そしてこの度、ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベントが開催され、早乙女太一さん、中島かずきさんが登壇しました!
映画『プロメア』早乙女太一&中島かずき
映画『プロメア』大ヒット記念ゲキ×シネ×プロメア一夜のチャンピオン祭
日時:8月5日(月)
会場:新宿バルト9
登壇:早乙女太一、中島かずき

映画情報どっとこむ ralph ゲキ×シネは劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ話題の映像エンターテインメント。中島かずきは劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けており、今回『プロメア』とコラボする『蛮幽鬼』(2009年上演)も中島が脚本を手掛けました。

早乙女太一、堺雅人も同舞台に出演しており、『プロメア』の主要キャラクター、リオとクレイのキャスティングに際しては『蛮幽鬼』での演技が念頭にあってオファーがなされたといいます。様々な繋がりから生まれた今回のコラボ上映イベント、『蛮幽鬼』上映後に早乙女さんと中島さんが登壇すると会場からは大きな拍手が起こり、

早乙女さん:今日は全部で6時間ですか。長時間でおしりと腰が心配です(笑)最後まで楽しんでいって下さい!

と挨拶。MCから今回の企画経緯を聞かれ

中島さん:先ず『プロメア』が皆さんの情熱でここまで成長しまして、もうすぐ興行収入が10億いきそうなんですね。その流れを見ていて、堺くん、太一くんが出ている『蛮幽鬼』を何故上映しないんだという声も聞こえていたので、一度に観られる企画があると面白いのではないかと思って新感線側に相談したら動いてくれて。おまけについさっき新幹線の舞台に出ていた太一くんまで来てくれて夢の様な企画になりました。僕が一番嬉しいんです。ありがとうございます。

と観客に熱い感謝の言葉で沸かせました。

劇団☆新感線の舞台『けむりの軍団』への出演終わりに駆けつけた早乙女さんも会場の熱気に驚きつつ、

早乙女さん:ここまですごいことになっているとは知らなかったので、皆さんが広げてくれているんだなと思うと本当に嬉しいです。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 今回のイベント名である“チャンピオン祭り”というネーミングに対してMCから質問を受けて

中島さん:新感線で“いのうえ歌舞伎”とはまた違った楽しい芝居をやる時に“チャンピオン祭り”って名前を付けてきたんですが、『プロメア』の配給の東宝さんでも僕らが子どもの頃ゴジラとかアニメーションを一緒に上映する“東宝チャンピオン祭り”っていうのがありまして。それが好きで新幹線でも“チャンピオン祭り”っていう名前にしたので、東宝さんに戻ってきた感じですね(笑)

と今回のイベントタイトルの秘密を明かしました。
劇団☆新感線デビュー作だった『蛮幽鬼』についての思い出を聞かれ

早乙女さん:13歳の頃に初めて『髑髏城の七人』を観てすごく感動したんです。自分が新幹線に出れるなんて微塵も思っていなかったので、すごく嬉しかったのを覚えていますね。当時はお芝居に苦手意識があって怖かったんですが、剣の方で頑張ろうと思ってひたすら練習していました。

と当時を振り返りました。

新感線特有の立ち回りが多い展開について

中島さん:僕はト書きを一行書いているだけなんですけどね。

とトボけると、

早乙女さん:“壮絶な”って書いただけで大変な事になりますから(笑)字は少ないんですけど(笑)

とツッコミを入れるなど軽妙なやり取りで会場を笑わせました。

中島さんの脚本について

早乙女さん:『プロメア』もそうですけど、かずきさんの書くまっすぐな熱さや勢い、馬鹿馬鹿しさやカッコ良さというのがもの凄くシンプルでストレートなので、もっと多くの人に観て貰いたいです。

とコメント。逆に中島さんは早乙女さんの魅力について

中島さん:何かを背負わせたら日本一だと思うんですよね(笑)『プロメア』もバーニッシュという一族を率いている男なんですが、つい何かを背負わせたくなる(笑)

と語りました。


ここで最近『プロメア』の応援上映を観たという中島さんにMCが感想を求めると

中島さん:面白い。お客さんが一緒に台詞を叫んでくれるんですよ。サザンのライブでお客さんが“そうね大体ね!”って返す感じ(笑)舞台だと言葉でしか表現できないから名前も台詞も音にした時に響く言葉をかなり意識して書いているので、応援の様子を見ながら口に出したら気持ちのいい台詞なんだなと(笑)作った身としては感謝です。

とコメント。早乙女さんも中島さんの書く台詞について

中島さん:舞台上だからこそ言える台詞が多くて、普通だと恥ずかしいくらいどストレートだったりするんですけど、舞台で照明や音楽と一緒になるともの凄くカッコ良くみえるんです。

と中島さんならではの台詞について語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

早乙女さん:こんなに応援して頂いて本当に嬉しいです。皆様のお蔭です。感謝しています。

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

『プロメア』本ポスター 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメントが誕生!他に類をみない規格外のテンション・スピード・革新的映像表現で観る人の魂を熱くする。

映画『プロメア

大ヒット公開中

公式HP:
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ストーリー
世界大炎上―― 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ(松山ケンイチ)と〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ(早乙女太一)。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は̶̶。


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松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也
小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 
監督:今石洋之 
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー
美術監督:久保友孝 
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 
音響監督:えびなやすのり 
タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)

アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部 ©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   




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音楽 澤野弘之、音響監督えびなやすのり が登壇 映画『プロメア』大ヒット御礼スペシャルトークショー


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメントが誕生!他に類をみない規格外の熱さ・スピード・革新的映像表現で観る人の魂を燃やし尽くす映画『プロメア』が大ヒット上映中です!

そしてこの度本作の大ヒットを記念し、川崎チネチッタにて、本作の音楽を担当した澤野弘之、音響監督のえびなやすのりが登壇するスペシャルトークショーが開催されました!

『プロメア』大ヒット御礼スペシャルトークショー
日時:6月15日(土)
会場:川崎チネチッタ 8sc 
登壇:澤野弘之、えびなやすのり

映画情報どっとこむ ralph イベントのチケットが販売開始僅か10分で完売し、劇場のサーバーが一時ダウンするなど熱気溢れるファンによって埋め尽くされた会場に登壇した澤野さんは、完成した作品を初めて観た時の感想を聞かれ

澤野さん:始めにお話頂いた時に見せて頂いた資料の色合いや絵のテイストにすごく惹かれたんですけども、それがどう動くのかすごく楽しみで。映像を観たときに自分が作った音楽も一緒になって、それがより迫力がある形になっていて感動しました。今石監督と:『キルラキル』に続いてご一緒出来たので、すごく光栄でしたね。

とコメント。

えびなさん:ダビングをやって音響的な完成を見ているんですが、その時は20分くらい毎のロールでしか見てないんですね。その後試写会で初めて通しで観たら圧倒されまして。ロール毎で観ても圧倒されるのに、それ以上にまだ圧倒されるのかと。その後劇場にも観に行ったんですが、実はそこで初めてストーリーがちゃんと分かりまして(笑)この作品は音楽も画もすごいけど、話もすごいんだ!と、初めて物語の核心に触れられた感じがしまして。何回か見るとまだまだ発見があるんだなと思いました。

と、制作スタッフでも一度では消化しきれないプロメアの持つ熱量について語りました。

好きなシーンとキャラクターについて聞かれると、

澤野さん:最初にいきなりスタッフロールがバグったように出てくるじゃないですか(笑)それが面白いなぁと。これからどういうものが始まるのかなってワクワクする感じですごく印象に残ってますね。

と語り、キャラクターについては

澤野さん:クレイは印象に残りますね(笑)ガロの元気な感じも好きです。

とコメント。えびなさんはヴァルカンとイグニスの一騎打ちのシーンを挙げ、

えびなさん:自分の名前を言ってるだけですからね(笑)あれは台本に書いてないんですよ。中島さんの方から『ヴァルカンはヴァルヴァルとかヴァルカンって叫ぼう!』って収録中に言われまして。あの一騎打ちはヴァルカン役の楠大典さんのアドリブなんですけど、そしたらイグニス役の小山力也さんも役名を叫んで(笑)制作陣も大笑いして『採用!』ってなったシーンなので印象的ですね。なので好きなキャラクターもヴァルカンです(笑)

とアフレコ時のエピソードを交えながら語りました。

映画情報どっとこむ ralph 次に音楽に関してどのように進めていったのかを聞かれ

澤野さん:「キルラキル」の時に『こうして欲しい!』って言うよりは、エンターテイメントとしてより面白くなるものを求められたんですね。なので今回もアクションや物語のスピードだったりっていう熱量に対して僕も同じくらいの熱量をぶつければいいのかなという解釈で進めていきました。今回歌の曲に力を入れたところがありまして。【Inferno】はmpiさんとBenjaminの2人に歌って貰っているんですが、彼らの熱量も印象に残ってますし、【NEXUS】っていう曲を歌って頂いたLacoさんのエモーショナルな歌い方もより感じられて興奮したのを覚えてます。インストの曲も含めて全体的に楽しくやれましたね。後出来上がった音楽に対する今石監督の反応が面白かったです。1曲聞いて『いいですね~』また2,3曲聞いて『いいですね~』って。それで終わるかなって思ったら『もう1曲聞いていですか?』と聞いて下さって、その反応は嬉しかったです・

とコメント。

えびなさんも【Inferno】に対して

えびなさん:ヘビーローテーションになるんですよね。電車に乗っていても頭の中で曲が駆け巡っていて、今もまだかかってます(笑)

と楽曲の魅力について語りました。


またアフレコ現場で印象に残っているエピソードを聞かれ

えびなさん:中島さんが現場でかなり熱い方で、大声で笑うし、台詞を思いついたらリアルタイムに変えて面白くしていくんですね。一回テストをやってこの台詞はこう変えようっていうやり方で、舞台を作り上げていく感じがして刺激的でしたね。

とコメント。

澤野さん:劇中おじいちゃんがグルグル回る時の「トルゥルルルルルルル」という特徴的な台詞はアドリブだったの?

という質問が飛び出すと、

えびなさん:あれは岩田光央さんのアドリブですね。収録中あの長いトルゥルルルルルルルを全部やったんですよ。その後ガヤの人達もあれを収録させられるという(笑)台本には書いてなかったと思うんですけどね(笑)

とアフレコ時のエピソードを語りました。

司会から62か国での配給が決まったことについて聞かれ

澤野さん:今石監督の世界観とか色合いも独特で、全体通して海外の方にも楽しんで貰えたらいいなと思いますね。

とコメント。更に

「個人的に劇場に観に行った時たまたま海外の方が横にいて、僕の事を知って下さっていたみたいで。スタッフクレジットが出た時に『サワノサ~ン』って言っていてありがたかったです(笑)

という驚きのエピソードも披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

えびなさん:こんなに多くの方が愛して下さっている作品に関われて幸せです。

と挨拶。

澤野さん:この作品に携われたことを光栄に思っていたのですが、今回こんなに多くの方にいらして頂いて、改めて作品に携わらせて頂き、幸せに感じております。劇場の近くにタワーレコードもありますので宜しければサントラも是非(笑)

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

映画『プロメア』

大ヒット公開中

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松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 
監督:今石洋之 
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー
美術監督:久保友孝 
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 
音響監督:えびなやすのり 
タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部 ©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   




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映画『プロメア』入場者特典は本編の前日譚!超先行試聴シリアルコード付き


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきは、常に驚きと勇気を与え、多くの話題をさらってきました。そんな二人が構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ 待望の完全オリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』が5月24日(金)より公開!
プロメア 本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に大河ドラマからコメディ映画まで幅広く活躍する国民的俳優の松山ケンイチさん、ガロの宿敵となるリオ役に舞台、映画やドラマと近年注目作への出演がめざましい早乙女太一さんのW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に日本を代表する俳優の堺雅人さんが務め、その脇を固めるケンドーコバヤシさん、古田新太さんなど超豪華キャスト陣の参加も話題となっております!さらに、主題歌とエンディング主題歌は、Superflyさんが本作の世界観をイメージした描き下ろし楽曲で、魂を揺さぶるような楽曲が本作をより熱く鮮やかに燃え上がらせます!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作の第一弾入場者特典が、『プロメア』前日譚となる、このためにだけ制作された全編新作カットから成る完全オリジナル短編アニメーション『ガロ編』が超先行視聴できるシリアルコード付きキャラクターカードに決定しました!

『プロメア』第一弾特典 カードの絵柄はガロ、アイナ、レミー、ルチア、バリスの〈バーニングレスキュー〉メンバーに加え、ウォンテッドと記載されたマッドバーニッシュのリーダー、リオに自治共和国プロメポリスの司政官、クレイ・フォーサイトの全8種類。IDカード風のデザインで、カードに記載された、シリアルコードによって約10分の『ガロ編』を視聴することが出来ます!

更に、第二弾特典も近日発表されるとのことで、今後の特典の内容にも期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph 【プロメア 第一弾入場者特典『ガロ編』 概要】

特典名:映画『プロメア』前日譚!完全新作アニメーション『ガロ編』 超先行視聴!!シリアルコード付きキャラクターカード
配布開始日:5月23日(木)前夜祭上映~ ※前夜祭上映の無い劇場は24日からの配布となります。
カードの種類:ガロ、リオ、クレイ、アイナ、レミー、ルチア、イグニス、バリス(合計8タイプ)

※1回にご入場につき1枚となります。
※ランダム配布の為、絵柄はお選びいただけません。
※数に限りがございます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プロメア』

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https://twitter.com/promare_movie

映画『プロメア』
5月24日(金)世界大炎上‼

『プロメア』本ポスター
ストーリー
世界大炎上―― 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ(松山ケンイチ)と〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ(早乙女太一)。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は̶̶。


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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 
監督:今石洋之
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝 
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一
音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり 
タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   




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