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事件です!紳士なクマ パディントンが逮捕!?『パディントン2』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が続編『パディントン2』として、帰ってくる!待望の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定しました。

紳士なクマ パディントンが逮捕!?
落ち目の俳優の罠に落ちる
ブラウン一家と幸せに暮らし、すっかりロンドンの人気者になったパディントン。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日が近づきプレゼントを贈ることに。それはグルーバーさんのお店で見つけたロンドンの街並みを再現した飛び出す絵本。パディントンは購入のために窓ふき掃除など、人生初のアルバイトに励む。ちょっとした(?)失敗をしても、持ち前の愛嬌で人々に笑顔を振りまき、順調にお金を貯めていった。

そんな中、落ち目の俳優ブキャナン(ヒュー・グラント)と出会い、絵本の話をしたことで事態は急展開に!

まんまと罠にはめられたパディントンが逮捕されてしまったのだった! おなじみの赤い帽子と青いダッフルコートから、白黒の囚人服に着替えたパディントンは、悪名高い“ナックルズ”マギンティ(ブレンダン・グリーソン)を筆頭に強面の犯罪者に囲まれた刑務所で無事に生活することが出来るのか?

映画情報どっとこむ ralph 一方、パディントンの疑いを晴らすため力を合わせるブラウン一家!!
パディントンたちは無実を証明し、ブキャナンから絵本を取り戻すことはできるのか!?!?


今作でパディントンを罠にはめようとする敵役、フェニックス・ブキャナンを演じるのは、『ノッティングヒルの恋人』や『マダム・フローレンス!夢見るふたり』で知られ“ロマンティック・コメディの帝王”と呼ばれる英国一のモテ俳優ヒュー・グラント。さらに演技派俳優のブレンダン・グリーソンはパディントンが入る刑務所の囚人たちのリーダー役“ナックルズ”マギンティを怪演!クセの強い二人のキャラクターとパディントンの掛け合いにも注目が高まります!

紳士な方のクマさんが帰ってきます!

日本公開が2018年1月19日(金)
公式サイト:paddington-movie.jp

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


AIが書き下ろし「Little Hero」が、『パディントン2』 日本版主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 全世界で大ヒットを記録し、日本でも2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』が2018年1月に全国公開となります。

この度、『パディントン2』の日本版主題歌を、国民的アーティスト・AIさんが担当することが決定いたしました。

前作『パディントン』では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIさんですが、今回は本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。

老若男女問わず幅広い世代から支持を受けるAIさんが、時代を越え、世代を問わず愛される紳士なクマ・パディントンに向けたラブレターとも言える楽曲を書き下ろしました。
映画情報どっとこむ ralph タイトルになっている「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に、勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのもの。
笑顔と幸せを届けるパディントン、そして映画の世界観にぴったりな、一緒に口ずさみ踊りだしたくなるオリジナルソングです。

今回の書き下ろしについて

AIさん:まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは!嬉しすぎる!

という喜び溢れるコメントも届きました。

「Little Hero」は、9月9日より始まるコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売予定のアルバム『和と洋と。 DELUXE EDITION』 に収録されます。コンサートツアーにはパディントンも応援に駆け付ける予定で、AIさん本人との初対面がついに実現する予定です。

パディントン2

2018年1月 全国ロードショー!

公式HP:
paddington-movie.jp

公式Twitter:
@eigapaddington

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
© 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
     


『パディントン2』日本公開決定!松坂桃李ら声優陣の続投も決定!


映画情報どっとこむ ralph かわいすぎる映像&松坂桃李ら豪華声優陣の続投も決定!

全世界で大ヒットを記録し、日本でも2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が、続編『パディントン2』として2018年1月に日本公開が決定!特報映像が解禁となりました!


解禁された映像には、紳士な佇まい、クリクリした目、そして思わずさわりたくなるようなもふもふした毛並みのパディントンの姿が再び!大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントンの可愛らしい姿に、再び日本中が笑いと感動に包まれます!


映画情報どっとこむ ralph 前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントンでしたが、続編でまたしても身の危険にさらされてしまいます。今作でパディントンを狙う敵役、フェニックス・ブキャナンを演じるのは、英国の人気俳優、ヒュー・グラント。<虚栄心が強く、チャーミングで、かつては人気だったが最近は落ち目の俳優>というブキャナンを、グラントがどう演じるのか注目されます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、前作に引き続き、超豪華日本語版声優陣の続投も決定!

パディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がパディントンにぴったりな松坂桃李さんはじめ、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田新太さん、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴さん、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディに三戸なつめさんが、再び声をあてます。各キャストから、続投への喜びのコメントも届きました!

パディントン:松坂桃李コメント
日本公開が決まり、素直に嬉しいです。
アフレコはこれからになりますが、紳士でおっちょこちょいなパディントンが今回はどんなことをしてくれるのか、成長しているのか、相変わらずなのか、
今から楽しみで仕方ありません。皆様にパディントンのパワーアップした世界をお届けできるよう、全力で言葉を吹き込んでいきます。

ブラウンさん:古田新太コメント
またあの礼儀正しい彼に会えるのか。これは楽しみだ。いろんなスマイル、トラブル、サプライズを起こしてくれるのだろうな。お父さんとしては、イライラとワクワクしかないな。

ブラウン夫人:斉藤由貴コメント
パディントンのpart2が製作されるとのこと、また声の参加ができること、とても嬉しいです。
ミセスブラウンは優しくて温かいお母さんであると同時にアーティストで、独特の美的センスの持ち主で、ちょっと変わり者で(笑)大好きなタイプです。ある意味、共通点も多いし、なんというか共感出来るところが多く、親しみを感じています。イギリスの持つ独特な品の良い空気感が作品全体を包み、パディントンの紳士ぶりが作品を観る側の背中をしゃんとさせ、なのに同時にそのおっちょこちょいぶりにホッとさせられ…この作品に関わることで、私もいろんな「心のプレゼント」をいただけます。今回はどんな素敵なプレゼントをいただけるのか、今から楽しみです! 

ジュディ:三戸なつめコメント
パディントン2が日本でも始まると聞いた時からすごく楽しみにしていました!本当におめでとうございます!あの可愛いパディントンにまた会えるのが楽しみでしかたありません!そして今回もジュディの吹き替え声優をさせていただける事とても嬉しく思います。パディントン2ではどんなジュディを演じられるか、ワクワクしてます。口グセのキモイ病はなくなったかな?とかトニーとは今も仲良くやってるのかな?とか考えるだけで口元が緩みます。たくさんの方にパディントンを見ていただけるように頑張ります!宜しくお願い致します!

映画情報どっとこむ ralph 『パディントン2』あらすじ

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

2018年1月 全国ロードショー!

公式サイト:paddington-movie.jp 

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『ヒトラーへの285枚の葉書』サスペンスと夫婦愛のドラマが感動を呼ぶ予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph ペンと葉書だけを武器にヒトラー政権に抵抗したごく平凡な夫婦の驚くべき実話をフランスの元祖フェロモン俳優ヴァンサン ペレーズが完全映画化製作の過程で明らかになった家族のルーツと本作との類似性2016ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

90年代フランス映画界きってのフェロモン俳優だったヴァンサン・ペレーズの長編監督作3作目になる『ヒトラーへの285枚の葉書』。

いまだ甘い美貌は衰えないペレーズ監督ですが、半分ドイツ人の血を引く彼の本作と重なるルーツゆえ、テーマと真摯にむき合い、あの時代に生きた人間ひとり、ひとりのドラマが浮き上がる映画となっています。

予告編では、ヒトラー政権時代の不穏な空気の中、戦争、政府に異議を唱えることがどれだけ危険な行為だったのかを想像させる緊迫感あふれるサスペンスタッチから、お互いへの愛情と敬意を再確認する切ない夫婦愛のドラマも盛り込まれ、引き込まれる映像となっている。この度、ヒトラー政権に挑んだ平凡な夫婦を演じたイギリスの名優エマ・トンプソンとブレンダン・グリーソン、そして彼らを追い詰める警部ダニエル•ブリュールらの緊迫感あふれる予告編が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 『ヒトラーへの285枚の葉書』映画化まで

600ページを越す大著を、わずか4週間足らずで書き上げたハンス・ファラダの集大成とも言うべき原作「ベルリンに一人死す」がドイツで出版されたのは戦後すぐの1947年だが、ペレーズ監督は2007年にフランス語版が出版された際に初めて読み、その内容に感動し映画化へと動き出すが資金繰りで難航。
その後2010年にアメリカ、イギリスで英語版が発売されるやベストセラーとなり、状況が好転し、英語での映画製作が進みはじめる。

本作が英語映画になったことに対して

ペレーズ監督:どこの国、いつの時代でも極端な人間が急に現れる可能性がある、大切なのは、あらゆる場所に住む人たちにこの話を伝えることだ。そして、誰でも闘うことができる、そして闘うには勇気が必要になると示すことが大切だった。だったら、英語の作品にする方がよいだろうと感じた。そうすることでみんなの計画が進むし、この話はいろいろな人に知ってもらうべきだからね。

と語る。

映画情報どっとこむ ralph 本作の製作過程で、母親がドイツ人であるペレーズ監督(監督自身はスイス生まれ、スイス育ち)は『ヒトラーへの285枚の葉書』でのクヴァンゲル夫妻との共通点を知りました。
それは、ロシア戦線で亡くなった17歳の叔父の存在。本作の主人公クヴァンゲル夫妻は、まだ若い一人息子をロシア戦線で失ったことで、戦争とヒトラーの政策に疑問を持ち、葉書にメッセージを書き、世間の人々へ訴えます。そして、ペレーズ監督のもう一人の叔父は戦時中精神病院に収容されており、後にガス室に送られ亡くなっています。また監督の父親はスペイン人であり、祖父は25歳の時に、右翼政党ファランヘ党員に射殺されている。それらのことが重なり、本作の映画製作に使命を感じ長い年月をかけ完成させたのです。

映画情報どっとこむ ralph 『ヒトラーへの285枚の葉書』
英題:Alone in Berlin


物語・・・
イギリスの名優が演じるナチス政権下での平凡な夫婦の抵抗と愛
フランスがドイツに降伏した1940年6月、ベルリンの古めかしいアパートで暮らすオットー(ブレンダン・グリーソン)とアンナ(エマ・トンプソン)のクヴァンゲル夫妻のもとに一通の封書が届く。それは最愛のひとり息子ハンスが戦死したという残酷な知らせだった。心のよりどころを失った夫婦は悲しみのどん底に沈むが、ペンを握り締めたオットーは「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう」とヒトラーへの怒りをポストカードに記し、アンナとともにそれを街中にこっそりと置くというささやかな活動を繰り返すようになる。

だが、それを嗅ぎ付けたゲシュタポのエッシェリヒ警部(ダニエル・ブリュール)の猛捜査がクヴァンゲル夫妻に迫りつつあった―。

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監督:ヴァンサン・ペレーズ『インドシナ』『王妃マルゴ』出演/『天使の肌』監督
出演:エマ・トンプソン、ブレンダン・グリーソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・パーシュブラント、モニーク・ショメット
2016年/独・仏・英/英語/103分/シネスコ/5.1ch
日本語字幕:吉川美奈子/
原作:『ベルリンに一人死す』(みすず書房) 
後援:ドイツ連邦共和国大使館
提供:ニューセレクト 
配給:アルバトロス・フィルム
© X Filme Creative Pool GmbH / Master Movies / Alone in Berlin Ltd / Pathé Production / Buffalo Films 2016
   


『ヒトラーへの285枚の葉書』ポスター&場面写真


映画情報どっとこむ ralph 『インドシナ』(1992)で大女優カトリーヌ・ドヌーヴ、『王妃マルゴ』(1994)ではイザベル・アジャーニの相手役を務め、カルラ・ブルーニ(サルコジ前フランス大統領の妻)らと浮名を流した90年代のフランス映画界きってのフェロモン俳優だったヴァンサン・ペレーズの長編監督作3作目になる『ヒトラーへの285枚の葉書』。
フランスの美男俳優だと思われていたペレーズ監督ですが、本作と重なるルーツも製作過程で明らかになり、またドイツの美男俳優ダニエル・ブリュールがゲシュタポ役で出演しているのも話題です。

この度、ヒトラー政権に挑んだ平凡な夫婦を演じたイギリスの名優エマ・トンプソンとブレンダン・グリーソンの緊迫感あふれるポスターが完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 『ヒトラーへの285枚の葉書』映画化まで

600ページを越す大著を、わずか4週間足らずで書き上げたハンス・ファラダの集大成とも言うべき原作「ベルリンに一人死す」がドイツで出版されたのは戦後すぐの1947年だが、ヴァンサン・ペレーズ監督は2007年にフランス語版が出版された際に初めて読み、その内容に感動し映画化へと動き出すが資金繰りに難航する。その後2010年にアメリカ、イギリスで英語版が発売されるやベストセラーとなり、状況が好転し、英語での映画製作が進みはじめる。
ペレーズ監督:どこの国、いつの時代でも極端な人間が急に現れる可能性がある、大切なのは、あらゆる場所に住む人たちにこの話を伝えることだ。そして、誰でも闘うことができる、そして闘うには勇気が必要になると示すことが大切だった。だったら、英語の作品にする方がよいだろうと感じた。そうすることでみんなの計画が進むし、この話はいろいろな人に知ってもらうべきだからね。

映画情報どっとこむ ralph 本作と監督の類似性 ロシア戦線で亡くなった叔父とガス室送りになった叔父
本作の製作過程で、母親がドイツ人であるペレーズ監督は『ヒトラーへの285枚の葉書』でのクヴァンゲル夫妻との共通点を知りました。それは、ロシア戦線で亡くなった17歳の叔父の存在。本作の主人公クヴァンゲル夫妻は、まだ若い一人息子をロシア戦線で失ったことで、戦争とヒトラーの政策に疑問を持ち、葉書にメッセージを書き、世間の人々へ訴えます。そして、ペレーズ監督のもう一人の叔父は戦時中精神病院に収容されており、後にガス室に送られ亡くなった。また監督の父親はスペイン人であり、祖父は25歳の時に、右翼政党ファランヘ党員に射殺されている。それらのことが重なり、本作の映画製作に使命を感じ長い年月をかけ完成させた。


ハリウッドでも活躍するドイツの美男俳優ダニエル・ブリュール、ゲシュタポ役で出演
『グッバイ、レーニン!』で一躍注目され、『イングロリアス・バスターズ』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのハリウッド作品にも出演している実力派イケメン、ダニエル・ブリュールがクヴァンゲル夫妻を追い詰めていく頭脳明晰なエッシェリヒ警部役で出演。ちなみに彼は父親がドイツ人、母親がスペイン人でバルセロナ生まれだが生後すぐにドイツのケルンに移り、育つ。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
イギリスの名優が演じるナチス政権下での平凡な夫婦の抵抗と愛。
フランスがドイツに降伏した1940年6月、ベルリンの古めかしいアパートで暮らすオットー(ブレンダン・グリーソン)とアンナ(エマ・トンプソン)のクヴァンゲル夫妻のもとに一通の封書が届く。それは最愛のひとり息子ハンスが戦死したという残酷な知らせだった。心のよりどころを失った夫婦は悲しみのどん底に沈むが、ペンを握り締めたオットーは「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう」とヒトラーへの怒りをポストカードに記し、アンナとともにそれを街中にこっそりと置くというささやかな活動を繰り返すようになる。だが、それを嗅ぎ付けたゲシュタポのエッシェリヒ警部(ダニエル・ブリュール)の猛捜査がクヴァンゲル夫婦に迫りつつあった―。

ヒトラーへの285枚の葉書

英題:Alone in Berlin

7月8日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次公開です。

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監督:ヴァンサン・ペレーズ『インドシナ』『王妃マルゴ』出演/『天使の肌』監督

出演:エマ・トンプソン、ブレンダン・グリーソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・パーシュブラント、モニーク・ショメット

2016年/独・仏・英/英語/103分/シネスコ/5.1ch
日本語字幕:吉川美奈子
原作:『ベルリンに一人死す』(みすず書房) 
後援:ドイツ連邦共和国大使館
提供:ニューセレクト 
配給:アルバトロス・フィルム
© X Filme Creative Pool GmbH / Master Movies / Alone in Berlin Ltd / Pathé Production / Buffalo Films 2016