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尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司『ブルーハーツが聴こえる』BD&DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph ザ・ブルーハーツの名曲が映画になった!超豪華キャストと人気クリエイターのコラボレーションで贈る映画『ブルーハーツが聴こえる』、豪華版ブルーレイとDVD発売決定しました!


1980年代後半から1990年代前半にかけて日本中を席捲した、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)。音楽界はもちろん様々なジャンルにおいて今なお多大な影響を与え映画界では2015年のバンド結成30周年を機に彼らに衝撃を受けた6人の気鋭監督による奇跡の企画、映画『ブルーハーツが聴こえる』が製作された。

本作に集結した監督陣は、飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日の6名。

それぞれが思い入れのある楽曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」をチョイスし各々の自由な解釈で映像化、ブルーハーツに全力のオマージュを捧げながらバリエーションに富んだ作品を生み出した。

それぞれの作品に登場するキャストたちもまた、この上ない豪華な面々が集まっている。主演キャスト陣には尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司といった錚々たるメンツが。

さらに東京03の角田晃広、高橋メアリージュン、加藤雅也、西村雅彦、要潤、新井浩文、水原希子、小池栄子、三浦貴大、E-girlsの石井杏奈ら、旬な実力派俳優たちがその脇をかためている。日本映画界を背負う俳優たちの競演は大きな見どころです。

映画情報どっとこむ ralph 「ハンマー(48億のブルース)」
出演:尾野真千子 角田晃 広荻原みのり 伊藤沙莉
監督:飯塚健(『荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』)
ある日、アンティークショップに勤める28歳の一希は、同棲中の彼氏の浮気現場を目撃してしまう。職場の先輩・久保と、店に入り浸る女子高生二人の仲間達はヘコむ彼女を放っておけない。
一希自身も踏ん切りをつけられない自分に苛立っていた…。

「人にやさしく」
出演:市原隼人 高橋メアリージュン 浅利陽介 加藤雅也 西村雅彦
監督:下山天(『L-エル-』)
遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船を流星群が襲った。
彷徨う宇宙船には謎の若い男・女・凶悪兄弟・静かな老紳士・看守のわずかな生存者がいた。
生存帰還の万策尽きた極限下でサバイバルを繰り広げる彼らに希望はあるのか?

「ラブレター」
出演:斎藤工 要潤 山本舞香
監督:井口昇(『ヌイグルマーZ』)
脚本家の大輔は、自身の高校時代の物語を書いてるうちにトイレから当時へタイムスリップしてしまう。片思いの相手であり、亡くなったはずの美少女・彩乃と再会した大輔は、彼女を再び死なせまいと奮闘するが…。可笑しくも泣ける初恋ファンタジー。

「少年の詩」
出演:優香 内川蓮生 新井浩文
監督:清水崇(『呪怨』シリーズ)
1987年、クリスマス。団地に住む鍵っ子の健は朝から母親と喧嘩して一人ぼっちの
誕生日を迎えようとしていた。TVに映る憧れのヒーローも虚しく感じる…彼は、頭を悩ませる重大な秘密を抱えていた。そんな彼にあるプレゼントが届く―。

「ジョウネツノバラ」
出演:永瀬正敏 水原希子
監督:工藤伸一
最愛の女性を亡くしてしまい、狂おしいほどの喪失感にとらわれた男。彼はその女性をいつまでも自分のそばにおいておきたいと願い、亡き骸を奪い去るという暴挙にでる。しかしそれを隠しきれない現実の中、驚くべき手段をとる。男の願いは何か―。

「1001のバイオリン」
出演:豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:李相日(『怒り』)
福島原発の元作業員・達也は、震災のあと、家族4人で東京に移り住んでいたが、
就職先も決まらず煮え切らない日々を送っていた。そんな中、後輩の安男を連れ福島の立ち入り禁止区域へ行き、残してきた飼い犬のタロウ探しに奔走するのだが―。

映画情報どっとこむ ralph 2018年2月2日(金)発売 ※DVDレンタル同日開始
商品の情報です!!

ブルーハーツが聴こえる

<ブルーレイ【特典DVD付き2枚組】>
品番:PCXE.50798 価格:¥5,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:・予告篇 ・メイキング映像 ・舞台挨拶映像 ・フォトライブラリー

<DVD>
品番:PCBE.55828 価格:¥3,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:予告篇

※収録内容は変更になる可能性があります。

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン
オリジナル音源提供:株式会社トライエム、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

(C)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight

映画情報どっとこむ ralph よかったら過去記事もどうぞ!

市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶
2017年4月8日
eigajoho.com/68458



尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
2017年4月8日
eigajoho.com/?p=68475



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『少年の詩』優香 内川蓮生 清水崇監督が登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶3


映画情報どっとこむ ralph ブルーハーツの名曲にのせ、人気監督たちが曲をイメージした6本の作品を製作。クラウドファンディングでの応援のもと、昨日(4月8日)無事に劇場公開を迎えた映画『ブルーハーツが聴こえる』の連続初日舞台挨拶が新宿バルト9にて豪華キャストと監督が登壇する舞台挨拶が行われました。。

そして、その2日目。
3回目の舞台挨拶が『少年の詩』優香さん、内川蓮生さん、清水崇監督が登壇して行われました。


初日連続舞台挨拶
日程:4月9日(日)
場所:新宿バルト9 
<第三弾>『少年の詩』
登壇者
『少年の詩』:優香、内川蓮生、清水崇監督

映画情報どっとこむ ralph 『少年の詩』清水組
プレミアム上映会では清水監督のみが登壇した本作品だったが、今回はキャスト陣も一緒に清水組が観客の前で初披露。

大きな拍手で迎えられたキャスト・監督へ、まずはMCから主演・優香さんへ内川蓮生さんとの久しぶりの再会ですがと問われると、

優香さん:再会してびっくりしました!イケメンだし天使の瞳で!母親になった気分です。

と久しぶりの再会を嬉しんだ。冒頭の挨拶で

内川さん:撮影から本日までの2年間の間で身長が15cmも伸びたんです!

と驚かせた。優香は本作出演へのオファーを受けた時の感想を問われると、

優香さん:清水監督とは10年前にホラー作品で主演をさせてもらった以来なんです。まさか今回母親役でびっくりしましたし、大好きなブルーハーツということで嬉しかったです。

と答え、これを受け

清水監督:10年前はこんなペラペラ喋る子じゃなかったのにと当時を振り返り、オファーをした当時は(優香は)独身だったので、それでいてシングルマザーの役をお願いしたので気を使いました。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの役を演じるにあたって気を使ったことを問われ

優香さん:短期間で親子関係を作り上げなきゃいけないので、撮影中もずっとそばにいました!

と内川との仲良しさを観客に見せてくれた。印象に残っていることはと問われ

内川さん:オーディションの時にあまり監督のことを調べてなくて、『呪怨』の監督だと聞いた時にびっくりして何か他の作品ないんですかって失礼なこと聞いちゃったんですよ!

と可愛らしいエピソードを話してくれた。     

優香さん:印象に残ったというか申し訳なかったことがあったんです!劇中に(内川が)納豆を食べるシーンがありまして、何回か撮ったんです。お腹いっぱいになったと思うし、何より納豆が嫌いだったっていうことが後から解って…申し訳なかったです!

と語ってくれた。それを受け

清水監督:(嫌いだということを)知ってて食べさせたんだよ!

と突っ込みをいれ、内川はこの作品のおかげで、その後納豆嫌いを克服したということを明かしました。

キャストへの演出方法を問われて・・・

清水監督:(優香が)結婚前なのでどうやってお母さんになって貰うかにやはり気を使いました。優香さんはすんなりと、とってもいい母親役を演じてくれた。

と語りました。撮影中はご結婚前で、現在はご結婚後でこの作品を観て心境はいかがですかという問いに対し

優香さん:こんな可愛い子(内川)がいたらいいなって!連れて帰りたいです!

と笑顔で答えてくれた。


「少年の詩」を選んだ理由を問われた

清水監督:いくつか迷った曲はありました。でも他の監督と被らないかなとか…色々考えました。意識しないで選曲していいですとプロデューサーから言われたんですが、6人の監督が見事に被らなかったんです。だいぶ経ってから他の監督の作品を観たのですが、びっくりするぐらいそれぞれテイストが違うんです。本当面白いなと思いました。僕も久しぶりにホラーではないですし・・・。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 本作品のロケ地に自身の地元群馬県前橋のことについて触れると、

清水監督:学校も母校を使いましたし、ヒーローショーの観客(エキストラ)もほとんど知り合いなんです。初めて自分の地元で撮りたいなと思って前橋の色々な方が協力して下さったんです。

と。劇中には戦隊ヒーロー、ボンバー仮面が登場しているが・・・清水監督が少年時代に憧れていたヒーローを投影させていて、そのヒーローを新井浩文さんが演じていることに触れた清水監督。そこで実際に劇中で使われたヒーローの仮面を舞台上から観客へ披露した。

時代背景にとてもこだわりがある本作品について

清水監督:1987年はブルーハーツがメジャーデビューした年なんです。その当時は僕ももう高校生だったので、その当時の子供はどんなんだったのかなとか、CMはどんなものがやっていたんだろうとか調べながら細部にこだわりました。

と思いを披露しました。

最後の挨拶で

優香さん:ホラーの清水監督が描いたまた違う素敵な作品です。是非皆さん御覧になって下さい。

と伝え、

内川さん:お足元の悪い中本日はお越し頂きありがとうございます。沢山の方々が応援して下さったこの映画が皆さんに伝わって欲しいです。

と大人顔負けの挨拶。そして・・・

清水監督:ブルーハーツの曲が好きでこの作品を作りました。色々大変な思いもしましたが、有難うございますと全国の方々に伝えたいです。少し泣きそうです。

と、色々あった本作品への熱い思いを語り、舞台挨拶は終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画ファンの熱い想いがクラウドファンディングで公開に漕ぎ着けた良い例にもなった本作

『ブルーハーツが聴こえる』

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー中!

公式サイト:
tbh-movie.com


過去記事:
『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』市原隼人・斎藤工・豊川悦司・山本舞香・三浦貴大ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1
http://eigajoho.com/?p=68458


『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475


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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA
© TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight  


尾野真千子・永瀬正敏・角田晃広・伊藤沙莉ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2


映画情報どっとこむ ralph 尾野真千子が!市原隼人が!斎藤工が!涙し、そして優香が!永瀬正敏が!豊川悦司が!愛を叫ぶ!心に響くザ・ブルーハーツの名曲にのせて、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が初日を迎え新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。

このレポートはその2『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』のキャストと監督による舞台挨拶のもの。2時間40分6本の作品を観終えたばかりのお客さん達はキャストと監督達を温かい拍手で迎え・・・

場所:新宿バルト9
日程:4月8日(土)
<第二弾>14:00の回上映終了後
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』
登壇:
『ハンマー(48億のブルース)』:尾野真千子、角田晃広、伊藤沙莉、飯塚健監督
『ジョウネツノバラ』:永瀬正敏、工藤伸一監督

映画情報どっとこむ ralph 『ハンマー(48億のブルース)』飯塚組

印象に残ったのは・・・
角田さん:作業場のシーンですが長回し。7分。。ぼくは03でコントに近いので緊張感あって楽しかった。

尾野さん:そこ!出来上がってましたよね。女子高生。

伊藤さん:空気を作ってる意識はないですが・・・演出ついて動きが変わることが多くて。結構緊張してたんですよ。真知子さん結構ガチな目をしてたんで。

と、暴露してしまう伊藤さんに無茶振りする角田さん、監督と尾野さん。

角田さん:ドラムは練習してたよね。

伊藤さん:練習して・・でも監督に顔が怖えよって!凄い緊張しました。

尾野さん:気づきました?ハンマーを歌ってるときに、私がハンマーで歌ってるの気づいてる人!(気づいた観客多数)すごい!それだけ! 

テンポの良い会話が続く本作ですが、

監督:テンポはああして、とは言ってないです。読み合わせの時に女子高生チームが早くてね。

角田さん:最初に伊藤さんたち入っていて、その後に僕が入って。テンポが速いなーと思ってたんです。その後に尾野さん参加したんですよね。

尾野さん:ビビった!わけわかんないから、取り敢えず足組んでみました!わたし出来るわよって。

角田さん:大物女優来ちゃった感出しましたよね!(笑)

と、コントのような会話が続くチーム飯塚。尾野真千子を困惑させたテンポの良い(早い)会話はぜひ映画館で!

映画情報どっとこむ ralph 『ジョウネツノバラ』工藤組

永瀬さん:ブルーハーツのメンバーの皆さんと彼らを愛するファンの皆さんに感謝したいと思います。

工藤監督:企画からたずさって完成してから2年。公開できずでしたが、みなさんの力(クラウドファンディング)でこうして公開となりました!

と感無量のご様子の監督。

工藤監督:永瀬さんとは6本ぐらいカメラで入ってもらって、その時に永瀬さんに見せてもらった原案があったんです。その後、この企画の曲を選びながら、自分で脚本書いていたら、永瀬さんの脚本を思い出して。あの話を映画化したいんですと伝えると。是非と。最初は脚本のみで・・・でしたが、途中で出演もお願いしました。

永瀬さん:きっかけは祖母が亡くなったときの家族の話。永遠の愛情・別れってなんだろうという。それを男女に置き換えて・・・。曲を聞きなおして。実は、長編になる台詞も一生懸命書いていたのですが、言葉も歌詞で十分じゃないかと。削って短編にしました。

工藤監督:ハンマーと対局ですね!

角田さん:こちらがバカみたいじゃないですか。

水原さんとの共演シーン。実は冷蔵倉庫の中・・で水原さん裸です。

永瀬さん:彼女何も身にまとってない状態で。いつもニコニコでプロでしたね。美しい彼女は見どころですね。

工藤監督:合成じゃないですからね。リアルに1月に。それから、永瀬さんの特殊メイクもちょっとづつかわって撮ってるんです。

永瀬さん:気づかなかった人!もう一回見に来てください。

映画情報どっとこむ ralph そして!発表が本作台湾での公開5月26日に決定です!

最後に・・・

尾野さん:みんなで台湾行きましょ!もう一度ハンマーと皺見に来てください!

永瀬さん:作るだけでは映画は完成しない。届けられなかった僕らの企画を皆さんに救っていただきありがとうございました。

映画ファンの熱い想いがクラウドファンディングで公開に漕ぎ着けた良い例にもなった本作

ブルーハーツが聴こえる

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー中!

公式サイトtbh-movie.com

過去記事:
『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』市原隼人・斎藤工・豊川悦司・山本舞香・三浦貴大ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1
http://eigajoho.com/?p=68458



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA
© TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight  


市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1


映画情報どっとこむ ralph 2年の時を超え・・・遂に、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が4月8日に初日を迎え、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました!

このレポートは『人にやさしく』、『ラブレター』&『1001のバイオリン』の舞台挨拶の模様です。


日程:4月8日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン9(13F)
<第一弾> 10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
登壇者
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督
『ラブレター』:斎藤工、山本舞香、井口昇監督
『1001のバイオリン』:豊川悦司、三浦貴大、李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 『人にやさしく』下山組

下山監督:ブルーハーツの曲の中から選んだのですが、誰もかぶりがなく、全くどれも違うオムニバスになったのは奇跡だと思います。ブルーハーツの曲が大好きで、インディーズ時代の曲を選びました。(なぜSFか?)ヒロトさんが「初心が」とおっしゃっていたので、僕の初心が何か考えたら、スターウォーズ、ブレードランナー、映画をやろうと思った最初はSFだったんですね。でも、宇宙にずっと行けなくて。これは絶対この企画でと。あえて宇宙に行ってみました。311の後だったこともあり、日本人の結束力、助け合いなどを「人にやさしく」で着地できないかなと。。撮影は 人にやさしくなかったですけどね。

と、曲選びと思いを語り

市原さん:アクションは・・・気が付いたら朝十時とかになっていて。現場は楽しかったんです。やりたくてそこにいたのですから、それが伝わればいいなと思います。何しろ監督と演者のみなさんとご一緒出来たのですから。もっと現場にいたかったです。

と、熱い想いを披露。

映画情報どっとこむ ralph 『ラブレター』井口組

井口監督:この曲を選んだのは、バラードとかラブソングが好きで、でも今までホラーとかばかりだったので、ラブストーリーを女性向けの映画をつくってみた買ったんです。それから人生の復讐できればと。僕の高校生時代を工さんに置き換えてね。

斉藤さん:監督からラブレターのような手紙をいただいたのですが、監督の自主映画「わびさび」があるんです。それのファンで。(監督:今回そのリメークです!僕が彼女を撮っていたのを工さんで・・)

山本さん:その場面は、本当に斎藤さんに撮っていただきました。

監督:リアルに恋してる、顔を撮りたかったんです!僕がとったらね・・・。
山本さん:それはそうですね。全然違うと思います。

と監督をばさっさり。今年一番傷ついた!と監督。。。

映画情報どっとこむ ralph 『1001のバイオリン』李組
李監督:選んだのは・・・・ヒマラヤと消しゴム。から想像力を膨らませしました。ブルーハーツのなかで弦楽器はめずらしくて、映画的にもあっていて。そして、詞が出たときに、その奥にあるものを曲が代弁してくれています。

福島ロケを敢行した本作。

三浦さん:実際福島で作業をしていた人に伺いに行ったり、避難区域のお宅を借りて場所から「人の思いを感じました、不思議な体験でしたね。それが役作りになりました。

と語り・・・

豊川さん;最初に感じたのは生き物・人間の匂いしない。初めての体験、あまり、意識したことがない、人間の臭いって存在してるんだなと強く感じました。撮影初日から、すぐ関係性を作れましたし自分があの世界の人間になった気がしました。エピソードは東京オリンピック・・に立ちしょん。あの場面は偽のおしっこのボトルがうまくいかなくて、あれ自前です。

と驚きの発言!場所は川崎だと判明。ロケ地巡りにどうぞ!と斎藤さん。

ここで1回目の舞台挨拶は終了しました。
2回目は『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』チームが登壇です。
↓↓↓

未来記事:
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 宣伝協力:MUSA
(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight
  


4月8日・9日週末『ブルーハーツが聴こえる』キャスト&監督の連続舞台挨拶決定


映画情報どっとこむ ralph 先日の完成披露プレミア上映会にて、満席の観客の前で大いに盛り上がりをみせた映画『ブルーハーツが聴こえる』が、4月8日に初日を迎え、いよいよ全国での公開となります。

そして、初日と公開2日目の新宿バルト9舞台挨拶に豪華キャスト&監督が集結が決定しました!!
6作品で構成された作品の特徴を生かし、各作品が連続で舞台挨拶を実施します。

映画情報どっとこむ ralph 初日及び公開2日目舞台挨拶全スケジュール

場所:新宿バルト9
日程:4月8日(土)

<第一弾>
10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
■登壇者(予定)
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督(敬称略)

『ラブレター』:斎藤工、井口昇監督(敬称略)

『1001のバイオリン』:李相日監督(敬称略)

<第二弾>
14:00の回上映終了後『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』
■登壇者(予定)
『ハンマー(48億のブルース)』:尾野真千子、角田晃広、伊藤沙莉、飯塚健監督(敬称略)

『ジョウネツノバラ』:永瀬正敏、工藤伸一監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 日程:4月9日(日)

<第三弾>
15:35の回上映終了後『少年の詩』

■登壇者(予定)
『少年の詩』:優香、内川蓮生、清水崇監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 【チケット情報】
通常料金
劇場HPにてご確認ください。

◆◆チケット購入方法◆◆
インターネット販売(KINEZO EXPRESS)および新宿バルト9劇場窓口にて販売。
【KINEZO EXPRESS】
4月1日(土)AM0:00(=3月31日(金)24:00)より発売
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のみのご利用となります。
現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日より2日前より
ご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。

【劇場窓口販売】
4月1日(土)劇場オープン時より発売
※オンライン販売で残席がある場合のみ。

チケットの購入はこちらから


注意事項——————————————————————-

※舞台挨拶付き上映の回は全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日

配給:日活/ティ・ジョイ
宣伝協力:MUSA

(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight