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レオ様がブラピの肩で涙する!ラブラブ本編映像を解禁!​クエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​​


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4 年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎える!タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏必見の超話題作!7月26日に全米で公開されると、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた2009年8月23日公開の『イングロリアス・バスターズ』の3807万ドルを更新。4035万ドルの大ヒットとなり、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾った!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。


“タラレオ”来日を控え、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのコメントが到着!

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ディカプリオとタランティーノ監督の“タラレオ”コンビの来日を目前に控え、長年ハリウッドのトップスターとして君臨し続けるレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが、お互いについて語った貴重なコメントが到着!ディカプリオとピットはブレイクの時期がほぼ同じ。互いに切磋琢磨してきて本作が満を持しての初共演となる。共演はとても楽しかったようで、ピットは「ものすごく楽に演じられたし、本当によく笑ったよ!2人とも同じような時期にこの世界に入ったし、共通の知人も大勢いるんだ」と初共演についてコメント。またディカプリオは、2人が演じたリックとクリフの関係性について、「僕らは業界で生きているアウトサイダーで、なんとか成功しようと日々努力しているんだ。この街で年を重ねてきた自分に関連する役柄だったし、ブラッドと共演できたこともあって、彼らがどんな男たちかということや、業界内で泳ぎ、生き抜くために暗黙のうちに互いを頼りにしていることを、初日からすんなり理解できたんだ。」と、自身とピットの関係性と映画の役柄を重ね合わせ、名バディぶりをアピールした。

ディカプリオ演じるリックとピット演じるクリフの関係性が最も伝わるのが、リックが俳優としてのキャリアに苦悩し、クリフの胸で涙するシーンだ。アル・パチーノ演じるシュワーズに言われた言葉に傷つき、駐車場で泣き出してしまう情緒不安定なリックをクリフが優しくなだめ支えるシーンは、ふたりが親友であると同時に、実際のディカプリオとピット同様に、お互いを信頼しきっていることがわかる一幕となっている。実際には世界中から注目され続けるトップスターであるレオ様が「落ちぶれた現実にブチ当たった」と泣き出し、ブラピを困らせるというとてもユーモラスなシーンでもある。

そしていよいよ週明け26日(月)にはレオナルド・ディカプリオ&クエンティン・タランティーノ監督が来日!
プロモーションツアー最後の地、ここ日本で2人が何を語るのか、注目が集まっている!



映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

8月30日(金) 全国ロードショー


◆公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/

◆公式Twitter:
@SPEeiga

#シャロン・テート殺人事件から50年
#ワンハリ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (
<ストーリー>
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。
映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。
目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。

そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。
今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。

そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


​​​高橋ヨシキが制作!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターを映画秘宝最新号で初公開!


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノ 9 作目の長編監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日(金)に日本公開を迎えます。本作の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。

この度、タランティーノ作品恒例!映画ライター&デザイナーの高橋ヨシキが手がけた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』フェイクポスターを映画秘宝最新号で初公開することが明らかに!
映画秘宝『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​
これまでにも『キル・ビル』『ジャンゴ』『ヘイトフル・エイト』と数々のタランティーノ作品に愛を込めて、70年代の東映風ポスターや洋画ポスターを彷彿させるような見事なデザインのフェイクポスターを制作してきた高橋ヨシキ。すっかり毎回恒例となった、同氏によるフェイクポスター企画はタランティーノ監督最新作である本作でも健在!8月21日(水)発売の「映画秘宝」10月号で初お披露目となります。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​​​poster
これまでのポスターには『ビルを殺れ!』『鎖無用のジャンゴ』『裏切りの八悪人』と、秀逸なデザインと共に抜群のセンスが往年の映画ファンに突き刺さるフェイク邦題が添えられてきたが、本作につけられたフェイク邦題は『ハリウッド IN’69』。当時、業界を激震させたシャロン・テート殺人事件をはじめ1969年のハリウッドを生きる人々の姿を通し、その光と闇を描いた本作にふさわしいタイトルです。

『キル・ビル』では、「ビルを殺れ!!」というタイトルでフェイクポスターを作成。米・映画情報サイトで取り上げられ、タランティーノ監督の目に留まり、大のお気に入りとなって監督の自宅にポスターが飾られているというエピソードも。今月26日に来日するタランティーノ監督は、本作のフェイクポスターのどのような反応をしめすのだろうか。本誌でしか手に入らない超貴重なフェイクポスターは映画ファンなら額装必至!タランティーノ監督と映画評論家・町山智浩の対談などを収めた大ボリュームの特集ページとともに楽しみながら、いよいよ来週に迫った公開を準備万端で心待ちにしてほしい!

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

公式サイト:
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公式Twitter:
https://twitter.com/SPEeiga

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (  <ストーリー>
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ


マーゴット・ロビーによりシャロン・テートが蘇る 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノ 9 作目の長編監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日(金)に日本公開を迎えます。本作の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 今回解禁となる映像では、マンソン・ファミリーたちに殺害される前の幸せの絶頂にいる時のシャロンの姿が。ぴったりとした黒いタートルネックと白いミニスカに合わせたキュートな白いブーツといういでたちのシャロンが映画館のチケット売り場にさっそうと現れます。自身が出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』(1968)を鑑賞しに来たシャロンは、通常の客と同様にチケットを購入しようとしますが、考えなおして「もし私が映画にでていたら?」と受付嬢に茶目っ気たっぷりに問いかけます。
マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 そして、嬉しそうに「映画に出ているの。シャロン・テートよ。」と説明し、受付嬢は劇場の支配人を呼び、劇場へと迎え入れられます。殺害された悲劇の美人女優という文脈で描かれることの多いシャロンですが、本編では、自身が出演した作品で笑い声をあげる観客を観て嬉しそうな表情を見せたり、解禁となった場面写真にあるように流行りのファッションに身を包み、男性誌“プレイボーイ”の創設者であるヒュー・ヘフナーの豪邸でのパーティに夫であるポランスキーとともに繰り出したりと等身大の女性としての姿もしっかりと描かれており、誰もがシャロンに対して人間味を感じることができるとともに彼女に共感が持てるはず。実は、シャロンが出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』では、アクションシーンがあり、なんとブルース・リーから指導を受けたことも。もし、この事件がなかったら、どのような作品に出演し、活躍していたかと考えずにはいられません。


そんなシャロン・テートを殺害し、ハリウッドのみならず全米を震え上がらせる事件を引き起こしたのは、チャールズ・マンソンと、“マンソン・ファミリー”と呼ばれるファミリーたち。マンソンは自らをキリストの復活、悪魔とも称してヒッピー・コミューンを形成し、音楽、セックスやドラッグで社会からドロップアウトした若者たちを意のままに操り、本作でもファミリーたちがスパーン映画牧場でマンソンとともに暮らす様が不気味に描かれています。本作では、1969年に実際に起こったマンソン・ファミリーによる“シャロン・テート殺人事件”を軸に、ディカプリオが演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、リックのスタントマンを担当するクリフ・ブースの2人の男たちを通して見えてくるTVに押されて過渡期を迎えるハリウッド黄金期の光と影が映し出されていくのです。いよいよ、日本公開まで1か月を切った本作。続報にご期待いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』

発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
DVD 1,410円(税別)
『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 ©1968, RENEWED 1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画情報どっとこむ ralph ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 
8月30日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/

公式Twitter:
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ストーリー
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ


​ディカプリオ×ブラピ×タランティーノ “ハリウッド”に集結!!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』LAプレミアが開催


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4 年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎えます。

タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏必見の超話題作!7月26日の全米公開を目前に控えた現地時間7月22日(月)に、作品の舞台でもあるハリウッドで、LAプレミアが開催されました!

クエンティン・タランティーノ監督史上最もパーソナルな作品であり、ハリウッドへの愛が爆発した映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。そんな本作の舞台でもあるハリウッドで現地時間7月22日(月)にLAプレミアを開催!ハリウッドの輝ける最後の瞬間を描いた作品に相応しく、60年代のハリウッドの映画館や看板を再現した会場で、華やかでそして映画への愛が溢れるプレミアとなり、クエンティン・タランティーノ監督を筆頭にレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーら超豪華キャスト陣が集結!映画の聖地ハリウッドで、ついに本作のお披露目を迎える心境を語りました!
Hollywood, CA - July 22, 2019: Brad Pitt, Quentin Tarantino, Director/Writer/Producer, and Leonardo DiCaprio at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』LAプレミア 実施
開催日時:日本時間 7月23日(火)
※現地時間 7月22日(月) 
場所:アメリカ ロサンゼルス チャイニーズ・シアター
出席:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノ監督 カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、マーガレット・クアリー、マイク・モー、マヤ・ホーク 他

映画情報どっとこむ ralph ハリウッドを象徴する名所、チャイニーズ・シアターで行われたプレミアイベントにはクエンティン・タランティーノ監督を筆頭に、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーら超豪華キャスト陣が登場!
Hollywood, CA - July 22, 2019: Quentin Tarantino, Director/Writer/Producer, at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre.  (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock) Hollywood, CA - July 22, 2019: Leonardo DiCaprio at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock) ★ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD_LA PREMIERE_0055 ★ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD_LA PREMIERE_0084 HHollywood, CA - July 22, 2019: Brad Pitt at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Stewart Cook/for Sony Pictures/Shutterstock)ollywood, CA - July 22, 2019: Brad Pitt at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Stewart Cook/for Sony Pictures/Shutterstock) ★ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD_LA PREMIERE_0052 ★ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD_LA PREMIERE_0049 Julia Butters and Quentin Tarantino, Director/Writer/Producer, Hollywood, CA - July 22, 2019: Margot Robbie at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock) Hollywood, CA - July 22, 2019: Maya Hawke at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock)

映画情報どっとこむ ralph Hollywood, CA - July 22, 2019: Quentin Tarantino, Director/Writer/Producer, Brad Pitt, Margot Robbie and Leonardo DiCaprio at the Premiere of Sony Pictures’ "Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre. (Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock) 執筆に5年の歳月を費やした本作の出来について

タランティーノ監督:すごく楽しめる映画だと思うよ。観客が僕の映画を好きでいてくれるとしたら、その理由の一つは、僕が観客のために映画を作るからだと思うよ。観客のリアクションを引き出すように作った大がかりなアクションに浸れる。僕の作品を観に来たら、ただ目の前を通り過ぎてゆく映像を見るようなことにはならない。双方向の映画体験ができる。僕にとってはそれが映画館での最高の夜の過ごし方だね!

と自信をみせるとともに、自らが考える最高の映画体験を提供することを保証した。
また、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターの初共演が実現したことについて

タランティーノ監督:ラッキーだった。この時代で一番とは言わないまでも、この10年で最高のキャスティングだ。彼ら二人がそれぞれのキャラクターに乗り気になってくれていなかったら、うまく行っていなかった。よく聞かれるんだ。あの二人が念頭にあったのかってね。もちろんあったよ。でもこんなに幸運に恵まれるかどうかなんて、わかっていなかった。

と、奇跡のキャスティングが叶った幸運を満面の笑みを浮かべながら喜んだ。

その奇跡のキャスティングの一人、人気のピークを過ぎたTV俳優リック・ダルトンを演じたディカプリオは

ディカプリオ:僕らが演じているのは、一枚のコインの表と裏のような男たちなんだ。(ピット演じる)ブースは僕のスタントダブルなんだけど、二人はすごくユニークな関係を築いていて、そのおかげで二人ともなんとか生き抜いてきた。そうしたたくさんの異なるピースが、クエンティン・タランティーノの素晴らしい頭脳によって一つにまとめられているんだ。

と、リックを支える付き人で、スタントマンかつ親友でもあるクリフ・ブースの特別な関係性を語った。


一方、ブースを演じたピットは

ピット:(ディカプリオとは)フィットしたんだ。大抵そういうものなんだよ。ぴったりはまったように感じた。そして二人とも納得できたから走り始めた。それ以降ずっと最高(の関係)だったよ!

と、ディカプリオとの初共演についてコメント。

加えてタランティーノ監督については

ディカプリオ:クエンティンはリアリティを持たせるのがうまいんだ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』というタイトルになっているように、彼の作品にはおとぎ話のような側面があるにも関わらずね。

ピット:会話は、タランティーノの会話に限るね。

と、タランティーノ映画が持つ独自のリアリズムや、特徴的な会話劇について言及し、監督の手腕を称えた。


タランティーノ監督:マーゴットがイエスと言ってくれなかったら、あるいはマーゴットのお母さんがマーゴットのお父さんに出会っていなかったら、一体どうしていたのか見当もつかないよ。彼女はパーフェクトだったから、彼女以外の人があの役を演じることなんて想像もできない。

と絶賛する、本作の重要な鍵を握るシャロン・テートを演じて

マーゴット・ロビー:これだけのアンサンブルが一つの映画のために揃ったのは見たことがないわ。クエンティンのような監督だからこそ実現することよ。本読みのときのことは忘れないわ。周りを見回すと、アル・パチーノ、ダコタ・ファニング、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、数えたらきりがないくらい。素晴らしい人たちばかり。確かにとんでもなくすごいキャストだったわ。(撮影は)ワイルドで楽しくてクールな経験だった。ええ、本当に楽しい経験だったわ。

とタランティーノ監督だからこそ実現した超豪華キャスティングの一員として参加した撮影を興奮を隠せない様子で振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

8月30日(金) 全国ロードショー 



ディカプリオ演じるリック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
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配給・宣伝 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 


ディカプリオ、ブラピ、マーゴット、タランティーノ監督記者会見 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 カンヌ国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 大盛況の第72回カンヌ国際映画祭公式上映を終え一夜明けた5月22日に、タランティーノ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらが 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 公式記者会見に出席。
大勢の記者の前で今までベールに包まれていた本作のストーリーについて語った。タランティーノが「今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていた」と、過去8作品の集大成であると語る本作について、レオナルド・ディカプリオは「監督にしてみたら原点回帰なのかな。幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う」とコメント。

また、ブラッド・ピットは「レオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技でそれを表現してみせた」と、ディカプリオの演技を絶賛し、マーゴット・ロビーは、自身が演じたシャロン・テートという役が「物語の心臓」であると表現し、「私の目から見て彼女は一筋の光だった」と明かした。


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 第72回カンヌ国際映画祭公式記者会見
日時:5月22日(水) [現地時間]
場所:GRAND THEATRE LUMIERE
登壇者: レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、タランティーノ監督

映画情報どっとこむ ralph <公式記者会見Q&A>
Q.9作目となる本作について。
クエンティン・タランティーノ(以下、QT):自分の作品をそこまで意識していたわけではないけれど、結果として今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていたと思う。脚本を最初に読んだうちの一人が助監督のビル・クラークなんだけど、彼は「ジャッキー・ブラウン」以降ずっと僕の助監督を務めてきて、「パルプ・フィクション」でもパーソナル・アシスタントだった人物だ。彼無しで映画を作ることは想像ができない。その彼が脚本を読むために僕の自宅に来て、なぜなら脚本は外に出さないから僕の家に来ないと読めないんだ。それはここにいる皆んなもよく知っていることさ。それでビルがうちに来た時に、「これが9作目か。どんなものか?」と言ってプールサイドに行って脚本を読んで、読み終えて帰ってくると、「おいおい、9作目は今までの8作が合わさったような感じじゃないか」って言ったんだ。そういう風に考えたとこはなかったけど、確かにところどころそういった部分はあるかもしれない。

Q.(フランチェスカ役の)ロレンツァ・イッツォについて。

QT:ロレンツァとは友達だし、僕の友人のイーライ・ロスとも何回か一緒に仕事した作品も見てるから、彼女がどんな女優かは知っていた。(*ロレンツァはイーライの妻でチリ出身)。違う役柄を演じた主演作も3作品くらい見てる。だからといって単に彼女に役を挙げたわけではない。彼女はオーディションを受けに来たんだ。凄いのはイタリア語の台詞を覚えただけでなく、イタリア語でのフレーズを20個ほど覚えてきてたんだ 。警察に話を聞かれてるあの場面も、あれは彼女のアドリブなんだ。アドリブができるくらいイタリア語を習得してたんだ。とても驚かされたよ。それに彼女は映画の中でとても面白いキャラになってると思う。正にあの時代のイタリアンコメディーによく出てくるうようなおっちょこちょいな若手女優を見てるようで完璧だった。


Q.マンソン・ファミリーについて 

QT:これだけ我々が興味をもってしまうのは、どこまでいっても、底が知れないからだと思う。僕もかなり調べ物をしたし、学術的ではないにしろ、多くの人も(この何年間の間に)本の1冊や2冊を読んだり、(話題にもなった)ポッドキャストを聞いたり、数年に一回くらいやるテレビでの特番などを見てると思うんだ。彼があの少女たち、少年もだけど、をどのようにして自分のコントロール下におけたのかが 本当に理解を超えてる。しかも知れば知るほど、情報を集めれば集めるほど、具体的になるにつれ、何も解明されていかない 。むしろ余計に不可思議になってくるんだ。解らないからこそ、本当の意味で理解するのが不可能だからこそ、僕らは引き込まれると思うんだ。

Q.役柄について

レオナルド・ディカプリオ:今回の役は色んな意味で自分と重なる部分があるとすぐに思った。僕もこの業界で育ったからね。時代が変わる中、この人物はどこかその外にいて、取り残されているんだ。だからこの映画は僕にとって今の自分がいられる立場に対して強い感謝の気持ちを持つことを改めてさせてくれた。リックという人物は急に自分の苦しみと戦かうことになる。自信を保つ ことや、仕事を繋ぐことに必死なんだ。僕は業界人の友人が多いから彼の気持ちが分かるし、こういう機会をもらってどれだけ自分が恵まれているかも分かっているから、それに対しては感謝の気持ちしかない。


Q.監督について

レオナルド・ディカプリオ:リックは最高にいい俳優に決まってるだろ(おそらく、自分が演じているからね、というニュアンスも含め)。いや、でも、あなたの先ほどの質問と合わせてクエンティン(の独特な作業の進め方)について答えるならば、 映画史だけでなく、音楽やテレビを含めこれだけの総合的な知識を持った人物は世界でも数少ないと思う。まるでコンピューターのデータベースにアクセスしてるみたいだ。その知識の泉は計り知れないし、どんどん湧き出てくる。この映画はある意味、自分たちのいるこの業界に対するラブ・ストーリーを描いてるんだと思う。そしてその作品の主役に2人の異端者を置いた。60年代がやってきて、業界に置いてけぼりを食らった二人を。このテーブルに座ってる全員も一時は業界の異端者だと感じたことがあると思うけど、この映画は監督の業界に対するラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を表したものなんだと思う。僕らはラルフ・ミーカー、エディ・バーンズ、タイ・ハーデンなどの作品を勉強してきた。監督の中で芸術的な観点でその仕事ぶりを尊敬し、映画やテレビの世界に多大なる貢献をしてきた人物たちだ。僕にとってもそういった部分が色んな意味で一番感動した。監督にしてみたら原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないけど、幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う。

Q.作中の人物たちについて

ブラッド・ピット:監督が作り上げたリックとクリフという二人は、一人の人物にも思える。最終的には“受け入れる”ということなんだ。自分の立場や人生への受け入れ 、周りや環境、壁や悩みを受け入れること。リックという人物は時々笑えてしまうくらいそれらに振り回され、物足りなさを感じ、人生は自分に対して厳しいと思っている。そしてここにいる仲間のレオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技で表現してみせた。一方クリフという人物は、その段階を通り越し、自分の身の程を受け入れ、平然とした心持ちで、くるもの拒まず、なるようになると分かっているんだ。だから僕にとってこの映画は受け入れるということがテーマなんだ。

Q.映画の時代背景に関して

ブラッド・ピット:あの時代、マンソン事件が起こった1969年は、それまでフリーラブのムーブメントがあったり、希望に満ち溢れ、新しいアイデアがどんどん出て来てて、シネマも新しく変わろうとしていた時代だ。そしてあの出来事が起き、シャロンや他の人の悲劇的な犠牲があった。なぜ人々が恐怖を覚え、今でも取り上げられるかというと、人間の闇の部分を見つめることとなる暗く悲しい極めて重要な出来事だからで、何か純粋さが失われた瞬間だった。そしてこの映画はそれを素晴らしい形で表している。

Q.役作りについて

マーゴット・ロビー:調べ物もいっぱいしたし、見れるものや読めるものは全てしたわ。でも同時に、役者の仕事は自分の役がストーリーの中でどのような役割を果たしているのかを理解するのが大事なんだと思う。だからより重要なのは、なぜこの人物が物語の中に存在してるかなの。早い段階で監督は私に言ったわ。“彼女は物語の心臓(あるいは鼓動)だ”と。私の目から見て彼女は一筋の光だった。だから私は光でありたいと思った。それが私の仕事であり物語に対する役割であると思った。それを表現することが、多くの人が この世界においてまぶしい光のような存在だったと語る、本物のシャロン・テートの追悼にもなると思った。

Q.本作に取り組むにあたって

マーゴット・ロビー:他の役とのやり取りなどを通して自分の役の理解を深めることが多いけれど、今回のように自分自身で役に向き合う時間をこれほどもらったのはあまりないことだった。役者としてそれはとても興味深い経験だった。それをさせてもらったことに感謝してるし、表現したかったものが表現できたと思うからよかったわ。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

公開日:8月30日(金) 全国ロードショー 

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント