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佐藤勝利 × 髙橋海人 × 田中樹 登壇 映画『ブラック校則』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、11月10日(日)に、主演の佐藤勝利をはじめ、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎が登壇し<公開記念舞台挨拶>を実施しました。

映画『ブラック校則』公開記念舞台挨拶
日時:11月10日(日) 
場所: 丸の内ピカデリー1
登壇:佐藤勝利、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎 ※敬称略


映画情報どっとこむ ralph 全国100館の劇場でライブビューイングでの生中継もあり、多くのお客さんが見守る中、イベントがはじまると暗転し、映画のほかにもドラマ、Huluでもオリジナルドラマが展開されている本作のドラマ・Hulu【最終予告映像】が初解禁。出だしから期待感大いに高まるサプライズ映像解禁に場内がざわつく中、MCの呼び込みで、佐藤勝利、髙橋海人、田中樹、葵揚、水沢林太郎が舞台上に招かれると大きな拍手と歓声が沸き起こる。

この日は、佐藤と髙橋が演じる創楽&中弥コンビと劇中で対立する不良グループを演じるミチロウ役の田中樹、七浦役の葵、漆戸役の水沢によるチーム対抗戦バトルを実施。創楽が得意な「数学」、中弥が得意な「国語」、そして不良グループが得意とする「体育」をテーマに、ブラック校則のタイトルにちなんだ「ブラック”高速”チャレンジ3番対決」に挑戦。敗者チームは「おフザケ無しのガチで自分が思う一番かっこいい顔で映画告知動画」に挑むといった内容だが、そんな罰ゲームに対して田中は「得意です。俺にとっては趣味っぽくなっちゃう」と自信たっぷりに答えると、髙橋は「企画が成り立たなくなっちゃうから(笑)」とツッコミを入れる。

両チーム意気込みを伺うと、佐藤は「名前が(勝利で)名前なんで勝ちたいと思います!頑張ります!」。髙橋は「チームの仲間に勝っている人がいるので負けないと思いますし、不良には負けるわけがないです!」と意気込む。対して、不良グループのリーダー・ミチロウ役を演じた田中が「勝利・海人チームに勝って勝利って名前を奪いたいと思います!田中勝利、佐藤樹にします(笑)」と独特な意気込みをかまし、続いて葵が「(ライブビューイングで)全国のみなさんも見てくださっているので、エネルギッシュな感じで頑張りたいと思います」と話し出すと「タピオカがしゃべってるのかと」と田中がいじり、佐藤が「(坊主頭の形が)丸いからって違うでしょ!(笑)」とすかさずツッコミを入れ場内は大爆笑。水沢は「最年少なんで頑張って貢献したいと思います」と小声気味にも力強いコメント。各チームごとに分かれて壇上で並ぶと、たまたま田中がセンターに位置することに。すると田中は「僕ここでいいんですか?普段グループでも真ん中にいないですよ(笑)」と苦笑すると、壇上のゲスト一同は大笑い。

映画情報どっとこむ ralph まずは1本目の勝負「数学」から。4秒間でモニターに表示される数字10個のうち、どちらが多く覚えられるかといった勝負に。「イェイ!いってこい!」と髙橋の叱咤を受けた佐藤は田中との勝負に。「すみません、ちょっと主演を食っちゃうかもしれません」と自信たっぷりの田中との対決の行方は、6対4で田中が勝利。佐藤の雪辱を晴らすため今度は髙橋と葵の勝負に。結果が6対6のドローとなると田中が「こういう場合は殴り合いですか?(笑)」と不良キャラクターになり切り、サービス精神旺盛に会場を沸かせる。


続いて、2本目の勝負「国語」。「ブラック校則」の略称「ぶらこう」にちなんで、この4文字で愛の告白をテーマにあいうえお作文に挑戦。真剣に相談する佐藤、髙橋コンビとは打って変わって、出だしの「ぶ」に対して田中は「”ぶ”から喋りはじめることなんてないよ?むずくない?」と不満を漏らし、完全ノープランな不良グループチーム。
その結果、「ぶらぶらと」(田中)「らぶりーな」(葵)「こんげつを」(水沢)「うーんとりあえず愛してる」(田中)と、思わず田中も頭を抱える形に。そして佐藤、髙橋コンビは「ぶかつ帰りに」(佐藤)「らっきーだなぁ君に会えて」(髙橋)「こんどさぁ」(佐藤)「うみに行って、水に入ろうよ」(髙橋)と、なかなか上々なあいうえお作文が完成。すると田中は「(髙橋が担当したパートの)最後の”う”だけいらないですね(笑)」と出来上がりを認めつつも毒づくが、勝敗結果が会場のお客さんの拍手の大きさと聞くと「みんな、今日は来てくれてありがとう!奥の方も見えてるよ!」と急にとびっきりの笑顔で客席にアピール。しかしそんなアピールも実らず、佐藤、髙橋コンビが勝利。

そして3本目最後の勝負は「体育」。Sexy Zoneが手掛ける本作主題歌「麒麟の子」に合わせ、ダンスを交えて踊りながら30秒間での万歩計の合計数を競う。創楽&中弥コンビは各3個ずつ、不良グループチームは各2個ずつの万歩計を手足につけて挑戦。自身が所属するグループの楽曲がお題ということで佐藤は「僕は得意ですよ」と笑みを見せ、いざ音楽が鳴り始めると楽曲の振り付けを披露し、これには客席からも黄色い歓声が飛び交う。対して不良グループチームは、音楽そっちのけで、田中は舞台上に寝転がり、万歩計がついた手足を仲間の葵と水沢に振らせる始末でやりたい放題。音楽が鳴り止むと髙橋が佐藤に「これじゃ数稼げないよ(笑)」とダンスの振り付けシーンを真似てクレームを入れると、田中も「カッコいいけど、それじゃ稼げない」としたり顔。しかし、不良グループチーム合計「457」、佐藤、髙橋コンビ合計「517」という結果に!佐藤が「オリジナルの振り付けで結構稼げるんだ」と驚くと、髙橋は「ダイエットにいいですね!」とコメント。3本勝負の行方は最終的に佐藤、髙橋チームの完勝という結果になると田中は「今日から(名前は)田中”敗北”になります。ものすごい反省してます」と不良チームのリーダーながら足を引っ張ってしまったことを反省。

映画情報どっとこむ ralph 大盛り上がりで終えた3本勝負。「勝ちました!全国のみなさんありがとうございます!」と勝利を噛みしめる主演の佐藤から最後に「『ブラック校則』もっともっとみなさんに観てほしいですし、寒かったり暑かったり(ライブビューイングで見てくれてる)日本全国いまどうなってるかわかりませんが、身体に気をつけてください」とファンを気遣いながらも映画をアピールしてイベントを終えた。

映画『ブラック校則』

【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

***********************************


出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也 監督:菅原伸太郎 音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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佐藤勝利、髙橋海人ら登壇!サプライズ満載の『ブラック校則』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」等、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”。本当にそれは必要な教育なのか?もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか――?

11/1(金)より公開となった映画『ブラック校則』は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

そしてこの度、11月1日(金)の公開日に、主演の佐藤勝利さんをはじめ、髙橋海人さん、モトーラ世理奈さん、菅原伸太郎監督、そしてサプライズで星田英利さんが登壇し<初日舞台挨拶>を実施しました。
佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、星田英利、菅原伸太郎監督「ブラック校則」初日舞台挨拶
映画『ブラック校則』初日舞台挨拶
日時:11月1日(金) 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、星田英利(サプライズ登壇)、菅原伸太郎(監督) 

映画情報どっとこむ ralph ついに迎えた初日、MCの呼び込みでゲストが姿を表すと大きな拍手と歓声に包まれる。
座長として引っ張ってきた

佐藤さん:本気で映画面白かったという人だけ拍手してください。

と声をかけると、一際大きな拍手が会場に広がるのを見て

佐藤さん:そうかぁ。

と安堵の表情を浮かべ、

佐藤さん:今日はじめて映画を見た後のお客さんの前に立たせてもらったのですが、公開できて本当に良かった。

と感慨深げにコメント。また

佐藤さん:日々のことを我慢している人。実施に校則で生きづらい学生たち、大人の人でも。生きづらい世の中を生きているみなさんの後押しになればと思います。

と語り、さらに

佐藤さん:この作品に主演するのが決まったのを生前のジャニーさんに報告した時に『ユー本当にやるの?」と信じてもらえてなくて(笑)だからこそ僕にはとても大事な作品で、それが世の中に響いてくれるといいなと思います。

と熱い思いを込めた。

そして本作が映画初出演となって

髙橋さん:映画館の前を通った時に、これから公開される作品の中に『ブラック校則』があって、本当に僕映画に出るんだと思ってすっごく嬉しくて・・・この映画は親切で親切じゃない、その絶妙なバランスが大事なんじゃないかと思っていて、僕はこの作品が大好きです!

とコメント。

モトーラさん:撮影してから公開するまでがあっという間でもう公開かという感じなんですが、来年になっても・・・。

とポツポツと戸惑いながらゆったりと話す様子を見て、すかさず

佐藤さん:遅送りで聞いてるみたいな(笑)。クランクアップの時も2,3分くらい何も言わずにっていうのがありましたよね(笑)

と助け舟。

髙橋さん:”モトーラの間”っていうんですよ。これに圧倒されちゃうんですよ僕ら(笑)みなさん気をつけてください!気づいたらもうやられてますからね(笑)

とコメント。
和やかな空気になったところで

モトーラさん:来年になっても忘れないでほしいっていうことを言いたかったんです(笑)

と笑顔を見せる。そして、

菅原監督:今日映画を見ていただいて、もし面白かったという方は、この作品を色んな人に薦めていただけたら嬉しいです。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph ここで上映後のお客さんなら特に共感できるであろう、星田英利さんが演じていた、ブラック校則を使って生徒の自由を奪ってやりたい放題の”ブラック教師”手代木先生の存在感について。そんな手代木先生についての思い出に

佐藤さん:撮影の時はめちゃくちゃブラックなことをやってくるけど、(演じていた星田は)撮影の裏では現場を盛り上げてくれていい人でした。

と回想。そして

モトーラさん:本当に怖かったです・・・。

と言い終えるまもなく。

星田さん:オイコラ、何勝手なこと言ってんだお前らはオイ!!!

とどこからともなく怒鳴り声が。不穏な空気が流れるとなんと手代木役の星田さんがサプライズ登場。

突然の乱入に何も知らされていなかった佐藤さんらは驚きの表情で「え!?」と目を丸くする。
壇上に上がると星田さんは劇中の手代木さながら佐藤さん、髙橋さんを役名で呼び恫喝。モトーラさんに対しては
佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、星田英利、菅原伸太郎監督「ブラック校則」初日舞台挨拶 星田さん:町田ぁ!オマエ化粧してんな!!オイ!

と怒鳴り散らかす。しかし

星田さん:思いの外、反応がなくてびっくりしてる(笑)

と苦笑すると

佐藤さん:本当に知らされてなかったんでびっくりしすぎて・・・・

とフォロー。それでも

星田さん:お客さんも知らなかったのにこの反応だよ(笑)。

と言うとまた

佐藤さん:(お客さんも)いま映画観終わったばっかりなので本当に(星田さんのことが)怖いんですよ!

と再びフォロー。


そんな星田さんとの撮影時の思い出に

佐藤さん:僕が一番恫喝されたりひどいことされるんですが、その時は本当に怖かったですね。

と振り返る。すると、星田さんは、(撮影合間の控室となっていた)図書室で見かけた佐藤さんの不思議な行動をいじって反論。また星田さんは、扉を閉めるシーンで勢い余ってガラスが割れてしまい、自身だけでなく佐藤さんにも破片が飛びかかってしまった際に

星田さん:勝利くん大丈夫やった!?と心配すると「全然大丈夫です!血だらけですけど・・・いや嘘です嘘です(笑)」と言われて・・・、一瞬芸能生活が終わったかと思っいました!

と冷や汗ものだった失敗談を振り返りました。さらに髙橋さんには学校で撮影をしていた際に、夜に一人でトイレに行けない髙橋さんを驚かした時の髙橋さんの面白リアクションや、ライブで北海道に行った髙橋さんがくれたお土産が「山形の米沢牛のサラミ」だったという面白エピソードを次々披露し場内は大爆笑に包まれました!

そして、この日はさらなるサプライズとして、本作の脚本を手掛けた漫画家の此本和津也によるサプライズプレゼント、描き下ろし漫画のお披露目。スクリーンいっぱいに映された佐藤さん、髙橋さん、モトーラさん演じたキャラクターの漫画を見てキャストは大喜び。急遽漫画のセリフに合わせて三人の即興芝居がはじまる。ノリノリで立ち位置や演出をつける菅原監督の合図で、即興芝居がはじまると、劇中のキャラクターになりきって素晴らしい即興芝居をやり遂げ、会場から大きな拍手が鳴り響く。

最後に
佐藤勝利「ブラック校則」初日舞台挨拶 佐藤さん:この作品は本当に色んな人に見ていただけたら良いなと思っているし、見てくださった皆さんは本気でこの作品が良かったから拍手してくださったと思っているので、まだ見てない方にもぜひ薦めていただき、この作品が色んな人に評価されていったらいいなと思います。

と力強いメッセージを投げかけて、舞台挨拶を終えた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』

<映画>大ヒット公開中!×<ドラマ&Hulu>放送中&配信中!

ブラックな校則に立ち向かう主人公・創楽(そら)を演じるのは、本作が映画単独主演初となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友・中弥(ちゅうや)役に、本作が映画初出演のKing & Princeの髙橋海人。その他、ヒロイン希央(まお)役にモトーラ世理奈、
田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由ら、今旬の人気若手俳優が集結した。
ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビが、
奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦います。


【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也 監督:菅原伸太郎 音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム 
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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映画『ブラック校則』主演・佐藤勝利(Sexy Zone)新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」等、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”。

本当にそれは必要な教育なのか?もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか――?11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

ブラックな校則に立ち向かう主人公・創楽(そら)を演じるのは、本作が映画単独主演初となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友・中弥
(ちゅうや)役に、本作が映画初出演のKing & Princeの髙橋海人。その他、ヒロイン希央(まお)役にモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由ら、今旬の人気若手俳優が集結した。
ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビが、奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦います。

映画情報どっとこむ ralph このたび、本日10月30日に23歳の誕生日を迎えた、主演・佐藤勝利の誕生日を記念して新場面写真を初解禁!
「ブラック校則」創楽(佐藤勝利) 10月30日で23歳の誕生日を迎えた佐藤勝利。過去に主演作は、事故で亡くなった父親の魂が入った高校生役を演じたドラマ「49」と、青春小説の実写化で橋本環奈とW主演を務めた映画『ハルチカ』(’17)など。ドラマ「49」(日本テレビ)では、あどけなさを残しながらも、「父親の魂を持った高校生」という複雑な役を演じた。映画『ハルチカ』では、ナイーブな性格で少し弱気な頼りない高校生役だったが、所属する吹奏楽部の顧問に密かに想いを寄せる役どころを熱演。スクリーンデビューながらも、初挑戦のホルンに果敢に挑み、舞台挨拶の場では生演奏を披露する等、役づくりへの情熱が伺えた。『ハルチカ』以降は、高校生役に留まらず、窃盗事件の容疑をかけられ心を閉ざしてしまった青年役(TBSドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-)や、懸命に上司とのバトルを繰り広げる新入社員役(日本テレビドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」)などを演じ、「Sexy Zone」としてみせる“アイドル・佐藤勝利”とは違った別の顔をも見せ、ステップアップを続けてきた。

そんな佐藤の2年振りの主演作、かつ初の映画単独主演となった映画『ブラック校則』。本作は、映画だけでなく、ドラマ、Huluも並行して放送・配信される大プロジェクトだが、撮影は約2か月で3メディアすべての撮影を敢行。クランクインでは、「久しぶりの学園ものでお芝居が楽しみ」と語っていたが、実際の撮影での様子を本作の河野英裕プロデューサーは、「(佐藤が演じる)創楽は内向的で自分に自信がなくて、枠からはみ出すことができないキャラクター。クライマックスのシーンまでキャラクターに忠実に『じっと我慢する芝居』をしてね、と伝えていた。反対に(髙橋が演じる)中弥は、自由なキャラクターなので、自由にやってと伝えていたこともあったため、彼(髙橋)がアドリブをやってきても(佐藤は)じっと我慢する芝居をしなければならなかった。佐藤に『大変でしょ?』と聞くと、やっぱり『大変です……』と返ってくるぐらい大変だったと思う。」と語る。
確実に演技の幅を広げてきている佐藤だが、本作のクライマックスシーンでは、決意を固めた力強い眼差しとともにじっと我慢していた想いを一気に溢れさせる場面が見どころだ。その思い切りのよさ、感情の爆発するさまに、公開前に行われたマスコミ向け試写会でも絶賛の声が相次いでいる。佐藤自身が持つ実直・真面目さと、本作の主人公・創楽のキャラクターがぴったりであり、「座長」として後輩である髙橋ら共演者を引っ張りながら奮闘し、絶賛の声を得た演技はまさに、「俳優・佐藤勝利」としての顔を確立させたといえる。

先日行われた完成披露試写会にて佐藤は、「(初単独主演の作品が)『ブラック校則』でよかったなと思う」と語り、”ブラック校則”に立ち向かう創楽と中弥(髙橋海人)二人の生徒を中心に映し出されるストーリーながらも「学校のことだけじゃなく、社会の理不尽なことも描かれているので、高校生だけじゃなく大人も楽しめる作品になっている。余白がある映画だと思うので、じっくりと感じ取って色々な想像をしながら観てほしい」と、作品への強い想いを語った。Sexy Zoneとして、そして役者として、常に進歩を続ける佐藤。本日23歳になった彼の新たな表情やこれからの活躍にも目が離せない!

映画情報どっとこむ ralph 映画<11.1公開> × ドラマ&Hulu放送中&配信中!

11月1日(金)の映画公開に先駆けて、ドラマとHuluが展開中の本作では、SNSを中心にセリフの裏に隠された謎や今後の展開に対する関心が日に日に高まっている。これに応えて、無料配信サービス「TVer」「日テレTADA」では、ドラマ「ブラック校則」第1話~第3話を特別に配信!
11月4日(月)まで視聴可能。Huluで独占配信中のオリジナルストーリーと合わせて、「ブラック校則」の世界をより深く楽しむために、ぜひ映画公開前に備えてほしい。


物語・・・
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎 
音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム 配給:松竹 ©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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それぞれが想う<ブラック校則>とは!?『ブラック校則』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』。
ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

そしてこの度、10月22日(火・祝)に、お昼に行われた“立ち上がれ今だ早く!自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!”の後に<映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶>を実施しました。

お昼に行われた緊急集会!の熱気もそのままに佐藤、髙橋、モトーラ、田中、箭内、堀田、菅原監督の順に登場し壇上に現れると、最初に一言挨拶と共に撮影時の共演者との想い出を語った。
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶概要
日時:10月22日(祝・火) 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、田中樹、箭内夢菜、堀田真由、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:今まで主演を演じてきたことはあるけれど、今回の初めての単独主演作品が本作でとても嬉しいですし、学校の校則という側面だけでなく、社会的なメッセージも込められていて、高校生だけではなく、大人も楽しめる作品です!

と熱く語りながらも

佐藤さん:あれなんか緊張させてますよね?笑、創楽っぽく言うと、みんなにありのまま感じて受け取ってほしいと思います。

と真剣に語った。
撮影時については、(田中が「かっこいいこといってよーとボソッというと」)、「えーっ」と笑いつつ、

佐藤さん:出演者10人ほどでご飯に行った時、(樹くんに)ありがとうと言ったら、もう払ってるからと・・・・。

そうすると客席からは「ふ~!」と歓声があがり、田中はさわやかに

田中さん:ありがとう!

とそこにかぶせるように

佐藤くん:じゅりくん!これで満足ですか!笑

爆笑に包まれながら語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶 次にしゃべる人は僕のかっこいいエピソードを・・・!とふられ

髙橋さん:俺かぁ~。中弥は作品中、とてもふざける役どころで、僕自身が狙ってふざけたところを監督が笑ったときは嬉しくて!

と役の中での監督とのエピソードを、さらに

髙橋さん:勝利くんのかっこいいところは二人で決起集会をして、その時にいっぱいお話させていただいて、(佐藤が)海人はこの作品を楽しんでくれたらいいから!と後押しされてかっこいいなって。そうかと思うと、椅子にちょこんと座って台本を読んでいる姿はわんちゃんみたいでかわいかったり笑。勝利くんのおかげで楽しもうって真剣に想えてとってもありがたいなって。

と笑顔に語った。

モトーラさん:皆さんどきどきわくわくしながら楽しんでください!

と完成披露の喜びを伝えた。

田中さん:撮影のエピソードについては個人的に絶妙な思いがある。

と真剣な面持ちで語り、

田中さん:ドラマ1話の時に創楽につっかかるシーンがあって、そこで、監督に本当に嫌な奴に見えますねと褒められて・・・・笑。ミチロウを演じている姿がしっかり伝わっているなと思いつつなんとも絶妙な気分でした笑。

と笑いを誘うと、

監督:これは本当にすばらしいってことですよ!

と監督と絶妙な掛け合い!
箭内さん:映画ではとてもまじめな樹羅凛がどう成長するか注目してほしいですし、大人にも響く作品なので、是非周りに宣伝してください!

と元気な言葉を。さらに

箭内さん:陸上部なので、たくさん走って!みんなで楽しくご飯に行って、ゲームしたりすべてが良い思い出です!

堀田さん:今日は完成披露ということですごくどきどきしています!

と緊張しつつ、

堀田さん:撮影中は言い間違いが多くて田中さんをこまらせて…。

申し訳なさそうに一言話すと、

田中さん:あれは笑いすぎて、大変でしたよ!言い間違いがすごくて、撮影中、笑うモードに切り替わって、ミチロウがミチロウじゃなくなって笑

と笑いに包まれながら語っていった。


菅原監督:樹くんのエピソードがさらにあって・・・。創楽を柔道場で投げとばすシーンで最初は本当は嫌なんですけどと言っていたのに徐々ににやにやとしていって・・・笑

かぶせるように

田中さん:本当はいいやつです!

その瞬間、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そこから、トークテーマに移り、<SNSを中心に『ブラック校則』が映画に留まらず、現在放送・配信中のドラマ・Huluでも盛り上がっている>ことに触れ、

佐藤さん:メンバーもみんな見てくれて!特に僕を翻弄するあのケンティー(Sexy Zone・中島健人)からエンドロールの写真とグーサインの絵文字だけが送られてきて、心に響いてくれてすごい嬉しかったですね!

と目をキラキラさせた。続いて<学生生活で経験したブラックだったルール>の質問に

佐藤さん:(髙橋・田中の)僕ら三人は同じ高校でほぼブラックで厳しかったですよね~。校門で礼をしないと入れなくて…帰宅時も・・・。礼に始まり礼に終わる高校でした。

と本作に出てくる高校に似ている部分を語り、

髙橋さん:高校が恋愛禁止で笑。生徒手帳に恋愛禁止って書いてあって本当に少女漫画の世界かよ!って。実はKing & Prince内でも恋愛禁止っていうのをリーダーの岸くんが決めたんです。これからずっと先、何十年、何百年、来世まで歩んでいくからこそ恋愛禁止にしようって頼れるリーダーが笑。

とお客さんの笑いを誘った。

佐藤さん:登下校がみんな帰宅時に遊ばないように学年ごとに帰るルートが違うんですよ。

と珍しい校則を上げ、

佐藤さん:仲良い樹くんと登下校できなくて、ご飯に行くときは一度駅で待ち合わせて、よくご飯にいってました。・・・あれ?その時もおごってくれましたよね?樹くんはかっこいいなぁ!

と後輩らしいかわいい一面をみせ、

田中さん:良いところどんどんでてくるのよ!

と先輩の姿を見せていた。それに続き、

モトーラさん:母校でも地毛証明書があって、本作と一緒で茶色だから、出さないといけないんですけど…出しませんでした笑

とまさに役と同じ高校生活を送っていたことを告白。

箭内さん:職員室に入るときに学年・名前・〇〇先生に会いに来ました、入室してもいいですか?とたずねてましたね。

と、

堀田さん:高校では寮生活だったので、門限が厳しくて制服で出かけることが難しくて残念でしたね・・・。

とそれぞれの高校生活を語った。

<自身で校則を作るなら?>
と司会にふられた、

佐藤さん:映画「ブラック校則」を絶対に観ないといけないという校則を作りますね!笑、自腹で!笑

と会場を沸かせ

髙橋さん:校則に縛られるのが苦手だからなぁ

と語りつつ、

髙橋さん:笑顔って平和で、自由に笑っていたいから、一日5時間笑わないといけない校則を作りますね!

きつい?校則を上げ、会場は幸せな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後、

佐藤さん:泣かないですけど・・・笑。主演が僕で、主題歌を所属しているSexy Zoneで。応援していてくれるみんながいるからこそ力をもらえて嬉しい限りです。これからどんどん映画『ブラック校則』を盛り上げていきたいですね!

と熱い気持ちを語りつつ、観客の温かい雰囲気に包まれながらイベントは終了した。


『ブラック校則』

映画<11.1> × ドラマ&Hulu放送中&配信中!

【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム





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佐藤勝利&髙橋海人 悪天候をも吹き飛ばした!映画『ブラック校則』高校生限定緊急集会


映画情報どっとこむ ralph 11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

そしてこの度、10月22日(火・祝)に、MAGNET by SHIBUYA109 MAG’s PARK 屋外イベントスペースにて、本作同様ブラック校則や世の中の理不尽なルールに黙ってられない!と声をあげた現役高校生たち300人が集結し、佐藤勝利・髙橋海人と共に【“立ち上がれ今だ、早く!”自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!】を実施しました。
ブラック校則109 佐藤勝利(SexyZone)主演、髙橋海人King&Prince)
“立ち上がれ今だ、早く!”『ブラック校則』 自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!概要
日時:10月22日(祝・火)
場所:MAGNET by SHIBUYA109 MAG’s PARK 屋外イベントスペース
登壇:佐藤勝利、髙橋海人

映画情報どっとこむ ralph 屋外のイベントながらもあいにくの空模様で雨風吹き荒れ、取材陣、集まった高校生も雨合羽を着ていまかいまかと待ちわびる中、司会の呼び込みで佐藤と髙橋が登場し壇上に現れると、悪天候に負けじと会場全体が大歓声に包まれ、開口一番主演の佐藤は「雨の中寒い中ごめんね」と客席に優しい声をかける。理不尽なルールに悩める300人の高校生に対し「僕は悩み相談めちゃくちゃ得意なので、頼っていただければと思います!」と意気込むと、髙橋も「僕も高校生の時は悩める子羊だったので、今日は全力で悩みを聞きます!」と張り切る。
ブラック校則109 佐藤勝利(SexyZone)主演、髙橋海人King&Prince) そして早速まずは、「このルールは本当に必要なのか?理不尽なのでは?」といったルールについてのトークコーナーに。佐藤は「恋愛禁止といったものがまずありましたが、あと登下校のルートは男女や学年で分ければいけなかった」といった、高校時代の厳しい校則を振り返り、本作で不良グループのリーダーミチロウ役を演じる田中樹が高校3年だった当時、高校2年だった佐藤は登下校ルートが異なるために、「同じ仕事現場に行く前に、どこかで一緒にご飯を食べてようとしてもルートが違うので、違う場所で一旦待ち合わせをしてからじゃないといけなかった」といった当時の苦労を回想。すると、佐藤・田中と同じ高校に通っていた後輩の髙橋も「学校帰り寄り道禁止というルールがありました」と話し、するとすかさず佐藤は「それを言っちゃうと僕と樹くんはめちゃめちゃ校則破ってるよね・・・(笑)けど僕らはお仕事だったんで」と苦笑いしながら弁明。そんな校則に対して髙橋は、お腹が減った下校時にすごくいい匂いを漂わせる焼き芋を売っている屋台の誘惑に「ずっとおどどしながら下校していた」という微笑ましいエピソードを披露。「誘惑に1回でも負けなかったですか?」と司会に突っ込まれると髙橋は「ええ、、、ちょっとそこは・・・」と言葉を濁し、こちらも苦笑い。場内は一気に爆笑に包まれた。

続いて、本日集まった高校生がそれぞれ理不尽な校則を綴った画用紙を一斉に掲げ、それに対して二人がコメントするコーナーへ。まずはじめに二人の目に止まった校則は、高校二年生の男子生徒が書いた「髪色は黒に限るそんな校則は嫌だ!」といった主張。「茶髪の子が好きだから」という理由だったが、まさに本作で佐藤演じる創楽が恋する、生まれながらに綺麗な栗色の髪を持つ希央(モトーラ世理奈)が理不尽にも黒髪にされて、創楽が立ち上がるといった映画のストーリーと見事にマッチ。男子生徒が熱い主張を叫び、髙橋が「自由はそこにある!」そして佐藤が「立ち上がれ!早く!早く!早く!」と会場を煽り、それに対して客席も「早く!早く!早く!」と呼応するといったコールアンドレスポンスを繰り広げ、理不尽なブラック校則に対し熱く叫ぶ。他にも二人組の女子生徒による「女子はスカートのみの校則は嫌だ!女子だってズボンが履きたい!」といった悩める主張が。しかし「スカートが良いけどなぁ(笑)」と何度も呟き頑なに譲らない佐藤に対し「こだわりが強いからね(笑)」と先輩をなだめる髙橋。そんな二人の息のあったやりとりに会場から笑顔があふれると、気づけば強い雨が降っていた空が晴れ模様に。佐藤が「僕は晴れ男で、海人が雨男なんです(笑)晴れてきてよかった!」と話すと、会場に拍手が沸き起こる。

最後に佐藤、髙橋からのメッセージとして、まずは髙橋から「みんなと同じように高校生が立ち向かっていくストーリーで、色んなメッセージがあると思いますが、いきなり映画を見て翌日金髪にしちゃうとか変に影響されないように(笑)そしてそれ以外にも、やりたいことをやれずに黙っていたのをやってみようというような勇気をもらえたり、色んなメッセージがあるります。みなさんが彩りある学校生活、人生が送れるように願っています。楽しんで映画を見てください」と熱く語りかけ、続いて主演の佐藤は「ブラック校則という作品で高校生の物語なので、高校生のみなさんにはもちろんどんぴしゃで刺さる物語だと思います。余白がある作品なので色々考えられたり、大人もすごく楽しめる映画になっているので、お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、もしかしたら先生にも、私達はいまこういうことがやりたいんだ!というような思いを乗せて楽しんでいただくのもいいかもしれません」
ブラック校則109 佐藤勝利Sexy Zone
と、老若男女問わず楽しんで欲しいという気持ちのこもったメッセージを送った。

その後行われたフォトセッションでは、ステージ上から客席前に二人が移動し、晴れ模様になったことで、雨合羽を脱ぎ、それぞれの学校の制服姿に身を包んだ300人の学生と、時折ハイタッチを交わすなどたっぷりのファンサービスしながら、笑顔で撮影を行いイベントを終了した。

そして、舞台挨拶へ。。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』

映画<11.1> ×ドラマ&Hulu放送中&配信中!

ブラックな校則に立ち向かう主人公・創楽(そら)を演じるのは、本作が映画単独主演初となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友・中弥(ちゅうや)役に、本作が映画初出演のKing & Princeの髙橋海人。その他、ヒロイン希央(まお)役にモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由ら、今旬の人気若手俳優が集結した。
ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビが、奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦います。


【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也 監督:菅原伸太郎 音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム 
配給:松竹 
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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主演・佐藤勝利(SexyZone)×共演・髙橋海人(King&Prince)『ブラック校則』メインビジュアルと主題歌解禁


映画情報どっとこむ ralph 主演・佐藤勝利(SexyZone)×共演・髙橋海人(King&Prince)『ブラック校則』メインビジュアルと主題歌が解禁となりました。


待望のメインビジュアル&主題歌を解禁︕

無造作なペイントと殴り書きされた「ブラック校則」の文字が圧倒的インパクトを放つメインビジュアルが解禁!
佐藤勝利(SexyZone)× 髙橋海人(King&Prince)『『ブラック校則』ポスター
2人の力強い眼差しからは、困難にも負けずに突き進む、青春を取り戻す戦いへの強い決意が伝わってくる。真っ赤なペイントに上書きされた「明日を、塗り替えろ。」とメッセージが記されたコピーはまるで、「ブラック校則」に抗い自由を勝ち取ろうとする彼らの魂の叫びのようにも思える。

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、主題歌がSexyZoneの新曲「麒麟の子」に決定︕彼らにとって通算17枚⽬のシングルとなる楽曲は、“現状を打破して自由を掴もう”というリアルなメッセージと力強いサウンドが特徴的な作品(10月23日発売)。初の単独主演を務める佐藤の背中を大きく後押しして支える。

映画情報どっとこむ ralph このコンビがブラック校則”にいかに⽴ち向かっていくのか。さらに、11月1日の劇場公開に先がけ、10月14日からは日本テレビにて連続ドラマ、Huluでもオリジナルドラマがスタート︕すべてが完全新作のストーリーが絡み合い、横断的に展開する。映画、ドラマ、Hulu、どこから見ても楽しめる。全て見ればさらに広がる、新しい青春ストーリー。

誰もが予測不能な2人の戦いの行方は!?

『ブラック校則』
【映画】11月1日(金)全国公開
【ドラマ】10月14日(月)深夜24:59〜日本テレビにて放送スタート
【Hulu】10月14日(月)よりオリジナルストーリー配信

映画情報どっとこむ ralph 「歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」・・・など、今や生徒を必要以上に縛り付ける理不尽な校則が存在しています。
本当にそれは必要な教育なのか︖もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか︖そんなルールに、いま2人の高校生が⽴ち上がる︕映画『ブラック校則』は、理不尽な常識や大人たちに⽴ち向かう高校生の姿を描く、バカでアホで笑って泣ける青春ストーリー。

“ブラック校則”に⽴ち向かうふたりを演じるのは、主人公・創楽役の佐藤勝利(SexyZone)と、創楽の親友・中弥役の髙橋海人(King&Prince)。その他、ヒロイン・希央役のモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎ら、いま旬の若手人気キャストが勢揃い。更に、薬師丸ひろ子、成海璃子、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでんら実力派俳優が個性的な役を演じ、脇を固める。

ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビがブラック校則に縛られていたひとりの女子生徒と、やがては全校生徒の⼼をも解放するべく、奇想天外、ユニークな⽅法でブラック校則と戦います。

『ブラック校則』

【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。

1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:
佐藤勝利(SexyZone)髙橋海人(King&Prince)
モトーラ世理奈田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀/光石研でんでん/薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
音楽:井筒昭雄
主題歌:SexyZone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム配給:松⽵
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King & Prince)『ブラック校則』特報映像&新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』は、クラスで一際存在感が無く空気のような存在ながら「ある出会い」からブラックな校則に”黙ってなんかいられない!”と立ち上がる、

主人公・創楽役の佐藤勝利(Sexy Zone)と、創楽の親友で、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる・中弥役の髙橋海人(King & Prince)が理不尽なブラック校則と戦う、恋と友情の青春ストーリー。

その他、ヒロイン・希央役のモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎ら、いま旬の若手人気キャストが勢揃い。更に、薬師丸ひろ子、成海璃子、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでんら実力派俳優が個性的な役を演じ脇を固める。ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる。そんな想いを持った創楽&中弥コンビがブラック校則に縛られていたひとりの女子生徒と、やがては全校生徒の心をも解放するべく、奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦います。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、映像初解禁となる特報映像が到着! 特報映像では、ロックギターの音色が鳴り響く疾走感のある音楽とともに、創楽、中弥、希央らの秘めた心の叫びや葛藤、校則に立ち向かおうと声を上げる姿が次々と映し出され、「WE FIGHT FOR HER,FOR FREEDOM」と創楽と中弥の熱い決意が描かれる。そして最後には、クラスで空気のような存在であった創楽が、校則を、そして自分自身をも変えようと感情をむき出しにした表情を見せる!!“ブラック校則”により押さえつけられた感情と高校生たちの青春が爆発するかのような、エモーショナルで見たことのない映像となっている。



また、劇中で重要なキーポイントとなる、校舎裏の落書きで埋め尽くされた壁が映し出された新たな場面写真も解禁!
佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King & Prince)『ブラック校則』場面写真 “ブラック校則”に縛られた生徒たちの心の声なのか──「他の学校のコ、みんなオシャレでうらやましい~」「なんでこんな学校来ちゃったんだろう」といった校則への不満から、「自分を支配しているのは誰?だから思い出せよ!そこにあるんだって!自分を制限しているのは誰?」と生徒全員に呼びかけているようなメッセージまでさまざまな想いが描かれた壁が印象的なシーンになっている。そんな壁の前に座る、創楽と中弥のふたり。このふたりがどう戦っていくのか──!?ご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 『ブラック校則』

11月1日(金)全国公開

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!
恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也 
監督:菅原伸太郎 
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム






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佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)『ブラック校則』第3弾キャストが決定


映画情報どっとこむ ralph 佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)11月1日公開『ブラック校則』第3弾キャストが決定しました。

超強烈キャラを演じる豪華キャストに、成海璃子、片山友希、吉田靖直、戸塚純貴、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子の9名。

『ブラック校則』第3弾キャスト
映画情報どっとこむ ralph このたび、創楽&中弥ら生徒たちを“ブラック校則”で縛り付ける学校のブラックな教師のほか、逆に彼らを見守り味方となる大人たちなど、超強烈キャラを演じる豪華キャスト。

国語教師の【田母神】を演じるのは、子役から長いキャリアを重ね、映画や舞台で個性的な役柄まで演じる成海璃子。真面目がゆえに生徒からもからかわれがち。元カレを引きずって思い出のかんざしをいまだに身につけて大事にしている。

英語教師の【大多和】を演じるのは、若手女優の中で急速に実力をつけている片山友希。嫌味な性格に加え、高飛車で気が強く、まさに女子生徒の敵となる。スカートの丈を毎朝登校時に厳しくチェックしている。

数学教師で創楽、中弥の担任【森】を演じるのは、4人組ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル、吉田靖直。ミュージシャンならではの自然派脱力演技で、普段は頼りないが、”ブラック校則”を変えようと奔走する創楽たちの思いを汲み、生徒たちの仲間となる。

中弥の兄【月岡文弥】を演じるのは、数々のドラマや映画で二枚目から個性派キャラまでを見事に演じる若手俳優、 戸塚純貴。父親がいない月岡家の家計を支えながら、中弥の父親代わりでもあり、頼れる兄貴。一人暮らしをしているが、人一倍寂しがり屋な性格で、しょっちゅう家に帰ってきてはあれこれと中弥に口を出す。

体育教師で柔道部顧問【手代木】を演じるのは、芸人のキャリアを捨て個性派俳優として活躍する星田英利。”ブラック校則”を武器に、生徒の自由を奪い、やりたい放題の教師ながら、なぜか不良グループのリーダー・ミチロウ(田中樹)には弱い一面を持つ。

希央の母【町田マリ】を演じるのは、女優としての長いキャリアを重ね、唯一無二の存在感を放つ女優、坂井真紀。希央の父でアメリカ人の夫と別れて以来、奔放に暮らしている。恋多き女で、希央に対しても放任主義。学校の理不尽な規則に従うくらいなら、娘が学校をやめても仕方ないと思っている。

町工場の作業労働員【井上】を演じるのは、バイプレイヤー・光石研。学校のはみ出し者になっている希央のことを気にかけ、同じ工場で働く外国人労働者と共に優しく見守る、ラップが得意でノリの良いおじさん。

校長【法月】を演じるのは、ベテラン俳優のでんでん。風紀を乱すものに対しては容赦なしで、独自の正論で学校を”ブラック校則”で縛りつける圧の強い校長。光津高校の教師の中でも一番の権力者である。

掃除婦で、通称【ヴァージニア・ウルフ】を演じるのは、シリアスもコメディも、主演・助演の両方をもこなすベテラン女優・薬師丸ひろ子。仕事熱心だが面倒くさがりなヴァージニア・ウルフは、あやしげで近づきにくくもあるが、なんだかんだで優しく生徒からの信頼も厚い。横顔がイギリスの小説家、ヴァージニア・ウルフに似てるという理由で中弥が名付けた。他のキャラクターと一線を画する謎の存在感を絶妙に演じる。

映画情報どっとこむ ralph このコンビが”ブラック校則”にいかに立ち向かっていくのか。11月1日の劇場公開のほか、10月~の日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠でのドラマ放送、Huluのオリジナルストーリーと、“ブラック校則プロジェクト”にご注目ください!果たして「ブラック校則」は変えられるのか―?!

『ブラック校則』

11月1日(金) 全国ロードショー

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince) モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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