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布袋寅泰、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが登場!『ボヘミアン・ラプソディ』ロンドン・ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』がついに11月9日(金)に日本公開を迎えます。

『ボヘミアン・ラプソディ』のワールドプレミアが、現地時間10/23(火)<日本時間10/24(水)早朝>にロンドンのウェンブリー・アリーナにて開催されました。

<『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミア概要>
日時:現地時間/10/23(火) PM17:30~ 日本時間/10/24(水) AM1:30~

キャスト:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)/グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)/ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)/ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)/ エイダン・キレン(ジョン・リード役)/アレン・リーチ(ポール・プレンター役)/トム・ホランダー(ジム・ビーチ役)/マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター役)/アーロン・マカスカー(ジム・ハットン役)

スタッフ:グラハム・キング(製作)/ジム・ビーチ(製作)/アンソニー・マクカーテン(脚本)
スペシャルゲスト:カシュミラ・バルサラ(フレディの実妹)/ジョン・リード(クイーン70年代マネージャー)
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)
日本人ゲスト:布袋寅泰

映画情報どっとこむ ralph 伝説のロックバンド“クイーン”の知られざる物語をドラマチックに描いた本作のワールドプレミアが、現地時間10月23日(水)の夜、20世紀最大の音楽イベント“ライヴ・エイド”が開催された会場 “ウエンブリー・スタジアム”に隣接する“ウェンブリー・アリーナ”にて盛大に行われた。

プレミア会場の広場前に『ボヘミアン・ラプソディ』スペシャル仕様のパープルカーペットがひかれ、クイーンの名曲の数々に彩られた会場には、クイーンメンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラーやラミ・マレックをはじめとする超豪華なスターたちを一目見ようと、熱狂的なファン500人を超える観客が集まった。

17時30分を回るころ、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)ら “クイーン”を演じた4人、フレディが生涯愛した女性メアリー・オースティン役を演じたルーシー・ボイントン、EMIレコードの社長を演じたマイク・マイヤーズ、そしてスペシャルゲストとして、フレディ・マーキュリーの実妹カシュミラ・バルサラなど豪華キャストが続々とカーペットに登場し始めると一気に華やかな雰囲気に。

さらには、本作の音楽総指揮を務めフレディと共に数々の伝説を作ってきた、“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が登場すると、彼らの登場を待ちわびた世界中のファンから大歓声が沸き上がり、同時に世界各国から集まった取材陣は、カーペットに登場したスターに一斉にフラッシュを浴びせかけ、一言でもコメントを取ろうと激しい取材合戦を繰り広げヒートアップ。


この熱狂ぶりに主演のラミ・マレックは

マレック:僕らはやることをやってきたと思うし、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが来て下さったことを考えると、悪い予感はしないですね!

と述べ、フレディ・マーキュリーについて

マレック:確かに彼はとてもユニークなしぐさの多く、自由な人でしたが、それも彼なりの演出なんだと思います。ただその自由さを表現するのは実に大変なことでしたけどね。フレディには自由でいられることが大切だったんだと思います。そしてこの映画を観た人たちもフレディと同じように、もっと自由で開放された気持ちで色々なチャンスをつかめる気持ちになると思います。

と作品への自信をのぞかせていた。


ツアーで何度も日本を訪れたことのあるロジャー・テイラーは
ロジャー:日本のファンは素晴らしかったね。僕たちが日本に初めて行った時からずっととても温かく迎えてくれた。日本人はビジュアル面が好きだし、僕たちとはちょっと相思相愛だったんだね。だからこそ日本で何度もツアーをやってきたんだよ(笑)

と笑顔で語り、ブライアン・メイは
ブライアン:コンニチハ!長年ずっとクイーンのことを信じてくれて、ドウモアリガトウ!君たちのことを愛しているよ。またもうすぐ会えることを願っているよ。

と日本語でメッセージをくれた。またクイーンが世界中を魅了する伝説のバンドとなった聖地ウェンブリーでのプレミア開催にロジャー・テイラーは

ロジャー:スタジアムでも何度か演奏したことがあるし、アリーナでも何度も演奏してきたんだ。僕たちにとってここは故郷のようなところだよ、

と当時を懐かしみ、ブライアン・メイは

スピリチュアルな意味での故郷だから、僕はとても嬉しいんだ。ありがとう。

と喜んだ。


映画情報どっとこむ ralph そして、日本からは、ブライアン・メイと面識があり、世界のロックシーンをけん引するミュージシャンの布袋寅泰さんが、日本を代表してワールドプレミアに特別招待された。
布袋さん:プレミアに参加出来て光栄です。14歳くらいに初めてクイーンの曲を聴いてから、あの独特の世界観に打ちのめされた一人で、またギタリストとしても、非常にブライアン・メイから影響を受けています。フレディ・マーキュリーが亡くなってからかなり時間が経ちましたけど、今なおイギリスのみならず世界中の人に愛されているフレディ・マーキュリーの人柄や才能に触れる大きな機会だと思いますから、映画をじっくり楽しみたいと思います。

とコメント。続けて

布袋さん:今日のドレス・コードがRock’n!だったので、ロックな衣装着てきました!!

と笑顔で語り、クイーンの聖地ウェンブリーついては、

布袋さん:ウェンブリー・アリーナはフレディの追悼コンサートに来ました。イギリスに住んでいると、どこにいってもクイーンの曲が流れていて、クイーンがローリング・ストーンズやビートルズと並んで、イギリスが誇るアーティストだと実感するんです。だから彼らの本拠地で、イギリスの人たちが映画にどういう反応をするのか、楽しみです。そして一緒に大いなる拍手を贈りたいと思います。

とこれから始まるプレミア上映に期待感を寄せていた。またカーペット上で、ブライアン・メイとの2年ぶりの再会も果たし、笑顔で挨拶をかわしていた。


主演のラミ・マレックらは、その後もレッドカーペットに駆けつけた、ファンたちと一緒にセルフィ―をしたり、サイン攻めにあったりと大忙しだったが、終始笑顔を絶やさずに、たっぷり1時間近くファンサービスをし、カーペットイベントは終了した。

その後アリーナ内にて、世界で最初のお披露目になるファン待望のプレミア上映が始まり、キャスト&スタッフも同席し、ブライアン・メイが本作のためにギター演奏をした冒頭の20世紀フォックスファンファーレから場内は大盛り上がり!!上映中もファンたちは、スクリーンに映し出されるフレディ・マーキュリーやクイーンの姿に熱狂し、エンドクレジットが流れ始めた時には、1万人がスタンディング・オベーションで拍手喝采だった。

いち早く映画を観て

布袋さん:ミュージシャンの視点だと、下積みから成功、仲間の絆などが描かれていて自分と重なりました。これだけ長い間愛されるのはクイーンの、フレディの音楽に対する情熱、音楽の力だと思います。音楽のパワーは時を超え、影響をもたらした、その当時のオーディエンスのファッション、舞台の小道具、などプロのミュージシャンが観てニンマリするシーンもありました。役者たちの演技は見事でした。

と興奮した様子で大絶賛だった。

終映後には製作ジム・ビーチ、グラハム・キングが登壇して、キャストを紹介。


フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが代表して、

ラミ:最高の夜、最高のチーム、最高の作品。そしてバンドメンバーとクイーンに感謝です。

と述べると、マイク・マイヤーズがクイーンの2人を呼び込み、会場はより一層の熱気に包まれた。そして

ブライアン:キャストの演技、この映画を誇りに思う!

の言葉でプレミアの幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ボヘミアン・ラプソディ

原題:Bohemian Rhapsody



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監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)
出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




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ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ラミ・マレックら登場!『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミ点灯式 in UK


映画情報どっとこむ ralph ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド<クイーン>。そのリード・ヴォーカルにして史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!フレディを演じるのは『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞に輝くラミ・マレック。

監督は『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。音楽総指揮には現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが務め、劇中に甦った不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二のヴォイスは心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)に公開を迎えます!

イギリス現地時間10/21(日本時間10/22早朝)にロンドン・ソーホに位置し、1960年代のポップ・カルチャーの中心地で有名なカーナビー・ストリートにて、『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミネーション点灯式が行われました!
LONDON, ENGLAND – OCTOBER 21: Rami Malek, Lucy Boynton, Brian May, Roger Taylor, Ben Hardy, Joe Mazzello, Gwilym Lee and Allen Leech attend the the Carnaby Street Bohemian Rhapsody Light Installation at Carnaby Street on October 21, 2018 in London, England. (Photo by Eamonn M. McCormack/Getty Images for Twentieth Century Fox ) *** Local Caption *** Dave Berry; Rami Malek; Lucy Boynton; Roger Taylor; Brian May; Ben Hardy; Joe Mazzello; Gwilym Lee; Allen Leech


<クリスマス・イルミネーション点灯式in UK>
日付:現地時間10/21(日本時間10/22早朝)
場所:ロンドン・ソーホ
キャスト:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)/グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)/ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)/ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)

音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)

映画情報どっとこむ ralph 20時から始まる点灯式に向けて2時間以上前から大勢のファンが集まり、会場に流れるクイーンの名曲の数々を大合唱!!


大盛り上がりの中、点灯式に姿を現したのが、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)ら “クイーン”を演じた4人とルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)。

続いて、本作の音楽総指揮を務めフレディと共に数々の伝説を作ってきた、“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が登場すると会場のボルテージはMAXに!!

20時よりキャスト・スタッフによりカウントダウンが始まり、スイッチが押されると、
クイーンの名曲の歌詞と共に『ボヘミアン・ラプソディ』にデコレーションされたイルミネーションが一斉に点灯、同時に花火が上がり、盛大なイベントが開幕された。

その様子に主演のラミ・マレックは「俳優として、伝説のバンド<クイーン>の物語を演じ、バンドを讃えることが出来たことが、人生最大の喜びです。今日集まってくれた人たちに感謝してます」と述べ、撮影の中にフレディ・マーキュリーの実妹と会ったことも明かしていた。

映画情報どっとこむ ralph そんな豪華メンバーが集合するワールドプレミアが、現地時間23日夜(24日早朝)に、かつてクイーンが20世紀最大の音楽イベント“ライヴ・エイド”で、圧倒的なパフォーマンスを披露し伝説となった会場 “ウエンブリー・スタジアム”に隣接する“ウエンブリー・アリーナ”にて実施されることが決定しました!


ボヘミアン・ラプソディ
原題:Bohemian Rhapsody  

11月9日(金) 全国ロードショー

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監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)

出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




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クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・フォー・ア・デイ & ヒースロー空港 特別映像一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある伝説のロックバンド、クイーン。
今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。

悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテインメントが、11月9日(金)に公開となります!

今回解禁された特別映像は、世界中で開催された「フレディ・フォー・ア・デイ」に参加したファンたちが、フレディ・マーキュリーの誕生日を盛大に祝う様子を、彼が生み出した数々の名曲と共にまとめたもの。

映像冒頭に映るフレディ・マーキュリーの笑顔が印象的な誕生日をお祝いした映像では、先日日本で行われたお笑い芸人のレイザーラモンRGさんとモデルの池田美優(みちょぱ)さんが登場したイベントの様子をはじめ、世界各国で趣向を凝らした様々な誕生日パーティーが開催された。


またクイーンゆかりの地イギリスでは、クイーン加入前のフレディが、ヒースロー空港で荷物係のアルバイトとして働いていたことから、現在働いている荷物係の職員たちが元同僚フレディ・マーキュリーのお誕生日をお祝いするために、オリジナルのダンスショーをヒースロー空港のターミナルで開催!!


映画情報どっとこむ ralph さらにアメリカでは、ラスベガスのMGM Parkでのコンサートツアーの合間をぬって、クイーンのギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーがサプライズで登場し、ファンと一緒にハグをし、記念撮影をする姿が!!

映像最後には、『ボヘミアン・ラプソディ』にて、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが高々と拳を掲げるライブシーンの数々と、ウェンブリー・スタジアムで開催された歴史的コンサート〈ライブ・エイド〉に詰めかけた観客たちが「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」の手拍子をする圧巻のシーンも収められています。

『ボヘミアン・ラプソディ』
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金) 全国ロードショー 

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監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




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クイーン:フレディ・マーキュリーの姿を描く『ボヘミアン・ラプソディ』予告編初解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある伝説のロックバンド、クイーン。
『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーがメガホンをとり、今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描くミュージック・エンターテインメント『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)に公開を迎えます!

映画情報どっとこむ ralph 「ボヘミアン・ラプソディ」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」

いかにしてフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか?

なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?

そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか? 20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏では誰も知らなかったストーリーがあった・・・。


映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告編では、本作のタイトルにもなっている不朽の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが“ライブ・エイド”のステージに登場するシーンから、エモーショナルな曲と共に、伝説のロックバンド<クイーン>結成の瞬間から誰もが耳にしたことのある名曲の数々が生み出されていく様をドラマチックに紐解いていく。
「ボーカルが辞めたんだ」と肩を落とすグウィリム・リー演じるブライアン・メイとベン・ハーディ演じるロジャー・テイラーの前に「(ボーカルなら)ここにいるよ。僕も曲を書くんだ。」と若かりし頃のフレディ・マーキュリーが現れる。伝説の始まりともいえるこのシーンを皮切りに、「あなたのステージ…みんな夢中よ」とステージ上で躍動するフレディに熱い視線を送るのは、『シング・ストリート 未来への歌』や『オリエント急行殺人事件』で圧倒的な存在感を示した女優ルーシー・ボイントンが演じる、フレディ・マーキュリーの恋人で、唯一の理解者として寄り添ったミューズ、メアリー・オースティン。


映画情報どっとこむ ralph また「観客と共にパフォーマンスができる曲はどうだ?」というブライアン・メイの提案で生み出され、誰もが耳にしたことがある「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の“ドン・ドン・チャ”のリズムは、観衆が一斉に足を踏み鳴らし手を叩く<クイーン>の聖歌のような名曲として、あらゆる世代に認知されている。その名曲を、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが圧巻のパフォーマンスで披露している。さらに、予告編の最後には、84ヵ国で生中継され、全世界で推定19億人が観たという、あの20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、8万人近い観衆が<クイーン>と一体になりリズムを刻む、迫力のシーンも!
タイトルにもなっている「ボヘミアン・ラプソディ」も、ロック・ミュージックの中にオペラ・パートを入れるなど<クイーン>が試行錯誤を重ねて曲を生み出す様子が細かく描かれており、まさに名曲誕生の瞬間を体感できる!

初期の編集バージョンを見たブライアン・メイとロジャー・テイラーはあまりの完成度に唖然としていたという。プロデューサーのグレアム・キングは顔合わせをしたときに<クイーン>から「フレディ・マーキュリーの話にしたい」と強く訴えられたと話している。

メンバーからも愛され続ける<彼>の物語が今、明かされるー。
ボヘミアン・ラプソディ
原題:Bohemian Rhapsody

11月9日(金)、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテインメント開幕!

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出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

監督:ブライアン・シンガー

製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




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映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開決定!!特報解禁&日本版ビジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 伝説のロックバンド、クイーン。

『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーがメガホンをとり、今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、11月に日本公開決定しました!

レディ・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティー・ペリーが「今も最も影響を受けている」と称賛し伝説のたのは、バンド〈クイーン〉のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。

彼の名前も顔も知らなくても、「ボヘミアン・ラプソディ」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などのワンフレーズを耳にすれば、誰もがたちまち心浮き立ち、思わず歌いださずにいられない。


どうやってフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか? なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか? そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか? 

20世紀最大のチャリティコンサート“ライブエイド”で音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏では誰も知らなかったストーリーがあった・・・。


魂が乗り移ったかのようにフレディを生きたのは、『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞受賞俳優のラミ・マレック。

監督は『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。

クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二のヴォイスは心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。


映画情報どっとこむ ralph 世界的人気を誇るロックバンド クイーンの知られざる真実がついに映画化されるとあり、世界中が注目している本作。
つい先日、本国アメリカにて解禁された特報では、70年代を象徴する数々のファッショナブルな衣装に身を包んだラミが、まるでフレディ・マーキュリー自身が憑依したかのような圧巻のステージパフォーマンスを披露している。

さらに、日本のファンが詰めかける熱狂的なシーンも収録されており、親日家で有名だったクイーンの来日の様子も本編で見られるのでは?

とネット上でも予測が飛び交っている。

さらに、「地獄へ道づれ」「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が、フレディ・マーキュリーを中心に繰り広げられる人間ドラマをスタイリッシュ且つロックに彩っている!

合わせて初解禁された日本版ビジュアルでは、夕日に照らされステージで熱唱するフレディ・マーキュリーの姿が印象的なものとなっている。


ボヘミアン・ラプソディ
原題:Bohemian Rhapsody  
11月全国公開です!

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監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日 配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox

    




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