「フランチェスカ・ヘイワード」タグアーカイブ

フランチェスカ・ヘイワード:インタビュー『ロミオとジュリエット』映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、ケネス・マクミラン振付の不朽の名作『ロミオとジュリエット』が3月8日(金)より全国公開いたします。
キャストとして登場するのは脇役に至るまで、演劇的バレエでは他の追随を許さない英国ロイヤル・バレエを代表するスターたち。
映画『キャッツ』で白猫ヴィクトリア役を演じ話題をさらった同団プリンシパル・ダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、そして期待の若手ウィリアム・ブレイスウェルが、運命に翻弄された恋人たちを演じる。
また敵役のティボルトには、今バレエ界で最も熱い視線を浴びるマシュー・ボールが登場。
本作では原作の登場人物の実年齢に近い、若いダンサーたちが主要なキャストとして選ばれ、演技と共にバレエの超絶技巧も披露。
映画『ロミオとジュリエット』

この度、ジュリエット役:フランチェスカ・ヘイワードのインタビュー映像が到着しました!

今回到着したインタビュー映像でフランチェスカは「撮影は本当に楽しかった。舞台で踊るのと全く違う経験だったわ。
撮影がセットやロケ地など、いろいろな場所で演じたことにより実際にヴェローナの街にいるような気分だった。
最終日にセットを離れる時、あちこち見て回ったんだけど、まるで本当に自分が育った思い出の地を離れるようだった」と語り、
舞台とはまた異なる貴重な経験に心躍らせている様子が垣間見え、さらにはその経験がロンドンでの公演にも生かせたのだと明かしています。
さらに、ジュリエット役の好きなところについて問われると、「役の成長過程が好きなの。幼いような少女だけど強く勇敢になる姿を演じることができる。特に好きなのは舞台での第3幕よ。独りで踊る部分が多くて、自分自身を忘れるほど感情が場面に入り込み、その瞬間を生きている。特にベッドに座って決意するところは力強い場面なの。」と明かし、自身が何度も演じ、運命的ともいえる役柄に想いを馳せ、出演者一丸となって挑んだ作品への自信と、ジュリエット役への熱い思いなどを語り、映像は締めくくられています。

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」の物語が、誰も観たことがない形でドラマティックに、鮮やかに銀幕上にバレエ映画として活写される画期的な瞬間をお楽しみ頂くと共に、若手プリンシパルたちの、思わず心奪われてしまうようなバレエの超絶技巧にもぜひご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph

『ロミオとジュリエット』
原題:ROMEO AND JULIET

3月6日(金) T O H Oシネマズシャンテ 他 全国ロードショー

公式サイト:
https://romeo-juliet.jp/

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監督:マイケル・ナン
撮影監督:ウィリアム・トレヴィット
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術:ニコラス・ジョージディアス

キャスト:フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボール、マルセリ-ノ・サンベ、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ムック、クリストファー・サウンダース、クリスティン・マクナリ-、ベネット・ガートサイド、金子扶生 ほか

配給:東宝東和
(C)Bradley Waller




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フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日!!映画『キャッツ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる 2020 年最大の注目作、映画『キャッツ』が 1 月 24 日(金)より日本公開となります。

この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられました!
『キャッツ』ジャパンプレミア

映画『キャッツ』 ジャパンプレミア
日時:1月22日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)
登壇:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)

【日本語吹替えキャスト】
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、
『キャッツ』ジャパンプレミア
猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。
『キャッツ』ジャパンプレミア
ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。

続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、
『キャッツ』ジャパンプレミア
日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。

そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、
『キャッツ』ジャパンプレミア
鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。
『キャッツ』ジャパンプレミア
バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。

猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。
『キャッツ』ジャパンプレミア
その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。

また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。
そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。
『キャッツ』ジャパンプレミア
各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上で、

フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。

葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」

山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」

高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。

秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。

大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、

大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。

蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」

と自信をみせました。

また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かした。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語った。
『キャッツ』ジャパンプレミア
楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語った。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph
また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントした。

そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

『キャッツ』
ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。
キャッツ
「ビューティフル・ゴースト」葵わかな歌唱の日本語吹替え版本編映像

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極上の日本語吹き替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日




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映画『キャッツ』チャリティ試写会 葵わかならが天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下と猫の話題で盛り上がった!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録し、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。イギリスを代表する詩人T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」等の大ヒットミュージカルを手がけた制作陣の奇跡の作品が、遂に実写映画化!この冬、最大の注目作『キャッツ』が1月24日(金)より日本公開となります!

そして、1月20日有楽町の朝日ホールにて、映画『キャッツ』のチャリティ試写会が行われ、試写会には、天皇陛下、皇后陛下、愛子内親王殿下がご臨席し、来日中の監督のトム・フーパー、主人公ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワード、そして日本語吹き替え版でヴィクトリア役の声優を務める葵わかなとともに、映画をご高覧されました。

上映が終了し、両陛下、内親王殿下のご退席後、監督・キャストら3名が囲み取材に応じ、チャリティ試写会の感想を語りました。

日時:1月20日(月)
場所:有楽町 朝日ホール
囲み取材参加者:トム・フーパー監督、フランチェスカ・ヘイワード、葵わかな

映画情報どっとこむ ralph 上映前の様子
上映前、トム・フーパー監督、主人公ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワード、日本語吹き替え版でヴィクトリア役の声優を務める葵わかなが、映画スタッフとともに、天皇、皇后両陛下と愛子さまのお出迎えをした。入口で出迎えるキャストやスタッフ一人一人に、両陛下と内親王殿下は微笑み、一言挨拶をしながら、会場に入場。会場に入ると、満員の観客から拍手で迎え入れられた。両陛下と内親王殿下は、周囲の観客に会釈をしながら、ご臨席された。

上映後の囲み取材の様子〜

まず、試写会の感想を聞かれ

監督:日本で上映ができてわくわくしています。また日本に戻って来れて嬉しいです。天皇陛下が皇太子だった頃ですが、最後に来日をした『レ・ミゼラブル』(12)のときにも、映画をご覧いただいていました。また一緒に映画を見ることができて良かったです」と、ヘイワードも「こうして、完成した映画を披露することができて嬉しいです。この作品で、今までの人生で初めての経験たくさんしました。そして今日も、こうして素晴らしい経験ができて感動しています。

と語り、日本語吹き替え版で主人公の声優を担当した葵さんは

葵さん:この作品は、ダンスや歌のスキルが必要なので、自分自身だけでは参加できていたか、わからない部分もありました。なので今回、声で参加できて、初めて両陛下や内親王殿下とも映画を見ることができて光栄でした。

と、作品へ参加できた喜びを語った。
 
さらに、天皇、皇后両陛下と愛子さまと交わした言葉について聞かれ

葵さん:今日見た字幕版に私は登場しないので、監督とフランチェスカさんに映画の感想を伝えていました。

と謙遜しつつ、

葵さん:ただ今、ご家族で猫を飼わられているとおっしゃっていました。来日キャストも私も、みんな猫が好きなだったので、猫の話で盛り上がりました。

と、猫の話題で盛り上がったことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 天皇、皇后両陛下と愛子さまの感想について、

監督:上映が終わり、隣で映画を見ていた天皇陛下がこちらを向いて、『素晴らしかった、本当に楽しんだ』とおっしゃってくださり、とても謙虚な気持ちになりました。そして、同じく楽しんだという感想を、皇后陛下と愛子さまにもいただきました。上映後の懇談中に、愛子さまには、飼っている猫の写真を見せてくださりました。また天皇陛下は、1985年のオックスフォード大学留学中に、ニューロンドンシアターで「キャッツ」をご覧になっていたというお話をしてくださいました。そして、この作品を見て、その時の記憶が蘇ったとおっしゃてくださいました。皇后陛下からは、まだビオラを弾いてらっしゃるとお聞きしたので、この作品の名曲である「メモリー」を是非演奏して欲しいとお伝えしました(笑)そして、私自身もお二人が留学されていたオックスフォード大学の出身でしたので、大学時代の思い出話もさせていただきました

とし、一方、

ヘイワードさん:今回、女優として初めて歌を歌った私自身の経験を聞いていただきました。バレエダンサーとしてのキャリアを保ちつつ、どう演技との両立していったのかを、お話させていただきました。また猫好きとして、猫の話でも盛り上がりました。

と語りました。

最後に・・・、

監督:小さい頃に自分も家族と見た作品に携われて、また皇室のファミリーと一緒に見れて嬉しいです。日本で良いスタートが切れました。

ヘイワードさん:バレエダンサーとして日本公演に来るたびあたたく迎えられてきましたが、今回は映画を携えてこれて来日ができて、格別な思いがあります。

と、そして

葵さん:この「キャッツ」はミュージカルと、日本で凄く人気があって、記録を何回も塗り変えるように講演がされているミュージカルだと思います。なので、この映画版も、日本人の心にもきっと残る、今だからこそ映像化できる作品だと思います!

と締めくくった。

なお、本上映会で集まった寄付金は「あけの星会」を通じて、社会福祉活動に使われます。

映画『キャッツ』は、1月24日(金)より全国ロードショー。

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式 Twitter:
@catsmovie_jp

【STORY】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。
ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日 




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映画『キャッツ』ワールド・プレミアに、葵わかな、秋山竜次が登場


映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』が12月20日の世界公開を前に、超豪華キャスト陣が集結するワールド・プレミアが盛大に開催されました!

オスカー受賞歴のある世界最高峰のスタッフ・キャストによって、全世界待望の実写化が決定した映画『キャッツ』の初お披露目の場に、劇中の猫たちを演じたフランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャスト陣と、メガホンを取ったトム・フーパー監督が登場!

さらには、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなさんと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次さん(ロバート)も本ワールド・プレミアに出席!華やかなレッドカーペットを歩き、ハリウッドを代表するキャスト陣との対面を果たしました!

日程(現地時間):12月16日 (月) 
場所:USA/NY/アリス・タリー・ホール
ゲスト:フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、
レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、トム・フーパー監督、アンドリュー・ロイド・ウェバー(製作)
日本人ゲスト:葵わかな、秋山竜次(ロバート)

映画情報どっとこむ ralph 全米での公開を12月20日(金)に控えた現地時間の12月16日(月)19時、本作のワールド・プレミアが、ニューヨークにて盛大に開催された。

会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。当日は会場内に150メートルにわたるブラックカーペットが敷かれ、クリスマスムード溢れるニューヨークの街に、まさに“奇跡”のような映画『キャッツ』の世界が現れた。取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界中から総勢300名以上の報道陣が集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていた。

そんなレッドカーペットに姿を現したのは、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次(ロバート)。

葵は白猫をイメージした白を基調としたドレスに身を包み、秋山は“紳士猫”らしくタキシードで決め込んで、世界中から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りカーペットを歩いた。

映画情報どっとこむ ralph そして『キャッツ』のキャストも続々と登場。主人公ヴィクトリアを演じるフランチェスカ・ヘイワードをはじめ、

名曲「メモリー」を歌い上げるジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、レベル・ウィルソンらをはじめとする映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が出席。



そして本作の監督を務めた『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーも登場。豪華すぎるトップスター達の登場に会場は大いに沸いた。

先にカーペットに到着した葵と秋山が興奮気味にオリジナルキャストの到着を待っていると、本国のヴィクトリア役であるフランチェスカ・ヘイワードが会場に現れ、葵とついに初対面!

葵はフランチェスカに「I’m glad to meet you!」と英語で挨拶、フランチェスカも「私も会えて嬉しいわ!あなたが吹き替えをした『キャッツ』を楽しみにしているわ!」と笑顔で答えた。

さらに葵が「フランチェスカさんは日本がお好きだと聞いたのですが、今度またいらっしゃった時にはぜひ日本の猫にも会ってほしいので、猫カフェへ一緒に行きたいです!」と話すと、フランチェスカは「もちろん!」と即答!同じ猫を演じたもの同士ということで、度々来日をしているフランチェスカを自身も大好きな猫のおすすめスポットに誘う可愛らしい一幕もあった。

映画情報どっとこむ ralph 次に現れたのは、妖艶な猫ボンバルリーナを演じ、本作のためにアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」が先日ゴールデングローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたテイラー・スウィフトがカーペットに姿を見せると、会場の熱気は最高潮に!


「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった。そして、伝説的な作曲家であるアンドリューと一緒に作業できたことは本当に光栄だったわ!」と振り返りながら、新曲と映画への自信をのぞかせた。

続いて秋山が演じた紳士猫バストファージョーンズ役のジェームズ・コーデンも会場に登場。

まだかまだかと対面を待ちきれない秋山が「ジャパニーズコメディアン!」と話しかけると、ジェームズの方から興奮気味に熱いハグで“ジャパニーズキャッツ”の秋山を歓迎!短い時間ながらもハグを交わした秋山は「体温は36度後半はあったね!温かかった!」とまさに“猫のように”肌でコミュニケーションを取り、日米の“トップコメディアン”同士の対面も実現した。


プレミアイベントを終えた葵は「フランチェスカさんは本当に良い人でした!たくさんお話させていただいて嬉しかったです!」と、念願のフランチェスカとの対面に幸せを噛みしめるかのようにコメント。秋山も「ジェームズ・コーデンに“誰だよ、お前”みたく思われたらどうしようと思っていたけど真逆だった!めちゃくちゃ優しい人。そりゃスターになるわ!」と本国キャストから同じコメディアンとしても刺激を十二分に受けた様子だった。また本国のキャッツ熱を直に感じた葵が「この盛り上がりを日本にも届けたい!ここまで力の入った作品なので日本の皆さんにも観てもらいたいです!」と思いを伝えると、「あと日本の猫たちにもね!」と秋山も続け、日本代表の2人はレッドカーペットでの役目を無事に終えた。

会場の興奮が冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も約1000人の観客と共に大きな盛り上がりを見せ、文字通り極上のワールド・プレミアが幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

2020年1月24日 (金) 一生に一度の体験を、スクリーンで

『キャッツ』

【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。

一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)

脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード
全米公開:2019年12月20日(予定)
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