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セルジュ・トゥビアナ ゴダールを大いに語った!『グッバイ・ゴダール!』フランス映画祭2018トークイベント


映画情報どっとこむ ralph ジャン=リュック・ゴダール監督作『中国女』の主演女優であり、作家であり、そしてゴダールの2人目の妻でもあったアンヌ・ヴィア ゼムスキーの自伝的小説を映画化した『グッバイ・ゴダール!』が、7月13日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて 全国順次公開となります。

そして!

この度、一足早くフランス映画祭 2018 にて本作が上映され、上映後にトークショーが、フランスの映画研究の第一人者であり、カイエ・デュ・シネマの映画評論家・ジャーナリストという経歴を持つセルジュ・トゥビアナさん(ユニフランス会長/映画評論家)と東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さんを迎え、本作にちなみアンヌ・ヴィア ゼムスキーやゴダール、またミシェル・アザナヴィシウス監督についてや、そのほか昨今のフランス映画について語りました!

日時:6月22日(金)
場所:イオンシネマみなとみらい
登壇:セルジュ・トゥビアナ(ユニフランス会長/映画評論論家)、矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph 『グッバイ・ゴダール!』上映終了後、登壇したトゥビアナさんが

トゥビアナさん:皆様の前に来られたことを嬉しく思います!

との挨拶さからトークショーはスタート。

まず、 ゴダールとの出会いについて聞かれると、
トゥビアナさん:1965 年に『気狂いピエロ』を見たのがゴダール作品との出会いです。当時私は 16 歳だったのですが、この映画がきっかけで、すっかり映画ファンになったわけです。ですからゴダールやトリュフォーには私を映画の世界に引き込んでくれた、芸術的な、そして精神的な借りがあると思います。

とゴダール作品との出会いが人生を決めたことを明かしました。
映画情報どっとこむ ralph トゥビアナさん:その後、 カイエ・デュ・シネマという雑誌で映画評論を書くようになりました。ヌーヴェルヴァーグの映画について論じる雑誌だったのですが。 雑誌にはゴダールやトリュフォーといった、いわゆる 60 年代を代表するフランスのヌーヴェルヴァーグの監督たちが、映画評論家 として参加してくれていました。そして 1970 年代後半に当時グルノーブルに住んでいたゴダールに会いに行きました。私にとってと ても重要な時間でした。ただ、2 時間ゴダールと話したけれど、その間彼が何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。(笑)

とゴダールとの出会いを振り返りました。それに対して

矢田部さん:トリュフォーとゴダールに実際会った方とご一緒できるなんて興奮しますね。
と興奮のご様子。 本作の原作小説の作者であり、女優でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキーについて話が移ると、

トゥビアナさん:彼女に最初に女優として注目したのがロベール・ブレッソンだったんです。『バルタザールどこへ行く』がアンヌが女優としてデビューした作品でした。カイエ・デュ・シ ネマのメンバーはみんなブレッソンのファンだったので、ゴダールもそのセットを訪ねたんです。そこで、当時 18 歳のアンヌにゴダールが注目し、その後口説いたわけですね。こうしてゴダールは彼女に『中国女』の出演をオファーしたのです。

と、ゴダールとア ンヌの出会いを明かしました。さらに、ゴダールにインスピレーションを与えた女性として、60 年代の『女は女である』、『気狂いピエロ』 などのアンナ・カリーナ時代、その後のアンヌ・ヴィアゼムスキーとの時代、そして、72年ごろから現在までのパートナー、アンヌ= マリー・ミエヴィルの時代という3つの時代があることを説明し、

トゥビアナさん:(アンヌ・ヴィアゼムスキーは)画家にとってのミューズのような存在でした。短い付き合いでしたが、五月革命の時期とも重なり、濃い2年間だったのです。

とゴダールにとってアンヌが重要な存在だったと。さらに 『グッバイ・ゴダール!』にも重要な出来事として登場し、今年が50周年のアニバーサリーイヤーである五月革命について聞かれると、

トゥビアナさん:私は50周年を祝う風潮はあまり好きではありません。多くの間違いも犯しましたが、私の青春時代 であり、思い出であることは間違いありません。なにか世の中を良くしよう、変えようと若い人たちは思っていました。

と当時を振り返りました。

トゥビアナさん:2018 年の今、もちろん世の中は良くなった面もあります。ただ、当時のように自分たちで社会を変えられるという実感はなくなり、どこか上から支配されているような気がします。社会が 68 年当時はひとつになっていたけども、今は分断されてしまったような気がします。『グッバイ・ゴダール!』では幻想を抱きながらも団結していった当時の若者たちが描かれています。

と当時と現在の違いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に『グッバイ・ゴダール!』というタイトルについて、

トゥビアナさん:原題よりも、こちらのタイトルの方が映画に非常にあっているような気がし ます。原題の「Le Redoutable」は「恐るべき」という意味で、潜水艦の名前でもあります。これよりも『グッバイ・ゴダール!』の方が、 若い女性が男性に「チャオ、さよなら」と言っているようで、まさにアンヌの心情をよく捉えたタイトルだと思います。

と邦題にも言及。 さらに、

トゥビアナさん:ゴダールは現在 87歳ですがヌーヴェルヴァーグ最後の生き残りで、まだまだ現役です。グッバイと言いながらも、まだ生きてるよ、というところがゴダールのユーモアに繋がる部分でもありますね。

と締めくくりイベントは終了した。

グッバイ・ゴダール!

7月13日(金)、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

公式サイト:gaga.ne.jp/goodby-g

<STORY>
19 歳のアンヌは、パリで暮らす哲学科の学生。そんな彼女の人生に驚きの出来事が起こる。映画を変えたと世界中から注目される天 才監督ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作『中国女』で主演を飾ることになったのだ。新しい仲間たちと映画を作る刺 激的な日々、そしてゴダールからのプロポーズ…。生まれて初めての体験ばかりの毎日に、アンヌはあらゆることを夢中で吸収してい くが、パリの街ではデモ活動が日に日に激しくなり、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。

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出演:ルイ・ガレル『サンローラン』/ステイシー・マーティン『ニンフォマニアック』/ベレニス・ベジョ『ある過去の行方』ほか 監督:ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』 原作: 『それからの彼女』(DU BOOKS 刊・原題『Un an apres』) 配給:ギャガ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ 協力:ユニフランス日本
© LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE – STUDIOCANAL – FRANCE 3.


『フランス映画祭 2018』オープニングセレモニー 是枝裕和監督の登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 日仏交流160周年も迎える記念すべき本年は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。

フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。


この度、6/21(木)に実施される映画祭オープニングセレモニーに、是枝裕和監督の参加が決定しました!

直近のカンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝監督が、13年ぶりに横浜に戻ってきた記念すべき「フランス映画祭 2018」のオープニングイベントを祝して駆けつけます。


映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督で『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、横浜市出身のフェスティバル・ミューズの常盤貴子も参加、映画祭のオープニングを華やかに彩ります。

先週末よりイオンシネマみなとみらいにて放映中の「フランス映画祭 2018」の予告編データも合わせてご提供させていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」が6/21(木)〜6/24(日)の日程で、横浜・みなとみらい地区にて開催。

「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニー概要

日時:6/21(木) 17:30開場 /18:30開演(オープニングセレモニー30分/上映時間117分 *予定)
場所:横浜みなとみらいホール( 〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−6)
登壇:
是枝裕和監督、常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)

ナタリー・バイ(女優/映画祭団長)、フランソワ・オゾン監督、オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督(オープニング作品『セラヴィ!』監督)ほか来日ゲスト

チケット購入:チケットぴあ 
http://w.pia.jp/t/unifrance-festival/

チケット価格  
 一般:2,000円 学生:1,500円 子ども(小学生):500円 乳児&幼児:無料(但し座席を使用する場合は500円) 横浜市民:500円(※)
※横浜在住・在勤・在学の方。当日は、免許証、保険証、社員証、学生証など在住・在勤・在学を示す証明となるものをお持ちください。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018 開催概要


期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
オープニング作品:『セラヴィ!』( 『最強のふたり』の監督コンビの最新作)
主催:ユニフランス  

〈チケット発売情報〉 
6月2日(土)より発売中。
詳しくは公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/
をご確認下さい。

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常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)が流暢なフランス語披露「フランス映画祭 2018」ラインアップ記者会見


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催され今年で26回を迎えるフランス映画祭。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていましたが、日仏交流160周年を迎える今年は2005年以来13年ぶりに横浜で6月21日(木)から24日(日)開催。その「フランス映画祭 2018」ラインアップ発表記者会見が都内で行われ、フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらが出席しました。

フランス映画祭2018 ラインアップ発表記者会見
日程:4月23日(月)
場所:フランス大使館 公邸
登壇:常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)
ローラン・ピック(駐日フランス大使/54)、イザベル・ジョルダーノ(ユニフランス代表)、林文子(ふみこ)(横浜市長)、川口均(ひとし)(日産自動車(株)専務執行役員 チーフサステナビリティオフィサー)

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。日仏交流160周年も迎える記念すべき本年の開催は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。「フランス映画祭 2018」ラインナップ発表記者会見で常盤貴子さんらが今年の映画祭みどころを語りました。


13年ぶりに横浜で開催。今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらを迎え、作品や来日ゲストを発表するラインアップ発表記者会見が都内にて行われた。

横浜市長からの呼び込みで登壇した、フェスティバル・ミューズの常盤貴子。冒頭、

常盤さん:ボンジュール!コモ サヴァ?モア、サヴァ!メルシー!(こんにちは!みなさんお元気ですか?私は元気です!ありがとう!)

と流暢なフランス語で挨拶をし、会場を和ませた。

フランス語番組を2年間担当しフランス語を勉強してきた常盤さんは、

常盤さん:フランス語に限らず、語学を勉強するとその国のことをより理解できると言われていますが、私もその通りでした。よりフランス人の素敵なところを見つけられましたし、謎だな〜と思うことも少し紐が解けた気がしました(笑)。それは、映画についても同じで、日本では映画というと”エンターテインメント(娯楽)”のイメージが強いですが、フランスでは”アート”として捉えられているそうです。フランス映画というと難しいなと悩んでしまう方も多いかと思いますが、”アート”のように何枚もの絵画を観るような感覚で、映画を観て頂ければと思います。

と、フランス映画の楽しみ方を語った。

ご自身の好きなフランス映画については

常盤さん:フランソワ・トリュフォー監督が好きです。『アメリカの夜』は何度も繰り返し観ています。

そして、ご自身のフランスのエピソードに関しては

常盤さん:先月も南フランスのアヴィニョンなどに行ってきました。コート・ダジュールも横浜と一緒で海沿いの街ということもあって、時間の流れがゆっくりな感じがしてとてもリラックスでききます。

とフランスの魅力を語りました。続いて、ご自身のご出身である”横浜の街のイメージ”については、

常盤さん:私が育ったのは静かな住宅街ですが、その傍ら賑やかな中華街や、駅の周辺には何でも揃っていたり、色々な面を持った街だと思います。横浜でフランス映画祭が開催されるということで、本当にすごく嬉しいです。東京での開催の雰囲気とまた異なって、異国情緒あふれる横浜は、世界唯一無二の映画祭になるんじゃないかなと思います。

と横浜市の魅力も語りました。

映画情報どっとこむ ralph
続いて、ユニフランス代表であるイザベル・ジョルダーノ氏より、今年の作品と来日ゲストを発表。

注目のオープニング作品は、日本公開のフランス語映画で歴代最高の興行収入を上げた『最強のふたり』の監督コンビの最新作『セラヴィ!』、そしてエリック・トレダノ、 オリヴィエ・ナカシュ両監督の来日を発表。

日本でも7月6日のシネクイントのオープニング作品が決定しているなど話題の本作のジャパンプレミアとなる。その他、ヌーヴェル・バーグの祖母と言われる名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、 ハートウォーミングロードトムービー『顔たち、ところどころ』(配給:アップリンク/9月日本公開)、フランソワ・オゾンの最新作で双子の精神分析医との背徳の愛を官能的に描く極上の心理サスペンス 『Double Lover(英題) 』(配給:キノフィルムズ/2018年夏公開)、ゴダールとの恋を描いた自伝的小説をアカデミー賞監督が描く『Redoubtable(英題) 』(配給:ギャガ/7月13日公開)のほか、昨年の「カンヌ国際映画祭」監督週間で特別上映され、今年のセザール賞で作品賞・主演男優賞・助演女優賞の三冠に輝いた話題作 『ブラッディ・ミルク 』、 74回 ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門出品作で、『夜明けの祈り』『ココ・アヴァン・シャネル』のアンヌ・フォンテーヌ監督作『マーヴィン、 あるいは素晴らしい教育』などの日本未配給作品を含む、合計12本のラインナップと来日ゲストが発表されました。(追加であと2本上映予定)

今年の上映作品のラインアップを聞いて

常盤さん:すごく楽しみです。オープニング作品の『セラヴィ!』のフランス語タイトルを覚えたいです。観た映画のフランス語タイトルを覚える楽しみもあるなと思います。タイトルの中に監督のメッセージが込められていると思うので、そういうことを思いながらフランス語を学ぶのも楽しいと思います。

と映画祭の違った楽しみ方も語った。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、

常盤さん:横浜市は(幼少期しか過ごさなかったので)自分の故郷と言いにくいなと思っていたんですけど、こういう既成事実(横浜市で開催のフェスティバル・ミューズ)が増えてくると、堂々と「横浜出身」と言えて嬉しいなと思います。フランスの方はメジャーが好きじゃないと思うので(笑)、東京ではなく横浜をすごく愛してくれるんじゃないかと思います。

と横浜市での実施、そして”フェスティバル・ミューズ”としての使命を語りました。

「フランス映画祭 2018」は、6月21日(木)から6月24日(日)まで、横浜・みなとみらい地区で開催する。

1)名称:フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018
2)会期:6月21日(木)~6月24日(日)
3)場所:みなとみらい地区(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいなど)
http://unifrance.jp/festival/2018/

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常盤貴子 フランス映画祭2018のフェスティバル・ミューズに決定!


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催されているフランス映画祭が、今年も開催されます。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていていましたが、26回目となる今年は2005年以来、13年ぶりに横浜での開催(※期間:6月21日(木)~24日(日)の4日間)となります。

今年もフランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭です。今年は日仏交流160周年で、フランスとも親交が深い街、横浜での待望の開催となります。

この度、フェスティバル・ミューズに常盤貴子さんが決定しました。横浜出身でもあり、何度もフランスを訪れたことのある常盤さんが映画祭を盛り上げます。

常盤貴子さんからコメントが届いています!

常盤貴子さん:映画は学校では教えてくれない多くの大切なことを、いつも、私たちに教えてくれます。フランス映画は私にとって、ファッション、メイク、ライフスタイルなどにおいて、教科書のような存在でした。映画の老舗国でもある「フランス映画」の祭典を催してくださるというのは、一人のフランス映画ファンとして、とても嬉しいことですし、私が育った街・横浜市での開催とあれば、こんなに誇らしいことはありません。皆さんの、忘れられない一本に出会えますように。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018
Festival du film français au Japon 2018
期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
主催:ユニフランス
http://unifrance.jp/festival/2018/

フランス映画祭とは・・・
1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及びTOHOシネマズ日劇で開催。
2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催を実施。各地の映画ファンにも喜ばれるイベントとなった。
フランス映画祭を通し、日本国内におけるフランス映画全体の活況を図ること、フランス映画を配給する各社の助けとなること、また、まだ買付のついてないフランス映画、新進の監督や俳優に日本で紹介される機会を作ることがその狙い。
加えて、来日するゲストによるマスタークラスを実施し、日本の未来の映画の作り手との繋がりも重要視されている。
2017年に開催した「フランス映画祭2017」では、フランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーヴが団長として来日。
ルー・ドゥ・ラージュなどこれからの活躍が注目される若い俳優や、最新作『エル ELLE 』が世界中の映画祭で話題となったポール・ヴァーホーヴェン監督、この作品でゴールデングローブ賞最優秀女優賞を受賞したイザベル・ユベール、日本でも人気の高いトラン・アン・ユン監督(『エタニティ 永遠の花たちへ』)など総勢12名が映画祭を華やかに彩った。さらには第25回という節目の年を記念し、フランスでも大変人気の高い北野武監督が親善大使を務めた。

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フランス映画祭2018が横浜で開催決定!


映画情報どっとこむ ralph この6月、フランス映画祭が横浜で開催されることとなり ました。横浜での開催は2005(平成17)年以来、13年ぶりで、開催当日は、日本未公開のフランス映画最新作の上映の他、フランス映画祭アーティスト団として、フランスを代表する豪華俳優や監督たちが来日する予定です。(来日俳優や上映作品については、4月以降の発表となります。)

© photo Michael Crotto 2017年オープニング作品『The Midwife(英題)』 (主演:カトリーヌ・ドヌーブ、カトリーヌ・フロ)


開催にあたっては、主催のユニフランスと、在日フランス 大使館/アンスティチュ・フランセ日本、日産自動車株式 会社、横浜市がパートナーシップを結んで映画祭を盛り上げます。

日仏交流160 周年となる本年、横浜市とフランス の友好関係をさらに深めるメインコンテンツとして、街に あらたな賑わいをもたらします。

開催概要

1 名称:フランス映画祭 2018
Festival du film français au Japon 2018

2 期間・会場:2018年6月21日(木)~6月24日(日) 全4日間 みなとみらい地区中心に開催
6/21 オープニングセレモニー・上映 横浜みなとみらいホール
6/22~24 通常上映 イオンシネマみなとみらい(予定)

3 プログラム:上記2会場におけるフランス映画最新作の上映(13作品予定) その他、オープニングセレモニー、トークショー等、 サイドイベントを実施予定

4 主催:ユニフランス

5 共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜市

6 特別協賛:日産自動車株式会社

7 特別協力:イオンエンターテイメント株式会社

公式HP:
フランス映画祭 2018

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