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月面着陸50周年。これを観て酔いしれろ!ドキュメンタリー4Kリマスター映画『アポロ11 完全版』


映画情報どっとこむ ralph 月面着陸から今年で50周年。アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより発掘された超秘蔵映像と音源を4Kリマスター映像で描くドキュメンタリー映画『アポロ11 完全版』が7月19日(金)より109シネマズ二子玉川ほかで緊急公開 。


月面着陸から50回目の夏、

人類史上最高の興奮がスクリーンによみがえる―

人類史上最も注目されたアポロ11号の月面着陸(1969年7月20日)から50周年を迎える今年2019年の夏。アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより新たに発掘された、70㎜フィルムのアーカイブ映像や11,000時間以上もの音声データを基に制作された、前代未聞のドキュメンタリー『アポロ11 完全版』が公開される。ロケットの発射前から、月面着陸、そして地球生還までの9日間を詳細に捉え、4Kリマスターにより50年前の映像とは思えないほどの圧倒的な迫力と美しさを誇る、まさに映画館で観るべき新時代のドキュメンタリー。


そして『アポロ11 完全版』では、当時5億人が見守ったとされる人類史に刻まれる奇跡的な達成をこの夏、歴史的発見映像&音源と共にスクリーンで追体験できるまたとない機会となる。

映画情報どっとこむ ralph 人類の偉業達成から50年。今夏は月に酔いしれたい!

『アポロ11 完全版』


公式HP:
http://apollo11-movie.jp

【アポロ11号月面着陸とは】
1961年、冷戦下の米ソ宇宙開発競争の中、アメリカではジョン・F・ケネディ大統領の下、人類を月に到達させるアポロ計画というプロジェクトが進められていた。幾度もの失敗を経て、アポロ11号は1969年7月16日、ニール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリンの3人の宇宙飛行士を乗せ、地球を旅立った。7月20日に月に到着し、アームストロング船長の有名な「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な躍進だ」という言葉と共にアポロ11号は人類史上初の月面着陸を成し遂げた。その後、7月24日に地球へ無事生還。全世界で約5億人がその偉業を見守ったと言われている。

映画情報どっとこむ ralph 因に・・・
今年2月にライアン・コズリング主演により宇宙飛行士ニ―ル・アームストロングの生涯を描いた『ファースト・マン』は、華やかに見えたアポロ計画の裏に存在する壮絶なミッションの様子や犠牲の数々がアームストロング船長の視点により描かれる。
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』 “月面に立つ”という神話的な出来事を、ひとりの人間の話として、喪失や失敗、犠牲の上に成り立つ偉業であることが観客の心を魅了し、日本でも大ヒットを記録。見事アカデミー賞視覚効果賞を受賞した。そして、7月3日(水)に、待ちに待ったBlu-ray&DVDがリリースされる。

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監督・編集・プロデューサー:トッド・ダグラス・ミラー 

出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他

アメリカ/英語/93分/原題:APOLLO 11/G
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
【スチール】COPYRIGHT © 2019 MOON COLLECTORS LLC
© 2018 moon collectors llc. all rights reserved © 2019 Universal Studios. All Rights Reserved




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種子島宇宙センターにペアご招待!デジタルシネマくじ:NBCユニバーサル企画!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ファースト・マン』『バンブルビー』『移動都市/モータル・エンジン』 3作品共同企画! “サマージャンボ・デジタルシネマくじ”キャンペーン実施! 目玉賞品はなんと! “世界一美しいロケット発射場”種子島宇宙センターにペアご招待!

キャンペーン期間:6月20日(木)~8月15日(木)

1969年7月20日、人類初の月面着陸の偉業から50年。『ラ・ラ・ランド』『セッション』の天才デイミアン・チャゼル監督と製作総指揮 スティーブン・スピルバーグがタッグを組んだ映画『ファースト・マン』のブルーレイ&DVDが、7月3日(水)にリリースとなります。

この度、7月3日(水)リリースの『ファースト・マン』、7月24日(水)リリースの『バンブルビー』、 8月7日(水)リリースの『移動都市/モータル・エンジン』の3作品の共同企画として、 スマホ・PCから簡単に参加できる”宝くじ”形式のキャンペーン 『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』を実施いたします。
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』 “世界一美しいロケット発射場”種子島宇宙センターにペアご招待をはじめ、 豪華賞品が100名様に当たります!

映画情報どっとこむ ralph NBCユニバーサル・エンターテイメントは、7月3日(水)リリースの『ファースト・マン』、7月24日(水)リリースの『バンブルビー』、8月7日 (水)リリースの『移動都市/モータル・エンジン』の3作品の共同企画として、スマホ・PCから簡単に参加できる”宝くじ”形式のキャンペーン 「サマージャンボ・デジタルシネマくじ」キャンペーンを、2019年6月20日(木)~8月15日(木)の期間で実施することを決定致しました。 期間中に本キャンペーンにご参加いただいた方には、抽選で100名様に3作品にちなんだ豪華賞品が当たります!中でも、『ファースト・ マン』にちなんだ、“世界一美しいロケット発射場”種子島宇宙センターのペアご招待や、アポロ11号の月面着陸を撮影したカールツァイ ス社製のカメラレンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」、『バンブルビー』にちなんだコミュニケーションロボット“Palmi”、『移動都市/モータル・エ ンジン』にちなんだニュージーランドのペアご招待など、豪華賞品の数々は必見です。 是非、このチャンスをお見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 「サマージャンボ・デジタルシネマくじ」キャンペーン 概要

【実施期間】
2019年6月20日(木)~8月15日(木)
【キャンペーンサイト】
https://nbcuni-cp.jp/cinemakuji/2019summer/?rel=news

【参加方法】
①キャンペーンサイトよりマイページ登録を行ってください。 ※登録が完了しただけで“デジタルシネマくじ”を進呈。
②キャンペーンサイト上で不定期にチャレンジ企画やクイズ等が実施されます。 そのチャレンジ企画に参加したりクイズに回答すると、“デジタルシネマくじ”をゲットできます。 ※付与される“デジタルシネマくじ”の枚数は、チャレンジ企画やクイズの内容によって異なります。
③また、キャンペーン期間中にキャンペーンサイトを訪れるだけでも“デジタルシネマくじ”を進呈。

【プレゼント賞品 一部】
<特等A>
“世界一美しいロケット発射場”種子島宇宙センター ペアご招待(1名様)
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』
<特等B>
「成長する」ロボットとの、新しい生活 コミュニケーションロボット“Palmi”(1名様)
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』
<特等C> ニュージーランド ペアご招待(1名様)
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』
<1等>カールツァイス社製カメラレンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」(1名様)
※「ZEISS Batis 2/40 CF」は、焦点距離40mmの優れた軽量標準レンズで、クローズアップ撮影にも理想的な画質の優れた万能レンズです。 また、こちらの製品はソニーEマウントシリーズ専用の製品となります。その他のカメラではご使用頂けません。

その他、豪華賞品をご用意しております。

映画情報どっとこむ ralph 『ファースト・マン』 7月3日(水)ブルーレイ&DVD発売、同時レンタル開始!

1969年、世界中が沸いた「人類初」の華々しい栄光の陰で寡黙に命懸けの宇宙計画に挑んだひとりの男、アポロ11号の宇宙飛行 士ニール・アームストロング。本作は、人類初の月面着陸という前人未到の過酷なミッションに挑んだ宇宙飛行士ニール・アームストロン グが、盟友や家族の死に痛み、壮絶な訓練や逆風にも屈せず、揺ぎない意志で人類の長年の夢を成し遂げる半生を描きます。 さらに、飛行士目線の追求による<究極の臨場感>でアカデミー賞®視覚効果賞を受賞したリアルな高精細度映像で、月面の景色 と“あの一歩”を体験!息をのむほどの緊迫感と臨場感が高精細度映像で見事に再現されています。
NBCユニバーサル『サマージャンボ・デジタルシネマくじ』 ブルーレイ+DVD 3,990円(税別)
4K Ultra HD+ブルーレイ 5,990円(税別)
公式サイト

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
© 2018 Universal Studios and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

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チャゼル監督・ゴズリング・ZOZO前澤友作『ファースト・マン』特別鼎談映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界中の映画賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングによる最強コンビが贈る最新作は心躍るミュージカルから一転、人類で初めて月に降り立ったアポロ11号船長のニール・アームストロングの視点でその歴史的偉業である月面着陸計画を描いた映画『ファースト・マン』が2月8日(金)に全国公開を迎える。
昨年12月上旬に本作のプロモーションのためデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが来日。
2023年に打ち上げ目標として、世界的なアーティストをSpaceX社が開発した完全再利用型次世代ロケットStarshipで月周回に招待し、そこで受けたインスピレーションをもとに作品を創作するというアート・プロジェクト「#dearMoon」のホスト・キュレーターを務める前澤友作氏との豪華で貴重な3ショットが実現した。本作の公開を記念し、その模様の特別ダイジェスト版映像を公開する。


鼎談では、月周回飛行を民間で初めて体験することとなる前澤氏から「#dearMoonプロジェクト」にかける想いや月周回の概要、さらに本作を通じて監督、主演の立場から人類初の月面着陸を追体験したデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングによる『ファースト・マン』の製作秘話などで盛り上がった。チャゼル監督は「アポロ計画以来、月に行った人間はいない。前澤さんが月に行くのは素晴らしいこと。次世代の人が行くことができるようになるから」と話し、チャゼル監督、ライアンふたりから前澤氏にエールが送られると、前澤氏は「『ファースト・マン』で体験したことが実際に体験できるなんて楽しみですね」と語っている。

映画情報どっとこむ ralph 実在したニール・アームストロングというキャラクターが、ライアンの徹底したリサーチと、ふたりの間に存在した共通点によって、劇中でどのように映し出されていくのか・・・

映画『ファースト・マン』
原題:『FIRST MAN』 

公式Twitter:
@firstmanmoviejp 

公式サイト:
http://www.firstman.jp/


アカデミー賞3部門受賞『セッション』で全世界から脚光を浴び、続く『ラ・ラ・ランド』では最年少記録となる監督賞の受賞を含むアカデミー賞6冠に輝き、評価と人気を確立させたデイミアン・チャゼル監督。『ラ・ラ・ランド』よりも先に企画されていたという入魂の最新作『ファースト・マン』では、再び演技派ライアン・ゴズリングとタッグを組み、息を呑むほどの緊張感とダイナミックな映像で、まるで宇宙空間を旅しているような臨場感を体感させる大迫力のエンターテインメント作品で新境地を切り開いた。まだ携帯電話も無かった時代に、月へと飛び立った アポロ 11 号。人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションが、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描かれる。アームストロングには、ゴールデン・グローブ賞受賞の演技派ライアン・ゴズリング。アームストロングを支える妻ジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。音楽は、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞受賞のほかチャゼル監督をデビュー作から支えるジャスティン・ハーウィッツが務める。

過去記事:
ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督来日!
『ファースト・マン』イベント

http://eigajoho.com/134134


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全米公開:10月12日(金)
監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)
出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー 
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16) 
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
※作品公開年は全て日本公開年
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

写真用クレジット:©Universal Pictures
映像用クレジット:©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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4DXなら、あなたも”月面着陸を体感”できる!『ファースト・マン』監督コメント!


映画情報どっとこむ ralph 4DXシアターが、まるで宇宙船そのものに変身!?
宇宙飛行そのものを体感できると全世界からも絶賛される最新作『ファースト・マン』4DXが2月8日(金)から上映スタート!

この度、『ファースト・マン』4DX公開を記念し、 デイミアン・チャゼル監督より<4DX一押しおすすめコメント映像>が到着!

「4DXにぴったりな作品だと思います」と映像の冒頭から『ファースト・マン』4DXへ期待を寄せた。さらに「本作で宇宙⾶⾏⼠のような体験できるでしょう。壮⼤な宇宙に解き放たれ、まるで宇宙船に搭乗しているような臨場感、アームストロング船長が⽉⾯を歩くシーンやジェミニ8号の事故による制御不能に陥ったシーンでは、あたかもその場に居合わせているかのような緊張感を体感することができるでしょう。宇宙⾶⾏⼠たちがどのような経験をしたのか、彼らが抱いた恐怖など、彼らに対して威厳を感じて頂ければと思います。」と語った。4DXと『ファースト・マン』のコラボによる史上最⾼の映像体験は、リアルでダイナミックな映像と共にあなたの”月への宇宙旅行”を実現します。  


映画情報どっとこむ ralph 4DX『ファースト・マン』は4DXの最新技術によって、アポロ11号の<無重力体験><気圧の体験>などのトレーニングシーンを独自の技術やモーションチェアの動作で再現。本作は、アポロ11号船長のニール・アームストロングの視点を基本に描かれることから過去に上映された4DX『ゼロ・グラビティ』とは違い、まるで自分が宇宙飛行士になり、”月面着陸のあの歴史的な一歩”を踏み出すことができる!

『ファースト・マン』は、アカデミー賞®6部⾨に輝いた⼤ヒット作『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組む最新作!全⼈類の夢であり、未来を切り開いたアポロ計画による⽉⾯着陸。この史上最も危険なミッションをアポロ11号船⻑アームストロングの視点で壮⼤なスケールで描く。すでに公開された海外では『ゼロ・グラビティ』、『インターステラー』に続く、最⾼の”宇宙映画”として注目されている。

映画情報どっとこむ ralph 『ファースト・マン』

公式サイト:
https://firstman.jp/

公式Twitter:
@firstmanmoviejp 

あの歴史的な偉業である月面着陸の真実をアポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描く。アポロ計画で起きた宇宙飛行士仲間たちの事故死や幼い愛娘の病死という悲しみを乗りこえ不屈の精神で「月」を目指すアームストロング。彼を支える妻や子供たち、彼を取り巻く環境やプレッシャーなど知られざる事実が初めて映画化された。

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監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)

出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー 
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16) 
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
※作品公開年は全て日本公開年
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

写真用クレジット:©Universal Pictures
映像用クレジット:©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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ニール・アームストロングの息子来日!コヤチュー部の面々釘付け!『ファースト・マン』試写会


映画情報どっとこむ ralph いつもお世話になっております。東宝東和は『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)を“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年”の2月8日(金)に公開します。

この度、『宇宙兄弟』ファン限定の本作の特別試写会イベントを開催!
映画のプロモーションのために初来日したニール・アームストロングの実の息子、マーク・アームストロングがイベントに登壇し、舞台挨拶を行いました。

ニール・アームストロング本人の貴重なエピソードや、映画撮影の裏話の数々から全員がマークのお話にくぎ付けに!
今回が初来日となったマーク・アームストロングも思わず白熱し、出血大サービスのトークを繰り広げ、大盛り上がりのイベントとなりました!

『ファースト・マン』コヤチュー部限定試写会イベント
日時:1月25日(金) 
場所:東宝東和試写室
登壇者:マーク・アームストロング(ニール・アームストロングの息子)

映画情報どっとこむ ralph 小山宙哉さんが描く漫画『宇宙兄弟』のファンが所属する「コヤチュー部」限定で行われた今回の試写会イベント。

コヤチュー部員の方々には『宇宙兄弟』はもちろんのこと、大の宇宙好きを公言する宇宙ファンが沢山!当時のNASAの雰囲気や、宇宙船の中の細部にわたる美術、あたかも自分がアポロ11号に搭乗し、宇宙飛行をしていると錯覚するような臨場感たっぷりの映像が展開する本作の評判を聞き、抽選で集まった大勢の観客の方々が会場に集まりました。

イベントがスタートすると、実際に人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの実の息子のマーク・アームストロングさんがサプライズで登場!客席からは驚きの声とあたたかな拍手が巻き起こりました!

登壇するや否や、

アームストロング:まず前提として、僕はこの映画が全編通して大好きなんだ。

と笑顔で断言したマーク。続けて、MCから注目してほしいシーンについて問われると

アームストロング:お気に入りのシーンが2つあって、まずはジェミニ計画で初めて宇宙船同士がドッキングをするシーン。このミッションでは途中である問題が起き、15分~30分くらいの間スペースシップがものすごいスピードで回転してしまうんだ。映画を観ればわかる通り、父のニールと一緒に搭乗していた宇宙飛行士のデイヴィット・スコットは命に関わる危険な状態だった。実はこのトラブルはNASAから詳しい情報としては出ていないんだけど、問題が巻き起こっている間も父は取り乱すことなく冷静に対応し、無事に地球に戻ってくることができた。父がアポロ計画の船長に抜擢されたのには様々な理由があるけれど、このミッションで功績を残したこともその一つだと思っているんだ。2つ目のシーンは父がアポロ計画のために家を離れる直前に家族とダイニングで話すシーン。この映画が実写化される前にこのエピソードが世に出たことはないんだけど、チャゼル監督に話したことで、実際に映画に取り入れることになった。当時は家族でダイニング集まるということはなくて、おしゃべりをするときはリビングにいたし、ご飯を食べるときはキッチンだった。だから母にダイニングに招集されたときは怒られるのかなと思ったんだ(笑)

と、チャゼル監督とのエピソードを挟みながら

アームストロング:それに父に“月に行く”といわれても当時の僕は全く不安には感じていなくて、危険なものだとは微塵も思っていなかった。大人になってからわかるけど、当時の母は僕たちに危険なことや恐ろしいことだということを一切感じさせなかった。この映画は『ファースト・マン』というタイトルだけど、
実はその背景に宇宙飛行士を支えた妻たちの姿があり、家庭を守るヒーローのお話であると思っているよ

と自身の思い出とともにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また、映画化のオファーが来た時のことを振り返り

アームストロング:映画が完成する3年前から僕らは映画製作には携わってきた。映画をサポートするメンバーのなかには、僕の兄(リック)や母(ジャネット)のほかにも、父のニールともにアポロ11号に搭乗した宇宙飛行士のマイク・コリンズなど大勢の人たちがいた。主演のライアン・ゴズリングやクレア・フォイ、そして監督のデイミアン・チャゼルは、この映画が“どうやったら売れるか”ではなく、“いかに事実に忠実に描けるか”ということを重視してくれていて、彼らのその思いを熱く感じるたびに映画に協力したい気持ちが強くなったんだ。

と熱い想いを明かす一方、

アームストロング:チャゼル監督や脚本家のジョシュ・シンガーが宇宙飛行のミッションの様子と家庭の物語の両方をバランスよく取り入れて素晴らしい映画に仕上がっているよ!

と太鼓判を押したうえで、

アームストロング:だからこそ重厚で、シリアスなシーンが多くなっているけど、普段の父はもっと面白くて、いろんな面を持った人だったから2時間とは言わず、もっと長く作ってほしかったな(笑)

と、父の思い出と尊敬の念を明かしました!

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

アームストロング:一番に知ってもらいたいのは、アポロ計画は非常に危険で難しいことだったということ。無謀なミッションだということが事前にわかってしまうとサポートもなくなってしまうから、NASAはそのようなシーンをあまり見せたくないのかもしれないけど、実際は努力や忍耐が必要だったことを映画から感じてもらいたいな。そして、この映画は父の話でもあるけど、月面着陸計画に携わった40万人それぞれが小さな仕事をして、すべてが積み重なったからこそ無事に成功した計画なんだ。父だけの努力だけでなく、携わったみんな全員のおかげで出来たことなんだ。きっと父がいたらみんなに同じことを言うと思うよ!

とメッセージを寄せ、

アームストロング:Thank you!

と笑顔で挨拶すると、より一層大きな拍手に包まれながら会場を後にしました。

実在したニール・アームストロングというキャラクターが、ライアンの徹底したリサーチと、ふたりの間に存在した共通点によって、劇中でどのように映し出されていくのか・・・


ファースト・マン
原題 :『FIRST MAN』

2019年2月8日(金)全国ロードショー!

公式Twitter:
@firstmanmoviejp 

公式サイト:
http://www.firstman.jp/





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監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)

出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー 
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16) 
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
※作品公開年は全て日本公開年
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

写真用クレジット:©Universal Pictures
映像用クレジット:©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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『宇宙兄弟』ムッタとヒビトが『ファースト・マン』の魅力を熱血大解説!映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)を“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年”の2月8日(金)に公開。

すでに発表されている今期の賞レースにおいては、アカデミー賞の前哨戦として最も注目されるゴールデン・グローブ賞ではクレア・フォイが助演女優賞にノミネートされ、『ラ・ラ・ランド』に続き本作でも作曲を担当したジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞したほか、北米最大の映画批評家賞、放送映画批評家賞が実施するクリティクスチョイスでは作曲賞と編集賞の2部門、サテライト賞でも作曲賞を受賞!さらに先日発表された英国アカデミー賞では助演女優賞ほか、脚色賞など7部門でノミネート!第22回ハリウッド映画賞では監督賞、編集賞、作曲賞ほかワシントンDC映画批評家協会賞を始め全米各地の映画批評家賞で様々受賞するなど今後アカデミー賞に絡んでくる作品としてますます注目を浴びている。

映画情報どっとこむ ralph この度、大人気漫画『宇宙兄弟』と映画『ファースト・マン』の“宇宙コラボ”第2弾となる、特別コラボレーション映像を解禁させていただく運びとなりました!


『宇宙兄弟』での宇宙という壮大な夢を目指しながら、夢を実現するために力強く歩む登場人物たちと、映画『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングら宇宙飛行士たちの月面着陸を始め宇宙計画に不屈の精神で挑戦する姿勢に親和性があることから実現した本コラボレーション。

第1弾では本作の解説委員に就任した南波六太(ムッタ)と南波日々人(ヒビト)が約50年前に実現された「人類初の月面着陸」についてわかりやすく説明し、映画制作陣にインタビューをした様子が描かれたチラシが劇場に設置された。
そして、いよいよ解禁となった第2弾特別コラボレーション映像には、ムッタとヒビトが劇中で描かれる過酷な訓練や、壮絶な宇宙体験、そして命懸けで月面着陸計画に挑むニール・アームストロングらの姿について熱血大解説!ムッタの「本気の失敗には価値がある」や、ヒビトの「もし諦めきれるんならそんなもん夢じゃねえ」といった名台詞も飛び出し、本映像を観れば、『宇宙兄弟』ファンはもちろん、誰もが人類の夢をかけた壮大な宇宙ドラマに胸が高まること間違いなしの仕上がりとなっている。

さらに映像にはアニメ『宇宙兄弟』でムッタの声を演じた平田広明さんと、ヒビトの声を演じたKENNさんが本映像のため録音した特別ナレーションも収録されている。

映画情報どっとこむ ralph 『宇宙兄弟』の原作者である小山宙哉先生は、今回の特別コラボレーションについて

小山先生:ハリウッド映画と日本の漫画がコラボすることにおいて『宇宙兄弟』が選ばれたことに驚き、嬉しく感じています。月面に立つという壮大な偉業の中でも、1人の宇宙飛行士にとっては、家族のことを想ったり、自分に関わる小さなことを実は大事にしている と感じさせる場面が描かれます。そういった描写に『ファースト・マン』と『宇宙兄弟』の通じる部分を感じ共感しました。

とコメント。実際完成された映像については

小山先生:『ファースト・マン』の予告映像にアニメ版『宇宙兄弟』の映像が差し込まれるということに恐縮しつつも、声優さんの盛り上げる力に感動し、喜んでおります。劇中の打ち上げシーンはリアリティがあり、とても恐ろしく、本作を観たら“宇宙飛行士になりたいという人がいなくなってしまうのではないか?”と思ってしまうほど、宇宙へ行くことは死と隣り合わせで、覚悟と度胸が必要だと感じました。『ファースト・マン』は歴史ものであり、宇宙史として史実に基づいています。これから宇宙開発に関わる人たちのためにも、残しておく価値がある作品です。

と明かした。

ムッタとヒビトも月への熱い想いを共鳴させる映画『ファースト・マン』にぜひご期待ください!



★映像・画像クレジット:
(c)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
(c)小山宙哉・講談社/読売テレビ・A-1 Pictures

★書影のクレジット:
©小山宙哉/講談社 もしくは ©Chuya Koyama/Kodansha

映画情報どっとこむ ralph
映画『ファースト・マン』
原題:『FIRST MAN』 

公式Twitter:
@firstmanmoviejp 

公式サイト:
http://www.firstman.jp/


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全米公開:10月12日(金)
監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)
出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー 
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16) 
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
※作品公開年は全て日本公開年
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

写真用クレジット:©Universal Pictures
映像用クレジット:©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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2月8日(金)に公開映画『ファースト・マン』ライアンの繊細な演技に期待高まる本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションが、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描いていく。

この度、ライアン・ゴズリングがリサーチを重ねた繊細な演技が映し出される本編映像が到着しました!

今回解禁されたのは、アポロ11号の乗組員に任命されたニール・アームストロング船長(ライアン・ゴズリング)、バズ・オルドリン操縦士(コリー・ストール)、マイケル・コリンズ操縦士(ルーカス・ハース)の3名が、出発に向けての記者会見に登壇する様子が映し出されたワンシーン。会場には人類初の月面着陸という華々しいミッションに目を輝かせ、我こそ先に質問しようと次々に挙手する記者たちと、“第1号”になれるかもしれない喜びに心を躍らせながら意気揚々と質問に答えるバズの姿が。しかし、ニールだけは記者たちの羨望の眼差しに目をしかめ、“もし成功したら…”という質問にも「皆、成功を目指しています」と淡泊に回答。続けて、“人類初の月面着陸に何を持っていくのか?”と問われるも「少しでも多くの燃料を」と毅然とした態度を貫くのだった。

周りから英雄として讃えられる一方で、幼い娘を失くした過去や、命を落としていった仲間たちの想いを背負いながら過酷なミッションに向き合っていくニールの複雑な心情を、名優ライアン・ゴズリングが持ち前の演技力で繊細に演じる。



映画情報どっとこむ ralph ニールを演じるにあたり、実際の家族に会ったり、当時の本人を知る関係者に話を聞いたりと、積極的に行動していたというライアンはニール・アームストロングという人物について

ライアン:ニールの控えめで、地味な性格が印象的だった。典型的なカウボーイでも、早口のパイロットでもない。口数が少なくて、黙って部屋の隅に座っているけど、瞬時にあらゆる物事を査定することができる一番頭のいいタイプの人間なんだ。」

と自身の見解を説明。そんなライアンの劇中の演技を、

チャゼル監督:ニールはいつも自分に特別な要素はないと主張していた。周囲の状況によって偶然月に立った最初の人間になったといっていた。ニールにはそういった正常さがあったし、ライアンの演技はすごくさりげなく、彼の性格を表していたよ。

さらに実際にニール本人と会ったことのある原作者ジェイムズ・R・ハンセンも

ハンセン:ライアン以上にニールを演じられる俳優はいない。彼にはニールと同じように内省的で静かで控えめなところがある。それに彼自身の解釈でアームストロング像を描いて、細部にまで気を配らないとわからないようなニールの特徴を見事に表現しているんだ!

と大絶賛。


映画情報どっとこむ ralph 実在したニール・アームストロングというキャラクターが、ライアンの徹底したリサーチと、ふたりの間に存在した共通点によって、劇中でどのように映し出されていくのか・・・

映画『ファースト・マン
原題:『FIRST MAN』 

公式Twitter:
@firstmanmoviejp 

公式サイト:
http://www.firstman.jp/


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全米公開:10月12日(金)
監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)
出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー 
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16) 
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
※作品公開年は全て日本公開年
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

写真用クレジット:©Universal Pictures
映像用クレジット:©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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『ファースト・マン』ジャスティン・ハーウィッツがゴールデングローブ賞作曲賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 東宝東和は『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)を“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年”の2月8日(金)に公開いたします。

第76回ゴールデングローブ賞の授賞式が1月6日(日/現地時間)に開催され、『ファースト・マン』の劇伴を手掛けたジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞しました!

『ファースト・マン』の音楽については、本日発表されたゴールデングローブ賞のほか、サテライト賞でも作曲賞を受賞、全米各地の映画賞で作曲賞を受賞しているほか放送映画批評家賞でもノミネート。チャゼル監督の短編デビュー作品ほか『セッション』、『ラ・ラ・ランド』でもオリジナル作曲を手がけたジャスティン・ハーウィッツですが、『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続2度目の受賞という快挙を成し遂げました!『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングが好んで聞いていたと言われるテルミンを楽曲に盛り込むために自ら演奏するなど、『ラ・ラ・ランド』の心躍るミュージカルから、壮大な宇宙、歴史的偉業の「月面着陸」まで幅広いジャンルのオリジナル曲に挑戦し活躍する若き才能。チャゼル作品の音楽に欠かせない存在となったハーウィッツが感謝の気持ちを込めたスピーチを行いました。

映画情報どっとこむ ralph <授賞式スピーチ内容>
★ジャスティン・ハーウィッツ(作曲賞)
この映画の曲を手掛けるにあたり、関わってくださった皆さんに感謝します。
そして監督のデイミアン、彼はとても才能に溢れていて、誠実で、すべての細やかなディテールにおいて助けてくれました。本当にありがとう!
映画情報どっとこむ ralph ◆『ファースト・マン』について
アカデミー賞3部門受賞『セッション』で全世界から脚光を浴び、続く『ラ・ラ・ランド』では最年少記録となる監督賞を受賞を含むアカデミー賞6冠に輝き、評価と人気を確立させたデイミアン・チャゼル監督。『ラ・ラ・ランド』よりも先に企画されていたという入魂の最新作『ファースト・マン』では、再び演技派ライアン・ゴズリングとタッグを組み、息を呑むほどの緊張感とダイナミックな映像で、まるで宇宙空間を旅しているような臨場感を体感させる大迫力のエンターテインメント作品で新境地を切り開いた。まだ携帯電話も無かった時代に、月へと飛び立った アポロ 11 号。人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションが、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描かれる。アームストロングには、ゴールデングローブ賞受賞の演技派ライアン・ゴズリング。アームストロングを支える妻ジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。音楽は、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞受賞のほかチャゼル監督をデビュー作から支えるジャスティン・ハーウィッツが務める。すでに発表されている今期の賞レースにおいては、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、そしてワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞!さらに、先日発表された今後の映画賞を占うサテライト賞ではオリジナル作曲賞を受賞したほか、7部門でノミネート、放送映画批評家賞でも10部門でノミネートされている。なお、本日発表となったゴールデングローブ賞では助演女優賞にクレア・フォイがノミネートされている。

『ファースト・マン』
原題 :『FIRST MAN』

2019年2月8日(金)全国ロードショー!

公式 Twitter:
https://twitter.com/firstmanmoviejp

公式サイト:
http://www.firstman.jp/

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監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)

出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー
2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16)、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(18)
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和
写真(c)Universal Pictures
映像用クレジット:(c)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




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