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中野裕之監督公開にあたり・・パンフレットを見てもう泣きそう『ピース・ニッポン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、日本津々浦々、8年間で全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。小泉今日子さんと東出昌大さんがナビゲーターを務める『ピース・ニッポン』が7月14日(土)より新宿バルト9他にて公開となり、中野裕之監督と旧来の友人で、J-WAVEにてパーソナリティを務める渡辺祐さん登壇による初日舞台挨拶が行われました。監督が本作に込めた思いとは?

『ピース・ニッポン』初日舞台挨拶
日時:7月14日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:中野裕之監督 渡辺祐(ラジオパーソナリティ)

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、感動冷めやらぬステージに登壇した中野裕之監督と渡辺祐さんに、会場からは大きな拍手が。

早速、渡辺さんから監督へ

渡辺さん:本作は製作期間が約8年間となっていますが、東日本大震災のタイミングで始められたのですか?

と、本作の製作のきっかけを質問。

中野監督:風景の撮影自体は大震災が起こる半年前にしていましたが、大震災をきっかけに自分には何ができるかを考えました。そこで、映像だったらこの日本の風景を残すことができると思ったのが映画化への最初のきっかけです。

と本作が震災をきっかけに生まれた大きな意義のある作品であることを語った。

中野監督:色々な地方に行って、それぞれの地域が自分の場所を誇りに思っていることを改めて感じた。彼らが誇りに思う理由は、代々の先祖からの歴史、その土地の神様への感謝が知らず知らずのうちにこもっているからだと思います。なので、各地の絶景をおさめたこの作品は、いわば色々な神様が映し出された映像であると言えますね。

と絶景の裏にある日本人の精神性について触れた。

中野監督:私が実際に撮影したのは160箇所で、それ以外の自分よりいい映像をとっている人にも協力してもらいました。

と監督一人では決して完成しなかった本作の規模の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph 渡辺さん:今回改めて昔から続く自然と日本人の関係性を考えさせられますが、いかが思いますでしょうか?

と質問すると、

中野監督:日本人はよく忘れがちなのです。映画冒頭の言葉がそういったことをよく表している。製作期間8年の中で一番の衝撃は、平成の人が昭和の常識を知らないっていうこと。日本の名所の名前がわからないという人が結構いるのです。清水寺を「しみずでら」と呼んでしまっていたりします。今の学生は京都にはいかないで香港とかに修学旅行に行ってしまうのですよね。

と自信の体験を語ると、会場は驚きの声と笑いで湧いた。

渡辺さん:物理的にあったものがなくなるっていうことはありますが、それとは別に色々なものが失われているのですね。

と、コメントすると、悲しい日本の現状に観客も物憂げな表情で頷いた。

製作するに当たって苦労した点を聞かれ

中野監督:仏教の歴史1800年を18分で語るのがとても大変でした。私が仏教を語るのですよ?本作のために猛勉強をして、今ではプチ日本通みたいになっていますよ。

と言い、会場の笑いを誘った。

渡辺さん:映画が公開されて改めて思うことはありますか?

と聞くと、

中野監督:パンフレットを見てもう泣きそうな気分です。

と素直な心境を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題はワールドカップで注目された日本人の姿について。

渡辺さん:ワールドカップで会場を清掃する日本人の美意識が取り上げられていましたがいかが思いましたか。

と投げかけると、

中野監督:例えば体育会系の人が体育館に礼をするっていうのは神社での行為と同じですよね。映画の中でも言いたかったことではありますが、日本は利他を得意とする教育をされてきて、海外は利私をしっかり教えられるので、こういう(今回のワールドカップの出来事のような)ことは日本の精神性の特徴ですね。

と本作で紡がれる日本人の精神性にも触れながらコメントした。
 

また、中野監督は、本作『ピース・ニッポン』を起点として新たなプロジェクトを開始するという。

中野監督:今の時代、普通の人でも3D写真が撮れたりするので、自分の故郷を自分で撮っていただいて、それをアーカイブ化して後世まで残していきたい。過去にもそういった事例はありましたが、企業の場合はすぐに終わってしまうのです。私はもっと長く続くものにしていきたい。

と監督は今後の意気込みを語った。

渡辺さん:さきほど東日本大震災から始まる長いボランティアのような気持ちと仰っていましたけれど、それと同じようなものですね。是非ご協力ください。

とプロジェクトへの参加を呼びかけ、イベントは大きな拍手とともにイベントを終えました。

ピース・ニッポン

peacenippon.jp

*4K上映は一部4K上映対応劇場のみ

数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない風景を8年もの歳月を費やし追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影した映像を厳選し、4K解像度で映画。空からとらえた見たことの無い絶景の数々、そして知っているようで知らなかった日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、壮大で、ドラマチックな映画が誕生しました。本作には、2020年東京オリンピックを控え“ニッポン”が益々世界から注目される今、「日本人にもっと日本のことを知ってほしい、もっと日本に恋してほしい。」という思いが込められています。日本本を巡る111分の極上の旅へと観客は誘われます!

神道と仏教が混交していく中で、日本人が持つようになった特有の精神や自然感にフォーカスする「日本人の精神」、世界に類を見ない豊かな気候風土が生み出す変化を巡る「日本の四季」、そして、日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。3部構成の贅沢な旅を通して、日本の美しさを発見し、日本に恋してください。日本人のDNAを呼び覚ます111分、まさに日本の”ベスト盤”とも言える作品に。

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大  
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」  
出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 
プロデューサー:中野裕之  六彌太恭行  小長井千晶  竹川潤一 
音楽:岡野弘幹 
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久  中野裕之   
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち  
タイトルディレクション:葛西 薫  
歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ  
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC (2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)
   


圧巻!父島の星々映像&桜島の噴火口ドローン映像!『ピース・ニッポン』


映画情報どっとこむ ralph 8年の歳月をかけ全国47都道府県・200箇所以上で撮影した映像を厳選、日本人がまだ知らない本当の日本の美しさを4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』が、7月14日(土)より新宿バルト9他で全国公開となりました!

この度、公開を記念して、小笠原諸島父島の星々映像&桜島の噴火口ドローン映像が到着。

夜空を埋め尽くす星々が吸い込まれるような輝きを放つ、小笠原諸島 父島の天然プラネタリウム映像を解禁。世界的名曲「星に願いを」にのせてお届けする本映像では思わずうっとりしてしまう絶景映像!



そして・・・

普段カメラが入ることができない、さまざまな場所へもドローンは撮影を可能にさせます!この度、鹿児島・桜島の噴火口を真上から空撮によって捕らえた本編映像。


映画情報どっとこむ ralph 製作8年、47都道府県・200箇所以上で撮影! まだ見ぬ日本に出会う、111分間の極上の映画体験。

『ピース・ニッポン』 全国ロードショー中
*4K上映は一部4K上映対応劇場のみ

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大 監督:中野裕之
日本の“ベスト盤”がついに完成!

本作は8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。ドローンなどの最新の映像技術を活用したダイナミックな映像に驚くこと間違いなし!さらに絶景のみでなく、宗教や自然にルーツをもつ日本人の精神の歴史にもフォーカスしている。壮大でドラマチックな111分は、まさに日本の“ベスト盤”。

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」
出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 
プロデューサー:中野裕之  六彌太恭行  小長井千晶  竹川潤一 
音楽:岡野弘幹 
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久  中野裕之   
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち  
タイトルディレクション:葛西 薫  
歴史監修:磯田道史 制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ  
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム  
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC (2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)


4K一期一会の日本の旅『ピース・ニッポン』豊橋 手筒花火 映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない風景を8年もの歳月を費やし追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影した映像を厳選し、4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』がいよいよ7月14日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなります。

日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。

新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子さんと、映画作品のナレーション担当は本作が初となる東出昌大さん。


今回解禁された映像は豊橋市の「炎の祭典」というお祭りでの手筒花火。20人を超える人々が一斉に手筒花火を吹き上げ、10メートルを超える黄金の炎の柱が夏の夜空を照らすその様は、まさに圧巻の光景で類を見ない壮大なスケールです。火薬の仕込み、詰め込みから打ち上げまですべて同じ人間が行うことが伝統になっており、豊橋市内の吉田神社に残っている文章によると、永禄3年(1560年)から続く伝統の花火で全国的にも見ても古い歴史を持っている。


映画本編では、フルスケールの豊橋の手筒花火が見られる他にも、川に川床を設置して打ち上げられる飛騨高山の手筒花火の映像も収めれています。

映画情報どっとこむ ralph 3部構成の贅沢な旅を通して、日本の美しさを発見し、日本に恋してください。

ピース・ニッポン

7月14日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー!

peacenippon.jp

本作は8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。ドローンなどの最新の映像技術を活用したダイナミックな映像に驚くこと間違いなし!さらに絶景のみでなく、宗教や自然にルーツをもつ日本人の精神の歴史にもフォーカスしている。壮大でドラマチックな111分。
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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」 出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 プロデューサー:中野裕之 六彌太恭行 小長井千晶 竹川潤一 音楽:岡野弘幹
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久 中野裕之
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち
タイトルディレクション:葛西 薫
歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC


撮影秘話披露!中野裕之監督、遠藤祐紀『ピース・ニッポン』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph この度、日本津々浦々、8年間で全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』が7月14日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーされることが決定しました。

新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子と東出昌大。後世に遺したい”本当の日本の美しさ”を巡る旅への案内人として、日本を代表する映画俳優として第一線で活躍する二人が作品に華を添えます。

この度、監督を務めた中野裕之氏とドローンパイロット 遠藤祐紀氏 ご登壇によるトークショーイベントが行われ撮影秘話披露を語りました!


日時:6月21日(木)
会場:神楽座
登壇:中野裕之監督、遠藤祐紀(ドローンパイロット) 

映画情報どっとこむ ralph 上映後、会場に余韻が残る中、観客の大きな拍手に迎えられて中野裕之監督とドローンパイロットの遠藤祐紀さんが登場。

製作初期の撮影について

中野監督:本作の撮影を始めたときは3D撮影が大ブームで、この作品も撮影の初期は3Dで撮影していました。撮影を続けるうちに今度は4Kが出てきて、、これまでの4倍面積が大きくて、それは綺麗な訳ですよ。そうすると4Kで撮るしかなくなって、3D用のモニターも6台も買い揃えていたんですが、さようなら3D~ってなりました。

とユーモアを交えて語り、観客の笑いを誘った。4K撮影をはじめた監督は、既に3Dで撮影した箇所へもう一度足を運んだそうだが、

中野監督:一度撮影した場所にもう一度行っても、二度と同じ事は起きないと痛感しました。前に良い画が撮れたんだから今回も良いのが撮れるだろうと思っていったら、まったく状況が違っていて、、まさに一期一会だと感じました。そうした経験から、本作のテーマの1つの”一期一会の旅”を思いつきました。

と撮影の苦労とその苦労から生まれた本作のテーマについて語った。

映画情報どっとこむ ralph 4Kの後にドローン撮影の技術が出てきた頃、ドローンパイロットの遠藤さんが本作の製作に関わることになった。

遠藤さん:2015年末に参加したので、今からちょうど2年半前に初めてこの作品に関わりました。

と遠藤さんは語った。

監督と遠藤さんが一緒に撮影をした映像が本作のオープニング映像で、北海道の洞爺湖を撮影地に見渡す限りの雪景色が広がる白銀世界を、ドローンで撮影した映像で撮るまでに大変な苦労があったそうで、

遠藤さん:北海道に向かう為、空港に行ったら、乗るはずの飛行機会社がシステムダウンを起こして、、全線運休するトラブルにあいました。

と幸先悪い出来事を思い出すように遠藤さんは語ると・・・

中野監督:何とか飛行機を変更して北海道へ着きましたが、札幌は雪が溶けてしまっていて、ドキドキしながら洞爺湖方面に向いました。現地に着くと、何とか雪が残っており、天気も良かったので予定通りに、翌日朝に撮影を行う事にしました。

と、スムーズではないものの何とか撮影への見通しがたった事を語った。

映画情報どっとこむ ralph 撮影当日、また思わぬ不運が。。

中野監督:朝5時に起きて窓の外をみたら、なんと横殴りの吹雪だったです。空も暗く、風も強くてこのままでは厳しいと思ったが、外にでて空を見上げると分厚い雲の上にちらっと、青空が見えたので、あとは神頼みで少しでも晴れ間があれば撮影できる。と思って準備をしました。今までも何度も神様に晴らしてもらったので、後は神頼みだと思って、祈り続けながら現地へ向かったら、奇跡的に雲が晴れて、撮影を行うことができましした。

と神頼みが通じたことを明かす。

しかし、まだベストコンディションとはいえず、雪景色を歩く演出だけに足跡が残るので、失敗は許されない。

そんな悪影響の中、ドローンを飛ばしてみて

遠藤さん:ドローンは風に弱いので、まっすぐ上に飛ばすのも一苦労でしたが、ブレない用に必死に操縦をしました。そうしたら、望遠レンズでみていた監督から「撮れたー!」という声が聞こえ、何とか無事に撮影を終えることができました。

と困難だった撮影を振り返った。

監督・遠藤さんはじめスタッフ全員のファインプレーと奇跡が重なって取れたショットを、

中野監督:猛吹雪の合間に神頼みで晴れた15分だけの間で必死に取った奇跡のカットですので、ぜひ大きなスクリーンで体感してほしい。

とあつく語り、イベントを締めました。


ピース・ニッポン

7月14日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー!

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」  出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 プロデューサー:中野裕之  六彌太恭行  小長井千晶  竹川潤一 音楽:岡野弘幹 
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久  中野裕之
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち  
タイトルディレクション:葛西 薫
歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ  
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC 


111分の日本を巡る旅『ピース・ニッポン』場面写真&4種チラシビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、日本津々浦々、8年間で全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』が7月14日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーされることが決定しました。

この度、本作で捉えられた数々の日本の絶景から厳選した場面写真8点と四季に彩られた4種類のチラシビジュアルを解禁いたします!

数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない神々が宿る美しい瞬間があります。本作は8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。

空からとらえた見たことの無い絶景の数々、そして知っているようで知らなかった日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、壮大で、ドラマチックな映画が誕生しました。本作には、2020年東京オリンピックを控え“ニッポン”が益々世界から注目される今、「日本人にもっと日本のことを知ってほしい、もっと日本に恋してほしい。」という思いが込められています。111分の日本を巡る旅に、観客は誘われます!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となります場面写真は、本作で捉えられた後世へ残していきたい日本の風景から、厳選された各地の絶景写真です!

地震の影響で崩落し今は見ることができなくなってしまった天空の道(熊本県)、
晴れた日に町中を霧が覆う肱川あらし(愛媛県)、
空から捉えた虹色に輝く華厳の滝(栃木県)、
見渡す限りの緑が広がる釧路湿原(北海道)。
またこの度、完成しましたチラシビジュアルでは、満開に桜に彩られたの姫路城(兵庫県)、
生命力溢れる緑に囲まれた屋久島の縄文杉(鹿児島県)、
紅に染まる秋の瑠璃光院(京都府)、
雪化粧の地獄谷で湯ったり温泉につかるニホンザル(長野県)
の4点が四季に彩られた”日本”を表す風景として選ばれている。

映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)より劇場窓口で販売を開始するムビチケカードに前売り特典として付属するオリジナルポストカードにも使用されている。

ピース・ニッポン

7月14日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー!
peacenippon.jp

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大
監督:中野裕之

劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」
出演:渡辺大 及川さきの

エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 プロデューサー:中野裕之 六彌太恭行 小長井千晶 竹川潤一 音楽:岡野弘幹

メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久 中野裕之
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち

タイトルディレクション:葛西 薫 歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ

制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC (2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)