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シャーリーズ・セロンが猿役CV!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph ストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18 日(土)全国 ロードショーとなります。

数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが今回選んだのは日本。
監督には、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー(原題)/Bumblebee』も控えた、映画界最注目のトラヴィス・ナイト。

また、先日、日本版の吹き替えキャストが発表されたばかりの本作ですが、実は本国版のボイスキャストも超豪華!シャーリーズ・セロン、 マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラら、実力派俳優陣が参加しています。

映画情報どっとこむ ralph そして!
この度、本作でシャーリーズ・セロン演じる”サル”によるアクション映像が解禁となりました!シャーリーズ・セロンといえば、『マッド・マックス 怒りのデス・ロー ド』のフュリオサ役や公開されたばかりの『アトミック・ブロンド』で最強の女スパ イ、ロレーン役を演じるなど、かっこいい女性の代名詞と言っても過言ではない憧 れの女優。そんなシャーリーズ・セロンがサル役!?
というのも驚きですが、主人公のクボとともに旅をし、戦い、彼を見守る優しさを持った”サル”。

セロン:サルは辛口で、どう猛で、面白くて、 皮肉っぽいわ。そしてとても正直。残忍なほどに正直よ。賢くて、悪びれたところ がないの。でも心の奥底は、とても硬い殻に覆われた、柔らかい部分があるの。

と 自身が演じたキャラクターの魅力について語りつつ、

セロン:彼女は最高の人よ。卓越し た武道家で、サバイバルにかけては抜群に腕が立つわ。彼女は…言ってみれば 戦士ね!

ともコメント。

因みに、日本語吹き替え版は、攻殻機動隊シリーズ草薙素子役や洋画吹替えの世界でも大人気の田中敦子さんが演じてます!

映画情報どっとこむ ralph

“戦士”というシャーリーズの言葉通り、今回、彼女は声だけ の演技で驚きのアクションシーンを演じています!

美しい肉体だけでなく、声でも魅せてくれるシャーリーズ・セロンのかつてないアクションシーンは必見です!

KUBO/クボ 二本の弦の秘密
原題:Kubo and the two strings

公式 HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落 とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。 追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やが て、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る。

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監督:トラヴィス・ナイト 声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ (月の帝)

2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル
字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.


川栄李奈 引っ張りだこ!今度は悪役で声優!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11/18公開)ですが、日本語吹替え版のボイスキャストが発表です!
本国ではマシュー・マコノヒーが声を演じた“クワガタ”役には、ピエール瀧さんが決定!!ピエールさんは、今作ではノリは軽いが弓の名手でたくましさも兼ね備えているクワガタを好演!主人公のクボと共に旅を共にする中で、物語の大きなカギを握る役でもあり、必見です。また自身が、超がつくほどの「ライカのファン」ということもあり、今回の吹替えが運命的に実現しました!
また、本国では実力派女優ルーニー・マーラが演じた、クボを執拗に襲いにくる敵、“闇の姉妹”役には、いま注目を浴びる若手演技派女優川栄李奈さんに決定!!今回の闇の姉妹は、恐ろしい風貌と迫力でクボたちを追ってくる、本作で一番のヒール役。時にあどけない表情を見せる川栄さんからは、想像も出来ない悪役への体当たりな演技は必見です!
そのほか声優陣も超豪華!クボ役にはクレヨンしんちゃんのしんのすけ役でお馴染みの矢島晶子さん、サル役には、攻殻機動隊シリーズ草薙素子役や洋画吹替えの世界でも大人気の田中敦子さんほか、月の帝役にはベテラン羽佐間道夫さんなど本格派声優が勢ぞろいしています!

映画情報どっとこむ ralph 以下にて、ピエール瀧さん、川栄李奈さんからコメントが到着しております!

ピエール瀧さんコメント
「今作のオファーはとにかく嬉しかったです。元々ストップモーションアニメーションが好きで、各国の様々な映画を観ていましたが、昨今では特に今回のライカ製作『コララインとボタンの魔女』が凄すぎて大好きでした。想像を超える技術を持ったライカのアニメーションはとにかく別格で、全ての映像、演出において妥協せず、最高のものを届けるためにその環境を作っているライカの懐の深さに感動を覚えますし、リスペクトしています。今回の作品に参加することによって、そのライカの一員になれた事を光栄に思っています。また、日本文化の描写が本当に素晴らしいです。入念な日本の研究によって、細部まで丁寧に日本を再現しています。素直に日本人には絶対見てほしい作品だと思っています。ライカにしか出来ない魔法を、今回の『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で体験できます。魔法がかかったこの映像世界を是非楽しみにしてください。

川栄李奈さん コメント
普段からアニメを見るのが大好きなので、オファーをもらったときには大喜びしました!声のお芝居の経験が少ないので緊張しましたが、楽しく演じさせてもらいました。“闇の姉妹”という役は、映画の中で一番怖くて不気味。初めて、ここまで直球の悪役だったので、自分なりの“怖さ”や“恐ろしさ”を頑張りました。元々ホラー映画が大好きなので、怖いキャラ自体はとってもテンションがあがりました(笑)!この映画のストップモーションの技術はとにかく驚きの連続です。どのシーンも信じられないくらい綺麗なので、私ももう一度見たいと思っていますし、皆さんにもこの感動を是非劇場で味わっていただきたいです。あと、ヒール役の闇の姉妹にも少し注目していただけると嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ二本の弦の秘密

数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが、今回テーマに挑んだのは、古き日本の世界。情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、〝アニメ映画界のアカデミー賞″と称されるアニー賞でも3冠受賞など、全世界の映画賞を総なめした話題作です。監督には、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』シリーズ最新作も控えた、今や映画界最注目のトラヴィス・ナイト。ライカの最先端クリエーターたちが、壮大なセットの中で人形や美術を1コマ1コマ動かし、1秒間の映像のために24枚の写真を撮影しながら作り上げた努力と愛情の結晶の圧巻のストップモーション絵巻が 『KUBO/クボ二本の弦の秘密』。

先日には、日本語吹替え版主題歌に、世界的三味線奏者の吉田兄弟が決定したことでも大きな話題となっております。


物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロンマシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)
原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

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新宿に強面たちが集結!『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。北野武監督、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、金田時男さんが新宿歌舞伎町がすぐ近くの新宿ピカデリーに一歩出たら会いたくない強面たちが集結。

『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶
日時10月7日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:北野武監督、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、金田時男

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手に迎えられ、キャストの皆さんが一人づつ登壇。最後に北野武監督が現れると一層大きな拍手!全くボケずに着席。

初日を迎えての感想を聞かれた西田さん
西田さん:小説『アナログ』(北野武:著)の販売促進会においでいただきましてありがとうございます!!!(拍)

こんなに沢山の方々にお集まりいただき、感謝の念に堪えません。

心から御礼申し上げます!

(誰が生き残るのか?と言うことで、役者界での生き残り方法を)ともかく、風が吹く方に尻尾を振りながら元気に歩いていく。(笑)これが方法です。

大杉さんは9年ぶりの北野組
大杉さん:もう9年経つのかなと思いますね。アウトレイジは良い緊張感の現場で、北野組は僕にとって独特で・・・帰ってきたな。と言う気持ちでいっぱいです。
(個性的なキャラクター)誰からも信頼されていないというキャラは、中途半端で役作りが難しかったですが、やりがいはありました。

初北野組のピエールさん
ピエールさん:北野組初めてだったので、緊張しながら現場に入り、わからないまま終わってしまった感があります。アウトレイジと言う最高の作品に出させていただいて光栄です。
(役作りは・・・)変態なやくざなので、いつも通り(笑)プライベートを出し過ぎないように心がけました。入れ墨を入れるのに8時間かかるのですが・・・・出来上がりみたら、後の方は背中書かなくても良いんじゃないかなと。今思いました。(観たばかりの観客、大笑)

映画情報どっとこむ ralph 金田さんは本来実業家。で前作に続き出演する素人さん。
金田さん:今回は監督が表現したいことがだんだんわかってきました。家族を巻き込んで、役に入り込みました。

前作に続いてマル暴(組織犯罪対策部)刑事役で出演
松重さん:ビヨンドで、台本上では死ぬ役だったんですが・・・撮影中皆死にたくない!って雰囲気になってきまして、桐谷君と新井君は「死にたくない!」と、死んだシーンで生きてるかもを自分で演出する。生き残りにかけた男たちの映画でもあります。ぼくの場合は生き残れまして・・・そして生き残った5年でした!
(正義感溢れる刑事役に共感は?)全員悪人問い看板の中で、善良な公務員。一人だけ浮いてるなと思ってはいました。

アウトレイジへの出演を度々画策していたことで知られる大森さんは念願かなって初参加。
大森さん:夢にまでみたアウトレイジ出演です。遂に最終章で呼んでいただき、感動しました。
(アウトレイジの魅力は?)北野映画が好きなのと、バイオレンスものが好きなので・・現代で、ここまでやくざを描いているのは珍しいので、その辺りは魅力ですね。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中に印象に残った
西田さん:思いではすべてのシーンですが、脳溢血の後遺症がある塩見さんと初日に撮ったんですが、私も頸椎も亜脱臼して、歩行がままならなかった時で。二人とも抱えられながらの撮影。監督が「大丈夫?本変えちゃう?」って、気遣いをしていただきました。

北野監督:西田さんが怪我。塩見さんが病気になったり。体の悪さ具合が迫力があって生かそうと思っていて観ている俺の首はこんなだから・・・どんな撮影なんだと(笑)。

北野監督:アウトレイジは一度死ぬと、二度と出られないのがルールなので、いよいよ最終章です。三部作で自分なりにうまいまとめ方が出来たなと思ってます。次の映画は恋愛()ものとかをやって、その間にバイオレンス映画を見直して、次は日本の役者オールスターズで撮るかなと。この映画に呼ばれない役者は認められてないという追い込み方をして・・・お車代だけ出てもらおうかなと思ってます。仲代さんも500円で出てもらいます!(笑)
と笑いを取ったところで、強面集団退場となりました。

アウトレイジ 最終章

ただいま絶賛全員暴走中!次回の原作?北野武著小説『アナログ』絶賛販売中

outrage-movie.jp

あらすじ・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。
そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

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監督・脚本・編集:北野 武
音楽:鈴木慶一

出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会


警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ『孤狼の血』劇場版特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」 生き残りをかけた男達の激闘が幕を開ける!

映画『孤狼の血』は、2018年5⽉12⽇(土)公開です。


原作は柚月裕子、監督に白石和彌、そして役所広司、松坂桃李ら日本を代表するキャストが集い、 今から圧倒的な期待と注目を集めています。

この度本作より、⼀度⾒たら最後、魂に焼き付く【 劇場版特報 】が解禁!「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」この⾔葉と鋭い視線で、男たちの闘いが幕を開けます!


31秒の特報・・・ですが、銃声が響き、命を奪い合う男たち。それぞれの「正義」を掲げぶつかり合う彼らは、その背中に何を背負い、何を求 め夜の闇に消えていくのか……これはまさに、“魂に焼き付く、暴⼒とカタルシス”。 抑えることのできない「暴⼒」に正⾯から挑み、男達の「⽣き様」を描いた本作への期待は、留まるところを知りません!

迫力の特報は是非大きなスクリーンで!劇場では10/7(⼟)より特報映像が流れます!

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。
所轄署に配属となった日岡秀⼀は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、⾦融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同⼠の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー⼩説「孤狼の血」が、2018年5⽉12⽇、待望の映画化!

映画『孤狼の血

2018年 5⽉12⽇(⼟) ROADSHOW

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キャスト:
役所広司,松坂桃李,真木よう子,音尾琢真,駿河太郎,中村倫也,阿部純⼦,中村獅童竹野内豊、滝藤賢⼀,⽮島健⼀,田口トモロヲ,ピエール瀧,石橋蓮司,江口洋介
ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(⾓川⽂庫刊) 
監督:白石和彌 
配給:東映 
©2018「孤狼の血」製作委員会


北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会