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池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治が、サラリーマンの聖地・新橋に、サプライズ登場!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・新井英樹による人気コミックを、主演・池松壮亮×監督・真利子哲也で放つ映画『宮本から君へ』(9月27日全国公開)。その公開直前となった9月18日に、池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治らキャストがサラリーマンの聖地・新橋SL広場前で、本作宣伝のためのグッズ&チラシ配りをサプライズで敢行した。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 帰路や飲み会に急ぐサラリーマンが交差する、夜6時を過ぎた新橋SL広場前。そこに現れたのは、映画公式Twitterを通して集まった有志8人。雨が降るあいにくの空模様となったが、チラシ配りをはじめた瞬間、雨が止まり宮本ばりの“熱血営業マン”と化して、新橋のサラリーマンたちに熱く果敢にアタックしていった。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場
足早に去る新橋サラリーマンへチラシを手渡すだけでも苦戦を強いられる“熱血営業マン”たちの前に現れたのは、なんと主演の池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治ら映画『宮本から君へ』出演キャストの面々!このサプライズに熱血営業マンはもとより、新橋SL広場前のサラリーマンたちも騒然となった。池松をはじめとするキャスト陣は、有志8人と円陣を組んで気合を再注入し、チラシ配りに参加。池松は握手やサインに応じるなど神対応。古舘から「池松君がチラシを配ると聞いたら、それは行かざるを得ない」と言われた池松は「確かに宣伝スタッフに『来てくれると思うから他のキャストの方々にも声をかけてみるのはどうですか?』と言ったのは僕です」と照れつつ「チラシ配りは初めての体験。雨が降っていてあまり良くない状況でしたが、これをきっかけに映画が広がってくれれば」と期待。星田は「コイツ、本気だなと思った」と、どんな宣伝にも手を抜かない池松の本作にかける思いを称えていた。そんな池松から「チラシ配りを一番頑張っていた」と一ノ瀬。しかし一ノ瀬は「雨も降ってきたし、なかなか受け取ってもらえなくて何度も冷たい目で見られた」と残念そう。それに池松は「俺でも、怖くて目を合わせられないよ!」とツッコみ、星田からは「宮本~!宮本~!と叫びながら走り回っていたから、宮本という人を探している怖い人だと思われたんじゃないの?」とイジられていた。

他のキャスト陣が駆けつけてくれたことに池松は「公開も近づいて色々な宣伝活動をしてきたけど、こうやって皆さんに後押ししてもらえて嬉しい。映画公開に向けてパワーをもらった気がする」とシミジミ。それに対して古舘は「完成した映画がつまらなかったら来ていなかった。ここまで作品が面白くなっているのは稀有なこと。だから僕は今日参加しました」と『宮本から君へ』の完成度に太鼓判。星田は「観ないと損をする作品。作品を観たときに全身に鳥肌が立って、池松君には『おめでとう』というメールをしたくらい。今日だってハグをしました。この映画に携わった人たち全員に『やりやがったな!』と言いたい」と大絶賛。一ノ瀬も「この映画は誰かの人生を変えるはず。そんな作品に出演できたことを光栄に思います」と嬉しそうだった。
3人からのエールに池松は「泣けてくるくらい嬉しい。今日は僕一人じゃなくてよかった」と感激し「この作品は一見、やったやりかえしたという物語に見えるけれど、その先にあるのは同時代を生きる人々への人間讃歌です。傲慢なタイトルで傲慢な主人公だけれど、今を生きるすべての人に、プレゼントとして受け取ってもらいたい」と期待を込めていた。

さらに、池松、一ノ瀬、星田、古舘は、同じ時間帯に行われた本作の試写会場にも駆けつけ、鑑賞後の観客にセキセイ文具から提供された記念品を配布し、直接感謝の気持ちを伝えると、観客は歓喜に包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『宮本から君へ』

9月27日(金)全国公開

『宮本から君へ』
あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・。

究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦
出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ) レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah




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高橋一生×蒼井優『ロマンスドール』大人のラブストーリー再撮影せず。公開延期決定


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に延期し全国公開が決定しました!

ロマンスドール
以下、映画『ロマンスドール』製作委員会さんからコメントが届いています。

今年秋に予定しておりました映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、出演者であるピエール瀧氏の事件発覚後、製作委員会で協議を重ねてまいりました。この度、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に 延期し全国 公開することとなりましたので、ご案内申し上げます。無事に劇場公開できる運びとなった 事を製作委員会一同感謝申し上げるとともに、引き続き応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
映画『ロマンスドール』製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』

公式サイ:
romancedoll.jp

〈あらすじ〉
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
純愛と性愛とドールが交錯する、大人のラブストーリー。
映画『ロマンスドール』高橋一生、蒼井優
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高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧 渡辺えり きたろう  

原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
脚本・監督:タナダユキ
配給:KADOKAWA
©2019「ロマンスドール」製作委員会




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池松壮亮×蒼井優で映画化『宮本から君へ』新キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在もなお熱狂的に支持される伝説の漫画『宮本から君へ』が、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化。この度、映画版の新キャストが発表となりました。

映画では、原作の後半をベースに、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれる。

映画『宮本から君へ』新キャスト発表![1] 左上から:松山ケンイチ(神保和夫)、蒼井優(中野靖子)、池松壮亮(宮本浩)、井浦新(風間裕二)

左下から:星田英利(小田三紀彦)、一ノ瀬ワタル(真淵拓馬)、佐藤二朗(大野平八郎)、柄本時夫(田島薫)、古舘寛治(岡崎正蔵)


この二人の関係をつなぐ重要キャラクター・風間裕二を演じるのは、幅広い演技力で多くの作品に出演し高く評価され、今年は2本の主演作が控える井浦新。

裕二は、どうしようもない遊び人だが、靖子の心に棲みつく元恋人。宮本と靖子の間で、奔放に振る舞いながらも、二人の距離を近づけていく大切な役割を担っている。井浦は、本作の出演について「撮影時、この作品が放つ生命感溢れる熱量に吹き飛ばされまいと、全身全霊で現場にしがみついていた。その中心で熱苦しいほどのエネルギーを生み出している池松君と蒼井さんのぶつかり合いは、正に鬼神の如く、その凄まじさを余すことなく味わえたことが、大きな喜びでした。関わったシーンでの撮影では毎回がクライマックス、しかし初号を観たら始まりから終わりまで全編がクライマックスに漲っていた。なんてべらぼうな映画だ。」とコメントする。

映画情報どっとこむ ralph また、本作では、漫画「宮本から君へ」が今も熱く支持される理由となっており、本当に映画化できるのか?と注目される“高層マンションの階段での決闘シーン”も描かれる。その決闘シーンで、宮本が立ち向かう怪物・真淵拓馬を演じるのは、一ノ瀬ワタル。

格闘家としての現役時代に出演した『クローズZEROII』をきっかけに俳優の道へ、日本人俳優として規格外の体格を活かし『キングダム』、『HiGH&LOW』シリーズなど様々な作品に出演する。

本作では、ラグビー部に所属する巨漢にして怪力の持ち主で、紳士的な表と、欲望に忠実な裏の二つの顔をもつ難しい役柄を完璧に演じきっている。だれが拓馬を演じるのか?原作ファンの間で最も注目されるキャラクターだけに、一ノ瀬は、体重を33kg増量し「絶対に勝てそうにない体」を作り上げ撮影に挑み、

「映画「宮本から君へ」がいよいよ公開します。僕が原作に出会った直後にこの役をやれるチャンスを頂き運命的なものを感じました。真淵拓馬は絶対に自分にしか出来ないという自信と強い想いがあります。より拓馬に近付く為2ヶ月間で30kg以上の増量もしました。この作品を撮り終わったら死んでも良いと覚悟して挑んだ作品です。ありったけの魂を込めました。この映画、観てください!!!!!!!!」

と気合い十分。

映画情報どっとこむ ralph このほか、真淵拓馬の父で、宮本の得意先の部長である真淵敬三をピエール瀧、真淵敬三の親友・大野平八郎を、新井英樹の原作漫画の大ファンであることから出演を即決し、映画にドラマなど様々な組から引っ張りだこの名優・佐藤二朗が演じており、

「僕が新井英樹作品を大好きな理由の1つが、何かを引きかえに描いてるとしか思えない、壮絶で豊饒なキャラクターたちだ。今回、そのキャラクターの1人を演じられることに悦びと畏れを感じつつ、皆で渾身の思いで拵えた作品です。是非、劇場でご覧ください。」

とコメント。


また、真利子哲也監督は

「ついに実写化の舵が切られ、分厚くて重たい定本を握りしめ、ボロボロになるまで読み込み書き込み、かなり手強いこの原作をどうやったら映画にできるか、みんなで真剣に向き合いました。やがて一癖も二癖もある役者たちが集まってきて、現場はより一層の執念と活気で溢れました。今、このタイミングにしか映画にできない自負がありました。ここで失敗したらもう誰も映像化できないという勝手な責任感もありました。宮本に負けず劣らず、這いつくばって完成させた映画をでっかいスクリーンで観たときの、理屈抜きで気持ちが開放されたあの感触。子供に返ったみたいに老いも若きも男も女も、みんな一緒になって朝まで語らって歌ってました。この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません。」

と新しく加わった俳優を含めキャスティングに悔いなしと、熱く語る。


映画情報どっとこむ ralph 原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞青年一般部門>を受賞。2009年には『定本宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続けている。金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!熱血営業マン・宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた“極限の人間讃歌”が描かれるエンターテイメント!

『宮本から君へ』
今秋、全国公開。

映画公式FB

※映画公式HPは5月末オープン予定

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原作:新井英樹『宮本から君へ』百万年書房/太田出版刊

監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会




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白石和彌監督映画に欠かせないピエール瀧×音尾琢真 参戦発表!斎藤工主演『麻雀放浪記2020』


映画情報どっとこむ ralph 2019年4月5日(金)全国公開の新作映画『麻雀放浪記2020』。

不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化いたします。主演は、映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工。
メガホンを執るのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)など“いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナーであり、『孤狼の血』で現在行われている賞レースを総ナメにしている白石和彌が務めます。

そして今回、白石組の顔とも言える、ピエール瀧・音尾琢真の“狂喜”のビジュアルが解禁になりました!

映画情報どっとこむ ralph 2020年、第三次世界大戦が勃発し、東京オリンピックが中止となった衝撃の日本に、白石組常連・個性爆発の2名が集いました。

元五輪組織委員会・会長の杜(もり)役をピエール瀧、AbemaTV麻雀番組のプロデューサー役を音尾琢真が務めます。ピエール瀧演じる杜は、2020年、第三次世界大戦が勃発し、開催中止となってしまった元五輪組織委員会の会長です。一世一代の世界の祭典の中止を受け、ナインボットに跨がり左目にスカウターを装着したサイバーチックでド派手な風貌で一体何を企むのか?白石監督との抜群の信頼関係が織りなすグルーヴを以て、観る者の想像を超える劇的なキャラクターとなって“坊や哲”の運命を揺れ動かします。
■ピエール瀧 コメント
白石監督の作品にまた出演できて嬉しく思います。
白石さんの演出は「この人ふざけているのか?」
と思わされる事が多いのですが、今回は確実にふざけてました。
本編のできが楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph そして対する音尾琢真は、AbemaTV麻雀番組のプロデューサーとして立ちはだかります。
テレビも全自動麻雀卓もない1945年の日本からやってきた“坊や哲”に、時代のトレンドを網羅するザ・プロデューサーが劇中仕掛ける“脱ぎ脱ぎ女子麻雀番組”。さらに音尾が魅せる某女優とのヴァーチャルVRセックスの実態とは!?白石監督作品の名物と言っても過言ではない“音尾イジリ”も過去最高の過激さと面白さで観客の期待を超えていきます。
■音尾琢真 コメント
白石和彌監督に、今回も出演を熱望したところ、麻雀番組のプロデューサーという栄えある
役を頂きました。白石作品への出演は前人未踏の6作品目。いつも感謝しています、ありがとうございます。この場を借りて(笑)
そのせいか、監督からシマウマの鳴き声を出してください、などと無茶振りをされましたが、粛々と応えてまいりました。
斎藤工さん、ももさん、竹中直人さんらが積み上げる素晴らしい世界に入れて、感無量です。是非ご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 『日本で一番悪い奴ら』(16)『サニー/32』、『孤狼の血』(18)と過去3作に渡り、白石組で観客を魅了し続けてきた両者。異例の4作目競演となる本作は、白石組常連としてのユーモアの集大成であり、独特の存在感を発する狂喜の演技が、荒唐無稽とブラックジョークの狭間で揺れる奇天烈な2020年の日本で見事に炸裂します!

■白石和彌監督 コメント
大真面目に奇想天外なコメディを作るに当たり、瀧さんと音尾さんは必要不可欠な方々でした。
真摯にくだらないことをしてくれて愛を感じました。いつも出て頂いてありがとうございます


強烈なストーリーとピエール瀧・音尾琢真の個性がぶつかり合い、新たな“麻雀放浪記2020”の中で、一体どんな活躍を魅せるるのか⁉是非とも心待ちにしてください!


また、映画公式ツイッター(@mahjongg2020)限定で、ピエール瀧演じる杜の特別映像もご覧いただけます!!

ジャンルを超えて混然一体となったキャストたちの玉石混合オールスタースーパーセッションと、ハードなアウトサイダーを描き続けている白石和彌監督が、後にも先にもない最高のエンターテイメントを完成させます。ギャンブル・スペクタクルに、ぜひ、ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 宣伝さんが困るほど、公開できるギリライン!?で攻めている監督、最もエキサイティングで危険な問題作

『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー
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企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)

キャスト:斎藤工、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、
岡崎体育、ピエール瀧、音尾琢真、小松政夫 / 竹中直人 ほか

監督:白石和彌
   




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松坂桃李の「侍」場面写真到着! 本木克英監督 映画『居眠り磐音』


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英の、最高傑作にして初の映画化作品で、”時代劇初主演”の松坂桃 李、数々の大ヒット作品を生みだしてきた本木克英監督で贈る映画「居眠り磐音」 が5月17日(金)より全国ロードショー。

この度、松坂桃李が演じる主人公・坂崎磐音の<優しく穏やかな眼差し>と、<悪に対峙する鋭い眼差し>が収められた 場面写真2点が初解禁となります!平成が終わり新元号となる今年、「磐音」という優しく強い新時代のニューヒーローが誕生です!!

本作は <平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の名作「居眠り磐音」を原作とする本格時代劇エンターテインメント。

主人公・坂崎磐音役には松坂桃李を迎え、木村文乃・芳根京子・柄本佑・杉野遥亮・佐々木蔵之介・ピエール瀧・陣内孝則・谷原章介・中村梅雀・柄本明 など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結!

「優しく穏やかな眼差し」の磐音&「悪に対峙する鋭い眼差し」の磐音 優しさの中に強さを兼ね備えている<時代劇史上最も優しく強い主人公>磐音の場面写真2点が初解禁!

本作で松坂が演じるのは、 江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う、 <時代劇史上最も優しい主人公>坂崎磐音。普段は人情に厚く穏やかな人柄だが、大切な人を守る為には颯爽と悪を斬る 役どころとなっています。

この度解禁された場面写真は、<物腰柔らかく、優しく穏やかに微笑む>普段の磐音の姿と、<鋭い目つきで悪に対峙する>用心棒としての磐音の姿が収められた場面写真2枚で、優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じら れる場面写真になっています。

江戸・深川で浪人暮らしとなった磐音が長屋で佇む場面写真では、物腰柔らかく、人を包み込むような表情を見せている。それ とは対照的に、用心棒として悪に対峙する場面写真では、普段の温厚な磐音とは別人のような鬼気迫った表情を見せています。 鋭い目つきで相手に剣を構える姿は緊迫感が漂っており、本作での見どころともなる“本格的な剣殺陣の迫力シーン”を期待さ せるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

撮影:
2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影
現在ポストプロダクション中

5月17日(金)全国公開です。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は人情に厚く、礼節を重んじる好青年で、春風のように穏やか。剣の達人では あるが、その剣術は日向ぼっこで居眠りする老猫のようで、眠っているのか起きているのかわからないことから 「居眠り剣法」と呼ばれていた。 江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った磐音と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、河井慎之輔(杉野遥 亮)。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人 は幼馴染以上の深い絆で結ばれていた。 ところが、磐音と奈緒の祝言の運びになった時、慎之輔が「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を 斬ってしまう。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き込んだ人物、さらには慎之助をも斬るという凄惨な展開 に。琴平は罰せられることとなり、磐音が琴平を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は実の兄を殺した以上、奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。 江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように。見かねた大家の金兵 衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をし ていた。穏やかで優しいが、剣も立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていき、今津屋の女中で金兵衛 の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるなど江戸での暮らしも慣れ始めてきた。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれ、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かう・・・。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会




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松坂桃李 主演時代劇映画『居眠り磐音』Wヒロインに木村文乃×芳根京子!


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6300万部を超える、佐伯泰英先生の最高傑作にして初の映画化作品、2019年5月17日(金)公開・松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」。

この度、Wヒロインとなる木村文乃、芳根京子をはじめ、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら日本を代表する豪華俳優陣の出演情報が解禁となりました!

浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘で、美人で気風のいいおこん役を務めるのは、ドラマや映画など多方面で活躍し、映画『追憶』、『火花』など数々の話題作に次々に出演する実力派女優・木村文乃!本作で本格時代劇初出演となる彼女が、世話好きなちゃきちゃきの深川娘を爽やかに演じます。

木村文乃(おこん役)さんコメント
本格的な時代劇には初挑戦で、京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした。おこんは太陽の似合う人情に厚い、江戸の女です。そして、町娘なので時代劇とは言え作法に縛られ過ぎず、自由に動いて生き生きできることが楽しかったです。磐音さんへと奈緒さんへと、あっちにこっちに気持ちを真っ直ぐ向けるおこんを楽しんでいただけたら幸いです。


また、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄されてしまう小林奈緒役には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインに抜擢され、映画『累ーかさねー』でも主演を務めるなど今最も旬な若手女優・芳根京子!磐音のことを一途に想い続けながら苦界に身を落とす難しい役どころを演じています。

芳根京子(小林奈緒役)さんコメント
松坂さん演じる磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、
一人の女性として誇りに思います。私も早く大きなスクリーンで、磐音様に会いたいです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、奈緒の兄で磐音の幼馴染/小林琴平役に柄本佑、磐音の幼馴染で琴平の妹・舞の夫/河出慎之輔役に杉野遥亮、に、加え、磐音の剣の師匠/佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老/宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」主人/庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人/吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家/金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人/有楽斎役に柄本明が出演!

さらに、石丸謙二郎、財前直見、西村まさ彦、橋本じゅん、早乙女太一、中村ゆり、波岡一喜らが名を連ね、日本を代表する豪華俳優陣が大集結しています!

映画情報どっとこむ ralph さらにキャスト解禁と併せて、待望の特報映像も公開!



今回解禁となった特報では、冒頭から重厚感ある映像に豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、本格時代劇エンターテインメントである原作の世界観を再現しながらも、映画ならではのスケールの大きさと迫力が伝わるものとなっています。また、映像の最後には松坂桃李演じる主人公・磐音が「それがしが相手をいたそう」と
おもむろに剣を構える様子が収められ、今後の展開にも期待が高まります。

居眠り磐音

2019年 5月17日(金)全国公開

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/iwane_movie


物語・・・
江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った坂崎磐音(松坂桃李)と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、 河井慎之輔(杉野遥亮)。三人は同じ道場に通う修行仲間であり、琴平の妹・舞は慎之輔に嫁いでいたため二人 は兄弟でもあった。また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人はただの幼馴染以 上の深い絆で結ばれた関係であった。 ところが、これから磐音と奈緒との祝言という運びになったとき、大変なことが起こる。なんと慎之輔が 「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を斬ってしまったのだ。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き 込んだ人物、さらには慎之輔本人を斬るという凄惨な展開に。琴平は罰せられることとなり、なんと磐音が琴平 を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は、実の兄を殺した以上奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。

豊後関前藩を後にして江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように なるが、見かねた大家の金兵衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもら いなんとか事なきを得る。穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在に なっていき、今津屋の女中で金兵衛の娘・おこん(木村文乃)にも好意を持たれるなど江戸暮らしも様になって 来た。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれる事件が起き、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かうー。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会




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『孤狼の血』初日舞台挨拶 東京篇 役所広司 ・ 松坂桃李ら10名登壇じゃけ!


映画情報どっとこむ ralph 熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

公開初日となる5月12日(土)に丸の内TOEIにて、「初日舞台挨拶」を開催。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

そんな 映画『孤狼の血』の公開を記念し白石和彌監督と総勢8人のキャストに加えて原作者柚月裕子先生が登壇!
東京:銀座・丸の内 TOEIにて行われました。


映画『孤狼の血』初日舞台挨拶
日付:5月12日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:役所広司 ・ 松坂桃李 真木よう子 中村倫也 音尾琢真 阿部純子 ピエール瀧 ・ 江口洋介 柚月裕子(原作者 ) 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、登壇者が登場!10名が並ぶと圧巻の豪華さ!

役所さん:初日ありがとうございます。放送コードに引っかからない話を皆さんお願いします(笑)。

松坂さん:作品は放送コードに引っかかる作品ですが楽しんで帰ってください。

江口さん:刺激的な作品になりました。ゆっくり楽しんでください。

真木さん:想像を超えた新しいかっこよい映画が出来ました!

ピエールさん:将来的にここまで有りにして良いんじゃないかと言う基準になる作品だと思います。

中村さん:こんな映画を待ってたと映画ファンが思う作品だと思います。関われて光栄です。

音尾さん:パンチパーマにサングラス。白いスーツそれだけで放送コードにひっかりそうな姿で出ています(笑)。今日こんな普通の姿ですみません!

阿部さん:今までこんな映画観たことないような、男達の火祭りのような映画です!

白石監督:1年前に、最高のキャストに出ていただいて、魂を削って作った映画です!今日はありがとうございます。

柚月先生:この映画をこれから観る皆さんが羨ましいです。終わった後必ず推しが見つかる掘れる映画です。あなたの人を見つけてください。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 役所さんは役者生活40年。
役所さん:役者生活40年。ぎりぎり体力が持ったかなと。幸せでした。松坂君も40周年の時は全裸で。

松坂さん:個人的に30になる都市の節目で、役所さんとご一緒出来、また白石監督と仕事ができて、僕の中では忘れられない作品となりました。

江口さんがヤクザ役は珍しいところ、
江口さん:仁義をテーマにしたような昭和のヤクザは初めてでしたね。深作監督の昔の仁義ない戦いをもう一度全部観て、「凶悪」の白石さんが監督と言うことで受けました。バイオレンスは描きづらいですが、今こう言う映画をやるのは新しい突破口になって、ひりひりするような演技ができる作品が増えればと。

この面々が憩うクラブのママがめちゃピッタリの真木さんですが
真木さん:共通するところがないと呼ばれなかったので・・・クラブのママと言うことで、着物の所作は気にしました。ただ子供の頃は喧嘩は止めないで一緒にやる方だったので・・・

と、役との共通点と違う点も披露。白石組常連のピエールさんは
ピエール:白石さんはショッキング作品を撮られていて、グロいシーンもあります。その時に一番楽しそうなのが監督、僕は鬼畜ドングリとあだ名をつけてます!(笑)物騒なところを撮りますが、可愛らしさも引き出してくれるのが監督の凄いところですね。

普段の中村さんとは全然違う役
中村さん:緊張で緊張で・・眠れなかったです。8時間ぐらいしか(笑)先輩方と若い世代の差は意識して演じました。特に先輩方に埋もれないように。白石さんは脚本にない事提案したりして面白いです。役者魂がうずく監督です。

と話します。

音尾さんはパンチパーマは自分発信かと問われると
音尾さん:ドSな鬼畜ドングリさんから、出来る?って、ドMなのではい!と。凄い痛いんです。2時間。これに耐えるのがまず極道への道なのかと。。。

実はほかの方たちは、パンチでないので、音尾さんの姿がリアリティーを出すのに貢献しています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん:緊張しましたが、どうにかしてついていかなくちゃと。脚本いただいて、白石監督からオリジナルキャラとして委ねて頂いたので考えるのも楽しかったです。雲の上の存在なのに松坂さん、役所さんともに居心地のいい場所をフランクに作ってくださっていたのが嬉しかったです。役所さんは私のセリフまで入れていて感謝しています!
と、やりやすい環境を整えてくれていたと明かしてくれました。


白石監督:身を削って、皆さんに良い映画を届けられるようにつくりました。最初にシーンから目を覆いたくなりますが。。。最初を乗り越えちゃえば最後まで観られるエンターテインメントになっていますので安心してください!大丈夫ですよ。
役所さん:こういう映画、僕の脇頃は沢山ありました。男たちが映画館を出ていく時と違う気持ちを味わえる映画です。男に牙が生えてくるんじゃないかと。松坂君は格好いいですからね。。繊細に役をプランを持ってるまっすぐな目の力は頼もしいですね。
松坂さん:恐れ多いです。役所さんとは二本目。バディなので、親のような師匠のような、大きく分厚く遠いいなと感じました。

と、役所さんの大きさを実感したご様子!

映画情報どっとこむ ralph ここで時間に!フォトセッションではバズーカで締めました!
役所さん:孤狼の血!

観客:全国制覇じゃ!

この後、広島でのレッドカーペット&挨拶に向かいました!
http://eigajoho.com/109935

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    




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役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     




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