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在宅医療は幸せに生きるための医療 細田善彦『ピア~まちをつなぐもの~』公開記念舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph この度、本日4月27日(土)に映画『ピア~まちをつなぐもの~』の公開記念舞台挨拶がヒューマントラストシネマ有楽町にて行なわれ、細田善彦さん、松本若菜さん、川床明日香さん、水野真紀さん、綾部真弥監督が登壇しました。

本作は、2017年より全国各地で1年以上にわたって劇場公開されまた上映会も約800ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画です。

公開記念舞台挨拶
日時:4月27日(土)
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町 
登壇:細田善彦、松本若菜、川床明日香、水野真紀、綾部真弥監督 
司会:町亞聖

映画情報どっとこむ ralph 今回本作にて初めて医者役を演じた細田さんは、本作撮影前に実際に訪問診療に同行したそうで、

細田さん:(在宅医の)患者さんによって診察の仕方や話し方が違ったのが印象的でした。

と振り返えり、本作の自身のお気に入りのシーンとして川床さん演じる波瑠が「行ってきます。」と家を出ていくシーンを挙げ、

細田さん:川床さんの初めての演技に要注目ですね。彼女のデビュー作なので。

とお兄さん的目線でコメントした。
続いて、自身の出演しているシーンを問われると

細田さん:波瑠ちゃんの手紙が読まれて、ピアのメンバーの日常が切り取られていくシーンが印象的で好きですね。

としみじみと語った。お医者さんとしての成長を見せることに関して気をつけたところを聞かれると、

細田さん:全然気を付けるということはなくて。目の前にいる(水野さん演じる)患者さんと、どう向き合えばいいのかということだけを考えさせていただきました。

と熱く語った。


松本さん:前作(『ケアニン~あなたでよかった~』)で助監督をされた綾部さんが、今回『ピア~まちをつなぐもの~』では監督としてメガホンを取られるということで、綾部さんの背中におんぶしてもらおうという気持ちでした。

と笑顔。

前作と今作での自身の成長に関して聞かれると

松本さん:2歳、歳をとりました。

とお茶目なコメントで笑わせつつも、2年前と比べて作品との向き合い方が変わったそうで。

松本さん:前までは誰かに届けたいというふんわりとしたところから、それよりもピンポイントで見て頂きたい人たちがいる。家族に届けたい。

と前作よりもより強くなった想いを語った。


水野さん演じる患者の娘役・波瑠役を演じた川床さんは、

川床さん:水野さんが合間に沢山話しかけてくださったので、無理に役を意識せずに演じることが出来たのかなと思います。

としつつ、役柄について

川床さん:思春期だけどお母さんが大好きで、ちょっと甘えちゃうということを意識してやってました。

と振り返った。作品の中で

川床さん:ピアの皆さん全員が集まるシーンで、かっこいいなと思いました。応援したくなりました。私もピアに入りたいと思いました。

と笑顔を見せた。


水野さんは役作りのために体重を落としたエピソードを語り、

水野さん:人間って食べると血行が良くなってしまうので、撮影していく中でお昼を抜いてみたりしました。お陰様でいいダイエットになりました。

と会場の笑いを誘った。また

水野さん:自分はまだ希望があると思っている中でお医者様に希望の光を閉ざされた時、人間ってどんな反応になるんだろうと。いろんなことを考えて悩みました。

と撮影当時の心情を吐露。また他のキャスト陣に対して、

水野さん:ここにお並びのお三方は、きっと芯をきちんと持ってらっしゃる。その芯というものが俳優に本当に大切なんだろうなと思いました。

とコメント。細田さんは自分のことも言われていると分かると、ほっとした笑顔を見せていました。


本作を監督した綾部監督は作品を作っていく中で、

綾部監督:今までの経験や知識を全て注ぎ込む作品にしたいなと思った。いろんな側面から見て、何か一つでも琴線に触れるものにしたいなという強い気持ちがあった。

と熱く語った。そしてキャストとの関係について、

綾部監督:助監督のデビュー作のドラマにて、自宅出産をされた水野さんが、自分の監督作で自宅で看取るとは。すごく考え深くて。しかも丁度その時に生まれていたら今の(川床さん演じる)波瑠ちゃんくらいの年齢なんですよね。こんなにも素敵な偶然が重なって、いい才能が集まってできたのでとても嬉しく思います。

と不思議な縁を感じるエピソードを披露した。


本作は若手医師とケアマネジャーの成長を描いた物語であり、舞台挨拶当日27日はGW初日で、5月には新年号となるタイミング。これから始まる令和という新しい時代に、自身はどう成長していきたいかというテーマでキャストがフリップにて回答する流れに。

綾部監督:コミュニケーション!!外に出る!!性格的にはすごい出不精なので、これからはなるべく外に出て新しい方と出会って、新しい仕事をしていこうと思います。

と照れ笑いを浮かべた。

川床さん:時間の使い方。何かといつも片付けだったりとか後回しにしがちなので、時間の使い方をしっかりしていきたいです。

と気持ちを引き締めることを宣言。

水野さん:留める力。いろんなものが抜けていってしまうので、一度きちんと収める。今後は記憶含めて留めたいと思います。

と笑顔を見せた。

松本さん:身体を柔らかくしたい。

フリップを細田に預けると、前屈を披露。身体の硬さを見せ、

松本さん:これを頑張ります!

と会場を賑わせた。

最後のまとめとして主演の細田さんに話がふられるとフリップには「整腸」の二文字が。

細田さん:本当に食べるのが好きで食べ放題とか大好きなんですよ。そのあと必ずおなかが痛くなるので、腸を強くしたいなと思って。整腸で。

とテーマの“成長“にかけて華麗に締めくくり、会場からは笑いと拍手が巻き起こった。

最後に

綾部監督:本日観て頂いた皆さんの中で、本作が愛されて成長して行くといいなと思います。

と今の気持ちを語り、

細田さん:在宅医療は幸せに生きるための医療だと思います。この映画を観ていただいて、そのことをちょっとでも感じていただけたらとても嬉しいです。

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ピア~まちをつなぐもの~』

公式ホームページ:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:
@peer_movie

4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です。


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子
戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅
監督:綾部真弥  企画・原作・プロデュース:山国秀幸 脚本:藤村磨実也・山国秀幸  
主題歌:橘 和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:映画「ピア」製作委員会(ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)
配給:ユナイテッドエンタテインメント
制作:UE 協力プロダクション:スタジオブルー
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch / 99分
(c)2019「ピア」製作委員会 


細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』の予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年より全国各地で1年以上にわたって劇場公開されまた上映会も約800ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画です。

この度公開された予告編では、高橋雅人医師にケアマネジャーの佐藤夏海が、あなたに在宅医療をやる資格なんてない、と痛烈に言い放つシーンから始まる。

最初はよく分からなかった在宅医療も、分かろうとしていなかった患者とその家族の気持ちも、医師はピア(仲間)に支えられて少しずつ本当に大切なことに気づいていく。主人公の成長と周りのピアたちが懸命に在宅医療に取り組む姿が印象的な、力強くも爽やかな予告編となった。



映画情報どっとこむ ralph 本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

尚、本作は厚生労働省の推薦の他、日本医師会など多くの医療団体が協力として参加している。


第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品、映画『ピア~まちをつなぐもの~』は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の映画館にて順次公開です。

公式サイト:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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キャスト:
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 
監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック) 
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)


【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』公開日決定&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した 在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』が2019年4月26日(金) よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開されることが決定し場面写真が公開されました。

主役の医師・雅人役に【細田善彦】、ケアマネジャーの夏海役に【松本若菜】、患者役に【水野真紀】その他キャストに【川床明日香】、【戸塚純貴】、【尾美としのり】、【升毅】など注目の若手俳優・ベテラン俳優の出演しています。

そして!今回御紹介の場面写真では、高橋雅人医師がケアマネジャーの佐藤夏海と患者の家に訪問診療に来ている様子、多職種チームのやり方に馴染めず医師として苦悩する雅人の姿が切り取られています。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作は日本医師会など多くの医療団体が協力として参加しています!

また、本作は、今回3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『ピア~まちをつなぐもの~』

は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開です。

【公式HP】
http://www.peer-movie.com/

【公式Twitter】
@peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:2019「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


映画『ピア~まちをつなぐもの~』キービジュアル解禁!主題歌は酪農家兼業シンガー橘 和徳に!


映画情報どっとこむ ralph 一昨年から全国各地で劇場公開され、また上映会も国内外で約700ヶ所で開催され、更に拡大を続けている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。その製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』のキービジュアルが解禁となりました。

キービジュアルには、青空をバックに雅人が在宅医療を望む患者のもとへ、自転車で走る姿が大きく描かれている。

キャッチコピーは「最後の願いは、僕たちが支える」。

タイトル『ピア~まちをつなぐもの~』にも通ずるような、医師1人では完結しないチーム医療をテーマに掲げたコピーとなった。



また、本作の主題歌を担当するのは岩手県出身の酪農家兼業シンガー橘 和徳。
曲名「この街で」(ユニバーサルミュージック)は、“あなた“が住むこの街の出会いや別れを描いた、優しさあふれる楽曲となっている。広々とした大地を感じさせる伸びやかな歌声に乗せて、本作品に込めた願いが多くの人のもとへと広がっていくことが期待される。


映画『ピア~まちをつなぐもの~

は2019年4月よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開予定

http://www.peer-movie.com/


物語・・・
若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった・・・。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸  
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会 日本歯科医師会 日本薬剤師会 日本看護協会 日本在宅ケアアライアンス 全国在宅医療医歯薬連合会 
日本介護支援専門員協会
【特別監修】辻哲夫(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授) 新田國夫(日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士) 太田秀樹(医療法人アスムス理事長
全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長/医学博士) 清水惠一郎(阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)

【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワーク介護のツクイ/学校法人 兵庫医科大学/日本生科学研究所/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ


在宅医療と介護テーマの映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表


映画情報どっとこむ ralph 昨年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も約600ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。

その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表されました。


本作は、若手医師が試行錯誤しながらも懸命に在宅医療に取り組むストーリー。

病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャー(佐藤夏海)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が少しずつ変わっていくことになるのだった・・・。

映画情報どっとこむ ralph エリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)など数多くの映画やドラマに出演、2019年公開の映画『武蔵―むさしー』では主役の宮本武蔵役を射止める等、今後注目の細田善彦さんに決定。

またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『無伴奏』(16)『ケアニン』『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜さん。彼女は『ケアニン』で介護福祉士役だったが、本作では経験を積んでケアマネジャーに成長した姿が描かれており、前作同様、ケアの仕事に誰よりも熱く、誇りを持った強い女性を演じる。

また、その他のキャストには、乳がんを患い雅人の訪問診療を受ける由紀子には、2016年公開の映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』で感動の夫婦愛を演じた水野真紀さん。

雅人の父、圭蔵には数多くの舞台やドラマ、映画に出演、長編映画初主演となった『八重子のハミング』(17)も記憶に新しい升毅さん。

雅人の先輩医師として地域医療の必要性を説く倉松医師には、NHK「あまちゃん」(13)でのヒロインの父親役が印象に残っている尾美としのりさん等が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、その後『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)で劇場長編映画監督デビュー、最近ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。映画『ケアニン』では監督補で参加しており、今回スピンオフとなる本作で監督を務める。

日本医師会などが特別協力として参加するなど、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー。

撮影は9月~10月にかけて東京近郊で行い、2019年春から順次全国公開!

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監督:綾部真弥  
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
プロデューサー:長田安正
製作: 映画「ピア」製作委員会
株式会社ワンダーラボラトリー、アイ・ピー・アイ株式会社、株式会社ユナイテッドエンタテインメント、
株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社エイチ・エム・プラス

【特別協力】 公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会 、公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
【特別監修】 辻哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)、新田國夫 (日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹 (医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎 (阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)