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黒木華、野村周平 らが10年後の自分へ向けてメッセージとは!?『ビブリア古書堂の事件手帖』初日


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。

その店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、三上延先生・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの実写映画化。『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となり、TOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われました。

今回登壇したのはW主演となる黒木華さん、野村周平さんをはじめ、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督。

日時:11月1日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督は、会場は大きな拍手に包まれ、主演を務めた黒木は「初日を迎えられて嬉しいです」と公開の喜びを語った。野村も「どういう感想が来るのかとても楽しみです」と挨拶し、成田は自身の役柄に絡めて「上映後ということで心なしか冷ややかな視線を感じます(笑)」と会場の笑いを誘った。

三島監督:企画が始まったのが4年位前で、やっと産み落とすことができ、とても幸せです。

と無事公開を迎えられたた喜びを笑顔で語った。

演じた感想や、ここを観てほしいというポイントはありますか?という質問に

黒木さん:本の知識と推理力がすごいという役だったので、本の読み聞かせをするシーンでも本の知識がある前提ですらすら話さなければいけないのが大変でした。後は原作のイラストのイメージとどう合わせるかというのは監督と相談しましたね。

とコメント。

野村さん:比較的自分に近い役でしたね。監督から太陽みたいにしていて下さいと言われたので、現場で太陽みたいにしていたら“うるさい”と怒られました(笑)

と答えると、

三島監督:あったかいイメージでと伝えたつもりだったのですが、ギラギラの太陽でした!(笑)

と会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph その後、

成田さん:役には見た目から入っていきましたね。今日の衣装も少し稲垣に寄せました。

と答えると、今度は

野村さん:サウナとか岩盤浴で着るやつでしょ(笑)

とツッコミを入れ、監督とキャストの仲睦まじい様子を見ることが出来た。また、

夏帆さん:過去から現在へ思いが伝わるというテーマだったので、現代へきちんとバトンを渡せるように心がけました。

と劇中での自身の役回りを意識したと語り、

東出さん:劇中で人に太宰治をお勧めする役だったので、役の為に必要なんだと言いながら文学作品を沢山読めたのは役得でしたね。

と読書家で知られる東出さんらしいご回答。


登場人物が本や人との出会いから人生が変わるほど影響を受けることに因んで、今までで自分の人生を変えた人や物はありますか?という質問を受けて・・・

黒木さん:野田秀樹さん。野田さんとの出会いですかね。自分の人生のはじまりなので。環境が変わっていくきっかけと、お芝居が好きなんだな、仕事としてやっていけるのかなと思ったきっかけですね。

と語った。

成田さん:名優・津川雅彦さん。津川さんですかね。僕の目を見ててって言われただけなんですけど。

と津川さんとのやり取りが自身の始まりであると語った。

三島監督:父が三島由紀夫を好きだったので私の名前を“有紀子”とつけたんですが、その結果、文学好きになって今日ここに立っているので、そういう意味では父ですかね。その父親から解放されたのは坂口安吾の【堕落論】でして。“人間は生きてるだけで堕ちていくものだ”という文章を読んで生きて行こうと思えたので、そういう意味では坂口安吾かもしれません。

と本作の監督らしい回答を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて本が過去と今を繋ぎ、人の思いが受け継がれていく本作とは逆に、今と未来を繋ぐべく、キャストと監督がそれぞれ“10年後の自分へ向けてメッセージ”を書いたフリップを披露。

三島監督が《生きてる?撮ってる?》
夏帆さんが《健康第一》、
成田さんが《体調管理しっかりな。》

と健康に関する真面目な回答を披露したのに対し、

東出さんは1人だけ《最大何cmの岩魚釣った?》と趣味の回答を披露し、会場の笑いを誘った。

一方W主演である黒木さんと野村さんは、
野村さんが“10年後も落ち着いていたくない”という逆説的な意味を込めて《落ち着いていますか?》と回答したのに対し、
黒木さんは《好きな人たちと好きなことを。》

黒木さん:10年後は無理していたくない・・・。

と野村さんと真逆の回答。劇中の栞子と大輔のような掛け合いに会場からは笑いが起こり、すかさず

野村さん:栞子と大輔を演じるということはこういうことです(笑)

とコメントすると更なる笑いが会場を包んだ。

イベント終盤のフォトセッションでは、劇中で主人公・栞子が祖父から受け継ぐ、まだページが切り落とされていない貴重なアンカット本が出てくることに因んで、ステージに巨大アンカット本が登場!キャストと監督全員でテープカットならぬ、“アンカット本カット”が行われ、公開初日の晴れ舞台を観客と共に盛大に祝った。
最後に・・・

まだ観ていない観客へのメッセージを求められた

野村さん:セットや光のこだわりが素晴らしいので、そうした所も楽しんで欲しいです。

とコメント。

黒木さん:本が人と人を繋いでいく姿に私自身も感動しています。是非周りの方にもお勧めして欲しいです。

と語った。

三島監督:人の想いが届くって本当に奇蹟的な事だと思っています。皆さんの“想い”が届いた瞬間を思い出して帰って頂けたらと思います。

と挨拶すると会場は大きな拍手に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』


すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 


原作・三上延先生と三島有紀子監督が『ビブリア古書堂の事件手帖』トークイベント 


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。公開に先駆けて、本日10月15日(月)にHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて、原作者の三上延先生、そして本作のメガホンをとった三島有紀子監督が登壇してスペシャルトークショーを行いました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』スペシャルトークショー
日時:10月15日(月)
場所:HMV&BOOKS 日比谷コテージ
登壇:三上延先生、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 公開間近となった本作への心境を聞かれた

三島監督:感慨深い気持ちでおります。自分が文学好きだというのをプロデューサーが知っていて、お話を貰いました。古書も好きですし、栞子さんのキャラクターも素敵だったので、お引き受けしました。

とコメント。それを聞いて

三上先生:古書がメインで、本が重要なファクターになっているというのを(映画は)汲んで貰っていました。言葉にしづらい雰囲気もしっかり描かれていて非常に良かったです。

と映画を絶賛。

古書堂のセットのこだわりを聞かれると、

三島監督:本当にそこにビブリア古書堂が存在するように作ろうと美術部と話し合い、全国の古書堂を巡ったり、置いてある本に関しても本物を借りてくるなどリアルを目指しました。

と本好きの監督ならではのこだわりを明かすと、実際に映画を観て
三上先生:背板が無い本棚というのが、空間が広く見えていいですよね。

と言うと、

三島監督:美術部に作って貰った時には背板があったんですが、本越しに栞子さん達が見える空間にしたいということで抜いてもらいました。

と制作秘話を語った。更に三上は栞子の座るカウンターの下にも古書が置かれている点にも言及し、そのこだわりを称賛。三島もそうした部分に気づいて貰えたことに感激していた。

主人公である栞子を演じた黒木華さんに対しての印象を求められ

三上先生:元々、黒木さんは好きな女優さんで素敵だと思っていたので、納得のキャスティングでしたね。実際に映画を観ても、いいもの見せて貰ったなという感じでした。

と黒木さんをベタ褒め!作品の打ち合わせの際に苦労などは無かったか?と聞かれると、

三島監督:三上先生と何度か打ち合わせしましたが、楽しかった思い出しかない。

と嬉しそうに話し、

三上先生:三島監督は本当に良く本を読んでらっしゃって、僕より読んでいるかもしれない。

とお互いの本好きが功をそうし、良い関係が築けたと話した。

三上さんへ原作を執筆する際、題材となる本を選ぶ基準について聞かれると、

三上先生:話にして面白いかどうかということと、(実際に)読まなくてもその面白さが伝わるかどうか、栞子の説明だけでニュアンスが伝わるかどうかという基準で選んでいました。私自身が面白いと思っている部分を栞子さんに語って貰っているので、それが上手く伝わっているといいなと思っています。

と創作の秘密を答えた。

映画情報どっとこむ ralph 更に映画ならではのオリジナルとなる“過去パート”に関する質問に対しては、
三島監督:栞子さんの知識によって(絹子たちの)人間ドラマが紐解かれるときに、そのドラマがきちんとあった方がいいなというのが1つ、また古書は人の手を渡って、思いが積み重なっていくもの。その思いが誰かに届くという奇蹟的な瞬間をしっかり描ければと思いました」と狙いを語った。それに対して三上は「原作ではそんなに詳しく作ってはいなかったんです。物語として余白を残していた部分だったのですが、それが鮮明に表れたので、良かったなと思いましたね。

とコメント。
原作者と監督というそれぞれの立場から“過去パート”の魅力が語られた。また、今回の主題歌であり描き下ろしで映画の世界観を彩った、サザンオールスターズの「北鎌倉の思い出」について聞かれ

三上先生:中学生の頃初めて買ったLPがサザンだったので、原さんが“ビブリア”と言うだけで胸が詰まる思いでしたね。

とコメント。

三島監督:作品にお手紙を付けて桑田さんと原さんにお渡ししたんですけども、映画が目指したことが桑田さんに伝わって、桑田さんの身体を通して出てきた言葉がこの歌詞なんだ!というのが一番の感動でしたね。また、それが映画にぴったりの原さんの声で歌われていることも非常に感慨深かったです」と2人とも楽曲への思いを語った。また、三島は「曲だけを聞くのと、映画の終わりで曲を聴くのでは印象が違うと思うので、是非劇場で聞いてみてほしいです!

と映画と主題歌との合致具合についても見どころだと話した。

映画情報どっとこむ ralph 会場からの質問で、2人の共通点や共感しあえるものはありますかという質問に対し、

三上先生:(監督とは)年齢が近くて、観てきたものや読んできたものが似ていたので、この方であればお任せできるなと思いました。

とコメント。それに対し

三島監督:打ち合わせでは色んな本の話を2人でしていたので、“栞子さん”と“栞子さん”の会話に近かったですね(笑)。そういう部分で好きなものをどこまでも語り合えるというのは共通点ですかね。三上さんが小説家という身を削って作品を書かれているように、自分も身を削って作品を撮っているので、そうした部分も共通しているなと思いましたね。

と回答し、本作の重要なテーマである“本”が2人の創作者にとっても重要な共通点だった事が分かった。

MCから「持ち主が変わっても、その人の歴史や想いは受け継がれていく」という作品のテーマに絡めて、本や物を通して何かを受け取った瞬間はあるかという質問に対して

三島監督さん:終戦前から終戦後にかけての父の日記を読んだのですが、8月15日のページを読んだときは心臓が止まる気持ちで、泣きましたね。そうして、亡くなった人の思いが届くこともあるんだなと思いました。

と家族との深いエピソードを語り会場を沸かせた。

イベントの最後に

三島監督:ビブリア古書堂の事件手帖を映画化出来たことは私の宝物となりました。全てのシーンにおいて“繋がった瞬間”というものを大事に作りました。人と人、人と本、人と場所、思いと思いであったり。そうした色んなものが繋がる瞬間を見つめながら撮りましたので、そうした部分を楽しんで頂けたらと思います。

と語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』 
11月1日(木) 全国ロードショー


鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じます。

さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たしました。

そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督です。

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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 
出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA 
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)


映画「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoff Zoffとのコラボ“古書型メガネケース”発売!


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11/1(木)に公開となります。

主人公・栞子のトレードマークは、原作でもおなじみのメガネ。

映画では、アイウェアブランド「Zoff」のメガネ “Zoff SMART”が使われています。映画公開を記念してZoffでは、オリジナルの「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoffコラボ 古書型ケースの発売が決定!「ビブリア古書堂」に置いてある古書のようなテイストのカバーを開けると、メガネが2本収納できるアクセサリーケース仕様となっています。さらに、原作本のイラストが入ったメガネ拭きもセット。


さらに、9/22(土)原作シリーズ最新刊「ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~」が発売になることから、全国書店にて、栞子着用の眼鏡ほか豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンを実施します。

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoff コラボ 古書型ケースは、本日9/21(金)より、全国のZoff店頭※、「Zoffオンラインストア」、「キャラアニ.com」で先行予約開始。この秋話題のスペシャルコラボアイテムで、“芸術の秋”気分が盛り上がること間違いなしです!

映画情報どっとこむ ralph ❖先行予約開始日:2018年9月21日(金)
ビブリア古書堂に置いてある、クラシカルで重厚な書籍を再現しました。大切なメガネフレームの保管や小物入れとしても。
Zoffオリジナル原作イラストメガネ拭き付き。数量限定、なくなり次第販売終了の映画公開記念モデルです。
◉価格:1,800円(税別)
◉サイズ:縦16cm×横13cm×高さ5cm
◉素材:表面:ポリウレタン 内側:ポリエステル
◉先行予約サイト
・「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoff 
特設サイト:https://www.zoff.co.jp/shop/contents/biblia.aspx
・キャラアニ.com:http://www.chara-ani.com/

❖一般発売日:2018年11月1日(木)
◉「ビブリア古書堂の事件手帖」各上映劇場 
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ksBBFSXV
※一部劇場では取扱がない場合あり
◉Zoff 下記一部限定店舗(予定)
Zoff MART “ALWAYS IN SEASON”ルミネ池袋店/Zoff 下北沢店/Zoff 東急プラザ店/Zoff コピス吉祥寺Zoff Park キャナルシティ博多店/Zoff なんばCITY店/Zoff 池袋サンシャインシティ・アルパ店/Zoff MART “ALWAYS IN SEASON”ルミネエスト新宿店/Zoff ラゾーナ川崎プラザ店/Zoff 札幌アピア店/Zoff 福岡パルコ店/Zoff MART “ALWAYS IN SEASON”ルミネ有楽町店/Zoff 二子玉川ドッグウッドプラザ店/Zoff タカシマヤ ゲートタワーモール名古屋駅店/Zoff パルコヤ上野店/Zoff Plus 渋谷マークシティ店/Zoff Plus 新宿マルイ本館店/Zoff Plus ルクア店/Zoff Plus 神戸さんちか店/Zoff Latte ルミネ横浜店
◉有隣堂 下記店舗(予定)
有隣堂ヨドバシAKIBA店/有隣堂アトレ目黒店/有隣堂アトレ大井町店/有隣堂グランデュオ蒲田店/有隣堂アトレ恵比寿店/有隣堂アトレ亀戸店/有隣堂町田モディ店/有隣堂セレオ八王子店/有隣堂アトレ新浦安店/有隣堂アトレ川崎店/
有隣堂小田原ラスカ店/有隣堂たまプラーザテラス店/有隣堂ルミネ横浜店/有隣堂伊勢佐木町本店/有隣堂横浜駅西口店/有隣堂厚木店/有隣堂ららぽーと湘南平塚店/有隣堂戸塚モディ店/有隣堂東急プラザ戸塚店/有隣堂藤沢店/有隣堂テラスモール湘南店/有隣堂新百合ヶ丘エルミロード店/有隣堂ららぽーと海老名店/
◉リブロ 下記店舗(予定)
リブロ浅草店/リブロエキュート日暮里店/リブロエミオ富士見台店/リブロ大泉店/リブロ光が丘店/リブロ花小金井店/リブロひばりが丘店/パルコブックセンター調布店/パルコブックセンター新所沢店/リブロ川越店/リブロエキュート大宮店/リブロピオニウォーク東松山店/リブロららぽーと富士見店/リブロララガーデン春日部店/リブロ東戸塚店/リブロ横浜ポルタ店/リブロ横浜ジョイナス店/リブロなんばウォーク店/リブロイオンモール鶴見店/リブロ新大阪店/リブロ江坂店/リブロ西明石店/リブロ福岡天神店/リブロ大分わさだ店
◉オリオン書房 イオンモールむさし村山店(予定)
◉Zoff×「ビブリア古書堂の事件手帖」特設サイト 
https://www.zoff.co.jp/shop/contents/biblia.aspx
※9/21(金)正午より先行予約開始
◉キャラアニ.com:http://www.chara-ani.com/ 
※9/21(金)正午より先行予約開始

11月1日(木)はビブリアの日! 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)「本の日」に公開されることを記念して、プレゼントキャンペーンを開催します。メディアワークス文庫『ビブリア古書堂の事件手帖』を読んで、クイズに正解した人の中から抽選で映画関連グッズをプレゼントします!
プレゼント
◉栞子賞:劇中の栞子さん着用モデルZoffメガネ&コラボ古書型ケースセット:10名様
※メガネには度なしPCレンズを搭載
◉大輔賞:超豪華! キャストサイン入りプレスシート:3名様
◉Wチャンス:映画特製『ビブリア古書堂の事件手帖』台本ノート:30名様

❖キャンペーン応募サイト:
http://biblia.jp/special/campaign/index.html

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。


鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―。

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出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈  
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA 
©2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 



黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大登壇『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

この度、映画の完成を記念して舞台挨拶付き試写会が行われ、黒木華さん、野村周平さん、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督が登壇しました。

イベントでは、栞子が働く“ビブリア古書堂”をステージ上に再現し、現場での撮影秘話や、この映画に掛ける思い、本イベントでしか聞けないここだけの話しと、謎解き?ゲームが行われました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶
日時:9月17日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂』のセットに登壇のキャストと監督。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子役の黒木華さん、
黒木さん:人見知りな部分は共感する部分もありましたし、また是非ご一緒したかった三島監督とも仕事が出来た作品がこうして皆様に観ていただけるのを嬉しく思います。

彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)役の野村周平さん。
野村さん:今回は本が読めない役。僕自身も・・・ピッタリな役だったなと(笑)思います。偉大なる三島監督と御一緒出来たのは楽しかったです。

漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役の成田凌さん、
成田さん:正直、脚本を読んだ時に、僕次第で変わってしまう部分もあるなと少々プレッシャーを感じながら演じ、楽しませていただいて、こうして完成披露嬉しく思っています。

大輔の祖母・五浦絹子の若き日を演じた夏帆さん、
夏帆さん:三島監督が凄く丁寧に作り上げたビブリアの世界観を堪能してください!

絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役の東出昌大さん
東出さん:三島監督とはいつかはと思っていましたが、こんなに早く実現できてうれしいですし・・・。非常にピュアな恋愛が出来て素敵な撮影でした。

本作のメガホンを取った三島有紀子監督
三島監督:いろんなことが起こっている方が多い中ですが、こうして一緒にこの作品を観ていただけることを嬉しく思っています。

との一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は現在パートを黒木さん、野村さん、成田さんで、東出さんと夏帆さんは過去パートを演じるという構成。

過去パートを見て

黒木さん:過去パートは素敵過ぎて、純文学のようなお二人。小説を見ている感じでした。東出さんと夏帆さんとはほとんどお会いすることはなくて、ホテルで大きな人が来た!と思ったら東出さんでした(笑)。
野村さん:過去パートが素晴らし過ぎて、あれっ、こっちが主?と思うほど、見入ってしまいました。昭和の似合うお二人です。自分のパートは、監督は可愛くいてくれと・・・言ってたので。太陽のような人でと。この舞台挨拶も太陽のような人手と監督から指示されてます!

成田さん:僕の大好きなシーンは、音が無くなるシーン。その1カットを見るだけでも1800円の価値があると思います。僕は役作りをジャミロ・クワイのようにと指示されました。

現代パートを見て
夏帆さん:撮影中は接点がなかったので、現代パートは別作品を観るような思いで新鮮でした。自分の役は・・・とにかく、関係性を築いていくことだったので、監督とも話して時間をかけさせていただきました。

と、自信を見せる夏帆さん。

東出さん:原作を読んでいたのですが、栞子と大輔がそこにいる感じで拝見しました。可愛らしお二人ですが素晴らしかったです。自分の役は純愛に突っ走っていました。太宰に憧れる小説家志望の役で、万年筆も太宰と同じモデルを用意していただいていて、助けられました。

本の扱い方もこだわったそうで、
三島監督:美術部と話し合ってたのは、栞子さんが本に囲まれているように撮れたら良いねと言っていて、さらに、本棚の裏板を取っ払ってもらって、向こう側の人が見える様に。構造にしてもらいました。

演出で心がけたのは

過去の二人の想いがしっかり描かれていないと、現在のパートに届かないので、過去の想いを深く描きました。小さなふたつの川がそれぞれ流れていて最後に一本の皮になるように作りました。

サザンの曲が主題歌ですが

三島監督:原由子さんの歌を聞き終えたような映画にしたかったので、本当に歌っていただけたのは感慨深いです。

野村さん:鎌倉だったからか、撮影中、サザンをずっと口ずさんでいたので本当に歌っていただけたのは光栄です。

と、感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで、謎解きゲームコーナーに。
黒木さん以外のキャストに配られた文字を見て、残された一文字を推察し、
黒木さんのパネルに最後の一文字を記入して
並べると言うもの・・・・・

ですが、うまく伝わっていなかったのかウダウダに大笑いのキャストの皆さん。

そして、監督の今日の演出の通り、太陽のように、“にこやかな”フォトセッション!

最後に・・・

野村さん:こんなに心温まる作品はなかなかないと思います。そして現在パートと過去パートのギャップがあって、しっかりしたミステリーになっています。1回だとわからないことも多いかと何度でも観て下さい。

黒木さん:本はとても素晴らしいものだと思っていて、さらに古書が昔の人の想いが今に伝わって時代を超えて繋がっていく。その心が描かれていますので、鎌倉の風を感じながら楽しく観て下さい。

三島監督:誰かを思う心は人生の中では届かなかったり、するかもしれませんが・・・死んだ後に、思いが伝わることがあるかもしれません。そんな奇跡の瞬間を見て帰っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

11月1日(木)全国ロードショー


【ストーリー】
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  


映画『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンオールスターズが歌う主題歌が入った予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』
サザンオールスターズが歌う主題歌が入った予告映像解禁!
ミステリー映画史上、最も可憐な推理シーンに注目!


この度、本作の予告編映像が完成しました!
過去の出来事から本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるため、栞子の元を訪れます。
極度の人見知りだが、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、その驚くべき推理力によって、その本には祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると推理します。

今回解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿から、本編で初解禁となる、栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして、大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走するシーンなど、本をめぐって交差する複数のストーリーに最後まで目が離せない映像に仕上がりました!

さらに、主題歌を担当するのは、今年デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ!
先日解禁となった「北鎌倉の思い出」は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の歌声が優しく包み、情緒ある世界観を表現します。北鎌倉を舞台に時空を超えて行き来する、愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現し、映画と絶妙にマッチする美しいナンバーとなっています。

五十年前に隠された夏目漱石のサインの秘密と、現代で狙われる太宰治の希少本。 2冊を結ぶ秘密の先に待ち受けるのは、大輔の人生を変える”ある真実“だった―。


映画情報どっとこむ ralph 本に導かれ、《過去》と《今》が交差する極上の感動ミステリー!

映画『ビブリア古書堂の事件手帖


鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。
シリーズ累計680万部を突破する国民的大ベストセラー小説の完全映画化となる本作。
極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じます。
さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たしました。
そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督です。

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出演:黒木華 野村周平 成田凌 夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
主題歌: サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
20世紀フォックス映画×KADOKAWA共同配給作品
Ⓒ2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会