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映画『スウィンダラーズ』ヒョンビン未公開場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンシャル/共助』などアジア各国で絶大な人気・知名度を誇るヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『スウィンダラーズ』(配給:クロックワークス)が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。

韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。

韓国初!詐欺師だけをダマす詐欺師アベンジャーズとエリート検事が描く『スウィンダラーズ』!ある時には変装、ある時には色仕掛け、ある時にはハッタリ、ある時には成り済ましと、頭を使い、相手から金と信頼をぶん取るまさにコンフィデンスマンKOREA!口八丁手八丁で相手を騙していく姿にスカッとすること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 35歳となり俳優として一番脂が乗ったヒョンビンの記念すべき映画出演作10作目となる本作。
前作『コンフィデンシャル/共助』では妻を殺された過去を持つ北朝鮮のエリート刑事役を無表情で演じきり、まさにヒョン(兄貴)と呼びたくなるくらいクールでカッコいいと大評判だった。
今作では初の詐欺師役として多彩な表情と、したたかでセクシーなヒョンビンが魅了すること間違いなし!出演作を選ぶ第一のポイントは「違い」であるというヒョンビンは、同じジャンルや設定であってもキャラクター、題材、表現などで自らの違う部分を見せられる作品を選択してきた。常に新しい変化を望むというヒョンビン。そういう意味で本作は、デビュー以来、彼の最もユニークな変身が見られる作品だ。

チャン・チャンウォン監督:よいキャスティングは、適役であることも重要だが、観客たちに気をもませたり期待させることも重要だ。そういう意味でヒョンビンのキャスティングは、大いに期待できるしハマリ役だ。

と語り、ヒョンビンの新たな一面を披露できたことに自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、初の詐欺師役を演じたヒョンビンの多彩な表情で、したたかにセクシーなスーツを着こなしている場面写真が公開!!

解禁された場面写真では札束をバックに、してやったりといった表情で詐欺師らしい表情を浮かべる姿、
カジノオーナーに化けてターゲットのクァク・スンゴン(パク・ソンウン)を満面の笑みでアテンドする姿、
ダブルのスーツをバシッと決めてアタッシュケースを手に持ち真剣な表情で交渉中の姿、
顔に傷を負い憂いを帯びた表情で窓の外を眺める姿と、
多彩な表情とセクシーなスーツ姿のファン必見の場面写真となっております。

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメントを、ぜひ!ご期待ください!!


映画『スウィンダラーズ
原題:꾼
英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/


詐欺師だけをダマす、”詐欺師アベンジャーズ” 5人と
“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー!

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、
愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!

物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 
2017年/韓国公開11月22日/116分/配給:クロックワークス
© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.



映画「スウィンダラーズ」韓国初! 詐欺師だけをダマす詐欺師達場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンシャル/共助』などアジア各国で絶大な人気・知名度を誇るヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『スウィンダラーズ』(配給:クロックワークス)が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーいたします。
韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。ある日、韓国を驚かせた希代の詐欺師チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表される。しかし、詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに彼を捕まえようと提案する。そして、この作戦に演技で人を騙すベテラン詐欺師、美貌を武器にビジュアルで相手を騙す詐欺師、どんな情報でも収集できる詐欺師、騙されたように仕向ける詐欺師らが参戦し、最強のプロ詐欺師たちがチームになって駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しを披露しています。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、詐欺師アベンジャーズのチームワーク抜群な!?
場面写真が一挙解禁!

解禁された場面写真は詐欺集団が自らのアジトにて真剣な眼差しでモニターを眺める様子、
ファン・ジソン(ヒョンビン)が怒りの表情でパク・ヒス(ユ・ジテ)に食ってかかるのをコ・ソクトン(ぺ・ソンウ)とキム課長(アン・セハ)が止めている様子、
ファン・ジソンが眼光鋭く銃を構え狙いを定める姿、
皮肉な笑みを宿すパク・ヒスと、受けて立つぞ!といった表情のファン・ジソンの2人の対立を匂わす姿、
クリアボードに貼った捜査資料をバックに作戦会議をする姿

など詐欺師達の活動の一部が垣間見れる場面写真となっております!!

『オーシャンズ』シリーズ、『グランド・イリュージョン』シリーズ、『10人の泥棒たち』、『華麗なるリベンジ』のように今まで《詐欺師》を題材として作られた作品はいくつもあるが、“詐欺師を捕まえる詐欺師”という一線を画す新鮮なコンセプトで、駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメントを、ぜひ!ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph
映画『スウィンダラーズ
原題:꾼
英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/

物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 

2017年/韓国公開11月22日/116分
配給:クロックワークス
© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.


ヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作!映画『スウィンダラーズ』予告編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『スウィンダラーズ』が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーとなります。

韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。

そして、この度、本作の本予告編、本ビジュアルが解禁!解禁された予告編では、スーツ姿で意味ありげに、にやにやと笑うファン・ジソン(ヒョンビン)が登場。そして彼が「詐欺師だけを騙す詐欺師」ということをキャッチしたエリート検事パク・ヒス(ユ・ジテ)は、屋上での格闘の末、「目的は同じだ」と言いながら、ファン・ジソンと一緒に希代の詐欺師を捕まえることに。そこで、チームプレーを提案し、プロの詐欺師らが手を組み作戦開始!疑いと駆け引きの連続、予測不能な心理戦、そして、「誰も信じるな!」というテロップで大どんでん返しの展開が期待できる映像に仕上がっております!



映画情報どっとこむ ralph また、併せて解禁された本ビジュアルは、札が舞い散るなか、札を手にしているヒョンビンを中心に《詐欺師をダマす詐欺集団》“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”の姿が。

『オーシャンズ』シリーズ、『グランド・イリュージョン』シリーズ、『10人の泥棒たち』、『華麗なるリベンジ』のように今まで《詐欺師》を題材として作られた作品はいくつもあるが、“詐欺師を捕まえる詐欺師”という一線を画す新鮮なコンセプトで、今まで感じたことのない新たな愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメントを期待できるはず!ぜひ!ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph 詐欺師だけをダマす、”詐欺師アベンジャーズ” 5人と”エリート検事”による予測不可能ケイパームービー!

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!

映画『スウィンダラーズ
原題:꾼/英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/

主演は、映画『コンフィデンシャル/共助』 で北朝鮮の敏腕刑事を見事に熱演していたヒョンビンが、“詐欺師アベンジャーズ”のブレイン役を担う知能型詐欺師ファン・ジソン役に扮し、スタイリッシュで頭の切れるキャラクターをしたたかでセクシーな魅力溢れる演技で見せてくれている。一方、ファン・ジソンと手を組む検察庁特別捜査本部の“エリート検事”パク・ヒス役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、他『ベテラン』のペ・ソンウや『新しき世界』のパク・ソンウン、更には2014・15年連続で米国の映画評論サイトTC Candlerが発表した「世界で最も美しい顔」1位に選ばれたK-POPガールズグループ AFTERSCHOOLのナナが華やかな美貌と話術を備えた詐欺師チュンジャを演じ、韓国映画界を牽引する豪華スターが集結したことでも話題を呼んでいます!

物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 
配給:クロックワークス
2017年/韓国公開11月22日/116分
COPYRIGHT © 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.



詐欺師アベンジャーズ原題:꾼が『スウィンダラーズ』という邦題で公開決定!


映画情報どっとこむ ralph アジア各国で知名度が高いヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『クン(原題)』が、詐欺師を意味する『スウィンダラーズ』という邦題で、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーとなります。そして、この度、“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”が大集結した、メイン場面写真が解禁!



韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。

ある日、韓国を驚かせた希代の詐欺師チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表される。

しかし、詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに彼を捕まえようと提案する。そして、この作戦に演技で人を騙すベテラン詐欺師、美貌を武器にビジュアルで相手を騙す詐欺師、どんな情報でも収集できる詐欺師、騙されたように仕向ける詐欺師らが参戦し、最強のプロ詐欺師たちがチームになって駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しを披露する。
主演は、映画『コンフィデンシャル/共助』 で北朝鮮の敏腕刑事を見事に熱演していたヒョンビンが、“詐欺師アベンジャーズ”のブレイン役を担う知能型詐欺師ファン・ジソン役に扮し、スタイリッシュで頭の切れるキャラクターをしたたかでセクシーな魅力溢れる演技で見せてくれている。一方、ファン・ジソンと手を組む検察庁特別捜査本部の“エリート検事”パク・ヒス役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、他『ベテラン』のペ・ソンウや『新しき世界』のパク・ソンウン、更には2014・15年連続で米国の映画評論サイトTC Candlerが発表した「世界で最も美しい顔」1位に選ばれたK-POPガールズグループ AFTERSCHOOLのナナが華やかな美貌と話術を備えた詐欺師チュンジャを演じ、韓国映画界を牽引する豪華スターが集結したことでも話題を呼んでいます!

映画情報どっとこむ ralph 『オーシャンズ』シリーズ、『グランド・イリュージョン』シリーズ、『10人の泥棒たち』、『華麗なるリベンジ』のように今まで《詐欺師》を題材として作られた作品はいくつもあるが、“詐欺師を捕まえる詐欺師”という一線を画す新鮮なコンセプトで、今まで感じたことのない新たな愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!


映画『スウィンダラーズ
原題:꾼
英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/

詐欺師だけをダマす、”詐欺師アベンジャーズ” 5人と”エリート検事”による予測不可能ケイパームービー!

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!


物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。

しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。

しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。

これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 

2017年/韓国公開11月22日/116分
配給:クロックワークス
© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.


てらさわホークさんと松江哲明監督が『コンフィデンシャル/共助』談義イベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント『コンフィデンシャル/共助』が2月9日(金)、TOHOシネマズ 新
宿ほかにて全国公開することが決定しました!

この度、本作の公開を記念し1月16日(火)に、映画秘宝などを始めライターとして活躍するアクション映画に造詣の深いてらさわホークさんとドキュメンタリー監督の松江哲明監督による韓国アクション映画談議が行われました!

韓国版『ミッション・インポッシブル』と話題のド派手なアクションに北朝鮮と韓国の刑事がバディを組み世界の危機に立ち向かう本作。

日本では決して撮ることのできない迫力のカーアクション、近年のアクション映画に取り入れられているロシアの戦闘術“システマ”で魅せる接近戦、そして手に汗握るリアルな銃撃戦ともはやハリウッドの領域に突入した韓国アクション映画を独自の切り口で解説!映画に精通したお二人が前代未聞の南北共助捜査をどういう風にご覧になったのか!?そしてハリウッドも驚く韓国アクションについてなど独自の解釈で大いに語って頂きました!

韓国アクション映画談議『コンフィデンシャル/共助』
日時:1月16日(火)
場所:アキバシアター
登壇:てらさわホーク 松江 哲明 

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞し終えた観客の前に登場したてらさわさんと松江さん。

まずは本作の感想について、

てらさわさん:いいもん観たな!とほっこりした気持ちになる映画でした。(アクションとコメディの)バランスが良いですね!観終えて満足感、充実感がありました。

続けて

松江さん:試写で観た時、朝10時だったんです。朝から韓国映画ってこってりかなと思っていて、正直最初は油断していました。最初に北の悪者が出てきて…でも韓国のシーンになると庶民派刑事が追いかけてる時になって流れる音楽がポンチャックだったんですよ(笑)あ、これ緩い映画だなって。でも緩さで油断していた分カーチェイスだったりアクションがすごくて、普通の娯楽映画と思わせておいて力入れるとことはすごいなと。80点の娯楽映画を期待したら意外と85,90点みたいな。そういう良いもの観たなという感じ。

と答えた。

これにはてらさわもうんうんと頷き、

てらさわさん:最近どんな映画もギャグを入れてくる傾向はあるけれど、この映画はアクションするとことはちゃんと決めて、お茶の間のシーンはお茶の間(のギャグ)。メリハリがあってけじめをちゃんとつけている。

と、賛同。

映画情報どっとこむ ralph つづいて、ヒョンビンが主体となって繰り広げるアクションについての話題に。本作で特徴的なアクション「システマ」について、

てらさわさん:ロシア発祥の軍隊の格闘術ですね。最近のアクション映画の流行りですね。『ボーン』シリーズや『ジョンウィック』など。その辺にあるものを使って戦っていましたね。でも本作のトイレットペーパーを使ったアクションを(ヒョンビンが披露した)後にユ・ヘジンが真似しようとするくだりが良かったですよね。アクションの中にも2人を対照的に描いているシーンを入れていて、真剣なアクションだと油断している分笑っちゃうんですよね。

そしてもう一人の主人公を演じる韓国のベテラン三枚目俳優ユ・ヘジンの話題に。

てらさわさん:普通のおっさんとして描かれているのが良いですよね。顔も相まっていい味出してますね。

と。

松江さん:”イイ顔”ですよね!ああいうソンガンホのような、”イイ顔”の人たちがかっこいいという説得力は演技力だけでなく体を張っていたり動けるので、役者さん自身の魅力も出ていてただのダメな人にならない。

と。

てらさわさん:そうなんですよ。最初のほうでだめかと思いきやだんだん出来る人になっていきますからね。

と同意。

てらさわさん:(娘の為の)アイフォンが買えないくだりとかね!最後のほうでちゃんと伏線が回収された時はぐっときた!娯楽映画の勝負どころをわかってますよねこの映画は!

とユ・ヘジンが演じるだめな父親っぷりと本作のコメディの絶妙さについて盛り上がり、会場は暖かい笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作における北と南の設定、関係性について過去に『JSA』や『シュリ』なども北と南の状況を加味した作品がある中で、

松江さん:韓国映画だからこそ描けるテーマですね。日本の観客に大きなインパクトを与えた『シュリ』などもですが、今後の映画の中でも永遠に描かれていくテーマだと思います。

てらさわさん:そうですよね。

松江さん:いい意味で決定打がなく、でもはっとさせられる描き方ですね。ギャグ的な家庭シーンでの料理の中でも南北の違いがしっかり描かれている。

と続けます。そんな南北の刑事が繰り広げるバディムービーの側面もある本作を

てらさわさん:往年のバディものの懐かしさがある。

と評した。往年の刑事ドラマのような雰囲気の音楽について

松江さん:あの音楽を待っている自分がいた!すごく燃えるものがあった!

と熱く語った。


さらに、本作のカーアクション、追跡シーンの迫力に関して、

てらさわさ:カーアクションすごかったですね。日本だと道路の許可が下りないからね。


松江さん:『チェイサー』『哀しき獣』などの撮影監督ですよね。走るシーンが疾走感あって良かった。本作は画数が多いと感じました。現場でプラスαのミラクルを粘っている感じ。先ほども言った80点かと油断していたら85,90点いくっていうその余裕がアクションシーンの画数の多さにも現れていると思う。

と語りました。

故キム・ジュヒョクの悪役ぶりについては、

松江さん:それまでは恋愛ものが主流だったけど、今作での悪役良かったですね。冒頭で、この人は言葉が通じないんじゃないかという恐ろしさが伝わってきましたが、後のシーンで人間味があるところも描かれて。

てらさわさん:キム・ジュヒョク良かったですね。僕が面白いと思ったのは、南北の問題がある中で、韓国側で向こうを悪くことはいくらでもできるじゃないですか。ただただ恐ろしいという描き方。でも決してそうじゃないんですよね。

と続けた。

また、娯楽映画によるキャラクターの描き方について、

松江さん:ご飯のシーンこそ娯楽映画の中でキャラクターを表現するチャンスだと思うんです。本作の食卓シーンも良いですよね。

と松江は語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、韓国映画全体のクオリティについて

てらさわさん:韓国映画といえばエクストリームなイメージのものばかり観ていたけど、たまに本作のような映画を観ると、ああ韓国の映画館ではこういうのを皆さん観ているんだ。(日常的に観られている韓国映画は)この水準なんだろうな。それは随分すごいところに行ってしまったな、という気持ちです。

松江さん:作家性が強い映画が多いですが、韓流ブーム以降もっと普遍的な恋愛のような映画がヒット作になって。僕はそういう作品でこそ韓国映画の水準がわかると思うんです。最近そういう映画が少ないなと思っていましたが、去年の『トンネル』のような映画だったり、本作のような映画が出てきて、もっとこういうのが観たいなと思いました。

と見解を。

てらさわさん:僕はそろそろこういう(ユ・ヘジンのような)人たちを集めたエクスペンダブルズみたいな映画が観たいですね。

とコメントし、会場の笑いを誘った。



『コンフィデンシャル/共助』
原題:공조
英題:Confidential Assignment

2018年2月9日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国公開です。

本作の主演にしてスタイリッシュなアクションで魅せるのは『愛してる、愛してない』、『王の涙イ・サンの決断』を代表作にもちドラマ「シークレット・ガーデン」で日本でも圧倒的人気を獲得したヒョンビン、上司の裏切りにより妻と仲間を殺され、復讐に燃える北朝鮮の最強エリート刑事イム・チョルリョンを演じる。そして『ベテラン』、『LUCK-KEY ラッキー』など韓国の名優ユ・ヘジンが韓国側の庶民派熱血刑事カン・ジンテを好演。韓国へと逃亡した北朝鮮の犯罪組織を追うため、誰が見ても相性の悪い二人が国の垣根を越えて事件を追う、史上初の“南北共助捜査”を極秘で契約しタッグを組む!そして二人は世界を揺るがす危機へと立ち向かうことになる!冷酷無慈悲な犯罪組織のリーダーに『ビューティー・インサイド』のキム・ジュヒョク、最強エリート刑事に恋心を抱く熱血刑事の義妹を少女時代のユナが演じ、劇場映画としては初出演を果たしています!

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監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語/124分
配給:ツイン
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