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てらさわホークさんと松江哲明監督が『コンフィデンシャル/共助』談義イベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント『コンフィデンシャル/共助』が2月9日(金)、TOHOシネマズ 新
宿ほかにて全国公開することが決定しました!

この度、本作の公開を記念し1月16日(火)に、映画秘宝などを始めライターとして活躍するアクション映画に造詣の深いてらさわホークさんとドキュメンタリー監督の松江哲明監督による韓国アクション映画談議が行われました!

韓国版『ミッション・インポッシブル』と話題のド派手なアクションに北朝鮮と韓国の刑事がバディを組み世界の危機に立ち向かう本作。

日本では決して撮ることのできない迫力のカーアクション、近年のアクション映画に取り入れられているロシアの戦闘術“システマ”で魅せる接近戦、そして手に汗握るリアルな銃撃戦ともはやハリウッドの領域に突入した韓国アクション映画を独自の切り口で解説!映画に精通したお二人が前代未聞の南北共助捜査をどういう風にご覧になったのか!?そしてハリウッドも驚く韓国アクションについてなど独自の解釈で大いに語って頂きました!

韓国アクション映画談議『コンフィデンシャル/共助』
日時:1月16日(火)
場所:アキバシアター
登壇:てらさわホーク 松江 哲明 

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞し終えた観客の前に登場したてらさわさんと松江さん。

まずは本作の感想について、

てらさわさん:いいもん観たな!とほっこりした気持ちになる映画でした。(アクションとコメディの)バランスが良いですね!観終えて満足感、充実感がありました。

続けて

松江さん:試写で観た時、朝10時だったんです。朝から韓国映画ってこってりかなと思っていて、正直最初は油断していました。最初に北の悪者が出てきて…でも韓国のシーンになると庶民派刑事が追いかけてる時になって流れる音楽がポンチャックだったんですよ(笑)あ、これ緩い映画だなって。でも緩さで油断していた分カーチェイスだったりアクションがすごくて、普通の娯楽映画と思わせておいて力入れるとことはすごいなと。80点の娯楽映画を期待したら意外と85,90点みたいな。そういう良いもの観たなという感じ。

と答えた。

これにはてらさわもうんうんと頷き、

てらさわさん:最近どんな映画もギャグを入れてくる傾向はあるけれど、この映画はアクションするとことはちゃんと決めて、お茶の間のシーンはお茶の間(のギャグ)。メリハリがあってけじめをちゃんとつけている。

と、賛同。

映画情報どっとこむ ralph つづいて、ヒョンビンが主体となって繰り広げるアクションについての話題に。本作で特徴的なアクション「システマ」について、

てらさわさん:ロシア発祥の軍隊の格闘術ですね。最近のアクション映画の流行りですね。『ボーン』シリーズや『ジョンウィック』など。その辺にあるものを使って戦っていましたね。でも本作のトイレットペーパーを使ったアクションを(ヒョンビンが披露した)後にユ・ヘジンが真似しようとするくだりが良かったですよね。アクションの中にも2人を対照的に描いているシーンを入れていて、真剣なアクションだと油断している分笑っちゃうんですよね。

そしてもう一人の主人公を演じる韓国のベテラン三枚目俳優ユ・ヘジンの話題に。

てらさわさん:普通のおっさんとして描かれているのが良いですよね。顔も相まっていい味出してますね。

と。

松江さん:”イイ顔”ですよね!ああいうソンガンホのような、”イイ顔”の人たちがかっこいいという説得力は演技力だけでなく体を張っていたり動けるので、役者さん自身の魅力も出ていてただのダメな人にならない。

と。

てらさわさん:そうなんですよ。最初のほうでだめかと思いきやだんだん出来る人になっていきますからね。

と同意。

てらさわさん:(娘の為の)アイフォンが買えないくだりとかね!最後のほうでちゃんと伏線が回収された時はぐっときた!娯楽映画の勝負どころをわかってますよねこの映画は!

とユ・ヘジンが演じるだめな父親っぷりと本作のコメディの絶妙さについて盛り上がり、会場は暖かい笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作における北と南の設定、関係性について過去に『JSA』や『シュリ』なども北と南の状況を加味した作品がある中で、

松江さん:韓国映画だからこそ描けるテーマですね。日本の観客に大きなインパクトを与えた『シュリ』などもですが、今後の映画の中でも永遠に描かれていくテーマだと思います。

てらさわさん:そうですよね。

松江さん:いい意味で決定打がなく、でもはっとさせられる描き方ですね。ギャグ的な家庭シーンでの料理の中でも南北の違いがしっかり描かれている。

と続けます。そんな南北の刑事が繰り広げるバディムービーの側面もある本作を

てらさわさん:往年のバディものの懐かしさがある。

と評した。往年の刑事ドラマのような雰囲気の音楽について

松江さん:あの音楽を待っている自分がいた!すごく燃えるものがあった!

と熱く語った。


さらに、本作のカーアクション、追跡シーンの迫力に関して、

てらさわさ:カーアクションすごかったですね。日本だと道路の許可が下りないからね。


松江さん:『チェイサー』『哀しき獣』などの撮影監督ですよね。走るシーンが疾走感あって良かった。本作は画数が多いと感じました。現場でプラスαのミラクルを粘っている感じ。先ほども言った80点かと油断していたら85,90点いくっていうその余裕がアクションシーンの画数の多さにも現れていると思う。

と語りました。

故キム・ジュヒョクの悪役ぶりについては、

松江さん:それまでは恋愛ものが主流だったけど、今作での悪役良かったですね。冒頭で、この人は言葉が通じないんじゃないかという恐ろしさが伝わってきましたが、後のシーンで人間味があるところも描かれて。

てらさわさん:キム・ジュヒョク良かったですね。僕が面白いと思ったのは、南北の問題がある中で、韓国側で向こうを悪くことはいくらでもできるじゃないですか。ただただ恐ろしいという描き方。でも決してそうじゃないんですよね。

と続けた。

また、娯楽映画によるキャラクターの描き方について、

松江さん:ご飯のシーンこそ娯楽映画の中でキャラクターを表現するチャンスだと思うんです。本作の食卓シーンも良いですよね。

と松江は語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、韓国映画全体のクオリティについて

てらさわさん:韓国映画といえばエクストリームなイメージのものばかり観ていたけど、たまに本作のような映画を観ると、ああ韓国の映画館ではこういうのを皆さん観ているんだ。(日常的に観られている韓国映画は)この水準なんだろうな。それは随分すごいところに行ってしまったな、という気持ちです。

松江さん:作家性が強い映画が多いですが、韓流ブーム以降もっと普遍的な恋愛のような映画がヒット作になって。僕はそういう作品でこそ韓国映画の水準がわかると思うんです。最近そういう映画が少ないなと思っていましたが、去年の『トンネル』のような映画だったり、本作のような映画が出てきて、もっとこういうのが観たいなと思いました。

と見解を。

てらさわさん:僕はそろそろこういう(ユ・ヘジンのような)人たちを集めたエクスペンダブルズみたいな映画が観たいですね。

とコメントし、会場の笑いを誘った。



『コンフィデンシャル/共助』
原題:공조
英題:Confidential Assignment

2018年2月9日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国公開です。

本作の主演にしてスタイリッシュなアクションで魅せるのは『愛してる、愛してない』、『王の涙イ・サンの決断』を代表作にもちドラマ「シークレット・ガーデン」で日本でも圧倒的人気を獲得したヒョンビン、上司の裏切りにより妻と仲間を殺され、復讐に燃える北朝鮮の最強エリート刑事イム・チョルリョンを演じる。そして『ベテラン』、『LUCK-KEY ラッキー』など韓国の名優ユ・ヘジンが韓国側の庶民派熱血刑事カン・ジンテを好演。韓国へと逃亡した北朝鮮の犯罪組織を追うため、誰が見ても相性の悪い二人が国の垣根を越えて事件を追う、史上初の“南北共助捜査”を極秘で契約しタッグを組む!そして二人は世界を揺るがす危機へと立ち向かうことになる!冷酷無慈悲な犯罪組織のリーダーに『ビューティー・インサイド』のキム・ジュヒョク、最強エリート刑事に恋心を抱く熱血刑事の義妹を少女時代のユナが演じ、劇場映画としては初出演を果たしています!

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監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語/124分
配給:ツイン
(C)2017 CJE&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED


ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント原題『共助』が『コンフィデンシャル/共助』の邦題にて2月9日(金)、TOHOシネマズ 新宿ほかにて全国公開することが決定!

ヒョンビンのアクションシーンなど場面写が到着しました!

まずは、史上初の南北“共助捜査”に挑んだ2人のはずが、ヒョンビン演じる北朝鮮のエリート刑事チョルリョンがユ・ヘジン演じる相棒で韓国の刑事ジンテに手錠をかけられているシーン!早くも仲間割れ?
車にしがみついたり派手なアクションで傍若無人にソウルを駆け回るチョルリョン。
そして熱血刑事ジンテの勇ましいシーンも!銃の玉をすべて落としてしまう!?まさかのミスの後、銃を片手に敵を威嚇します。このピンチをどう切り抜けるのか!
次の画像は今年10月に突然死去したキム・ジュヒョクの画像。
本作ではチョルリョンを裏切る上司ギソンを演じ、第1回ザ・ソウルアワードの助演男優賞を受賞しました。

映画情報どっとこむ ralph そして日本でも大人気のガールズグループ少女時代のユナちゃん画像も解禁!
チョルリョンに一目ぼれしちゃうジンテの姪ミニョンを演じます。
チョルリョンに色々な手でアプローチする一生懸命なミニョンをみんなで応援しましょう!

その他、ハリウッド驚愕のアクションで魅せるヒョンビンが床から銃で狙うシーンや敵を追いかけ街を激走するシーンなど、盛りだくさんとなっています!

映画情報どっとこむ ralph
コンフィデンシャル/共助

原題:공조
英題:Confidential Assignment

公式サイト:kyojo-movie.jp

物語・・・
北朝鮮の刑事イム・チョルリョン(ヒョンビン)は極秘任務を遂行中、上官チャ・ギソン(キム・ジュヒョク)の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。組織は世界を揺るがす機密を盗み、韓国へと逃亡。それを秘密裏に取り返さなくてはならない北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣する。国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)を任務にあたらせ、歴史上初の“南北共助捜査”を契約する。しかし、韓国は北朝鮮の真の思惑を探るべく捜査を偽装してジンテにチョルリョンの密着監視を命じていた。かくして出会うはずのなかった刑事コンビはそれぞれの思惑を持ちつつ凶悪な犯罪組織との戦いに身を投じていく。

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監督:キム・ソンフン 
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
(C)2017 CJE&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
配給:ツイン 2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語124分


ヒョンビン 誕生日に情報解禁!공조 を邦題『コンフィデンシャル / 共助』で公開決定


映画情報どっとこむ ralph ヒョンビン35歳の誕生日となる9月25日。
ハードなアクションを予感させるチョルリョンの場面写真とともに日本公開情報解禁となりました!

この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント『共助』が『コンフィデンシャル/共助』の邦題にて2018年2月、TOHOシネマズ 新宿ほかにて全国公開することが決定しました!

『愛してる、愛してない』、『王の涙 イ・サンの決断』を代表作にもちドラマ「シークレット・ガーデン」で日本でも圧倒的人気を獲得したヒョンビンが上司の裏切りにより妻と仲間を殺され、復讐に燃える北朝鮮の最強エリート刑事リム・チョルリョンを演じ、『ベテラン』、『LUCK-KEY ラッキー』など韓国の名優ユ・ヘジンが韓国側の庶民派熱血ダメ刑事カン・ジンテを。

映画情報どっとこむ ralph 韓国へと逃亡した北朝鮮の犯罪組織を追い、誰が見ても相性の悪い二人が国の垣根を越えて事件を追う、史上初の“南北共助捜査”を極秘で契約しタッグを組む。二人は、世界を揺るがす危機へと立ち向かうことになる。冷酷無慈悲な犯罪組織のリーダーに『ビューティ・インサイド』のキム・ジュヒョク、最強エリート刑事に恋心を抱くダメ刑事の義妹を少女時代のユナが演じ、劇場映画としては初出演を果たす。

繰り広げられるのはハリウッドクラスのド派手なカーアクション、銃撃戦、追跡劇、そして手に汗握る接近戦!ヒョンビンは今までのイメージにないハードなアクションに挑戦。ロシアの戦闘術システマを駆使した超絶スタイリッシュなアクションを披露する!前代未聞の“南北共助捜査”でタッグを組んだ二人は果たして3日間というタイムリミットの間に北朝鮮から韓国へと逃げた組織のリーダーを捕らえることができるのかー!?!

コンフィデンシャル/共助
原題:공조
英題:Confidential Assignment 

2018年2月、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
kyojo-movie.jp

公式Twitter
@kyojo-movie 【ハッシュタグ】#共助


物語・・・
北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)はアメリカドルの偽札を作る犯罪グループを逮捕する任務を遂行中、上司チャ・ギソン(キム・ジュヒョク)の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。組織は偽札を作る銅版を奪い、韓国へと逃亡。それが明るみに出ると世界を揺るがす危機を誘発するため、秘密裏に取り返さなくてはならない北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣する。国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派ダメ刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)を任務にあたらせ、歴史上初の“南北共助捜査”を極秘に契約する。しかし、韓国は北朝鮮の真の思惑を探るべく捜査を偽装してカンにチョルリョンの密着監視を命じていた。かくして出会うはずのなかった刑事コンビはそれぞれの思惑を持ちつつ凶悪な犯罪組織との戦いに身を投じていく―。

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監督:キム・ソンフン 
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
配給:ツイン 

2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語/95分
(C)2017 CJE&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED


ヒョンビン新作『王の涙-イ・サンの決断-』衣装展示とスランジェコラボ決定


ヒョンビンの兵役除隊後の復帰作にして最新主演作

王の涙-イ・サンの決断-チョ・ジェヒョン王の涙-イ・サンの決断-

12 月26 日の公開を記念し、本作を上映する東京・TOHO シネマズシャンテと大阪・TOHO シネマズなんばの2 劇場での、ヒョンビンが劇中で着用した衣装を展示!

さらに韓国料理店スランジェ(東京限定)にてコラボメニューが製作されることが決定しました!!

先ずは衣装展示のお知らせから・・

『王の涙-イ・サンの決断-』は、李朝第22 代国王イ・サンを襲った暗殺未遂事件を初めて映像化。事件によって、若き王が真の偉大な王へと変わる運命の24 時間を、王と王が唯一信じた家臣との絆を核に、胸に迫る人間ドラマとなっています。

そして、今回展示される衣装は、劇中、王イ・サンを演じたヒョンビンが着用した衣装2 種。

本作の衣装デザインを担当し、韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で3 度の受賞経験を持つ大ベテランのチョン・ギョンヒが本作の為に作りあげたオリジナルのもの。映画の時代背景がイ・サン即位1年の年で、祖父・英祖の喪中であるという設定に合わせ、イ・サンは韓国王朝物でお馴染みの「赤い」袞龍袍(コンニョンポ)ではなく、「白い」白龍袍(ペンニョンポ)を纏い、理想を求める若き王ならではの清廉さが引き立てられています!

また、劇中、騎乗シーンで着ている黒い衣装は、一般的な武士の衣服に、銀箔と王の象徴である胸当があしらわれたもので、真夏の物語という設定にあわせてシースルー素材が使われている。この2 つの衣装に代表されるように、映画では、全編を通し白と黒のモノトーンを基調にした従来の王朝物より抑えた色彩の衣装が使用されています。

ヒョンビン衣装白白龍袍(画像:ヒョンビン衣装白)
正祖が国喪中(祖父である英祖の崩御にあたり)に着用した衣服。考証通りであれば麻の喪服を身に着なければならない為、ストーリーに沿って王が朝礼で着る衣服として、再解釈のもとこの袞竜袍(コンヨンボ)を白色で表現した。劇中の正祖が国喪中にあたる為、主となるカラーを白と黒に設定した。

騎乗場面衣装
(画像:ヒョンビン衣装黒)
一般的とされる武士の衣服に、銀箔と王の象徴である胸当てを表現している。劇中真夏の設定にあわせシースルー素材を使用し軽さを追及した。

王の涙ヒョンビン衣装黒
■衣装1 白色袞竜袍■
【東京】 TOHO シネマズシャンテ ロビー 期間:12 月26 日(金)~1 月9 日(金)

■衣装2 騎乗場面衣装■
【大阪】 TOHO シネマズ なんば ロビー 期間: 12 月26 日(金)~)~1 月9 日(金)

各劇場でそれぞれ1点ずつ展示し、上記期間の終了後、衣装の入替を行います。

*注意事項
衣装は、ロビーにてマネキンにかけた形で展示。



この白黒の対比は、暗鬱で不安な心理状態に緊張感漂うサスペンスを見事に表現すると共に、映画全体に格調高さを与えている。この美しい衣装デザインが、テレビドラマ「イ・サン」とはひと味違う映画ならではのスリリングな面白さに一役買っていることは言うまでもありません。

続いて、水刺齋(スランジェ)とのタイアップのお話!

水刺齋(スランジェ)という名は、王宮の台所を意味する「水刺」と貴族の別館「齋」を意味し、王侯貴族が味わった料理を気軽
に味わえる店というコンセプトで、旬の韓国野菜をふんだんに使った料理が女性に大人気。

今回はスランジェ新大久保でのコラボ!

ヒョンビンの前作『愛してる、愛してない』公開の際にもコラボメニューを作成しているヒョンビンファンにもお馴染みの店。2度目となる今回のタイアップは、映画が王朝を舞台にしているということで、宮廷料理のコースの提供が決定しています。

映画に思いを馳せて味わえば、より韓国王朝を舞台にした『王の涙-イ・サンの決断-』が楽しめること請け合いですね。

メニュー 宮廷前菜9種盛合せ ~九節板(クジョルパン)仕立て
牛ホホ肉 スユク・サンパセット ~季節の野菜添え
ソルロンタン、25種類の雑穀米、ゆず茶&宮廷菓子

期間 12月26日より
場所 スランジェ新大久保 (東京都新宿区百人町1-7-19 03-6233-8390)
*スランジェ 新宿、スランジェ 渋谷ヒカリエでは実施いたしません。
価格、提供期間等の詳細については映画の公式HPをご確認ください。

王の涙-イ・サンの決断-

李朝五百年の歴史に刻まれる名君、イ・サン。
ドラマにも描かれなかったミステリアスな王暗殺計画を初めて映像化!
ふたりの男の絆に涙する、豪華キャスト出演の感動エンターテイメント!

若き王を、最も偉大な王へと変えた、運命の24時間。
その時、王はなぜ涙を流したのか。
日本でも大ヒットしたTVドラマ『イ・サン』で知られる李朝の名君イ・サンを襲った暗殺未遂事件。本作は、史実に記録されながら、いまだ謎とされているミステリアスな王暗殺計画を、初めて映像化。事件によって、若き王が、真の偉大な王へと変わる運命の24時間。王の涙に秘められた想いとは?そして王が下した決断とは―

12月26日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他全国公開!!
http://www.ounonamida.net/
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監督:イ・ジェギュ(「チェオクの剣」)
出演:ヒョンビン(TV「シークレット・ガーデン」)、チョン・ジェヨン(『殺人の告白』『さまよう刃』)、チョ・ジョンソク(『建築学概論』『観相師-かんそうし-』)、ハン・ジミン(TV「イ・サン」)、チョン・ウンチェ(『自由が丘で』)、チョ・ジェヒョン(『悪い男』『メビウス』)
配給:ツイン
2014年/韓国/カラー/135分/スコープサイズ/5.1chデジタル/PG12

©2014 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
 


ファンが悲鳴!悪役チョ・ジェヒョン『王の涙-イ・サンの決断-』26日公開


12月26日公開の『王の涙-イ・サンの決断-

強烈な悪役を演じさせたら誰の追随をも許さない韓国No.1の怪優、チョ・ジェヒョンの出演作が、この12月、2作立て続けに、日本公開されます。

現在絶賛公開中の『メビウス』は、久しぶりの出演となるキム・ギドク作品。セリフ無しで、眼差しと表情のみで存在感を示しています。

一方の12月26日から公開の『王の涙-イ・サンの決断-』は、朝鮮王朝第22代国王イ・サンを主人公に、暗殺事件をきっかけに若き王が真の偉大な王になる運命の24時間を描いたエンタテインメント作品です。

王の涙-イ・サンの決断-チョ・ジェヒョン
未だ真実が解明されていない事件を、イ・サンと、対立する派閥“老論派”のトップの王大妃ら実在した人物の対立構造といった史実の中に、暗殺事件の影で暗躍した闇組織があったというフィクションを織り交ぜて描いた本作で、チョ・ジェヒョンは、闇組織の元締めで、ヒョンビン演じるイ・サンの敵となるクァンを演じています。

この役をオファーされた当初、チョ・ジェヒョンはこれまでと同じような強烈な悪役をまた演じることに意味があるのか、と疑問をもっていたが、イ・ジェギュ監督からの、「クァンは、一面的な悪役ではなく、冗談を言ったりするコミカルさのある役どころであり、これまでとは違う別の「悪」の表現をしてみて欲しい」というアプローチによってオファーを快諾。

毎回3時間以上(キャストの中で最長)をかけて施された、髪の毛、シワ、傷などの特殊メイクによって、実年齢は40代のチョ・ジェヒョンが、年齢不詳の老獪な老人に仕立てあげられ、一見しただけではあのチョ・ジェヒョンだとは分からない姿で、ニヤニヤとした笑みを浮かべ、お金の為には人の命を簡単に弄ぶ憎々しくも不気味な存在のクァン役を怪演。

チョ・ジェヒョンにとっては、これまで演じてきた「悪い」男ともまた違う、強烈なビジュアルも印象的な、新たな悪役となった『王の涙-イ・サンの決断-』のクァン役。

本年の主演ドラマで演じた朝鮮王朝建国の功臣・鄭道伝役で新たにファンになった韓国の女性たちは、本作を観て「あの素敵なチョ・ジェヒョンをこんな恐ろしい老人にするなんて!」と悲鳴をあげたそう。もちろん、その怪演は、類いまれな演技力あってこそ。ファンにはぜひ見てもらいたいチョ・ジェヒョンの新境地。

王の涙-イ・サンの決断-

12月26日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他全国公開!!

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李朝五百年の歴史に刻まれる名君、イ・サン。
ドラマにも描かれなかったミステリアスな王暗殺計画を初めて映像化!
ふたりの男の絆に涙する、豪華キャスト出演の感動エンターテイメント!

若き王を、最も偉大な王へと変えた、運命の24時間。
その時、王はなぜ涙を流したのか。
日本でも大ヒットしたTVドラマ『イ・サン』で知られる李朝の名君イ・サンを襲った暗殺未遂事件。本作は、史実に記録されながら、いまだ謎とされているミステリアスな王暗殺計画を、初めて映像化。事件によって、若き王が、真の偉大な王へと変わる運命の24時間。王の涙に秘められた想いとは?そして王が下した決断とは―

監督:イ・ジェギュ(「チェオクの剣」) 
出演:ヒョンビン(TV「シークレット・ガーデン」)、チョン・ジェヨン(『殺人の告白』『さまよう刃』)、チョ・ジョンソク(『建築学概論』『観相師-かんそうし-』)、ハン・ジミン(TV「イ・サン」)、チョン・ウンチェ(『自由が丘で』)、チョ・ジェヒョン(『悪い男』『メビウス』)

2014年/韓国/カラー/135分/スコープサイズ/5.1chデジタル/PG12 
配給|ツイン
©2014 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.