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ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル、斎藤工、三戸なつめ 『パディントン2』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』。続編となる『パディントン2』が、1月19日(金)より全国公開いたします。

この度、本作の日本公開を記念し、ブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル、フェニックス・ブキャナン役を演じたヒュー・グラント、が来日!さらに日本語版吹替キャストを務めた三戸なつめ、斎藤工も登壇し、ジャパンプレミアが行われました。


『パディントン2』ジャパンプレミア&舞台挨拶
日時:1月16日(火)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル、斎藤工、三戸なつめ

映画情報どっとこむ ralph 会場には、赤い帽子や青いダッフルコートに身を包む女性、さらにはパディントンのぬいぐるみの抱えた方など、多くの“パディントンファン”が集結した本イベント。

来日ゲストらの登場を今か今かと待ち構える会場に、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラントの二人がレッドカーペットに姿を現すと、会場は瞬く間に黄色い歓声に包まれました!本作の世界観をイメージしたパネルをバックに2ショットのフォトセッションが行われ、さらに、日本語吹き替えキャストの三戸なつめ、斎藤工も登場し4人が揃うと、会場の盛り上がりは最高潮に!

その後のファングリーディングでは、待ち構えたファンと優しく会話するボネヴィルの姿や、携帯での自撮りに気さくに対応するグラントの姿も見られ、その“神対応”の連続に思わずファンは大感激!一方、斎藤も、“パディントンコーデ”に身を包んだ女性に

斎藤さん:パディントンみたいだね。

と優しく話しかけたり、三戸もファンとの会話を楽しみつつサインに応じるなど、終始和やかなムードのまま、ファングリーディングは終了いたしました。

その後も、前作からパディントンを応援し続けているという、朝比奈彩、熊井友理奈、矢島舞美、中島早貴、志茂田景樹らスペシャルゲストたちもレッドカーペットに登場!最後の最後まで大盛り上がりの中、レッドカーペットイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph その後、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラント、三戸なつめ、斎藤工が登壇する舞台挨拶が行われました!

客席の合間を抜けながら声援に笑顔で応え、舞台に登壇したボネヴィルとグラント。まず本作でパディントンに対し家族同然のように接するブラウン家のお父さんである、“ブラウンさん”を演じたヒュー・ボネヴィルが

ボネヴィルさん:日本のみなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます。前作もたくさんの方に観ていただきましたが、続編もきっとたくさんの方に気に入っていただけると思います。

と挨拶。続いて


グラントさん:長年、自分が出演した作品を応援してくださる方がいて、本当に感謝しています。恋愛映画も何作品かあったりしましたが、自分が出演してきた映画の中で、この作品がベストなんじゃないかと実は思っています。出来上がった作品を観て、本当に不思議なほどに傑作で。ヒュー・ボネヴィルさんが出ているのにね(笑)

と冗談まじりに挨拶し、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 続編の製作が決定した際の心境を問われると、前作からの続投となった

ボネヴィルさん:とてもナーバスでもあり、ワクワクした気持ちもあったよ。一作目が大成功を収めたこともありますし、原作のマイケル・ボンドさんのお墨付きだった、ということもあったのでワクワクしましたが、心配な部分もありました。続編は上手くいかなかったりすることが多いのですが…、願わくば、この作品が“ゴッドファーザーパート2”のような作品になれればと思います。

と熱い想いを語ると、自然と会場からは拍手が沸き起こりました。



さらに本作には、グラント演じるブキャナン役が、グラント自身をイメージしあてがきされたというまさかの秘話も。オファーを受けたときの感想を問われると、

グラントさん:脚本を送ってもらったときに、監督からお手紙をいただいたんです。『この作品の中で、かつては有名の役者だったのだけれど、今はすっかり落ちぶれたキャラクターが登場するのだけど、君にピッタリだと思うんだ』と書かれていて…、正直傷つきました(笑)」と冗談を交えつつ、笑顔を見せる場面も。さらに楽しかったシーンについては、「この映画はぜひエンドロールまで最後まで観ていただきたいです。というのも、実は最後に僕が踊って歌うシーンがあります。この年になって、自分の気持ちを音楽や動きで表現したシーンでもあるので、ぜひ観ていただけたら。

とコメントしました。

グラントさんとボネヴィルさんは、『ノッティングヒルの恋人」以来、本作で約20年振りの共演。再び共演した感想について、

グラントさん:『ノッティングヒルの恋人』を撮影した時に僕がよく覚えているのが、現場で毎日、ボネヴィルさんをレスリングのように押し倒してキスをしたりふざけあっていたこと。それを思い出して、本作の現場でもやってみたのですが、しかしボネヴィルさんは背中を痛めてしまって、撮影も押してしまって(笑)。でも久しぶりに会えてとてもうれしかったです。

と、茶目っ気たっぷりにコメント。

ボネヴィルさん:今彼が話したことは本当の話です。グラントさんと久しぶりにお会いして、精神的にも見た目も、まったく変わっていないですね。きっと美容にお金をつぎ込んでいるんでしょう。

と冗談で返すなど、旧知の仲だからこその二人の仲睦まじい様子が見られました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントでは、本作でブラウン家の長女・ジュディ役の吹き替えを務めた三戸なつめさんと、グラント演じるブキャナン役の日本語吹き替えキャストを務めた斎藤工さんが登壇!

三戸さんは、自身が吹替えを務めたジュディのお父さんを演じたボネヴィルさんを前にして、

三戸さん:大きくてびっくりしました!でも実際にお会いすると、シュッとしていてカッコイイです。

と話し、斎藤さんはグラント演じる役の吹き替えに抜擢されたときの心境を問われると、

斎藤さん:僕でいいのかな?と思ったんですが…。ヒュー・グラントさんの演技のふり幅に興味があって。パディントンの世界観にどう溶け込むのか、そういう興味もありました。

と明かしました。

さらに今回が初来日となるボネヴィルさんに対し、三戸さんが日本でおすすめの場所をレクチャー、

三戸さん:原宿にある『KAWAII MONSTER CAFÉ』というカフェですね!店内もすごく可愛い世界観で、スタッフさんもオシャレなんです。特にスタッフさんたちが着ている制服が、前作でお父さん(ボネヴィル演じるブラウンさん)が着ていた“女装”に近いんです!(笑)

と熱弁!すると

ボネヴィルさん:パディントンを連れていったら喜んでくれるかな?日本の可愛いものをまだ見ていないので、とても興味が沸いてきました。例えば、そのあなたの髪型(三戸のお団子ヘア)とか。僕もやってみたいけど髪の毛足りないかもしれないな。

と冗談交じりに答え、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には、日本での大ヒットを願いに込めた、世界に一つだけの“パディントンだるま”が登場!

クマの可愛らしい風貌をしたダルマが壇上に登場すると、ボネヴィルさんとグラントさんは笑顔を見せ、斎藤さんと三戸さんらも「可愛い!すごい!」と声を揃えました。

ボネヴィルさんとグラントさんにより、ダルマの上にパディントンのトレードマークである赤い帽子が被せられ、それぞれのサインが添えられました。さらに、お互いの名前の共通点である“ヒュー”にひっかけ、二人が『Wヒュー』のサインを添えると、

斎藤さん:これは嬉しいですね。

と笑顔を見せ、会場では大きな拍手が沸き起こりました。

パディントン2

公式サイト:
paddington-movie.jp 
公式twitter:
@eigapaddington

物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工 
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

旧作もどうぞ!


松坂桃李 VS 斎藤工『パディントン2』日本語吹替版予告とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph そのパディントンが帰ってくる!
パディントン2』が、来年2018年1月19日(金)より全国公開!

前作に引き続き吹替版声優に、パディントン役に松坂桃李さん、ブラウンさん役に古田新太さん、ブラウン家の長女・ジュディ役に三戸なつめさん。

そして!

斎藤工さんが、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナン(ヒュー・グラント)役として参加です!

その日本語吹替版予告とポスタービジュアルが解禁です!

映画情報どっとこむ ralph 予告編では、ロンドンの街並みを再現した世界に一冊の飛び出す絵本を見つけ、100歳の誕生日を迎えるルーシーおばさんの為に「バイトしてプレゼントしよう!」と目を輝かるシーンや、人生初のアルバイトに挑んだ理髪店で窓に激突するシーンなど、紳士で優しく、たまにおっちょこちょいで愛らしいパディントンの魅力が凝縮。そんな中、ある日絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生!絵本泥棒を懸命に追いかけるもあと一歩のところで逃げられてしまったパディントンは、警察の勘違いで逮捕され、まさかの囚人に?!強面の囚人達に囲まれながらも、「僕は無実です!」と力強く訴えるパディントンは、果たして無実を証明し、絵本を盗んだ真犯人を見つけることができるのか―。

続編決定に、「嬉しかったです!嬉しいと同時にすごく(パディントンのその後が)気になっていました!」と、一人の“パディントンファン”として喜びを語った松坂。前作から2年ぶりとなる演技に多少の不安を感じたそうだが、礼儀正しくチャーミングな雰囲気を持つ松坂とパディントンは本作でも見事にマッチ。松坂自身、「(前作よりもパワーアップしたのは)絆ですね。時間が経って、人とのつながりもできて、(パディントンと)ブラウン一家は本当の家族のようになって… “パディントンは一人じゃない”というのは大きいんじゃないかと思います。」と見所を明かした。
一方、20歳以上年齢の離れた名優ヒュー・グラントに声をあてた斎藤も、「(年齢差は)あまり意識せずに、自分の音色みたいなものには嘘をつかずに感情を優先して演じたい」との言葉の通り、物語のカギを握るブキャナンを熱演。「狩りを始めるぞ…」と、怪しい笑みを浮かべるブキャナンの表情と斎藤の低音ボイスがぴったりと合い、絶妙な緊迫感を漂わせる。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて公開されたポスタービジュアルには、そんなパディントンとブキャナンが初めて出会う煌びやかな“移動遊園地”を背景に、パディントン、ブキャナン、ブラウン夫妻、そしてパディントンが収監される刑務所のボス、囚人ナックルズら個性豊かな面々が集結。「世界で一番のたからもの」と書かれた、“その約束”が意味するものとは…。

ロンドンを舞台に描かれる、秘密の絵本を巡るパディントンの壮大な冒険の行方はもちろん、どんな状況でもお互いを信じ抜くパディントンとブラウン一家の絆の強さを感じさせる物語の行方に、ますます期待が高まる一方です。

パディントン2

公式サイト:
paddington-movie.jp

物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ

©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


人生初アルバイト!!『パディントン2』日本版予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』。続編となる『パディントン2』が、来年2018年1月19日(金)より全国公開。

©David M. Benett/WireImage/Getty Images
先日、原作生誕の地ロンドンでワールドプレミアが開催され、老若男女すべての人々を笑いと感動の渦に巻き込んだ本作。来年1月中旬には、名優ヒュー・グラントをはじめ、前作からおなじみのヒュー・ボネヴィル、『ハリー・ポッター』シリーズや『ファンタスティック・ビースト』も手掛けたプロデューサーのデヴィッド・ハイマン、新鋭にして前作『パディントン』を世界的ヒットに導いた若き監督ポール・キングらの来日も決定しています!

映画情報どっとこむ ralph そして!日本版予告ついに解禁!

大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日に、ロンドンの街並みを再現した、世界に一冊しかない飛び出す絵本をプレゼントしようと、人生初のアルバイトに励むパディントン。しかし、この飛び出す絵本は、実は宝の地図だった!?

公開された映像では、絵本を買うお金を貯める為、理髪店の雑用係や窓拭き掃除といったアルバイトに挑戦するパディントンの姿が。おなじみの赤い帽子と青いダッフルコートから、理髪店の制服に着替えたり、もふもふの毛並みをフル活用して窓拭きをする働きぶりは愛らしい一方で、電気カミソリのコードが引っかかり壁に激突するなど、おっちょこちょいな部分も健在!

主題歌は、前作『パディントン』では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIさんによるオリジナル書き下ろしソング「Little Hero」。伸びやかな歌声で表現される世界感は、映画と非常にマッチしており、<表紙で本の価値を判断してはならない>(ものを見た目で判断しない、と言う英語の慣用句)というメッセージが込められた歌詞からは、愛すべき小さなヒーローが気づかせてくれる沢山の大切なことを感じさせます。
失敗をしても、持ち前の愛嬌で人々に笑顔を振りまき、順調にお金を貯めていく中、落ち目の俳優ブキャナン(ヒュー・グラント)と出会い、何気なく絵本の話をしたことで事態は急展開に…!ある日、絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生、警察の勘違いでまさかの逮捕されてしまうパディントン。
囚人服に着替えたパディントンは、悪名高い“ナックルズ”マギンティを筆頭に、強面の犯罪者に囲まれた刑務所で無事に生活することが出来るのか?一方、パディントンの疑いを晴らすため力を合わせるブラウン一家!!
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無実を証明し、絵本の謎と真犯人にたどり着くため、時には犬に乗り縦横無尽に駆け回ったり、鳥に捕まり空を飛んだり、はたまたフルスピードで激走する列車の上を走ったり…、随所にちりばめられたパディントンの奮闘劇は、その後に続くであろう更なる大冒険への期待が高まること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 『パディントン2』は2018年1月19日公開!続報にご期待ください♪

公式サイト:paddington-movie.jp   

物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

映画情報どっとこむ ralph
★AIさん最新情報★

渡辺直美扮するカンナさんフィーチャリングで話題の新曲「キラキラ feat. カンナ」をはじめ、数々のタイアップ曲、映画『パディントン2』日本版主題歌「Little Hero」をプラスした豪華デラックス盤!!

『和と洋と。 DELUXE EDITION』

絶賛発売中 ¥3,500 (+税) UPCH-20465/6


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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ
監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


ヒュー・グラント、ベン・ウィショーらロンドンで『パディントン2』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が続編『パディントン2』として、帰ってきます!待望の日本公開は来年2018年1月19日(金)!

彼を主人公にした実写映画第二弾『パディントン2』が、来年1月19日(金)の日本公開が待たれる中、原作生誕の地ロンドンのBFIサウスバンクにてワールドプレミアが行われました!
©David M. Benett/WireImage/Getty Images

日付:11月5日
会場:BFIサウスバンク
登壇:ベン・ウィショー、ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル他

映画情報どっとこむ ralph 定刻を少し過ぎ、ステージでカリプソバンドが演奏を始めると共にジャグリングパフォーマーも登場!ワールドプレミアがスタート。

続々と到着するスターたちの中でも、ワインレッドのカーペットが黄色い声援で一層華やいだのは、前作に引き続き、主人公パディントンの声を担当したあの『007 スカイフォール』Q役の英国俳優ベン・ウィショー(37歳)。

ベンさん:ベン・ウィショーです。『パディントン2』でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

と語りながらも、その穏やかな佇まいはまさに紳士なパディントン!
そして、“ラブコメの帝王”ヒュー・グラント(57歳)、ヘンリーおじさんを演じるヒュー・ボネヴィル(53歳プロデューサー・デヴィット・ハイマン(56歳)、新鋭にして前作『パディントン』を世界的ヒットに導いた若き監督ポール・キングら豪華キャスト&スタッフ陣とともに一堂に集結しました。
attends the ‘Paddington 2’ premiere at BFI Southbank
©Stuart C. Wilson/Getty Images

映画情報どっとこむ ralph 《ワールドプレミア コメント》

◆ヒュー・グラント コメント
今回演じたのは歳を重ねて最盛期を過ぎてしまったけれど、過去の栄光に執着している俳優の役です。彼の家には過去に演じた大きな役の衣装をまとったマネキンがあり、それに話しかけるというめちゃくちゃな男です。

Qあなたにとってパディントンとは?
昨日完成した本編を観たのですが、感動して泣いてしまいました。

Q続編については
間違いなくパディントン3を作るべきだと思います。
◆ベン・ウィショー コメント
Q違う点? ある点では同じと言えますが、今回は新しいキャラクターも数名いて、ヒュー・グラントが演じるのもその一人です。また、よりドラマ性が高く、より大きな危機に直面します。パディントンによくないことが起こってしまいます。

Qイギリス人にとってパディントンとは?(一部省略)
彼は子供の頃を思い出させてくれて、純真、探究心、遊び心のシンボルだと思います。人の良いところに目を向けて、どことなく人の心に寄り添っているんだと思います。

ベン・ウィショーです。パディントン2でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

◆デヴィット・ハイマン(プロデューサー)コメント
日本には行けるならいつでも行きます。パディントンでは今年の始めにも行き、去年末にはファンタスティック・ビーストで行きました。またパディントンで行く数か月後の年末にはまたファンタスティック・ビーストで行く予定です。日本は大好きで、お気に入りの場所のひとつです。なので機会があればいつでも行きます。

映画情報どっとこむ ralph そして、ヒュー・グラントらが1月中旬に来日決定!

【来日メンバー】
ブキャナン役:ヒュー・グラント(57歳)/約8年ぶり7度目の来日
ヘンリーおじさん役:ヒュー・ボネヴィル(53歳)/初来日 
プロデューサー:デヴィット・ハイマン(56歳)/約10か月振りの来日
監督:ポール・キング/初来日

また、来日した際のジャパンプレミアでは、日本語吹き替えを担当する超豪華キャストも登場し、パディントンとともにおもてなしをすることも予定している。日英の人気スターとの競演です!

『パディントン2』

日本公開は来年2018年1月19日(金)!

公式サイト:
paddington-movie.jp
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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ

監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


事件です!紳士なクマ パディントンが逮捕!?『パディントン2』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が続編『パディントン2』として、帰ってくる!待望の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定しました。

紳士なクマ パディントンが逮捕!?
落ち目の俳優の罠に落ちる
ブラウン一家と幸せに暮らし、すっかりロンドンの人気者になったパディントン。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日が近づきプレゼントを贈ることに。それはグルーバーさんのお店で見つけたロンドンの街並みを再現した飛び出す絵本。パディントンは購入のために窓ふき掃除など、人生初のアルバイトに励む。ちょっとした(?)失敗をしても、持ち前の愛嬌で人々に笑顔を振りまき、順調にお金を貯めていった。

そんな中、落ち目の俳優ブキャナン(ヒュー・グラント)と出会い、絵本の話をしたことで事態は急展開に!

まんまと罠にはめられたパディントンが逮捕されてしまったのだった! おなじみの赤い帽子と青いダッフルコートから、白黒の囚人服に着替えたパディントンは、悪名高い“ナックルズ”マギンティ(ブレンダン・グリーソン)を筆頭に強面の犯罪者に囲まれた刑務所で無事に生活することが出来るのか?

映画情報どっとこむ ralph 一方、パディントンの疑いを晴らすため力を合わせるブラウン一家!!
パディントンたちは無実を証明し、ブキャナンから絵本を取り戻すことはできるのか!?!?


今作でパディントンを罠にはめようとする敵役、フェニックス・ブキャナンを演じるのは、『ノッティングヒルの恋人』や『マダム・フローレンス!夢見るふたり』で知られ“ロマンティック・コメディの帝王”と呼ばれる英国一のモテ俳優ヒュー・グラント。さらに演技派俳優のブレンダン・グリーソンはパディントンが入る刑務所の囚人たちのリーダー役“ナックルズ”マギンティを怪演!クセの強い二人のキャラクターとパディントンの掛け合いにも注目が高まります!

紳士な方のクマさんが帰ってきます!

日本公開が2018年1月19日(金)
公式サイト:paddington-movie.jp

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.