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『パピヨン』チャーリー・ハナム動画インタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、『パシフィック・リム』『キング・アーサー』の人気スター、チャーリー・ハナムと、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックの最旬スターがタッグ!!45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』が、6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開されます。
パピヨン
作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした終身刑囚“パピヨン”の13年に及ぶ命をかけた脱獄劇。この世界的なベストセラー自伝小説は1973年『猿の惑星』などの名匠フランクリン・J・シャフナー監督と、ハリウッドの異端児と呼ばれた脚本家ダルトン・トランボのタッグにより映画化され、パピヨン役スティーヴ・マックイーンの鬼気迫る熱演と、ダスティン・ホフマン演じる偽札作りの天才ドガとの熱い友情は多くの人々の共感と感動を呼び大ヒットを記録した。

そして2019年、再びパピヨンが還ってくる――。
パピヨン
パピヨン
パピヨン

映画情報どっとこむ ralph そして!!!
主演のチャーリー・ハナムの動画インタビュー映像を公開!

主人公パピヨンのニックネームの由来に始まり、パピヨンの意外なバックボーン、
そしてスケジュールや予算の関係でラミ・マレックの出演が危ぶまれた時「あきらめるな!この映画を実現させよう!!」と映画のパピヨン彷彿とさせる「不屈」さをみせ、ラミとの共演が叶ったことを熱く語っており、撮影が始まる前から『パピヨン』魂を持っていたことを伺わせる。また、「人は試練に耐えたいと思っている」と一瞬Mっ気を覗かせたのかと思いきや、「他の人と深く結びついて、味方と一緒に困難に立ち向かいたい!」とアニキな発言。刺激的なアクションだけでなく、友情と兄弟愛にあふれ、前向きに気持ちになる、とハナムも太鼓判を押している『パピヨン』の公開が待ち遠しい。

映画情報どっとこむ ralph 『パピヨン』
原題:Papillon

6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

HP:
http://www.transformer.co.jp/m/Papillon 

TWITTER:
@PapillonRebirth

<STORY>
1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく…。

***********************************

監督:マイケル・ノアー
脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』
出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』
2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch
/ G / 日本語字幕:松浦美奈 
提供:トランスフォーマー+シネマライズ
配給:トランスフォーマー
原作『パピヨン』出文庫より発売
© 2017 Papillon Movie Finance LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 
  




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ラミ・マレック38歳の誕生日!『パピヨン』自由への取引提案動画解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『パシフィック・リム』『キング・アーサー』の人気スター、チャーリー・ハナムと大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で世界を魅了し、本年度アカデミー賞主演男優賞受賞を果たしたラミ・マレックの最旬スターがタッグを組み、45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』が、6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開になる。

本日は、主人公パピヨンと固い友情で結ばれる詐欺師ルイ・ドガを演じたラミ・マレック38歳の誕生日。

これを記念して本編より、脱獄するためにドガがパピヨンへ「自由への取引」を提案した動画が解禁となりました!
『パピヨン』

映画情報どっとこむ ralph 1981年生まれ、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれ育ったマレックは、『ナイトミュージアム』(06)のアクメンラー役で映画デビューを果たす。天才ハッカー、エリオット・オルダーソンを演じた「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」(15-)で高い評価を受け、エミー賞を受賞。伝説のバンド“クイーン”を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でフロントマンのフレディ・マーキュリーを演じ、見事アカデミー賞®主演男優賞を受賞した。最近では人気シリーズ『007』の最新作『BOND25』(20)への出演が決定。今最も“旬”な俳優として、世界の注目を集めている。

そんなマレックが『パピヨン』で演じるのは、主人公パピヨン(チャーリー・ハナム)の囚人仲間である偽札作りの天才ルイ・ドガ。彼らが送られた南米ギアナの流刑地では、金を持つ者が勝者となる。ドガの隠し金に目を付けたパピヨンは、彼の護衛を申し出る。打算で手を組んだ二人だったが、過酷な流刑地を生き抜くうちに互いへの情と信頼が芽生え始める。
パピヨン ラミ・マレック
1973年版『パピヨン』では、この役をオスカー俳優のダスティン・ホフマンが演じ、パピヨン役のスティーブ・マックイーンとの「熱い男の友情」に多くの人々が涙した。この大役を演じるにあたりマレックは 「『パピヨン』は子供の頃の僕に消えない印象を残した作品だったから、この物語の再解釈は非常に刺激的になるに違いないと感じたんだ。新たな解釈をするには、十分な時が経ったと思う」と述べた。またドガの役作りについては、 「僕はホフマンの解釈するルイ・ドガが好きなんだ。ルイはアイコン的な役だから、可能な限り彼のやったことを遠ざけようとするのが普通だけど、僕はこのキャラクターをもう少し尖らせ、脆さを抑えた。彼の抜け目のなさと白アリのようなサバイバル能力を強調することは、僕にとって本当に楽しいことだった。ルイは、ほとんどの人が共感できるようなキャラクターだと思っているよ。彼は地球上で最も哀れで惨めな状況の一つに投げ込まれ、生き残るために自分のやり方で戦わなければならないんだ」
パピヨン ラミ・マレック

映画情報どっとこむ ralph 今回、お披露目された本編映像は、流刑地に送られるドガとパピヨンが取引を交わすシーンの一部。
ドガは若く屈強なパピヨンをボディガードとして雇うが、脱獄を目論む彼と一緒に行動する気はない。計算高く抜け目ないドガは賄賂で釈放されるチャンスを狙っており、荒っぽい行動に出ようとするパピヨンに対して見下すような態度を取る。パピヨンにとってもドガはただの金づるであり、尊大な彼に対して心を開くことはない。

映画情報どっとこむ ralph ギスギスした二人の関係がどのように変化していくのか是非劇場へ!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

HP:
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<STORY>
1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく…。

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監督:マイケル・ノアー / 脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』
出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』
2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:Papillon / G / 日本語字幕:松浦美奈 
提供:トランスフォーマー+シネマライズ
配給:トランスフォーマー
原作『パピヨン』出文庫より発売

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チャーリー・ハナム&ラミ・マレック『パピヨン』本ビジュアルと予告編が完成!


映画情報どっとこむ ralph この度、『パシフィック・リム』『キング・アーサー』の人気スター、チャーリー・ハナムと大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で世界を魅了し、本年度アカデミー賞主演男優賞受賞を果たしたラミ・マレックの最旬スターがタッグを組み、45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』が、6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開される。

作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした終身刑囚“パピヨン”の13年に及ぶ命をかけた脱獄劇。この世界的なベストセラー自伝小説は1973年『猿の惑星』などの名匠フランクリン・J・シャフナー監督と、ハリウッドの異端児と呼ばれた脚本家ダルトン・トランボのタッグにより映画化され、パピヨン役スティーヴ・マックイーンの鬼気迫る熱演と、ダスティン・ホフマン演じる偽札作りの天才ドガとの熱い友情は多くの人々の共感と感動を呼び大ヒットを記録した。

そして2019年、再びパピヨンがチャーリー・ハナムとラミ・マレックで還ってくる。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告編映像では、無実の罪で投獄される“パピヨン”が、ラミ・マレック演じる偽札作りの天才ドガに脱獄を持ちかけるなどの囚人たちの駆け引きや、脱獄不可能とされる南米ギアナ【悪魔島】からの脱出や、看守の隙をみての逃亡など、緊迫したシーンが続く。

本ヴィジュアルでは、チャーリー・ハナムとラミ・マレックが、男同士の熱いタッグを組み、命をかけた脱獄を繰り広げる様が描かれる。絶望の淵に追いやられても、決して自由と希望を諦めない男たちの姿に日本は再び、胸を熱くする!

映画情報どっとこむ ralph 『パピヨン』

6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
HP:
http://www.transformer/m/Papillon
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STORY
1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な友情で結ばれてゆく…。

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監督:マイケル・ノアー
脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』
出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』
2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:Papillon / G / 日本語字幕:松浦美奈 
配給:トランスフォーマー / 提供:トランスフォーマー+シネマライズ / 原作『パピヨン』河出書房新社より発売
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45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』新旧場面写到着


映画情報どっとこむ ralph 『パシフィック・リム』『キング・アーサー』の人気スター、チャーリー・ハナムと大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で世界を魅了し、本年度アカデミー賞主演男優賞受賞を果たしたラミ・マレックの最旬スターがタッグを組み、45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』6月21日・金 TOHOシネマズ シャンテ他全国公開。

リメイク版でのチャーリー・ハナム&ラミ・マレックの入魂の演技は、オリジナルスチールと見比べても遜色なく、その気迫を感じさせる。また、二人が並んだその姿は、若き日のマックイーンとホフマンを彷彿とさせ、日本版ポスターが公開になると、二人の激似ぶりが話題となりました。

映画情報どっとこむ ralph この度、1973年公開の『パピヨン』に主演した伝説のスター スティーブ・マックイーンの誕生日3月24日(日)午後2時に、オリジナル版スチール&本作の追加スチールが解禁。

オリジナル『パピヨン』

新作『パピヨン』



また、日本では長らく絶版だった原作本が河出書房新社より4月中旬に文庫本で復刊予定。

本書は原作者であるアンリ“パピヨン”シャリエールの実体験を基にした、驚くべき回顧録として69年に出版されると一千万部以上の世界的な大ベストセラーとなりました。今回の映画化では、この原作とダルトン・トランボによる73年版の脚本をベースにしており、オリジナル版にはない独自のエピソードも追加されています。

映画情報どっとこむ ralph 絶望の淵に追いやられても、決して自由と希望を諦めない男たちの姿に、日本は再び、胸を熱くする!

『パピヨン』

6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

HP:
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<STORY>
1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”(チャーリー・ハナム)と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガ(ラミ・マレック)と出会い、やがて二人は奇妙な友情で結ばれてゆく…。

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監督:マイケル・ノアー
脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』
出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』

2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:Papillon / G / 日本語字幕:松浦美奈 
配給:トランスフォーマー / 提供:トランスフォーマー+シネマライズ / 原作『パピヨン』4月河出書房新社より発売予定
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オリジナル『パピヨン』情報
(1973年/フランス=アメリカ合作/監督:フランクリン・J・シャフナー/出演:スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン)ブルーレイ:KIXF-4210/¥2,500+税 
DVD:KIBF-4445/¥1,900+税
企画協力:フィールドワークス
発売・販売:キングレコード
(C) 1973 Cinemotion N.V.




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オスカー主演男優賞受賞ラミ・マレックxチャーリー・ハナム 脱獄映画の金字塔『パピヨン』


映画情報どっとこむ ralph この度、『パシフィック・リム』『キング・アーサー』の人気スター、チャーリー・ハナムと大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で世界を魅了し、本年度アカデミー賞主演男優賞受賞を果たしたラミ・マレックの最旬スターがタッグを組み、45年ぶりに映画化される脱獄映画の金字塔『パピヨン』が、6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開されることが決定。あわせて日本版ヴィジュアルが公開された。

作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした終身刑囚“パピヨン”の13年に及ぶ命をかけた脱獄劇。この世界的なベストセラー自伝小説は1973年『猿の惑星』などの名匠フランクリン・J・シャフナー監督と、ハリウッドの異端児と呼ばれた脚本家ダルトン・トランボのタッグにより映画化され、パピヨン役スティーヴ・マックイーンの鬼気迫る熱演と、ダスティン・ホフマン演じる偽札作りの天才ドガとの熱い友情は多くの人々の共感と感動を呼び大ヒットを記録した。

そして2019年、再びパピヨンが還ってくる――。


今回、公開になったメインヴィジュアルは、パピヨンとドガが並んだ1973年版のポスターにオマージュを捧げながらも、よりスタイリッシュにアップデートされている。

パピヨンを演じたハナムはヒット作の続編『パシフィック・リム2』のオファーを断り、本作を優先させた。「僕はマイケル・ノアー監督の大ファンで、ずっと一緒に仕事をする機会を熱望していた。それに、『パピヨン』は僕の青春時代にとって、非常に重要な作品だったんだ」と語る。制作陣にとってもハナムは、より原作のキャラクターに近い若い“パピヨン”像だったという。

ドガ役には当初からマレックが候補のトップに挙がっていたが、多忙なスケジュールのせいで、一時は出演が危ぶまれた。ハナムは「僕にとってラミ以外の選択肢はなかった。彼がドガを演じるというアイデアに固執するようになり、いよいよラミの出演が不可能な状況になりそうになった時、彼に電話をかけ、“ブラザー、やり抜こう!この映画を俺たちで実現させるんだ!”と言ったんだ。その時、僕らはお互いをよく知らなかったし、彼にとってはある種のプレッシャーだったと思う。でも、ありがたいことにラミは僕を受け入れてくれたんだ」マレックにとってもオリジナル映画は、思い出深い作品だった。「『パピヨン』は僕に強い影響を与えた作品だったので、この物語のリメイクは非常に刺激的になると感じたんだ。新たな解釈をするには、十分な時が経っている。僕はホフマンの解釈するルイ・ドガが好きだ。そして僕は、このキャラクターをもう少し尖らせ、脆さを抑えた。ドガを演じることは本当に楽しいことだった」ノアー監督は「彼らはお互いの素晴らしさを引き出しあった。それが今回の映画化において、私が最も誇りに思うことの一つです」とハナムとマレックの息の合った脱獄コンビぶりを語る。

映画情報どっとこむ ralph また本作の公開に先駆け、日本では長らく絶版だった原作本が河出書房新社より4月に文庫本で復刊予定。絶望の淵に追いやられても、決して自由と希望を諦めない男たちの姿に日本は再び、胸を熱くする!

映画『パピヨン
原題:Papillon

6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロード

HP:
http://www.transformer/m/Papillon 

TWITTER:
@PapillonRebirth

<STORY>
1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく…。

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監督:マイケル・ノアー
脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』
出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』
2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / G / 日本語字幕:松浦美奈 
配給:トランスフォーマー
提供:トランスフォーマー+シネマライズ / 原作『パピヨン』4月河出書房新社より発売予定
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『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』特別映像が公開


映画情報どっとこむ ralph ★スターチャンネル 30周年記念作品★

『ローマの休日』『スパルタカス』『ジョニーは戦場へ行った』『パピヨン』を世に送り出した稀代の脚本家ダルトン・トランボ。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

理不尽な弾圧に議会での証言を拒んだという理由で投獄。その後ハリウッドから嫌われながらも、偽名でアカデミー賞Rを2度受賞した男の生涯を描いた話題の感動作『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』が、7月22日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国公開となります。

その“最も高額な脚本家”、“夫”、“過激派”、“お父さん”、“反抗の天才”・・・様々な顔を持つダルトン・トランボの本性に迫る特別映像が公開です!

映画情報どっとこむ ralph かつて、ハリウッドで 1番の売れっ子脚本家であったトランボは、赤狩りの猛威によってブラックリスト入りし、ハリウッドから追放されてしまう。そんなトランボを演じたブライアン・クランストンは、彼が偽名を使ってまで脚本を書き続けた事実を

クランストン:彼は現状を変えようとしたんだ。書き続けていればハリウッドからの追放は無意味だと示せるからだよ。

と分析。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男④

他にもヘレン・ミレンやダイアン・レインなど豪華出演者やジェイ・ローチ監督、さらに劇中ではエル・ファニングが演じたトランボの愛娘ニコラ・トランボ本人(ショートカットの女性)までもが登場し、ダルトン・トランボの魅力を語る本映像。映画人としての顔、元共産党員としての顔、はたまた一家の主としての顔など、様々な角度からトランボという人物の素顔について迫っています。

また、トランボ本人の貴重な映像も含まれていて、

「世界中のどこであろうと権力は恥知らずな言い分で、個人の考えに干渉する」

と不当な権力に対し、真っ向から勝負を挑む勇ましい言葉を発しています。

波乱の時代に生きたトランボだが、彼の身の回りに起きた出来事は、まさに世のトップリーダーが混乱を起こしている現代でも起こり得るかもしれない状況。名声や権力に屈することなく、己の信念を貫き通したトランボの力強い生き様が映し出された本作は、今を生きる現代人にとっても見逃せない作品です。

映画情報どっとこむ ralph トランボ

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

物語・・・

第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。

その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。

やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞®に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった…。

7 月22 日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーです。

公式サイト:http://trumbo-movie.jp/

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監督:ジェイ・ローチ
脚本:ジョン・マクナマラ
原作:ブルース・クック (『トランボハリウッドに最も嫌われた男』世界文化社刊 )
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング、ヘレン・ミレン
原題:TRUMBO 2015年/アメリカ映画/上映時間: 124分
字幕翻訳:李静華
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
   




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『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』予告映像公開!


ハリウッドに嫌われながらも偽名でアカデミー賞Rを2度も受賞した稀代の脚本家ダルトン・トランボの生涯を描いた、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』が、 7月22日(金)より TOHOシネマズシャンテ他にて全国公開となります。

1940~1950年代にハリウッドを震撼させた赤狩り(共産主義者狩り)によって、長らく偽名での創作活動を強いられたトランボが、愛する家族の支えを得て不屈の闘いをくり広げる姿を丁寧につづった作品。

彼はそして『ローマの休日』『スパルタカス』『パピヨン』を仕掛け『ジョニーは戦場へ行った』を撮った男なんです。

激動期のハリウッドの内幕をきめ細やかに描くとともに、言論や思想の自由という時代に通じるテーマを追求した映像世界はエンターテインメントとしても一級品で、観る者にかけがえのない発見と感動をもたらしてくれます。

そして今回、トランボの壮絶な闘いが凝縮された予告映像が公開です!

かつてハリウッドで最も優れた脚本家と評判だったダルトン・トランボ。

ソ連との冷戦下、共産党主義者を弾圧する赤狩りの矛先がハリウッドにむけられ、彼はその標的となってしまう。

「自由を取り戻すぞ!」

と固い信念を貫いた主人公トランボを演じるのは、本作にてアカデミー賞R主演男優賞にノミネートされたブライアン・クランストン。型破りでユーモアに満ちたトランボの生き様を見事に体現しています。

何かとトランボを目の敵にする、ゴシップコラムニストのヘッダ・ホッパーを旦争優ヘレン・ミレンが嫌味たっぷりに熱演。

「他に隠れて書いた名作は?」

とトランボを凄まじい目つきで問い詰める。また、トランボの知られざる家族との絆についても本作で明かされる。熱心な映画人として生涯を映画に捧げた彼だが、常にその支えとなっていたのは、他でもない家族の存在だった。

赤狩りが周囲の人たちも容赦なく巻き込み、どんな影響を与え、代償を払わされたかを細かく描いている点も、今の時代だからこそ、観ておきたいところ。
トランボ

物語きになります?

第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞 Rに輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった。

スターチャンネル 30周旧記念作品

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
原題:TRUMBO

公式サイト: trumbo-movie.jp

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監督:ジェイ・ローチ
脚本:ジョン・マクナマラ
原作:ブルース・クック
(『トランボハリウッドに最も嫌われた男』世界文化社刊 )
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング、ヘレン・ミレン

2015年/アメリカ映画/
上映時間:124分/字幕翻訳:李静華
Presented by スターチャンネル
配給:東北新社
c2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
Photo by Hilary Bronwyn Gayle




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