「パディントン2」タグアーカイブ

斎藤工がヒュー・グラントの吹き替え!『パディントン2』マーマレードタワー点灯式


映画情報どっとこむ ralph 年明け2018年1月19日(金)より『パディントン2』が全国公開となります。

この度、英人気俳優ヒュー・グラント演じる落ち目の俳優ブキャナンの声優を斎藤工さんが務めることが決定しました!

この式典のあと、歌入れにMAスタジオに向かわれるとのこと、斎藤さんの歌にも注目です!

映画『パディントン2』声優発表&マーマレードタワー点灯式
日程:11月16日(木) 
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:斎藤工、パディントン

映画情報どっとこむ ralph
斎藤さん:今回、落ち目の俳優役ということですごく共感しております。そもそも上ってもいないですから・・・。

と、謙遜の斎藤さん。今回のアフレコについて
斎藤さん:非常にアフレコすると、何度も見ますのでヒューグラントの多才ぶりに驚きました。今回はラブコメのヒューグラントさんのイメージと違って、何種類もの役を演じ分けているので、楽しい時間でした。お茶目な部分も声に乗せられるように心がけました。

と挨拶。斎藤さんの起用が、ヒューと同じくカッコいいけれど茶目っ気があるところがチャーミングだから。

斎藤さん:チャーミング?自覚ないですね。。実はまだ、昨日、声を入れて、この後、歌を入れに行きますので、まだブキャナンな感じです。

とのことですので、斉藤さんの歌にも期待です。
映画情報どっとこむ ralph パディントン2をご覧になって

斎藤さん:子供向けだけでなく、大人っぽいテーマをしっかり持ってエンターテインメントしているところが凄いですね。そして、紳士で礼儀正しく健気なパディントンの愛らしさに魅せられました。

英国の映画祭に自分の作品の上映で行ったときに、空港も劇場もパディントン一色だったそうで、

斎藤さん:会場の近くが、ヒューグラントさんのご自宅で。運命感じました。光栄です。

誰と見に行きますかとの司会の問いに。

斎藤さん:一人ですね。自分のかかわった映画に誰かと行くのは自己顕示欲の塊みたいで・・・なかなかね。でも、皆さんは、お子さんとだけじゃなくて、デートムービーにもなってますので、パートナーと是非。

見どころを聞かれると

斎藤さん:周りの人たちの作りこみ。細かいところも観てほしいです。それからヒューグラントの七変化。楽しんでほしいですね。
ヒューグラントと監督が来日が決まっています。

斎藤さん:安い居酒屋とか行ってみたいですかね。僕もクレイの作品を撮ってますので、監督にはぜひ見ていただきたいなと思っています。

と、来日時に会えることを期待する斎藤さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、パディントンが登場してマーマレードタワーの点灯式に。
斎藤さん:本当にマーマレード入ってるんですね。これだけあると一冬越せますね。(笑)
このタワーはTOHOシネマズ日本橋に公開までロビーに設置されるそうです。

パディントン2

日本公開は来年2018年1月19日(金)!

公式サイト:
paddington-movie.jp

***********************************

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


ヒュー・グラント、ベン・ウィショーらロンドンで『パディントン2』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が続編『パディントン2』として、帰ってきます!待望の日本公開は来年2018年1月19日(金)!

彼を主人公にした実写映画第二弾『パディントン2』が、来年1月19日(金)の日本公開が待たれる中、原作生誕の地ロンドンのBFIサウスバンクにてワールドプレミアが行われました!
©David M. Benett/WireImage/Getty Images

日付:11月5日
会場:BFIサウスバンク
登壇:ベン・ウィショー、ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル他

映画情報どっとこむ ralph 定刻を少し過ぎ、ステージでカリプソバンドが演奏を始めると共にジャグリングパフォーマーも登場!ワールドプレミアがスタート。

続々と到着するスターたちの中でも、ワインレッドのカーペットが黄色い声援で一層華やいだのは、前作に引き続き、主人公パディントンの声を担当したあの『007 スカイフォール』Q役の英国俳優ベン・ウィショー(37歳)。

ベンさん:ベン・ウィショーです。『パディントン2』でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

と語りながらも、その穏やかな佇まいはまさに紳士なパディントン!
そして、“ラブコメの帝王”ヒュー・グラント(57歳)、ヘンリーおじさんを演じるヒュー・ボネヴィル(53歳プロデューサー・デヴィット・ハイマン(56歳)、新鋭にして前作『パディントン』を世界的ヒットに導いた若き監督ポール・キングら豪華キャスト&スタッフ陣とともに一堂に集結しました。
attends the ‘Paddington 2’ premiere at BFI Southbank
©Stuart C. Wilson/Getty Images

映画情報どっとこむ ralph 《ワールドプレミア コメント》

◆ヒュー・グラント コメント
今回演じたのは歳を重ねて最盛期を過ぎてしまったけれど、過去の栄光に執着している俳優の役です。彼の家には過去に演じた大きな役の衣装をまとったマネキンがあり、それに話しかけるというめちゃくちゃな男です。

Qあなたにとってパディントンとは?
昨日完成した本編を観たのですが、感動して泣いてしまいました。

Q続編については
間違いなくパディントン3を作るべきだと思います。
◆ベン・ウィショー コメント
Q違う点? ある点では同じと言えますが、今回は新しいキャラクターも数名いて、ヒュー・グラントが演じるのもその一人です。また、よりドラマ性が高く、より大きな危機に直面します。パディントンによくないことが起こってしまいます。

Qイギリス人にとってパディントンとは?(一部省略)
彼は子供の頃を思い出させてくれて、純真、探究心、遊び心のシンボルだと思います。人の良いところに目を向けて、どことなく人の心に寄り添っているんだと思います。

ベン・ウィショーです。パディントン2でパディントンを演じました。とても素晴らしい、気持ちの高まる映画なので、ぜひお楽しみください。

◆デヴィット・ハイマン(プロデューサー)コメント
日本には行けるならいつでも行きます。パディントンでは今年の始めにも行き、去年末にはファンタスティック・ビーストで行きました。またパディントンで行く数か月後の年末にはまたファンタスティック・ビーストで行く予定です。日本は大好きで、お気に入りの場所のひとつです。なので機会があればいつでも行きます。

映画情報どっとこむ ralph そして、ヒュー・グラントらが1月中旬に来日決定!

【来日メンバー】
ブキャナン役:ヒュー・グラント(57歳)/約8年ぶり7度目の来日
ヘンリーおじさん役:ヒュー・ボネヴィル(53歳)/初来日 
プロデューサー:デヴィット・ハイマン(56歳)/約10か月振りの来日
監督:ポール・キング/初来日

また、来日した際のジャパンプレミアでは、日本語吹き替えを担当する超豪華キャストも登場し、パディントンとともにおもてなしをすることも予定している。日英の人気スターとの競演です!

『パディントン2』

日本公開は来年2018年1月19日(金)!

公式サイト:
paddington-movie.jp
***********************************

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ

監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


デヴィッド・ハイマン×阪本順治監督登壇!キノフィルムズ2017-18ラインナップ発表会


映画情報どっとこむ ralph 創業から丸5年のキノフィルムズ。

さらなる成長と映像業界への貢献を目標に、2017年度は配給・製作映画ともに、バラエティに富んだ作品のラインナップをそろえて、その発表会が行われました。

スペシャルゲストには映画『パディントン』シリーズ(最新作『パディントン2』は2018年1月公開)のプロデューサーであるデヴィッド・ハイマンさん。そして、2017年10月公開となる映画『エルネスト』のメガホンをとった阪本順治監督に登壇しました。

キノフィルムズ2017-18ラインナップ発表会
日時:3月9日(木) 
場所:有楽町朝日ホール
登壇:デヴィッド・ハイマン氏(映画『パディントン』シリーズプロデューサー)
阪本順治監督(映画『エルネスト』監督)
MC:渋谷亜希

映画情報どっとこむ ralph この日は、全21タイトルが発表。

ナタリー・ポートマンの主演女優賞ノミネートを含む、アカデミー賞3部門ノミネートを果たした『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、2013年のボストンマラソンでのテロ事件発生後、犯人逮捕までの102時間の真実を描く『パトリオット・デイ』、オスカー監督のメル・ギブソンの10年ぶりの新作で、アカデミー賞2部門に輝いた感動作『ハクソー・リッジ』などのハリウッド作品に加え、邦画も『あん』に続き河瀨直美監督が永瀬正敏と組んだ『光』、熊切和嘉監督が綾野剛を主演に迎えて描く、剣を通じて出会った男たちの熱い物語『武曲 MUKOKU』、そして村上虹郎主演の時空を超えた青春純愛ストーリー『二度めの夏、二度と会えない君』など多彩な作品が目白押し。

さらに、リュック・ベッソンが『フィフス・エレメント』以来、20年ぶりのSFエンターテイメント大作としてフランスのSFコミックを原作に描く『Valerian and the City of a Thousand Planets』(原題)の特別映像も上映された。

映画情報どっとこむ ralph ゲストで登壇したのは『エルネスト』の阪本順治監督と『パディントン2』のプロデューサーのデヴィッド・ハイマンのお2人。

『エルネスト』は、オダギリジョーを主演に日本・キューバ合作で製作。1960年代、ハバナ大医学生としてキューバにやってきて、英雄チェ・ゲバラと出会い、彼から“エルネスト”という名を授けられ、戦いに身を投じたボリビア日系2世・フレディ前村の生涯を描く。

日本でなじみの深いとは言えない題材ということもあって、自虐的に

阪本監督:誰が見るんですかね? この映画…(笑)そういう時の方が勝ってきたので、自信はあります。

と力強いコメント。オダギリさんは、全編スペイン語で演技していて、スペイン語の中でも、フレディ前村の出身地であるボリビアのベニ州の方言を覚えないといけなかったそう。それでも阪本監督は

阪本監督:彼は『FOUJITA』でもフランス語を話していたり、既に何か国語かに挑戦していたし、語学の習得に長けているんです。それ(=言語の習得)が一番の苦労かと言われるとそうではない。

と語るが、実際、現地での撮影にはどんな苦労が…? 

阪本監督:オダギリくんが言うには、ヒゲが食べるときに口の中に入ったり、爪が伸びて物が掴めなくて大変だったそうです(笑)。

と言語はおろか、肉体的にも“戦士”になりきって臨んでいたことがうかがえました。

阪本監督:ブレずに自分の役を掘り下げ、全うしてくれた。

とオダギリさんを称えた。また、現地のスタッフとの混合撮影チームでは

阪本監督:ラテンの人たちは朝、ロケ地に集合すると、みんなハグをして、女性にはチュッとするんですが、人数が多いので、7~8分はそれに時間を取られて『早く撮影したいんだけど…』と思ってました(苦笑)

とラテンならではの苦労も…。

また、本作は広島でも撮影が行われたが、これはゲバラが実際に1959年に来日した際、お忍びで広島を訪問したという史実に基づくもの。

阪本監督:大阪、神戸を訪れたときに、広島が近いと知り、夜行で勝手に広島に行き、慰霊碑に献花したという史実がある。日本人の監督としてそれは描くべき。

とそのシーンを入れた意図を説明した。

最後に阪本監督は、映画をよりヒットさせるべく、タイトルの変更をサプライズで提案! ゲバラに“エルネスト”という名を与えられることにちなんで

阪本監督:『君の名は、エルネスト。』(笑)、『シン・ゲバラ』、『エ・エ・エルネスト』

と語り、会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて登壇したのは・・・

『パディントン2』のプロデューサーのデヴィッド・ハイマン。世界中で愛されてきた児童文学の名作を原作に、2015年に実写映画化されてヒットを記録した、モフモフの紳士なクマ・パディントンのロンドンでの生活を描く物語の続編。

ハイマン氏は今回の続編について

ハイマンさん:第1作目の持っていた心の温かさやユーモアはそのままに、アクションもキャストもパワーアップしています。多様性を受け入れることが前作のテーマでしたが、今回は、人間の中にある良い部分に目を向けること、コミュニティの持つ価値を掘り下げています。

と語る。特にパワーアップしたキャストのひとりが、パディントンの敵役を演じるヒュー・グラント。

ハイマンさん:この役は彼だけにオファーしたので、『YES』という返事が来たときは嬉しかったです。地元のセレブでナルシストな男で、かつて名を馳せた大スター俳優という役どころ。表面でひとを判断してはいけないという、この作品の大きなテーマを表す人物でもあります。

と語り、パディントンとのやり取りを見どころにあげました。

そして

ハイマンさん:この映画が描くのは、何より価値あるのは優しく親切な人の心であるということであり、パディントンはそれを持っています。それをたっぷりと感じていただける作品になっています。

と語りました。

©P&CO.LTD/SC2016
***********************************