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新キャストに新田真剣佑! 『パシフィック・リム:アップライジング』


映画情報どっとこむ ralph 日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。

待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月に日本公開する事が決定しました!

合わせて、日本と思われる都市でかなりスタイリッシュになったイェーガーと超巨大KAIJUが対峙する衝撃の海外版予告が到着しました!



到着した海外版予告は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』フィン役への大抜擢で一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガ演じる主人公ジェイク・ペントコストが、偉大なる父の意思を継ぎ、絶体絶命の危機に直面する人類を救うため、イェーガーの操縦席に乗り込む決意を固めるという胸アツな場面が登場。

また、前作に引き続き2人のパイロットが神経を同調させ操縦するイェーガーの象徴的なシステムは健在で、さらに最新作ではジェット噴射を駆使し空へと飛び立つ迫力満点の新機能も映し出されており、新たなる闘いは世界各国の都市、そして陸・海・空すべてを股にかけるケタ外れのスケールへと拡大する事が期待されます。

映画情報どっとこむ ralph 監督はスティーヴン・S・デナイトに代わっていますが・・・

前作で日本のアニメや特撮への愛情を余すことなく注ぎ、とことんこだわり抜いた世界観で日本をはじめ世界中の映画ファンの心を鷲づかみにしたギレルモ・デル・トロ監督は引き続き製作として参加しています。

そして!

日本のファンは注目の一つに森マコ(菊地凛子)ら人気キャストも引き続き活躍し、新キャストとして新田真剣佑も名を連ねています!

さらにファンにとっては嬉しい事に、株式会社バンダイコレクターズ事業部からは、最新作に登場するイェーガーを完成品フィギュア「ROBOT魂シリーズ」にて、KAIJUを「ソフビ魂シリーズ」にて、劇場版公開に先だって発売される予定。

特設ページでは発売情報に加え、イェーガーの極秘情報までチェックできてしまうという、熱いファンにとっては見逃せないページとなっている。

★魂web パシフィック・リムシリーズ
特設ページ


現在、全国の家電店・量販店の玩具・模型売場、玩具店、模型店、インターネット通販などで予約受付中。
※一部の商品は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」内の「魂ウェブ商店」のみでの受付となります。

公式サイト:
pacificrim.jp/

公式Twitter:
PacificRim_JP

公式
Facebook:
PacificRimMovieJP

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監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス

キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、アドリア・アルホナ、ジン・ティエン、菊地凛子、新田真剣佑 ほか

全米公開:2018年3月23日(予定)
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 
【映画】
©Legendary Pictures/Universal Pictures.
【フィギュア】
© Legendary 2018. All Rights Reserved.


「マジンガーZ」最新映像解禁!永井豪とギレルモ・デル・トロの対談も!


映画情報どっとこむ ralph 永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活!世界最大規模のアニメ映画祭として名高い、アヌシー国際アニメーション映画祭にて、本作の特別イベントを開催し、イベントにて<最新映像>を解禁しました。

映画『パシフィック・リム』監督の<ギレルモ・デル・トロ監督と永井豪先生の対談の模様>をご紹介!

世界最大規模のアニメーション映画祭として名高い、フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭において、6月14日(※現地時間)に、「劇場版マジンガーZ」(仮題)特別イベントが実施され、今年画業50周年を迎える原作者の永井豪が、同映画祭に初参加しました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、完全新作エピソードとして、TVシリーズ最終回からの続編となる世界を描くなど、ファン待望のストーリーや、最新情報を紹介したほか、世界最速で最新映像となる<アヌシー特報>を解禁しました。


アヌシー特報では、マジンガーZのパイロット・兜甲児らしき後ろ姿が垣間見え、【それは、神にも悪魔にもなれるー】という印象的なコピーが目に入ってきます。そして、ホバーパイルダー(操縦席)がマジンガーZの上空へと飛び立つシーンと共に、重厚感とスケール感たっぷりにアップデートされた、隆々たる巨大ロボット・マジンガーZが立ち上がる姿が明らかになります。

さらに、マジンガーZの宿敵として、当時を知るファンには見覚えのある機械獣との圧巻のバトルシーン、マジンガーZが必殺武器・光子力ビームを放つ場面も映し出され、まさに、「マジンガーZ」超復活の様子がたっぷり詰まったファン垂涎の最新映像がお披露目されています。

◎映像について、永井豪先生のコメント
「技術が素晴らしいです。3Dと2Dが一緒になってうまく機能するのか心配でしたが、実際みてみるとなんの違和感もなくキャラとロボが一緒になっている。そこが一番感動しました。昔のファンの人たちもすごく喜んでみてもらえると思いました」

映画情報どっとこむ ralph また、特別イベントが行われた会場に、『パシフィック・リム』監督のギレルモ・デル・トロ監督がサプライズで登場したことでも話題になりましたが、イベント前には、かねてより大の永井豪ファンを公言していたギレルモと永井が初対面を果たししています!

◎永井豪先生とギレルモ・デル・トロ監督の対談の模様

大の永井先生ファンのギレルモ監督は、以前より永井先生に会うことを熱望していたもののタイミングが合わず、フランス・アヌシーの地でついに念願かなっての初対面。会った瞬間から大きな抱擁で永井先生を大歓迎したギレルモ監督。感動のあまり涙ぐみながら

ギレルモ監督:ずっとお会いしたかった。子供の頃にクリスマスプレゼントで(マジンガーの)おもちゃをもらって遊んでいた。本当に光栄です。感謝の気持ちで一杯です。永井さんの作品にとても影響を受けています。

と嬉しそうに語りました。そして、アヌシー映画祭で初解禁となった本編の一部を編集した映像を見て

ギレルモ監督:ロボットのディテールが素晴らしい!

と絶賛しながら終始笑顔で鑑賞。

ギレルモ監督:永井先生の作品は僕や僕の世代の人たちに大きな影響を与えている。僕の人生を変えたんだ。子供の頃、友達みんなとアニメを見ながら、永井先生の名前を見て、『この人は一体誰なんだ?!』と騒いでいたんだ。

と子供時代を振り返り、

ギレルモ監督:永井先生は、マシーンアニメ界のモーツァルトだ!

と大絶賛。

ギレルモ監督:僕の作品も大きな影響を受けている。『パフィシック・リム』の中ではエルボーパンチも登場したんだよ!

と嬉しそうに語った。そして、

ギレルモ監督:映画の完成が待ちきれない。僕、日本に観にいくよ!一緒にカラオケに行って、主題歌を歌おう!

と映画の完成に大いなる期待を寄せていました。

対談の最後には、「マジンガーZ!」と叫びながら再び永井を大きく強く抱擁。終わりに先生のサインをほしがったギレルモは、「僕は誰にもサインをねだったことはないんだ」と恥ずかしそうに告白していました。

映画情報どっとこむ ralph 全世界注目の、永井豪画業50周年プロジェクト

劇場版マジンガーZ』(仮題)


物語・・・
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
それは神にも悪魔にもなれる―
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

劇場版マジンガーZ公式ツイッター 

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声優:森久保祥太郎 茅野愛衣
原作:永井豪
監督:志水淳児 脚本:小沢高広(うめ)
メカニックデザイン:柳瀬敬之 キャラクターデザイン:飯島弘也 美術監督:氏家誠(GREEN) 助監督:なかの★陽
音楽:渡辺俊幸 オープニングテーマ:水木一郎 制作:東映アニメーション 配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 mazinger-z.jp

COMING SOON!世界先行上映決定!


丸の内ピカデリー爆音映画祭スタート!仕掛け人樋口泰人に聞く


映画情報どっとこむ ralph 映画は“音”で、もっと楽しめる!というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する「丸の内ピカデリー爆音映画祭」の初日。


本映画祭総合プロデューサーでもあり、全国各地行われている”爆音映画祭”仕掛け人の樋口泰人氏が、”爆音映画”について囲み取材にて熱く語っていただきました!

日付:3月25日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:樋口泰人

映画情報どっとこむ ralph 座談会形式の囲み取材はとってもフレンドリーな形でスタート。04年から東京・吉祥寺バウスシアターで、そこにあったライブ・演劇用の機材とスタッフを用いて、音遊びから始まり、映画を上映することで観客に新たな見せ方を本格的に提供したのが始まりだそうで、当初は音楽ものから始まり普通の映画でも試みるように。

樋口さん:自然の音や環境音、などがMIXされて、まったく別の空間が出来上がったんです。音が面白いだけでなく、見えているものも変わって、広がってくるんです。

と、驚きの発見をしたそうで、音楽ものよりも普通の映画を爆音で上映する企画にシフトしたとのこと。

試行錯誤を重ね、音響チームと共に手作りで音作りをしているそうですが、全部が全部成功するとは限らないとのこと。特に必要な音しか入っていない(環境音なし)作りこまれた作品やアニメなどは向かない物が多く、今回も上映中の「キングコング:髑髏島の巨神」のような作品は基本的に面白くなるそうです。

さらに、面白いのは以外にも無音のある作品の評判が良いそうで

樋口さん:お客さんが、無音のところがむちゃくちゃ面白いと。明らかにそういう反応をしていただいた作品もあります。音が消えるときの境界を越えた落差が良かったようです。違った見え方になったようですね。

と、語りました。

また、はじめた当初は音が大きくなることで観方が変わることに満足していた段階から、現在は技術的にも円熟。優しい音にもなってきているそうで、先日行われた坂本龍一さんのスピーカーをつかった『牯嶺街少年殺人事件』“極上の音響上映” のように空間を創りこむカタチも評判となっています。

と、ここまでご紹介してきましたが・・・

百聞は一聴にしかず。

是非、劇場で確かめて観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画祭「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、2017年3月25日(土)〜4月7日(金)まで2週間、丸の内ピカデリー(東京・有楽町)にて開催中。


丸の内ピカデリー爆音映画祭
会 場 :丸の内ピカデリー3
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館5F
期 間 :2017年3月25日(土)~4月7日(金)
内 容 :最新作「キングコング:髑髏島の巨神」を含む、6本の名作を一挙上映

料 金 :各作品によって異なる ※詳細は公式サイトにて
企 画 :松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンHMVエンタテイメント、メイジャー

“丸の内ピカデリー爆音映画祭”上映作品<全6作品>
「キングコング:髑髏島の巨神」 (118分)
「マッドマックス 怒りのデスロード」 (120分)
「マッドマックス 怒りのデスロード<ブラック&クローム>エディション」 (120分)
「ダークナイト」 (152分)
「ゼロ・グラビティ」(91分)
「パシフィック・リム」 (131分)


Ⓒ2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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丸の内ピカデリー爆音映画祭決定!「キングコング:髑髏島の巨神」など“爆音”で


映画情報どっとこむ ralph 映画は“音”で、もっと楽しめる!というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、2017年3月25日(土)〜4月7日(金)まで2週間、丸の内ピカデリー(東京・有楽町)にて開催する運びとなりました。
「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人(株式会社boid代表)。

映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える6本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。

まさに映画祭開催日同日から封切りとなる最新作「キングコング:髑髏島の巨神」では、“爆音”で響き渡るキングコングの雄たけび。
Ⓒ2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

「マッドマックス怒りのデス・ロード」では、エンジン音を“爆音”で轟かせ砂漠を爆走する戦車群。そして無限の宇宙を彷徨う「ゼロ・グラビティ」では、一体、樋口氏が無音の宇宙を“爆音”でどう表現するのか、それもこの映画祭の大きな見所である。迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。

映画情報どっとこむ ralph “丸の内ピカデリー爆音映画祭”について

会 場 :丸の内ピカデリー3
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館5F
期 間 :2017年3月25日(土)~4月7日(金)
内 容 :最新作「キングコング:髑髏島の巨神」を含む、6本の名作を一挙上映

料 金 :各作品によって異なる ※詳細は公式サイトにて
企 画 :松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンHMVエンタテイメント、メイジャー

“丸の内ピカデリー爆音映画祭”上映作品<全6作品>
「キングコング:髑髏島の巨神」 (118分)
「マッドマックス 怒りのデスロード」 (120分)
「マッドマックス 怒りのデスロード<ブラック&クローム>エディション」 (120分)
「ダークナイト」 (152分)
「ゼロ・グラビティ」(91分)
パシフィック・リム」 (131分)

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