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映画監督らからも祝福の声!映画館「アップリンク吉祥寺」オープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、株式会社パルコと共同で本日 12 月 14 日(金)に新しい映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」をオープンする運びとなりました。

オープンに先立ち、関係者、クラウドファンド出資者などをお迎しオープニングパーティーを開催、写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きしたトークイベントを行いました。

【開催概要】
日時:2018年12月13日(木))
登壇:ハービー・山口、矢崎仁司、山下敦弘、富田克也、大九明子
聞き手:浅井隆(アップリンク社長)
会場:アップリンク吉祥寺 スクリーン3 RED
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

映画情報どっとこむ ralph アップリンクと株式会社パルコが共同で吉祥寺パルコ地下2階に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」が12月14日(金)に開業。
オープンに先立つ13日のオープニングパーティーにおいて、ップリンク吉祥寺のメインビジュアルの撮影を担当した写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、 富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きし、トークイベントを実施した。

最初に登場したハービーさんとアップリンク代表の浅井は、寺山修司主宰の演劇グループ・天井桟敷に浅井が在籍していた頃からの付き合い。浅井はアムステルダム公演の際に訪れたスペース「ミルキーウェイ」で体験した、ひとつの場所で同時多発的に様々なイベントが行われるというスタイルから受けた刺激が今回のアップリンク吉祥寺の構想にも影響を与えていると説明。「多様な価値観の世界の映画を通じて、違う文化を感じることができる」と、アップリンク吉祥寺に込めた思いを明かした。ハービーさんは、かつてザ・クラッシュのジョー・ストラマーからもらった「撮りたいものはみんな撮れ、それがパンクだ」というアドバイスと同じように「浅井さんとアップリンクは、永遠に響く表現を世界中から探して届けてくれる」とに勇気や幸せを与えてくれる存在であると絶賛した。ハービーさんの撮影による、オープンを記念した写真展「今日は、映画を観に行く」は、劇場に併設されたギャラリーで実施される。


続いて登場したのは矢崎仁司監督、山下敦弘監督、 富田克也監督、大九明子監督。矢崎監督は「今の社会には暗闇が必要。映画館っていろんな履歴を持った人が一同に集まり、感情がうずまく場所だから。ここには5つの暗闇がある」とアップリンク吉祥寺の魅力について持論を展開。また山下監督が「シネコンに負けない、場所としての迫力がある。ここで早く映画が観たいです」と観客目線の感想を述べた。富田監督は自身の映画制作集団・空族の初期の作品をファイヤー通りにあった頃のアップリンク渋谷で初めて上映したこともあり「最高です、吉祥寺でもいつでも僕たちの作品をかけてほしい」と活動の原点と言えるアップリンクにアピール。

そして大九監督は「映画館は救いの場で社交場。映画館という存在そのものが拠り所である」と語り、「今日はなにより嬉しい日です」と“映画館マニア”として喜びをあらわにした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの後半、「今日は、映画を観に行く」というアップリンク吉祥寺のキャッチコピーにちなみ浅井が「映画館で最初に自分でお金を払って観た映画は?」と登壇者に質問。

矢崎監督は「高校のときにちょっとエッチな映画目的で友達を誘って甲府のピカデリーで観た『卒業』」。


山下監督は「小学生3年生のときに友人とふたりで川崎の映画館で観た『グーニーズ』。映画の興奮よりも子どもたちで観たという興奮のほうが大きかった」。

富田監督はパニック映画『猛獣大脱走』で気持ち悪くなって便所に駆け込んだ思い出を明かし「必ず二本立てだったので、むしろ自分が観たい映画じゃない方の記憶のほうがよく残っている」と述懐。

大九監督が挙げたのは、主演の薬師丸ひろ子の可愛さ目当てで伊勢佐木町で観たという『セーラー服と機関銃』。「とんでもないものを観た」という興奮とともに、パンフレットに掲載されていた相米慎二監督が膝に薬師丸ひろ子を載せた写真を観て「監督という職業は好き放題できるものなんだ」と、映画監督という存在を意識することになった最初の映画であることを告白した。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観る体験を特別なものにする映画館「アップリンク吉祥寺」

「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする“ミニシアター”のシネコンです。
5つのスクリーンでは、世界の映画祭で話題の作品をはじめ、アート系作品、インディーズ作品など、現在「アップリンク渋谷」で映画ファンの皆さまにお楽しみいただいている作品のほか、地域の方々にも楽しんでいただけるファミリー向け作品も上映いたします。「アップリンク吉祥寺」は、多種多様な映画を通して観客の皆様と世界とを繋げる窓となる映画館を目指します。

【音】鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。また、館内のBGMは、デレク・ジャーマン監督作品の音楽を多く手掛けたサイモン・フィッシャー・ターナーによるオリジナル音源「MUSIC FOR CINEMA LOBBY」。

【デザイン】異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

【食】映画館でも美味しいものを!こだわりのドリンク&フードメニュー
スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階
共同事業者:株式会社パルコ、有限会社アップリンク
運営:有限会社アップリンク
スクリーン数:5スクリーン
座席数:計300席(最大スクリーン98席、最小スクリーン29席)
設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

公式HP http://joji.uplink.co.jp
公式Twitter https://twitter.com/uplink_joji
公式Facebook https://www.facebook.com/uplink.joji/


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桜沢エリカ×小田島久恵、ハービー・山口 イベント続々『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン』


映画情報どっとこむ ralph 7 月 15 日(土)から『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』が Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて公開中。
初日から迎えた 3 連休では朝から満席が続出する大ヒットスタートを切りました。

17日に行われた草刈民代さんを迎えてのトークイベントも大盛況。

そして!

大ヒットを記念してトークイベントを開催することが決定しました!!

7/22(土)は、「バレエ全然詳しくないのに、心揺さぶられた…!」「バレエの世界をもっと知りたくなった!」ダンスファン以外をも虜にする『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。そんなご要望に応え、もっと身近にバレエを!をテーマにバレエ好きで知られる漫画家の桜沢エリカさんと音楽・舞踊ライターの小田島久恵さんをお迎えし、バレエの魅力や楽しみ方をお話いただきます。

7/26(水)は、ポルーニンのプロデュース公演「Project Polunin」に密着した写真集『The Beginning of a Journey』を7月15日に発売した写真家のハービー・山口氏をお迎えし、来日時の密着写真を中心に、写真集に収録されていない写真をスクリーンに写しながら、密着秘話をお話しいただきます!本イベントに限り、「Project Polunin」の貴重なリハーサル風景の映像の特別編集版をお披露目致します。

映画情報どっとこむ ralph 7/22(土)イベント概要
日時:2017年7月22日(土)時間:11:00の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
チケット発売:7月19日(水)より劇場窓口、オンラインより
登壇:桜沢エリカ(漫画家)、小田島久恵(音楽・舞踊ライター)


桜沢エリカ(漫画家)プロフィール

10代でデビューして以来、コミック誌やファッション誌など多方面で活躍中。女性の心情をリアルに描写した漫画やイラストを多く手掛けるほか、そのファッションセンスも注目を集める。91~93年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気が不動に。常にその時々のオシャレでカワイイものや場所に敏感で、軽やかで洗練された画風もその魅力を最大限に生かしている。97年飛鳥新社より選集(全10巻)刊行開始。粋なストーリーマンガを描く一方で「シッポがともだち」のようなエッセイマンガにも定評があり、自身の出産体験は『贅沢なお産』(飛鳥新社・新潮文庫)、『今日もお天気』シリーズ(祥伝社)に詳しい。

小田島久恵(音楽・舞踊ライター)プロフィール

オペラ、バレエ、オーケストラを中心に音楽・演劇の公演やアーティストについて執筆。ボリショイ・バレエ、マリインスキー・バレエ、マリインスキー・オペラ等を現地で取材。著作に「オペラティック!」(河出書房新社)

映画情報どっとこむ ralph ​7/26(水)イベント概要
日時:2017年7月26日(水)時間:19:15の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
チケット発売:7月23日(日)より劇場窓口、オンラインより
登壇:ハービー・山口(写真家)

ハービー・山口(写真集)プロフィール

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。
一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、
デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を
体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。
その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
原題:DANCER

Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか大ヒット公開中

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?


公式サイト:
dancer
Facebook:
DancerMovieJP/20/
Twitter:
@DancerMovieJP

セルゲイ・ポルーニン インタビューはこちら


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監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP)
© British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016




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セルゲイ・ポルーニン写真展『ビギニング・オブ・ジャーニー』本日より開催


映画情報どっとこむ ralph いよいよ明日、7月15日(土)よりBunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

その公開を記念し、セルゲイ・ポルーニン写真集『The Beginning of a Journey: Project Polunin』(写真:ハービー・山口/パルコ出版)が刊行されます。また、それにあわせて7月15日(土)から7月23日(日)まで、東京渋谷のGALLERY X BY PARCOにて写真展も開催されます。
この写真展では、写真集に未収録のカットも多数展示・販売されるほか、写真家ハービー・山口氏によるトークやサイン会も行われます。また、今年3月にロンドンで撮影された「プロジェクト・ポルーニン」のリハーサル風景とそれを撮影するハービー・山口氏の姿を捉えた映像(約16分)、および今年4月のセルゲイ・ポルーニン来日時に東京藝術大学・奏楽堂で開催されたプレミアイベント映像(約5分)も、本写真展会場のみで公開! さらに会場限定で、エディションナンバーとハービー・山口氏サイン入りのオリジナルプリント(2Lサイズ)が写真集に付属するスペシャルセット(税抜8,000円)も販売されます。

映画情報どっとこむ ralph ◆写真展 概要

セルゲイ・ポルーニン 写真展
『ビギニング・オブ・ジャーニー』
写真/ハービー・山口
会場:GALLERY X BY PARCO(渋谷区宇田川町13-17)
会期:7月15日(土)~7月23日(日)11:00~20:00
入場料:無料
協力:イルフォード・ジャパン株式会社
お問い合わせ:03-6712-7505(GALLERY X BY PARCO)
公式サイト:http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1115

<特別映像「プロジェクト・ポルーニン」リハーサル映像(約16分)の予告編>
YouTube

◇ダウンロードはこちら


<トークイベント>
●7月15日(土)16:45~17:45
出演:ハービー・山口×浅井隆(アップリンク代表)
●7月22日(金)16:45-17:45
出演:ハービー・山口×町口覚(アートディレクター)
※両日ともトーク後にサイン会あり

<ハービー・山口氏の在廊日>
●7月17日(月祝)16:30-17:30
●7月19日(水)18:00-20:00

映画情報どっとこむ ralph
◆写真集 概要

セルゲイ・ポルーニン写真集
『The Beginning of a Journey: Project Polunin』
写真/ハービー・山口

定価:3,500円(税別)
仕様:B5変型/上製/176頁
出版社:パルコ出版

先行発売:7月15日(土)Gallery X BY PARCO、劇場ほか
一般発売:7月22日(土)よりAmazon、全国書店ほか

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』作品情報

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/dancer/
Facebook:
@DancerMovieJP/20/
Twitter:
@DancerMovieJP

監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/原題:DANCER)

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ハービー・山口 撮 セルゲイ・ポルーニンの素顔写真集発売決定&展覧会


映画情報どっとこむ ralph 2017年7月15日(土)より、Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開する映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の公開を記念し、セルゲイ・ポルーニン写真集『The Beginning of a Journey: Project Polunin』(パルコ出版)の発売が決定いたしました。

2017年3月にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で開催されたポルーニン自身のプロデュースによるダンス公演「Project Polunin」を、写真家のハービー・山口が撮り下ろした、彼の“新たな旅の始まり”となる写真集。

併せて同タイトルの写真展も、7月15日から23日まで東京・GALLERY X BY PARCOにて開催される。

展覧会では、写真集に未収録のカットも多数展示。期間中、ハービー・山口氏のトーク&サイン会も開催予定だそうです!

映画情報どっとこむ ralph 写真集は映画の公開日である7月15日(土)から劇場とGallery X BY PARCOで先行販売される。一般発売は7月22日より。

セルゲイ・ポルーニン写真集 
The Beginning of a Journey: Project Polunin
写真/ハービー・山口

定価:3,500円(税別)

仕様:B5変型/上製/176頁
出版社:パルコ出版

先行発売:7月15日(土)Gallery X BY PARCO、劇場ほか
一般発売:7月22日(土)よりAmazon、全国書店ほか

映画情報どっとこむ ralph 写真展 概要
セルゲイ・ポルーニン 写真展
『The Beginning of a Journey: Project Polunin』
写真/ハービー・山口
会場:GALLERY X BY PARCO(渋谷区宇田川町13-17)
会期:7月15日(土)~7月23日(日)11:00~20:00
入場料:無料

公式サイト 

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

原題:DANCER

2017年7月15日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?


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Twitter:
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監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/




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メキシカン・スーツケース公開トーク第3弾


still_Capa8月24日(土)より新宿シネマ・カリテにて公開となりました映画『メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実』ですがいよいよ9月26日(木)までの上映となりました。公開記念トーク第1弾には写真家の石川直樹さん、第2弾にジャーナリストの佐々木俊尚さんをお迎えして、キャパ、スペイン内戦についてトークを繰り広げて頂きました。

そして、第3弾トークが決定

今回は、写真そしてフィルムに焦点を当てたトークです。ゲストには、70年代より写真家として第一線で活躍する傍ら、近年は急速に衰退しつつある「銀塩写真」と呼ばれるアナログ写真の豊かさ、楽しさを伝えるべく「ゼラチンシルバーセッション(GSS)」など積極的にフィルムに拘り活動している写真家の広川泰士さん。
広川泰士:http://hirokawa810.com/

そしてスナップ・ポートレイトという手法で、人間を撮ることを一貫して続けてきた同じく写真家のハービー・山口さんをお迎えします。「メキシカン・スーツケース」に入っていたものが物質として残っていたネガだからこそ、70年の時を経て発見されることができました。
ハービー・山口:www.herbie-yamaguchi.com

この映画を写真家のお二人がどう観るのか?

貴重で楽しいトークになること間違いなし!どうぞご期待下さい。

日時:9月21日(土) 21:00の回上映後 (22:20頃より)

◇ 場所:新宿シネマカリテ
  東京都新宿区3丁目37−12新宿NOWAビルB1F

◇ 登壇者:広川泰士、ハービー・山口


ちなみに、広川泰士さん、ハービー・山口さんが参加する
「Gelatin Silver Session 2013 – Save The Film – 」
が10月4日(金)から10月20日(日)までAXIS GALLERYにて開催!

詳細はこちら→ http://www.gs-s.info/

still_1ロバート・キャパ生誕100年
映画「メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実」

■新宿シネマカリテの上映日程
※9月26日(木)まで
上映中 – 9月13日(金) 10:15/20:50
9月14日(土) – 9月26日(木) 21:00

公式ホームページ: http://www.m-s-capa.com/

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ロバート・キャパ生誕100年
映画「メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実」
原題:THE MEXICAN SUITCASE 2011年/86分/16:9/Color・B&W
スペイン・メキシコ合作

イントロダクション
スペイン内戦時、戦場となったスペイン各地で写真を撮り続けたロバート・キャパ、ゲルダ・タロー、デヴィッド・シーモア。彼らが撮影した4,500枚にもわたる写真のネガが、かつて戦火を逃れてメキシコに渡った市民の家で見つかった。70年の時を超えて発見されたそれらの写真には、生々しく激しい戦闘の様子と共に、内戦に翻弄されながらも必死で生きようとした市民の姿が克明に記録されていた。

本作品は、奇跡のように発見された数多くの貴重な写真と、かつてスペイン難民としてメキシコに渡った数少ない生存者たちの証言を通じ、スペインでは歴史上のタブーとして扱われ、封印されてきたスペイン内戦の真実を明らかにしていく。そして、世界一有名な戦場カメラマン<ロバート・キャパ>の知られざる姿をも浮き彫りにしていく。

監督:トリーシャ・ジフ
撮影:クラウディオ・ローシャ
編集:ルイス・ロペス
音楽:マイケル・ナイマン
©212 Berlin/Mallerich Films
Magnum Photos/International Center of Photography, NY
配給:フルモテルモ×コピアポア・フィルム
協力:マグナム・フォト東京支社




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